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2012年5月

2012年5月31日 (木)

こんな寿司屋さんがしっかりと営業がしているのが京都ですね、“にぎり”じゃない寿司、「末廣寿司」。

【2012年5月10日(木)】

京都 寺町二条上ル 「末廣寿司」

さて、京都綾小路高倉の煮込みの「鈴や」で一杯だけ飲んだ後です、

「鈴や」の後、京都の老舗ライブハウス「磔磔」へ戻って打合せを済ませます、無事終了(早!!happy01)、さて、これで本日の予定は終了です、では本日のお目当ての店へ行きましょう!!(素早!!happy02)、

打合せが2回に分かれたので時間調整で煮込み「鈴や」で一杯飲みましたが、お目当ての店までは少し歩かなきゃいけません、酔い醒ましにはちょうどいいですね、ではちょいと“ぶらり探訪”と参りましょう、

綾小路高倉辺り、この店が気になりました、「さく間」、

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ちょっと高そうですがなんか渋いです、

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確かこの店の向かい辺りにあった店です、こちら「ハナビ」もちょっとj気になりました、

こちらは「とり処 山本」、鶏好きのワタシはそそられました、チェックhappy01(後日訪問しましたよ)、

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富小路で四条通りを越えて北へ向かいます、と、ここがありますね、「四冨会館」、

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京都にいくつか残っている飲み屋小路?みたいな建物ですね、ここもまだ入ったことないですね、

看板を見て気になったのは「食堂清水」、今度入ってみましょう、

三条通りに出ます、ここも変わりましたねwink

この辺りはファッション系のお店町家利用で再活性化していますね、楽しい、「Paul Smith」の店も町家です、さすがflair、で、その「Paul Smith」の向かいのビルも渋いです、当たり前ですが昔からありますが今となってまたその値打ちがよく分かります、「家邊徳時計店ビル」、専門外なので詳細はこちらで・・・

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寺町通りで御池通りを渡ります、

この辺りは京都の骨董街です、にわかに外人さんの姿が増えます、海外に紹介されている京都歩きはこの辺りも定番のようですね、京都や関西の人はあまり来ないような気がする通りです、

さて、この寺町通りを少し北へ行くと左側に今日のお目当ての店がありました、「末廣寿司」です、

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前回、この辺りをぶらり探訪した時に偶然見つけましたshine

“寿司”というと、いまや“にぎり寿司”が一般的です、

“にぎり寿し”イコール江戸前、江戸後期に発明されたいわばファストフード、それまでの寿司というと「箱寿司」「押し寿司」「ばら寿司」「巻き寿司」「いなり寿司」といった形態だったんですね(他に身を熟成させる「なれ寿司」もありますね)、この辺りの適切な説明が見つからないのですが、参考までにこちら・・・

前回、前を通りかかった時に店頭のメニューを見て、、、

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ね、“にぎり寿司”以前の古い形の寿司がメインのようですねflair

表の看板に“にぎり”がありません(店内メニューにはありました、メインではないですが、、、)、特に上方(関西)では、江戸の“にぎり寿司”に対して、「押し寿司」「箱寿司」が上方の寿司であるという意識が、、、もうないか!そんなのhappy02

まあ、いまや日本全国家族丸ごと回転すし、スーパー店頭まで“にぎり寿司”ですね、それも“さび抜き”主流へなどという訳の分からん状態になっておりますbearing(これについては本当に怒っておりwink、寂しい状況ですが、何度か書いているので割愛)、

とにかく、そんな中でこの「末廣寿司」のメニューにビビッと電流が走りました、で、後日訪問を決めていました、今日やっと実現です、ではでは入ってみましょうdash

メニューも渋いですが中はもっと渋いです、末枯れています、

右手にカウンターがありますがそこでは食せません、あくまで調理場との仕切です(いや、昔は立ち食いも出来たかも)、左手に小さなデコラのテーブルが2つ、小さいからか3人掛けです、カウンターの中にはお母さんと息子さんと思われる大将のお二人です、

いらっしゃいませ、と迎えられ自動的に小さなテーブルに着きます、お母さんがお茶を出しながら、注文が決まったら言ってくださいね、とのこと、手元メニューもあり、カウンター上には短冊メニューも掛かっています、ざっと見ましたが飲み物のメニューはないですね、

ではまず料理は“名代”の冠付の「あなご箱寿司」1100円也にします、そして、

「飲み物はあるんでしょうか?」
「はい、ビールかお酒が」

ヨカッタhappy02、ではお酒を冷やでお願いします、ということで無事飲めることになりました、お酒はチロリに入ってコップとともに出てきました、一気にコップへ移していただきます、

店内は本当に末枯れていますlovely

竹造作のカウンター下の壁(なんていうのか??知識なしsweat02)、カウンターの上の黒い短冊メニュー、カウンターの中も蒼然とした感じ、黙々と寿司を作る大将、突然子供が入ってきたのでビックリしましたが、こちらの息子さんのようです、ただいま~の声とともに奥へ入って行きます、

お客さんも入って来られましたが持ち帰りですね、やはり店売りというよりは仕出し、持ち帰りがメインなんでしょうね、

メニューには“にぎり寿し”もちゃんとありましたが、メイン扱いではありません、

「半月にしひがし」というメニューもあります、にぎりと巻寿司・バラ寿司のセットメニューですね、“東西の寿司を楽しむ”ということで“にしひがし”なんでしょうねflair

さて、名代「あなご箱寿司」が来ました、旨そうですheart02、いただきます、

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先週、岸和田の「漁師屋 幸」でも穴子寿司をいただきましたね、

その時は暖かい寿司飯で「ああこういう食べ方もあるのだ」と感心したものですが、ここの「あなご箱寿司」の飯はそんなに暖かくないです、冷たくもない、という微妙な感じです、

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(半分食べた後、テーブルはこんな感じです)

“あなご”は焼きですね、

“蒸し”て身がほぐされている「箱寿司」もありますが、ここのは“焼き穴子”が乗っている感じです、歯応えがあります、飯の中段には“海苔”が挟まれています、、、と思っていたのですが、食してみると思いの外歯応えがあります、“海苔”じゃないようです??、“昆布”ですか??あ~、料理の知識がないのでよく分かりません、研究します、

とにかく、予想よりも歯応えがある寿司でした、もちろん旨いですwink、これでお酒を一杯飲んでお勘定にします、1700円也、お酒は600円ということですね、
ご馳走様でした、

