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2012年6月

2012年6月29日 (金)

東口「バッカス」から池袋駅を潜って西口へ、そしてこちらもつ焼きの「千登利」へ、さすがのお店でした、

【2012年6月8日(金)】

東京 池袋 「千登利」

サンシャイン水族館で予定外の用事を済ませた後です、

この日は東京に泊まっても良かったのですが、翌日のスケジュールの関係で関西へ帰ることにしました、でも、たまにしか来ない池袋、せっかくですから飲んで帰りましょうhappy01

ということで、まずは東口の大衆酒蔵「バッカス」で一杯だけいただきました(昨日の記事参照)、

そして、今度池袋に来たらここへ行こうと前から狙っていた店があります、西口のお店ですね、「バッカス」を出て大きな駅ビルに吸い込まれます、西口へ行くには地下へ降りなきゃいけないようです、池袋駅はあまり分かっていないのですcoldsweats01

なんとなくまっすぐまっすぐ進めばいいんだよね、、、っていくと、あれ?予想した出口がありません、なんとなく西口公園へ出るエスカレータを期待したのですが、どうやら違うコンコースを歩いているようですsweat02、ではとりあえず手近な出口から地上にでましょうか、

出たのはマクドの前、

あ~、ここなら分かります、公園も見えますね、お目当ての店も確かこちらの方です、ちょうどイイ、この路地に入ってみましょうか、と信号を渡って路地に入ります、如何にも良い飲み屋がありそうな路地です、

で、まず気に入ったのがここ、

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“セキネ”さんは“質屋”ですね、

なんだかいい味を残しています、そういうと質屋にお世話になったことないですが、こういう風情の店だと一度くらい使っても良いかな(使わなくて済むなら使わんでよろしいhappy02)、なんて気持ちになりましたheart02

そしてこちらのお店、

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正直なお店ですね~happy02

せんべろ(千円でベロベロに酔える)とまではいかないけど、2000円もあったらベロベロになれますよ~、ってメッセージでしょう、そんなに安くないけど高くもないよ~って感じが好感しますwink

さて、お目当ての店は、、、

どうやらこの路地にはないですねsweat02、地図を見た記憶ではこの辺りのはずなんですが、、、このままウロウロすればおっつけ見つかると思いますが、、、このところの定番動作となったスマホでつい検索します、あかんなあ、堕落したなあcoldsweats01

一筋向こうの筋のようですね、さっと分かります、スマホは確かに便利だけど、これで偶然の出会いも失ってしまうのでしょう、堕落したなあhappy02

はい、今日のお目当てはこちら、もつ焼きの「千登利」です、

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ほう、さすがに評判の店だけあっていい店構えに暖簾です、ではでは入ってみましょうdash

カウンターの中の女将さんがいらしゃい!と迎えてくれます、長いコの字変形カウンターが奥へ続きます、奥へどうぞと云う事です、はい、奥の方に空きがありますね、

席についてメニューを探しますが、真上と後ろの壁に大きな紙のメニューが貼ってありよく見えません、ふと奥を見るカウンターの上に先客のホッピーの瓶が並んでいます、ではホッピーにしましょうか、

ホッピーを、と注文を待っているカウンターの中の女の子にお願いします、白と黒があります、白で、とのやり取りのイントネーションから中国人でしょうか、見た目は完全に日本人、というか、日本人の若い子と同じ化粧にファッション、はは、エライ世の中になりました、まったく分かりませんでしたcoldsweats01

ホッピーは丁寧な出し方です、ホッピーの瓶とジョッキーが来て、焼酎は別のコップに並々と注がれて、別に氷のバスケットも出てきます、

この並々コップの焼酎をジョッキーに入れるのが結構難しいですね、どこかの店でこれをこぼさずにさっと入れるのがお母さんのパフォーマンスになっていますからね(どこの店だっけ?王子の「山田屋」かな?)、

どうも2杯分の焼酎のようなので一気にさっと入れるのではなく、1杯目はゆるりと入れるのが正解のようです、ワタシは案の定少しこぼしてしまいましたheart03

後で別のお客さんに指導されているのを見たのですが、やはり最初はコップをジョッキの真上に持って行きコップ伝いにこぼすように入れるのが安全策のようです、

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はい、ワタシは焼酎を半分強入れてしまいましたのでsweat01、ホッピーを足しながら飲みます、

メニューが良く見えないので、カウンターの上にあった串から「つくね」、「うずら玉子」、そして「椎茸」を塩でお願いします、

女の子の注文を聞くと女将さんが焼いてくれます(後から大将が出て来られました、どうやら焼き物は大将が担当のようです)、

この女将さんがめちゃカッコいいのです、もちろん美人です、で白くなった髪をそのままにショートカットに撫でつけておられます、カッコイイです、映画『ダイハード2』の女性テロリストが生き延びたらこんな人になっていたかもshine、、、なんて想像逞しくしておりましたhappy01

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はい、焼き物が来ました、普通に美味しいです、

周りの注文を見ながらもつ焼き(割と大振りでした)を頼むかどうか悩んでいると「肉豆腐」の注文があちこちで入ります、そうか、なんとなくここは“「肉豆腐」が名物”みたいな記事を読んだ記憶が蘇りましたflair、違ったかな?まあいいや、さっきも「バッカス」で「奴だし乗せ」を食しましたが、ここはやはり「肉豆腐」にしましょう、

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牛肉の肉豆腐ですね、旨そうです、で食べたら旨いですgood

ここの豆腐もボリュームがります、ホッピーの2杯目を作ってこれを平らげた時はもうお腹一杯です、

ではこれでお勘定にしましょう、いくらだっけ?忘れました、2000円でお釣りがあったような1700円くらい?

池袋西口の繁華街、大きな通りに面した老舗、店の感じがイイです、関西に少ないタイプのお店です、「千登利」、また来ますねheart04

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2012年6月27日 (水)

池袋サンシャインシティへ行った帰りです、東口駅前の路地で発見、1951年創業の大衆酒蔵「バッカス」で一杯。

【2012年6月8日(金)】

東京 池袋 「バッカス」

この日はサンシャイン水族館にちょいと用事がありました、

池袋駅は大きいし、電車の乗り入れも多く、あまり来たこともないので、駅の構図がちゃんと分かっていません、ちょいと迷いながらもなんとか東口方面へ出ます、そしてサンシャインシティへ向かうのですが、こちらも一度行ったことがあるだけなので、行き先表示を見ながらきょろきょろと慎重に進みますhappy01

池袋というのはその繁華街の広がり方が独特ですね、

西武の拡大戦略で広がったのでしょうが、駅からかなり離れたところにも飲み屋街があったりします、そこがまだ池袋の街という感じで、新宿とはまた違った感じですね、大阪のナンバは新宿に近い街構成(自然発生的広がり)のように感じます、こういう池袋のような感じの街は大阪にはないかもしれません、いや、梅田が案外こんな感じかもしれませんねflair

とにかく、駅から案外遠いサンシャイン水族館で仕事を済ませます、

時間は4時過ぎ頃です、さて、このまま東京まで行って新幹線に乗るbullettrain、、、なんて野暮なことは云いません、せっかくですからちょっと一杯飲んで帰りましょうかhappy02

この日はお目当ての店が1軒あるのですが、その前にここも確かめておきたかったのです、「居酒屋 バッカス」、

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もしくは「大衆酒蔵 バッカス」、

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はは、店名コンセプトが一貫していませんhappy02、なんて云うのも野暮ですか、

