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2012年8月

2012年8月31日 (金)

肥後橋の大衆酒場「さわ村」から立ち飲み「わすれな草」へ、でも今一つ調子が上がりませんでした、

【2012年8月3日(金)】

大阪 肥後橋 「さわ村」~「わすれな草」

この日、昼間に仕事でこの辺りを歩いたのですが、、、この店を目ざとく見つけましたhappy01(仕事してるんかいな!)、

新しそうな店ですがちょっと気になりますので、その日のうちに早速行ってみることにします、肥後橋の駅が一番近いかな?大衆酒場「さわ村」です、

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イイ感じの外観です、大衆酒場の冠も好きです、

でも、そんなに古い訳ではなく、むしろ最近できたような雰囲気もあります、最近はこの辺りには仕事先がなかったので歩いたのも久しぶりです、いつ頃出来たのか?ちょっと分かりません、

時間は19時半頃かな?外から見ると6分から7分くらいの入りですね、角地のお店、左右どちらからも入れます、では、東側の入り口から入ってみましょう、

大き目のコの字カウンターと壁沿いにはテーブル席もありますね、テーブル席は満員です、カウンターの中にはお兄さんが二人とお姉さんが一人、一人であることを示して目の前のカウンター席に着きます、

この季節はさすがに生ビールの誘惑に勝てません、まずは生ビール380円也にします、

メニューは壁に大きな黒板と小さなボードに書かれています、

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妙に悩ましいですhappy01、悩んだ末に「もつ煮込み」480円也にします、この店では高い方の肴ですね、280円からで380円くらいがボリュームゾーン、高いのは680円くらいまであるようです、

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「もつ煮込み」はシンプルなシマチョウの煮込み、「もつ煮込み」と一口に言ってもいろんなバリエーションがありますね、味もそんなに濃厚ではなかったのですが、、、

あれ、めずらしく胃にずんと来ましたsweat01、いつもならこれくらいの煮込みは平気なおですが、疲れているのか、この一皿を食べるのが辛くなってきました、最初から肉というのがイケなかったのか?coldsweats02

急いであっさり系の肴を物色して「豆もやし」280円也を注文します、

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どんと盛られて出てきましたhappy01、これはお得感あります、

これでちょっと中和しながら「もつ煮込み」をいただきますが、、、結局残してしまいましたsweat01、ほんとに珍しいことです、なんでかな???、、、

ビールも少し残して飲み物も変えます、

この調子ではちょっと日本酒は重いような感じです、これまた迷いに迷って「角ハイボール」380円也にします、店飲みの角ハイボールはたいがい薄いので飲みやすそうなイメージだったのでwink

これでちょっと胃が落ち着いてきました、もう少し食べないと酔っぱらいってしまいます、おでん鍋が目の前なのでおでんにしときましょ、

「焼き豆腐」と「餅きんちゃく」、

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美味しかったと思いますが、どうも調子が出ないのでよく覚えていません、、、

とりあえずこれでお勘定にしましょう、1820円也、まずまずのCPです、もう少しお酒類が安かったら嬉しいのですが、

肥後橋の大衆酒場「さわ村」、また来ますねheart04

さて、歩いて梅田まで帰りましょう、

どうもスッキリしないのですが、ついフラフラと立ち飲みの良店「わすれな草」の前まで来てしまいましたhappy02

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やはり人気店、外から窺う限りは満員ですね、

この「わすれな草」、立ち飲みの店ですがカウンターセンターに柱があり、狭い店内は左右に区切られています、左側はもう目一杯ですね、右側は、、、うむ、こちらも一杯です、体調も良くないし帰ろうか、と土佐堀通りに出るともう一つの入り口がありました、ここは初めて知りました、右側スペースの最右翼ですね、ここから覗くと目の前の一番端に狭いながらも人一人立てそうなスペースがあるじゃないですか!、

思わず入りましたcoldsweats01

ここでもやはり「角ハイボール」、380円也、そして「しらすおろし」380円也とあっさりコンビを注文します、

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値段ランク的には先程の「さわ村」と同じですが、「しらすおろし」はボリューム満点(写真ではちょっと分かりにくいですが、一人では食べきれないくらいのボリュームでした)、これはお値打ですgood、二人で頼んでちょうどくらいですね、さすが人気店、この辺りが人気の秘密なんでしょう、

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これをゆっくりと飲み進めます、

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ここはカップル~グループ使いが多いですね、というか一人客はワタシだけですかsweat02、女性も多いのは安心して飲める雰囲気と料理の旨さでしょうねshine

さて、やはり調子は上がらず、これだけで失礼します、760円也、また今度ゆっくり飲みに来ますね、肥後橋交差点すぐの立ち飲み「わすれな草」、また来ますね、

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2012年8月29日 (水)

久しぶりに東京飲みです、近場でということで「三州屋」銀座1丁目のほうの店です、しかしトラブルが、、、

【2012年8月1日(水)】

東京 銀座1丁目 「三州屋」

久しぶりに東京へ来ました、ならば飲んで帰りましょうwink

銀座1丁目で打合せ終了、

新幹線の予約19時まで50分くらいあります、ちょっと一杯飲んで帰れますよね(あくなき探究心happy01)、もちろん遠出は出来ませんので近場へ行きましょう、

となると「三州屋」の1丁目の方の店か、八重洲の「加賀屋」か「ふくべ」が思い浮かびます、八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」もあるなあ、などと考えながら銀座1丁目へ来ます、近いのはやはり「三州屋」ですね、1丁目店は長いこと来てません、ここにしましょうgood

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空いてます、

早めの一杯をやっているのは4組ほど、年齢層はさすがに高いです、ではワタシも入れていただきましょう、一人です、はい、飲み物?はい、生ビール下さいな、

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お通し(突出し)も付いてきます、突出し付きで生ビール700円と高いですが銀座ですから、、、

ビールを一杯だけ飲んで帰りましょう、

とはいえ一品何か頼みましょう、壁の短冊メニューから物色します、二丁目の店の名物「鶏豆腐」はないのかな?と探していると「肉豆腐」というメニューが目につきました、これにしましょか、

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関西で「肉豆腐」というと、まず間違いなく“牛肉と豆腐”となりますがここでは“豚肉と豆腐”でした、まあそうですね、東京ですからhappy01

さて、これで帰ろうかな、でももう一杯飲みたいような、日本酒頼んどきましょか、見ていると大きな徳利ですね、2合見合いでしょうか?、どうしましょうかhappy01、、、

酒飲みは行けません、ここまで来るとどうしてももう少し腰を落ち着けて飲みたくなってきました、新幹線の時間が近づいてきます、しかし!今は便利な世の中です、駅の窓口まで行かなくても携帯電話で新幹線の予約時間を変更できます、ここはもう1時間予約を遅らせましょうか、と、携帯電話で予約変更しようとすると、、、

え~!!なんと、変更できませんheart03sweat01、、、

実は数日前に社用携帯電話が壊れました、

まったく反応しなくなり、ショップで調べてもらいましたが回復不能ということでした、携帯は新しいものが支給され、翌日には電話帳も天から降ってきて(バックアップがネット上に残っていました)回復、さすがに便利な世の中だわいshine、と油断していました、なんとBookmarkはデータが飛んでいたのです、

Bookmarkではなく、HPから予約画面に入るには会員NO.を直接入力しなきゃいけないのですが、この会員NO.がカード記載の番号とは違う、というややこしい状況なのです、10桁の番号なんて覚えていません、、、あかん、変更できないわ、、、まあいいか、当日の自由席は乗れるはずだからそうするか、、、なんて考えながら、、、

お酒を頼みます(おいおいsweat02)、、、まあ、なんとかなるでしょうhappy02

実はこの後、ある解決策を思い付いてflair無事予約を1時間ずらしました、ヨカッタ、これで心置きなく飲めますwink(先にもうお酒頼んでるし、、、)、

料理ももう一品、「鯵フライ」をお願いします、「三州屋」の揚げ物はボリュームもあるし、サクサクで美味しいのですよねheart02

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はい、期待通りの美味しさです、ホントに旨い!!、

これでお勘定、2600円くらいだったかな、酒場としてはちょっと高めですが、場所を考えるとまあ納得できます、「三州屋」銀座(1丁目)店、また来ますねheart04

【おまけ】この日の昼食は築地晴海通り沿いのオープン食堂「鈴木水産」で、

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定番の「鯖塩焼き定食」、こちらも雰囲気込みで美味しかったですshine

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2012年8月26日 (日)