京都寺町二条上ル西側の「末廣寿司」、なんかガンバって下さい!!と応援したくなるお店でした、また来ますねheart04

ふ~、お腹一杯になりました、

次は二人で来て「鯖寿司」とか「小鯛寿司」とかを分けてたべたいですね、このあと、もう一軒どこかへ行こうと彷徨いましたがお腹一杯で断念、帰りました、

 

帰路で気になった店はこちら、「三条パクチー」、なんか感じるhappy01、、、

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2012年5月30日 (水)

京都四条の一つ南の裏通り、綾小路は面白い通りになってますね、この日は煮込み「鈴や」へ。

【2012年5月10日(木)】

京都 綾小路高倉「鈴や」

この日は京都のライブハウス「磔磔」で打合せがあり、早い時間に京都へ向かいましたtrain

阪急電車「烏丸」駅で降りて「磔磔」を目指します、

「磔磔」は富小路仏光寺、「烏丸」駅から歩いて7~8分ってことでしょうか、四条通りから一本南の綾小路に入ります、この辺りはこの十数年でも随分と飲み屋が増えましたね、ワタシが高校生の時とはもう隔世の感です、って、気が付くともう40年前です、変って当たり前ですね、

綾小路を東洞院から東へ向かうと、昔よくお世話になった「うお秀」、

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魚が旨い「しん」、

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ここも一度入ってみたい「楽庵」、

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このところまったくご無沙汰の「およね」、綺麗になってます、

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おそらく前は散髪屋だったと思われる建物には煮込みの「鈴や」、

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ここはどんな感じなんでしょうか?「川嶋旅館」、

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町家カフェや町家ショップもいまや当たり前、町家再生のカタチが出来つつありますね、

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やはり京都は趣があって面白い、全国、世界から来られるのがよく分かりますhappy01

さて「磔磔」でMさんとさくっと打合せしますが、PAさんが今日のステージのリハーサル中ということで1時間後にもう一度打合せすることになりました、了解、じゃあ1時間後に、、、と云うことになりました、

さてどうしましょうか、もう少しぶらり探訪を続けますか?どこかでお茶でも飲みますか?それとも、、、飲みますか!!??happy02

と、時間が早いので少し心の葛藤があったのですが(一応happy01)結局、前から入りたかったこちら、煮込みの「鈴や」へ入ることにしました、

1年前に「磔磔」へ来た時から気になっていました、「鈴や」、まず外観がよろしい、これは前は散髪屋さんでしょうか?これは1年前の写真です、

110319_17410001

表から見る限り“煮込み”に絞ったお店のようです、良いんじゃないでしょうか?では入ってみましょう、

もちろん、一番客ですねcoldsweats01

まだ仕込みの最中のようですが営業中です、L字カウンターに10席ほど、カウンターの中には大将?とお兄さん?の二人、イイですか?って感じで入ると奥の方の席を奨められます、とりあえず瓶ビール550円也(サッポロの中瓶でした)をお願いします、

店内には小さな黒板に“本日のメニュー”みたいなのがあったと思います、でも表のメニューで「モツ煮込み」か「すじ煮込み」にしようと決めていました、ここはやはり「モツ煮込み」600円也ですかね、

さて、これで40分ほどゆっくりと飲みましょう、

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「モツ煮込み」、濃いめの甘辛い味噌タレですかね、

モツの部位も色々、肉も新鮮な感じで美味しいですwink、もちろんこれが看板なんですから当たり前ですか、量はそんなに多くないのでワタシ的にはもうちょっと安かったら良いのにね、って感じです、

元散髪屋と思われる店内は刷りガラスの窓と相まってイイ感じですflair、少しして若いお客さんが入店、これから歴史を作って行くって感じですね、写真を撮り損ねました、

さて、本当にこれだけでお勘定です、また「磔磔」へ行かなきゃいけません、

1150円也、綾小路高倉の角にあるレトロな建物の煮込み「鈴や」、イイ感じです、次回はもうちょっとゆっくり飲みたいところですね、綾小路周辺はライバル店が多いから来るのは大変だなあhappy02、でもまた来ますねheart04

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2012年5月28日 (月)

2度目の「東神奈川」駅、この日は駅すぐそこの「根岸家」へ行きました、良き正統派酒場でした。

【2012年5月7日(月)】

神奈川 東神奈川 「根岸家」

GW連休明けの月曜日ですが東京出張へ行くことにしましたbullettrain

で、16時過ぎには業務終了、、、さて、新幹線に乗る前にちょっとだけ飲んで帰りましょうか?happy01

この日は少し遠いですが「東神奈川」駅を目指すことにします、以前「みのかん」へ行った時に降りた駅ですね、じつはこの「東神奈川」駅は「新横浜」駅へ横浜線で接続しているのでこのまま大阪へ帰るの実に便利なのですshine

「神田」駅で仕事で同行のNさんと別れて、そのまま京浜東北線で「東神奈川」駅を目指します、文庫本『1Q84』を読んでいるとあっという間に到着です(実際は結構かかっています、料金も600円台、やはり遠いかcoldsweats01)、

今日のお目当ては「根岸家」shine

Facebook繋がりのIさんのお奨めです、駅のすぐ横のビルの1階にあるとのことです、、、階段を降りて、駅前の大きなスペースを右へ行くとすぐに見つかりました、「根岸家」、

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駅前のビルのテナントとはいえエエ感じです、おそらくこの駅前の再開発でこのビルに収まったのでしょう、再開発前の駅前はどんな感じだったんでしょうねshine、周りは下町、軽工業地帯のような印象です、きっとエエ感じだったんでしょうねwink

時間は17時過ぎ、ではでは入りましょうか、

予想通りのスクエアな酒場です、典型的なきっちりとしたコの字カウンター、左手にはテーブル席もあります、この早い時間ですがカウンターはすでに満席です、さすがですね、

一人客であることを告げます、カウンターの中のお母さんが店内を見回してカウンターが満席なのを確認、とりあえずテーブル席でも良いですか?とのこと、はい結構ですよ、では奥のテーブル席に一人で着きます、6人掛けのテーブルですね、

生ビールにしましょうか、突出しは「ところてん」が出てきます、これでしばらく飲みます、

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料理メニューは手元にもあります、

壁に短冊メニューも掛かっています、短冊は確か黒札に白文字(確かそうかと)、本格派のメニュー札です、このきちっとした酒場の雰囲気、どこかと似ているなあ、どこだろう?前の天王寺「明治屋」か?、大塚の「江戸一」を少しカジュアルにした感じかな、そんな感じです、

