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2012年9月

2012年9月29日 (土)

「庚申塚」駅から「池袋」へ、東口の「ふくろ」はサラリーマンの強い味方ですよね、きっと。

【2012年8月22日(水)】

東京 池袋 「ふくろ」

さて、庚申塚商栄会の「とり福」で一杯飲んだ後です、商栄会の通りを都営荒川線「庚申塚」駅を目指して歩きます、駅が近づいてくると商店も賑やかに連なってきます、

これは「とり福」の前にあった、、、文房具屋かな?頑張って欲しい感じgood

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懐かしい感じの本屋さん、

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「ファイト餃子」、ここはちょっと惹かれましたが何とかスルーhappy02

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魚屋と八百屋併営!?happy01

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「大丸屋洋服店」、がんばってますdash、って感じ、

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と、商店街をそぞろ歩きながら「庚申塚」駅に到着、

角のコンビニでトイレを借ります、、、なぜかって?これから行こうとしている「庚申酒場」のトイレは、、、普通のおうちのトイレなんです、、、靴を脱いで家に上がり込まないといけません、それがちょっと億劫というか申し訳ないので先に用を済ませてから行くことにしましたhappy01

で、お目当ての「庚申酒場」を目指します、って、すぐそこなんですよ、徒歩10秒、で「庚申酒場」の到着です、

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と、あら?まだ準備中のようですsweat01

時間は18時30分頃、え~、「庚申酒場」ってもっと早くから開いていると思っていたのですがワタシの思い込みだったようです、スマホで検索するとなんと19時開店だそうです、これは失敗しました、え~っと、どうしましょうか、30分ほど待つのもイイですが、この日のうちに関西へ移動の予定です、ここ庚申塚からだと東京駅までそれなりに時間がかかりますsweat02、、、残念ですがここは断念して移動しましょう、

とりあえず都営荒川線に乗って「大塚駅前」駅まで出ます、この駅名、ほんとに控えめ過ぎますよねhappy02、自分も駅なのにJR山手線の「大塚」駅の前の駅ですってsign02、どうよ、

で、山手線で「池袋」駅まで出ます、「池袋」からだと“丸の内”線で東京駅まで案外近いのです、あと少し飲んで帰れます、では一杯だけ飲んでいきましょう、

池袋だと今までは西口に行くことが多かったのですが、東口の方にもいろんなお店があるようです、今日は「ふくろ」の東口の方の店に行ってみましょうshine

西口の「ふくろ」には随分以前にお邪魔したことがありますが、この東口の「ふくろ」は初めてです、サンシャインへ向かう賑やかな通りから少し横道へそれます、次の角に路地の飲み屋街がありました、

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ここは随分前に一度来たことがありますねflair、仕事終わりでS氏と来ました、間違いないです、ここだったんですね、ちょっと懐かしいですshine

が、「ふくろ東口店」はここではありません、もう少し先の路地のはずです、

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こちら、この路地に「ふくろ東口店」があります、調べてみると、どうやら「ふくろ店美久仁小路店」というようです、、

ほ、こちらですね、

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建物はそれなりの歴史の積み重ねを隠しようがないですが、入り口部分は改装されたようです、綺麗だし看板関係が残念ながら今風です、ではでは、入ってみましょう、

中はそんなに綺麗ではなかったのでちょっとほっとしましたhappy01

真ん中に横棒が長いコの字カウンター、20人以上は座れます、左側には大き目のテーブルが並んでいるスペース、当然ながらワイワイと盛り上がっています、反対側の奥は小上がりになっています、こちらにもお客さんがおられます、

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カウンターの手前に空きが見えるのでここかな?と思いながら、いつものように指で一人であることを示します、と、こちらへということでコの字カウンターの底辺左端に空いていた席へ案内されました、カウンターの中にはたどたどしい日本語のお姉さんと、流暢で客捌きが旨そうなお姉さんの二人です、

席に着いた時にすかさず飲み物を訊かれます、え~っと、ホッピーにします、、、と、焼酎が銚子で出てきましたshine

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そうかflair、たしか西口の「ふくろ」もそうだったような記憶が蘇ります、氷もアイスボックスで別で出てきます、丁寧なホッピーセットですlovely、なんとなくですが薄目のほうが良いかとこれで3杯作ることにしました、焼酎の量に注意しながら1杯目を作りましょう、

お通しは小さな「ひろうす」、

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美味しいのですが少々味が濃いです、一時は慣れた東京の味付けがまた気になるようになって来たかな、

はやくも2杯目のホッピーに入ります、、肴を何か頼みましょう、「マカロニサラダ」350円也にします、

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これが、、、写真では分かりにくいのですが、めちゃ量がありましたcoldsweats01、さすがって感じの大盛りです、

もう一品くらい、、、という目論見はあえなく崩れ、とりあえずこれを残さずすべて食べるので精一杯ですsweat01、このボリュームも人気の原因の一つでしょうね、皆でワイワイと飲み食べるにはきっといい店です、

はい、これでホッピーをしっかり3杯作ってお勘定にしました、1010円也、イイですね、安いgood、ここは絶対にサラリーマンの強い味方ですね、間違いないでしょう、池袋東口の「ふくろ 美久仁小路店」、また来ますねheart04

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2012年9月28日 (金)

前週、休みだったやきとん「高木」がしばらくお休み!?ショック、、、で、「庚申塚」駅を目指す途中で「とり福」へ入店。

【2012年8月22日(水)】

東京 西巣鴨 「とり福」

前週、お盆休みで入れなかった西巣鴨のやきとん「高木」へリベンジするつもりで再び西巣鴨を目指しましたdash

2度目の都営三田線「西巣鴨」駅です、

ので、もうお目当ての「高木」までは一直線です、地上に出て横断歩道を渡り明治通りを渡り左へ、そのまままっすぐ行くと「高木」へ着きます、途中先日入店した「柳下」の前を通ります、もう開店していますね、ちわって感じで中を覗きながら通り過ぎますhappy01、そして、数分で「高木」に到着です、さあ、いよいよ“牛乳割”が飲めるぞ、と自然と歩調も速くなっていきますheart02、、、

と、遠目に「高木」が見えてきましたが・・・なにやら開店している雰囲気が・・・ありませんsweat02、近づいてみると暖簾が上がっていませんsweat01

あら、、、今日もお休みですか、、、と、貼り紙がありました、

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え~!!、どうしたのでしょうか?ちょっと心配ですcatface

でも、仕方ありませんね、

またあらためて入店できる日が来ることを祈って出直すことにします、元の道を辿りながら、もうちょっと早く来ておいたらよかったなあ、と後悔の念も湧いてきます、こんな風にタイミングが合わず、ついに入店できなかった店も何店かありますからね、無事の再開店を祈ります(「高木」の現状は確認できていません・・・)、

さて、とはいえどうしますか?先週に続いて「柳下」というのもねえ、、、こんな店もありました、が、入店はせず、

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とりあえず「西巣鴨」駅へ向かって歩きます、

途中で小さな交差点を越えます、で、はたと気づきましたflair、この横の道って前に「新板橋」駅前から都電「庚申塚」駅へ向かって歩いた道ですよねshine、たしか都電荒川線「庚申塚」駅までは5~6分で行けます、ならば「庚申酒場」へ行ってみますか?いい考えですねえhappy02

ということで明治通りを渡って“庚申塚商栄会”という通りを歩きます、

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この辺りはまだ商店街という雰囲気ではありませんが渋い店・建物が何軒かあります、

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そしてこの店があります、「とり福」、

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たしか前回歩いた時もありましたね、憶えていますよ、この店、、、中を覗くとカウンターに何人かが飲んでおられます、どうしますか?、、、せっかくですからちょいと入って行きましょうか?happy01

少し迷った末に入店しましたdash

狭い店なので、ちわ、って感じで入ります、7~8席のカウンターにテーブル席、小上がりもありますね、カウンターの中には女将さん、いつものように一人客であることを示しながら、指示される前に空いているカウンターに着くと先客の一人から「お疲れ様!」と声を掛けられましたhappy02、どうも、て感じでご挨拶しますwink、カウンターの中の女将さんが先客に「あら?知り合い?」と訊かれます、先客は「入ってくる人はみんな友達だよ」てな感じで笑い飛ばされます、ははは、まさしく!!、もちろんワタシも存じ上げませんが、お疲れ様ですshine

とりあえず生ビールをお願いします、

ワタシ以外は全員一人客の常連さんで、全員一人客ですが全員お互いのことをご存じのようですcoldsweats01、たは!完全地元密着の店です、東京の街にはこういうお店がたくさん残っていますねえ、大阪にはこういう店がホント少ないような気がします、残ってない、なぜでしょうかね?東京は広いから繁華街とこういう街場の酒場とが共存できているのでしょうか?どうなんでしょうか?