前回、前を通りかかった時にこの店名と看板が気になりました、創業が1951年、ワタシより先輩ですね、15時の開店、良いじゃないですか、18時30分まではタイムサービスでお酒類が安くなるようですwink

それにこの日はブラジルワールドカップ最終予選ヨルダン戦があったのですが、サッカー観戦もできるようですねsoccer

なかなかエエ感じです、お目当てがあるのですがその前に一杯だけ飲んでいきますか、地下のお店ですね、ではでは入ってみましょうdash

はい、予想通りのお店です、

小さめのテーブルがこちゃと並ぶ如何にも居酒屋という店内です、いらっしゃいませの声で迎えていただきます、一人客であることを指で示すとそちらへどうぞ、と入り口横の二人テーブルに案内されます、はあ~い、ここでイイですよ、

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テーブルが繋がって大きな島を作っています、少人数から大人数まで対応可能!て感じ、先客が5~6組、大方がワタシくらいの年代でしょうか、これまたエエ感じで飲んでおられますlovely

とりあえず、一杯だけのつもりなのでお酒のぬる燗をお願いします、たしか”タイムサービス”で290円也だったかな、

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意外にも升にコップのセットでぬる燗が出てきました、これは珍しいなあ、コップ酒はありますが、常温・冷のイメージだったのでちょっとビックリ、ちょっと飲んでみると確かにぬる燗でしたhappy01

お通しも付いてきました、スパゲティ、はは、ご愛嬌です、

肴を何か頼みましょうか、ここはあっさりと「奴」にしましょう、と店員さんから「普通の奴と、具が乗った奴があるのですが、、、」「具というのは?」「山形の”だし”というのが乗ってるんです」、

関西ではあまりお目にかかりませんが、東京では山形料理にはちょくちょく当たりますね、お店もありますしね、銀座のこちら「樽平」でも”だし”について聞いたような気もします、では「その具が乗った方をいただきましょう」、

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写真では良く見えませんが海苔の下に”だし”が掛かっています、“だし”は野菜ですね、細かく切った野菜にしっかり旨味が付いています、、、って、ちゃんと説明できません、詳しくはこちらで、、、

結構なボリュームの「奴 だし乗せ」でぬる燗をゆっくり一杯いただいてお勘定にします、970円也、お通しが200円也、「奴だし乗せ」480円也ってとこかな?ちょっと高いかも、、、まあ、いっか、、、

池袋東口の「バッカス」、

うん、嫌いじゃないですよ、もう少し安ければいいのですが場所柄仕方ないかな、サッカーの中継も観たかったですねshine

ではでは次へ参ります、また来ますねheart04

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2012年6月26日 (火)

またまた旅情酒場本??の紹介です、中島らもの『せんべろ酒場を行く』、

またまたで恐縮ですが、酒場本の紹介です、

 

先日は井上理津子さの『旅情酒場をゆく』という本を紹介いたしました、酒場と旅が見事にマッチした文字通り“旅情”溢れる紀行本であり酒場本でした、

 

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 と、よく似た企画の本をもう1冊発見しましたhappy01

酒場を求めて全国に旅するという、ホントに良く似た企画なのでありますが、こちらの本にあるのは“旅情”ではなく、“惨状”ともいうべき過酷な奇行飲み歩きの記録でした、、、でも、これもまた面白いのです、中島らもという人を知っているようであまり知らないのですが、呑み方は思ったより大人しいのですが、その発言奇行振りにはやはりちょっとひるんでしまうこともあります、それでも最後まで酒にこだわったその飲みっぷりには脱帽でありますcoldsweats01

『せんべろ探偵が行く』 中島らも、小堀純

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紹介されているお店は以下、★印は未訪問(閉店の店は除く)ですのでぼちぼちめぐってみようと思います、

新世界  やまと1号店★
新世界  丸徳 ★
黄金町  がま親分★
京橋    岡室酒直売所
大須    末廣★、山田屋(閉店)、木の実(閉店)
神戸新開地 赤ひげ
南千住  大坪屋
北千住  大はし、天七
茅場町  ニュー・カヤバ
赤羽    いこい
西天満  松浦★
博多    博多百圓酒蔵大名店(閉店)、角屋★、
阿倍野  明治屋、どん海
岡山    成田屋★
池田    鳥栄(閉店)
十条    斎藤酒場
東十条  立ちのみ大安(閉店)
三宮    丸吉★
福山    新光食堂(閉店)
金沢    かわべ★
千日前  正宗屋

それと、この本でらもさんが3年間ほど月島に住んでおられたことを知りましたflair、なんか「やっぱり」って感じがします、やっぱりshine・・・ですよね、

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2012年6月24日 (日)

京都中書島の「伏見港公園30周年ライブ」のあとは「スタンド あん」でAHO話で盛り上がりました♪

【2012年6月2日(土)】

京都 中書島 「スタンド あん」

この日は京都中書島でのイベントステージに出演でしたnote

京都中書島、

電車が出来るまでの京都~大阪の交通の要衝です、淀川を使った水運ですね、幕末に龍馬が襲撃に巻き込まれた「寺田屋」などの史跡があり、伏見の酒蔵が並ぶなかなか風情のある街ですshine

その中書島で、この日のステージは「伏見港公園30周年記念」というイベントでした、フォークバンドが6つばかり演奏、うちのバンドも出演、朝の9時集合で出番が13時40分頃、、、あのう、、、すいませんsweat01、出番前にビール飲んでお弁当食べましたhappy02

で、イベントも無事終了、後片付けも終わって解散です、お疲れ様でした~heart02、ではちょいと反省会でも開きますかhappy01、ということになります、

毎度のコースです、

京阪電車「中書島」駅前から北へ伸びる商店街を歩きます、いつもは寺田屋や酒蔵のある街を抜けて「鳥せい」辺りで飲むのですが、今日はこの辺りで店を探しましょう、

ちょっと末枯れた商店街ですが、まだまだ頑張っていますね、

昔の賑わいの名残か?スナックがやたら並んでいます、その昔は船宿や旅館、となれば色街みないなものもあったのでしょう、今もなんとなくそんなちょっと独特の匂いを残している商店街です、

 

さて、どこへ行きましょか、時間は16時頃、駅前の居酒屋も立ち飲み「スタンド」もまだ準備中でしたね、

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この商店街の突き当りに昔からの中華料理屋があります、「揚子江」、電飾のサイン看板が光っていますのであそこへ行きましょうか?前から一度入りたかったのです、、、と近づくと、、、

お、左手手前にこんな店がありますね、

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「スタンド あん」、今まで気付きませんでした、

さっきお弁当食べたしね、中華はちょっと重いかな、暖簾の掛かった入り口は開いています、良い時候ですからね、、、中を見るとカウンターだけの飲み屋さんです、と同行のHさんの決断で急遽お店変更が決定、入店することになりました、

ではでは、失礼いたします、

お母さん一人でやっておられるようです、逆L字カウンターだけのお店、先客はなし、5人ですが大丈夫ですか?はい、どうぞ、うちは猫がいるけどそれで良ければ、はいはいOKです、ということで無事入店です、入り口周りは広いのでギターや荷物を置けるのも助かります、

後で分かるのですが、お母さんはワタシ達と同年代、途中からは和気あいあいと盛り上がりました、

とりあえずの生ビール300円から焼酎他へ各自移行してどんどん飲んで、肴もどんどん頼みます、「500円って書いてあるメニュー以外は基本300円」だそうです、「奴」、「じゃこおろし」、「目玉焼き」などを注文しましたが、写真を撮るのも忘れていますheart03

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写真が残っているのは「ソーセージ(目玉焼き付)」、

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これは「ほっけ」だったかな?500円?

