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2012年7月

2012年7月31日 (火)

旧KTV本社裏の「大安」、大将の腕が確かなんでしょう、常連さんで賑わっていました、

【2012年6月30日(土)】

大阪 西天満 「大安」

さて、この日は珍しく“飲むために外出”happy01、大阪西天満の本格角打ち酒場「松浦酒店」で飲んだ後です、

小雨の中を交差点を渡って旧KTV本社裏の通りに戻ります、

行きがけに何軒か目星を付けておきました、老舗「百番」も少し惹かれますが先客ナシだったのでスルー、そして、来る道中で一番印象のヨカッタ、そして、すでに盛り上がっていたこちら「大安」に入りました、(“だいやす”と読むようです、関西ではこれが普通ですが東京では“だいあん”って読む店もあるようです)

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店内は変形カウンターぐるりと店内を回っています、右手には小さなテーブル席もあるようですが、カウンターを待つ予備席的な感じ、カウンターが上席の店ですね、

目の前のカウンターに取り付いて、とりあえずぬる燗をお願いします、カウンターの中の大将が料理をしながら注文も受けてもらいます、他に女の子が一人、

ちょっと見ただけでここの大将は手が早く要領がいいのが分かりますgood、こういう店はストレスがないので流行ります、特に大阪ではね、注文が遅い店はなかなか流行らないですね、

ぬる燗は“麓井”と云う酒でした、貼り紙で「旨い燗酒あります」と書いてあったような、ぐい飲みが“福久娘”なのはご愛嬌、350円也、

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肴は魚系が美味しそうです、「はもちり梅肉」500円也にします、

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はい、ちゃんとしていますね、美味しいですshine

お隣の男性3人連れは同級生のようです、

話の内容は、、、ワタシが同級生としている話とだいたい同じでしたhappy02、同級生ってだいたいこんな話をしてるんですね、笑えました、

年齢はワタシよりは下でしょう、でもこの3人、同級生話が聞こえて来なかったら絶対に同級生に見えないなあ、一人がめちゃ若いのです、サーファーかな?で、一人が結構老けてましたcoldsweats01(スイマセン)、

土曜日のこの時間に同級生と飲む、イイですね、盛り上ってください、

もう一品、いきましょか、「アジのお造り」400円也、

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これもちゃんとしてます、いいですねheart02

大将の腕は確かですね、そういうと件の件の3人組とワタシ以外はどうも常連さん、ご近所さんのようでなんだか暖かい雰囲気が流れています、イイですね、良い店を見つけました、これからはこの辺りで飲むなら「大安」に来ることになると思いますflair

西天満の旧KTV本社裏側の「大安」、魚系が美味しいです、また来ますねheart04

さて、来た道を帰ります、

雨ですからね、お初天神商店街からOSホテルの地下街へ入ります、この地下には「喜多寿司」があります、その隣にあった「海鮮喜多」(バンコク風鍋の発祥店と勝手に思っています)は最近別の店になっちゃいましたねheart03

「喜多寿司」は普通に目の前で寿司を握ってくれる店ですが安いので人気です、ワタシも昔は良く来ました、が、このところはご無沙汰ですね、なんとなく寿司が食べたいです、このまま帰る予定でしたがちょっと摘まみましょうかhappy01

お茶にするつもりが、飲み物は?と訊かれて“あがり”と云う勇気がなく、ぬる燗お願いします、ということになります、

メニューはこんな感じ、ね、安いでしょ、

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では好物の“はまち”に“しゃこ”各々1貫(2個)240円也、

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ふふ、旨いlovely

そして“鉄火巻”480円也、ネタが多くて旨い!値打ち、

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さて、これでお勘定、1440円也、安い!とはいえ寿司屋は高いですね、今日一番の高値でした、贅沢でしたか?happy02

でも「喜多寿司」、また来ますねheart04

 

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2012年7月29日 (日)

西天満交差点すぐの本格角打ち酒場「松浦酒店」、納得のほぼ“せんべろ”でした^^)

【2012年6月30日(土)】

大阪 西天満 「松浦酒店」

さて、この日は久しぶりに飲みに出かけましたdash

って、いつも飲んでるやないか!とのお叱りの声もございましょうが、それはあくまで“外出の途中で飲んでいる”という状態でありまして、この日は“飲むために外出した”と云う事でございます、、、どうでもエエかcoldsweats01

お目当ては、中島らも著:文庫版「せんべろ探偵が行く」で記述があった大阪西天満の角打ち「松浦酒店」です、道路の拡幅でいったん閉店したようですが、現在は移転して営業しているようです、ここ入ったことがなかったので是非!と思い立ち、土曜日の夕方に家を出ます、珍しく“飲むために外出しました”、、、って、もうええかhappy02

場所は何となく分かります、

西天満の交差点は確かに南側の道が大きく拡幅されました、もうだいぶ前ですよね、東京に行っている間かな?あまり馴染みはありませんが分かります、「松浦酒店」もあの辺りにあるはずです、

西天満は大阪「梅田」と一駅離れた「南森町」との中間くらい、東京で云うと「銀座」と「新橋」の中間くらい??もうちょっと遠いかな、まあそんな感じですので梅田から歩いていくことにします、

この日も雨模様ですの行けるところまで地下街を通って行きましょう、

「東梅田」駅方面からOSホテルの地下街を抜けてお初天神辺りで地上へ出ます、やはり小雨が降っていますね、折り畳みの傘をさして新御堂筋の高架を潜って西天満に入ります、ここらは風俗店などもありなんとなくぎらぎらした感じの繁華街です、移転前のKTV関西テレビの本社がこの一角にあり、昔は良く来ましたね、懐かしいshine

で、その頃に何度か行った「吉在門」、

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いまや梅田や新地に支店を出していますがここが本店だと思います、昔は安さが売りの酒場で「はまち刺身100円」とかが目玉の店でしたが、今やなんだか綺麗な高級なお店っぽい外観になりました、

少し進むと旧KTVの裏側辺り、エエ感じの店が並んでいます、

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ここらで一杯飲んでもいのですが、、、まだやってないか、

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お、こちら「大安」は営業していますね、あとで覗いてみようかな、

さて、西天満の盛り場を抜けて交差点に出ます、

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角にある靴屋、まだ店仕舞いセールやってますね、『もうあかん、やめます!』という迫真のコピーhappy01、、、この店、少なくとも35年間はこの商法で押し通しています、ご立派happy02

新御堂筋からの降り口がある国道1号線を渡ります、こちら側の道が新しく拡幅されたのですね、「松浦酒店」はこの拡幅の影響でいったん閉店したと推測されます、で、近所に移転再開店したという記述でしたのでまず間違いなくこの辺りにあるんでしょう、、、と、交差点を過ぎて南へ向かうと、あっけなく見つかりました、

「松浦酒店」、

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でも入り口が2つ、いや3つありますね、

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大きな店なんかな?向かって一番右側の入り口は“酒屋”への入り口のようですね、あとの二つが角打ちの「松浦酒店」への入り口のようです、暖簾はかかっていますが引き戸はぴったりと閉められているので中の様子は窺い知れません、ここは覚悟を決めましょう、、、では、今日は左側の入り口から入ることにしますgood

引き戸の中はワタシのイメージとは少々違いました、

角打ちということでもう少し“酒屋”っぽいかと予想していたのですが、これはちゃんとした立ち飲み酒場の雰囲気です、おそらく移転前の雰囲気のまま移転したのでしょう、それなりの風格さえ感じます、

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レイアウトも予想外、左右の入り口の真ん中にカウンターの島があるのかと直感的に思っていたのですが、実際には横に大きなカウンターの島が目の前に広がっています、左右どちらから入っても同じカウンターの並びに立つことになります、そして左右どちらからも奥側へも回り込めます、これは大きな店ですね、詰めれば50~60人くらいは入りそうです、

雨の土曜日の早い時間(17時過ぎ)ということで先客は2人客1組のみ、

カウンターの中には若く見える大将が一人、なんとなくこちら側真ん中辺りに着きます、威勢よく声を掛けていただきます、飲み物は、、、ビール小瓶あります?はい、ありますよ、サッポロでお願いします、はい、、、と右手の“酒屋”コーナーの方へ取りに行かれます、角打ちのいいところの一つがビールのサイズや銘柄が揃っているところであります、

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肴は、とりあえずメニューが目に付いた「どて焼き」をお願いします、

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おう、見た目典型的な大阪の“どて焼き味噌強め”ですshine

ぼつぼつとお客さんが入り始めます、なんとなく常連さんというより“ご近所さん”と云う風情ですね、下駄ばき(今はサンダルか)短パンという感じです、

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メニューを見てカウンターの上の冷蔵ショーケースを物色していると、大将から、今日は土曜日なので料理はここにあるものしかできません、すいませんな、とのこと、メニュー的には角打ちの範疇を明らかの越えていて普通の居酒屋レベルまで揃っていますが土曜日は全部はできません、ということですね、

ありそうなものの中から「厚揚げ焼き」にします、

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大きな厚揚げが2つ、上にかかった葱が美味しい、生姜とのバランスも良いですね、さすがという感じがしましたwink

お酒に替えます、「金盃」のガラス瓶をぬる燗にしていただきます、正一合ですね、飲み応えありです、

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もう一品は「おから」、

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この頃にはそれなりの客の入りに、

ではワタシはこれでお勘定にします、1100円也、イイですね、ビールとお酒、と肴3品でほぼ“せんべろ”でした、本格的角打ち酒場の「松浦商店」、これは再訪確実ですね、また来ますねheart04

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2012年7月27日 (金)

北の新地にも立ち飲みが増えました、鶏肉屋の角打ち「とり甚」から、駅前ビルの「たよし」へ。

【2012年6月29日(金)】

大阪 北新地 「とり甚」~駅前第2ビル「たよし」

金曜日ですが月末です、まあいろいろとある訳でして、業務終了は21時頃だったかな、

さて、どうしましょうか?