2度目の大阪空堀商店街、変わりお好み焼き?の「冨沙屋」で『優作鍋』を賞味。

【2012年7月29日(日)】

大阪 空堀商店街 お好み焼き「冨沙屋」

イベントの打ち上げです、遅くなりましたがなんとか皆に追い付きましたhappy01

最後まで現場での作業があり結構遅くなってしまいましたが、空堀商店街を目指しますdash

この辺りは2012年1月に一度探訪していますね、

映画「トヨトミ プリンセス」のロケ地として初めて訪れました、その時はなんの予備知識もなく(毎度のことですが)歩いて、やはりお好み焼きの「ことみ」に入りましたね、良い店、美味しいお好み焼きでした、その時にこの店もチェックしていましたが入りませんでした、実はここも有名店のようです、

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「○△□焼 冨紗家」、

なにやら不思議な店名です、いろんな変りお好み焼きがある、という印象でした、ちょっと一人飲みには向かないかなと前回はスルーしたのですが、、、今回はイベントのお疲れ様会で訪問です、

中は大きな店で2階部屋も左右に2つあるようです、2階部屋に上がって先発組と合流、カンパ~イです、

さて、この店が有名なのはどうやら故・松田優作氏が贔屓にしていたからだそうです、聞くと映画『ブラックレイン』のロケで大阪に逗留していた時に彼が来店したそうです、その後どれくらい贔屓にされたのか?は知りませんがとにかく「優作鍋」というメニューがあるくらいですから、それなりに本当のお話なんでしょう、、、

出遅れ組にもコースで供されました、

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形は細長いけど、たしかに“お好み焼き”でした、この辺りが“変わりお好み焼き”なんでしょう、、、

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「焼きそば」、宴会なので味は憶えていませんcoldsweats01

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そして、これが「優作鍋」ですflair

豚肉ともやしのせいろ蒸し、これをポン酢でいただくのです、確かに美味しいのですが、とくに具やポン酢に工夫がある訳でなないように思いました、素材の良さをそのままいただくのが美味しいshine、ということですかね、たしかに美味しいですwink

〆は「フライデー」という碗もの、

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たしか具は「明石焼き」でした、、、かな?、、、だったような気がしますhappy02

なるほど、って感じです、皆でワイワイ楽しんだり二人でいろいろと食べるにはいい店でしょうね、

大阪空堀商店街の「冨沙屋」でした、

 

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2012年8月24日 (金)

イベント前夜、結局一人で駅前第1ビルの「ふくじゅ」で一杯、気分リフレッシュで本番へ向かいます。

【2012年7月28日(土)】

大阪 駅前第1ビルB1F 「ふくじゅ」

さて、イベント前夜、現場での打合せを終えて一旦会社に戻って翌日の準備をします、

で、会社を出る時はまた一人になりましたcoldsweats01

このまま帰ってもイイのですがちょっと気分転換してから帰りたいですね、でも、明日は早いのでさくっと飲みたい、時間は20時前、近場で行くなら安定感のあるここにしましょう、

大阪駅前第1ビルB2Fの「ふくじゅ」です、

場所が少し分かりにくく、地味な店なのですが料理は安定感があります、蔵本直送の生酒もイイですね、さすがに土曜日ですので空いています、いつもの入り口にある変形コの字カウンターに着きます、

この暑さにとりあえずの生ビールも美味しいです、そして「奴」350円也、

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すぐにお酒にします、「福壽の生酒」です、大きなぐい飲み?に入って出てきます、470円也、

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そして、料理は「げそ天」400円也、この辺りの料理がいいんですよね、ここはwink

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酒をお替りしてもう一品、「おからのコロッケ」320円也、健康的なような揚げ物happy02

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2個付いてきました、ふふ、美味しそうです、

割ってみると、中は確かに“おから”です、別に疑っていた訳ではないですがhappy01

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本当に明日は早いのでこれでさくっとお勘定です、2470円也、お酒がもう少し安いと嬉しいのですが、まあここはここの雰囲気があります、一人でしっとりと飲むには良い店です、駅前第1ビルの「ふくじゅ」、また来ますねheart04

さて、明日の本番はどうなるのか?

気分リフレッシュで帰宅します、明日はがんばろう!dash

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2012年8月23日 (木)

嵐の前の静けさ?金曜日の夜、一人でゆっくりと飲むことにしました、お初天神裏「いっしん」~「北 サンボア」。

【2012年7月27日(金)】

大阪 お初天神裏 立ち飲み「いっしん」~「北サンボア」

あれほど吹き荒れていたメールの嵐が夕方にピタリと止まりました、

翌々日の日曜日にあるイベント準備に没頭した1週間です、しかし、情報交換、依頼、調整のメールはこの日の夕方にはピタリと止まりました、もうメールの交換はお仕舞、明日からいよいよ現場に入っての対応となります、嵐の前の静けさですthink

とはいえ存外に早く終わりました、まあ良いことです、、、もうじたばたしても始まりません、ではでは飲みに行きましょうかhappy01

少し前にこの辺りの店情報をFacebookで教えてもらったので久しぶりに探訪してみることにします、大阪梅新交差点近くのお初天神裏の路地です、

まずは久しぶりに意識したここ、さつま料理の「島国」高知料理の「室戸」と郷土料理の店が並んでいます、

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随分昔に「島国」の2階に上がったことがあるような気がします、酒場巡りを始めてからは意識したことなかったですが、一度入ってみてもいいかもしれません、でもこの日は外から覗いた限りは1階のカウンターは満員でした、

お隣の「室戸」も気になりますね、

この日は、、、引き戸が開け放ってあり中が見えたのですが、誰も入っていませんcoldsweats01、これでは入店する勇気が湧かず見送ります、これまた次回、

さて、どこへ行きましょうか?

いきなり「夕霧そば瓢亭」という訳にも行きません、ひょいとお初天神への角を曲がると立ち飲みの「いっしん」がありました、

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そういうと前回この辺りを探訪した時は満員で入れなかった店です、

覗くと今日は少し余裕があるようです、ここは入っておきましょうか、透明ビニールシートをまくり上げて入ります、小さなL字カウンターだけの立ち飲みです、10人も入らないかな?カウンターの中には大将とお姉さん、ちょっと詰合せていただいて一番手前に立ちます、表の看板に最初の飲み物セット「飲み物+刺身=500円」の案内がありました、では生ビールでセットをお願いします、

セットの「刺身」はこんな感じ、

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もう一品、「はもの子玉子とじ」300円也を頼みます、珍しいメニューですね、

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これは美味しかったですflair酒の肴ですね、

ではビールを飲み干してお酒にしましょうか、定番酒は和歌山の“日本城”という銘柄のようです、300円也、

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小さな店ですから当然ながら常連さんが多いようで、皆さんお姉さんとのやり取りが楽しそうです、TVではTigers戦が流れています、今年は全くダメな虎ですからそんなに盛り上がりはしませんがsweat02、、、

料理は大将もお姉さんも作られるようです、

常連さんとのやり取りで「はもと松茸の土瓶蒸し」を大将がお奨めしています、ビックリするようなもん出したげるさかいに、とのこと、800円也とこの店の肴では破格の値段なのですが、ワタシも乗ることにしました、スイマセン、その土瓶蒸しをワタシも下さい、

この時期の松茸も珍しいですね、こんな感じで出てきました、

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なるほど、旨いです、ワタシにはちょっと出汁が濃いかな、でも立ち飲みのレベルは完璧に超えていますね、たいしたものです(写真が良くないですね、湯気でピンがきません、ご勘弁を)、

これで日本城をお替りしてお勘定にします、土瓶蒸しが効いて2200円となりましたが満足の値段ですねgood

魚系が美味しくて、お姉さんとのやり取りも楽しそう、女性客も多かったですね、お初天神裏の立ち飲み「いっしん」、また来ますねheart04

さて、元の通りに戻って2軒目を物色します、やはり「夕霧そば」もイイね、

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このハイボールの「小路」というBarも気になりますが、

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角を曲がったところの「北 サンボア」に入りました、

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昔は良く来ました、最近はBarに入らなくなったのでホント久しぶりです、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、そして息子さんらしき雰囲気の方と家族経営のようです、お父さんは相当高齢でしょうがいまだ現役でガンバっておられました、

ジムビームライのソーダ割をお願いします、

ここのソーダ割には氷が入りませんでした、昔もそうだったかな?ライウイスキーに丸い氷を入れて丁寧にステアされます、これで酒の温度を下げてから氷を取り出してソーダを注いで出来上がりです、丁寧な一杯です、いただきます、

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ピーナツを肴にゆっくりと飲みます、こういう本格Barで飲むのは久しぶりですが、この感覚はやはり良いですね、ゆっくりとした時間の流れに身を任せます、

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はい、では一杯で失礼しましょう、「北 サンボア」、また来ますねheart04

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2012年8月20日 (月)