料理メニューで気になったのが「湾内産ほたるいか」400円也、“湾内産”?まさかこの辺りで獲れるということですか?んなことはないか、“富山湾内産”と云う事でしょうか?とにかく、これを注文しましょう、

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ほどなくカウンターでお勘定があり席が空きました、移られますか?はい、そうしましょうか、ということで入り口カウンター角へ移動です、

と、この頃にFacebookを通じて「根岸屋」推薦者のIさんから「20分ほどで顔を出します」という連絡が入りました、嬉しいですね、この心意気happy02、お待ちしておりますgood、ちょうど隣の席が1席空いています、ちょうどイイですね、

ビールを飲み干してお酒にします、燗酒でお願いいたします、

そろそろ、Iさんが来られるかな、という頃にお一人がお勘定、ワタシの隣が2席空きました、と、いきなり2人連れのお客さんがタイミングよく入店、当然その2席に着かれます、あららsweat01、またカウンターが満員ですね、仕方ないなあ、お母さんに、実はもう一人来ることになったので来たらまた移動していいですか?とお伺いを立てて置きます、

ほどなくIさんが到着、あらためてテーブル席へ移動します、こういうなのは非常に珍しいですね、

ともかく、Iさん、よくいらっしゃいました、乾杯ですbeer

オフでお会いするのは初めてです、名刺交換など、、、あとはあれやこれやと楽しい話をさせていただきました、仕事帰りとはいえわざわざ寄っていただきありがとうございましたheart02

さて、料理は「奴」、

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「蛸刺身」、

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そして「タマネギのフライ」、

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ちょっと一杯と云いながら1時間ほどお付き合いをいただきました、いやあ、お会いできて本当にヨカッタです、感謝感謝、そして良いお店を推薦いただいたことにも重ねて感謝ですlovely

さて、ワタシはこれで新横浜へ向かいます、Iともここでお別れです、おおきにでした、次回は横須賀辺りでFB繋がりメンバーで飲みたいですねhappy02

「東神奈川」駅前の「根岸屋」、良いお店ですね、店内の雰囲気が正統酒場!って感じです、関西へも近い!!sign02かな、また来ますねheart04

新横浜で「シウマイ」を買って新幹線へ、2時間20分で新大阪です、これは近い?遠い?、

 

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2012年5月26日 (土)

なんとなく気になる外観、予想外の展開、でも良いお店です、三宮の焼き鳥「中森」。

【2012年5月3日(木祝)】

神戸 三宮 「中森」

GWの後半がスタート、この日は三宮でライブ参戦ですnote

会場は山手のBar「ロバアタ商會」、

久しぶりに三宮の飲み屋街を物色しながら抜けてます、この景気ですから立ち飲みとか増えましたね、気になったのは、ここ、「中森」、

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焼鳥屋さんですね、全く今まで気が付きませんでした、本格焼鳥かな?ライブまで少し時間があるので入っても良いのですが、、、ここは一杯だけ飲んで出る、という感じでもないですね、ライブ終わりで寄ってみましょうか?wink

路地を抜けながら、新しい立ち飲みとかを検討、

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ここも一度は入ってみたいなあ、老舗っぽいですね、

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とぶらり探訪しているうちに時間が無くなって来ました、で、結局飲まずに「なか卯」で腹ごしらえhappy02

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ライブは元バンバンバザールの富やんこと富永寛之さんと、トランペット奏者の黄 啓傑さんとのユニット“ぽ~とぴあ”の軽音楽流しライブ、楽しかったですよ、詳しくはこちらのBlogで、

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さて、ライブ終わりでいよいよ酒場巡りですdash

先程の「大関」も気に掛かりますが、なんとかスルーして、最初にひっかかった焼き鳥の「中森」に入ってみましょう、

引き戸を引いて、、、ワタシの予想はまったくはずれでしたcoldsweats01

すがれた本格焼き鳥かと思ったのですが、、、どちらかというと酒場風です、混んでいます、L字カウンターにテーブルが2つ?奥にもあったかな?8分の入りです、人気店ですね、カウンターの中にはお母さんが一人、カウンターの一番手前がなんとか空いています、いつものように指で一人客であることを示します、お母さんが頷きます、で、なんとなくカウンターに着席、お母さんは忙しいのでしばらく放置ですhappy01、ワタシも待ちますthink、、、

2分ほどして声が掛かりました、なに飲む?、燗酒を、燗はない!じゃあ冷やで、はいよ、、、こりゃ下町の焼鳥屋だね、予想外だったけどこれはあたりじゃないですか、とほくそ笑みますgood

一升瓶からコップに日本酒を注いでいただきます、

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「焼き物は?」とちょっとつっけんどん(徐々にわかりますがこれがお母さんの持ち味なんですlovely)、

基本、焼き鳥のようです、メニューが奥にあったのですがよく見えず、入り口近くの小さな貼りメニューを見ながら頼みます、え~っと、“ねぎま”と“ネック”、それに“なんこつ”をお願いします、

flair、メニューには刺身が部位別に並んでいますね、あわわ、え~っと、刺身もあるんですね、なににしようかな、、、盛り合わせ?盛り合わせもあるんですね、じゃあそれで、焼きは2本ずつで良い?はい、タレで?はい、、、

ほ、ということで怒涛の如くなんとか無事注文完了です、

「刺身盛り合わせ」はさっきテーブルの先客3人連れに大盛りの皿で出ていたあれかな?3人前だろうけど多かったなあ、

店の雰囲気がだいぶ分かってきました、

肝っ玉かあさんの焼鳥屋さんですね、鳥はけっこう美味しそうですよ、お母さんは忙しいので客が先客の皿を片づけたりテーブル拭いたり、生ビールをサーバーから自分で注いだり、新規の女性一人客は入り口横の冷蔵ショーケースから瓶ビールを勝手にとってからカウンターに着席happy02、と、こんな雰囲気なんです、

お母さんも常連さんには冗談とも本気ともつかない口調でいろいろとつっこみを入れたり、若者を叱りつけたりしています、つき合いの長い常連さんが多いようですね、若者が多いのが特徴かな、みんな元気に焼き鳥食べてお母さんと楽しく近況報告をしています、

まず、「刺身盛り合わせ」が来ました、

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やはり、この店は当たりですねshine、見た目で新鮮さが分かる刺身がどっさり、レバ、ずり、ハツ、ささみ、胸肉かな?生姜醤油でいただくのですが、これが相当旨いです!!、

