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2012年8月 7日 (火)

忙しい日が続きますが・・・新世界に行ってますね、立ち飲みの「平野屋」から「丸藤」へ。

【2012年7月13日(金)】

大阪 新世界 立ち飲み「平野屋」~「丸藤」

この日は13日の金曜日だ!って、全然関係なかったですけど

この辺りから仕事の緊迫感が高まっています、とりあえずの山場は7月29日です、この記事が出るころには終わっていますね、さて結果は???

この日も遅くまで打合せが続きます、ミナミ方面で打合せ終わり、そのまま飲みに流れましょう、なんとなく新世界へ行くことにします、久しぶりですからね、

「動物園前」駅で地下鉄を降りて“ジャンジャン横丁”を北上します、あれ?何軒かシャッターが下りていますね、金曜日が定休?んなことはないですよね、なんでだろう?、今日のお目当ては開いてるだろうか?なんて、ちょっと不安が過ります、

今日のお目当てはまず立ち飲みの「平野屋」です、

“ジャンジャン横丁”を抜けた辺りの左手にあります、人気のお店らしくいつも混んでいます、で、終わるのが早い、前回は閉店間際に何とか滑り込みましたが文字通り1杯しか飲めなかったのでいつか再訪と決めていました、意気込んで歩きますがこういう時に限って定休とか臨時休業とかの憂き目にあうので少々ドキドキです、

「平野屋」、開いてました、ヨカッタ

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逆L字カウンター、10数人で一杯になるお店です、

この日も混んでいますが底辺一番左にスペースがあります、ここいきましょか?ここいきましょ、鞄は上に置いといてください、と独特の口調で大将が奨めてくれます、

なにしましょ?またもその口調で飲み物を訊かれます、ビールは大瓶ですか?小瓶もあります、中瓶はハートランドになります、お、珍しいですね、ハートランド、飲みたいなあ、ではハートランド370円也でまずは喉を潤します、

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このビールも“美味しく感じる”ビールですね、瓶の色のせいかな?実際にも美味しいんだろうけど、それ以上の何かがありそうな感じがいつもします、ちょっと高いからかな?、でもそう言う事もありますよね、プレミアムビールはちょっと高いから美味しく感じる、なんてね、

店の表側一番端なのでメニューが見えません、

カウンター真ん中辺りの冷蔵ショーケースの方に回り込んで肴をみます、スイマセンね、ちょっと見せてください、先客の人の肩越しに確認して「ぬた」をお願いします、ぬたいきましょか?ぬたいきましょ、と例の口調で大将が応えてくれます

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立ち飲みですが比較的お客さんは長居していますね、

安くて旨いのでついつい、って感じでしょうか、酒類はビール、日本酒、焼酎はもちろんワインやウイスキーなんかのボトルも並んでいます、酒肴なんでも来い!って感じで頼もしいです、

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出入りはあるもののいつも満員です、

斜め前の常連さんが新世界の昔の情景を大将と語っています、話の様子からワタシと同じくらいの年かな?と思って聞いていたのですが、生まれ年の話になったので分かりました、まさに同い年でした、

昭和30年代の新世界ってどんな感じだったのでしょうね、見てみたかったような気もします、父親に連れられてくる新世界、なんかドキドキワクワクの世界だったようですよ

さて、ハートランドを少し残してお酒にします、「白堤」という銘柄で1合しっかりあって250円です、嬉しいですね、

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そして肴ももう一品「ポテサラ」です、

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先程の昔話から大将もこの店も昔からこの辺りで育ち、営業してきたようです、
馴染みの女性客も入って来られます、お、久しぶり!てな感じで声が掛かります、昔からある安心して飲める、良心的なお店、そんな感じなんですね、

さて、ワタシは残ったビールも飲み干して、これでお勘定にしましょう、920円也、あら~、“せんべろ”しちゃいましたね、こりゃいつも満員のはずだわ、新世界の立ち飲み「平野屋」、気に入りました、また来ますね

さて、もう一軒行きましょか

実は2軒目もお目当てがあります、「平野屋」から少し“ジャンジャン横丁”の方へ少し戻った並びにある「丸藤」です、新世界に来たらまず間違いなく前を通るのでずっと気になっていました、

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“ホルモン”と大書したイイ感じの暖簾の店構えの好きなのですが、もっと惹かれるのが小さく書いてある「ホルモンうどん」という文字です、

初めて見たメニューなのでイメージが湧きません、その後“地元B級グルメ”ブームの中で岡山県津山市の「ホルモンうどん」を知り、ワタシの中ではなんとなく“ホルモン入り焼うどん”のイメージが定着しています、一度入ろうと思いながら未入店です、今日は「平野屋」で2杯しか飲んでませんからイケますね、ではでは入ってみましょう、

店内は“鰻の寝床”ですね、

奥に向かって20席くらいありそうな長いカウンターが伸びています、奥の方にグループの先客、カウンターの中にはお母さん、娘さんの二人、たしか小さな子供もいたかも、家族経営でしょうね、

暖簾からは焼肉屋さんかと思いきや、、メニューは一品物も色々とあります、焼肉もあります、生メニューもありますが、、、「生レバー」はやはりないですね、悪法を憎んで店を憎まず

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飲み物メニューでは泡盛が目立ちます、では泡盛のロックにしましょうか、泡盛大で320円也、それと「生ずり」を頼みますが品切れ、では「生センマイ」350円也をお願いします、

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旨い!生センマイ、辛いつけタレは泡盛との相性もイイです、ひえ~、これは泡盛グビグビイケちゃいますよ~

イイ感じで飲み進めました、

では、例の「ホルモンうどん」に行ってみましょう、お母さん、ホルモンうどんお願いします、はい、とお母さんが腰を上げられます、でうどんを出して湯がき始めます、、、あれ?焼うどんだよね、って勝手に思い込んでいたのですが、、、ここの「ホルモンうどん」は“汁(つゆ)うどん”でした

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予想外の「ホルモンうどん」の外観、

なるほど、まあ当たり前と言えば当たり前ですね、これが「ホルモンうどん」、ホルモンは“フワ(肺)”と“シマチョウ”ですかね、しかし、ここで汁うどんを食べることになるとは、、、まあ、泡盛ロックでしたからまだ入りますけどね、

うん、なるほど、うどんの具としてのホルモンもイケますが、汁が独特の感じになっています、大阪の出汁の効いた汁にホルモンの風味が混ざって、今までに味わったことがない汁になっています、合わせ味一本!ってとこですね

はい、ご馳走様でした、やっと食べれた「ホルモンうどん」、予想とは違う一品でしたが美味しかったです、健康的にお腹一杯なのでこれでお勘定です、ホルモンうどんの「丸藤」、美味しかったです、また来ますね

この後もいつものコース、通天閣の下を潜って恵美須町まで歩いて帰りましょう、

ちょっと節電対応の通天閣を見て一句ひねってみます、、、

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節電に 蒼く寂しき 通天閣

さて、吉田さんを越えられるか

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コメント

こんにちは。
類師匠越えたかもしれませんよ!


ホルモンうどんは意外でした。
こっちでも焼きうどんなもんで…。

新世界には、立呑屋って何軒あるんでしょうね?

投稿: 青豆 | 2012年8月 8日 (水) 14時46分

青豆さん…毎度です♪

ね、ホルモンうどん=焼うどん、
という刷り込みがあったのですが、驚きの汁うどんでした、

でも、行けます、美味しかったです^^)

新世界の立ち飲み、30軒くらいはありそうですね、南側の飛田商店街も多いですよ、

投稿: テリー | 2012年8月11日 (土) 12時58分

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