土地勘のない名古屋でぶらり探訪、日曜日だけど大須の「角屋」が開いていました。

【2012年7月22日(日)】

名古屋 大須 「角屋」

この日は日曜日ですが名古屋で仕事ですdash

仕事終わりは16時頃、場所は栄ですか?、

でもちょっと交差点から離れています、地図を見ると大須が案外近いですね、歩いてすぐに行けそうです、ではではちょっと探訪してみましょうかgood

栄方面から少し歩くと高速道路が通っている大きな通りに出ます、この大通りを渡るとこんなアーチが、

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“裏門前町大通”、この辺りは門前町なんですね、

この通りに入ると家具屋さんがたくさんありました、大阪で云うと橘通りみたいな感じのところなんでしょう、なんとなくこの辺りから繁華街の匂いがしてきます、若い人も多いですね、この辺りに一度寄りたい店があります、ここです、

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「末廣屋」、良い酒場のようです、

でも残念ながら日曜日は定休なのです、事前に調べてきたのでがっかりはしませんが、ちょっとは期待していたのでやはりちょっとがっかりcoldsweats01、また次回に来ますね、

大きな商店街が2本ほど通っていますが、歩くのが難しいほど混み合っています、若い人も多い、繁華です、この辺りは寂れずに頑張っているのですね、

なんとなく店を探しながら歩きます、店構えが良かったのがここ、蕎麦屋さんのようですね、「浅ひろ本店」、蕎麦か煮込みうどんで一杯もいいですが、もうちょっと歩いてみましょう、

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もう少し歩くと見覚えのある通りに出ましたflair

これは地下鉄「大須」駅の近くですね、ならば前に行ったことがある焼き鳥の「角屋」も近くですね、日曜日やっているのかどうか分かりませんが念のため確認しておきましょう(別に念を入れずともcoldsweats01)、

商店街と並行した裏通りを3分ほど歩くとまた大きな通りにでます、「角屋」は左手の大きな交差点の角にありますが、、、おお、開いていますね、素晴らしいheart02、ではもうこれは入るしかないでしょうhappy01

文字通り交差点角に立っている「角屋」、

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角に焼き台がありそこからも入れますが、もう一つ右にも入り口があります、さらにもう一つこれは違う「角屋」(スペースは別)の入り口と思しき入り口が更に右側にあります(この一番右側の入り口の中は未探訪です)、

今日も前回同様、真ん中の扉から入ってみましょう、16時30分頃?時間的には余裕かと思ったのですが、、、20人ほどが入る大きなコの字カウンターは何と満員ですねhappy01、すごい、、、中のお兄さんが角の方へ回るような指示です、一旦外へ出て角の焼き台の方から店内に入ります、焼き台周りにも小さなカウンターがあります、奥の大きなコの字カウンターとの間に一つ6人掛けのテーブルがあるのですがそこに2席だけ空いているようです、ほ、しかし日曜日の夕方から繁盛していますね、

瓶ビールをお願いします、KIRINの大瓶、

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少し歩いたのでビールが旨いです、コップに何杯かのビールを飲み干して串を注文します、ゆうに30人以上は入っていると思いますが店員は3人だけ、焼き担当の大将、大きなコの字カウンターの中のお兄さん、そしてその間を行き来している物流情報流通担当happy02のお父さんです、このお父さんの手空きな時を選んで注文します、

え~っと、「ねぎま」と「はつ」、「砂ぎも」は塩で下さい、はい、

この辺りは@100円也だったかな、

で、またビールに戻りますが串の注文が溜まっているようです、少し時間が掛かりますね、すぐに出てきそうな「きゅうり」を追加しましょう、

思惑通り「きゅうり」は即出てきました、

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きゅうりに昆布が挟まれています、珍しいですね、前にも書いたかなsweat02

ビールを少し残して日本酒をお願いします、一級250円也の贅沢happy01、一升瓶からコップに注がれます、受け皿はたしかなかったような、

さて、串が順番に出てきます、各人の注文を上手くまとめて焼かれるようで「ねぎま」なら「ねぎま」がまとまって出てきて注文した各人に配給されます、焼き方の大将、なかなか要領がイイです、よく注文本数をネタ別に憶えておられます、熟練の技ですな、

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まずは「ねぎま」、ちょっと小振りなんですがイイでしょう、

そして「砂ぎも」、塩にして正解、これはボリュームもあって旨いです!heart02

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最後に「はつ」はタレで、おう、これも美味しいです、イイ感じやねhappy01

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お酒をお替りしてゆっくりといただきます、

最後の空きの一席にもお客さんが来てホントの満員状態になっています、と、もうお一人入店、と、焼き台前のカウンターを詰合せて何とか収容、いよいよ混み合ってきました、どうやら表にはお待ちの列もできているようです、ではここらでお勘定にしましょうか、1850円也、イイですね、安いですね、

名古屋大須近くの交差点角にある焼き鳥「角屋」、また来ますねheart04

名古屋駅まで戻って、もう一軒、駅前の地下街で少し気になる場所へ、ずいぶん昔、出張帰りに何人かで入ったことがある店のことを想い出してそれらしき場所へ行ってみました、

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ここがその場所のような、昔は居酒屋だった気がしますが、今は串揚げの店になっていますね、串揚げはちょっとなあ、、、

ひつまぶしも食べたいけどすごく値上がりしてるよsweat01

ということでこちらの店「よし川」で「天トロ付麦とろ定食」なるものを所望しました、「天トロ」というのが初めてです、どんなものなのか?食べてみることに、、、

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写真手前が「天トロ」、どうやらとろろを天ぷらにしたもののようです、、、微妙な感じ、びっくりするような触感もなくcoldsweats01、、、

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やはりシンプルに麦飯とろろが美味しかったですflair

では、これにて関西へ帰ることにしましょう、

【おまけ】

 

この日の昼食は名古屋駅ホームで「かき揚げきしめん」、これも美味しかった、ホームで食べる麺類はなぜか旨いねえheart04

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2012年8月18日 (土)

苦労して行った「まるさん 松本」は臨時休業、ではJR芦屋駅前の「月桂冠」へ行きましょう。

【2012年7月21日(土)】

阪神間 JR芦屋駅前 「月桂冠」

前日は大阪駅前第2ビルの安定感抜群の立ち飲み「山長」で少し飲んだだけで早々に寝ました、

からか、この日は土曜日ですが飲みに行きたくてhappy02
で、思い付いたたのは芦屋にある「まるさん 松本」ですflair

JR芦屋駅から徒歩20分という不便な場所、営業時間は午後6時までという変則店、でも魚が美味しいのですshine、なんか雰囲気が“昼から飲もうぜ!”って感じなのですbeer、“あ~幸せ”って感じれる店なのですhappy01

しばらく行っていませんね、

こういう土曜日は混んでるでしょうが行きたくなりました、電話してみましょう、、、と、この店の電話は携帯電話番号なのですが繋がりません、??、昼と午後3時頃の2回電話しましたが不通、休みかなあ、、、と思いながら、、、とりあえず行ってみましょうか、ということになり二人で出掛けました、

が、こういう日はいろいろとうまく行かないことが続くものです、

この日は芦屋浜で花火大会がある日でした、16時頃ですがもう阪神「芦屋」駅周辺には人が溢れています、いつもは停まっているタクシーもなし、行列です、しばらく待ちましたが1台も来ず、仕方なくJR芦屋まで歩くことにします、10分ちょっと、暑いsun、で、芦屋駅北側のタクシー乗り場は、、、ここも長蛇の列です、みんな花火が好きですね、バス停の時刻表を見るとあと10分ほどでバスがあります、バスで行きましょうbus

と、なんとかバスで「まるさん 松本」近くのバス停で降ります、

少し坂を登って行くと「まるさん 松本」があるのですが、、、あちゃsweat01、やはり閉まっていますheart03、明日22日(日)まで臨時休業とのこと、やはりそういう事だったのですね、苦労してきたのですが仕方ありません、

ここはすばやく目標を切り替えましょう、

先程のJR芦屋駅北側の再開発ビル1階にある酒場「月桂冠」を目指します、たしか17時開店のはず、ちょうどいい頃です、ここからは下りになるので歩いていきましょうか、ちょっと暑いですが大丈夫でしょう、

ゆっくり歩いて15分ほどで「月桂冠」に到着です、

が、、、あれ?暖簾は出ていますが跳ねあげた状態、看板の灯は燈っていませんね、一瞬厭な予感が過りますがためらわずに引き戸を引きます、、、

ほ、中ではすでに先客が二組ほど気勢を上げておられます、よかったheart02

ではでは失礼いたします、今日は二人なのでテーブル席へ着かせていただきます、入って右側がカウンター、左側にはテーブル席が二つ、狭い通路の奥には座敷があります、カウンターの上には大皿の美味しそうな料理が並んでいます、

