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2012年6月12日 (火)

飛び込みです、看板の謳い文句に惹かれて入店、京都富小路綾小路の「とり処 山本」。

【2012年5月19日(土)】

京都 富小路綾小路 「とり処 山本」

さて、初めて入った京都柳小路の「静」の後です、

「静」でしっかり飲み食べました、どうしようかと迷うところですが少し歩きながら考えましょうか、

この前の週はライブハウス「磔磔」での下打ち合わせがあり綾小路辺りを探訪いたしました、行きたい店が何店かあります、

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飲み屋集合路地の『四冨会館』も一度入ってみたいけど、どうもどの店が良いのかよく分からない、

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この日も奥まで入りましたが入店せずsweat01、また次回にチャレンジしましょう、

ちょっと高そうなんですが店構えがどうしても気になる「さく間」、

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店内も良さげですが、、、また、今度にしましょうか、、、

そうそう、もう少し行けば「楽庵」もあるよね、ここももう2年ほど訪問候補リストに上がっていますがいまだ入店歴なしですsweat02、、、

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お洒落な店を横目でみつつ、、、こんな人気店も、、、

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などと四条通り周辺を彷徨いながら、前回発見したこの店の前に、

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「とり処 山本」、

質の良い鶏肉を安価で、みたいなことが書いてある看板に前回反応、この日もなんとなくですが店の前まで来ました、どうしようかな、お腹一杯ですが一杯だけ飲んでみましょうか、ということで入店します、

こういう風にいきなり入店してしまう店もあるんですね、、、

引き戸を引くと目の前にお客さんが、予想に反して非常に小さい店でした、小奇麗なカウンターに6席か7席ほど、先客が3人、カウンターの中にはワタシくらいか少し先輩とおぼしき大将、精悍で長髪、なかなかイイ感じの方ですwink

先客は男性2人連れと女性の一人客、詰め合わせていただき右奥の方の席に着きます、先客同士は同席のよしみで会話が弾んでいます、ワタシの方にも水を向けられます、はい、お疲れ様ですhappy01

とにかく飲み物は芋焼酎の水割りにします、

焼酎とともに出てきた突出しは「鳥の肝煮」ですね、

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そして焼鳥メニューなんですが、焼きも刺身も一品もあります、

どんな感じなのか分からないのでお任せメニューにしましょうか、一番安い1500円の「お任せ」にします、はい、ということで大将がさっと作業にかかられます、先客との話にもちゃんと噛み合った相槌を打たれていますが手もしっかり動いてますgood

まず、「刺身」は“胸肉”かな?ささみに比べると歯触りがしっかり、それと“ハツ”が少し、美味しいっです、

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次からは焼き物、まずは「ハツ」と「ずり」だったかな、

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そして「ねぎま」が1本、

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最後は「つくね」、これは串ではなく焼き物で出てきました、

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焼き物は全体にまとまった感じ、お値段もお手頃かなshine、、、

お腹がふくれた状態で食べたのでちゃんとした感想が書けないですね、すいませんsweat01、店も狭く常連さん?がおられたのであまり話せませんでした、お店の雰囲気に慣れるともう少し話も聞けるかもしれません、

富小路綾小路下ルの「とり処 山本」、もう一度来てみましょうheart04

 

 

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コメント

こんばんは。
僕はmixiをしていまして、そこのマイミクさんで、半年以上メールをやり取りしている方がいます。
彼は純粋な酒場マニアで、様々な酒場の本を読破しています。
吉田類さんの熱狂的ファンでもあります。
彼は兵庫県に住んでいます。
僕は関西の酒場は素人なので、テリーさんの存在を紹介しました。
また、著者であることも話しまして、早速テリーイシダ著者の本を購入したとのことです。関西、神戸の酒場に関する質問をコメントなさると思いますが、よろしくお願いいたします。
青豆さんというハンドルネームです。
よろしくお願いいたします。

投稿: たろう | 2012年6月12日 (火) 22時48分

たろうさん…了解いたしましたwink

投稿: テリー | 2012年6月15日 (金) 07時00分

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