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「もろきゅう」、サービスで辛味噌も付けていただきました、旨い!shine

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途中でお客さんが入店、先輩女性が一人でビールを注文、もう一人、ピンのお客さんも入店、常連さんですね、ワタシ達は毎度のアホ話で盛り上がります、お騒がせしてスイマセンcoldsweats01

Hさんの奥さんも途中から合流して1時間半ほどワイワイと飲んで食べました、でお勘定が6人で10000円程、はは、安いですねhappy02、おまけしてもらったのかな??

中書島の「スタンド あん」、ライブ終わりにちょいと飲むにはGoodなお店でした、秋にも伏見港公園でイベントライブの予定がありますのでまた来ることを約束してお開きにします、また来ますねheart04

前日の金曜日は異業種交流会の飲み会で北新地の「かん禄」でした、

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メインが「すっぽん鍋」でビックリ!flair、そして、美味しかったす、

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2012年6月21日 (木)

久しぶりの新宿の街にまぎれます、これが新宿ですね、「ぼるが」~「つるかめ食堂」へ。

【2012年5月30日(水)】

東京 新宿 「ぼるが」~思い出横丁「つるかめ食堂」

久しぶりに新宿で飲みました、

でも、この日は忙しかったですね、予定では午後に東京に移動する予定だったのですが、急遽午前中に広島入りすることにcoldsweats01、、、仕事を終えて13時頃に広島駅へ、東京までは800Kmくらいかな?飛行機で行くのが楽なんですが、広島空港がまた遠いのです、移動だけで1時間は見とかないといけません、で、15時台に飛行機の乗ると17時前には羽田着、そこからまた都内へ移動、、、

と、ここ広島駅から新幹線に乗ると東京までは4時間ちょっと、やはり17時過ぎに品川に着きます、時間的にはあまり変わらないか、、、それに生来の飛行機苦手もあって、新幹線で行くことにしました、10分後に東京行きののぞみがありますからねbullettrain

初めてですね、広島⇒東京の4時間、、、

やはり長いわ!!sweat01、京都辺りまでは少し本を読んでウトウトとして早かったのですが、名古屋から新横浜までの長いこと、、、やはり、飛行機にしたほうがよかったか?coldsweats02、、、

でも、とりあえず無事品川で下車、新宿から初台へ向かいます、

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軽く食べてから東京オペラシティコンサートホールでのクラシックコンサートを聴かせていただき、終了は21時過ぎ、

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では、、、ちょっと遅いスタートですが、久しぶりの新宿で飲みましょうかhappy01

歩いても良かったのですが、京王新線で「初台」から一駅「新宿」まで乗って、駅ビルの中を西口方面を目指します、

ちょっと、地下街からの出口を間違いましたが、無事本日のお目当ての店に着きました、新宿の老舗酒場の有名店「ぼるが」です、ずいぶん昔に奨められていましたがいまだ未訪問です、この時間でもまだやっているでしょう、本日はここからスタートいたしましょう、

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前は通ったことがあるので外観は想定内、開きっぱなしの入り口から入店、フロア担当のお兄さんに指の仕草で一人客であること示します、入ったところのカウンターに空きがあるので即着席です、

とりあえずの生ビールを頼んで、店内を見回します、昔の喫茶店風というか、山小屋風というのか?それなりに年輪を感じさせます、7分くらいの入りで老若入り混じって楽しんでおられます、余裕というか落ち着いた感じの飲み屋です、

生ビールは美味しかったです、この時間まで飲んでないのですからね、喉越しサイコーでした、お通しは「大根の酢漬け」かな?

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メニューは壁に大きな模造紙に大書してあります、名物という「モツ煮込み」を注文します、

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“モツ”は薄味でこてっちゃん中心、人参、大根、こんにゃく、牛蒡に葱がたっぷりというヘルシー型good、思ったより食べ応えもありました、

歴史のある焼き鳥屋さん(??違うのかな??)なのですが、結構若いお客さんも多いです、もちろんサラリーマンの憩いの場であり、ワタシより先輩たちの良き思い出の店でもあるのでしょうが、とにかく思ったより若い人も来られています、おそらく最近主流のコンサル設計の見せ掛けオリジナル:実はチェーン店に比べると安くないと思うのですが、こういう店に来る若者は見込みがあります(なんの見込やhappy02)、

もう一品、焼き鳥を頼みたいのですが「焼き鳥5本セット」という文字が目に入ったので敬遠(夕方にカフェでちょっと食べています)(単品でも頼めるような気がしますが)、2本で出てくる「つくね」にしました、

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やや大振りの「つくね」、

これで焼酎の水割りに切り替えます、水割りも大振りのグラスで出てきました、「つくね」も焼酎によく合いました、

はい、お腹も膨れているのでここはこれでお勘定にしましょう、2300円也、

飲み物も料理も500円前後なんでしょうか?酒場としてはやや高めですが、新宿の老舗店ということで納得ということになるのでしょう、新宿西口の「ぼるが」、まだまだ頑張ってほしい店ですね、また来ますねheart04

さて、道を一本渡ると「新宿思い出横丁」です、

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東京勤務時代は、この新宿にクライアントが4社もあったので、最もよく来た街でもあります、酒場巡りの初期にはここ「思い出横丁」へも良く来ましたねshine、ほんと久しぶりです、もう一杯はこの横丁で飲んで帰りましょうwink

坂を下る感じで反対側の入り口まで行ってまた戻ってきます、

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人気店は満員だし、空いてる店はなんか入りにくい(気が小さいのです)、「うっちゃん」でもイイのですが、なんか新規開拓をしたいですね、

で、入ったのがここ「つるかめ食堂」、前にもあったかな?新しく出来たのでしょうか?まあ、いいや、、、

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明るい店内は飲み屋というよりはやはり食堂なのかも、、、でも、この時間ですから全員飲んでいます、いや、なにやら凄い丼を食べてらっしゃる方もおられます、

実はホッピーが飲みたかったのですが残念ながら置いていないようですheart03、引き続き焼酎の水割りにして、肴は「おしんこ」300円也にします、

料理は安いのでしょう、お酒は普通という感じで、やはりある程度は“食堂使い”の気分で飲むのが良いようです、

「おしんこ」が来ました、ボリュームあります、

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と、なにやら薬味が付いていますね、、、

れがなんと“辛子”ですsign02

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珍しいですね~というか、関西ではありえませんcoldsweats02、おそらく東京でも初めて見たかも、今まで見たことがありません、「おしんこ自体もよく漬かっているので醤油もいりませんが、辛子はねえ???、念のため一切れだけ“辛子”で食べてみましたが、、、アカン!!sweat01、これは合いません!!しかし、、、こういう食べ方もあるのでしょうか?