肴は「奴」をお願いします、

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常連さんが個性的です、

入り口近くにはこの暑さなのに背広にネクタイ、ハットの紳士、お隣が声を掛けてもらったお兄さん、まだ夏休み中だそうです、

ワタシがいて奥の方には寡黙なお二人、さらにお二人が入店、ご近所の話題でひとしきり話が弾みます、ワタシも話にうなづきながらビールを飲み干します、え~っと“烏龍割り”ください、

焼物をお願いしましょう、

店名通り焼き鳥のお店です、東京では“焼き鳥”といっても“やきとん”の店か、両方ともある併用店が多いのですが、ここは珍しく、おおむね“鶏”ですねwink

「ねぎま」170円也、「とりレバ」190円也、「とりハツ」140円也の3本を塩焼きでお願いします、

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大振りの串ですね、美味しいですheart02

これでゆっくりと飲み食べ進めました、

この後「庚申酒場」へ行く予定ですからこれでお勘定にします、1480円也、庚申塚商栄会の明治通りと「庚申塚」駅の中間辺りにあった「とり福」、地元完全密着の酒場、イイ感じで残っていますね、女将さんも自然体で対応していただきありがたかったです、また通りかかりにふらっと入ってみましょうか、また来ますねheart04

 

さて、では「庚申酒場」を目指しましょうgood

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2012年9月26日 (水)

久しぶりの3軒梯子、、、梅新東の「ほっとあわとく」~「松浦酒店」、そしてその後は・・・

【2012年8月21日(火)】

大阪 梅田 「ほっとあわとく」~「松浦酒店」

珍しく若者との飲み会ですhappy01

まずは梅新東の「ほっとあわとく」、I ちゃんのお奨めです、ほう、こんなところにこういう店がありましたか、って感じで早速訪問です、

まずは一人で先に店に着きます、

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アメリカ領事館の一つ北側の筋を東へ、一つ目の角に慎ましくありました、ふ~ん、パッと見は「角打ち」かな?という雰囲気です、角地にある酒屋さんて感じでですね、ではでは入ってみましょうhappy01

立ち飲みかと思いきや、カウンター席にテーブル席もありました、でも奥には飲みモノの冷蔵ショーケースが並んでいますねshine、やはりもとは酒屋さんなんでしょうかね?

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カウンターの中には女将さん、そして奥には大将がおられるようです、先客はカウンターに二人、テーブル席に3人連れが盛り上がっておられます、いつものように指で一人客であることを示しカウンターの真ん中辺りに着きます、

まずは生ビールをお願いします、表の看板に「セットメニュー600円」也が紹介されていました、ウインナーとポテトフライが付いて600円也です、ちょっといきなりハードな肴ですがいいでしょうgood

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これで生ビールをグビッといきますhappy02

飲み物は焼酎にワインもたくさん揃っています、

日本酒は普通酒と地酒も数種類が定番、メニュー以外にもその時によって一升瓶があるようです、ちょっと惹かれる銘柄もありましたがややお高い、それよりもせっかくですから奥の冷蔵ショーケースから直取りにしましょうか、女将さんに見ていいですか?と訊くと、どうぞどうぞ、冷蔵庫の中の商品は定価+90円也をいただきますね、ということです、イイですね、明朗会計ですshine

冷蔵庫にはビール、発泡酒、チューハイなどの他に日本酒の2合瓶も入ってます、選んだのはこんなお酒、2合瓶で600円也、

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ここらで後発組が二人到着、二人とも酒場好きのようなのでありがたいですhappy02、ではテーブル席に移って乾杯しますか、肴はえ~っと、メニューはこんな感じで安いです、

ワタシは「奴」、

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他に「きずし」、

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「生春巻き」、これ美味しかったlovely

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「ゲソ天ぷら」などでワイワイと飲みます、

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あっという間に時間が経ってもう21時頃です、ではではここはお勘定にしましょうか?3人で6000円くらいだったかな?ご馳走様でした、梅新東の「ほっとあわとく」、また来ますねheart04

そうだ、店名の由来が気になっていたのですが訊くのを忘れましたcoldsweats01

もう一軒行きますか!!ということで5分ほど歩いて西天満交差点近くの立ち飲み「松浦酒店」へ、

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ここで仕事が終わった3人がさらに合流、大きな立ち飲みですのでさっと収容していただきます、ここでも大いに飲んで食べて・・・

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あら、あっという間に23時の閉店時間ですsign03

いや、お騒がせしました、はいはいお勘定、、、え?もうお勘定したsign02、いかんなあ、そういのは、仕方ないなあ、ではこれで帰りますか?え?!もう一軒いくの、、、ワイン飲むの、、、うわ、、、

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ということで、この日は久しぶりに痛飲しました、翌日はちゃんと出社しましたがさすがに辛かったcoldsweats01

皆で飲むのは楽しいけど飲み過ぎには注意ですな、

 

 

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2012年9月24日 (月)

久しぶりの京都西院、少し探訪した後はやはり折鶴会館へ、立ち飲みの「才」。

【2012年8月18日(土)】

京都 西院 立ち飲み「才」

ゲリラ豪雨と落雷でJR京都線が止まったこの日、久しぶりに阪急京都線で京都を目指しました、

「桂」駅すぐの「もぐら」で一杯飲みました、さてもう一軒行きましょか、とりあえず京都行きの電車に乗って検討、「西院」駅で降りることにしました、

京都市内の西の端、西大路通りと四条通りの交差点が西院です、

毎年8月1週目にこの辺りで「西院ミュージックフェスティバル」が開催されています、周辺のお店やお寺、はては路面電車(意外にも京都市内西部に京福電鉄という路面電車(一部)が2路線走っています、都電荒川線みたいな感じですね)などで市民音楽イベントが開催されています、一度出演させていただきましたが、以降2年連続でオーディションに落選中ですsweat02、悔しいなあcoldsweats01

Fitband2010
(2010年出演のFitband)

西院にはもうひとつ名物、というか名所があります、駅のすぐ近くにある“折鶴会館”という飲み屋街です、京都でも残り少ない雰囲気を残した飲み屋街です、

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という、「西院」駅に降ります、(これも2年程前の写真ですhappy01)

ちょいと、心当たりがあります、四条通りを東へ向かいます、雨上りの夕暮れ、京福電鉄嵐山本線の線路を越えます、イイ感じです、


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しばらく行くと地下へ降りる階段があります、ここも酒場ですが、、、

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あれ? 「さかぶくろ」という名前に変っていますね、前の名前を失念しましたが、こういう名前ではなかったですね、前に一度来たのですが休みで入れませんでした、来たのは2年ほど前ですから仕方ないかsweat01、、、ちょっと迷いましたが、ここは出直すことにしました、(後で調べると、評判はいいようなのであらためて行くつもりですshine)、

さて、どうしましょうか、ちょいと付近を探訪してみます、

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ここも気になりました、「亀楽」という店だったかな?イイ感じだったのですがちょっと高いような雰囲気も漂っていますhappy01、これもスルーします、ここは、うん、折鶴会館へ行きましょうか、久しぶりですからねgood

折鶴会館は小さな集合ビル、と言っても店は1階しかないです、狭い会館に10店舗位入っているのではないでしょうか?何軒か入ったことがあります、この日は通りから目に付いた立ち飲みの「才」にすっと入ることにします、

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ここも入ったことがあるはずです、、、っと、入店して思い出しましたflair

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前回は反対側の入り口から入ったのですね、逆ワの字ともいうべきカウンターが店内をぐるりと回っています、6分の入り、こちら側が空いてますwink

芋の水割り、そして「ホワイトアスパラ」250円也を頼みます、

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ホワイトアスパラ、好きなんですheart02、メニューにあると反射的に頼んでしまいますし、サラダについていたりしたら思わず微笑がこぼれます、

壁上に置かれたTVについ目が行ってしまいます、酒場にTV、嫌がる方もいらっしゃるでしょうがワタシは嫌いではありません、いつもは見ない番組とかが観れるので嬉しい時もありますwink

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ここは串カツとか揚げ物が美味しというイメージがあります、珍しかったので“今日のおすすめ”から「まぐろのミンチカツ」300円也、

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確かに食感はミンチカツですcoldsweats01、でも香りが違います、ふわりと鮪の香りがしましたgood

「玉子サラダ」100円也、安いなあ、

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焼酎をお替りして、もう一品、やはり揚げ物が食べたいなあ、ということで「鯵フライ」200円也、普通だけど美味しい、たぶん冷凍ですけどね、、、こういう店で食べるアジフライはホント美味しいんだなあshine

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この辺りでお勘定です、1550円也、安いです、イイですね、京都西院折鶴会館の立ち飲み「才」、久しぶりに来て良かったです、また来ますねheart04

 

(おまけ)