カウンターの上には木札のメニューも並んでいますが、ここは大皿料理を見ながら選ぶのが楽しみな店です、

ですが、まずは飲み物を訊かれます、

生ビールでお願いします、相方が料理を物色しますが、注文はもう少し待ちましょう、というのもここは突出し(お通し)が出てきます、それも大概が普通の大きさの焼き魚が多いようでしっかりそれで飲めてしまうのです、

案の定、この日は「めばるの煮付け」でした、うわsign02って感じ、突出し・お通し史上最大級ですねhappy02

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上手な酒飲み?ならこの突出しだけで3杯くらいは飲んでしまいそうですwink、歩いてきましたからビールはさっさと飲み干してしまいました、日本酒に切り替えて、大皿料理もお願いしましょう、

まずは「蛸のマリネ」、暑い季節に似合います、

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「筑前煮」、関西の酒場の定番ですね、

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続々とお客さんが入ってこらえれます、

ほとんどがワタシより先輩の方々、一人客、二人で、グループで、皆さん早い時間からの1杯を楽しんでおられます、ここ「月桂冠」はおそらく駅前再開発前からここにあったのではと推測しております、その時以来の常連さんと思われるお客さんもいらっしゃいます、家からぷらっと歩いて来てちょっと一杯、てなもんですね、

さらに大皿から「はるさめサラダ」、

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酢が効いていて、これも暑い日にはぴったりの一品、

「揚げと小松菜」、

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そして最後に、これは大皿ではなくメニューから「鯵フライ」、

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「鯵フライ」、美味しいですねshine、昨日に続いてまたまたなんでだろうhappy02

ポテサラも頼もうと思っていたのですが、付け合せに多量のポテサラが!で、これでOK!!ということになりました、

はい、これでお勘定にしましょう、二人で6000円くらい、JR芦屋駅北側のビル1階にある「月桂冠」、イイ感じでお酒と肴がいただけます、また来ますねheart04

では、帰りがけに向かいの定番「ホテル竹園」の肉屋でコロッケとメンチカツを買って帰りましょうhappy02(食べ過ぎ!)、

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2012年8月16日 (木)

金曜日の夜は毎度の駅前第2ビルの「山長」へ、さっと飲んでさっと帰りましょう。

【2012年7月20日(金)】

大阪 駅前第2ビル 「山長」

さて、月末のイベントを控えてどうにも忙しいこの日でしたcoldsweats01

せっかくの週末も仕事終わりが20時半頃、

まあこの時間に帰れるのなら良しとしましょう、でも、困るのが酒場選びです、こういう時間の良い店はもう閉めかけているか満員かのどちらかです、、、こういう時は毎度、駅前ビルをウロウロすることになるのです、

1ビルの「和」は一杯ですね、

2ビルの「たよし」には待ちの行列が、、、立ち飲みで待ちの行列ができるなんて大阪ではここだけではないでしょうか?まあ、めちゃ安いですからねwink

では、駅前第2ビルB2Fの「山長」へ行ってみましょう、

先日もそうでしたが、この時間の「山長」はもう閉店間際でお客さんは引いているのです、この日も残り数組という感じで無事入店です、

最近のコースはサッポロの小瓶からです、

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そして、カウンターの大皿から「鶏ひもの煮付け」、

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TVではプロ野球オールスターゲームをやってます、

京セラドーム大阪ですかね、でも野球はあまり見なくなりましたね、あ、今年は阪神が弱いからか、阪神が強かったらやはり見るような気がします、巨人が弱くても見るのですが、、、今年の巨人はねえ、強いですねsweat01、、、

日本酒にしましょう、ぬる燗でお願いします、定番酒は〆張鶴(醸造)だったかな、

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もう一品、「イワシフライ」を頼みます、そろそろ店は仕舞い支度ですが最後まで料理は受けていただけます、

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美味しいなあheart02、イワシとか鯵のフライはなんでこんなに旨いんだろうlovely

さて、そろそろ閉店ですから、これでお勘定にします、1500円前後だったでしょうか?ちょっと忘れました、駅前ビルの立ち飲みで安定感抜群の「山長」さん、毎度です、また来ますねheart04

この後、2軒目をちょっと探訪しますが、、、ここは「マルコ酒店」、ご無沙汰しております、

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ここも気になるなあ、、、「北野」、

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でも、ちょっと疲れているのか触手が動かず、こういう日は無理せずこれくらいで止めて帰ることにしましょうjか、

結局、このまま帰って家で焼酎を一杯だけ飲んで早々に寝ました、いよいよ大きなイベントが近づいていますからね、休める時に休んでおきましょう、

では、おやすみなさいsleepy

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2012年8月13日 (月)

初めての高野山探訪、宗旨替え続発、まだまだ修行が足りません^^)、「丸万」「ミッチー」~なんば「自由軒」。

【2012年7月16日(月)】

和歌山県 高野山 「丸万」~「ミッチー」、そしてなんば「自由軒」、

3連休の最終日の月曜日、思い立って高野山へ行くことにしました、遠いようで近くて遠い高野山(なんのこっちゃ)、行ったことなかったのですが続けさまにプッシュがあったので行くことにしました、

プッシュ①、井上理津子さん著『旅情酒場をゆく』で高野山の店が紹介されていたのです、これは行けないことはないなあ、と考えていたのですが、その後、、、

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プッシュ②NHK-eテレでYumingの初めてのレギュラー番組『スーパーウーマン』で、第1回目のゲスト森本千絵さんと一緒に高野山へ行った映像を観て、、、

で、、、行くことにしました!(影響受けやすいなあhappy01)、まあいいじゃないですか、高野山のこと良く知りませんがとにかく現場百回です(意味不明coldsweats01)、

とりあえず、南海電車難波駅に9時30分頃に着きます、

特急電車も運転していますが、特急券の要らない急行電車でも行けるようです、大きな改札口で運行時刻を示す電光掲示板(この言い方古い?)を見ますがどうもよく分かりません、コンコースにコンシェルジュらしき女性がいたのでお聞きすることに、、、どうも急行もそんな本数はなく、次は30分後くらいに出る特急電車だそうです、、、お泊りですか?いえ日帰りですが、、、なら、往復の特急券とケーブルカー、高野山でのバス乗り放題のチケットがセットになったお得な日帰りセット券がありますよlovely、、、と、見事に販促策にぴったりと嵌ってしまいました、どう聞いてもそれが良さそうなので購入しました、これで高野山到着がちょうど12時頃の予定ですgood

発車まで30分くらいあるので、どこかで時間を潰そうとウロウロしますがまだ本屋とかも開いてないですね、昼ご飯を車内で食べようとパン屋に入ったのですが、急に気持ちが変わって駅中の「551蓬莱」の豚まんを2個買って南海特急「こうや」に乗り込みますwink

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出発時間が同じだった関空行き特急「ラピート」と並走、鉄ちゃんなら大喜びですか?、

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南海高野線の特急に乗るのは初めてなので車窓に見入ります、

いくつかの駅に止まりながらどんどん山の方へ入って行きます、途中「橋本」までは田園風景が広がりますが、、、

ここからは単線に、そして電車は“登山鉄道”の様相です、急こう配をゆっくりと登って行きます、途中右側は急な崖、単線だし南海電車は関西の私鉄では唯一の狭軌(JRと同じ線路の幅が狭い:鉄ちゃんかワタシはhappy02)なので、線路のあるとこはほんの狭いスペースですぐ下は数十メートルのがけという個所が続きます、脱線したらえらいことになります、高所恐怖症のワタシは右側に座っていたのでまともに下を観れませんでした、怖いsweat01、、、

それでも、電車の終点「極楽橋」駅到着の15分ほど前に「551蓬莱」の豚まんを2個ぺろりcoldsweats01、高野山では歩かないといけないのでカロリー補給です、

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電車の終点「極楽橋」駅からはそのままケーブルカーへ乗り換え、

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30度くらいありそうな急こう配のケーブルカーです(なんか日本一の勾配だそうです、凄いはずや)、これまた迫力がありますsign01、いよいよ日本仏教の聖地へ入るという雰囲気が盛り上がってきます、

ケーブルカー山上の「高野山」駅でも目の前にバス停がありバスが待っています、ここからバス専用道路で10分少々で高野山市街地へ入ります、

秘境、聖地高野山、、、

も、いまや道路が通り自家用車や観光バスが走り回っていました、なんかもったいないような気もしますね、世界遺産ですからね、まあここは高野山の玄関口でまだまだ奥が深いんでしょうが、と言いつつワタシもバスで「奥の院前」まで行きましたsweat02

まずは「奥の院」を目指しました、バス停から1Kmくらい、巨大な杉林の中を歩きます、

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「奥の院」自体は撮影禁止なんですね、荘厳な建物でしたshine

