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2012年7月24日 (火)

初めての浜松町、結局もう2軒ほど行くことになりました、「鳥まつ」から「煌味屋」へ。

【2012年6月27日(木)】

東京 浜松町 「鳥まつ」~「煌味屋」

さて、思いの外イイ感じの街を見つけた浜松町の駅傍、まずは酒蔵「かわさき」を訪問した後です、

この日はもともと東京北部でお目当ての店がありました、

ちょっと遠いですが今から行きますか、サッカーで云うと大きなサイドチェンジですね、地下鉄で行くのがいいかな、なんて考えていたら、、、

仕事の電話が入電、緊急事態ではなかったのですが、対応に少々時間を掛けます、数本の電話とメール、で気を取り直して地下鉄へ乗る、、、のがちょっと億劫になりました、もともとどうしようかと悩みながら歩いていたので、今日はもう浜松町どっぷりでいいか!という悪魔のささやきにあっさり負けることにしました

ということで、前から入りたかった「鳥まつ」に入店することを決断、

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この季節、入り口は開けっ放し、店内を覗くとえらく賑わっていますが、入り口にある大きなテーブルには一人くらい入れそうなスペースがあります、入りましょう

思惑通り、入ってすぐの大きなテーブルの奥に着きます、ホッピーがありますね、この日はこんな本、「中央線でいく東京横断ホッピーマラソン」(ちくま文庫)を読んでいたので即ホッピーを注文しました、セットで390円也、

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「お通し」が来ます、

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料理はいろいろとあるのですが、久しぶりの焼鳥屋さんなので(東京だとどうしても“焼きとん”が多くなります)ここはまず「焼き鳥盛合せ」790円也にしましょう、

ホッピーというのはこういう2軒目とかでは便利ですね、もう一度ビールというのもしんどいのですが、この季節はやはり喉が渇きます、ホッピーも炭酸発泡ですがビールに比べると2軒目でもそれなりに飲めるんですよね、へへ、美味いです、

「焼き鳥の盛合せ」、

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左からレバ、ねぎま、皮、手羽、ハツです、さすが焼き鳥の老舗、旨いです、特にレバは極若焼き(レア)の状態でとろける様な食感でめちゃ旨!!これだけを数本追加したい誘惑に駆られます

これでホッピーの中をお替りしてお勘定です、お代は・・・忘れました

さて、これで帰りましょうか、と「大門」駅方面へ向かうともつ焼きの「秋田屋」があります、ここもまだまだ超満員、道に溢れての立ち飲みです、イイですねえ

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そのまま地下鉄に乗ろうとしたのですが、、、蕎麦が食べたいなあ、と地下鉄への階段をスルー、もう一度裏通りへ戻って最初に見つけた蕎麦屋へとりあえず入りました、「煌味屋」さん、

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中を覗くと5分くらいの入りなので入店です、

とりあえず“盛り”ですよね、飲み物は?とこの時間なら訊かれますよね、周りは皆さん飲みモードです、どうしようかと一瞬迷いますがまあ飲んどきましょうか、とぬる燗をお願いすると、お酒は?と訊かれます、定番酒でいいんですが、、、特にないのでどれか選んでください、とお酒のメニューを見ると、ほう、なかなか好みの酒が揃っています、仕方ないなあ、では大好きな“九平次”1000円也をお願いします、もちろん冷やでお願いします、

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他にメニューにあった日本酒は村祐、十四代、山形正宗、磯自慢、飛露喜、獺祭、田酒など、ワタシの好みにぴったりでした

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久しぶりの“九平次”、ちょっとひねているかも、、、この時期仕方ないか、

“盛り”は“せいろ”670円也となるようで2枚重ねで出てきました、

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これで量は適量+αという感じです、蕎麦の味はまあまあ好みの範囲ですが、ちょっとドライ過ぎて飲みながらだと途中からぱさぱさになりました、つゆにつければ問題ないのですが、、、

これでお勘定、ご馳走様でした、これでもうお腹一杯です

はい、これで浜松町探訪も打ち止めです、初めての街でちょっとハイになったので食べ過ぎ飲み過ぎ気味です、ホテルへ帰りましょう、

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