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2012年7月11日 (水)

なんとも不思議な雰囲気の中、、、料理はおいしかったです、桜橋の田舎料理「ときわ」。

【2012年6月19日(火)】

大阪 桜橋 田舎料理「ときわ」

なんとも不思議な感じのお店でした、桜橋の田舎料理「ときわ」

台風が関西に接近したこの日typhoon

直撃の可能性もあったのでデパートも早々に早閉いしたようです、が、、、風雨は一時強かったものの、台風は東寄りのコースを取ったので思ったよりも平穏な夜になりました、20時過ぎに会社を出るとさすがにまだ雨が降っています、外を歩くのは億劫なので必然地下街へと足が向きます、さてどこで飲みましょうか?(飲むんかいなcoldsweats01)、

 

ちょっと思いついて駅前第1ビルB2Fの「あかね」を覗いてみます、ここもまだ入ったことないんですよね、、、が、やはり休んでいますね、

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小さく書いてある“だって台風怖いやん”っていうのが可愛いです、また今度来ますねwink

なんか、この日はカウンターで美味しい料理を食べたい気分です、ちょっと思案してドウチカを通り、すぐにビルの地下街へ繋がる通路に入ります、この通路の奥に気になる店があります、田舎料理「ときわ」です、

ランチは何度か食べたことがあります、カウンター10席ほどとテーブル席が3つ、うす暗い店内は落ち着いた感じと言えばそうなんですが、妙な緊張感も感じられます、この店も未入店です、実は先日、一度入ったのですが若い御姐さんに如何にもすまなさそうに「すいません、今日は貸切なんです」と断られました、へ~、貸切が入るような店なんだ、案外人気なのかな?なんてぼんやり考えながら再訪することにしていました、うん、今日みたいな日に行くのが良いかもしれません、カウンターで冷えたビールと料理、そして日本酒、イイじゃないですかshine

ということで「ときわ」に入ります、

テーブル席に2組の先客、L字カウンターには客はありません、入ったところの底辺に着きます、若い御姐さんがゆっくりとこちらへ来られます、なんかまた断られるような気がしたので、先にここでイイですか?と訊きながら座ります、はい、と一応入れていただけるようですcoldsweats01

なんだか不安なので、間をおかずに注文に持ち込みます、

表にセットメニューの案内がありました“ビールと一品”で680円也とのこと、それをお願いします、なんだか自信なさそうに受けていただきます、「一品って何が付きますか?」「冷奴です」、了解です、イイんじゃないでしょうか、

と、御姐さんがまたまた申し訳なさそうに「先付けを出しても良いですか?」とのこと、どうやら“突出し(東京ではお通し)”のことのようです、突出しを出していいかどうか?を訊く、これは折り目正しい行為です、セットメニューの一品と突出しっという事になりますが、はい分かりました、出してください、

と、また御姐さんに訊かれます「ビールはアサヒとキリンがありますが」、「キリンをください」、と、これでやっと注文終了です、なにやら御姉さんの不思議なペースに乗せられますhappy01

奥には厨房があり、顔は見えませんが板場さんが動いておられます、お一人かな?

とにかくビールで一人乾杯です、

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うん、今日は立ち飲みとかではなくこんな感じが欲しかったのです、ふ~、ビールが美味しいですlovely

先に「先付け」が出てきました、

おやおや、予想外の立派な「先付け」です、御姐さんが料理を案内してくれます、確か「蛸の白子」、「マグロのぬた」、そして「しめじと青菜」ですか、これはお値段も張るでしょうから、出していいかどうか訊くんですね、

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料理は美味しいです、はい、ビールをゆっくりと飲みます、何度も書きますが今日はこんな雰囲気を望んでいたのでイイ感じです、

「奴」も来ました、大き目です、

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これでゆっくりと飲み進みますが、

さすがにこれだけで帰るのはもったいない、ぬる燗が欲しいですね、お姐さんに声を掛けてぬる燗をお願いします、と、ここでのやり取りを忘れてしまったのですが、銘柄が上手く決まらずぬる燗を断念します、いやほんとになぜ断念したのか思い出せませんsweat02、御姐さんのゆっくりとした対応ペースに合わなかったのか?

メニューを見直して焼酎の水割りにします、なんでもよいので“島美人”400円也、

そして、もう一品は天ぷらがイイですね、

メニューにあった「鶏と海老の馬鈴薯揚げ」680円也というのが気になります、どんな状態になっているんだろう?じゃがいもで鶏と海老を包んであるんだろうか?気になりますので頼みましょうwink、、、

と、またもや御姐さんが申し訳なそうに「今日はそれは出来ないです」「あ、そうですか、じゃあ、、、」「・・・」となんだかメニューはほとんど出来ないような不安げな雰囲気です、思わず「他に出来ないものは?」と訊いてしまいました、御姐さんはメニューを睨めつけ考えておられます、あ~、いいです、いいです、すいません、「蓮根はさみ揚げはできますか?」「できます」、ということで無事注文出来ました、ふ~、なんだか不思議な間合いにドキドキしますcoldsweats01

「蓮根はさみ揚げ」730円也、

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天つゆと塩と両方出てきました、

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蓮根には海老が仕込まれていますね、丁寧な仕事で美味しいです、島美人をお替りします、

ここらで一人客が入店されましたが、御姐さんが「すいません、今日はもう新規のお客さんは取らないんです」と入店を断られています、時間はまだ21時に少し間があります、ほう、もうお終いなのでしょうか?ワタシが前に入店を断られたような感じですね、一人客の方も、え??って感じであきらめて帰られました、なんかかわいそうでした、

ここらでお勘定にします、

この不思議な雰囲気にお勘定も忘れました、3000円くらいだったかな?料理は美味しいと思うのですが、どうも不思議な感じのお店です、なんなんだろう??この感じ、意図的な静けさなのか?へんてこなスローなのか?よく分かりません、

桜橋のビルの地下、田舎料理「ときわ」、もう一度くらいは行って確かめなかきゃいけませんねheart04

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