ここ奥の院の参道には武将の墓所がずらずらと並んでいます、信長の横に筒井順慶の墓、

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ひとつだけ探していたのはこの人、

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わが家も滋賀県出身のようですので気になる武将です、でも、関ヶ原で負けてしましたからね、TVとかでこの合戦シーンを見るといつも、「こら小早川!」「こら島津!!」「こら家康!!」などと叫んでいますhappy02(現存の方々とは一切関係ありませんのでご了承くださいhappy01)、

「奥の院」から2Kmほどでバス通りに戻ります、そこからまたテクテク歩きます、

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途中で食べ物屋を見つけます、「三星食堂」、典型的な食堂メニューのみでしたが時間があれば入ってみたい風情でしたね、

どんどん歩いて「金剛峯寺」、

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「根本大塔」、

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この塔は凄かったですsign03、圧倒的な迫力、こちらの写真で人の大きさと比較してください、とにかく大きくて綺麗な塔でしたshine

「大門」、

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ここまでで高野山のメイン通りの端から端まで歩いたことになります、

バス停で時間を確認しますが、こちら「大門」へのバスは少ないです、帰りも歩きましょうか、

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いくつか店を物色します、お好み焼きでビールも良いかなと思いましたが、夏の間はお好み焼きは休みだそうなので断念、

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初めてしいたのが、、、これこれ、こんな木をあちこちで売ってました、「こうやまき」、これも知りませんでした、日本と韓国でしか残存していない種だそうです、

途中、「霊宝館」がありました、相当イイものが所蔵されているそうですが、、、

これは断念heart03

もうかれこれ2時間半ほど歩き続けています、疲れました、高地とはいえこの日の高野山は晴天sun、暑さもきつかったです、ということで探訪もこの辺りで終えて高野山の中心?辺りの交差点角にある食堂「丸万」に飛び込みます、生ビール!大で!!ということで珍しく大きなジョッキーを頼みました、

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肴は「胡麻豆腐」、精進していますhappy01

少し疲れも取れました、

ここでもう一杯行っても良いのですが店を変えましょう、先程の「三星食堂」へもう一度戻ってメニューを物色しますがうどんそばに丼物、ちょっとつらいなあ、ということで、これまた1回目に歩いた時に裏通りで見つけた中華料理「ミッチー」に入ります、

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なんで高野山で中華やねん!!、とも思いますし、なんで中華やのに「ミッチー」やねん!!と、突っ込みどころ満載のチョイスも気にならないほど暑かったのですhappy02、とにかくもう一杯ビールでも、と「ミッチー」に入ります、

で、思わず、日本酒常温でお願いします、といきなりまさかのビールからの宗旨替えhappy02

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肴は「野菜炒め」、

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さらに「餃子」、

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文庫本を読みながら小1時間ほど涼みました、

さて、帰りの特急「こうや」の最終が思いの外早いのです、

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またバスに乗って(あれ?バス往復しか乗ってない、乗り放題でなくてもよかったわcoldsweats01)「高野山」駅へ、帰りは山側の席だったので怖い崖も見ずに帰りましたhappy01

本当は高野山の居酒屋「宮さん」へも行きたかったのですが、失念sweat01、でも、実は営業時間が夕方16時からなので「宮さん」で飲むと最終の特急に間に合わないという根本中堂的命題も発覚、やはり奥が深い高野山、もう一度ゆっくりと泊りで行かねばならないようですhappy01

南海「難波」駅に戻って来ました、お疲れ様、、、

とここまでで帰路も2時間くらいかかっています、何やら酔いもさめてお腹も減って来ました(食べ過ぎ!sweat02)、どうしようかと千日前辺りを目指して歩いていたのですが、目についたのが「自由軒」、かのオダサクが愛したお店です、

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久しぶりに名物カレーでもと入って、またもやまさかの「名物ハヤシライス」に宗旨替え、ビール小瓶とともにいただきました、

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あれやこれやと楽しい1日でしたが、どうも気持ちが定まらない酒場探訪となりましたね、、、まだまだ修行が足らないようですhappy02

 

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2012年8月10日 (金)

刺身も焼鳥も旨い!!三宮の焼き鳥「中森」、お母さんと常連さんとのやり取りが楽しい。

【2012年7月14日(土)】

神戸 三宮 焼鳥「中森」

さて、三宮東門通りの懐かしい炉端焼きの店、酒肆「大関」で飲んだ後です、

「大関」に行く前からなんとなくここへ来たいと思っていたのですが、なんと「大関」で「つくね」を注文するという失態を犯していますsweat01、ほんとなんでかなあ~、、、でもやはり焼鳥の「中森」へも行ってみたい、前回初めて入った時の鶏の刺身が圧倒的に好印象ですからねflair

「中森」に到着、

隣の「酒と肴 平井」というのも良さそうですが、ここはちょっとハコが大きすぎるなあ、やはり「中森」でしょう、

と引き戸を引きます、時間的には18時前、もう満員かと思いきや先客なし?お母さんとおじさんが何やらエアコンに向き合っておられます、どうやらエアコンの調子が悪く、常連さんのお父さんがそれを修理したところのようです、ちょうどエアコンが動き始めました、そんな中、もういいですかあ。と遠慮気味に訊ねます、

ここのお母さんはホント肝っ玉母さんなんです、客とのやり取りはピシッと厳しいです、常連さんが多いのもそういうお母さんが好きで集まっておられるのです、きっと、

で、いいですか?と入店許可を求めます、何人?一人です、じゃあどうぞ、ということで無事入店です、別に客を選んでいるわけではなく、この日もどうやら多くの予約が入っているようです、

店内はカウンターが8席ほど、テーブルが3つほど、予約が入ると即満員になるようです、前と同じ入ったところのカウンターに着きます、お酒をください、燗はないよ、はい、前回は燗を頼んでしまい燗酒がないことを学習しています、常温で結構です、お母さんが表に回って一升瓶を取り出してコップに溢れんばかりに注いでくれます、そして一升瓶はそのままカウンターに置かれます、

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さっそく料理も頼みましょう、刺身の盛り合わせをお願いします、とお母さん、顔を上げて、うちに来たことある?と訊かれます、はい、この前来ました、今日2回目です、あそう、じゃあ刺身盛り合わせね、

ここの盛り合わせは結構な量です、なので“盛合せは量が多いよ”ということを伝えたかったのかな?とにかく、量が多いのが気に入っての注文ですので問題ないです、

お母さん、常連さんとあれこれしゃべりながらも手が動きます、早いです、はい、「刺身の盛り合わせ」です、

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これはサイコーです、もも肉?にささみ、レバ、ハツ、ずりかな、とにかく新鮮で量が多くて旨いんです、サイコーです、これでゆっくりと酒を進めます、鶏のレバーは今回の悪法規制の対象外なのでまだ食せるのですheart02

さっきエアコンを直していたお父さんの連れの方が2人入って来られました、生ビールで乾杯です、ここのジョッキーはホントの大ジョッキー、お母さんが適当に肴を出されます、常連さんなので話が弾んでいます、

と、若い二人連れが入店、予約の方のようです、前回来た時も若い常連さんが多かったです、ワタシより先輩の方々から学生さんまでこの店が好きで集まってきているのですね、ただ、今入ってきた二人は初めてのようで要領を得ません、焼き鳥をたくさん頼んでいましたねhappy01

お酒がなくなったのでお母さんにコップを上げてお替りをお願いします、というか、自分で入れていいですか?という気持ちで目配せします、と、やはり、自分で入れて、とのこと、はい、了解です、そのためにカウンターに一升瓶が置いてあるんですからねhappy01、自分でコップに注ぎます、はは、イイ感じです、

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これであれだけあった刺身をペロリと平らげます、葱の一つまで綺麗にさらえます、あらま綺麗に食べたねえ、とお母さんからお褒めの言葉をいただきますhappy01、焼き物を一つだけいただきましょうか、「ねぎ身」を2本お願いします、

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これまた大振りで旨いのです、いいねえ、

ほとんど食べ終わったところで2人組の新規さん、ご夫婦ですかね、二人?う~ん、とお母さんちょっと考えて、とりあえずここへ、とカウンターを案内、予約の人数を数えておられる風情です、ではワタシはここらでお勘定にしましょう、これ飲んだらもう帰りますので、はい、

いや~、今回も満足です、旨い鶏の刺身と焼き鳥、エエ感じです、ではお勘定をお願いします、お酒は2杯飲みました、2080円也、ご馳走様でした、また来ます、今度は顔憶えておくわ、とお母さん、プロ意識高いですgood

三宮の焼鳥「中森」、この店では刺身がどうしても食べたいけど、次は焼き物ももっと頼みたいですな、二人で来るのがいいかな、また来ますねheart04

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2012年8月 9日 (木)

“酒肆”、さてなんと読むのか?どういう意味なのか??分かりますか^^)、三宮東門通りの酒肆「大関」。

【2012年7月14日(土)】

神戸 三宮 酒肆「大関」

土曜日です、だから飲みに行きますhappy02(なんでも飲む理由になります、という好例)、

この日は三宮へ繰り出しました、お目当てがあります、まずはJR・阪急のガードを越えて山側へ向かいます、

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この前来た時に発見した大阪西梅田「七福神」支店横の飲み屋が何軒かあるビル内路地を通り過ぎようとしたら、開店準備中のお母さんに止まられました、あれ、前は通り抜けられたんですが、今の時間はまだ通り抜けられないの、あ、そうですか、おおきにです、

あらためて通りを回り込んで三宮随一の繁華街の中心的通りの“東門通り”を目指します、今日のお目当てはまずはこの店です、酒肆「大関」、

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店構えもなんとなく歴史を感じさせますが、気になったのは看板にある“酒肆”の文字です、聞き慣れない言葉です、文字も通常の変換では出ないのではないでしょうか?それよりなにより何と読むのでしょうか?happy01、そして、どんな意味なんでしょうか?

