« 小さなカウンターで冷えたビールをグラスで飲みたい、を叶えてくれた大阪駅前第1ビルの「あかね」、そして尼崎の「酒の吉田屋」。 | トップページ | 遅い時間なら入れます、激戦駅前ビルでもCPで群を抜く立ち飲み「たよし」でちょいと飲んで帰ります。 »

2012年8月 4日 (土)

暑い、喉が渇いた、冷えたビールを求めてなんばへ向かいます、串焼肉の「かどや」~「大丸屋」。

【2012年7月7日(土)】

大阪 なんば 「かどや」~「大丸」

この週から休日出勤が続きます、7月いっぱいはこんな調子です

この日も暑かったねえ

大阪市南西部の堀江辺りで業務終了、さてどこで飲みますか?、この辺りからだとやはりなんとなく“なんば”ですかね、お、そうだ、久しぶりに「ふじい」に行ってみましょか、と四ツ橋通りに出て南へ歩きます、途中で橘通商店街がオレンジロードになっていたのでビックリ、ビックリついでにABCストアでデッキシューズを購入、たまにはお買い物です、

道頓堀を渡って左に入るとすぐに「ふじい」ですが、、、

すごい格子戸シャッターが閉まっています、そうか土曜日は休みでしたか、仕方ない、さてどうしましょうか、ちょっと迷いますが、どうも肉が食べたくなりました、それでビールをグビグビと飲みたい、というイメージが湧きます、では「かどや」へ行きましょうか、同じなんばですが地下鉄の出口で云うと反対側、でもそんなに遠くないです、では行きましょう

途中、千日前通りを渡る横断舗道がなく、一旦地下街「なんばウォーク」に降りて南側へ出ます、市バス乗り場裏の飲食街を抜けてちょっと四ツ橋通り側へ行くと「かどや」があります、

015

焼肉・焼鳥の「かどや」です

ちょっと油ギッシュな『串焼き肉』ともいうべきお店です、焼きとんが多い東京ではそうでもないかもしれませんが関西では結構異彩を放っている店、珍しいスタイルのお店です、

時間が早いので空いています、4分の入り、

一人客なので右手の壁沿いのカウンター奥のほうへ案内されます(左手壁沿いはテーブル席です)、指定の席に行くまでのカウンターの中から「ビール!?」の声が掛かります、頷くのが早いか否や、お父さんがスーパードライ大瓶600円也(少々高い)の詮をシュパッと抜いてワタシの席に瓶を置きます、刻み葱と焼肉のたれの皿もそれぞれ置かれ、席に着くのと同時にほぼ臨戦態勢完了です

014

こうなるとゆっくりメニューを検討するなどと言うことがとても罪なことに思われます、瓶を持ち上げコップに最初のビールを注ぎながら「豚足!」などと叫んでしまうことになります

看板メニューの「豚足」550円也は男女を問わずほとんどの客が手をベタベタにしながらむしゃぶりついています、備蓄されている「豚足」も5秒で出てきます、こうして店に足を踏み入れて10秒後にはビール+豚足+葱+たれという「かどやワールド」が完成していることになります(記載の秒数は主観的なもので、人によって数秒の感覚的誤差があります)、

004

急いで「豚足」の写真を撮りました、というのもこれからしばらくはi-phoneが触れません、素手で「豚足」に立ち向かいますから、、、

 

何かに取りつかれたように「豚足」にむしゃぶりつくことになります

ぷりぷり、旨い、コラーゲンたっぷり、お肌ツルツル、などと言葉が浮かびますが、しばし無言で「豚足かぶりつきモード」です、なかには箸で上品に食べる客もいますがここは手で持って無心で次から次へとしゃぶりつくのが良いと思います、

しばしの時間の後、あれだけあった「豚足」(大きな豚足が6個くらい入っています)が残骸となります、

ふ~、旨かった、、、と我に帰ります、、、

手がべちゃべちゃです、店からの支給の布巾で手を拭きますがとても追いつきません、これではまだi-phoneを触る訳にはいきません、一旦席を立ってトイレへ行きます、そして手をしっかりと洗います

