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2012年7月31日 (火)

旧KTV本社裏の「大安」、大将の腕が確かなんでしょう、常連さんで賑わっていました、

【2012年6月30日(土)】

大阪 西天満 「大安」

さて、この日は珍しく“飲むために外出”、大阪西天満の本格角打ち酒場「松浦酒店」で飲んだ後です、

小雨の中を交差点を渡って旧KTV本社裏の通りに戻ります、

行きがけに何軒か目星を付けておきました、老舗「百番」も少し惹かれますが先客ナシだったのでスルー、そして、来る道中で一番印象のヨカッタ、そして、すでに盛り上がっていたこちら「大安」に入りました、(“だいやす”と読むようです、関西ではこれが普通ですが東京では“だいあん”って読む店もあるようです)

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店内は変形カウンターぐるりと店内を回っています、右手には小さなテーブル席もあるようですが、カウンターを待つ予備席的な感じ、カウンターが上席の店ですね、

目の前のカウンターに取り付いて、とりあえずぬる燗をお願いします、カウンターの中の大将が料理をしながら注文も受けてもらいます、他に女の子が一人、

ちょっと見ただけでここの大将は手が早く要領がいいのが分かります、こういう店はストレスがないので流行ります、特に大阪ではね、注文が遅い店はなかなか流行らないですね、

ぬる燗は“麓井”と云う酒でした、貼り紙で「旨い燗酒あります」と書いてあったような、ぐい飲みが“福久娘”なのはご愛嬌、350円也、

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肴は魚系が美味しそうです、「はもちり梅肉」500円也にします、

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はい、ちゃんとしていますね、美味しいです

お隣の男性3人連れは同級生のようです、

話の内容は、、、ワタシが同級生としている話とだいたい同じでした、同級生ってだいたいこんな話をしてるんですね、笑えました、

年齢はワタシよりは下でしょう、でもこの3人、同級生話が聞こえて来なかったら絶対に同級生に見えないなあ、一人がめちゃ若いのです、サーファーかな?で、一人が結構老けてました(スイマセン)、

土曜日のこの時間に同級生と飲む、イイですね、盛り上ってください、

もう一品、いきましょか、「アジのお造り」400円也、

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これもちゃんとしてます、いいですね

大将の腕は確かですね、そういうと件の件の3人組とワタシ以外はどうも常連さん、ご近所さんのようでなんだか暖かい雰囲気が流れています、イイですね、良い店を見つけました、これからはこの辺りで飲むなら「大安」に来ることになると思います

西天満の旧KTV本社裏側の「大安」、魚系が美味しいです、また来ますね

さて、来た道を帰ります、

雨ですからね、お初天神商店街からOSホテルの地下街へ入ります、この地下には「喜多寿司」があります、その隣にあった「海鮮喜多」(バンコク風鍋の発祥店と勝手に思っています)は最近別の店になっちゃいましたね

「喜多寿司」は普通に目の前で寿司を握ってくれる店ですが安いので人気です、ワタシも昔は良く来ました、が、このところはご無沙汰ですね、なんとなく寿司が食べたいです、このまま帰る予定でしたがちょっと摘まみましょうか

お茶にするつもりが、飲み物は?と訊かれて“あがり”と云う勇気がなく、ぬる燗お願いします、ということになります、

メニューはこんな感じ、ね、安いでしょ、

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では好物の“はまち”に“しゃこ”各々1貫(2個)240円也、

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ふふ、旨い

そして“鉄火巻”480円也、ネタが多くて旨い!値打ち、

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さて、これでお勘定、1440円也、安い!とはいえ寿司屋は高いですね、今日一番の高値でした、贅沢でしたか?

でも「喜多寿司」、また来ますね

 

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