とにかく「おしんこ」をそのままいただいてお勘定です、600円だったかな?「つるかめ食堂」、また来ますねheart04

まあ、いろいろとあります、今日はちょっと盛り上がれませんでしたねhappy02

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でもこの街、新宿の雰囲気は好きですよ、

帰りがけのJR新宿駅、おそらく世界有数の乗降客数を誇る大ターミナルですが、その中に一人溶け込む感じが好きでした、今宵もすんなりと溶け込めます、久しぶりの新宿、これが新宿、これが東京ですねgood

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2012年6月18日 (月)

阪神「尼崎」駅南側に居心地が良い“角打ち”がありました、「酒の吉田屋」、気に入りました。

【2012年5月29日(火)】

兵庫 阪神尼崎 「酒の吉田屋」

さて、本日のお目当ては阪神尼崎です、

阪神尼崎というと「菊芳」「正宗屋」辺りから「出屋敷」駅の「丹波屋」辺りまでがこれまでの探訪コースです、阪神本線の北側の「尼崎」駅~「出屋敷」駅の間ということになります、繁華街もこの辺りに広がっているのですが、、、

今日は阪神本線より南側にお目当ての店がありますwink

阪神「尼崎」駅の南側はオフィスビル~軽工業地帯~住宅街というイメージで、酒場があるように思えず、今まで探訪していませんでした、でも、阪神「尼崎」駅のすぐ南側に良いお店があるようなのです、これは見逃せません、行ってみましょう、

特急なら「梅田」駅から一駅で「尼崎」ですdash

阪神なんば線が開通してからは一層駅が大きくなりましたね、阪神電車最大の駅ですが、周辺は即下町が拡がる庶民の街であります、大きなアーケードの商店街が縦横に広がる北側は活気溢れる繁華街でありますが、今日は駅の南側に出ます、道路を渡って少し南へ、オフィスビルに挿まれた道路を西へ向かいます、

こんなところに酒場があるんだろうか?って感じですが、先の方に小さな建物が残っている一角がありますね、なにやら飲み屋の看板らしきものも出ています、あそこですかね?

近づいてみると・・・遠くから見えた看板は違うお店でした、そうか、、、じゃあ、お目当ての店はどこに??、、、と、ありました、目の前にありました!!happy02、、、今日のお目当ては「酒の吉田屋」です、

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でも、ここ?こんな細いところから入るの?でも、間違いなく路上看板があります、

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奥を覗くと、

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う~ん、やはりここから入るのかな?、

と思ったら、こちら側は通用口のようですflair、もう一つ手前に暖簾が掛かった入り口がりました、表に車が止まっているので分かりませんでした、こりゃ分かりにくいですね、もし看板がなくて、普通に流していたのでは通り過ぎること確実ですsweat01

とはいえ無事に見つけました、ではでは入りましょう、

角打ちのお店ですが奥行があります、

土間のようなイメージの店内には立派な風格たっぷりのL字カウンター、中に大将とお母さんがいらっしゃいます、先客は3人、入り口に近い辺りに取り付きます、

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(写真は慣れてから撮りました^^)

一人客であることを示します、

瓶ビールのサイズを聞きましょう、角打ちですからねwink、小瓶はないそうですが中瓶まではありますとのこと、では中瓶をください、何にしましょ?、そうですよねflair、角打ちですからね銘柄も訊いてもらえます、嬉しいですね、ではサッポロでお願いします、

肴のメニューはカウンターの中に貼ってあったような気がしますが、どうもよく見えません、目の前には「おでん鍋」、奥に行くとカウンターに冷蔵ショーケース、そしてその上に大皿料理が並んでいます、ちょっと出張してショーケースを覗き、大皿を確認します、刺身やきずしもありますが、まずは大皿料理から「ポテトサラダ」にします、

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大盛りです、手作りっぽいごろごろ感があって美味しいです、

これでビールをあらかた飲み干します(早!)、では日本酒へ移りましょうか、ぬる燗でお願いします、レンジでチンですね、OKです!happy01

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メニューには“正一合”って書いてあったかな?(記憶曖昧sweat02)、大き目のガラス銚子とコップが出てきます、なんか“正一合”ありそうですね、

2品目は、同じくショーケースの上の皿に載っていた「鯖の塩焼き」にします、珍しいオーダーです、なんか美味しそうだったので、つい、、、

と、これまた「お腹か尻尾、どっちがイイですか?」と訊かれます、イイですねheart02、このパターンは駅前第2ビルの居酒屋「柚」でお馴染みです、ワタシは“尻尾”が好きなので訊いてもらえると嬉しいです、もちろん迷わずに“尻尾”をお願いします、

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出来上がった時も「大根おろしは付けますか?」との確認、なかなか行き届いたカスタマイズですgood、肉厚で美味しい鯖でしたlovely

この頃には続々と背広組が入店、大概が2人連れ以上、近くに会社があるのでしょうね、やはり「サラリーマンの聖地!」って感じなんでしょう、

もう一品、これまた大皿から「焼き茄子」、これも薬味の確認があり、鰹節を載せていただきます、これも大振りで美味しいです、

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ここらで悩み抜いてお酒をお替りします、ビールとお酒1杯で止めようと思ったのですが、、、だってなんか居心地いいんだもん、この店happy02

で、最後におでん、「厚揚げ」と「ちくわ」、

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これでお酒を飲み干してお勘定にします、2040円也、

随分前に再開発が進みオフィスビルが建ち並ぶ阪神尼崎駅南側ですが、良い酒場がありました、地元の酒場としてちゃん根付いてますね、居心地良かったです、「酒の吉田屋」、また来ますねheart04

ここは帰りに見つけた『ピンポン・パブ』、、、流行ってなかったけどアイデアは面白いshine、、、

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2012年6月15日 (金)

新梅田食道街の2階フロア、久しぶりに進出しました、気になるお店は「豊」。

2012年5月22日(火)】

大阪 新梅田食道街 「豊」

この日は、ちょっと遅めから梅田大丸で買い物、その後はもちろん飲みに行きましょうよ!!happy02

大丸から出て工事中の阪急百貨店へ横断歩道を渡ると左手にあるのが“新梅田食道街”です、

ガード下のせまいエリアに飲み屋が密集、これがまた良い店が密集しているのですshine、定番の立ち飲み「奴」は満員ですかね、ならば今日は2階へ上がりましょうか、2階は久しく行ってませんね、実は先々週くらいに物色して目を付けた店がありますので、今日はそこへ行ってみましょうgood

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新梅田食道街2階の「豊」です、

この前来たときは満員で入れませんでした、人気があるみたいですので入ってます、この日も混んでいますがなんとかカウンターの端に着きます、

フロアには妙に普通の感じhappy02の大将?とお母さんがいらっしゃいます、お母さんがおしぼりを持ってこられましたので、とりあえずの生ビール380円也にします、すこし暑くなってきたので生ビールも欲しくなります、

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思わず一口飲んだあとのグラスcoldsweats01

肴は「ブリ刺身」470円也を注文、はい、と去っていくお母さんに追加で「小芋」260円也もお願いします、

5席くらいのカウンターと狭いフロアに不規則に並んだテーブルが4つくらい、奥には座敷がありますね、手元のメニューや賑やかな短冊メニューから察すると魚系がお得意のお店のようですねflair

さきに「小芋」がさっと出てきました、

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そして「ブリ刺身」、エッジが立っていて綺麗です、普通に美味しいです、

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生ビールを飲み干して、お酒に換えます、

入り口辺りに立っておられる大将にお酒を注文します、大きいので?、うむ、いつもは小さいので頼むのですが、この季節、ぬる燗でも大きくて冷めることはないでしょう、では大きいのでお願いします、、、

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しかし、大将?なのか??、彼は不思議な感じを醸し出しています、なぜか酒場に不釣り合いな感じ、来ているのが普通のシャツにネクタイ、普通のズボンだから???、でも手際よく注文を捌かれます、、、(重ねて)不思議な感じhappy01、、、

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お酒は月桂冠でしょうか?

