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2012年8月 9日 (木)

“酒肆”、さてなんと読むのか?どういう意味なのか??分かりますか^^)、三宮東門通りの酒肆「大関」。

【2012年7月14日(土)】

神戸 三宮 酒肆「大関」

土曜日です、だから飲みに行きます(なんでも飲む理由になります、という好例)、

この日は三宮へ繰り出しました、お目当てがあります、まずはJR・阪急のガードを越えて山側へ向かいます、

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この前来た時に発見した大阪西梅田「七福神」支店横の飲み屋が何軒かあるビル内路地を通り過ぎようとしたら、開店準備中のお母さんに止まられました、あれ、前は通り抜けられたんですが、今の時間はまだ通り抜けられないの、あ、そうですか、おおきにです、

あらためて通りを回り込んで三宮随一の繁華街の中心的通りの“東門通り”を目指します、今日のお目当てはまずはこの店です、酒肆「大関」、

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店構えもなんとなく歴史を感じさせますが、気になったのは看板にある“酒肆”の文字です、聞き慣れない言葉です、文字も通常の変換では出ないのではないでしょうか?それよりなにより何と読むのでしょうか?、そして、どんな意味なんでしょうか?

前回、通りかかった時にこの文字を見かけてから気になって仕方なかったので、PCで調べたのですが・・・これがなかなか分かりませんでした、まず読み方が分からない、まったく分からない、“つくり”の方が“津”という文字のつくりと同じなので“しん”かな?と“しゅしん”で変換してみても出ません、う~ん、でどうして発見したのかは忘れましたが(どうよ)、どうやらこの文字は“しゅうし”と読むようです、

goo辞書では・・・しゅ‐し【酒×肆】   酒を売る店。また、酒を飲ませる店。さかや。 

とあり、なぜか音引き表記になっています、この“しゅ-し”で検索しても出てきません、何とも難しい文字です、

でも、まあ読みも意味も分かったのです、やはり酒は飲めるようです(当たり前や)、ではでは、入ってみましょう、

看板と同じ広い店内、ほう、と一瞬遅れて気が付きます、これは懐かしい炉端焼きのレイアウトですね、へ~、いまどきまだ残っているんですね、炉端焼き、1970年代後半に流行った居酒屋の形態ですね、

時間が早いのでどこへでも、という感じなので広い炉端焼きカウンターの手前端っこに着きます、え~っとまずは生ビールにしましょうか、肴はメニューを見て決めます、とメニューの値段が3つに分かれています、250円と500円と1000円の3ランクに綺麗に分かれています、なるほど、分かり易いといえば分かり易いですが、なんだか割高感は否めませんね、焼き物は何でも500円也、茄子も焼き鳥もホッケも、、、う~ん、ちょっとしっくりきませんね、

とにかく、「奴」250円也を頼みます、そしてメニューにあった「つくね」500円也も注文、と、今まだできないとのこと、あ~、じゃあとりあえずいいです、

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こんな感じで食材が笊に乗せられて広がっています、

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そして、こんな御姐さんが真ん中の焼き台の前に立っておられます、注文の食材を焼いて、柄の長い“しゃもじ”様のモノ(これってなんて云うんだろう???)に乗せて目の前まで運んでくれるという昔のまんまの炉端焼きシステムです、素材を焼く、というシンプルな料理、これはこれでなんか牧歌的というか、今の時代にあってほんわかした気分になっていいかもしれませんね

「奴」250円也

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暑いのでビールはすぐに飲み干します、お酒にしましょうか、“ひや”でお願いします、

もちろん“大関”ですね、250円也、

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もう一品なにがいいかな、「茄子」も美味しそうだなあ、

なんて考えていたら、焼き担当のお姐さんから、「つくね」が来ましたけど焼きましょか?とのこと、いきなりだったので、ああじゃあ、と思わず注文、、、あちゃ「茄子」のほうが良かったよ、というのも実はこの後、焼鳥屋へ行く心づもりがあったのを思い出していたのです、、、なんだかちょっと失敗した気分です

おそらく大量生産の普通の「つくね」500円也でした、

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さて、これでお勘定にします、1500円也に消費税、お勘定は分かり易いです、三宮東門通りの酒肆「大関」、懐かしい炉端焼きスタイル、上手く使えば楽しいのかもしれませんね、次は何人かで来てみましょうか、

さて、次のお目当ての店に向かいます・・・

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