この日も実はお目当てがあったのですが、この時間からではちょっと難しいですね、良いお店はもう終いかけの時間ですし、ワタシも家に帰って寝る時間です(ウソですhappy01)、とりあえずオフィスを出て考えます、この時間から行けるとこって、、、

思い付きましたflair

よく雑誌の記事になったりしてるので前から気になっていた北新地本通りにある焼き鳥の「とり甚」へ行ってみましょう、立ち飲みの角打ち焼き鳥とでもいうべき店ですね、元々は鶏肉販売店だったのでしょう?詳しい情報はわかりませんが、外から見る限りそんな感じですね、北新地には肉の角打ち「堂島精肉店」があります、あとは東京大井町の「肉のまえかわ」、あんな感じの店のはずです、何度も前は通っていますがまだ入ったことがありません、こういう時は迷わず入りましょう、

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オレンジ色にテントの脇から入ります、

入り口に詰めれば8~10人ほど立てる小さなカウンターがあり、その向こうに肉の冷蔵ショーケースがあります、

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その奥では団体さんが大いに盛り上がっている最中です、お母さんが二人おられますがなにやら奥の団体さんのお相手が忙しそうです、カウンターに着きますがちょっと待ってね、という感じでしばらくは注文も訊いてもらえそうにないですsweat02

さらにカウンターの3人連れ先客がお勘定、ここの計算やら後片付けで更に待たされます、お母さん方はワタシより相当先輩です、はいお待ちしておりますよ、

後から新規の二人連れが入って来られてワタシと同じように待ちます、

二人連れの若い方の客が無理にお母さんに注文を入れようとしますが、お母さんは軽くスルー、待ちなさい!って感じですhappy01、で奥の対応も終わり、表のカウンターも綺麗になりました、そろそろ注文です、ワタシより奥に陣取った二人連れの若い方の新規客がまたお母さんに注文を入れようとしますが、お母さんは「そちらからやね、飲み物は?」とワタシの注文から先に訊いてくれます、ほう、この辺りはちゃんとしていますね、では生ビールをお願いします、それと「なまぎも」(レバ刺し)を下さい、ということで何とか注文完了です、

目の前のカウンターの中には焼き台と揚げモノ用の鍋があるようです、そこで奥のお客さん用の唐揚げや焼き鳥がどんどん出来上がって行きます、

「なまぎも」450円也、

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考えてみたら、“牛生レバー禁止”という国民を子ども扱いした天下の悪法が7月1日に施行されましたねdash、鳥の肝ですが奇しくも6月末に食すことになりました、臭みはなく新鮮で旨いですねgood

ふと思うと関西ではレバ刺しのことを、“なまぎも”“生レバー”“レバ生”などと呼びます、関東でいう“レバ刺し”はほとんど聞かないですね、この店は鶏ということもあり?“なまぎも”でした、

これでゆっくり飲んで焼き物のオーダーのタイミングを待ちます、お母さんは合い変らず忙しい、持ち帰りの客も結構入ります、新地のクラブや何やらでここの焼鳥が出ることになるのですね、

そろそろビールがなくったので焼き物と飲み物を注文しましょう、酒は目の前にメニューがありました、珍しい1合瓶で600円均一です、なんとなくですが“旨口”の「幻の瀧 吟醸」をお願いします、

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そして焼き鳥は「ハツ」「ずり」「なんこつ」を注文します、@140円也とやや高いですが、まあ新地だから仕方ないですな、

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1合瓶と一緒にコップが出てきました、このコップでちょうど一合入るのでしょうね、一合って案外少なく見えますねcoldsweats01

焼鳥も来ました、

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「なんこつ」は予想外の唐揚げを少し炙った状態です、はい、焼き鳥も普通に美味しいです、

奥の団体さんの注文だった唐揚げとかも美味しそうでした、が一人で注文するには量が多すぎます、もう少し食べてみたいですがこれでお勘定にしましょう、2260円也、生ビールは700円也ということになります、ご鶏肉屋の角打ち、北新地の「とり甚」、場所柄、お酒が高いのは致し方ないですか、「なまぎも」は大変美味しかったですheart02、ではではご馳走様でした、

店を出ると週末の新地です、が、人通りはそこそこ、

昔のような活気はまだまだっ戻ってきていないですね、全体に街が若くなったような印象もあります、店のターゲットが全体にどんどん若年化しているんでしょうね、いや、ワタシが歳をとったのか?happy02

さて、どうしましょうか?足は自然と2号線の方へ向きます、

「蜂の家」は満員ですね、2号線を渡って駅前第2ビルの地下へと吸い込まれます、「とり甚」は少し高めでしたので、ここは「たよし」へでも行って今日のコストパフォーマンスを平均化しましょうか?wink

この辺りが貧乏性です、いうほど高くもないのですが「とり甚」での勘定がちょっと気になってます、よくある行動です、『高い店に行った後、安い店へ行く』『安い店へ行って、高い店へ行く』、あれ?皆さんはそんなことないかsweat02、わたしだけかcoldsweats01、、、

ともかく、2軒目は駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」に入店です、おそらく駅前ビルに多くある飲み屋の中で最安値を誇る店です、この時間なら入店できますが夕方から20時頃までは本当に混んでいます、

お酒は300円均一、「男山 純米」にします、コップから外の升一杯まで注いでくれます、一合あるかもですね、

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そして「ポテトサラダ」100円也、

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「から揚げ」150円也、さっきの「とり甚」で食べられなかったのでここで、注文を聞いてからの通し揚げです、

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最後は「奴」100円也、

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これで「男山」をゆっくり飲んで650円也のお勘定でしたshine、やはりここは安いなあ、これで今日の立ち飲み平均コストも是正できましたwink(なんのこっちゃcoldsweats01)、駅前ビル最安の「たよし」、また来ますねheart04

 

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2012年7月24日 (火)

初めての浜松町、結局もう2軒ほど行くことになりました、「鳥まつ」から「煌味屋」へ。

【2012年6月27日(木)】

東京 浜松町 「鳥まつ」~「煌味屋」

さて、思いの外イイ感じの街を見つけた浜松町の駅傍、まずは酒蔵「かわさき」を訪問した後です、

この日はもともと東京北部でお目当ての店がありました、

ちょっと遠いですが今から行きますか、サッカーで云うと大きなサイドチェンジですね、地下鉄で行くのがいいかな、なんて考えていたら、、、

仕事の電話が入電sweat01、緊急事態ではなかったのですが、対応に少々時間を掛けます、数本の電話とメール、で気を取り直して地下鉄へ乗る、、、のがちょっと億劫になりました、もともとどうしようかと悩みながら歩いていたので、今日はもう浜松町どっぷりでいいか!という悪魔のささやきにあっさり負けることにしましたhappy02

ということで、前から入りたかった「鳥まつ」に入店することを決断、

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この季節、入り口は開けっ放し、店内を覗くとえらく賑わっていますが、入り口にある大きなテーブルには一人くらい入れそうなスペースがあります、入りましょうdash

思惑通り、入ってすぐの大きなテーブルの奥に着きます、ホッピーがありますね、この日はこんな本、「中央線でいく東京横断ホッピーマラソン」(ちくま文庫)を読んでいたので即ホッピーを注文しましたhappy01、セットで390円也、

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「お通し」が来ます、

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料理はいろいろとあるのですが、久しぶりの焼鳥屋さんなので(東京だとどうしても“焼きとん”が多くなります)ここはまず「焼き鳥盛合せ」790円也にしましょう、

ホッピーというのはこういう2軒目とかでは便利ですね、もう一度ビールというのもしんどいのですが、この季節はやはり喉が渇きます、ホッピーも炭酸発泡ですがビールに比べると2軒目でもそれなりに飲めるんですよね、へへ、美味いです、

「焼き鳥の盛合せ」、

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左からレバ、ねぎま、皮、手羽、ハツです、さすが焼き鳥の老舗、旨いですshine、特にレバは極若焼き(レア)の状態でとろける様な食感でめちゃ旨!!これだけを数本追加したい誘惑に駆られますheart02

これでホッピーの中をお替りしてお勘定です、お代は・・・忘れましたcoldsweats01

さて、これで帰りましょうか、と「大門」駅方面へ向かうともつ焼きの「秋田屋」があります、ここもまだまだ超満員、道に溢れての立ち飲みです、イイですねえshine

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そのまま地下鉄に乗ろうとしたのですが、、、蕎麦が食べたいなあ、と地下鉄への階段をスルー、もう一度裏通りへ戻って最初に見つけた蕎麦屋へとりあえず入りました、「煌味屋」さん、

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中を覗くと5分くらいの入りなので入店です、

とりあえず“盛り”ですよね、飲み物は?とこの時間なら訊かれますよね、周りは皆さん飲みモードです、どうしようかと一瞬迷いますがまあ飲んどきましょうか、とぬる燗をお願いすると、お酒は?と訊かれます、定番酒でいいんですが、、、特にないのでどれか選んでください、とお酒のメニューを見ると、ほう、なかなか好みの酒が揃っています、仕方ないなあ、では大好きな“九平次”1000円也をお願いします、もちろん冷やでお願いします、