さて、「豚足」は堪能しました、

では焼肉も頼みましょう!メニューは“焼肉”、“バラ肉”、“ハラミ”“タン”“ミノ”“センマイ”という牛系列に、“焼き鳥”“ずり”“玉ひも”という鶏系列もあります、今日は何となく“ミノ”が食べたいですね、“ミノ”にします、

左右のお父さん一人客もワタシより少し先に「豚足」をクリアして焼き物へ移行されています、左のお父さんは「お酒、一級!」と奮発されます、等級制度が廃止されて久しいのですが今でも“一級、二級”の表示が残っているところは少なくないですね、ここも一級が350円也、二級は300円也です、ワタシは何も言わずに「お酒、ぬる燗で」と頼みましたがちゃんと二級が出てきましたね、注ぐ一升瓶が違いました、

「ミノ焼き」450円也が来ました、3本セットなので@150円也、ボリュームからするとまあまあという感じになります、味は、、、雰囲気でガッツリ行くことが信条になります、

005

これを葱と焼肉のたれのセットでいただきます、

お酒はチロリで出てきました、

勘定は後で皿とか瓶、チロリに串などでするのですべてのモノがどんどん目の前に残って行くことになります、

009

もう一品、「センマイ焼き」450円也も頼んでみました、生で食べることが多いセンマイ焼きはこんな感じです、

012

一見、“しいたけ”みたいだわ、これもタレにまみれさせてガッツリといただきます、

はい、これでお勘定にしましょう、2350円也、ふ~、満足です、暑い日でしたからなんかこういうビールグビグビ、肉ガッツリみたいな一人飲みがしてみたかった、満足満足、なんば四ツ橋筋ちょい入るの「かどや」、また来ますね

もう一軒くらい行きましょうか、

市バスターミナルをかすめて元歌舞伎座の裏辺りに出ます、日本酒の取り揃えで有名な「山三」がありますが、どうもここは相性が良くありません、忙しい時などは店のペースにうまく乗れないのです、でスルーして隣にある「大丸屋」へ入ります、

店構えがよろしい、

018

店内はコの字カウンターにテーブル席といたって普通のお店です、お酒、ぬる燗で、はい、、、

019

カウンターの中のどて焼きのビジュアルに心が動きますが肉はやはりもういいです、「じゃこおろし」にします、お酢も入れますか?お、イイですね入れてくださいな、

020

TVではTigers戦をやっていますが今晩も芳しくないですね

まあいいや、前半戦はこれでイイよ、だから後半戦はちゃんとやってね、なんて一人語ちながら酒を飲みます、日本盛りのガラス銚子(緑)、あまり見ないですが美味しいですね、うん、美味しいよ、なんてもう2軒目ですからねちょっとほろ酔いですか、では今日はこれくらいにしときましょか、いくら?570円也、明朗ですね、おおきにありがとう、

 

なんばに「大丸屋」、また来ますね

|

« 小さなカウンターで冷えたビールをグラスで飲みたい、を叶えてくれた大阪駅前第1ビルの「あかね」、そして尼崎の「酒の吉田屋」。 | トップページ | 遅い時間なら入れます、激戦駅前ビルでもCPで群を抜く立ち飲み「たよし」でちょいと飲んで帰ります。 »

大阪ミナミ(心斎橋難波)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
焼き肉串焼き。珍しいですね。魅力的です。
イメージとしては…じゃりん子チエのホルモン焼きをイメージすればいいでしょうか?(笑)

投稿: 青豆 | 2012年8月 6日 (月) 17時26分

青豆さん…毎度です♪

「じゃりん子チエ」のホルモン焼き!
なんか、ありましたね、

あれとはなんかイメージ違いますね、
ここのはホント、「串に刺した焼肉」なんです、珍しいと思います、

投稿: テリー | 2012年8月11日 (土) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暑い、喉が渇いた、冷えたビールを求めてなんばへ向かいます、串焼肉の「かどや」~「大丸屋」。:

« 小さなカウンターで冷えたビールをグラスで飲みたい、を叶えてくれた大阪駅前第1ビルの「あかね」、そして尼崎の「酒の吉田屋」。 | トップページ | 遅い時間なら入れます、激戦駅前ビルでもCPで群を抜く立ち飲み「たよし」でちょいと飲んで帰ります。 »