 翌日は大丸さんの食堂で“伊勢定”のうな重、美味いけどやはり高いなあ、母親に奢ってもらいましたがhappy02、、、

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2012年9月21日 (金)

ゲリラ豪雨で電車ダイヤも混乱、で、阪急電車で京都へ向かいました、「桂」駅すぐの「もぐら」。

【2012年8月18日(土)】

京都 桂 「もぐら」

この日は京都の実家に泊まる約束です、でも、、、その前に飲みに行ってますhappy01、、、

大阪から京都へ行くにはJR、京阪、阪急、それに新幹線と4つの電車があります、新幹線は別として、一番早いのがJR、新快速で30分、快速で40分と快適に早いです、休みの日は“昼得きっぷ”が安いのでJRで行くことが多いのですが、、、

この日は昼間からゲリラ豪雨sweat01

大阪梅田に着くと、落雷の影響で大阪環状線が止まっています、JR大阪駅はえらい人でごった返しています、さらにどうやらJR京都線も止まったようです、こりゃいけませんsweat02、即方針変更、阪急電車で行きましょうdash、新しい大阪駅の北側を回り込んで阪急「梅田」駅に向かいます、ちょうど発車間際の特急電車があったので飛び乗ります、座れたしラッキーです、いつものように文庫本を取り出して読み始めて、少ししたらうとうとしてhappy01、、、

と、思い付きましたflair

この日はどこへ飲み行くのか決めていませんでした、なんとなく三条から二条辺りの何店かを候補に挙げていたのですが、、、阪急で行くなら途中に「桂」駅があります、たしか松尾辺りにも良い店があると聞いたことがあります、せっかくですからこの際「桂」駅で嵐山線に乗り換えて行ってみましょうかgood

阪急嵐山線は短い支線です、京都線「桂」駅と嵐山線終点「嵐山」駅を折り返し運転しています、途中の駅は「上桂」「松尾」の2駅と短い路線です、スマホで調べるとお目当ての店は「松尾」駅から歩いて5分くらいです、ではでは乗り換えましょうwink

「松尾」駅、降りるのは初めてですね、

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駅を出ると目の前に「松尾大社」の大鳥居があります、

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「松尾」駅舎も土地柄に合わせてか風情のある渋い作りになっています、イイ感じですshine

この日のゲリラ豪雨のピークは過ぎたようですがまたパラパラと降って来ました、折り畳みの傘では心もとないですがとりあえず歩きましょう、

思ったより早くお目当ての店がありました、

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道の向かい側ですね、横断歩道を渡って店の前まで来ました、

お店は「龍馬」、何店舗かあるようですがここが本店のようです、時間は17時過ぎ、17時開店だと思い込んでいたのでもう入れるでしょう、、、と思ったのですが、暖簾も出ていないし、なにやら準備中の雰囲気です、表の戸は開いていたのでちょいと首を突っ込んで訊きます、もう入れますか、すいませ~ん18時からなんですが、、、あちゃheart03、そうでしたか、ちゃんと情報は確認しないといけませんねsweat01、失礼しました、

ということで、ここで1時間待つのもきついのであきらめることにしました、

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帰りがけに見つけたイイ感じの和菓子屋「奥嵯峨」、

また阪急に乗って「桂」駅へ戻ります、駅前にどこか飲めるところがあるでしょう、と西側へ出ます、ロータリーがあり駅前にビルがいくつも建っています、当たり前の風景なのですが、ここへ降りたのも30数年振り、昔の面影はありません(そりゃそうだcoldsweats01)、ふ~ん、ここもこんなになりましたか、とちょいとセンチな複雑な心境、

で、見つけたのが和風居酒屋「もぐら」という店(雨で写真撮るの忘れましたsweat02)、ビルの地下にあるので「もぐら」かなhappy01、“和風居酒屋”というのがよく分かりませんが(居酒屋は和風やろ、と突っ込みたくなりましたhappy02)、看板では開店は17時30分とのこと、もうあと数分ですね、今度は待つことにします、

すぐ近くの屋根がある駅前まで戻ってスマホを触りながら待っているといつの間にか看板に灯が入っています、お、開店しましたねflair、では行きましょうdash

階段を降りると店のドアがあります、

想像とは違い洒落たお店です、入るとやはり暗い店内にシックな内装、居酒屋ではないですね、和風居酒屋??か??、少し奥まで行くとカウンターがあり、お兄さんがお二人、一番客かと思いきやすでに常連さんらしき先客がお一人、カウンターの端で飲んでおられます、どうぞということでカウンターの反対側に着きます、とりあえず生ビール下さい、ふ~、年嵩のお兄さんが今日も暑いですからね、愛想よく応えてくれます、はい、少し歩いてきたので暑いです、生ビールが旨いですheart02

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突出しに「いんげん」、胡麻和えですね、へい、美味しいです、

こんな感じの店内、ちょっとワタシには洒落過ぎていますが、カウンターの中のお二人はとても良い感じです、イケメンやしね、

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肴はまず「鯛味噌きゅうり」450円也、

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これも美味しかったですねlovely、暑いのでいきなり濃厚な肴を食べるのもしんどかったのであっさり系を頼んだのですが、鯛味噌が程よい食感があって美味、我ながら絶妙のオーダーでした、

ビールが進みます、

でも日本酒にしましょうか、銘柄も揃っていますね、黒龍、上喜元、九平次、磯自慢など好みの銘柄が揃っています、この日は比較的安かった飛露喜にします、広口の器で出てきました、

肴はもう一品、「鶏の心臓の塩焼き」、ハツの塩焼きですがこう書かれると別モンに見えます、

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はい、これも美味しかったですshine

塩が特別?いや、よく分からないですが美味しかったですね、京都の居酒屋らしい料理でした、思わず飛露喜をお替りします、

さて、これでお勘定にしましょう、2700円くらいだったかな?洒落た居酒屋さんなので一人飲みには似合わないかな、どうだろう、そんなこともないか、二人とかグループで行くのもイイですかね、阪急「桂」駅すぐ近くの和風居酒屋「もぐら」、また来ますねheart04

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2012年9月20日 (木)

前回は休み、で、今回は、、満員でした^^)、でも、入店しましたよ、芦屋の「まるさん松本」、

【2012年8月17日(金)】

兵庫 芦屋 「まるさん松本」

この日は夏休みをいただいています、土曜日はいつも混んでいる芦屋の「まるさん松本」へ行ってみましょう、

前回は土曜日に訪問したのですが、臨時休業でしたheart03、がくsweat02、JR「芦屋」駅や阪急「芦屋川」駅から徒歩だと15分くらいかかります、夏の暑いはきついですね、バスで行ったのですがそれでも臨時休業だったので結構ガックリしました、

今日は平日です、さすがに空いているでしょう、久しぶりなので楽しみですshine

でも、この日も凄く暑いですsun

歩いて行くのはどうも無理そうなのでバスで行きましょう、一番近いバス停「水道橋」行きは時間が合わなかったのですが、一つ手前のバス停まで行くバスが来ましたのでそれに乗ります、「岸の郷橋」で降りて歩きます、まあ数分で着きますから、

しかし、暑いですsun、途中でご夫婦を追い越します、旦那さんが仕事の電話で追われておられますので歩調が緩んでます、おそらくワタシと一緒で夏休みなんでしょう、大変ですね、なんて思いながら追い越しました、

さて、着きました、「まるさん松本」、

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早速引き戸を引いて入店です、

ひゃー、店内は涼しいですねshine、スイマセン、一人です、といつものように指の仕草でアピールします、はい、ちょっとお待ちくださいね、お一人さんで~す、と店内で声が回りますが、、、あれ、、、ひょっとして、、、満員ですかあsign03あちゃsweat01、さすがですねこの店、平日の時間は14時頃で満員ですか(まあ、18時閉店なのでいつも混んでいるのですが)、

当然、待ちます、はい、では表で待ってますね、

と出ようとすると先程追い越したご夫婦が店の前に疲れたところでした、あ、この方たちも「まるさん」狙いでしたか、仕事の電話で歩みが鈍ったところをワタシが追い越したのです、ちょっと申し訳ないですね、満員です、とお二人に告げます、とりあえず待っている旨を店内に伝えてもらい3人で待ちます、

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めちゃ暑いです、日差しがきついです、店の前には布が引いてありますが日陰は一人分しかありません、お二人は向かい側の建物の陰に入って順番待ちです、これ、結構つらかったです、

待つこと20分ほど、やっと一組お勘定をされたようです、入れ替わりで店内に入ります、まだ片付けが出来ていないので案内されませんが、、、スイマセン、中で待たせてください、もう倒れそうですcoldsweats02

ということで無事入店です、

店内は入ったところにカウンターが10席弱?、そして奥にはテーブルスペースという配置です、今まではカウンターでしか飲んだことないないですが、この日は奥のテーブル席へ案内されました、