これは人気があるはずですdash

初見のワタシの注文は訊いてきただきましたが、常連さんは自分でメモを書いて渡すのが流儀のようです、お母さん、注文メモを見ながらどんどん焼きにかかります、串を取り出してどさっと焼き台に乗せます、結構荒っぽく焼きますcoldsweats01、まあ一人で忙しいから仕方ないか、

焼きはネタ毎に出てきました、まずは「ねぎま」、

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大きめでインパクトあります、タレはやや印象が薄いかな、でも美味しいですlovely

「ネック」、

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これも肉自体にインパクトがありますね、

そして「なんこつ」、

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これもボリュームありです、

お酒をお代わりして平らげます、

ライブ前に「牛丼」を食べているのでもうお腹一杯です、お勘定にしましょう、2480円也、メニューによると焼き鳥は@100円前後でした、ということは「刺身盛り合わせ」が1200円ほどかな?(よく分かりません)、

予想外の展開の焼き鳥「中森」でした、はっきりと気に入りました、ここは再訪確実ですね、おおきにでした、また来ますねheart04

 

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2012年5月24日 (木)

魚屋の角打ち!?、まさしくそういうお店でした、尼崎立花の「釜谷」。

【2012年5月2日(水)】

大阪 立花 「釜谷」

GWの間の水曜日、出勤しましたが、、、16時頃で仕事は打ち止め、プレ終了も、、、感触は芳しくないとの報告、、、ガクheart03

さっとメールなどを済ませて、Fさんが現場をやっているイベント『鉄道甲子園』に顔を出して、

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さあ、飲みに行きましょうかhappy02

この日はお目当てが別にあるのですが、まずは、このところ何回かチャレンジするも満員で敗退している大阪駅前第1ビルB2Fの「銀座屋」へ行ってみましょう、この時間なら入れるでしょう、

最近できた立ち飲み屋さんです、

おそらくはその価格が人気の秘密で一気に人気店になっていますね、天満駅前にある「銀座屋」との関係も訊いてみたいです、

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さすがに17時頃、入れましたhappy01、でもすでに5分の入り、たいしたものです、大瓶330円は駅前ビルでも相当強力ですね、

あまり長居をするつもりはないのでビール小瓶250円也と「かつおのたたき」200円也をお願いします、

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なるほど、たしかに安くてそこそこ楽しめそうですねgood

ここで日本酒まで行くとお目当ての店に行けそうにいないので、これでとりあえずお勘定にします、ごちそうさまでした、

あ、天満の「銀座屋」との関係を訊くのを忘れたcoldsweats01

さて、大阪駅まで歩いてJR神戸線の普通電車に乗ります、

そして2駅目の「立花」駅で降ります、この日のお目当ては先日チャレンジして“昼営業”を休んでいたために入店できなかった「釜谷」です、ネットで調べるとどうやら“魚屋の角打ち”ともいうべきシステムのディープな店のようですheart02、ぜひ訪問してみたいので即再チャレンジですwink

一度来ているので店までは迷うことなく到着です、時間は18時頃、はい、今日はちゃんと営業していますね、では入りましょう、

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(これは前回訪問時の写真です)

開けっ放しの入口を入ると、左手にいきなりスーパーによくあるショーケースがあり、そこにところ狭しと発泡スチロールのトレイに乗った食材や、大皿に盛られた料理がならんでいます、おお、噂に聞くとおりの展開ですhappy02

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右手に6人ほどのカウンター、その中が厨房、奥にはテーブルスペースがあるようですが見えません、

カウンターの上や奥の壁にはこれまたところ狭しと短冊メニューが貼られています、魚のメニューもありますが、パスタやスイーツといった変わり種メニューが目に付きます、魚系は見て選ぶほうがいいみたいですね、

フロア(と云ってもめちゃ狭いですが)には大将が、カウンターの中に若い大将とその女将さんらしきお二人、料理は若い大将がされるようです、

お酒を燗でお願いします、で肴を決めましょうか、ショーケースに並ぶ食材から選びます、食材には値札と共に、ものによると調理方法が書いてあります、刺身、とか、天ぷら、煮、焼きとか云う具合です、

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ショーケースにの前に立つと大将がいろいろと食材を説明してくれます、

たしかにどれも美味しそうです、ちょっと迷います、定番の「きずし」でも良いのですが、できれば刺身からいきたいですね、「ひらめ」ひらめ580円也が目に付いたのでそれにします、

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はい、普通に美味しいです、

後から2人組が来られましたが、もう満員だそうですcoldsweats02

カウンターも奥にも席はありそうですが、予約で一杯だそうです、ワタシが入れたのがぎりぎり?ラッキーでしたね、

2人組は入口の小さなテーブルならイケますが、という店の案内にいったんあきらめムードに、たしかにめちゃ狭いというか通路に座って飲む体制です、これはちょっとつらいよね、と、若い大将が予約の時間を確かめてワタシの横のカウンターを解放することにされました、まだ予約の時間までには少し間があるようです、ヨカッタですねhappy01

その他にも来店客が続きますが、テイクアウト、もしくは満員なら持って帰って家で食べるわ、というほんとに魚屋使いのお客さんも多かったですね、“魚屋の角打ち”というのも案外当たっていますshine

もちろん予約のお客さんも来られます、先輩から若い人まで客層は広いですね、奥のテーブル席へどんどん吸い込まれます、

さて、もう一品いただきましょうか、また席を立ってショーケースの前に立ちます、今回も大将がいろいろと奨めてくれます、で、これまた気になったこれ、

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巻き寿司のようですが、中身は白身(さば)です、変わっているのでこれをいただきました、これはアタリ!!good

続々と来店、調理して持って帰るパターンもありですね、食材を選んで天ぷらにしてもらって持って帰る、という感じです、

魚の他には大皿料理や玉子焼き、コロッケにメンチカツなどがあります、それにパスタ系も名物みたいですね、

コロッケが気になるので一個オーダー、さっきから注文、持ち帰りが続いてコロッケの在庫が残り少なくなったようですので急いで注文ですhappy02

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これは温めて、もしくは揚げ直して出てきたようです、

熱々、若い大将から「これはソースをかけずに食べてください」とのこと、、、で、そのままいただくと、、、ほい、美味しいですlovely、ワタシの好きなやや甘い系のコロッケでした、これは次回も外せませんね、

最後にもう一品、何か料理に展開する食材を選びたいですね、

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「きんめ」とかもあります、焼くか煮付けのようですが一人で食べるにはちょっと高いので回避、お隣の二人連れが煮付けを頼んでおられましたが旨そうでしたwink