もう一品、「揚げ出し豆腐」360円也、

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ほい、これもちゃんとしています、料理は安定感がありますね、板場は見えないですが結構スピードもあるので2人くらい入っておられるのでしょうか?

最後に寿司も、

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「ネギトロ巻き」(これも美味しかったですshine)を頼んでお勘定にしました、2560円也、お酒大ですからね、こんな感じでしょう、新梅田食道街2階の「豊」、魚を中心に安定感がある酒場でした、また来ますねheart04

しかし、あの大将の雰囲気、なんか気になるなあhappy02

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2012年6月13日 (水)

本のご紹介など、、、井上理津子著『旅情酒場をゆく』、これがそそられる本なのです^^)

ちょっと前に読み終えた井上理津子さんのこの本、『旅情酒場をゆく』、酒場好きのワタシとしてはメチャメチャ面白かったし、むくむくと旅情酒場訪問の旅への想いが湧きたってきたのでありますheart02

書名の通り、井上さんが日本全国の名所を訪ねながら地元の酒場へ潜入するという分かりやすい内容です、酒場が目的の旅があれば、他の目的で訪れた町々で酒場を探す旅もあり、と、酒場一辺倒ではないのが良く、また絶対に酒場によるのがまた良いflair(なんのこっちゃhappy02)、イヤほんとに、ワタシとしても酒場巡りは【酒場6:4その他ぶらり探訪】くらいの感じであちこち歩いていますので(酒場巡りの初期は名所巡り&なぎらさんの影響かと)、これくらいの感じ、旅情+酒場がとても気に入ったのでありますshine

井上理津子著 『旅情酒場をゆく』、

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で、この本で紹介されているお店の訪問可能性を書いてみました、

◎は、これは行動範囲内といういうことで絶対に訪問可能、
〇は、頑張れば何とか行ける可能性があるのではないか、と期待を持っているお店、
無印は、当面無理かなあ~、という感じです、

〇高野山 「丸万」

◎新世界 「ちとせ」*小阪へ移転

 仙台  「巣窟」

◎浅草  「一代」

〇那智勝浦「おがわ」

 秋田  「秋田杉」

〇鞆の浦 「おてび」

 福岡  「八女本家」

◎京都三条「万長酒場」

 魚沼  「大」

〇奈良  「酒肆 春鹿」

 別府  「すみれ」

〇名古屋中村「天徳」

 下関  「まんなおし」

 高山  「八角亭」

 米子  「芳乃」

◎神戸新開地「正宗屋」

◎大塚  「うおはな」

◎横浜花咲町「石松」

◎東京千束「ますみ寿司」

 気仙沼 「ぴんぽん」

 伊香保 「御免」

 長野  「二本松」

 松山  「とっくり」

皆さんの地元のお店もあるかもしれません、近くにあったら一度覗いてみて、感想を送ってください。

気仙沼の「ぴんぽん」は震災の津波で流されたようですが、見事再開店されているそうです(2011年8月)、井上さんも本のあとがきで、『「ぴんぽん」の再開店の報がなかったらこの本の出版はなかった』と書かれています、移転している店もありますがほとんどが営業中です(京都三条の「万長酒場」が休業中との表記です、この前まで開いていたのですが、、、未確認)、

さて、どこから手を付けようかなhappy01

 

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2012年6月12日 (火)

飛び込みです、看板の謳い文句に惹かれて入店、京都富小路綾小路の「とり処 山本」。

【2012年5月19日(土)】

京都 富小路綾小路 「とり処 山本」

さて、初めて入った京都柳小路の「静」の後です、

「静」でしっかり飲み食べました、どうしようかと迷うところですが少し歩きながら考えましょうか、

この前の週はライブハウス「磔磔」での下打ち合わせがあり綾小路辺りを探訪いたしました、行きたい店が何店かあります、

023

飲み屋集合路地の『四冨会館』も一度入ってみたいけど、どうもどの店が良いのかよく分からない、

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この日も奥まで入りましたが入店せずsweat01、また次回にチャレンジしましょう、

ちょっと高そうなんですが店構えがどうしても気になる「さく間」、

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店内も良さげですが、、、また、今度にしましょうか、、、

そうそう、もう少し行けば「楽庵」もあるよね、ここももう2年ほど訪問候補リストに上がっていますがいまだ入店歴なしですsweat02、、、

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お洒落な店を横目でみつつ、、、こんな人気店も、、、

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などと四条通り周辺を彷徨いながら、前回発見したこの店の前に、

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「とり処 山本」、

質の良い鶏肉を安価で、みたいなことが書いてある看板に前回反応、この日もなんとなくですが店の前まで来ました、どうしようかな、お腹一杯ですが一杯だけ飲んでみましょうか、ということで入店します、

こういう風にいきなり入店してしまう店もあるんですね、、、

引き戸を引くと目の前にお客さんが、予想に反して非常に小さい店でした、小奇麗なカウンターに6席か7席ほど、先客が3人、カウンターの中にはワタシくらいか少し先輩とおぼしき大将、精悍で長髪、なかなかイイ感じの方ですwink

先客は男性2人連れと女性の一人客、詰め合わせていただき右奥の方の席に着きます、先客同士は同席のよしみで会話が弾んでいます、ワタシの方にも水を向けられます、はい、お疲れ様ですhappy01

とにかく飲み物は芋焼酎の水割りにします、

焼酎とともに出てきた突出しは「鳥の肝煮」ですね、

030

そして焼鳥メニューなんですが、焼きも刺身も一品もあります、

どんな感じなのか分からないのでお任せメニューにしましょうか、一番安い1500円の「お任せ」にします、はい、ということで大将がさっと作業にかかられます、先客との話にもちゃんと噛み合った相槌を打たれていますが手もしっかり動いてますgood

まず、「刺身」は“胸肉”かな?ささみに比べると歯触りがしっかり、それと“ハツ”が少し、美味しいっです、

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次からは焼き物、まずは「ハツ」と「ずり」だったかな、

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そして「ねぎま」が1本、

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最後は「つくね」、これは串ではなく焼き物で出てきました、

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焼き物は全体にまとまった感じ、お値段もお手頃かなshine、、、

お腹がふくれた状態で食べたのでちゃんとした感想が書けないですね、すいませんsweat01、店も狭く常連さん?がおられたのであまり話せませんでした、お店の雰囲気に慣れるともう少し話も聞けるかもしれません、

富小路綾小路下ルの「とり処 山本」、もう一度来てみましょうheart04

 

 

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2012年6月11日 (月)

なかなか足が向かない、入店できない店ってあるんです、で、ここはやっと入店しました、京都裏寺町辺りの「静」。

【2012年5月19日(土)】

京都 四条 「静」

この店も有名店なんですが、入ったことがありません、今日は狙って行きますdash

この日は、え~っと、、、あ、そうか午前中はマンションの理事会がありました、それが終わってから、翌週の京都「磔磔」での練習に京都七条へ、みっちりと???sign02充実の???happy02練習を終えます、