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他にメニューにあった日本酒は村祐、十四代、山形正宗、磯自慢、飛露喜、獺祭、田酒など、ワタシの好みにぴったりでしたlovely

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久しぶりの“九平次”、ちょっとひねているかも、、、この時期仕方ないか、

“盛り”は“せいろ”670円也となるようで2枚重ねで出てきました、

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これで量は適量+αという感じです、蕎麦の味はまあまあ好みの範囲ですが、ちょっとドライ過ぎて飲みながらだと途中からぱさぱさになりました、つゆにつければ問題ないのですが、、、

これでお勘定、ご馳走様でした、これでもうお腹一杯ですhappy02

はい、これで浜松町探訪も打ち止めです、初めての街でちょっとハイになったので食べ過ぎ飲み過ぎ気味ですwink、ホテルへ帰りましょう、

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2012年7月22日 (日)

「浜松町」駅界隈の一角、ここらもイイ感じの街が残っていますね、飛び込んだのは酒蔵「かわさき」。

【2012年6月27日(水)】

東京 浜松町 「かわさき」

この日は東京泊まりです、イエ~イlovely

翌日、朝の仕事があったのですが、さらにこの日は午後から打合せが入ったのでいずれにせよ泊りだすね、

打合せは浜松町で終了、

この街、浜松町、東京勤務時代も何社かクライアントがありよく来ていたのですが、飲みとなると「秋田屋」くらいですか、ほとんど飲んだことがないですね、

でも、、、今回、発見したのですが、駅の南西側には懐かしい街並みの一角があるのですね、今回の仕事のおかげで発見です、打合せ終わりが16時頃、そのままこの辺りでグビッと一杯いきたいところでしたが、、、そうは問屋が卸しませんcoldsweats01、一旦本社へ行って本日のレポート書いて、その他あれやこれや連絡、メール、、、でも18時頃には業務終了でございます、お疲れ様でした~happy02

この日は北の方にお目当ての店があったのですが、浜松町のあの街並みが気になります、これはもう一度浜松町に戻ってどこかで軽く飲んでみましょう、その後、北の方へ行ったってイイでしょうwink

という、何とも衝動的行動でふたたび都営浅草線の「大門」駅に降り立ちました(スク!happy01)、地上に出て旧東海道と思しき裏通りに入ります、この辺りから水路とJRの線路に囲まれた一帯がイイ感じですね、この季節まだまだ明るいので助かります、ちょっと探訪してみましょう、

まず目に付いたのが「銘酒センター」、

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ガラス張りの明るい店内ではもう皆さん一杯やっています、立ち飲みですが女性客も多いですね(最近では当たり前か)、ちょっとチラシを読んでみると『全国の小さな酒蔵のアンテナショップ』らしいです、安くで飲めるのでしょうか?ちょっと入ってみたい気もしますがここはまず一帯のリサーチ優先ということでパスしましょう、

焼鳥の「一力」、ええ感じですね、この写真は先に来た時、まだ準備中の時ですね

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このスナックの看板が気になる、“氷”も売ってるんでしょうか??それとも店名なのか??不明happy02・・・

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やはりありますね、角打ちの「玉川屋」、

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ここはちょっと惹かれましたね、入ってみたい!!happy02、でももうちょっと探索してみましょう

ここはもう閉店している風情でした、「浜新」、開いていたら絶対に入っていたな、という気がします、

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他にも気になる店があちこちに、、、

と、そんな中、本日の栄えあるsign021軒目はこの店にしました、

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「かわさき」、なんとなくこういう店名に弱いのですhappy01、衒いがないこういう素の店名に弱い、それに大阪駅前第2ビルには「かわさき」という良い店があります、それもあって応援したい気もする・・・

こちら、浜松町の「かわさき」は外観もまあよろしい、、、という総合的な論理的判断のもとに(どこがやcoldsweats01)「かわさき」に入ることにします、

ガラス戸越しに見るとお父さんらしき方のみが見えます、お客さんはいませんsweat01、まあいいや、入りましょう、

やはり一番客です、

カウンターとテーブルが3つほど、フロアにはお父さん、カウンターの中にはお母さんというフォーメーションです、一人客であることを告げます、なんとなくどこへでも、という感じですのでカウンターの奥目に着きます、

一番客で一人客、もちろん一見ですので、なんだ?って言う空気も少し感じます、が、ここはズンズン行きましょうdash、お父さんに瓶ビールの大きさを訊きます、大瓶だそうです、だいぶ暑くなってきましたが、それでも大瓶1本飲むとお腹一杯になります、では生ビールにしましょうか、量が多いのを敬遠しているのを察していただいたのか、お父さんが中?小?と訊いてくれました、ここは小にしましょう、(まだ空気が緊迫しているので写真なしwink)

料理はカウンターに大皿で並んでいます、

イイ感じです、お母さんも目が合うと笑顔で応えてくれます、これはアタリのお店かも、、、大皿料理を見回しているとまずはお通しが出てきました、「おから」です、

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手作りでしょうか、タマネギかな、なにかシャキシャキした食材が入っていて珍しい食感のおからですね、



生ビールで喉を潤して一段落、料理も頼みましょう、ずらり並んだ料理・・・・・・
これはなんですか?ナンコツの唐揚げカレー味、ナンコツか、え、カレー味ですか?珍しいですね、ではこれください、

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はい、予想よりずっと柔らかいナンコツです、軽くカレー味が付いています、美味しいですねshine、やはり料理はしっかりしていますね、

生ビールがなくなったのでお酒にします、ぬる燗をお願いします、

この頃、常連さんがお一人入店、お話を聞くともなしに聞いていると常連さんというよりご近所さんですね、近所の人たちの近況交換です、

そして、その後、どこかで休憩されていた感じのお兄さんが帰って来られました、で、カウンターの中で仕事を始められました、直感では息子さんですねflair(訊いていませんので推測)、なんとなくそうだと思います、ご近所さんの近況交換、家族経営、おそらく昔からの場所でこのお店を営んでおられるのでしょう、でも今となってはビルばかりの街ですから、残っている住民はホント少ないのでしょうね、お店以外で残っている住宅はほとんどないのではないでしょうか?

もう一品、またもやカウンターの大皿を見回します(メニューはカウンター上の壁に貼ってありましたが見にくいので)、「茄子」にしましょう、

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お母さんが手早く手を加えて小さな一品になって出てきました、ちゃんとしていますwink

お、今度は若女将らしき女性が店に入って来られましたhappy01、カウンターの中は3名という強力布陣です、すごいですね、親子2代でやっておられるのでしょうか?

さて、今日は梯子する予定ですからここらでお勘定にしましょう、2000円くらいだったかな?浜松町の一角にある「かわさき」、安くはないですが飲むにはいいお店だと思います、また来ますねheart04

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2012年7月19日 (木)

中崎町の「セルクル」でバール企画、その後は天五中崎商店街の「竹乃膳」で気勢を上げました^^)

【2012年6月26日(火)】

大阪 中崎町 「1日だけの立飲みバール:セルクル」~「竹乃善」

この日はNさんの企画「1日だけの立ち飲みバール」が中崎町でありますhappy01

土曜日の京都山科での「落語&東北の酒と料理を楽しむ会」の料理もNさんにお願いしました、そんなこともあり大学クラブメンバー共々行こかいな、ということになりました、

19時頃に中崎町に到着、

ここはちょっと分かりにくい5叉路か6叉路、ここかな?と検討を付けて歩いていたら店の中から誰かが手を振っています、お、ここですかshine、そのまま通り過ぎるところでした、お店は「フレンチ食堂 セルクル」、あとで調べてみると激安のフレンチのようです、こら、また来ても良いかな、今日はこの「セルクル」を借りての1日バール企画のようです、

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Nさんによるとこの時間が一番混んでいたそうで、とにかく満員coldsweats01

ほとんどが女性客という異色立ち飲み状態happy02、店内はてんやわんやでございます、女性4人がキッチンでガンバってました、ビールはドイツの瓶ビール、白い方が美味しかったですね、

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肴を少し取ってビールを2本、小一時間で失礼することにします、ご馳走さん、大盛況で何よりでした、また今月もあるそうですよgood

さて、ぎりぎりに合流した後輩クンも入れて7人になりました、どこかでもう少し飲みましょうか、7人か、となればあそこかな、、、

交差点を渡って「天五中崎商店街」に入ります、

都心にあって比較的長く良店が揃っている渋い商店街です、中崎町の交叉点から文字通り天神橋筋5丁目まで続いています、以前ある雑誌の取材のお手伝いで2日飲み歩きましたね、天五に近い「稲田酒店」は良い店です、でも今日は7人ですからね、とてもじゃないけど「稲田酒店」は無理なのでここを目指しました、

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なんと、朝の10時まで営業しているので、いつかはここで朝ご飯が食べてみたい「竹乃善」ですwink

覗くとちょうどテーブル席が2つ空いています、7人ですがイイですか・はい、OK!ではでは入店です、

あとはもう適当に料理頼んで、ワタシはぬる燗もちびちびと飲みながら2時間ほど皆でワイワイと楽しみました、

写真が残っている料理は、、、

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「きゅうりの漬物」、

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「スジ肉煮込み」、、、だったかな?sweat01

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「ニラレバ」、、、だったかな?sweat02

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これは「ほっけ」です!happy02

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「ゴーヤチャンプル」、

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「だし巻」、

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「焼きそば」、となんだか分かりやすい注文していますねhappy02

さて、楽しい時間はあっという間に過ぎます、飲んでるともっと早くあっという間に時間が来ます、ではお開きにしましょうかT先輩が3000円出していただき、あとは一人頭1000円で何とかなりました、安!!flair

