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2012年5月 4日 (金)

日曜日の夜に飲もう!ということになり、阪神尼崎の「正宗屋」へ、

【2012年4月15日(日)】

兵庫 尼崎 「正宗屋」

この日は、日曜日だけど酒場で一杯飲もう!ということになりました

店は阪神「尼崎」駅近くの「正宗屋」、

久しぶりですね、少し前に「正宗屋」を目指したのですが、途中で「菊芳」に捕まってしまい入店を果たせませんでした、この日は日曜日ということで候補が限られていました、ここ「正宗屋」は日曜日も開いていたので久しぶりに行くことにしました。

「尼崎」駅から商店街の1本北側の道を西へ向かいます、ここはやたらとパチンコ屋が多い場所です、パチンコ人気はまだ続いているのですね、なんだか、、、

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そんな中、この店が気になりました、「尼寿し」、、、なのに、鹿児島県人会からの贈呈?暖簾で鹿児島を思い切りアピール!、寿司にどんな影響があるのか??一度入ってみたくなりました

はい、「正宗屋」です、角にあります、

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店内は大きな変形コの字カウンターのみの店です、40席くらいはあるでしょうか?7分の入り、暖簾を分けたすぐ前のお客さんがちょうどお勘定の最中でしたので、少し待ってその後釜に座ります、

とりあえず生ビールを二つですね、それと「しんこ」300円也、

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それに「きずし」(〆鯖)350円也をお願いします、ドライ・ミディアム系です、

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カウンターの中には御姐さんとお兄さんが数人、そして大将らしき人、カウンターの外回りにも片付けの御姐さんがいらっしゃいます、中の御姐さんはエエ感じの女将さん然とされているのですが、言葉は中国かどこかの訛りがあります、いまやもう日本人はこういう接客業では働かないのでしょうかね、

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名物の「どて焼き」350円也、

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浅い鉄板鍋の上で常に30本くらいがグツグツとどて焼きにされています、関東の煮込みと近いようでまた別の食べ物ですね、ここは串に刺さった昔のカタチが残っています、

「串カツ」300円也で3本出てきました、

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「湯豆腐」350円也、関西風の出汁に浸かって出てきました、朧昆布も必須ですね

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おっと、すでに燗酒に移っています、連れは生ビールのお替り、生ビールは500円也と今の感覚ではちょっと高いです、肴はだいたい300円か350円というところです、刺身系は500円くらいしますね、

「げそ焼き」、

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「おでん」も頼みましょう、厚揚げが売り切れでなかったので、「こんにゃく」「筍」、そして「焼売」です、

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遅めのスタートだったので時間はもう20時過ぎ、さすがにお客さんのお勘定が続きます、でももう一杯だけ飲んで帰りますか、燗酒をもう一本!、そして懐かしい「イモの天ぷら」、

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予想よりも厚めのさつまいもの天ぷらでした、中が焼き芋みたいに黄金色になっていてホクホクで美味しかったです、昔の家の夕食で天ぷらというと、なぜかこの“芋の天ぷら”でした、海老とかはなかったのかなあ?あったか?よく憶えてないですがとにかく“芋の天ぷら”のイメージが強いです、ソースをかけて食べていましたね、これも変なのかな?まあ倹しい時代でした、

さて、二人で6杯ほど飲んで5550円でした、尼崎の酒場代表格の「正宗屋」、また来ますね

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