前回、通りかかった時にこの文字を見かけてから気になって仕方なかったので、PCで調べたのですが・・・これがなかなか分かりませんでした、まず読み方が分からない、まったく分からない、“つくり”の方が“津”という文字のつくりと同じなので“しん”かな?と“しゅしん”で変換してみても出ません、う~ん、でどうして発見したのかは忘れましたが(どうよcoldsweats01)、どうやらこの文字は“しゅうし”と読むようです、

goo辞書では・・・しゅ‐し【酒×肆】   酒を売る店。また、酒を飲ませる店。さかや。 

とあり、なぜか音引き表記になっています、この“しゅ-し”で検索しても出てきません、何とも難しい文字です、

でも、まあ読みも意味も分かったのです、やはり酒は飲めるようです(当たり前やhappy02)、ではでは、入ってみましょう、

看板と同じ広い店内、ほう、と一瞬遅れて気が付きます、これは懐かしい炉端焼きのレイアウトですねshine、へ~、いまどきまだ残っているんですね、炉端焼き、1970年代後半に流行った居酒屋の形態ですね、

時間が早いのでどこへでも、という感じなので広い炉端焼きカウンターの手前端っこに着きます、え~っとまずは生ビールにしましょうか、肴はメニューを見て決めます、とメニューの値段が3つに分かれています、250円と500円と1000円の3ランクに綺麗に分かれています、なるほど、分かり易いといえば分かり易いですが、なんだか割高感は否めませんね、焼き物は何でも500円也、茄子も焼き鳥もホッケも、、、う~ん、ちょっとしっくりきませんね、

とにかく、「奴」250円也を頼みます、そしてメニューにあった「つくね」500円也も注文、と、今まだできないとのこと、あ~、じゃあとりあえずいいです、

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こんな感じで食材が笊に乗せられて広がっています、

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そして、こんな御姐さんが真ん中の焼き台の前に立っておられます、注文の食材を焼いて、柄の長い“しゃもじ”様のモノ(これってなんて云うんだろう???)に乗せて目の前まで運んでくれるという昔のまんまの炉端焼きシステムです、素材を焼く、というシンプルな料理、これはこれでなんか牧歌的というか、今の時代にあってほんわかした気分になっていいかもしれませんねwink

「奴」250円也

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暑いのでビールはすぐに飲み干します、お酒にしましょうか、“ひや”でお願いします、

もちろん“大関”ですねhappy01、250円也、

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もう一品なにがいいかな、「茄子」も美味しそうだなあ、

なんて考えていたら、焼き担当のお姐さんから、「つくね」が来ましたけど焼きましょか?とのこと、いきなりだったので、ああじゃあ、と思わず注文、、、あちゃ「茄子」のほうが良かったよheart03、というのも実はこの後、焼鳥屋へ行く心づもりがあったのを思い出していたのです、、、なんだかちょっと失敗した気分ですsweat02

おそらく大量生産の普通の「つくね」500円也でした、

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さて、これでお勘定にします、1500円也に消費税、お勘定は分かり易いです、三宮東門通りの酒肆「大関」、懐かしい炉端焼きスタイル、上手く使えば楽しいのかもしれませんね、次は何人かで来てみましょうか、

さて、次のお目当ての店に向かいます・・・

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2012年8月 7日 (火)

忙しい日が続きますが・・・新世界に行ってますね、立ち飲みの「平野屋」から「丸藤」へ。

【2012年7月13日(金)】

大阪 新世界 立ち飲み「平野屋」~「丸藤」

この日は13日の金曜日だ!ってsweat01、全然関係なかったですけどhappy01

この辺りから仕事の緊迫感が高まっています、とりあえずの山場は7月29日です、この記事が出るころには終わっていますね、さて結果は???

この日も遅くまで打合せが続きます、ミナミ方面で打合せ終わり、そのまま飲みに流れましょう、なんとなく新世界へ行くことにします、久しぶりですからね、

「動物園前」駅で地下鉄を降りて“ジャンジャン横丁”を北上します、あれ?何軒かシャッターが下りていますね、金曜日が定休?んなことはないですよね、なんでだろう?、今日のお目当ては開いてるだろうか?なんて、ちょっと不安が過ります、

今日のお目当てはまず立ち飲みの「平野屋」です、

“ジャンジャン横丁”を抜けた辺りの左手にあります、人気のお店らしくいつも混んでいます、で、終わるのが早い、前回は閉店間際に何とか滑り込みましたが文字通り1杯しか飲めなかったのでいつか再訪と決めていました、意気込んで歩きますがこういう時に限って定休とか臨時休業とかの憂き目にあうので少々ドキドキです、

「平野屋」、開いてました、ヨカッタwink

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逆L字カウンター、10数人で一杯になるお店です、

この日も混んでいますが底辺一番左にスペースがあります、ここいきましょか?ここいきましょ、鞄は上に置いといてください、と独特の口調で大将が奨めてくれます、

なにしましょ?またもその口調で飲み物を訊かれます、ビールは大瓶ですか?小瓶もあります、中瓶はハートランドになります、お、珍しいですね、ハートランドshine、飲みたいなあ、ではハートランド370円也でまずは喉を潤します、

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このビールも“美味しく感じる”ビールですね、瓶の色のせいかな?実際にも美味しいんだろうけど、それ以上の何かがありそうな感じがいつもします、ちょっと高いからかな?happy02、でもそう言う事もありますよね、プレミアムビールはちょっと高いから美味しく感じるflair、なんてね、

店の表側一番端なのでメニューが見えません、

カウンター真ん中辺りの冷蔵ショーケースの方に回り込んで肴をみます、スイマセンね、ちょっと見せてください、先客の人の肩越しに確認して「ぬた」をお願いします、ぬたいきましょか?ぬたいきましょ、と例の口調で大将が応えてくれますhappy01

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立ち飲みですが比較的お客さんは長居していますね、

安くて旨いのでついつい、って感じでしょうか、酒類はビール、日本酒、焼酎はもちろんワインやウイスキーなんかのボトルも並んでいます、酒肴なんでも来い!って感じで頼もしいです、

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出入りはあるもののいつも満員です、

斜め前の常連さんが新世界の昔の情景を大将と語っています、話の様子からワタシと同じくらいの年かな?と思って聞いていたのですが、生まれ年の話になったので分かりました、まさに同い年でした、

昭和30年代の新世界ってどんな感じだったのでしょうね、見てみたかったような気もします、父親に連れられてくる新世界、なんかドキドキワクワクの世界だったようですよshine

さて、ハートランドを少し残してお酒にします、「白堤」という銘柄で1合しっかりあって250円です、嬉しいですね、

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そして肴ももう一品「ポテサラ」です、

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先程の昔話から大将もこの店も昔からこの辺りで育ち、営業してきたようです、
馴染みの女性客も入って来られます、お、久しぶり!てな感じで声が掛かります、昔からある安心して飲める、良心的なお店、そんな感じなんですね、

さて、ワタシは残ったビールも飲み干して、これでお勘定にしましょう、920円也、あら~、“せんべろ”しちゃいましたねhappy02、こりゃいつも満員のはずだわ、新世界の立ち飲み「平野屋」、気に入りました、また来ますねheart04

さて、もう一軒行きましょかcoldsweats01

実は2軒目もお目当てがあります、「平野屋」から少し“ジャンジャン横丁”の方へ少し戻った並びにある「丸藤」です、新世界に来たらまず間違いなく前を通るのでずっと気になっていました、

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“ホルモン”と大書したイイ感じの暖簾の店構えの好きなのですが、もっと惹かれるのが小さく書いてある「ホルモンうどん」という文字です、