天五中崎商店街の「竹之善」、次回はぜひ朝ご飯を食べたいですねshine、また来ますねheart04

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2012年7月16日 (月)

京都山科の旧繁華街?山科京極探訪、美人女将の「はなさき」から「スタンド スズや」へ。

【2012年6月23日(土)】

京都 山科 「はなさき」~「スタンド スズや」

この日の店はアタリでしたね、京都「山科」駅近くの「はなさき」さんですshine

京都山科での酒場飲みは初めてですね、

山科へは飲みに来たのではなく『第3回落語&東北の酒と料理を楽しむ会』開催が目的です、チャリティとしてのこのイベントも3回目、今回は会場を「山科」駅近くの“リカー・コレクション龍野”の2階イベントスペースに移しての開催でした、お陰様で70人を超える入場者で8万円を超える義援金を送ることが出来ましたgood、ご来場のみなさま、感謝です、ありがとうございましたwink

 

さて、無事イベントは終了、撤収も終わり皆で打ち上げということになります(よし!happy02)、

会場近くの焼肉屋で打ち上げることになったのですが、、、ここでちょっと我儘を言わせていただいて、ワタシだけそのすぐ近くにある「はなさき」に入らせていただくことにします、実はここ「はなさき」は会場下見に来た時からその外観にピンと来ていたのです、この日の昼間は営業していませんでしたが、この時間はもちろん開いています、

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窓が開け放たれているので中も見えます、想像よりずっと狭い店内ですが盛り上がっています、エエ感じです、そしてカウンターの中の女将さんが、、、めちゃ美人ですflair、これは入らないといけないでしょう、おそらくワタシの酒場巡り史上初の女将さんの美貌に惹かれての入店ですhappy01、「はなさき」の前で皆とワイワイと打ち上げの店の相談をしていたので後輩のO氏に「女将さん、めちゃ別嬪やで」と囁くと「行きますshine」とのことで二人での入店となりました、

店内は思ったより狭いです、

左側に7席ほどのカウンター、背中は窓すれすれ、右手に小さなテーブルが2つという店内です、一見満員ですがカウンターには離れた2席の空きがあります、カウンターの中の美人女将に二人連れであることを伝えるとカウンターの空きを確認、と、常連さんが自ら詰合せの動きです、ありがとうございます、スイマセンね、ということで無事入店です、

飲み物はO氏に習って芋焼酎の水割りにします、銘柄があるようですがO氏は「なるべく“芋”っぽいのを」とオーダー、ワタシもそれで、

カウンターの上に載っている料理からO氏は「丸干し」、

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彼は大学の同窓ですが今は宇都宮在住、「関西では当たり前でしょうが、関東にいるとこういう美味い丸干しはなかなか食べられません」とのこと、あ、そうなんや、

ワタシもカウンターの大皿から「たこ酢」、

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これで美人女将を眺めながら焼酎をいただきます、、、はは、なんかホンマにいつもとちゃいますな、でもほんとに美人なんですhappy02、たまにはこういうなんもいいでしょう、

と、常連さんがお酒の注文、あ、「田酒」があるんですね、こりゃワタシもいただこうかな、すいませ~ん、こっちも「田酒」お願いします、

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ここらで常連さんや女将とも少し話します、

この店自体はそんなに古くないようですが、常連さんたちはここが大のお気に入りのようです、「はなさき」は“山科京極”というおそらくは昔の山科の中心的繁華街と思われる通りと旧東海道の三条通りの角にあります、さぞや昔は賑わったであろう街角であります、

常連さんに昼間チェックした気になるもう一軒「スタンド スズや」についてもづけづけ訊いてしまいます、あそこも良さそうですね、あそこも古いね、でもここがいいわ(笑)とのこと、そりゃこんな美人女将がいたらねえ、ワタシも会社や家が近かったら間違いなく常連化していますよhappy01

O氏が「だしまき」を注文、美味しい、料理もしっかり、イイですね、

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では、もう一軒行きたいのでここらでお勘定にします、二人で2520円也、安!、いいねえ、安い旨い綺麗!(初のフレーズhappy02)、常連さんもそりゃ楽しそうでした、京都山科京極の「はなさき」、ぜったいにまた来ますねheart04、(力、入っとるなあ)

さて、もう一軒はこれまた昼間チェックで気になった「スタンド スズや」です、「はなさき」から徒歩30秒でございます、


昼間の外観、ね、これだけで胸がときめきました(どんなんやhappy01)、

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夜はこんな感じに、

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ではでは、さっと入りましょう、O氏も一緒です、

おっと、間口は広いですが、奥行はナシ!ですhappy02

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いきなり目の前に椅子とカウンター、その向こうはもう壁です、先客ナシ、すいませ~んっと声を掛けると左手の厨房らしきスペースから大将が出て来られました、どうもです、イイですか、と席に着きます、

表の看板には“おでん”“串カツ”とありましたが、今はもう串カツはやってないんです、とのこと、大丈夫です、串カツ目当てではありませんので、

O氏は早速「芋焼酎水割り」を注文、ワタシは、、、忘れました、何飲んだっけ?忘れました、O氏、続いて「アジフライ」もオーダー、

今、「突出し」を出しますのでとのことなので肴のオーダーは待つことにします、

「突出し」はあちゃ、「だし巻」、被りましたね、

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これで男二人でしみじみ飲みます、

先程までの美人女将の前とはテンションが違います、しみじみhappy02、、、でも大将と少し話しましょうよ、ここも古そうですからね、訊いてみると大将は2代目のようです、確か、、、忘れましたsweat02、、、この日はイベントで昼から飲んでますからね、もう、記憶がcoldsweats01、、、

大将がマヨネーズを逆さに置きます、「アジフライ」迎撃の準備ですね、

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そしてが「アジフライ」が来ました、お、肉厚で美味しそうですよ、ソースをかけていただきました、うん、旨い!!冷凍かも知れませんがサクッと揚がっていて美味しいです、マヨネーズも少し掛けていただきます、たまらんなあ、旨い!!、

電話が掛かってきて焼肉打ち上げ班はそろそろお開きにするとのこと、では我々も出ましょか、大将、ご馳走様でした、これでお勘定、二人で2500円でした、「スタンド スズや」、エエ味出してます、また来ますねheart04

ということで本日の山科京極探訪はここまでです、通りはもう少し先まで続いているのでまた探訪に来ましょうかね、「はなさき」にも行きたいしlovely

【おまけ】

この日の昼は山科駅前の大丸階上のレストラン街の大手チェーンお好み焼き、昔はお好み焼きはペタペタに薄くして焼いたもんや、分厚いお好み焼きは苦手や、と云いながら、、、焼いてもらったお好み焼き、、、

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美味しかった・・・coldsweats01

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2012年7月14日 (土)

前回の福山訪問時に気になっていた店に入店、驚き連発の大衆食堂「稲田屋」です。

【2012年6月22日(金)】

広島 福山 「稲田屋」

さて、鞆の浦の「おてび」で一杯飲んで、鞆の浦の実情の端っこの方を少しだけかじらせていただいた後ですconfident

行きと同じ”鞆鉄バス”で福山駅まで戻って来ました、このまま新幹線で帰っても良いのですが、せっかくですからもう1軒寄って行きましょうhappy01

前回、福山に来た時に見つけた店があります、ちょっと駅から離れた仕事先から福山駅を目指して歩いて帰る途中で偶然見つけましたflair、その店は駅からそんなに遠くないのです、ここは新幹線の予約を30分ほど遅らせてその店を目指します、

前回訪問した天満屋の脇にある食堂「自由軒」の前を通り過ぎて商店街のアーケードを抜けるとなにやら今風の神社があります、

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その先には別の商店街のアーケードがあります、

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たしかこのアーケード商店街の十字交差点の近くにその店はあるはずです、「自由軒」から徒歩4~5分というところです、

この辺りまで来るとちょっと人通りが少なくなりますね、と、ありましたshine、そうそうここです、

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店名は「稲田屋」、大衆食堂という文字が堂々と主張していますが、

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手前の立て看板には”関東煮”の文字があります、これはおでんですよね、ならば飲むこともできるでしょうwink、ではでは入りましょうdash

予想通りの店内です、8人ほどが座れる大きなテーブルが7つか8つの広々とした店内、床は土間風コンクリ(たしか)、数組がやはり飲んでおられますね、へへlovely、ではワタシもご相伴に預かりますね、一人ですけどねhappy02

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どこにでもどうぞということですので、とりあえず目の前のテーブルに着いてお酒をぬる燗でお願いします、

そして肴は何を頼もうかな、、、と、厨房の小窓の上のメニューを見ると、、、

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あら?sweat02、、、メニューがシンプルですね、

よ~く見て整理するとですね、基本的には「肉玉」「肉」「玉子」の具の”うどん”“そば”“丼”しかないようです、シ、、、シンプルですsweat01、、、

え~っと“関東煮”は??とみると、入り口横に丸い鍋がありお兄さんが面倒を見ておられます、ほう、どんなことになってるんだろう、“おでん”ですよね、とちょっと覗こうとするとフロアのお姐さんが「串の煮込みなんですよ」とのこと、あら、どうやらここの「関東煮」は“おでん”ではなくて“モツ煮込み”のようですね、入ってみないと分からないものです、一本140円也とのこと、ではとりあえず2本ばかりください、そして先客の注文を参考に数少ないサイドメニューの「奴」120円也も頼みます、