とりあえず生ビール、生ビールください、もう死にそうです、急いで、生ビール下さい!というような眼で生ビールをお願いしますhappy02

生ビールを一口二口飲んでちょっと落ち着いてからメニューを検討します、

ここで「まるさん松本」での注文の仕方についてちょいと書きましょう、

というのもこの後入店の先程のご夫婦、その後入店の別のご夫婦も初入店のようで注文の戸惑っておられました、思わずアドバイスしたかったのですが、それはお店の方の仕事ですからなかなかできません、ということでワタシなりの注文のポイントを、、、

まず、ここは「定食」メニューが充実しています、そして単品も充実しています、つまりメニューはとても充実していますので、定食使いでも、単品飲みスタイルでも、どちらでもOKなのですが、、、

ワタシとしては、「定食メニュー」がお得感があります、ということを強調したいです、

とくに「定食メニュー」に『刺身OK』と書いてあるメニューが狙い目ですgood、このメニューの魚の料理法は“焼き”、“煮付け”の他に“刺身”も出来ます、ということです、さらに『刺身半分、残りは焼きで』というハーフ&ハーフ的な注文も可能なのですflair、これは嬉しいですね、

さらに「定食」には“小鉢”と“刺身”も付いていますので、刺身が複数楽しめます、これで1300円から定食があります、これはCP高いと思います、

たとえば、、、この日のワタシは「天然ヒラメ定食」1300円也、ヒラメは『半分刺身、半分煮付け』にします、ヒャホ~happy02

さらに昼飲みを強調するために(意味不明happy02)単品で「しまあじ」お造り680円也を追加しました、イエ~good

となるとどうなるかといいますと、、、

まずはビールに突出しが付いてきました、たぶんこれはそういうことでしょ、

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そして、定食の小鉢が来ました、「じゃこおろし」と「お漬け物」、

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そしてすぐに「定食の刺身」が来ました、イカ、蛸、かんぱちです、ね、これだけでも嬉しいですよね、

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イカはあくまで甘くてめちゃ旨です、

次に「平目定食」の半分「平目の薄造り」が来ました、きゃ~heart02、新鮮、美味くない筈がない、

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そして、単品で頼んだ「しまあじ」の造りが来ます、

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エッジが立っている素晴らしいお造りですheart02、こちらもコリコリ甘くて美味しい、

どうですか?定食+一品でここまで刺身が味わえます、これがお奨めのお得感ですshine

ビールを飲み干して日本酒にしましょう、「浦霞」にします、480円也で正一合あるかもという器で出てきました、これもお得感あります、

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これでゆっくりと飲み進みます、

適当な時間に「平目定食」の残り半分「平目煮付け」が来ました、

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ボリュームありますね、もちろん注文してから裁かれた魚ですから、浅い煮付けです、これがまた美味しいgood、出汁の味ではなく魚の身の味が表に出てます、これまた大満足の一品でした、

名物の大きなお椀の味噌汁とご飯はこちらから云うと出てきます、煮付けと小鉢、味噌汁でご飯もいただきました、

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これでお腹いっぱい、刺身も存分にいただきました、ご馳走様でした、

昼飲みだったのでもう一軒どこかへ行こうと目論んでいたのですが、もうこれで満足、結局この日はこれだけでお仕舞でした、それだけ満足度高かったですね、

芦屋の隠れ家的魚絶品店、昼のみ営業の「まるさん松本」、やはりイイ感じですね、今度週末に行くときは予約していきましょう、また来ますねheart04

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2012年9月17日 (月)

偶然の入店は西巣鴨の「柳下」、お母さんがエエ味出したはります^^)、

【2012年8月14日(火)】

東京 西巣鴨 「柳下」

さて、都営三田線で「西巣鴨」駅を目指します、お目当ては“焼酎ミルク割”で有名なもつ焼きの「高木」です、ぜひ一度と思いながらまだ未入店です、

「西巣鴨」駅も初めて降りる駅ですね、

明治通りの交差点に駅があります、位置関係がよく分かっていません、地図を見ると、三田線の「巣鴨」と「新板橋」の間の駅、以前に新板橋の「明星」から庚申塚の「庚申酒場」まで歩いたことがありますが、その途中でこの辺りを歩いたようですね、よく分かってないですが、、、JR山手線「大塚」の真北になります、

とりあえず明治通り沿いに池袋方面へ歩きます、『大正大』がありました、へ~って感じ、

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通りの向かいにエエ感じの店があります、やきとんですね、「柳下」、帰りがけに寄って行きますかhappy01(大学もやきとんも同列で視野にhappy02)、


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「高木」、もう少し遠いかと思っていたのですが、どうやら行き過ぎたようですcoldsweats01、明治通りの左側を歩いていたのですが「高木」は反対側、先ほどの「柳下」の並びにありました、少し行き過ぎて横断歩道を渡ります、しかし、、、なんかやはりお休みのような感じですね、、、向かい側にわたってみましょう、、、

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覚悟しての訪問でした、お盆の真っ最中ですからね、、、「高木」の前まで来ます、やはりお盆休みのようですheart03

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仕方ないですね、これは、、、また出直しましょう、

さて、どうしますか?ここは先程見つけた「柳下」へ入ってみましょうか、これも何かの縁ですからね、

少し駅の方へ戻るとやきとん「柳下」がありました、

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はい、末枯れた酒場です、

いつも思うのですが東京はホントにこういう酒場がたくさん残っていますね、関西はホントにこういう街々にある昔ながらの酒場が少ないと思います、なぜでしょうかねthink

ともあれ偶然知ったやきとん「柳下」に入店です、10席足らず小さなL字カウンターのみのお店です、カウンターの中には母さん一人、先客が2名です、お二人ともピンのお客さんですね、

お母さん、あら、いらっしゃい、みたいな感じ、いきなりの入店だったからか?聞くとお隣の先客も今日初めての入店だったそう、初めての客が二人も続いたのでお母さん驚いておられたのでしょうか、

壁の短冊メニューに「ハイボール」とあったのでハイボールをお願いします、ハイ、ウイスキーでイイですか?あ、いや、焼酎のハイボールでお願いします、はい、ということでしたが、、、出てきたグラスは、、、

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お、琥珀色がついてますね、このあたりでも下町ハイボールがあるんだ、と思って飲むと、、、うん?これは??、、、間違いでウイスキーのハイボールでしたhappy02、お母さん、ゴメンナサイ、わざわざ訊いたのに間違って作っちゃった、とのこと、大丈夫ですよ、美味しいからこのままいただきます、

お母さん、ゴメンゴメン、と云いながら「うちのハイボールは美味しいのよ、ソーダが違うから」とアピールです、なるほどと相槌を打ちます、確かにここのハイボールは一瓶使いきりのスタイルです、お替りをするとソーダ瓶が一つ並びます、これは確かに美味しい一因になりますね、

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やきとんを頼みましょう、

これまた壁のメニューを見ながら、、、たんとはつと、、、あ、うちはたんとはつは一緒なの、とのこと、へ~珍しいですねflair、“たんはつ”というメニューということですね、では、「たんはつ」と「なんこつ」を2本づつお願いします、@100円とうれしい下町価格です、

店内、カウンターの上にはいろんなものが雑多に置かれています、

これもお母さんの個性というところでしょう、とにかく元気よくあれやこれやと手も口もよく動いていました、この日も暑かったので引き戸は開けっ放しです、やきとんを焼き始めると煙がモクモク、換気扇では間に合いません、とお母さん、暑かったらそこに扇風機があるからね、へ?扇風機??ないよそんなの、とマジになったワタシに、はは、そこの団扇の事だよ!手動の扇風機!!だって、、、やられましたhappy01、こんな感じのお母さんです、この感じが掴みきれれば常連になれるでしょう、

「たんはつ」と「なんこつ」、大振りでガッツリとした焼きとんです、

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「たんはつ」の味は、、、忘れましたcoldsweats01、すいません、やきとんのメニューは他に「しろ」「れば」「かしら」があったと思います、ちなみに日本酒は「滝野川」、この辺りの地名ですね、酒蔵もまだこの辺りにあるのでしょうか?