さて、今日は京都で飲んで帰ることにしましょう、

京阪電車で「祇園四条」駅(旧「四条」駅)まで出ます(どうもこの駅名、しっくりこないなあ)、

さて、どこへ行こうかな、行けてない店がたくさんありますからね、時間は17時30分頃かな、もうほとんど開いてますよね、四条通りから路地を少し入ったホルモンの「千葉」なんかも前から狙っているのですが、どうも足が向かない、こういう店って結構あるのです、なんでかなあ?、

と、今日のお店も今まで何度も前を通って入ろうかなあ?と、思ったことがあるのですが未だ未入店の有名店です、なんかこう先入観というか、思い込みというか、とにかくまだ入っていないお店に行ってみましょう、、、今日の店は裏寺町の路地にある「静」ですshine

この通りは如何にも京都!という感じできれいに整備されましたね、

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“柳通り”と云うようです、その柳通にある「静」、“しずか”と読むようです、“しず”かと思ってましたcoldsweats01

縄暖簾の入り口、引き戸を引くと目の前には暖簾?その向こうはなにやら厨房のようなスペース、、、が、「いらっしゃい」の声もなく、あれ?まだやってないの?覗き込んでいないので客席スペースが見えないので開いているのかどうかも分かりません、、、

で、なぜか一度戸を閉めて念のため店構えを確認、いや、縁のない店ってこういう何とも言えない間の悪さっていうのがあるのですsweat02、ちょっとしたことで入店を断念した店が何軒あることか、、、

とはいえ、もう一度店構えを確認、看板の灯は燈っていますね、やはり開店しているでしょう、うむ、では勇気を振り絞って(いや、ほんまにhappy01)もう一度引き戸をひて今度は中に入ります、すいませ~ん、と声を掛けると、は~いと奥からお姉さんが出て来られました、ほ、やってた、一人なんですがと珍しく口頭で申告、だって店の中は静まり返っているのでいつもの指の仕草の必要性がありません、

どうぞどこへでも、と右手奥へ案内されます、お、こういう感じの店ですか、イイじゃないですか、事前情報で持っていたイメージと違います、

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京都の昔の町屋のような土間風(たしか)、テーブル席は4つほどと壁に向かったカウンター席、奥のテーブル席でお一人先客がおられました、

テーブル席でも結構ですよ、

とのことですが、なんとなくカウンターの方がイイかなと、瓶ビールのサイズを聞くと中瓶とのこと、じゃあそれをくださいな、ちょっと歩いたので喉が渇いています、ビールが美味しいです、

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うん、先入観というのはイカンですね、

なんか“落書き”のイメージがあったのでもっと雑駁な飲み屋かと思いきやうまく末枯れていて好きな感じですheart02、テーブルも古色蒼然でイイです、なぜか目の前にはYAMAHA FG120がhappy02

010

さて、肴を選びましょう、ざっとメニューを見て、まずは「だし巻」490円也にします、

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大きい玉子焼き感覚、でも醤油も大根おろしもなしでいただくようです、直球、ほい、美味しいですgood、醤油は不要の味付けです、ボリュームもたっぷり、これでしばらくは飲めます、

お客さんが何人か入店、テーブル席は埋まって来ました、意外にも初めての方が多いようです、

カウンター席にも一人客が来られましたがこの方は経験者のようで注文もスムーズです、まず注文された「いもサラダ」480円也が旨そうでしたshine

さて、もう一品頼みましょう、これはワタシの好物です、「鳥天ぷら」560円也、

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お酒に替えます、もちろんぬる燗、

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ちょっとトイレに行きます、と奥には座敷もあるのですが、ここが噂の落書きスペースでした、

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ほう、こういう事ね、“歴史ある落書き”と云うことですが、ワタシはちょっと遠慮しときますhappy01、表のテーブルスペースの雰囲気のみで大満足でございます、

店構えのイメージ(ちょっと澄ましている)や落書きの評判で二の足を踏んでいたのか?初めて入った「静」ですが、とても気に入りました、一人か二人でふらっと入るのがイイですね、お値段はそこそこしますが許します、この日のお勘定は2250円也、ご馳走様でした、また来ますねheart04

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2012年6月 8日 (金)

8か月ぶりの大阪ミナミ、なんばシティ南館にある美味しいお店「佐海 たちばな」。

【2012年5月18日(金)】

大阪 なんばシティ 「佐海 たちばな」、

金曜日の夜ですからね、飲みに行きます、

今日のお目当てはもう何年も行こう行こうと思いながら行けなかったお店です、場所はなんば、地下鉄四つ橋線「なんば」駅で降ります、階段を上がるといきなりの飲み屋ストリートが拡がります、串焼肉の「かどや」があります、、一瞬飛び込みたい衝動に駆られますhappy01

ミナミへ来るのはなんか久しぶりですね、

酒場記事単位で見てみると昨年2011年9月以来です、なんと8ヶ月ぶりのミナミということになります、、、少し足が向かなくなると来なくなるものですね、

さて、高島屋前の交差点を渡って“なんばシティ”(南海電車「なんば」駅一体のショッピングモール)北館の脇を南下、道路を渡ると南館です、

今日のお目当ての「佐海 たちばな」はこの“なんばシティ”南館にあります、南館に入ってすぐにあった案内図で場所を確認します、あれ?図ではまさしく今立っている“ここ”ですね、でも南館のこの辺りはファッション系のお店ばかりですよ??と、一旦外へ出てみると、、と、ありましたflair、、、

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“なんばシティの中”ではなく、入り口が道路に面したお店でした、おそらく再開発前からあるお店なんでしょうね、で、こういうシチュエーションでお店が残ったのではないでしょうか?happy01(勝手な推測ですので念のため)、

ではでは、入ってみましょうdash

横に広い店内、目の前がレジで左手がテーブルスペースのようです、右手がカウンターでその中には厨房がります、カウンタースペースの表に大将いらっしゃいます、一人客であることを告げると少し不安げにカウンターを見回します、一見満席ですねsweat02、、、人気店のようです、、、一瞬不安がよぎりますが大将がどうぞ!と案内してくれました、お、、、お???shine、どうやらカウンターの奥の方に一席空きがあるようです、ラッキー、ちょっと詰合せていただいて一席開けていただきました、あぶないあぶない、何とか無事入店です、

とりあえず生ビールをお願いします、

突出しが出てきます、鯖の煮たんと枝豆となぜかピーナッツ、これはちょっとバランス悪いですなあsweat01、いかにも、、、、という感じ、

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気を取り直して肴はカウンター前に載っている大皿から「おから」をおねがいします、

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はい、しっかりと美味しいし、量も多いし満足happy01

この店、下調べでは昼の揚げ物の定食などが良く取り上げられてた記憶がありますが、お隣の2人連れのお客さんの注文を見てみると魚系の料理が旨そうですね、カウンターの中の調理人さんも白い割烹着に、なんというのでしょうか白い割烹“帽子”??(和食料理人がかぶっておられる帽子、これは何と呼ぶんでしょう?)姿、と、いかにも割烹です、

ということで、ワタシも魚系を頼んでみましょう、とうことで好物の「きずし」680円也、

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ちょっと酢の味がきついです、〆具合ミディアム、タレの具合もミディアムと変哲のない「きずし」ですが、、、これが美味しいのですflair、うん、なんか料理人の技術が生きているという感じ、マジックですね、素材も良いのでしょう、美味しい「きずし」ですlovely