ぬる燗はコップに注がれました、きゅ~って感じで飲みます、「酒二級」350円也(向こうは座ったら出てきた水のコップ、基本は食堂ですねwink)、

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ほどなく来た「関東煮」、はい、これはもう完全に「もつ煮込み:串篇」ですねhappy02、シロでしょうか?しっかりと煮込まれています、

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「奴」も来ました、煮込みの相方としてはバッチリですねshine

「関東煮」が「もつ煮込み:串」だったのも意外でしたが、それにもまして、メニューが少ないのには驚きましたねsign02

先程書いた「肉玉」(おそらく肉と玉子)、「肉」「玉」(おそらく玉子)の基本メニューדうどん”、“そば”、“丼”というシンプルなメニュー、大衆食堂としても異例の少なさですね、これで良くここまで営業できてきたなあ、と思いますが、、、逆にこのシンプルさがここまで店が存続できた秘密なんでしょうか、絞り込むことで店のウリがはっきりと見えてきた、というような経緯があるのでしょうか?wink

サイドメニューは、「奴」に「漬物」120円也、「ねぎ」「みそ汁」、これだけです、すごいですねえ~、

お酒をお替りして、「漬物」も頼んでおきます、これしかないですからねhappy02

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お客さんがどんどん出入りされます、飲み客、食べ客、そして「関東煮」の持ち帰りのお客さんも多いですね、タッパ持参で入り口の鍋担当の方へ注文されています、如何にも“晩のおかず”と云う感じのお母さんも買って帰られます、

と、男性客が持ち帰りの注文をされている言葉が聞こえてきました、

「シロ5本とクロ5本」、、、

うん?「シロ」と「クロ」があるのですか?先程の2本は同じネタでしたね、「シロ」かな?でも「クロ」もあるようですよ、どうしようheart02、、、これは見逃す訳に行きません、それでなくてもメニューが少ないのですから、ここに一つまだメニューがあるならぜひ食すべきでしょうdash、、、と、ちょっとドキドキしながら件のフロアのお姐さんに思い切って訊きました、

関東煮は2種類あるんですか?、はい、シロとクロ、え~、クロは肺です、さっき、出ませんでしたか?シロでしたか、では、、、ということで「クロ」を1本お願いしました、ヨカッタ、ここまではなかなか来れないですからね、この「クロ」の存在を見逃さなくてhappy02

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はい、「クロ」です、“肺”、東京では“フワ”とか言いますし、たしかに“クロ”と呼んでいる店もありますね、

しかし、なかなかディープなメニューであります、他の部位はないようです、「シロ」と「クロ」だけ、なかなかの思い切りの良さ、やはりこの絞込みこそがきっと「稲田屋」の真骨頂なんですねflair

さて、新幹線の時間が迫って来ました、これでお勘定にします、1400円程だったかな、完全飛込み、事前情報なしで入った広島福山の「稲田屋」、メニューの少なさと「関東煮」の正体には驚かされましたが、期待通りの良き食堂でありました、また来ますねheart04

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2012年7月13日 (金)

福山鞆の浦の「おてび」で小魚料理、そして過疎の現実を感じながらのほろ酔いとなりました。

【2012年6月22日(金)】

福山 鞆の浦 「おてび」

この日は福山の鞆の浦を訪ねることにしました、

ちょうどこの日の朝刊で『景観保全のため鞆の浦のバイパス工事の中止決定』というような記事を読みました、そうか、ヨカッタね、ねえ、バイパスなんて自然破壊だよdash、なんて軽く読み流したのですが、あとでこの問題がそんな簡単な問題ではないことを想い知ります、

少し前に井上理津子さんの著書『旅情酒場をゆく』に鞆の浦の「おてび」という店が紹介されていました、そんなこともあり広島出張後に寄ってみることにしました、

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陽が長い時期ですが、あまり時間はありません、鞆の浦はここから15Kmはありそうです、あまりバスの接続が悪いと行けないかもしれません、福山駅で降りて目の前の大きなロータリーになっているバス停に向かいます、ちょうど数分後初の鞆港行があります、ラッキーです、では行くことにしましょうgood

市街地を抜けて大きな川を渡ります、芦田川です、この川沿いにどんどん南へ下ります、距離はありますが道は空いているので案外早くつきそうです、最近テレビ東京の「路線バス乗り継ぎの旅」みたいな番組に嵌って全話見てしまいましたがまさにそんな風情のバスの旅ですhappy01、少し文庫本を読んでうつらうつらですsleepy

このバスの終点は鞆港、だいぶ海が近くなってきたので車中でだいたいの位置関係を調べて終点まで行くことにしました、40分ほどで到着です、

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バス停の前がすぐ海で、鞆の街も広がっています、ほとんど事前情報もなくお目当てもないのでぶらりと探訪してみましょう、

まずは件の『バイパス工事推進の立て看板』がありました、なるほど、でもねえ、この湾の一部を埋め立てる意味はあるのでしょうか?なんて、ほんわかと考えます、

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角に酒屋があります、どうやらご近所の方が飲んでおられるようですが、ワタシが入り込むのは難しい雰囲気ですねhappy01、看板に“保命酒”という文字がいくつも見えます、はてさてなんなんでしょうか?

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少し行くと古い街並み、家屋や大きな蔵などが建ち並んでいます、

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ほう、こういう感じなんですねshine

イイ感じの路地を抜けると何軒か店が並んでいる石畳の通りに出ました、

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お、“保命酒”の店がありますね、なにやら薬用のお酒のようなもののようです、店先に大小の瓶が並んでいます、ふーん、と、しばし店の様子を見ていると奥からお母さんが出て来られました、で“保命酒”の由来と効能を教えていただきました、どうやら養命酒の元祖のようなお酒だそうです(この“保命酒”をヒントに養命酒が作られた、とおっしゃってました)、どうですかと奨められて一杯飲んでみます、うわ、甘いですねsad、これはちょっと、、、と思った矢先に「お酒好きの方はこれを焼酎に入れて飲んだりもされます」となるほどの一言、立石のもつ焼き屋「宇ち多”」の梅割りの要領だなこれはflair、と閃きます、買いましょう、と一番小さな500円の瓶を買いました、一度焼酎に入れてみるぞwink

港には常夜灯があり、

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保命酒の酒蔵はいくつもありました、

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宮崎駿の”ポニョ”のモデルになったというのも聞いたことはありますが、すっかり忘れていました、

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“坂本竜馬ゆかりの宿”というのもありましたね、

ツバメがあちこちに巣を作っています、狭い路地や道路を行き来しつつ、唯一のお目当ての「おてび」に辿り着きます、

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通しの営業と思いきや今は15時から17時までは休んでおられますcoldsweats01、ちょうど17時頃なので準備中の札が下がっていますが戸を引いてみます。

すいませ~ん、まだですか~?、

と声を掛けると奥からお母さんが出て来られました、イイですよ、とのこと、小さなカウンターとテーブル席が少し、カウンターに着いてビールをお願いします、

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カウンターの前には大皿料理が並んでいます、お奨めは鞆で獲れた小魚だそうです、小魚の干物、煮物などだけで7~8つ並んでいます、少し説明を聞いたのですがどれが良いのか分からないので盛合せをお願いします、

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少し歩いたのでビールが美味しいです、

大皿から茄子の煮付けもいただきます、

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そして「小魚の盛り合わせ」、

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いろんな味付けがありましたが、一番美味しかったのは平たい干物でしたshine(“でびら”だったかな?)、

少ししてお母さんが声を掛けてくれたので話をします、

古い街並みが素敵なことを伝えると、どうだかねえ、という感じconfident、戦災がなかったのは良かったけど、いろんな話が中途半端でまとまらず、結局何もしないでここまで来たって感じ、だからこんな街並みも残ったんだけど、、、人口はどんどん減るし道は狭いし、前のこの道、これが県道ですよ、車もすれ違えないような道、下水も来てないしね・・・なるほど、

今朝の新聞でバイパス工事の中止が決まってましたが、あれはやはり地元としては作った方がイイのですか?そりゃねえ、云々、、、、我々が正義感だけで環境保護を訴えることの軽率さを思い知らされるリアルな話です、

土日とかは観光客も多いのでしょ、そうね、でもパッと来てパッと帰るからそんなに多いということないわね、TVとかで紹介されると、ポニョとか龍馬とかね、その時だけは増えるけどまた元へ戻るし、お金はそんなに落ちないし・・・また、うなずくしかありません、

お酒をぬる燗でお願いします、

飲み屋も少ないですね、昔はねえ仕事帰りに寄らなきゃいけないhappy02くらいの勢いでみんな飲んで帰ったけど、いまはもう車だから飲めないでしょ、だからお客さんは少ない、お昼は近所の人向けの定食ね、

バスは本数が意外にありますね(20分に1本ほど)、そう、昔から「TOMOTETSU」1社だからね、料金は高いけど本数は多い、昔は汽車が走っていたそうで峠越えでは馬力が足らず乗客皆で押して越えた、なんていう時代もあったそうです、今は全部バスになっているそうです、

なるほど、、、お母さんは気さくにあれこれと話をしてくれました、そうなんですね、地元には地元の現実があります、こちら側の話も聞けて良かったです、

さて、長居もできません、そろそろ引き上げましょう、

鞆の浦の「おてび」、小魚料理で一杯ですね、でもこの鞆の町のこと、おそらく日本中で起こっている過疎の現実の一つ、どうすればいいのか?ワタシでも役立つことがあるかなあ、なんて考えながら、、、帰りのバスでまたこくりと船を漕いでいましたhappy01