結局「明石の蛸」650円也を天ぷらにしてもらうことにしました、

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これがたっぷりの量、お腹一杯、食べ過ぎですsweat02

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まだまだ来店が続きます、

男性3人組は若い大将の「アリーナだったらいけるよ」の声に先程の入口横の小さなテーブルに付きました、はは、ここは“アリーナ”と呼ぶようですねhappy01、さらに表の軒先にも小さなテーブルがあり、最後はここでも飲めるようです、

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さて、これにてお勘定にします、2350円也だったかな?忘れましたcoldsweats01

JR「立花」駅の「釜谷」、評判通りのいかにも大阪らしい“魚屋の角打ち”という表現がぴったりのお店でした、楽しかったです、いつも満員のようですが、ぜひまた来ますねheart04

 

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2012年5月21日 (月)

ぶらり岸和田探訪、そして「漁師屋 幸」へ、めちゃ遠い!岸和田港にあるお店です。

【2012年4月29日(日)】

大阪 岸和田 「漁師屋 幸」

GW前半の3連休の中日ですwink

この日は岸和田へ行くことにしました、初めての岸和田です、もちろんNHKの朝ドラ『カーネーション』の舞台となった現地を見に行くためですlovely

岸和田市は大阪府南部、大阪ナンバから南海電車で30分ほどの距離です、思ったより近いですね、もちろん“だんじり”で有名な街ですが、歴史もある良い街でしたgood

立派な高架駅を降りると、いきなり『カーネーション』の大きな柱巻ポスターがありました、さっそく写真撮ります、

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駅前から海側に向けて商店街があります、ここは“だんじり”が通る商店街ですね、そして「コシノ洋装店」もこの商店街にあったはずです、

しばらく行くとありました、「洋装コシノ」、新しいです、

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ここがドラマの舞台となった「コシノ洋装店」の現地のようです、今は『カーネーション』のグッズ販売を行っていました、

2階はギャラリーになっていました、ギャラリーの写真はおもしろかったです、

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こんな再現展示もありました、

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商店街の向かいのスペースでは、劇中で使われた衣装=小原糸子デザインのドレスが展示されていました、これも楽しいshine

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ひとしきり観た後は、ここから岸和田の中心部をぶらりと歩きます、

今はお好み焼きの「双月」、ここもコシノさんと縁があるようです、当時はダンスホールやったそうで、ここのダンサーが洋服の注文をくれたりしたそうです、

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寺町から五軒屋町辺りを散策して、そして岸和田城へ辿り着きます、このお城もなかなか良いお城でした、

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さて、よく歩きました、そろそろ飲みに行きましょうかhappy02(これが主なる目的!?)、

この日のお目当ては「漁師屋 幸」、

この店がどうもお店がある場所が凄いらしい、岸和田港にあるようです、ここから歩くとこれまた20分以上かかります、

先程の「双月」とか、ここへ来る途中にあった「小藤食堂」辺りへ行くという選択肢もありますが、「漁師屋 幸」へはこれからもなかなか行く機会がなさそうです、ここはやはり歩いて「幸」へ行きましょうdash

時間は17時前、そろそろ開店の時間です、

とはいえ、場所が不便なだけに電話を一本入れておきます、今日は営業していますか?はい、やってる、ではでは今から二人行きますのでお願いできまか?はい、何時頃?え~っと、いま岸和田城にいますので歩いて行くと15分か20分くらいですか?・・・

(店の方、しばし沈黙)「もっとかかると思います、、」、

やはりsweat01、、、たは、、、だいぶ距離はあるみたいですね、とはいえ、まあ歩いて向かいましょう、

岸和田の街並みを歩いていきます、この辺りも古い街ですね、懐かしい石造りの“ごみ入れ”が家の軒先にいくつも残っていました、昔はこういうごみ収集用の“ごみ箱”が軒先にあったもんです、久しぶりに見ました、

街並みが途切れると運動公園のようなスペースがあり、その向こうは阪神高速道路の降り口がありました、それも越えると岸和田港エリアのようです、そろそろなにも無くなって来ますcoldsweats01、あるのは倉庫や事務所、駐車エリアのみ、、、ちょっと不安になりつつ「幸」があると思しき場所に到着しますが、、、ありましぇんheart03、まさか移転したりしてるんじゃないだろうな、という不安がよぎります、ここまでゆっくり歩いて25分くらい、これがふいになるのは辛いでsweat02

もう一度「幸」で電話します、

すぐ近くにいると思うのですが、はい、漁業組合の建物の前です、それのもう1ブロック海側ですか?はい、、、海側って、そこらじゅう海ですがhappy02、、、こっちってことかな、、、と、ありましたsign03、あれですね、

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(これは帰りがけの写真です)

ということで、無事到着しました、確かに1ブロック向こう側にありました、周りは倉庫みたいな建物ばかりなのでここまで来ないと見えません、ふ~、よかった、ではでは、無事入店です、

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電話してあるのでテーブル席を取っておいていただきました、先客は2人連れが1組、時間は17時30分頃、

とりあえず生ビールをお願いします、今日はよく歩いているので生ビールも美味いです、

店内は予想よりずっときれいな普通の作り、テーブル席が5つほどに座敷も3つほどあります、ワタシ達入店後はほどなく満員になりました、ほとんど予約ですね、まあこの場所ですので事前連絡は必です、若者4人組が飛び込んで来ましたが予約で席が一杯とのことであえなく敗退しています、

さて、やっと注文です、「刺身盛合せ」、「しゃこ」、そして「みみ蛸の墨煮」をお願いします、

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「刺身盛合せ」は、アオリイカ、かんぱち、たい、蛸、さざえ、というところです、1300円也だったかな、そこそこ

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「しゃこ」700円也だったかな?これは迫力ありました、とにかくどっさりという感じ、

海老に比べるとしっぽの方の殻が固いので剥くのがちょっと難しいです、頭の方は軟らかい柔らかいのでまずここをちぎって頭はそのまま身をかじり取ります、しっぽの方には棘があるのでこれをやると口が血だらけになるかも、、、なのでしっぽは丁寧に殻を剥がして食します、、、まあ、自然をいただいている実感がありましたhappy01

「みみ蛸墨煮」、

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“みみ蛸”というのが珍しかったので頼んだのですが、この辺りで獲れる小さなタコでした、

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こちらの写真が分かりやすいですが“ひれ?”が耳のように見えるのですね、たぶんこれが名前の由来かとshine、、、