これで「ウイスキーのハイボール」をお替りして勘定にしました、1200円也、偶然入った西巣鴨のやきとん「柳下」、ちょっと癖があるかもしれませんがワタシはイケそうです、今度はゆっくりしましょうか、また来ますねheart04

 

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2012年9月16日 (日)

久しぶりの浅草ホッピー通り、ちょっと一杯のつもりが・・・牛すじ煮込みの「浩司」。

【2012年8月14日(火)】

東京 浅草 「浩司」

さて、「浅草」駅地下街でベトナム料理「オーセンティック」でフォーを食べた後です、

地上に出ていつもの通りを歩きます、

で、最初に気になったのがここ、大衆酒蔵「ニュー浅草本店」、

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ここはまだ未入店ですね、どうも気になります、

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“大衆酒蔵”という冠ですがメニューには定食メニューが並んでいます、場所柄、酒場⇒食堂へと進化したのでしょうか?、ホント気になるのですが、、、今回もスルーしましたcoldsweats01、次回はぜひ一度入ってみたいですsign01

伝法院通りに出るとスカイツリーが良く見えます、

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伝法院通りを西へ、天ぷらの有名店は平日でも凄い列でした、なんか気持ちは分かる、ワタシも浅草というと天ぷらを思いつきますflair、美味しい天ぷら屋さん、多いですよね、

でも、もう一つ思い付くのはホッピーですlovely、やはりここはホッピー通りを目指しましょう、

ホッピー通りをいったんやり過ごして「捕鯨船」へ、

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さすがにまだ開いてないですね、余りに有名すぎてここも未入店です、そのうちに一度入ってみたいですね、(写真は別の時のモノです)

この辺りにはエエ感じの“食堂”が多いです、もちろん飲みが出来るという意味ですけどねwink

「徳仙」、

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「水口」、

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「アルプス」、

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アルプスのウインドウメニューは圧巻です、

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こういう食堂も巡ってみたいんだけどお腹がいっぱいになっちゃうんですよね、でもそのうちに入ってみますね、



さて、ホッピー通りに戻ります、なんと角には真新しいシティホテルが建っていたのでビックリ、なんだかもったいないなあ、両方の意味でねwink、、、
 

「花やしき」の方へ歩きます、牛にこみ「正ちゃん」はこの日はお休みでした、

「ひさご通り」の「浅草三ちゃん」は開いてます、ここも入ったことないですね、一度入りたいけど、とりあえずスルーします、

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“ひさご通り”にはいると、なんと蕎麦屋「甲州屋」がビルになっています!、

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末枯れた感じの蕎麦屋だったのですが、凄い躍進ですね、こんな立派になるとは思ってもみませんでしたcoldsweats01、びっくり、、、

さて、ホッピー通りに戻りましょうか、

せっかくですからどこかで飲んでいきましょう、「鈴芳」は2回ほど行ってますからね、違う店に行きましょう、なんとなくですがこちら「浩司」にしましょう、

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表にもテーブルが並んでいますが、店内はいい感じのコの字カウンターと小上がりがありました、

とりあえずホッピーですね、

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お通しは「めかぶ」sign02、でよかったけ?なんていうんでしたっけ、これ?、、、美味しいのですが、、、最近、固有名詞がホント出てこなくなりました、情けないですsweat02

肴は、、、目の前の大鍋で煮えている名物の「牛すじ煮込み」を頼みたいけど、ここは軽く行きたいので「冷奴」にします、

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場所柄、客層は多様です、酒場で一人楽しむ常連さん、浅草観光の家族連れ、普段はこういう酒場では見かけない女性グループなどなど、、、関西弁の兄弟家族連れの皆さんもグビグビと飲んでおられましたねhappy01

ここで大きな液晶画面に流れている終ったばかりのオリンピック特集番組に見入ります、

メダリストの映像が流れています、もっとも感動したシーンは?みたいなランキングです、すでにホッピーはなくなったのですがこれからベスト10の発表です、オリンピック、面白かったですからね、やはり観てみたいなあ、あ~、悩ましい、、、ということでもう一杯ホッピーいきますかhappy02

そして、さっき我慢して「奴」にしたのに、豆腐被りの名物「牛すじ煮込み」450円也を頼みます、なにをしていることやらsweat01、、、

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でも、この「牛すじ煮込み」、美味しかったですlovely、メインが“牛すじ”というのが関西人の口に合います、ボリュームもOK、お得感もあります、あ~先にこれを頼んでおいたらヨカッタよhappy01

さて、オリンピック特集も終わったので今度こそお勘定にしましょう、浅草ホッピー通りの「浩司」、煮込み、美味しかったです!、また来ますねheart04

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2012年9月15日 (土)

偶然通りかかった浅草地下街のベトナム料理「オーセンティック」で海鮮フォー^^)。

【2012年8月14日(火)】

東京 浅草 ベトナム料理「オーセンティック」

この日は東京で仕事ですが昼過ぎには無事終了、このまま大阪へ向かってもいのですが、、、ちょっと夏休みをいただきましたshine

久しぶりに浅草で飲もうかと地下鉄銀座線で「浅草」駅へ、昔ながらの地下街を抜けて行こうと歩いていて偶然見つけました、

ベトナム料理の「オーセンティック」、

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ってよく知りませんがhappy01

なんかこの店雑誌かTVでみたことありますね、店内を覗くとL字カウンタだけの狭い店、うん、この店内もみたことあります、間違いないですね、店主がもとはどこかの有名な店のシェフだったとか、、、そんな話だったかな、

実は浅草で天ぷらかなにかを食べようかと思っていたのですが、こういう偶然は活かしたいですね、ここはベトナム料理に切り替えましょうhappy02

ということで入店です、

ランチタイムのピークは過ぎています、それでも先客は5名、カウンターにまだ2席ほど空きがありました、メニューは手元にあります、この日はランチセットがないようです、単品だとなんとなくフォーですかね、よく分からないのでちょっと焦りながらメニューをみます、

あとで分かったのですが冷麺のような「名物メニューです」というのがありました、冷たい麺に肉料理が乗っている料理、これにしたらよかったかも、、、

でも、注文はフォーです、メニューによると「フォー・ガー」が鶏、「フォー・ボー」なら牛、注文したのは「フォー・ハイサイ」950円也で海鮮のフォーです、カウンターの中の大将が、海鮮は味が薄めだけど良い?とのこと、はい、いいですよ、

と、これで注文は無事済んだのですが、、、ビールを飲みましょうか?あはhappy02、ビールは2種類ありましたが「サイゴン・スペシャル」600円也にします、

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ふ~、昼のビールはサイコーですねlovely

「フォー・ハイサイ」、

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エビとアサリのフォーですね、パクチーやもやしがほぼ生で乗っています、味はぜんぜん薄くないです、スープは出汁が効いていて美味しいです、関西人ならまったく文句ないでしょう、これで東京では味が薄い!ということもあるんですかね、

麺のボリュームもあり、全体的に満足です、美味しかったですshine

はい、これでお勘定です、次のお客さんがお待ちですね、ごちそうさまでした、偶然入ったベトナム料理「オーセンティック」、また来ますねheart04

では、浅草散策とまいりましょうdash

 

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2012年9月13日 (木)

本祭りの日の門前仲町、祭りの余韻が残るこの日の酒場でした、「大坂や」~「だるま」。

【2012年8月12日(日)】

東京 門前仲町 「大坂屋」~「だるま」

この日は4年振りの富岡八幡の本祭りです、前回に続いて神輿を担がせていただきましたshine

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今年は、初めて天皇皇后両陛下もご覧になりました、幸運でしたgood

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この日は薄曇り、4年ほど前ではないですがずぶぬれで日陰にいると寒いくらいでしたので、終わってからの風呂がありがたかったですlovely

そして風呂の後、Kさん宅でいただいたビールがもっとありがたかったですhappy01

さて、Kさん宅での打ち上げも終了、門前仲町に出ます、どこか酒場が開いていたらちょっとだけ飲んで帰りましょう(よう飲むなあ)、「魚三」は開いていないような気もするので(お店から祭り見物はされていました)、巽新道の方へ行ってみます、と、いきなり「大坂屋」が開いています、ラッキーです、久しぶりなのでここは即入店ですgood

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「大坂や」、酒場巡りの初期、ずいぶん最初の時期に入ったような気がします、その名前に親近感を感じつつ、下町の煮込み文化、酒場文化の突端をかいま見たお店です、

引き戸を開けると目の前に小さなカウンター、串の煮込みが入った大きな煮込み鍋がその真ん中にどーんと鎮座しています、壁際にも4席ほどはありますが、それでも10数人で満員になる小さなお店です、カウンターに空き席がありますので着きます、久しぶりなので注文の仕方を忘れているのに気付きますcoldsweats02、たしか煮込み串にも種類があったような気がしますが、、、とりあえず、お酒と串を5本、混ぜてください、とお願いします、

お通しで小さなお新香が出てきます、

ここで気が付きましたsign03、目の前の壁に『店内の写真撮影はお断りします』との張り紙がありました、あら、残念heart03、このところこういう店がぽろぽろと出てきますね、なにがあったのか分かりませんが残念です、もちろん写真は断念しました、

煮込みの串はフワとシロの2種類が乗ってきました、このほかにナンコツなんかがあったかもしれません、忘れました、

先客はご夫婦で2組、なにやらいい感じの雰囲気です、時間が積み重なった店の感じとうまく馴染んでいます、

お酒を2杯飲んでお勘定にします、ごちそうさまでしたheart04

で、巽新道を覗きます、

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お祭りの日だからか、なにやらファミリーな感じで賑わっていますhappy01、いつもの少し猥雑でしっとりした顔とは違う巽新道です、これはこれで微笑ましくてイイですね、

結構看板が灯っているので開いている店も多いようです、

ちょっと先を見ると、おお、「だるま」も開いているようですね、

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たしか日曜日は休みのはずですが、、、これまた祭りの日だからでしょうか?とにかくうれしいですね、ここは「だるま」に入りましょうdash

なんとなく“祭りのあと”の雰囲気が店内にもありますねwink

なんだか和やかで、でも、祭りのあと的なあの脱力感も漂っています、カウンターの中では看板娘が張り切っています、とりあえずチューハイをお願いします、目の前にレモンとライムのエッセンス瓶が置かれています、味付けは自前でやってね、とのことです、

先程「大坂や」で煮込み串を食べたので、なにかあっさりしたものが欲しいなあとメニューを見回すと、、、こんなボードがありました、

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やはり特別営業のこの日、メニューもこれだけしかできないようです、では「コロッケ」にします(全然あっさりしてないけど、これが一番食べたかったのでcoldsweats01)、

お隣の先輩に声を掛けられます、祭?