鞆の浦の「おてび」、また来ますねheart04

そうそう、鞆の浦で買ったのが「保命酒」shine(あちこちに看板や酒蔵があり、専門のお店も何店かありました)、で、これをエキスに宇ち多”の「梅割り」もどき、そして東京の下町ハイボールを家で作ってみました、

「梅割り」もどきは保命酒の香りがきついです、がまあまあイケます、

そして、、、

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「下町ハイボール」は、こういう味だったかな??と言い聞かせればそういう感じhappy02、それなりに行けましたよheart02

さらにおまけ、

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この日のランチは広島八丁堀の「ひまわり」のつけ麺(ここ、広島では珍しくTigersの店でした)、

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このたれが強烈でした、

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2012年7月11日 (水)

なんとも不思議な雰囲気の中、、、料理はおいしかったです、桜橋の田舎料理「ときわ」。

【2012年6月19日(火)】

大阪 桜橋 田舎料理「ときわ」

なんとも不思議な感じのお店でした、桜橋の田舎料理「ときわ」

台風が関西に接近したこの日typhoon

直撃の可能性もあったのでデパートも早々に早閉いしたようです、が、、、風雨は一時強かったものの、台風は東寄りのコースを取ったので思ったよりも平穏な夜になりました、20時過ぎに会社を出るとさすがにまだ雨が降っています、外を歩くのは億劫なので必然地下街へと足が向きます、さてどこで飲みましょうか?(飲むんかいなcoldsweats01)、

 

ちょっと思いついて駅前第1ビルB2Fの「あかね」を覗いてみます、ここもまだ入ったことないんですよね、、、が、やはり休んでいますね、

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小さく書いてある“だって台風怖いやん”っていうのが可愛いです、また今度来ますねwink

なんか、この日はカウンターで美味しい料理を食べたい気分です、ちょっと思案してドウチカを通り、すぐにビルの地下街へ繋がる通路に入ります、この通路の奥に気になる店があります、田舎料理「ときわ」です、

ランチは何度か食べたことがあります、カウンター10席ほどとテーブル席が3つ、うす暗い店内は落ち着いた感じと言えばそうなんですが、妙な緊張感も感じられます、この店も未入店です、実は先日、一度入ったのですが若い御姐さんに如何にもすまなさそうに「すいません、今日は貸切なんです」と断られました、へ~、貸切が入るような店なんだ、案外人気なのかな?なんてぼんやり考えながら再訪することにしていました、うん、今日みたいな日に行くのが良いかもしれません、カウンターで冷えたビールと料理、そして日本酒、イイじゃないですかshine

ということで「ときわ」に入ります、

テーブル席に2組の先客、L字カウンターには客はありません、入ったところの底辺に着きます、若い御姐さんがゆっくりとこちらへ来られます、なんかまた断られるような気がしたので、先にここでイイですか?と訊きながら座ります、はい、と一応入れていただけるようですcoldsweats01

なんだか不安なので、間をおかずに注文に持ち込みます、

表にセットメニューの案内がありました“ビールと一品”で680円也とのこと、それをお願いします、なんだか自信なさそうに受けていただきます、「一品って何が付きますか?」「冷奴です」、了解です、イイんじゃないでしょうか、

と、御姐さんがまたまた申し訳なさそうに「先付けを出しても良いですか?」とのこと、どうやら“突出し(東京ではお通し)”のことのようです、突出しを出していいかどうか?を訊く、これは折り目正しい行為です、セットメニューの一品と突出しっという事になりますが、はい分かりました、出してください、

と、また御姐さんに訊かれます「ビールはアサヒとキリンがありますが」、「キリンをください」、と、これでやっと注文終了です、なにやら御姉さんの不思議なペースに乗せられますhappy01

奥には厨房があり、顔は見えませんが板場さんが動いておられます、お一人かな?

とにかくビールで一人乾杯です、

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うん、今日は立ち飲みとかではなくこんな感じが欲しかったのです、ふ~、ビールが美味しいですlovely

先に「先付け」が出てきました、

おやおや、予想外の立派な「先付け」です、御姐さんが料理を案内してくれます、確か「蛸の白子」、「マグロのぬた」、そして「しめじと青菜」ですか、これはお値段も張るでしょうから、出していいかどうか訊くんですね、

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料理は美味しいです、はい、ビールをゆっくりと飲みます、何度も書きますが今日はこんな雰囲気を望んでいたのでイイ感じです、

「奴」も来ました、大き目です、

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これでゆっくりと飲み進みますが、

さすがにこれだけで帰るのはもったいない、ぬる燗が欲しいですね、お姐さんに声を掛けてぬる燗をお願いします、と、ここでのやり取りを忘れてしまったのですが、銘柄が上手く決まらずぬる燗を断念します、いやほんとになぜ断念したのか思い出せませんsweat02、御姐さんのゆっくりとした対応ペースに合わなかったのか?

メニューを見直して焼酎の水割りにします、なんでもよいので“島美人”400円也、

そして、もう一品は天ぷらがイイですね、

メニューにあった「鶏と海老の馬鈴薯揚げ」680円也というのが気になります、どんな状態になっているんだろう?じゃがいもで鶏と海老を包んであるんだろうか?気になりますので頼みましょうwink、、、

と、またもや御姐さんが申し訳なそうに「今日はそれは出来ないです」「あ、そうですか、じゃあ、、、」「・・・」となんだかメニューはほとんど出来ないような不安げな雰囲気です、思わず「他に出来ないものは?」と訊いてしまいました、御姐さんはメニューを睨めつけ考えておられます、あ~、いいです、いいです、すいません、「蓮根はさみ揚げはできますか?」「できます」、ということで無事注文出来ました、ふ~、なんだか不思議な間合いにドキドキしますcoldsweats01

「蓮根はさみ揚げ」730円也、

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天つゆと塩と両方出てきました、

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蓮根には海老が仕込まれていますね、丁寧な仕事で美味しいです、島美人をお替りします、

ここらで一人客が入店されましたが、御姐さんが「すいません、今日はもう新規のお客さんは取らないんです」と入店を断られています、時間はまだ21時に少し間があります、ほう、もうお終いなのでしょうか?ワタシが前に入店を断られたような感じですね、一人客の方も、え??って感じであきらめて帰られました、なんかかわいそうでした、

ここらでお勘定にします、

この不思議な雰囲気にお勘定も忘れました、3000円くらいだったかな?料理は美味しいと思うのですが、どうも不思議な感じのお店です、なんなんだろう??この感じ、意図的な静けさなのか?へんてこなスローなのか?よく分かりません、

桜橋のビルの地下、田舎料理「ときわ」、もう一度くらいは行って確かめなかきゃいけませんねheart04

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2012年7月 8日 (日)

ライブ前に京都七条の「山本まんぼ」で昼飲みです、東京からのお客さんで盛り上がってました^^)

【2012年6月16日(土)】

京都 七条 「山本まんぼ」

この日も京都でライブステージがあり、早々に京都入りですnote

集合が13時だったので京都駅辺りで食べてから行くことにします、となるとここですかねshine、「山本まんぼ」、京都駅から徒歩数分、塩小路通高倉の高架橋の袂にあるお店です、高倉通を挟んで向かい側には京都ラーメンの人気店「新福菜館」と「第一旭」が並んでいます、一瞬「新福菜館」にも惹かれますが、やはりここは「山本まんぼ」でしょうgood

時間は12時少し前、橋の袂の側道から市営住宅の敷地に足を踏み入れ「山本まんぼ」の前へ到着です、

季節柄開け放たれた引き戸のところで大将が椅子に座って待ち構えていますhappy01、来店者とわかると「いらっしゃい!」の声とともにすっと腰を上げて自らの定位置の鉄板の前へと移動されました。

そのままワタシも入店です、

先客は東京からの一人客(あとで話を聞いて分かりました)と二人連れが一組、鉄板の手前側に座って飲んでおられますね、この日はライブがあるのでギターを担いでいます、結構かさばりますが、奥から出てこられた女将さん(前回訪問で同い年であることが発覚wink)がこっち置いといて、と奥へつながる通路に置き場を作ってくれました、おおきにです、ではでは、、、

鉄板の前のカウンターに座ると大将から「初めてやないよね」、女将さんから「前に何人かで来てもらったね、同級生でおやじバンドやってはんねんなあ」と声を掛けられます、そうですそうです、、、これはワタシの再訪を喜んでいただいて(もちろんそれもありだけど)のやり取りという訳ではなく、『メニューは分かってますか?』『分かってますね?』という確認でございます、ここ「山本まんぼ」の名物“まんぼ焼き”は少々注文に事前情報が必要です、初見のお客さんにはその口上を女将さんが立て板に水の如くまくしたてるのもこの店の楽しみの一つなのです、

口上は、、、書けませんねcoldsweats01、、、だいたい、、、名物は“まんぼ焼き”でうどんかそばが入ったお好み焼き、トッピングもいろいろあって、全部入りで1020円、その前に“ホルモン焼き”、これもほとんどの人が食べます、、、

みたいなことです、、、たぶんhappy02、、、

ということで、ワタシにはこの口上はなし!ということで「まんぼ焼き」全部入りと「ホルモン焼き」450円也をお願いします、ビールは生?と訊かれますが瓶ビールにします、キリンでお願いします、はい、630円也、

早速大将が「ホルモン焼き」に掛かります、ワタシはビールをコップに2杯くらいすっすっと飲んで見守ります、

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「ホルモン焼き」はこんな感じ、キャベツとホルモン(細かく刻まれた白い部位、どこだろう?)に葱が乗せられて出てきます、、塩味が聞いていてビールの友に最適です、

