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2012年6月18日 (月)

阪神「尼崎」駅南側に居心地が良い“角打ち”がありました、「酒の吉田屋」、気に入りました。

【2012年5月29日(火)】

兵庫 阪神尼崎 「酒の吉田屋」

さて、本日のお目当ては阪神尼崎です、

阪神尼崎というと「菊芳」「正宗屋」辺りから「出屋敷」駅の「丹波屋」辺りまでがこれまでの探訪コースです、阪神本線の北側の「尼崎」駅~「出屋敷」駅の間ということになります、繁華街もこの辺りに広がっているのですが、、、

今日は阪神本線より南側にお目当ての店があります

阪神「尼崎」駅の南側はオフィスビル~軽工業地帯~住宅街というイメージで、酒場があるように思えず、今まで探訪していませんでした、でも、阪神「尼崎」駅のすぐ南側に良いお店があるようなのです、これは見逃せません、行ってみましょう、

特急なら「梅田」駅から一駅で「尼崎」です

阪神なんば線が開通してからは一層駅が大きくなりましたね、阪神電車最大の駅ですが、周辺は即下町が拡がる庶民の街であります、大きなアーケードの商店街が縦横に広がる北側は活気溢れる繁華街でありますが、今日は駅の南側に出ます、道路を渡って少し南へ、オフィスビルに挿まれた道路を西へ向かいます、

こんなところに酒場があるんだろうか?って感じですが、先の方に小さな建物が残っている一角がありますね、なにやら飲み屋の看板らしきものも出ています、あそこですかね?

近づいてみると・・・遠くから見えた看板は違うお店でした、そうか、、、じゃあ、お目当ての店はどこに??、、、と、ありました、目の前にありました!!、、、今日のお目当ては「酒の吉田屋」です、

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でも、ここ?こんな細いところから入るの?でも、間違いなく路上看板があります、

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奥を覗くと、

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う~ん、やはりここから入るのかな?、

と思ったら、こちら側は通用口のようです、もう一つ手前に暖簾が掛かった入り口がりました、表に車が止まっているので分かりませんでした、こりゃ分かりにくいですね、もし看板がなくて、普通に流していたのでは通り過ぎること確実です

とはいえ無事に見つけました、ではでは入りましょう、

角打ちのお店ですが奥行があります、

土間のようなイメージの店内には立派な風格たっぷりのL字カウンター、中に大将とお母さんがいらっしゃいます、先客は3人、入り口に近い辺りに取り付きます、

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(写真は慣れてから撮りました^^)

一人客であることを示します、

瓶ビールのサイズを聞きましょう、角打ちですからね、小瓶はないそうですが中瓶まではありますとのこと、では中瓶をください、何にしましょ?、そうですよね、角打ちですからね銘柄も訊いてもらえます、嬉しいですね、ではサッポロでお願いします、

肴のメニューはカウンターの中に貼ってあったような気がしますが、どうもよく見えません、目の前には「おでん鍋」、奥に行くとカウンターに冷蔵ショーケース、そしてその上に大皿料理が並んでいます、ちょっと出張してショーケースを覗き、大皿を確認します、刺身やきずしもありますが、まずは大皿料理から「ポテトサラダ」にします、

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大盛りです、手作りっぽいごろごろ感があって美味しいです、

これでビールをあらかた飲み干します(早!)、では日本酒へ移りましょうか、ぬる燗でお願いします、レンジでチンですね、OKです!

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メニューには“正一合”って書いてあったかな?(記憶曖昧)、大き目のガラス銚子とコップが出てきます、なんか“正一合”ありそうですね、

2品目は、同じくショーケースの上の皿に載っていた「鯖の塩焼き」にします、珍しいオーダーです、なんか美味しそうだったので、つい、、、

と、これまた「お腹か尻尾、どっちがイイですか?」と訊かれます、イイですね、このパターンは駅前第2ビルの居酒屋「柚」でお馴染みです、ワタシは“尻尾”が好きなので訊いてもらえると嬉しいです、もちろん迷わずに“尻尾”をお願いします、

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出来上がった時も「大根おろしは付けますか?」との確認、なかなか行き届いたカスタマイズです、肉厚で美味しい鯖でした

この頃には続々と背広組が入店、大概が2人連れ以上、近くに会社があるのでしょうね、やはり「サラリーマンの聖地!」って感じなんでしょう、

もう一品、これまた大皿から「焼き茄子」、これも薬味の確認があり、鰹節を載せていただきます、これも大振りで美味しいです、

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ここらで悩み抜いてお酒をお替りします、ビールとお酒1杯で止めようと思ったのですが、、、だってなんか居心地いいんだもん、この店

で、最後におでん、「厚揚げ」と「ちくわ」、

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これでお酒を飲み干してお勘定にします、2040円也、

随分前に再開発が進みオフィスビルが建ち並ぶ阪神尼崎駅南側ですが、良い酒場がありました、地元の酒場としてちゃん根付いてますね、居心地良かったです、「酒の吉田屋」、また来ますね

ここは帰りに見つけた『ピンポン・パブ』、、、流行ってなかったけどアイデアは面白い、、、

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