はい、今日は神輿を担いできました、それはそれはお疲れさまです、カウンターの中のお姉さんからもお疲れさま~の声とともにチューハイが届けられました、ではでは乾杯です、

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大将に訊きます、祭りの日は営業だったんですね、いやいや、いつもは休んでいるんだけどね、今日はいろいろと事情があって開けてるの、来年は期待しないでねwink、、、とのこと、はは、そうですか、お疲れさまですhappy01

「コロッケ」はちょと揚げ過ぎでした、

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注文がそんなに混んでいるわけではないのですが、揚げ物担当のお兄さんも祭で浮き足立っているのか、他のお客さんの分も続け様に揚げ過ぎでしたhappy02、でも美味しかったですよgood、いや、ほんとに、

これでチューハイを2杯飲んでお勘定にします、

祭りのあとの門前仲町、やはり普段とは違う雰囲気、4年振りの本祭りをみなさん楽しんでいるようでした、久しぶりの「大坂屋」と「だるま」でした、また来ますねheart04

 

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2012年9月11日 (火)

恒例、夏の家族での焼肉です、店は新規で京都木屋町三条の「焼肉 弘」です、

【2012年8月11日(土)】

京都 三条木屋町 「焼肉 弘」

恒例、夏の家族揃っての焼肉です、

なぜ焼肉かって?大学生、高校生の甥っ子2人が「焼肉だったら行く」というからですhappy01

でも、この日は残念ながら大学生の長兄はアルバイトが終わらず結局欠席heart03、でも6人でワイワイと食べました、焼肉は大勢で食べるのが楽しくて良いです、

お店は初めての三条木屋町上ル、鴨川の床もある「焼肉 弘」です、

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これまで恒例だったのは四条川端下ルにある焼肉の名門「天壇」でした、

が、、、

改装とともにメニューも変更になり、ビールはジョッキーから華奢なグラスになり(これ減点高いです、焼肉の雰囲気が盛り上がりませんdash)、大好きだった“特上ヘレ”が最近流行のサイコロ状の厚切りになりがっくり(どう考えても前の方が美味しかったsweat02)、価格もアップ?と、ちょっとなんだかなあ、昔の「天壇」が良かったなあ、と歳相応の我儘な雰囲気になりhappy02、新しい店開拓に乗り出した訳であります(なんとまあたいそうな)、

で、17時集合、初めての店なのでメニュー、注文の要領がまだまだですが、とりあえずお店のお姉さんのお奨めに従って本日だけの特別セット(みたいな名前)2~3人前を一つだけ頼んでみます、あとは単品で行きますね、

ではどんどん焼いてって、

まずは定番「タン塩」、

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「生レバー」がないので(こら!bearingなんであんなお子ちゃま法律作るんや!!)、「ユッケ」、なにやら“たたき風”だそうですが美味しかったですheart02

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これは「和牛カルビ」かな、

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これが結構脂が乗っていて、、、もうこの段階で赤い肉は要らない!sweat01状態に、、、最近はホント赤い肉が食せません、若者よ、赤い肉をどんどん食べてくれhappy02

ここでセットが登場、え~っといろんな部位の肉が並んでいるのを説明していただいたのですが、、、全部忘れましたcoldsweats01、だってもう赤い肉は食べれない、要らないし、左上の「シマチョウ」だけ残しといて、それは食べるから、他は若者よ、食べてくれ!!、

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でも、これまたお奨めの「史上最強のロース」、これは1個食べました、ふ~、これが精いっぱい、

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やはり、サイコロ状厚切りなんですね、最近の流行でしょう、でも焼肉は普通の薄切が好きだなあ、なんか、値打ちつけようとしているのが見えて、、、

あとはサラダ食べて、白ご飯頼んでちょっとづつ「上ミノ」と「シマチョウ」追加、

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と、なんだかんだ言いながらよく食べてるなあcoldsweats01(ご飯とホルモン系肉はサイコーに美味いですshine)、

ついでに「ビビンバ」も頼んでしまいました、皆で分けて食べたとはいえご飯ものダブルは反省sweat01

腹ごなしにちょっと床の方も覗いてみる、みんな焼いてますhappy01

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飲み物はビール~マッコリ~焼酎~日本酒と1杯づつ、なにやら定まらぬ飲みっぷり、

はい、これでお勘定にします、

6人で3万円+α程、雰囲気よりは安いですね、全体としてはまずます、というか美味しいです、はい、皆で食べるならこういう店ですね、京都三条木屋町の「焼肉 弘」、もう一度来てみたいですねheart04

 

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2012年9月 9日 (日)

なかなかイイ感じの酒場でした、大阪駅前第2ビルB1Fの「味善」、そして驚異のワンコインセット「たよし」、

【2012年8月10日(金)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「味善」~「たよし」

この週は一人飲みがなかったですね、珍しいというか忙しかったのかsweat02、、、

仕事終わりの神楽坂で飲んだり、送別会で新地の沖縄料理で飲んだりと忙しかったのですが、一人飲みがなかったですね、

では、週末のこの日は一人飲みと洒落込みましょう(洒落てないしcoldsweats01)、

とはいえ、仕事終わりが20時頃と遅いので毎度の駅前ビル探訪と相成りました、あんまり洒落てないなあ(でしょwink)、

いつものコースで第1ビルB2Fの店から物色します、「銀座屋」と「和」は相変わらず満員ですね、いきなり「たよし」というのも気が向かず、B1Fへ上りましょうか、「あしか」でもいいんだけど、どこか入ったことのない店に入ってみましょうよ、と、ここはまだ入ったことないですね、駅前第2ビルB1Fの「味善」です、

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暖簾からするとだいぶ年季が入っていますが、店内は最近改装したようで新しい感じです、先客が2組、表の看板に『今日は生ビール200円!』の文字shine、いいですねえ、ではここへ入ってみましょうwink

逆L字カウンター10数席の店内、カウンターの中には女将さんとお姉さんがいらっしゃいます、どこへでもということなので奥の方逆L字の縦棒上の方に着きます、やはりここは生ビールですかね、200円也ですから、

え~、なにか突出しが出たような気もしますが写真がないのでなにも出ていないんかもしれません、記憶あやふや(この頃モノ忘れがひどいです)、

肴は「アスパラ」、あれ?これが突出しだったかも、、、いや違うか、、、記憶ボロボロsweat01、、、

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先客のお二人、先程から女将さんお姉さんと盛り上っていますが、この店は初訪問のようです、話を聞いているとKIRINの新しいビール(泡で保温するような新商品)を飲みにビアガーデンへ行ったそうですが満員でこの辺りで店を物色していたそうです、偶然とはいえ良い店に入った!shine、大阪は料理が旨いねえ!!heart02、とご満悦でした、確かに注文の茄子は横で見ていても旨そうです、あとで頼もうっとhappy01

先客と女将さん、九州の話になっています、

先客の方が九州出身なのかな?、と、女将さんが九州旅行の話を始めます、旅行好きなんだなあと思って聞いていると、、、なんと、旦那さんとバイクで九州へ行った時の話のようです、そんな昔の話でもなさそうなので、今でもバイクに乗っておられるのでしょうか?旦那さんとのタンデムかな、タンデムだと高速走れないからフェリーで九州まで?詳しくは分かりませんでしたが、とにかく“人は見かけによらぬものhappy02”であります、活動的な女将さんですgood

料理が美味しそうなので頼みましょう、「まぐろなかおち」390円也、

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品数もそこそこある料理メニューには、女将さん、自信があるようです、確かに「なかおち」も美味しかったです、