大将は続いて「まんぼ焼き」に掛かります、

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麺はうどんかそばか訊かれますので、そばでお願いします、ここのそばは細くてワタシ好みです、お好み焼き用に製麺されている専用麺だそうです(前回そんな話を聞きました)、

制作過程・・・これが初期状態、生地部分は薄く少ないです、これは後で来店の江戸川区から来た修学旅行生たちの「まんぼ焼」、

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麺が乗せられ、玉子は“生”“半熟”“焼き”?と訊かれます(確か)、“半熟”でお願いします、焼き上がると目の前に運ばれ、ソースが塗られます、

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甘いのん塗って、辛いのんも足していただき(常連さんになるとソースは自分で塗れます)、

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葱が掛けられ、粉状の鰹節が掛けられて出来上がりですheart02

では、いただきます、うん、たしかに普通の“モダン焼き”とは一味違って美味しいですねshine、ビールも進みます、

 

この辺りになると大将も余裕が出来ていろいろと話をしてくれます、

先の一人客の方は東京からだそうで、ここで食べたらもう東京へ帰るそうです、おそらく昨晩も京都の酒場を楽しまれたのではないでしょうか?話が盛り上がってきたので生ビールもお替りされました、

大将は御年72歳、だいぶ前に脳梗塞を患ったために今でも左手がしびれているそうですが元気そのものです、うちは朝10時からやってるけど夕方は5時で終わるさかい、夜は飲める、夜営業したら飲んでる暇がなくなるがな、けどもうあんあまり飲めんようになった、ビール5本も飲んだらもうあかんわ、って!そんだけ飲めたら大丈夫です!!って、客二人で突っ込んでおきましたhappy02、仕事辞めたらボケるさかいにもうちょっと働くつもりです、とのことでした、ぜひお元気で頑張ってくださいshine

この頃に電話が一本入電、女将さんが出た途端に「はい、全部入りな、焼いとくわ」ガチャ!、と電光石火の受注、常連さんのようでいつものメニューを焼いといて、というオーダーです、その通りそのお客さんが来られたらビールが出て、ほどなく“まんぼ焼き”も出て、さっと飲んで食べて出て行かれました、粋ってやつですか、

この後、女子中学生の修学旅行生がタクシーの女性ドライバーとともに入店、

ドライバーの方は常連さんでささっと注文、学生さんのは“うどんとそばのハーフ&ハーフ”でね、なんてね、修学旅行生の来店も多いようで女将さんも慣れたものです、どこから?と訊いてみると「江戸川区です」「平井?」「新小岩です」とのことでした、京都の「まんぼ焼き」の味はどうだったんでしょうね?

さらに、お二人入店、

こちらも東京からで仕事中だそうです、でもスーツ姿ではありません、揃いのスタッフTシャツみたいなんを着たはります、なんとなく撮影とか音楽関係?、女将さんの立て板に水の口上がここで炸裂、よく分からないけどそのホルモン焼とまんぼ焼きお願いします、ちゅうようなことになりましたhappy01、悩んだ末にビールも飲んでおられました、大丈夫だよな、なんてね、

とにかくワタシとタクシーのドライバーさん以外は全員東京からのお客さんという、まるで観光名所のような状態になりましたhappy02

さてワタシはそろそろ時間です、ではこれで失礼いたしましょう、

お勘定は2100円也、ご馳走様でした、ライブがんばってね!!という声に送られて退店です、あ、外は小雨模様ですね、仕方ない、練習会場まで雨の中を歩きましょうか、

京都七条(塩小路通高倉)の「山本まんぼ」、また来ますねheart04

 

 

この後、夕方にはライブ直前、メンバー全員で掟破りの「王将の餃子」を敢行!、これも美味しかったgood

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2012年7月 6日 (金)

出遅れた金曜日の夜、閉店時間間近の立ち飲み「山長酒店」へ、やはり安定感抜群です。

【2012年6月15日(金)】

大阪駅前第2ビルB1F 「山長酒店」

さて週末、金曜日です、、、が、、、仕事終わったら、もう20時を回ってるやん!

ワタシの理想とする飲み方は17時頃から飲んで(早!)、19時頃に飲み終えて静かに家に帰って眠りにつく(ホンマかいなcoldsweats01)というものですが、サラリーマン風情には何とも実現は難しいです、、、でも、、、リタイアしたら絶対にそういう生活をしてやる!!と強く決意しておりますhappy02

ともかく、この日は20時過ぎに会社を出ます、さてどうしましょうか、外は雨模様の天気であります、面倒だなあ、、、こうなったら雨に濡れない駅前ビル地下へいきましょうか、安易ですが安定感がありますからねgood

冷たいビールに旨い酒も飲みたい、立ち飲みの「和」の前を通りますが満員ですね、そりゃそうだ、久しぶりに「麦太郎」はどうだろう?良い日本酒が揃っている店です、と覗いてみたのですが、さすがに金曜日のこの時間、完全に満員でした、

迷っている時間はありません、こうなったらテッパンの立ち飲み「山長酒店」へ行きましょうdash

もう終わり掛けの時間(良い飲み屋の定時ですheart02)ですので空いています、コの字カウンターの下角に陣取ってビールを所望します、サッポロの小瓶をください、

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コップに注いで駆けつけ2杯ほど、く~、ビールが美味しい時期になって来ましたね、カウンター真ん中のある冷蔵ショーケースの中から「高野豆腐」をチョイス、結構好きな一品です、

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ビール小瓶を飲み終えて日本酒に替えます、

メニューに“九平次”がないですね、酒屋の方のショーケースにもなくなっています、今はもう在庫がないようです、次の新酒までお待ちですね、

では和歌山の“黒牛”600円也にします、旨い酒との印象があります、立ち飲みで600円也と高いようですが、コップに並々と注いで頂き、さらに少しこぼしてもいただきます、ちょうど1合ですねshine

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肴は同じくショーケースに入っていた「蛸」にします、「蛸のやわらか煮」ですかね、

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この頃にはそろそろと皆さんお勘定です、

時間はまだ21時前ですが「山長酒店」ではそろそろの定時ですね、お店も片付けにかかります、でも、まだ料理もお酒も注文は大丈夫です、、、新規での入店はもう無理みたいですね、

ワタシももう一品、「みず茄子」300円也はありますか?ある!ではお願いします、そろそろと旬ですか?

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この「みず茄子」というのはホント不思議な野菜ですね、通常の野菜と違い中身がジューシーというよりカサカサなのですがそれが不思議とめちゃ旨なんですよねwink、この日の「みず茄子」も美味しかったですlovely

酒をお替りしようかと思いましたが、閉店が近づいています、ここまででお勘定にします、1750円也、はい、ご馳走様でした、立ち飲み群雄割拠の駅前ビルですが、おそらく料理と酒の安定度No1.の「山長酒店」、また来ますねheart04 


この日の昼食は駅前第3ビルB1Fのうどん「うだま」、

少し前まではあの大阪うどんの「つるつる庵」だったと思いますが、いつの間にか讃岐うどんの店に変りました、この日頼んだのは「天ぷらぶっかけ」700円也、

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正直、、、いいです!!

麺は柔らかつるつるの「四国屋」と、コシしっかりの「にしき」の中間て感じかな、旨いです、“通し揚げ”の天ぷらも良いじゃないですか、天ぷら系が充実してそうなのが嬉しいです、これは好きかも、

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2012年7月 4日 (水)

人間ドック明けの夕方、とりあえずのビールと美味しい酒肴、「七津屋」から「大黒」へ。

【2012年6月13日(水)】

大阪 梅田 「七津屋」~「大黒」

この日は年に一度の人間ドックです、ホントは年に2度くらい行っておきたいですがねえ、、、

昔は泊まりがけで行っていた人間ドックもいまや午前中の3時間で終了、ちょうど昼頃には解放されます、いつもならここで至福のビールを一杯!と行きたいところですが、この日は午後から仕事に行くことに・・・catface(休暇なんですがつい魔がさしましたcoldsweats01)、

会議と諸々手配を済ませたのが16時過ぎ、ここでやっと解放されます、で散髪へ行きます(これも行っておきたかったんです)、で時間は17時過ぎ、、、

この日は時間があれば、目論見としては奈良辺りへ遠出をしようかと思っていたのですが、この時間からはちょっとしんどいので止めましょう、でも、まだバリュームを洗い流すべきビールを摂取しておりませんhappy02、あ~、一刻も早くビールが飲みたい、この日のために2日間もアルコールを抜いております(意味不明sweat02)、で、思い付いたのがなんとなく中崎町の「大黒」を目指すイメージです、旨い肴でキュッとビールを!のイメージですheart02

ならばと地下街をせっせと歩きます、

どこから行きましょうか、HEP5の横を抜けるより泉の広場から回った方が近いかな、、、と、泉の広場のコーナーを曲がると、、、

あら、「七津屋」があります、17時過ぎですが、もう7割ほどの入りです、さすがにみなさん勉強熱心ですhappy01、うむ、ああ、もう早く飲みたいのでここで一杯飲んでいきましょう!!dash

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ということで、急遽「七津屋」へ入店です、

いつ頃出来たのでしょう?最近ですよね、一度入っていますので、つい魔がさしました、、、

大きなワの字カウンターの左手中ほどに案内されます、とにかく生ビール下さい、生ビールちょうだい、生ビールお願いしますhappy02

思わず一口飲んだ後のプレミアムモルツ250円也、

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shine、酒は安いに限りますgood、そして安くってもビールの最初の一杯が最も美味いのは万人が認めるところであります、この一杯が値打ちがあるというものです、