そろそろと燗酒に替えて、追加は「焼き蛸」、また蛸頼んでいますcoldsweats01、美味しかったです、

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「穴子蒲焼」、穴子料理が店の売りのようでした、岸和田でも穴子は良く獲れるんでしょうね、

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この付け合せで乗っていたのが「がっちょの天ぷら」だそうです、

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この料理も気になっていたのです、岸和田名物ということですので注文しようかと迷っていたのですが、ここに少し乗って出てきたのでOK、“がっちょ”は確か“めごち”とのこと(あら、違ったかな?)、、

メニューで気になったのは他に“でんすけ”?というのがありました、なんとなく鰻の“半助”を連想していたのですが、訊いてみると“大きな穴子”ということだそうです、土地土地に名物ありです、

最後に「穴子寿司」で〆ます、

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握り寿司が発明されるまでの寿司の主流、箱寿司ですね、握りに比べると地味な感じですが、作りたての箱寿司は軟らかくて穴子もホクホク、これは美味しかったですねheart02、箱寿司の魅力再発見でしたflair

二人で6杯飲んで8000円弱、そこそこですね、

岸和田港の「漁師屋 幸」、場所がめちゃめちゃ不便です!その分、期待感が高まりハイテンションで食べるので相当の増幅効果があるのではないでしょうか、「しゃこ」なんかがそうですね、

このロケーションならもっと野趣溢れる店にしても良いかと思いましたが、綺麗にまとめられました、ワタシ的にはちょっと残念、もうちょっとワイワイして欲しかったかなhappy01

帰りも覚悟を決めて歩くつもりでしたが、ちょうど「幸」へタクシーで来られたお客さんがおられました、ラッキー、これに乗って帰りましょう、急いで手を挙げて止めます、日が暮れかかっていたので助かりましたhappy01

 

 

 

 

 

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2012年5月19日 (土)

元気な街、針中野をぶらり、で2軒目は「かいたにや」です、地下の小さな立ち飲み!!^^)

【2012年4月28日(土)】

大阪 針中野 「かいたに」

さて、初めての針中野、まずは立ち飲みの「こだいみょう」で一杯いただきました、

 

しかし針中野駅前は元気ですね、まずパチンコ屋がめちゃ多いです、それに寿司屋と焼き肉屋も多い、

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アーケードの大きな商店街が縦横に伸びています、

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ここは総菜屋さんですが、この「キャベツ焼き」が気になりました、3枚280円って安いですよね、京都の一銭洋食みたいなものでしょうか?

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この魚屋さんも賑わっていました、安いんでしょうね、レジ待ち並びの列が凄かったです、

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通りの反対側には昭和な路地も残っていました、

針中野、大阪のパワフルな下町でありましたgood

さて、「こだいみょう」で飲んだ後です、すぐ近くにもう一軒立ち飲みがあります、こちら、「かいたにや」です、

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酒屋さんの立ち飲みということです、朝から営業しているようですが通しの営業ではないですね、

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立ち飲みで朝の部が午前10時~12時までの営業っていうのがすごいですhappy02

「かいたにや」の立ち飲みコーナーは意外にも地下にあります、この階段の下ですね、

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では行ってみましょう、

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短い階段を降りると、、、うわ、めちゃ狭いです、

短いカウンターは6~7人で満員です、で、今も、、、満員ですhappy02、どうしよう、、、ここで帰るわけにも行かず、、、カウンターの中のお姉さんに一人客であることを示します、無理ですかね、みなさん常連さんですよね、、、と、手前の常連さんが自然と詰め合わせてくれました、ありがとうございます、では文字通り一杯だけいただいて帰ります、

飲み物は芋焼酎の水割りをお願いします、

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そして、メニューがどこにあったか忘れましたが、とにかくメニューにあった「マグロやまかけ」250円也をお願いします、

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壁にここ「かいたにや」を紹介した新聞記事が貼ってありました、どうやら以前はお母さんが取り仕切っておられた様ですね、今日は若いお姉さんがカウンターの中におられます、娘さんでしょうか?

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完全常連さんスペースですがあまり違和感はありません、常連さんもみなさん一人客のようです、話もあちこちで交錯しながらもバラバラに展開しています、

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お隣の常連さんと何かの弾みで競馬の話がでました、そうですか、このところ競馬はやっていませんが、今週は天皇賞ですか、強い馬はいますか?うん、一頭だけやたら強いのがいるのよ、、、ということでしたが、

この天皇賞の結果は大荒れだったようですね、絶対勝つ馬はいないんですね、、、久しぶりに馬券を買ってみようかなdash

さて、一杯だけでお勘定にします、500円也、文字通りワンコインですねhappy01、ではこれで失礼いたします、針中野の「かいたにや」、あ、こういう風に書くようです、櫂谷屋さんです、また来ますねheart04

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2012年5月18日 (金)

立花の「釜谷」で敗退、で、針中野へ長躯遠征、まずは寿司屋の立ち飲み?「こだいみょう」へ。

【2012年4月28日(土)】

大阪 針中野 「こだいみょう」

さて、GW前半の3連休がスタートです、もちろん飲みに行きますhappy02

3連休の初日ですからね、昼間から飲みたいですね(やや意味不明coldsweats01)、

昼から飲めて土曜日営業の店を物色します、で、ここが気になりました、JR神戸線(東海道線)「立花」駅にある「釜谷」、魚屋さんですか?でも飲めるようです、食べログでみると朝から通しの営業の店です、土曜日も営業しているようです、こりゃ今日行くしかないっすねdash、と勇んで出掛けます、

時間は14時頃、すくっとJR「立花」駅に降り立ちます(そない、りきまんでもsweat01)、

初めでですね、この駅で降りるのは、駅前の商店街も賑わっています、元気な感じの街ですね、「釜谷」はすぐ近くのはずです、商店街から左へ曲がって高架をくぐると、あ、看板が見えてきました、うしうし、さあ呑むぞ~lovely、、、

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と、店の前に立つと、、、

『ただ今、昼の営業は休んでいます』というような貼り紙がheart03、、、

中では何人か飲んでおられるようですが、はっきりと“準備中”の感じです、朝の営業からの流れの人が残っているのでしょうか?貼り紙を無視して無理やり入店する勇気もなく、、、店の方も飲む方もきっと楽しめないので、こういう時は引き下がることにしています、あかんなあ、仕方ない、あらためて来ますね、

(「釜谷」へは早々に再訪いたしましたのであらためてgood)

さて、どうしましょうか、早くも目論見が崩れましたsweat02、GW波乱の出だしですが大丈夫!!、酒場巡りの心得真髄は「臨機応変」です(なんじゃそら)、では次の目的地へ向かいましょうdash

