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2012年6月21日 (木)

久しぶりの新宿の街にまぎれます、これが新宿ですね、「ぼるが」~「つるかめ食堂」へ。

【2012年5月30日(水)】

東京 新宿 「ぼるが」~思い出横丁「つるかめ食堂」

久しぶりに新宿で飲みました、

でも、この日は忙しかったですね、予定では午後に東京に移動する予定だったのですが、急遽午前中に広島入りすることに、、、仕事を終えて13時頃に広島駅へ、東京までは800Kmくらいかな?飛行機で行くのが楽なんですが、広島空港がまた遠いのです、移動だけで1時間は見とかないといけません、で、15時台に飛行機の乗ると17時前には羽田着、そこからまた都内へ移動、、、

と、ここ広島駅から新幹線に乗ると東京までは4時間ちょっと、やはり17時過ぎに品川に着きます、時間的にはあまり変わらないか、、、それに生来の飛行機苦手もあって、新幹線で行くことにしました、10分後に東京行きののぞみがありますからね

初めてですね、広島⇒東京の4時間、、、

やはり長いわ!!、京都辺りまでは少し本を読んでウトウトとして早かったのですが、名古屋から新横浜までの長いこと、、、やはり、飛行機にしたほうがよかったか?、、、

でも、とりあえず無事品川で下車、新宿から初台へ向かいます、

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軽く食べてから東京オペラシティコンサートホールでのクラシックコンサートを聴かせていただき、終了は21時過ぎ、

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では、、、ちょっと遅いスタートですが、久しぶりの新宿で飲みましょうか

歩いても良かったのですが、京王新線で「初台」から一駅「新宿」まで乗って、駅ビルの中を西口方面を目指します、

ちょっと、地下街からの出口を間違いましたが、無事本日のお目当ての店に着きました、新宿の老舗酒場の有名店「ぼるが」です、ずいぶん昔に奨められていましたがいまだ未訪問です、この時間でもまだやっているでしょう、本日はここからスタートいたしましょう、

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前は通ったことがあるので外観は想定内、開きっぱなしの入り口から入店、フロア担当のお兄さんに指の仕草で一人客であること示します、入ったところのカウンターに空きがあるので即着席です、

とりあえずの生ビールを頼んで、店内を見回します、昔の喫茶店風というか、山小屋風というのか?それなりに年輪を感じさせます、7分くらいの入りで老若入り混じって楽しんでおられます、余裕というか落ち着いた感じの飲み屋です、

生ビールは美味しかったです、この時間まで飲んでないのですからね、喉越しサイコーでした、お通しは「大根の酢漬け」かな?

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メニューは壁に大きな模造紙に大書してあります、名物という「モツ煮込み」を注文します、

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“モツ”は薄味でこてっちゃん中心、人参、大根、こんにゃく、牛蒡に葱がたっぷりというヘルシー型、思ったより食べ応えもありました、

歴史のある焼き鳥屋さん(??違うのかな??)なのですが、結構若いお客さんも多いです、もちろんサラリーマンの憩いの場であり、ワタシより先輩たちの良き思い出の店でもあるのでしょうが、とにかく思ったより若い人も来られています、おそらく最近主流のコンサル設計の見せ掛けオリジナル:実はチェーン店に比べると安くないと思うのですが、こういう店に来る若者は見込みがあります(なんの見込や)、

もう一品、焼き鳥を頼みたいのですが「焼き鳥5本セット」という文字が目に入ったので敬遠(夕方にカフェでちょっと食べています)(単品でも頼めるような気がしますが)、2本で出てくる「つくね」にしました、

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やや大振りの「つくね」、

これで焼酎の水割りに切り替えます、水割りも大振りのグラスで出てきました、「つくね」も焼酎によく合いました、

はい、お腹も膨れているのでここはこれでお勘定にしましょう、2300円也、

飲み物も料理も500円前後なんでしょうか?酒場としてはやや高めですが、新宿の老舗店ということで納得ということになるのでしょう、新宿西口の「ぼるが」、まだまだ頑張ってほしい店ですね、また来ますね

さて、道を一本渡ると「新宿思い出横丁」です、

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東京勤務時代は、この新宿にクライアントが4社もあったので、最もよく来た街でもあります、酒場巡りの初期にはここ「思い出横丁」へも良く来ましたね、ほんと久しぶりです、もう一杯はこの横丁で飲んで帰りましょう

坂を下る感じで反対側の入り口まで行ってまた戻ってきます、

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人気店は満員だし、空いてる店はなんか入りにくい(気が小さいのです)、「うっちゃん」でもイイのですが、なんか新規開拓をしたいですね、

で、入ったのがここ「つるかめ食堂」、前にもあったかな?新しく出来たのでしょうか?まあ、いいや、、、

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明るい店内は飲み屋というよりはやはり食堂なのかも、、、でも、この時間ですから全員飲んでいます、いや、なにやら凄い丼を食べてらっしゃる方もおられます、

実はホッピーが飲みたかったのですが残念ながら置いていないようです、引き続き焼酎の水割りにして、肴は「おしんこ」300円也にします、

料理は安いのでしょう、お酒は普通という感じで、やはりある程度は“食堂使い”の気分で飲むのが良いようです、

「おしんこ」が来ました、ボリュームあります、

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と、なにやら薬味が付いていますね、、、

れがなんと“辛子”です

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珍しいですね~というか、関西ではありえません、おそらく東京でも初めて見たかも、今まで見たことがありません、「おしんこ自体もよく漬かっているので醤油もいりませんが、辛子はねえ???、念のため一切れだけ“辛子”で食べてみましたが、、、アカン!!、これは合いません!!しかし、、、こういう食べ方もあるのでしょうか?

とにかく「おしんこ」をそのままいただいてお勘定です、600円だったかな?「つるかめ食堂」、また来ますね

まあ、いろいろとあります、今日はちょっと盛り上がれませんでしたね

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でもこの街、新宿の雰囲気は好きですよ、

帰りがけのJR新宿駅、おそらく世界有数の乗降客数を誇る大ターミナルですが、その中に一人溶け込む感じが好きでした、今宵もすんなりと溶け込めます、久しぶりの新宿、これが新宿、これが東京ですね

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コメント

おじゃまします。
先日紹介の"旅情酒場"、大きな書店に行く機会がありましたので買えました。
 女性の視点からの店の雰囲気や出あった人達の観察等中々面白いですね。また、有名店でないとこを紹介しているのも良い。

 追伸
 おしんこに"辛し"ですが、都内の古い下町の飲み屋では良くでますね。特に古漬けなんかには必ずでます。古漬の方に少しだけ醤油をかけ、この辛しをつけて食べると日本酒が進みます。なれると、これもまたありかと。

投稿: iwata | 2012年6月21日 (木) 13時02分

iwataさん…毎度です♪

「旅情酒場をゆく」、イイですいよね、
実はさっそく一店行って参りました、それはまた記事の報で報告いたします、

古漬けに辛子、、、
あるんでしょうね、出てきたんですから^^)
関西ではほとんど見かけないと思います、実際、ワタシはダメでしたが、、、慣れるといけるんでしょうね、熱い蕎麦のあの黒い汁も行けるようになりましたので^^)

投稿: テリー | 2012年6月23日 (土) 07時51分

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