飲み物はぬる燗に替えています、綺麗なお銚子で出てきました、この日はこれを2本いただきました、

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さて、もう一品は揚げ物にしました、

壁のメニューでもフューチャーされている「名物コロッケ」280円也にします、具違いで「肉じゃが」「明太子」「豆乳」「ポパイ」とありますが、まずは基本らしき「肉じゃが」にします、

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おう、なんかそそる外観で出てきましたよshine

ソースが掛かってイイ感じです、いただきますhappy02、、、おう、旨いですね、揚げたてホコホコ、具はややゴロゴロ系ですね、付け合せのキャベツには別の酸っぱいソースが掛かっています、これがまたコロッケとの相性が良いと思います、ひゃ~酸っぱいbearing、と云いながらコロッケと少しづつ混ぜながら食べるのがなんともイイ感じlovely

はい、これでお勘定にしました、

3000円弱、そこそこしますね、酒場というより美味し料理をいただく店でしょうね、あとから来た若者2人連れが注文した“まぐろの3種盛”が美味しそうでした、マグロ刺身、中トロ刺身、中トロ鉄火みたいな感じ、次はあれを頼んでみようgood、とひそかに心にメモ、

大阪なんばシティ南館の一番北側道路沿い、「佐海 たちばな」、美味しかったです、また来ますねheart04

あ!、店名の“佐海”ってなに??、、、訊くのを忘れましたsweat01、また次回に、、、

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2012年6月 6日 (水)

ホントご無沙汰しておりました、大阪駅前第2ビルB2Fの「かわさき」で舌鼓。

【2012年5月15日(火)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「かわさき」

この日は3人で飲みに行くことになりました、

仕事で少々遅い時間です、これから美味しいものを食べるとなると、、、久しぶりに、、、本当に久しぶりの大阪駅前第2ビルB1Fの「かわさき」へ行きましょうか、なぜか「かわさき」の大将とはよく駅前ビルの通路で会うのですがhappy01入店は1年振りくらいではないかな、久しぶり過ぎるのでまた怒られるなあhappy02

「かわさき」は大阪駅前第2ビルのB1Fにあります、カウンターが10数席と奥にテーブルが一つ(テーブル席には座ったことありません)、基本和食の店ですが大将の料理への想いというか意気込みがオリジナリティたっぷりの料理が出てきます、

ちょうど混む時間でしたがカウンター真ん中当たりに3席確保できました、大将の目の前です、おう!ということで今日は怒られませんでした(別に怖い大将ではありませんのえ、念のためhappy01)、

とりあえず生ビールで乾杯して、さっと三品ほど、

「空豆」、

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「牛すじ煮込み」、

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「きゅうりと蛸の和え物」、

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3人で少しずつね、

魚系は「かんぱち」だっけ?

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「ほたるいか」は酢味噌で、

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この辺りでお酒に切り替えましょう、

ここは贔屓の酒、“九平次”や“東一”が置いてあるのです、これまた久しぶりに“九平次”をいただきましょう、、、、うん、やはりこの酸味と重厚な米の味わいはたまりませんね、

さて、次はなににしましょうか?

と、同行のMさんがメニューを物色されていますが、、、ちょっと待ってね、、、ここではね絶対に注文した方が良い料理があるのでそれから行って良い?OK!、そう、、、では大将、「ローストビーフ」を下さいな、1.5人前かな、そう、先に書きましたが和食の店「かわさき」ですが、大将のこだわりは和食に留まりません、ちょっと和食の店には珍しいメニューがあるのです、

はい、「ローストビーフ」、

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どうですか、美味しそうでしょうshine、もちろん実際も美味しいのです、ホースラディッシュは大将のこだわりで英国からの直輸入なのです、

今日のホースラディッシュも英国直輸入ですか?はい、今日のもイギリスのものです、やはり味が全然違うので、、、と若い女将さんからの返事、良いですねheart01

どうしても頼みたいもう一品は「にんにく鍋」(1.5人前)、

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スペインの家庭料理らしいです、ニンニク臭くないスープにバゲットが煮込まれています、たっぷりのパセリも健康的、これも美味しいのです、同行者は二人ともハフハフ一心不乱happy02、、、

あ、いつのまにか「出汁巻き」も頼んでいますね、

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これでお腹一杯になりましたのでお勘定です、一人@4500円くらい、よく食べよく飲みました、ふ~美味しかった、大阪駅前第2ビルの「かわさき」、安定度抜群の酒場です、また来ますねheart04

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2012年6月 4日 (月)

元町から高架下商店街に入って、行きついたのはまだ入ったことがなかった、“家庭の延長”「皆様食堂」。

【2012年5月12日(土)】

神戸 元町 「皆様食堂」

さて、元町の西、花隈辺りの角打ち「山田酒類販売所」で飲んだ後ですhappy01

来た道を戻ることにしましょう、と、商店街に出たところで『元町映画館』を発見flair、あ、こんなところに名画座があるのですね、知りませんでした、、、“中島らも”さんの映画が来週ありますね、出来たら来たいと思いましたが、、、行けませんでしたheart03

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元町商店街はこの辺りまで続いています、いまだ賑やかで元気な商店街ですが、一本北側の道を元町方面へ向かいます、来た時に気になった「街の小さな食堂 日天」、再び前を通ります、、、

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やはり、気になるなあ、キャッチも気になるし、店名も外連味がなくて良いじゃないですか、、、2軒目は「山下酒店」のつもりでしたが入ってみましょうか、

引き戸を開けて中を覗きます、先客が一人、TVでは野球をやっていますね、キッチンには大将、でもなにか雰囲気が静かです、、、と、お母さんが出て来られて、「すいません、もう終わりなんです」、あら、そうなんですか、まだ時間早い(17時前)ですが、お仕舞ですが、仕方ないですね、こういう時は粘らないことにしています、ではでは、また来ますねwink

元町の場外馬券売り場辺りの盛り上がりを横目で見ながら、元町駅から高架下の商店街に入ります、と、前から入りたかった「皆様食堂」があります、ぶらり歩きに角打ちでちょっと疲れました、「山下酒店」はあらためてということで、ここは座って飲みましょうか、、、予定外の連続happy02、、、

ということで毎度の如きの予定変更、この日の2軒目は三宮高架下の“家庭の延長”「皆様食堂」に決定ですshine

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その店名から当たり前のように食堂兼飲み屋のイメージ持っていたのですが、、、完璧な酒場でしたhappy02

予想よりも狭い店内、U字カウンターに10席ほど、他に壁側になんとなく飲めそうなスペースがあります、カウンターにいくつか空き席がありますね、では失礼します、

カウンターには大将と御姐さん、他にも若い方の大将もおられます、奥か2階にキッチンがあるようですね、とにかく店内は狭くて見える範囲に調理スペースはありません、

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とりあえずぬる燗をお願いします、チロリとコップで出てきました、

一気にコップに入れて少し余りますね、U字カウンターの底辺には大きな“おでん鍋”があります、中に入っている具もどうやら大きいですね、御姐さんが「注文はなに?」という顔で問いかけ来られたのでおでんを頼みましょう、え~っと、大根に厚揚げをお願いします、大根がちょっと浅いけどどう?イイですよそれで、ということで来たおでんが、、でかい!!

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写真では分かりにくいですがホントに具が大きいです、大根は御姐さんがおっしゃったとおり少し煮具合が浅かったですが大丈夫、美味しかったです、

雰囲気はまったくの酒場ですが、食堂という名の通り料理の短冊メニューが壁一面に貼ってあります、あれやこれや迷った末に「ニラ玉」をお願いします、

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お隣の3人組は引退された大学の体育会系クラブの先輩後輩のようです、何十年振りかで会われたようで懐かしい話に花が咲いています、、ワタシより10歳以上上かな?