初めて見たメニューなのでイメージが湧きません、その後“地元B級グルメ”ブームの中で岡山県津山市の「ホルモンうどん」を知り、ワタシの中ではなんとなく“ホルモン入り焼うどん”のイメージが定着しています、一度入ろうと思いながら未入店です、今日は「平野屋」で2杯しか飲んでませんからイケますね、ではでは入ってみましょう、

店内は“鰻の寝床”ですね、

奥に向かって20席くらいありそうな長いカウンターが伸びています、奥の方にグループの先客、カウンターの中にはお母さん、娘さんの二人、たしか小さな子供もいたかも、家族経営でしょうね、

暖簾からは焼肉屋さんかと思いきや、、メニューは一品物も色々とあります、焼肉もあります、生メニューもありますが、、、「生レバー」はやはりないですね、悪法を憎んで店を憎まずhappy02

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飲み物メニューでは泡盛が目立ちます、では泡盛のロックにしましょうか、泡盛大で320円也、それと「生ずり」を頼みますが品切れ、では「生センマイ」350円也をお願いします、

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旨い!生センマイ、辛いつけタレは泡盛との相性もイイですlovely、ひえ~、これは泡盛グビグビイケちゃいますよ~heart02

イイ感じで飲み進めました、

では、例の「ホルモンうどん」に行ってみましょう、お母さん、ホルモンうどんお願いします、はい、とお母さんが腰を上げられます、でうどんを出して湯がき始めます、、、あれ?焼うどんだよね、って勝手に思い込んでいたのですが、、、ここの「ホルモンうどん」は“汁(つゆ)うどん”でしたsweat01

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予想外の「ホルモンうどん」の外観、

なるほど、まあ当たり前と言えば当たり前ですね、これが「ホルモンうどん」、ホルモンは“フワ(肺)”と“シマチョウ”ですかね、しかし、ここで汁うどんを食べることになるとは、、、まあ、泡盛ロックでしたからまだ入りますけどね、

うん、なるほど、うどんの具としてのホルモンもイケますが、汁が独特の感じになっています、大阪の出汁の効いた汁にホルモンの風味が混ざって、今までに味わったことがない汁になっていますgood、合わせ味一本!ってとこですねhappy02

はい、ご馳走様でした、やっと食べれた「ホルモンうどん」、予想とは違う一品でしたが美味しかったです、健康的にお腹一杯なのでこれでお勘定です、ホルモンうどんの「丸藤」、美味しかったです、また来ますねheart04

この後もいつものコース、通天閣の下を潜って恵美須町まで歩いて帰りましょう、

ちょっと節電対応の通天閣を見て一句ひねってみます、、、

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節電に 蒼く寂しき 通天閣

さて、吉田さんを越えられるかhappy02

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2012年8月 6日 (月)

遅い時間なら入れます、激戦駅前ビルでもCPで群を抜く立ち飲み「たよし」でちょいと飲んで帰ります。

【2012年7月11日(水)】

大阪 駅前ビル 立ち飲み「たよし」

この週からは結構忙しいモードに入りますdash

それでも月曜日に飲み会があり、火曜からこの水曜日の2日間は根を詰めたPCワーク、で終わったのが21時過ぎかな、まあなんとか目標だった取りまとめ作業が完了、月末のイベントの道筋がだいぶ見えてきました、

もうゆっくり飲む時間ではないのですが、やはりここは一人で一杯飲んで帰りたいhappy01、この前も行きましたが大阪駅前第2ビルB2Fの立ち飲みの「たよし」へ行きましょか、この時間なら空いているでしょう、

はい、大丈夫でしたが、、、混んでますね、ちょうど空いたところに立ちますがこの後は来店客が相次ぎ、詰合せ詰合せで文字通り右往左往の繰り返しでしたhappy02

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生ビールを注文、モルツとプレミアムモルツ、どちらにしますか?といきなり訊かれて、モルツでと応えましたが、あとでポスターを見るとなにかのキャンペーンでプレミアムも同額でのサービスだと知り、プレミアムにしたら良かったと思う貧乏性ですcoldsweats01

肴は「どて焼き」100円也、ちなみにこの日頼んだ4品はすべて100円のメニューでした、

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甘い味噌、すじ肉とコンニャクの角切り味噌少ない系の「どて焼き」、好みです、

「ポテサラ」、ポテトごろごろ系、

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TVではサッカー女子とTigers戦をやってます、Tigersは最終回、負けていますheart03、サッカーは男子、リードしていますねgood

遅めから飲むとなぜかすぐにお腹が膨れますね、これで止めておけばいいのですが、、、

お酒に変えます、「男山」純米が300円、升に思い切りこぼすので正一合あるでしょう、これも安いね、

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もう一品、これもいついも頼む「いか玉」、もちろん100円也、

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美味いもん、粉もんlovely

ここで止めておくと“せんべろ”ということになるのですが、そこは卑しい酒飲みでありまして、もう一杯だけイイ?なんて自分に問いかけながら「男山」をお替りするのであります、

で、いつも最後に頼む100円メニューの「ポテトフライ」、禁断の揚げ物、これと日本酒も実は合うのです(ホンマかいなcoldsweats01)、

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ということで、もう22時30分近くになっています、帰りましょうか、いくらですか?1240円也、あら、1000円超えちゃいましたねhappy02、そりゃそうでしょう、しかしビールに酒を2杯、4品頼んで1240円とは恐れ入ります、家で飲むより安いです、ご馳走様でした、

駅前ビルの中でCPなら群を抜く立ち飲みの「たよし」、また来ますねheart04

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2012年8月 4日 (土)

暑い、喉が渇いた、冷えたビールを求めてなんばへ向かいます、串焼肉の「かどや」~「大丸屋」。

【2012年7月7日(土)】

大阪 なんば 「かどや」~「大丸」

この週から休日出勤が続きます、7月いっぱいはこんな調子ですdash

この日も暑かったねえsun

大阪市南西部の堀江辺りで業務終了、さてどこで飲みますか?happy01、この辺りからだとやはりなんとなく“なんば”ですかね、お、そうだflair、久しぶりに「ふじい」に行ってみましょか、と四ツ橋通りに出て南へ歩きます、途中で橘通商店街がオレンジロードになっていたのでビックリhappy02、ビックリついでにABCストアでデッキシューズを購入shine、たまにはお買い物です、

道頓堀を渡って左に入るとすぐに「ふじい」ですが、、、

すごい格子戸シャッターが閉まっています、そうか土曜日は休みでしたか、仕方ない、さてどうしましょうか、ちょっと迷いますが、どうも肉が食べたくなりました、それでビールをグビグビと飲みたい、というイメージが湧きます、では「かどや」へ行きましょうか、同じなんばですが地下鉄の出口で云うと反対側、でもそんなに遠くないです、では行きましょうgood

途中、千日前通りを渡る横断舗道がなく、一旦地下街「なんばウォーク」に降りて南側へ出ます、市バス乗り場裏の飲食街を抜けてちょっと四ツ橋通り側へ行くと「かどや」があります、

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焼肉・焼鳥の「かどや」ですlovely

ちょっと油ギッシュな『串焼き肉』ともいうべきお店です、焼きとんが多い東京ではそうでもないかもしれませんが関西では結構異彩を放っている店、珍しいスタイルのお店です、

時間が早いので空いています、4分の入り、

一人客なので右手の壁沿いのカウンター奥のほうへ案内されます(左手壁沿いはテーブル席です)、指定の席に行くまでのカウンターの中から「ビール!?」の声が掛かります、頷くのが早いか否や、お父さんがスーパードライ大瓶600円也(少々高いcoldsweats01)の詮をシュパッと抜いてワタシの席に瓶を置きます、刻み葱と焼肉のたれの皿もそれぞれ置かれ、席に着くのと同時にほぼ臨戦態勢完了ですhappy02

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こうなるとゆっくりメニューを検討するなどと言うことがとても罪なことに思われます、瓶を持ち上げコップに最初のビールを注ぎながら「豚足!」などと叫んでしまうことになりますwink

看板メニューの「豚足」550円也は男女を問わずほとんどの客が手をベタベタにしながらむしゃぶりついていますhappy02、備蓄されている「豚足」も5秒で出てきます、こうして店に足を踏み入れて10秒後にはビール+豚足+葱+たれという「かどやワールド」が完成していることになります(記載の秒数は主観的なもので、人によって数秒の感覚的誤差がありますhappy01)、

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急いで「豚足」の写真を撮りました、というのもこれからしばらくはi-phoneが触れません、素手で「豚足」に立ち向かいますから、、、

 

何かに取りつかれたように「豚足」にむしゃぶりつくことになりますdash

ぷりぷり、旨い、コラーゲンたっぷり、お肌ツルツル、などと言葉が浮かびますが、しばし無言で「豚足かぶりつきモード」です、なかには箸で上品に食べる客もいますがここは手で持って無心で次から次へとしゃぶりつくのが良いと思います、