酒に変えましょう、常温で欲しいのですが、地酒は冷蔵庫に入っているから冷えてるのよ、定番酒はこれになるけど、と正直にパック酒を見せていただきましたhappy02、そうか、さすがにパック酒は辛いかな、ではメニューにある「呉春」600円也にします、

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続いて常連さんが入店、

と、しばらくして、近所の鮨屋さんから出前が二人前来ます、いつもすいませ~んとお姉さんが表へ回って、常連さんと一緒に寿司を食べ始めますsign03、、、差し入れなんですよと女将さん、どうやらいつもの常連さんのいつもの差し入れのようです、この店に来る前に寿司屋によって注文してこられるのでしょう、粋な飲み方ですgood

もう一品、気になっていた「茄子」を頼みます、

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写真では分かりにくいですが、大きな丸茄子を一個まるまる油で揚げてあります、アツアツで出てきました、油を含んでいるのでホントに熱い、火傷します、しばらく口に入らないのでちょっと冷ましてからいただきました、先客も旨い!とおっしゃっていましたが、確かに油を含んだ茄子は旨いですね、女将さんの料理の腕も確かなようですlovely、美味しかったです、

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そうそう、お勘定前にサービスの味噌汁が出ました、嬉しいサービスheart02

ではこれで勘定にします、1800円也、ご馳走様でした、大阪駅第2前ビルB1Fの「味善」、店装は新しいですが渋い暖簾のイメージ通り、良き酒場でありました、また来ますねheart04

帰りがけに最強CPを誇る第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」に寄ってますね、もう一杯だけ、ワンコイン500円セット、

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日本酒におでん2品、一品(きずし)、小鉢、これで500円でしたflair、恐ろしく安いですhappy02、ほんま凄いCPです、

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2012年9月 7日 (金)

年に数回、どうしても食べたくなるのです、今日は平日の「宇ち多”」へGo!!

【2012年6月某日】

東京 立石 「宇ち多”」

調べてみると、この前「宇ち多”」へ行ったのは2012年1月ですね、年に数回はどうしても食べたくなる最強のもつ焼きですheart02

この日は東京で午前中のみのお仕事、が、長引いて業務終了は昼過ぎに、でもこれで休暇へ、あとは池袋で一つ用件を済ませて帰阪するだけです、昼食は「歌舞伎蕎麦」を狙っていたのに食べ損ねたので思い付きました、そうだ「宇ち多”」へ行こう!!happy02

平日の「宇ち多”」は14時の開店です、

30分ほど前に立石へ着きました、さあ食べるぞ!!と勇んで狭い商店街へ入ると、、、あちゃ、ものすごく並んでいますね、さすがというかなんというかcoldsweats01、平日のスタートもこんな感じなんですね、とりあえずここまで来たのですから表側に並びます、

中ではお店の皆さんが開店準備中ですね、まあいいや、本でも読んでいたら時間はすぐでしょう、と体制作りを完了すると、中からお兄さんに声を掛けられました、

「旦那!」(こんな呼び方をされる歳になりましたhappy01)、「旦那!一人?」、ハイ、一人だよと頷くと「裏へ回って!」とのこと、なんだろう、でも認知されたってことですから悪い話ではないでしょう、裏へ回ると、うわ!こちら側も一杯の人が並んでおられます、、、というか、一列ではなくなんとなく向こう側に大きな列があり、裏口の正面向かい側になんとなく佇んでおられるグループがあり、そしてこちら側にも短い列があります、ワタシが裏へ回ると別のお兄さんからそこで待ってて、と指示されます、手前の短い列の最後尾です、

なんだかよく分かりませんが、悪い話ではないはずなのでここで本でも読んで待ちましょうか、と、ぱらぱらとお客さんが来られますが、もう満員だよ、とかいう会話が聞こえますsweat02、確かにこんなに入れるんだろうか?という感じです、ワタシも入れないかもしれないなあ、あまり時間掛かると困るんだけど、などとちょっと不安になります、、、

などと考えているうちに14時になりました、

土曜日は早めに開店する(定時は11時開店ですが早めに開く)事が多いのですが、この平日は定時の開店でしたね、

さあ~入って!という感じで一気に入店です、大きな列が入ると同時に、向かい側に佇んでいた一団も同時にスムーズに入店、そしてワタシの列も手前の入り口(裏には入り口2つあります)からスルスルと入店、なるほど!!一瞬にして理解いたしました、「宇ち多”」の店内はいくつかのテーブル席で構成されていますが、そのテーブル毎の人数に合わせて並んでいたんですねflair、なるほど、素晴らしい仕切り!素晴らしいシステムですね、これなら入店がスムーズなのも頷けます、ワタシは短い列の最後尾でしたが、厨房側の8人テーブルの最後の一席がしっかりと空いていました、お~ありがたい、そして30分前に来てギリギリだったのですね、最後の一席、あぶないあぶない、

ちょっとほっとして上着を脱いだりしていたら、あっという間に注文が飛び交いますhappy02、常連さんはもう慣れたもので「シンキ!」の声が飛び交います(シンキは平日の生メニュー、中身はえ~っとなんだっけ?)、「シンキ、もう終わり」って、え!!なにこのスピード感sweat01、あ~出遅れちゃってるよ、一気の注文にルールはなくとりあえず云ったもん勝ちのようです、久しぶりのワタシはちょっと符丁も忘れかけているのと、生来の気の弱さから注文できませんhappy02

向かいのお兄さんがとりあえずのビール小瓶と云う事でしたのでワタシもそれに乗っかって「こっちも」と声を出すのが精いっぱい、土曜日に来ることが多かったので(平日は遅めに2度ほど)どうも生メニューのことが分かりません(土曜日は生メニューが少ないのです)、ふと振り向くと生メニューらしき皿が作り置きで並んでいました、どんどん注文が入っています、見ると”シロ生”ともう一本のセットが並んでいます、もう怯んではおられません、「それ!それ下さい!!」と掟破り(かどうかは知りませんが)の皿指刺し指定注文という荒業にでましたgood

どうやら、皿は「シロとハツの生」でした、

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注文の符丁ではなんというのか分かりません、ふ~、でもこれでなんとか一息つけます、ビールを飲んでモツにかぶりつきます、う~ん、やはりここのモツは旨いshine、他とはインパクトが違います、

これで少し落ち着きました、店は生から焼き物の注文に移っています、どうしようかと思いながらもう一品生を行きたかったので「タン生」と「お新香」をお願いします、

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旨め~、

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飛び交う注文の符丁が面白いです、「煮込み、黒いところ」、「レバ塩若焼き」、「カシラ黒いのんタレで」と独特の符丁が飛び交います、ここはメニューがないので憶えるしかありません、もしくはこちらのサイトでお勉強、でもだいぶ新しいバージョンの不調ももあるようです、

さて、焼酎梅割に替えて、ワタシも焼き物に参りましょうか、周りで注文が集中していた「つる」、おそらく早目になくなるネタなのでしょう、ワタシも乗っかります、

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部位はどこでしょう?カシラ肉に近いかな?タレではちょっとインパクトないように感じました、

そして、好物の「アブラ」を塩で、

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く~体に良さそう!!happy02、めちゃ旨いのです、大好き!!heart02

最後に「カシラ塩」、

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居合わせたテーブルお向かいお隣の4人で話が弾みました、皆さん、大の「宇ち多”」ファンですね、そういうと前回もこの席でやはりお向かいお隣さんと盛り上りました、イイですね、あれやこれやの「宇ち多”」に纏わる話に花が咲きます、

梅割りは2杯でそろそろと皆さんと同じタイミングでお勘定です、ほんの30分くらいですがほんと至福の時間でありました、ほぼ同時に4人お勘定でしたhappy01

立石のもつ焼き「宇ち多”」、おおきにでした、やはりここは特別ですね、また来ます!!heart04

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2012年9月 5日 (水)

大阪八尾でのライブの後は立ち飲み「自由食堂」で打ち上げです♪

【2012年8月5日(日)】

大阪 八尾 立ち飲み「自由食堂」

この日はライブ出演のお誘いをいただき、大阪府南部の八尾へ行ってきましたnote

「八尾」駅には、おそらく初めて降ります、名前は有名?な大阪府南部の市ですが、、、『八尾の朝吉』でしか知りませんhappy02

Photo

近鉄大阪線沿線、河内のど真ん中、というイメージでしょうか、

とはいえ、バンドメンバーとはまず「鶴橋」駅で待ち合わせです、

JR大阪環状線と近鉄電車の乗換駅であり、大阪最大のコリアンタウンであります、“焼肉”でも全国的に有名なので、みなさん、一度は耳にしたことがある地名駅名ではないでしょうかwink

ということで11時に「鶴橋」駅に集合して、まずは「鶴一」で焼肉ですheart02、もちろんビールで、、、

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しかし、ライブ前には絶対の飲んどるなあsweat02、小心モノなので許してやってください、飲まないとステージ立てない、、、昔の阪急の今井投手みたいなモンですhappy02

ライブは炎天下の公園でのライブです、

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メインは夜の河内音頭なのですが、その昼間の会場をお借りしてのライブイベントで我がバンドを含め4バンドが出演しました、、、さすがに疲れましたね、このステージはcoldsweats01、、、テントの下での40分ほどの演奏でしたが終わった時は汗だく、フラフラでした、、、しばらく近状のスーパーで涼んでなんとか元気回復、なんとか最後の撤収まで完了です、

さて、では打ち上げです、飲みましょ!もうビールが飲みたいです!!ビ~~~ル~~~!!!

