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2012年7月22日 (日)

「浜松町」駅界隈の一角、ここらもイイ感じの街が残っていますね、飛び込んだのは酒蔵「かわさき」。

【2012年6月27日(水)】

東京 浜松町 「かわさき」

この日は東京泊まりです、イエ~イ

翌日、朝の仕事があったのですが、さらにこの日は午後から打合せが入ったのでいずれにせよ泊りだすね、

打合せは浜松町で終了、

この街、浜松町、東京勤務時代も何社かクライアントがありよく来ていたのですが、飲みとなると「秋田屋」くらいですか、ほとんど飲んだことがないですね、

でも、、、今回、発見したのですが、駅の南西側には懐かしい街並みの一角があるのですね、今回の仕事のおかげで発見です、打合せ終わりが16時頃、そのままこの辺りでグビッと一杯いきたいところでしたが、、、そうは問屋が卸しません、一旦本社へ行って本日のレポート書いて、その他あれやこれや連絡、メール、、、でも18時頃には業務終了でございます、お疲れ様でした~

この日は北の方にお目当ての店があったのですが、浜松町のあの街並みが気になります、これはもう一度浜松町に戻ってどこかで軽く飲んでみましょう、その後、北の方へ行ったってイイでしょう

という、何とも衝動的行動でふたたび都営浅草線の「大門」駅に降り立ちました(スク!)、地上に出て旧東海道と思しき裏通りに入ります、この辺りから水路とJRの線路に囲まれた一帯がイイ感じですね、この季節まだまだ明るいので助かります、ちょっと探訪してみましょう、

まず目に付いたのが「銘酒センター」、

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ガラス張りの明るい店内ではもう皆さん一杯やっています、立ち飲みですが女性客も多いですね(最近では当たり前か)、ちょっとチラシを読んでみると『全国の小さな酒蔵のアンテナショップ』らしいです、安くで飲めるのでしょうか?ちょっと入ってみたい気もしますがここはまず一帯のリサーチ優先ということでパスしましょう、

焼鳥の「一力」、ええ感じですね、この写真は先に来た時、まだ準備中の時ですね

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このスナックの看板が気になる、“氷”も売ってるんでしょうか??それとも店名なのか??不明・・・

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やはりありますね、角打ちの「玉川屋」、

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ここはちょっと惹かれましたね、入ってみたい!!、でももうちょっと探索してみましょう

ここはもう閉店している風情でした、「浜新」、開いていたら絶対に入っていたな、という気がします、

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他にも気になる店があちこちに、、、

と、そんな中、本日の栄えある1軒目はこの店にしました、

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「かわさき」、なんとなくこういう店名に弱いのです、衒いがないこういう素の店名に弱い、それに大阪駅前第2ビルには「かわさき」という良い店があります、それもあって応援したい気もする・・・

こちら、浜松町の「かわさき」は外観もまあよろしい、、、という総合的な論理的判断のもとに(どこがや)「かわさき」に入ることにします、

ガラス戸越しに見るとお父さんらしき方のみが見えます、お客さんはいません、まあいいや、入りましょう、

やはり一番客です、

カウンターとテーブルが3つほど、フロアにはお父さん、カウンターの中にはお母さんというフォーメーションです、一人客であることを告げます、なんとなくどこへでも、という感じですのでカウンターの奥目に着きます、

一番客で一人客、もちろん一見ですので、なんだ?って言う空気も少し感じます、が、ここはズンズン行きましょう、お父さんに瓶ビールの大きさを訊きます、大瓶だそうです、だいぶ暑くなってきましたが、それでも大瓶1本飲むとお腹一杯になります、では生ビールにしましょうか、量が多いのを敬遠しているのを察していただいたのか、お父さんが中?小?と訊いてくれました、ここは小にしましょう、(まだ空気が緊迫しているので写真なし)

料理はカウンターに大皿で並んでいます、

イイ感じです、お母さんも目が合うと笑顔で応えてくれます、これはアタリのお店かも、、、大皿料理を見回しているとまずはお通しが出てきました、「おから」です、

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手作りでしょうか、タマネギかな、なにかシャキシャキした食材が入っていて珍しい食感のおからですね、



生ビールで喉を潤して一段落、料理も頼みましょう、ずらり並んだ料理・・・・・・
これはなんですか?ナンコツの唐揚げカレー味、ナンコツか、え、カレー味ですか?珍しいですね、ではこれください、

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はい、予想よりずっと柔らかいナンコツです、軽くカレー味が付いています、美味しいですね、やはり料理はしっかりしていますね、

生ビールがなくなったのでお酒にします、ぬる燗をお願いします、

この頃、常連さんがお一人入店、お話を聞くともなしに聞いていると常連さんというよりご近所さんですね、近所の人たちの近況交換です、

そして、その後、どこかで休憩されていた感じのお兄さんが帰って来られました、で、カウンターの中で仕事を始められました、直感では息子さんですね(訊いていませんので推測)、なんとなくそうだと思います、ご近所さんの近況交換、家族経営、おそらく昔からの場所でこのお店を営んでおられるのでしょう、でも今となってはビルばかりの街ですから、残っている住民はホント少ないのでしょうね、お店以外で残っている住宅はほとんどないのではないでしょうか?

もう一品、またもやカウンターの大皿を見回します(メニューはカウンター上の壁に貼ってありましたが見にくいので)、「茄子」にしましょう、

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お母さんが手早く手を加えて小さな一品になって出てきました、ちゃんとしています

お、今度は若女将らしき女性が店に入って来られました、カウンターの中は3名という強力布陣です、すごいですね、親子2代でやっておられるのでしょうか?

さて、今日は梯子する予定ですからここらでお勘定にしましょう、2000円くらいだったかな?浜松町の一角にある「かわさき」、安くはないですが飲むにはいいお店だと思います、また来ますね

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