少し食べましょう、「豆もやし」170円也、好物です、美味しいheart02

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そして、とても食したくなった揚げ物「コロッケ」130円也、

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く~、コロッケが美味しいです、冷凍だけど(って中のお兄さんが「冷凍なんで揚げるの時間掛かります」って云ってました、正直ですhappy01)、ソースをかけると変身sign02・・・

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はい、美味しゅうございました、お勘定は550円也、ここはさっと切り上げましょう、

さて、「大黒」を目指しましょう、

あとは旨い魚系肴を食べて、お酒をいただきましょう、一段と歩調も早まります、泉の広場から地上に上がって堂山の交差点を渡り、場外舟券売場をかすめ、JRの高架下を右へ入ると「大黒」があります、

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何度も書いていますが「大黒」は大阪の上質酒場チェーン店です、

チェーンと云っても昔の暖簾分けのような感じで増殖したのか?店の雰囲気やメニューなどは各店によって違い、独立独歩の姿勢を貫いています、共通して云えるのは魚系の料理が安くて美味しいということ、とくに西九条の「大黒」の海鮮丼などは大の好物でございます、飲んだ後に食する唯一の丼です、

さて、ここ中崎町(梅田と云ってもいいくらいの場所です)の「大黒」も魚料理は安定感抜群でいつも混んでいます、なかなか入店できなかった店でもあります、で、ちょっと心配していたのですが、この日はまだ17時台、どうかなと暖簾越しに店内を覗くと、、、あら、一番客ですねhappy01、さすがに早かったか、

カウンター真ん中辺りに陣取って“ぬる燗”をお願いします、

と、フロア担当のお姐さんが「でた!いきなりぬる燗!!」とのこと、???、どうやら“ぬる燗”で失敗したことがあるらしく、緊張するわ、などと言いながら準備にかかられます、あそうなん、じゃあ常温でイイです、いやほんと常温でwink

中崎町の「大黒」は日本酒の品揃えも充実しています、たしかに今までは常温しか注文したことないです、ので常温でいきます、はい、

では滋賀県の「浪の音」をお願いします、

それと料理は「刺身盛合せ(小)」750円也をくださいな、

だいぶ飲んでから気が付いて写真ぱちり、

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「刺身盛合せ(小)」は鮪(美味かった)、ブリ、鯛に手前の白いのはおそらく“たいらぎ貝の貝柱”、コリコリして美味しかったです、普段は「刺身盛合せ」を頼むことは少ないのですがここのはお得感があります、『旨い肴と旨い酒』は実現いたしましたlovely

2品目は迷った末に「鱧の梅肉揚げ」450円也、そろそろ旬ですかね、丁寧な仕事で450円也はこれまた納得、

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酒がなくなったのでもう一杯、本醸造ですが「磯自慢」470円也があったので久しぶりにいただきます、、、

これでゆっくりと飲み終えますが、〆に「鉄火巻」500円也をお願いしました(ここは寿司もあります)、

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ふ~、満足満足、ビールも美味しかったし、美味しい酒も肴もいただきました、2日間の禁酒のご褒美です、

お勘定は2450円也、安いですね、中崎町(住所表示)の「大黒」、また来ますねheart04

【おまけ】

翌日のランチは淀屋橋辺りの洋食屋さんの「ミラノ風ハンバーグ」って何かと思ってオーダー、トマトソース煮込みにスパゲティも入っていましたhappy01

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2012年7月 1日 (日)

美味しい干物が食せるとの評判の天満の「香住北よし」、3回目のチャレンジでやっと入店できました^^)

【2012年6月9日(土)】

大阪 天満 「香住北よし」

この日は大阪天満にあるライブハウス「音太小屋」で、おけいさんこと四角佳子さんのライブを聴きに行きました、

ライブは19時からです、場所は天満です、こりゃ始まる前に飲みに行くしかないですねhappy01

ということで念願の「香住北よし」を狙ってみました、

これまで2度訪問したのですが一度目は定休日(火曜日定休・日曜日営業)sweat01、2度目はなんと貸切sweat02ということで連続敗退していますheart03、このままだとつい疎遠になってしまいそうなお店です、この日はライブで天満訪問ということで、3度目のチャレンジということになりました、

開店は17時です、開店を狙いましょうgood1時間ほど飲んで「音太小屋」を目指せばちょうどイイでしょう、

17時10分ほど前にJR大阪環状線「天満」駅に降ります、

この時期まだまだ昼間のように明るいですが、もう大勢の人が繰り出しています、さすが天満は賑やかやな~、などと思って歩いていると、、、なんだかいつもとちょっと雰囲気が違います、若いカップルや女性の団体さんが異様に多いです、そして手には何やらマップのようなものを持ちながらお店を覗いたり、、、いや、並んでいます、大量に並んでいる店もありますcoldsweats02

どうやら、最近流行のバル企画みたいなものをやっているのではないかと推測します、

が、マップ配布の場所とかポスターは見当たりません??どんな企画なのか不明、でも、ちょっと嫌な予感が過ります、まさか「香住北よし」もこの企画に参加していて(天満は店が多いので参加していない店の方が多い感じ)、早くも行列ができている、なんてことはないでしょうね、自然と歩調が早まりますsweat02、3度目のチャレンジも阻まれるのか?そういう店、なぜかあります、なかなか入店できない店、「香住北よし」もそういう運命の店なんでしょうか?

「天満」駅から徒歩(やや早い歩調)で3分ほどで「香住北よし」です、

その手前に行列ができている店がありましたが、さて「香住北よし」は、、、ヨカッタ、開店していますし、ひっそりと佇んでいます、

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誰も並んでいないし、誰も座っていません、一番客ですね、ヨカッタ、ではでは入店いたしましょう、

10席少々のカウンターだけの店です、一番客です、カウンターの中にはお兄さんがお二人、一人客であることを示すとカウンターの一番奥に通されます、余裕でしたね、

とりあえずの生ビールをお願いします、突出しに「空豆」が出てきました、

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メニューは手元にあります、

刺身というよりは“干し魚が美味しい”という事前情報をいただいていたので、ここはやはり“干し魚”系を頼んでみることにします、刺身はそこそこのお値段がしますが“干し魚”はそんなに高くないようです、

まずは「スルメイカの丸干し」480円也をお願いします、

そしてそのあとに「きんきの開き」500円を出していただくようにお願いします、はい!ということで準備にかかっていただきます、まずは「スルメイカの丸干し」からですね、どうやら小分けに切ってから焼くようです、

予約の電話がかかって来ます、

今からお二人、大丈夫ですよ、とのこと、やはりまずは電話で確認してから来るのが安全なようで、この後、二人連れが飛び込んでこられ無事入店されましたが19時までの時間制限付でした、この時間は大丈夫ですが19時以降はすでに予約で満席のようです、あぶないあぶない、

はい、「スルメイカの丸干し」です、

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見た目(なぜかイラストみたいな写真ですが)も旨そうですが、食べても旨かったですlovely、内臓もそのまま入っているのかな、歯応えのある身に濃厚な内臓が絡んできます、これは酒の肴に最適です、では当然ながら燗酒にしましょうか、定番の燗酒は“香住鶴”ですね(他にも地酒も揃っていました)、では"香住鶴"にしましょう、ぬる燗でお願いします、

と、若い方のお兄さんが「熱燗一丁!」と掛け声を掛けます、え!?今、ぬる燗って言ったのに、と、いささか!!??think、、、

でも、これが間違いではなかったのですshine、この店の燗酒はこんな珍しい格好で出てきました、

まずは燗器とチロリとおかんメーター(水温計)、

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こんなん、初めてです、チロリが入っているのは小さな燗器、下に固形燃料が仕込まれており(たぶん)常にお湯が加熱されていました、そこに“香住鶴”が入ったスズ(おそらく)のチロリ(この取っ手の付いた器)を入れて自ら燗番として管理してくださいね、というセットです、

なるほど、先程のお兄さんの“熱燗一丁”と云うのはこのセットのことを指す符丁で、ひと肌、ぬる燗、上燗、熱燗などは自分で燗燗してね、という事だったのですflair

"おかんメーター"というネーミングには、関西人ならちょっと突っ込みたくなりますが、それは置いといてhappy02・・・

初めてなので珍しくもあり、ちょっと緊張しながらおかんメーター?水温計(じゃなくて酒温計か!)とにらめっこと相成ります、と、酒温はどんどん上がりあっという間にぬる燗規定温度に達しました、オッと、という感じでチロリを上げてこれまた支給された受け皿の上にチロリを置いて、さあゆっくりお召し上がりください、という寸法です、

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初めてだと少々手間ではありますが、自分の好きな燗の具合で飲めるのでOK!!ということにいたしますwink

2品目の「きんきの開き」が来ました、

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思ったより小振りの、相当小振りのきんきです、でもこれも美味しい!flair、うん、酒の肴にぴったりというか、小さいのに旨味が詰まっている感じ、干物の値打ちここにありですheart02

これで“香住鶴”をお替り、

2回目はちょっと慣れたつもりで油断したので上燗になってしまいましたsweat01、分かり易い油断の仕方happy02

これでお勘定にします、3190円也、お酒がちょいと高いです、燗の“香住鶴”でも700円台、ビールと酒2杯で2000円は超えています、

でも、干物の値段は良心的でイイものが食せますね、天満の「香住北よし」、ちょいと干物で一杯、と洒落込みたくなるお店です、また来ますねheart04

このあと、ちょっと食い足らなかったので「すし政」で寿司を少し摘まんで、、、

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そして、おけいさんのライブを楽しみましたnote、なかなか良き週末でありましたhappy01

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