と、山ボーイと山ガールが4人入って来られました、

もちろん全員ワタシより大先輩です、カウンターには4人分の席はありません、お一人は贔屓の方のようで「ここでいいよ、ここで」と、慣れた様子で壁際のスペースに強引に入られますがそれでも3人しか座れません、あと1席はカウンターですか?、先の3人組のお客さんが向こう側にずれてちょうどいいところのカウンターに空きを1席作られました、

この山ボーイのお客さんは見た目でも先程の体育会系3人組よりもまだ年上なのです、先輩に敬意を表した、というところでしょう、この山ボーイ先輩と体育会系3人組との会話に聞き耳を立てていましたがhappy01、なんとこの山ボーイ贔屓筋の先輩は昭和4年生まれだそうです、ちょっとビックリ!!、

一体おいくつですか!?今年83歳でしょうか、すごいなあ、今日は六甲山系を登って来られた様子、で、夕方には一杯飲んでおられるhappy01、達者なものです、ワタシも見習いたいですね~wink

この先輩が焼酎のお湯割りを頼まれたのですが、生の焼酎とお湯が別々に出てきましたね、あとは自分で調合してね、という感じ、珍しい出し方ですね、

「ニラ玉」が来ました、

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これで2杯目のお酒も飲み干してお勘定にします、

1000円少々だったかな?いやあ、入って良かったです、予想以上の酒場度にある意味感激、良い味出しています、ここも残っていって欲しいお店であることを確信しました、三宮高架下の「皆様食堂」、また来ますねheart04

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2012年6月 3日 (日)

高架下の商店街でウインドウショッピング、そして元町花隈の角打ち 「山田酒類販売」へ。

【2012年5月12日(土)】

神戸 元町花隈 「山田酒類販売」

さて、この日は珍しく予定がありません、家でゴロゴロできるスペースもなく?happy02、夕方から神戸三宮方面は出掛けることにしましたgood

ひとつは買い物が目的、

そろそろなにか夏物のシャツとかが欲しいので、三宮から元町までの高架下の商店街を流します、

004

何度も書いていますが40年前とは隔世の感です、

お洒落でリーズナブルな店が軒を連ねていますが、なかなかこれといったものが見つかりません、、、というか、最近はシャツもめちゃ細身になってしまいheart03、ワタシの体型では入らない!という物理的制約が非常に厳しくなってきているので買えないのですcoldsweats01

元町まで行く前に寄り道をします、ちょっと北側の路地に入って目指したのは角打ちの「山下酒店」です、ちょっと迷いましたがありました、

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お、ホントの酒屋の角打ちのようですね、

事前情報がなければ飲めるとは思えません、お客さんは、、、時間が早いせいか入っていませんね、、、うむ、まだもう少し買い物もしたいし、初見一番客はプレッシャーもあります、ここは後でもう一度きましょうか、

と、焼肉の「平和」辺りから再度高架下商店街へ入ってシャツを物色します、、、やはりアロハかな、輸入モンだったら大概サイズはイケるしなあ、、、とか思いながら結局購入なしのまま元町へ到着です、

ここでいったん高架下商店街は途切れます(少し先にまたあるのですが)、ここからは南側へ出てJRAの場外馬券売り場をかすめてさらに西へ向かいます、今日のお目当ての店はまだまだ西に在ります、

場外馬券売り場周辺の店は当然の如く盛り上っています、ちょっとそそられる店もありますし、

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こういう大箱もこうして見直してみるとなんか入っても良さそうな気もしますが、さらに西へ進みましょうdash

ここも気になりました、

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「街の小さな食堂 日天」、

“日天”、どういう由来の名前なんでしょうか?気になるなあ、ワタシはこういうシンプルな名前に惹かれる傾向があります、

さて、もう「花隈」駅の南側辺りです、今日のお目当て「山田酒類販売」も近くのはずです、

昔ならここからまた周辺をぐるぐると探訪して店を見つけるのですが、今はスマホの位置情報で確認してしまいますcoldsweats01、、、良いのか悪いのか?便利なのか楽しみがなくなっているのか?sweat01、、、

はい、ありました、「山田酒類販売所」です、こちらもちゃんとした?角打ちですね、

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真南側には“ポートタワー”が、神戸のランドマークも今やビルの合間に小さく見えます、

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ではでは、入ってみましょうwink

小さなカウンターだけの立ち飲みです、

7~8人で満員かな、カウンターの向こうにはお兄さんが二人、どうしようかな?角打ちなので何でもあるのでしょうがとりあえず生中330円也をお願いします、

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肴のメニューは手元、短冊メニュー、目の前の現物とわんさか情報はありますがかえって選べない、うむ、少し考えて表の看板のお奨めメニューにあった「鶏の唐揚げ」にします、とお兄さんから、何個にしましょうか?、え?何個があるのですか?3個200円か5個300円(たしか)です、ああ、じゃあ3個でお願いします、ということで無事発注、

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先客は4人、いずれも紳士でピンのお客さんですね、

適度な間隔で立ち飲み、ワタシが入って5人でちょうどイイ感じですheart02

と、団体さんが乱入です、ゴメン6人、いや7人イケる?って、それは無理でしょう、、、と入店歴有と思しき男性が店内をさっと見て「あ、イケるなあ」って、嘘でしょう!coldsweats02、これどうして6人も7人も入るんですか!!??と、一人心配をしたのですが、まずは3人さんほどどやどやと入店、女性陣が多いですね、したがって賑やかです、とりあえず一番奥におられた先輩客がお勘定にされます、エエねんエエねん、もう帰ろうと思てたとこやしhappy01、この辺りは阿吽の呼吸です、

と、あとの4人くらいは別の入り口から入ったようで、いきなりカウンターの向こう側へ出現、あらら、そういう方法があるのですな、結局7人ほどがカウンターの端のこちらと向こうに塊って見事入店です、なるほどね、、、まあ賑やかになってヨカッタです、

ワタシはビールを飲み干してお酒にします、定番は“福徳長”230円也、紙パックからグラスに注がれます、

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肴は「野菜天」と「じゃこ天」各々100円也、串に刺さっています、ちょっと醤油を垂らしていただきました、美味しい、

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団体さんはいろんなお酒を飲んでいますね、これぞ角打ちの特権、ビールも当然小瓶があるようです、次回はビール小瓶にしよっと、

さて、最後にもう少し食べたくなったので、ポスターメニューにあった「たこ焼き」3個100円也にします、あは、たこ焼き食べるの数年ぶりと違うかな、滅多に食べませんね、、、

冷凍ですね、でもイケますよ、こんな状態で出てきて、

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ソースと青のりは自分で掛けます、これは嬉しい、ソースが足らないタコ焼きはなんぞはまったくいけませんからね、、、

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こんな状態に仕上げて、いただきましたhappy02

はい、これでお勘定にしました、1110円也、ご馳走様でした、なんとなく作法が分かりました、次はもっと楽しめそうですね、元町花隈(一番近いのは地下鉄「みなと元町」駅のようです)の角打ち「山田酒類販売」、また来ますね、

では、三宮にとって返しましょう、「山下酒店」も行かなきゃね、、、
と、戻ったのですが、、、結局入ったのは、、、明日の記事で・・・wink、、、

 

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