と、その前にまずは大阪梅田へ出て散髪しましたsign02(どうよ)、このところは髪を短かくしているので3週に一度は行かないといけないのです、

散髪を済ませて、今度は地下鉄で天王寺を目指します、

天王寺からは近鉄南大阪線に乗ります、遠いですねえ、目的地は「針中野」駅です、ここらもまったくの初めて、だいたい近鉄南大阪線に乗ること自体が非常に珍しい、ほんと久しぶりです、東京で云うとどうでしょう、横浜から東京経由で池袋まで出て西武池袋線に乗る、みたいな感じでしょうか、

また降りる駅の「針中野」という街のイメージも全くありません、ほんとの初体験、でも良い飲み屋が何軒もあるところらしいのですshine

近鉄「阿倍野橋」から10分ほどで「針中野」駅に到着です、案外近いですね、

立派な駅であります、高架駅なので階段を下りると、、、目の前にいきなりパチンコ屋さんが、それも何軒も、アーケードの商店街も見えます、そして飲み屋もあります、想像より大きな街、それも下町ですね、こりゃ酒場も期待できるのではないでしょうか、さっそくぶらり探訪と参りましょう、

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と、駅周辺をぶらり探訪したのですが、その記事は都合により明日に回して、、、

今日の記事では、、、あっという間に今日のお目当ての立ち飲み「こだいみょう」の到着ですhappy01

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実は先程一度寄ってみたのですがまだ準備中、16時の開店だそうです、まだ少し時間があったので、ぶらり探訪をして戻ってきたら16時を10分ほど過ぎていました、で、、、もうすでに先客が5組ほど、、、人気ですね、

「こだいみょう」という店名が変わっていますが、ぶらり探訪で由来が分かったような気がします、

周辺に少なくとも「だいみょう」という寿司屋が2軒ありました、そうやらこの寿司「だいみょう」の系列の立ち飲み店ということで「こだいみょう」のようです(ワタシの勝手な推察ですが)、これは魚系が期待大ですね、

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逆L字カウンターの底辺根元辺りに着きます、まずはビールにしましょうか、小瓶あります?ありますか、ではそれで、、、

「一番搾り」の小瓶ですね、珍しい、

メニューは厨房内の短冊や白板に書いてあるのですがよく読めません、とりあえず「きずし」にしましょうか、どうやら肴は全品300円均一のようです、

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ドライ・ミディアム系です、

これで少し落ち着いて、眼鏡を掛けて黒板のメニューを精査します、

やはり刺身を一品行きたいところですね、「ぶり」があるのでお願いします、注文を聞くと大将がショーケースからネタを取り出して刺身にしていただきます、

はい「ぶり」、新鮮、エッジが立っていて美味しいですlovely

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お酒にします、ぬる燗でお願いします、

この日は燗酒を2杯飲んだのですが、2杯目の注文の時に大将が「燗の具合はさっきくらいで大丈夫ですか?」と訊いてくれました、丁寧ですねwink、燗も手作業ですからこういう対応できるんですね、結構な仕事です、全体に安い立ち飲み屋ですが、肴はしっかりしていて、店の感じも明るいです、良いバランスですね、

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燗酒はこんな器で出てきます、正一合300円也とアピールされています、

次はカウンターの上に載っていた焼き魚、これ下さい、

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「鮭のかま」と「太刀魚」のセットでした、太刀魚、小骨が多いので食べにくいcoldsweats02

最後に一品ものから「ポテトサラダ」を注文、これがアタリでしたshine

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作り感たっぷりでボリュームもたっぷり、美味しかったです、これで300円也は良心的ですね、

さて、ここらでお勘定です、1800円也、、、あれ?今勘定すると4品+3杯飲んでいますね、計算間違いでしょうか、スイマセン、ご馳走になってしまいましたcoldsweats01

初めての針中野、元気いっぱいの街でした(この辺りは明日の記事で)、そして寿司屋の立ち飲み「こだいみょう」、バランスのとれたイイ感じの店でした、魚は間違いがないようです、また来ますねheart04

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2012年5月17日 (木)

ライブ帰りで遅めの駅前ビルです、人気店に振られて、「ふくじゅ」で一杯。

【2012年4月27日(金)】

大阪 駅前ビル 「ふくじゅ」

この日も大阪駅前ビルへ行ってますねhappy02、癖のもんです、

この日は19時~飲んでいた!?、

訳ではなくて、19時~オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)で陽水のライブを聴いて観てきましたnote、初陽水ですshineライブの記事はこちら『アコースティックギター生涯の1本』をご覧ください。

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アンコール終わりが21時30分頃だったでしょうか?

さて、どうしましょうか、オリックス劇場は場所的には心斎橋が近いです、ナンバまで歩くというアイデアもありましたが、結局地下鉄で西梅田まで戻ってきました、もう22時頃です、で、思いついたのがいつも満員で入れない「銀座屋」もさすがに空いているのではないか!?flairということ、期待したわけであります、

で、勇んで「銀座屋」へ到着したのですが・・・

まだ超満員じゃないですか、ちょっと何とかならないかと覗き込みますがほんとに超満員ですsweat02、これでもう4回くらい来て連続敗退です、凄いなあ「銀座屋」、、、

ということで今日も大阪駅前ビルで彷徨うことになりそうですcoldsweats01、、、

へへ、実はということもなく、この日は即決で店が決まりました、「銀座屋」と同じ大阪駅前第1ビルB2Fにある「ふくじゅ」にしましょう、久しぶりです、場所的にも店の雰囲気も地味ですが、お酒も料理もイケる良店です、「銀座屋」から徒歩1分good

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はい、到着です、空いています、時間的にもまだイケそうです、

ではでは入り口にあるコの字カウンター風の大きなテーブルに着きます、和風のユニフォームを着たお姉さんが注文を取りに来ます、瓶ビールは中瓶、ではそれをください、420円也、それと「卯の花」280円也をお願いします。

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ここは灘の「福寿」というお酒の直営でしょうか?