しばしの時間の後、あれだけあった「豚足」(大きな豚足が6個くらい入っています)が残骸となります、

ふ~、旨かった、、、と我に帰ります、、、

手がべちゃべちゃです、店からの支給の布巾で手を拭きますがとても追いつきません、これではまだi-phoneを触る訳にはいきません、一旦席を立ってトイレへ行きます、そして手をしっかりと洗いますhappy01

さて、「豚足」は堪能しました、

では焼肉も頼みましょう!メニューは“焼肉”、“バラ肉”、“ハラミ”“タン”“ミノ”“センマイ”という牛系列に、“焼き鳥”“ずり”“玉ひも”という鶏系列もあります、今日は何となく“ミノ”が食べたいですね、“ミノ”にします、

左右のお父さん一人客もワタシより少し先に「豚足」をクリアして焼き物へ移行されています、左のお父さんは「お酒、一級!」と奮発されます、等級制度が廃止されて久しいのですが今でも“一級、二級”の表示が残っているところは少なくないですね、ここも一級が350円也、二級は300円也です、ワタシは何も言わずに「お酒、ぬる燗で」と頼みましたがちゃんと二級が出てきましたね、注ぐ一升瓶が違いました、

「ミノ焼き」450円也が来ました、3本セットなので@150円也、ボリュームからするとまあまあという感じになります、味は、、、雰囲気でガッツリ行くことが信条になります、

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これを葱と焼肉のたれのセットでいただきます、

お酒はチロリで出てきました、

勘定は後で皿とか瓶、チロリに串などでするのですべてのモノがどんどん目の前に残って行くことになります、

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もう一品、「センマイ焼き」450円也も頼んでみました、生で食べることが多いセンマイ焼きはこんな感じです、

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一見、“しいたけ”みたいだわ、これもタレにまみれさせてガッツリといただきます、

はい、これでお勘定にしましょう、2350円也、ふ~、満足です、暑い日でしたからなんかこういうビールグビグビ、肉ガッツリみたいな一人飲みがしてみたかった、満足満足、なんば四ツ橋筋ちょい入るの「かどや」、また来ますねheart04

もう一軒くらい行きましょうか、

市バスターミナルをかすめて元歌舞伎座の裏辺りに出ます、日本酒の取り揃えで有名な「山三」がありますが、どうもここは相性が良くありませんsweat02、忙しい時などは店のペースにうまく乗れないのです、でスルーして隣にある「大丸屋」へ入ります、

店構えがよろしい、

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店内はコの字カウンターにテーブル席といたって普通のお店です、お酒、ぬる燗で、はい、、、

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カウンターの中のどて焼きのビジュアルに心が動きますが肉はやはりもういいです、「じゃこおろし」にします、お酢も入れますか?お、イイですね入れてくださいな、

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TVではTigers戦をやっていますが今晩も芳しくないですねsweat02

まあいいや、前半戦はこれでイイよ、だから後半戦はちゃんとやってね、なんて一人語ちながら酒を飲みます、日本盛りのガラス銚子(緑)、あまり見ないですが美味しいですね、うん、美味しいよ、なんてもう2軒目ですからねちょっとほろ酔いですか、では今日はこれくらいにしときましょか、いくら?570円也、明朗ですねhappy02、おおきにありがとう、

 

なんばに「大丸屋」、また来ますねheart04

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2012年8月 3日 (金)

小さなカウンターで冷えたビールをグラスで飲みたい、を叶えてくれた大阪駅前第1ビルの「あかね」、そして尼崎の「酒の吉田屋」。

【2012年7月6日(金)】

大阪 駅前第1ビル 「あかね」~阪神尼崎「酒の吉田屋」

梅雨のこの時期、夕方になるとやはりビールが恋しくなる季節ですね、

この週は上海へ行きました、36℃と水の中にいるような湿度でした、その後広島へ行ったりしていたので今週はまだ飲んでいませんよcoldsweats01、この日もびっしりとあった仕事も終わり、ビールが飲みたいなあ、ホントにビールが飲みたい、でも大きなジョッキーではないなあ、かといってコップでもない、なんかちょっと大き目のグラスで冷えたビールをきゅ~っと飲みたい、そんなイメージです、

やはり雨模様の天気ですのでやはり地下街ですか、ならばあそこを覗いてみましょう、

で、来たのが大阪駅前第1ビルB2Fの「あかね」です、

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なんというのか、、、“小料理屋”っていう範疇でしょうか?

昔ならなかなか入れない店ですが最近はこういう店もOKですよ、ただ、あまり高いと困るのですが、、、

前から一度入ってみようと思っていました、先日の台風接近の夜に来ました、結局台風の影響はほとんどなかったのですが「あかね」は休んでおられました、降りたシャッターには貼り紙が、「台風の影響がありそうなので休みます」旨が書いてありましたが、その中の1フレーズが可愛かったです、小さく書いてあります、『だって、台風怖いやん』、

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今日はもちろん開いています、

この時期、表の引き戸も開いています、地下街の狭い通路の角にある「あかね」、店内もそれに合わせた10数席ほどと見えるL字カウンターですね、先客が2組ほど、うん、、いいですね、では左側の方から入ってみましょうhappy01

一人であることを示してカウンターに着きます、

中にはお母さんが一人、2組の先客は明らかに常連さんの雰囲気です、瓶ビールは大瓶ですか?と訊くと、一番搾りの中瓶とのこと、イイじゃないですか、ではそれを、

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出てきたのがコップではなくちょっと大き目のグラス、おう、なんとイメージ通りですshine、こういうカウンターでこういうグラスで冷えたビールを飲みたかったのです、やったね、ではいただきます、きゅ~、旨い!happy02、この時期のビールはたまりませんね、

突出しが出ました、大阪で云う「炊き合わせ」です、イカに厚揚げ、椎茸、こんにゃく、これまたイメージ通りの突出しです、イイですね、

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料理は定番メニューとその日のお奨めが反対側の壁に掛かった小さな黒板に書いてありますね、遠くて見えないので急いで鞄から眼鏡を取り出します、とお母さんがこれまたカウンターの上に小さな手書きのメニューも置いていただきました、

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その中から「穴子の炊いたん」400円也にします、

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はい、これも美味しゅうございますheart02

一人客が帰られます、

またね、って感じです~っと、と、入れ違いで一人客が来られます、あら、今日はいつものメンバーがいてないね。〇〇さんは昨日来てたからね、△△さんは出張だって言ってたよ、なんて情報交換、やはり普段は圧倒的に常連さんが多い店のようです、

そろそろお酒にしましょうか、ぬる燗をお願いします、定番酒は“賀茂鶴”です、

そして、もう一品「じゃこ天」250円也にします、

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さっと炙って出てきます、

これでしっとりと飲み進めます、やはり“小料理屋”はこうでなくてはいけませんね、

さて、これでお勘定にします、

1850円也、安かったですhappy01、よかった、お勘定も良心的でしたね、料理も間違いなさそうだし、これは使えそうですね、ちょっとしっとり飲みたいときに来てみましょう、

大阪駅前第1ビルB2Fの「あかね」、また来ますねheart04

 

さて、もう一軒行きたいですね、

あれこれと考えたうえで阪神「尼崎」駅まで移動、南口徒歩2分の立ち飲み「酒の吉田屋」に行くことにしました、2回目の訪問です、ここは本当にいい立ち飲み屋です、

入り口にはライトバンが停まっていてちょっと分かりにくいですが2回目なので見逃しません、ちょっと茅場町の「ニューカヤバ」の入り口に似ていますね、

ライトバンの横をすり抜けて奥へと進むと、大きな逆L字カウンターの店内が現れます、6分ほどの入りで、どうやら奥の方は常連さんのスペースのようで混み合っています、この日も前回同様のポジション取りでお酒をお願いします、

肴はホワイトボードの片隅にあった「ねぎま」にしてみます、お母さんはなぜか虚を突かれた様子、あまり出ない注文なのかな?でもすぐに立ち直ってhappy01おもむろに冷蔵庫からマグロを取り出して串を作り始められました、作り置きがなかったのね、ありがとうございます、「ねぎま」というと鶏肉の場合もあるのですが、ここではマグロでしたね、

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これも美味しかったですlovely

もう一品、前回も頼んで美味しかった「ポテサラ」、

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これで、お酒もお替りしたかな、これでお勘定は1130円也、「酒の吉田屋」、ここも大好きです、また来ますね、

おまけ、

この日のランチは大阪駅前第2ビルB2Fの「銀の鯛」、ここは焼き魚、煮魚の定食が美味しいし、ご飯もいつもおいしいのです、この日は珍しく「海鮮丼」にしました、上品な海鮮丼ですshine

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