この日は日曜日、閉まっている店が多いのでしょう、ライブに誘っていただいたMさんの手配で日曜定休の店を今日は特別開けていただいているそうです、ではでは参りましょうdash

今日のお店はこちら、近鉄「八尾駅」近くの立ち飲み「自由食堂」、

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なかなかエエ感じの店構えです、臨時開店おおきにありがとうございますheart02

オーダーの日曜営業ですので、ワタシ達の貸切状態かと思いきや、常連さんがすでに何人か飲んでおられますhappy02、いいですね、ではワタシ達も始めさせていただきます、まずはビール!ビールです、生は手間取るので瓶で行きましょか、え?この冷蔵庫から自分で出すのですか?イイですね、イイですね、これは話が早いです、では3本ほど出して、はい、はい、中瓶、中瓶、注いで、注いで、あっという間に乾杯です、カンパ~イ、お疲れ様でしたshine、ホント暑かったですね、来年もあるの?たぶん??そう、、、大変だあhappy02

さて、「自由食堂」を紹介しましょう、まずビールは生中、中瓶が400円也だったかな?

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カウンターの中には大将が一人です、普段はサポートの方がおられるようですが今日は日曜臨時開店ですからね、大将も手が回りません、と思いきやいろんな肴を手早く調理されています、イイ感じですねgood

肴は200円がメイン、300円のメニューはホルモン炒めくらいかな?100円也の肴もいくつかありました、詳細はこちらを参照、

では、写真をどんどんご紹介です、まずはお奨めの「煮込み」200円也、

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「ちくわとピーマン」?大皿からいただいたような気がします、

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「きずし」、

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「トマト」、

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「ちくわきゅうり」、

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「奴」、

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「冷やし茄子」、

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といったシンプルな肴がメインです、立ち飲みの信条まっすぐですね、

料理はまだまだ続いてました、「ベーコンエッグ」、

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こちらもお奨めの「ホルモン炒め」、

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途中でワタシはお酒に変えてます、他の面々は焼酎とかサワーみたいなものへ、大将が定番酒以外の美味しいお酒を奨めてくれます、高いのかと思いきや同じ300円也のようです、良心的shine

そうこうしていると、ライブで共演させていただいた若手ロックバンドの『アルクリズム』のメンバー4人も合流、一緒にもう一度カンパ~イです、

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若い人たちと飲むのは楽しいですねflair、若いというのはイイですねlovely、それに音楽的にもワタシなんかよりもずっと真剣だし真面目、まずは飲んでからステージへcoldsweats01、なんていうオヤジとは違います、20歳過ぎくらいから30歳過ぎまでの彼ら、ガンバってください!

こうやって音楽で繋がれるのもイイですね、歳は関係なくなりますからね、

こんな感じで2時間ほどワイワイと飲んでお勘定です、大将、わざわざ開けていただいてありがとうございました、今度八尾に来たら絶対に寄ります、近鉄「八尾」駅近くの立ち飲み「自由食堂」、また来ますねheart04

 

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2012年9月 2日 (日)

地下にある市場、「三宮市場」のフードコートスペース?“市場の居酒屋”「丸吉」で一杯やりました^^)、

【2012年8月4日(土)】

神戸 三宮 三宮市場「丸吉」

中島らもと小堀純さんの共著『せんべろ探偵が行く』という本があります、

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全国の飲み屋で“せんべろ”=「千円でべろべろになる」を実践しようという素敵な本ですhappy01、(実際には千円をオーバーして飲んでる店頻発ですがhappy02)、その『せんべろ探偵が行く』で訪問していた三宮のお店を訪ねることにしました、

知らなかったのですが、三宮駅前の商業ビル『センタープラザ』の西館だ
っけ?その地下に『三宮市場』があります、名前の通り“市場”があるのです、もちろん再開発前は地上にあったのでしょうが、『センタープラザ』が出来た時に不本意ながら地下に降ろされたのでしょうね、

実は何度もこの辺りは通っていますし、なかなか見どころのある一角やな、と目は付けていたのですが、この『三宮市場』の名称は見落としていました、修業が足りていませんねcoldsweats01

この市場の中に居酒屋というか、飲める場所があるのも一応確認しています、どうやらそこが『せんべろ探偵が行く』で書かれていた店のようです、ではでは行ってみることにしましょう、この日は相方と二人で出撃ですdash

三宮駅前の地下街をウロウロしながら『さんプラザ』に入ります、ここから隣の『センタープラザ』に繋がっているのですが、『さんプラザ』でも気になるお店があります、

まずは焼き鳥の「鳥光」、

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有名な老舗だそうで、確かにいつも満員です、一度入ってみたいです、

でも、もっと気になるのがすぐ近くにある、これまた焼き鳥「ひなどり」、

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こちらはなにやら末枯れていてこれまた気になる、こっちに先に入りたいかなheart02

洋食の「グリル金プラ」、美味しいそうです、店名の由来が気になります、

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などと探訪しながら、いよいよ『三宮市場』に到着です、

とりあえずぐるっと一周してみましょう、時間は夕方ですので閉まっている店がほとんどです、開けている店はなぜか“丼モノ”の店が多いですね、カツ丼に海鮮丼とかね、あ、しゃぶしゃぶの店もありましたね、ここもリーズナブルな感じでした、

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で、ぐるっと一周した後、元の市場の入り口?と思しき場所に戻ってきます、『新鮮さを売る 三宮市場』のロゴです、

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で、この入り口近くの通路の奥を覗くとあります、、、お目当ての店というかスペースはこんなところです、

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どうも通路と客席の境界が曖昧ですcoldsweats01、店も何店舗かあるのですがこの時間帯は奥の右側の店だけで営業しているようです、テーブルや椅子は不揃いなデコラ系、なんとも曖昧なスペースです、

それに、、、こんな状態もあり、

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これは営業しているのか?入っていいのか?座っていいのか??という心もとない気分で奥へと進みます、先客はナシです、

開いてる店舗スペースにはお母さんとお父さんがおられました、いいですか?とテーブルを示しながら訊きます、どうぞどこへでも、ということでどうやら無事入店、というかなんとなくデコラテーブルスペースにはいりますcoldsweats01

とりえず生ビールを2つ頼みます、そして大きなメニューで肴を物色します、さすがに“市場の居酒屋”ですので安いですね、

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あ、店の名前はどうやら「丸吉」というようです、

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ではどんどん頼んだものを紹介します、



まずは「刺身盛合せ」450円也、とりあえず一番高いメニューなので頼みました、大盤振る舞いhappy02、ここは値段は全部税別でした、

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「枝豆」200円也、

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「なんこつ唐揚げ」300円也、

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「茄子の煮びたし」250円也

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まずはこの辺りまで一気に頼んでビールを飲みます、

一応この店というかこのお店は“市場の居酒屋”「丸吉」ということのようです、もともとは蒲鉾屋さんのようですね、このスペースには他にもうどんの「丸八製麺所」、魚の「魚太商店」が並んでおり(この時間帯は閉店してました)、ランチタイムはうどんや魚の定食も食せるような一大共同フードコートflairになっているのかと推測します、、、って、そんな大層なことでもないですがhappy01、市場のお隣さん同士で共同でランチをやっておられるようです、

更に追加で、「明石焼き」350円也、

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「ずりマヨ」350円也、

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(この写真はちょっと分かりにくいなあsweat01)

料理は手早いです、あとからお一人入店がありましたが、依然客数が少ないのですが、それでも段取りはよろしい、ストレスなく応対していただきました、

そうそう、ワタシは途中から日本酒に切り替えています、白鶴のワンカップは300円だったかな?、

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最後に「天ぷら盛合せ」400円也で〆ます、

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ふ~、よく飲み食べました、これで二人で6000円弱、

まあよく飲んだので満足です、三宮市場の「丸吉」、これは使えますね、まあ何とも言えない雰囲気です、こんなん好きです、またふらっと寄って、きゅっと一杯飲みたいなあ、ランチもあるようなので昼飲み!!なんていうのもありますね、ではでは、また来ますねheart04

 

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