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2012年6月 3日 (日)

高架下の商店街でウインドウショッピング、そして元町花隈の角打ち 「山田酒類販売」へ。

【2012年5月12日(土)】

神戸 元町花隈 「山田酒類販売」

さて、この日は珍しく予定がありません、家でゴロゴロできるスペースもなく?、夕方から神戸三宮方面は出掛けることにしました

ひとつは買い物が目的、

そろそろなにか夏物のシャツとかが欲しいので、三宮から元町までの高架下の商店街を流します、

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何度も書いていますが40年前とは隔世の感です、

お洒落でリーズナブルな店が軒を連ねていますが、なかなかこれといったものが見つかりません、、、というか、最近はシャツもめちゃ細身になってしまい、ワタシの体型では入らない!という物理的制約が非常に厳しくなってきているので買えないのです

元町まで行く前に寄り道をします、ちょっと北側の路地に入って目指したのは角打ちの「山下酒店」です、ちょっと迷いましたがありました、

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お、ホントの酒屋の角打ちのようですね、

事前情報がなければ飲めるとは思えません、お客さんは、、、時間が早いせいか入っていませんね、、、うむ、まだもう少し買い物もしたいし、初見一番客はプレッシャーもあります、ここは後でもう一度きましょうか、

と、焼肉の「平和」辺りから再度高架下商店街へ入ってシャツを物色します、、、やはりアロハかな、輸入モンだったら大概サイズはイケるしなあ、、、とか思いながら結局購入なしのまま元町へ到着です、

ここでいったん高架下商店街は途切れます(少し先にまたあるのですが)、ここからは南側へ出てJRAの場外馬券売り場をかすめてさらに西へ向かいます、今日のお目当ての店はまだまだ西に在ります、

場外馬券売り場周辺の店は当然の如く盛り上っています、ちょっとそそられる店もありますし、

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こういう大箱もこうして見直してみるとなんか入っても良さそうな気もしますが、さらに西へ進みましょう

ここも気になりました、

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「街の小さな食堂 日天」、

“日天”、どういう由来の名前なんでしょうか?気になるなあ、ワタシはこういうシンプルな名前に惹かれる傾向があります、

さて、もう「花隈」駅の南側辺りです、今日のお目当て「山田酒類販売」も近くのはずです、

昔ならここからまた周辺をぐるぐると探訪して店を見つけるのですが、今はスマホの位置情報で確認してしまいます、、、良いのか悪いのか?便利なのか楽しみがなくなっているのか?、、、

はい、ありました、「山田酒類販売所」です、こちらもちゃんとした?角打ちですね、

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真南側には“ポートタワー”が、神戸のランドマークも今やビルの合間に小さく見えます、

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ではでは、入ってみましょう

小さなカウンターだけの立ち飲みです、

7~8人で満員かな、カウンターの向こうにはお兄さんが二人、どうしようかな?角打ちなので何でもあるのでしょうがとりあえず生中330円也をお願いします、

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肴のメニューは手元、短冊メニュー、目の前の現物とわんさか情報はありますがかえって選べない、うむ、少し考えて表の看板のお奨めメニューにあった「鶏の唐揚げ」にします、とお兄さんから、何個にしましょうか?、え?何個があるのですか?3個200円か5個300円(たしか)です、ああ、じゃあ3個でお願いします、ということで無事発注、

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先客は4人、いずれも紳士でピンのお客さんですね、

適度な間隔で立ち飲み、ワタシが入って5人でちょうどイイ感じです

と、団体さんが乱入です、ゴメン6人、いや7人イケる?って、それは無理でしょう、、、と入店歴有と思しき男性が店内をさっと見て「あ、イケるなあ」って、嘘でしょう!、これどうして6人も7人も入るんですか!!??と、一人心配をしたのですが、まずは3人さんほどどやどやと入店、女性陣が多いですね、したがって賑やかです、とりあえず一番奥におられた先輩客がお勘定にされます、エエねんエエねん、もう帰ろうと思てたとこやし、この辺りは阿吽の呼吸です、

と、あとの4人くらいは別の入り口から入ったようで、いきなりカウンターの向こう側へ出現、あらら、そういう方法があるのですな、結局7人ほどがカウンターの端のこちらと向こうに塊って見事入店です、なるほどね、、、まあ賑やかになってヨカッタです、

ワタシはビールを飲み干してお酒にします、定番は“福徳長”230円也、紙パックからグラスに注がれます、

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肴は「野菜天」と「じゃこ天」各々100円也、串に刺さっています、ちょっと醤油を垂らしていただきました、美味しい、

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団体さんはいろんなお酒を飲んでいますね、これぞ角打ちの特権、ビールも当然小瓶があるようです、次回はビール小瓶にしよっと、

さて、最後にもう少し食べたくなったので、ポスターメニューにあった「たこ焼き」3個100円也にします、あは、たこ焼き食べるの数年ぶりと違うかな、滅多に食べませんね、、、

冷凍ですね、でもイケますよ、こんな状態で出てきて、

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ソースと青のりは自分で掛けます、これは嬉しい、ソースが足らないタコ焼きはなんぞはまったくいけませんからね、、、

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こんな状態に仕上げて、いただきました

はい、これでお勘定にしました、1110円也、ご馳走様でした、なんとなく作法が分かりました、次はもっと楽しめそうですね、元町花隈(一番近いのは地下鉄「みなと元町」駅のようです)の角打ち「山田酒類販売」、また来ますね、

では、三宮にとって返しましょう、「山下酒店」も行かなきゃね、、、
と、戻ったのですが、、、結局入ったのは、、、明日の記事で・・・、、、

 

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