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2012年7月27日 (金)

北の新地にも立ち飲みが増えました、鶏肉屋の角打ち「とり甚」から、駅前ビルの「たよし」へ。

【2012年6月29日(金)】

大阪 北新地 「とり甚」~駅前第2ビル「たよし」

金曜日ですが月末です、まあいろいろとある訳でして、業務終了は21時頃だったかな、

さて、どうしましょうか?

この日も実はお目当てがあったのですが、この時間からではちょっと難しいですね、良いお店はもう終いかけの時間ですし、ワタシも家に帰って寝る時間です(ウソです)、とりあえずオフィスを出て考えます、この時間から行けるとこって、、、

思い付きました

よく雑誌の記事になったりしてるので前から気になっていた北新地本通りにある焼き鳥の「とり甚」へ行ってみましょう、立ち飲みの角打ち焼き鳥とでもいうべき店ですね、元々は鶏肉販売店だったのでしょう?詳しい情報はわかりませんが、外から見る限りそんな感じですね、北新地には肉の角打ち「堂島精肉店」があります、あとは東京大井町の「肉のまえかわ」、あんな感じの店のはずです、何度も前は通っていますがまだ入ったことがありません、こういう時は迷わず入りましょう、

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オレンジ色にテントの脇から入ります、

入り口に詰めれば8~10人ほど立てる小さなカウンターがあり、その向こうに肉の冷蔵ショーケースがあります、

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その奥では団体さんが大いに盛り上がっている最中です、お母さんが二人おられますがなにやら奥の団体さんのお相手が忙しそうです、カウンターに着きますがちょっと待ってね、という感じでしばらくは注文も訊いてもらえそうにないです

さらにカウンターの3人連れ先客がお勘定、ここの計算やら後片付けで更に待たされます、お母さん方はワタシより相当先輩です、はいお待ちしておりますよ、

後から新規の二人連れが入って来られてワタシと同じように待ちます、

二人連れの若い方の客が無理にお母さんに注文を入れようとしますが、お母さんは軽くスルー、待ちなさい!って感じです、で奥の対応も終わり、表のカウンターも綺麗になりました、そろそろ注文です、ワタシより奥に陣取った二人連れの若い方の新規客がまたお母さんに注文を入れようとしますが、お母さんは「そちらからやね、飲み物は?」とワタシの注文から先に訊いてくれます、ほう、この辺りはちゃんとしていますね、では生ビールをお願いします、それと「なまぎも」(レバ刺し)を下さい、ということで何とか注文完了です、

目の前のカウンターの中には焼き台と揚げモノ用の鍋があるようです、そこで奥のお客さん用の唐揚げや焼き鳥がどんどん出来上がって行きます、

「なまぎも」450円也、

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考えてみたら、“牛生レバー禁止”という国民を子ども扱いした天下の悪法が7月1日に施行されましたね、鳥の肝ですが奇しくも6月末に食すことになりました、臭みはなく新鮮で旨いですね

ふと思うと関西ではレバ刺しのことを、“なまぎも”“生レバー”“レバ生”などと呼びます、関東でいう“レバ刺し”はほとんど聞かないですね、この店は鶏ということもあり?“なまぎも”でした、

これでゆっくり飲んで焼き物のオーダーのタイミングを待ちます、お母さんは合い変らず忙しい、持ち帰りの客も結構入ります、新地のクラブや何やらでここの焼鳥が出ることになるのですね、

そろそろビールがなくったので焼き物と飲み物を注文しましょう、酒は目の前にメニューがありました、珍しい1合瓶で600円均一です、なんとなくですが“旨口”の「幻の瀧 吟醸」をお願いします、

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そして焼き鳥は「ハツ」「ずり」「なんこつ」を注文します、@140円也とやや高いですが、まあ新地だから仕方ないですな、

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1合瓶と一緒にコップが出てきました、このコップでちょうど一合入るのでしょうね、一合って案外少なく見えますね

焼鳥も来ました、

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「なんこつ」は予想外の唐揚げを少し炙った状態です、はい、焼き鳥も普通に美味しいです、

奥の団体さんの注文だった唐揚げとかも美味しそうでした、が一人で注文するには量が多すぎます、もう少し食べてみたいですがこれでお勘定にしましょう、2260円也、生ビールは700円也ということになります、ご鶏肉屋の角打ち、北新地の「とり甚」、場所柄、お酒が高いのは致し方ないですか、「なまぎも」は大変美味しかったです、ではではご馳走様でした、

店を出ると週末の新地です、が、人通りはそこそこ、

昔のような活気はまだまだっ戻ってきていないですね、全体に街が若くなったような印象もあります、店のターゲットが全体にどんどん若年化しているんでしょうね、いや、ワタシが歳をとったのか?

さて、どうしましょうか?足は自然と2号線の方へ向きます、

「蜂の家」は満員ですね、2号線を渡って駅前第2ビルの地下へと吸い込まれます、「とり甚」は少し高めでしたので、ここは「たよし」へでも行って今日のコストパフォーマンスを平均化しましょうか?

この辺りが貧乏性です、いうほど高くもないのですが「とり甚」での勘定がちょっと気になってます、よくある行動です、『高い店に行った後、安い店へ行く』『安い店へ行って、高い店へ行く』、あれ?皆さんはそんなことないか、わたしだけか、、、

ともかく、2軒目は駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」に入店です、おそらく駅前ビルに多くある飲み屋の中で最安値を誇る店です、この時間なら入店できますが夕方から20時頃までは本当に混んでいます、

お酒は300円均一、「男山 純米」にします、コップから外の升一杯まで注いでくれます、一合あるかもですね、

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そして「ポテトサラダ」100円也、

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「から揚げ」150円也、さっきの「とり甚」で食べられなかったのでここで、注文を聞いてからの通し揚げです、

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最後は「奴」100円也、

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これで「男山」をゆっくり飲んで650円也のお勘定でした、やはりここは安いなあ、これで今日の立ち飲み平均コストも是正できました(なんのこっちゃ)、駅前ビル最安の「たよし」、また来ますね

 

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コメント

こんばんは。
たよし…「やぁ~ぱり、たよし♪」のたよしですか?
昔、そんなCMあったような…。違ったかな。

投稿: 青豆 | 2012年7月29日 (日) 21時27分

青豆さん…毎度です♪

そう、たぶんその「たよし」の系列ではないかなと思っています、確かめていませんが、

なにせ、やすいんです、たよし!^^)

投稿: テリー | 2012年7月30日 (月) 23時13分

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