蔵出しの生酒が売りのお店です、お隣の一人客も大きめのぐい飲みというか茶碗で飲んでおられます、後からこられた二人連れも生酒でした、みなさんグイグイいってます、

ではワタシもさっそく、ビールを残したまま「福寿 生酒」470円也にしましょう、

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こんな茶碗様の器で出てきます、

これってなんていう名前なんでしょう、たまに見かけますよね、“ぐい飲み”にしては大きいような気がするし、茶碗というのも違うよねcoldsweats01、日本酒専用の器御様な気がします、厚手の縁がなんとも風情があります、が、酒の量は見た目より少ないのですねcoldsweats01

料理ももう一品頼んでみましょう、壁の短冊や黒板のメニューを吟味して、「アスパラ肉巻き揚げ」430円也にします、

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イメージと違いました、なんとなく素揚げのイメージでしたが、、フライだった、、、たしかにメニューの最後は“揚げ”ですからね、でも、美味しかったですよ、味は問題なしwink、、、

この頃には閉店時間が近づいてきたのでお勘定が増えます、でも、新規のお客さんも来られます、大概が二軒目か三軒目と見えてメートル上がっていますねえdash

二人組は後20分くらいと聞かされて“大丈夫!”と入店、

次の三人連れは即断念、

最後の5人連れがは一人が入ろう入ろうとノリノリ、5人席をお姉さんが作っていますが、他の4人は“もう帰ろうよ”という感じで、、、結局帰られました、あららhappy02、、

さて、ワタシもこれでお勘定にしましょう、2杯と2品で1600円也、料理酒とも良し、酒場としての安定感を買います、大阪駅前第1ビルB2Fの「ふくじゅ」、また来ますねheart04

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2012年5月15日 (火)

人気の「銀座屋」は満員、でも安定感抜群の「山長」があります、この日も駅前ビルです。

【2012年4月24日(火)】

大阪 駅前第2ビル 「山長」

このところ久しぶりに駅前ビルが続きます、しばらく来てなかったのに、癖のもんですね、

さて、19時過ぎです、どこへ行きますか、

この前から気になっているのが最近できた立ち飲みの「銀座屋」、いつ行っても満員ですね、人気の秘密はやはり安さですか、大瓶が確か330円也、でもそれだけなら他にもありますからね、おそらく肴も安くて、かつ美味しいのでは??と勝手に思っています、

大阪で「銀座屋」といえばJR「天満」駅前の「銀座屋」が浮かびます、なんとなく店構えも似てるかも、関係があるのかないのか?知りたいところです、

が、、、この日も完全な満員ですねheart03、あちゃ、、、ホンマに人気です、

では、今日は久しぶりに「山長」へ行ってみましょう、数ある駅前ビルの立ち飲みの中でもその格と安定感でピカイチです、肴も酒も旨いのです、

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(これは帰り掛けの写真です)

カウンターは満員のようですが左手に一人くらい入れるスペースがありますね、

ではでは失礼いたします、すいませんね、詰めていただき感謝ですwink、こちら側に立つのは珍しいですね、なんとなくここは常連さんの立ち位置のような気がします、ワタシはいつも反対側の右奥に立つことが多いですね、

まずは小瓶300円也をお願いします、キリン?アサヒ?サッポロ?と嬉しい問い合わせ、では一番美味しいと信じているサッポロをお願いいたします、

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肴は冷蔵ショーケースの上の大皿から「筑前煮」350円也をお願いします、

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壁の上のTVではTigers戦が中継されています、

この日は・・・勝ってたかな?忘れました、表にも飲み台が二つほど出ているのですがそこは空いていますね、と一組3人連れが来られました、ワタシの横の3人連れはお勘定です、3人で相当飲まれたようですね、ここではあまり聞かない結構なお勘定です、良い銘柄の酒が安いのでついつい飲み過ぎますね、ご同輩、お気をつけて、

さて、お酒に替えましょう、美味しい酒がずらりと並びますが、

ここは燗酒にしましょうか、たしか久保田の本醸造でしたか?忘れました、280円也、お隣が酒屋、「九平次」や「獺祭」など美味しい日本酒が揃っており、一升瓶購入でもよく利用させていただきます。

次の肴は「山かけ」300円也、

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8時を過ぎるとそろそろとお客さんが抜けて行きます、9時まででしょうかね、健康的ですshine

お酒をお替りして、肴をもう一品、「鰯の天ぷら」350円也、

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これはボリュームがありました、そして揚げたてで美味しいlovely

ウースターソースでいただきました、天ぷらというと天つゆが普通ですし、塩もありですね、、、でも、家で食べる天ぷら、特に“さつまいもの天ぷら”は子供の頃からウースターソースで食べていました、“鰯の天ぷら”も(あまり家では食しませんが)ワタシはソース派です、“イカの天ぷら”もソースかな、でも、なぜか“げその天ぷら”は塩でいただくことが多いですね、ネタによって変わるんですよねえ~happy01

などと、他愛もないことを考えながら飲み干し、食べ切ってお勘定です、1860円也、

9時前には見事に皆さんお勘定、やはり健康的!!??ですhappy02、大阪駅前第2ビルB1Fの立ち飲み「山長」、また来ますねheart04

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2012年5月13日 (日)

3日目の仙台、『ブラザー軒』から「大沼酒造支店」にて打ち止めです。

【2012年4月21日(土)】

仙台 「ブラザー軒」 ~ 「大沼酒造支店」

さて、3日目の仙台です、この日の夜の飛行機で関西へ帰ります、

時間は15時頃、お世話になったTさんに車で送ってもらい定禅寺通りで降ろしてもらいます、どうもおおきにでした、次はいつ来れるか分かりませんがまたよろしくお願いしますねhappy01

さて、この日のお目当ては『ブラザー軒』です、、、酒場!ではありません、、、たぶんhappy01、、、実はワタシもよく知らないのです(あちゃcoldsweats01)、いやいや、『ブラザー軒』は知っているのですが、いまどのようなお店になっているのか?は知らない、という事なのです、

ワタシが『ブラザー軒』という“店”を知ったのはこの方からです、

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高田渡さんの『ブラザー軒』、と云っても若い方には分かりませんよねhappy02

ワタシ達の年代でも知らない人の方が多いでしょう、高田渡さんは日本のフォーク界の重鎮でしたが、残念ながら2005年4月16日に亡くなられました、この高田渡さんのレパートリーの中に『ブラザー軒』という名曲がありますnote、、、こちらで聴けます、

この歌から受けるワタシの『ブラザー軒』のイメージは、、、小さな古い洋館、路地の角に立っている、カフェかなにかなんでしょう、きっと、、、みたいなイメージで聴いていました、

この歌、作曲は高田渡さんですが、作詞は宮城県出身の詩人菅原克己さん(1911-88)の詞です、渡さん得意の手法ですねnote

さて、実際の『ブラザー軒』自体は明治35年(1902年)の創業だそうで、ちょうど創業110年という老舗です、だいたい歌『ブラザー軒』を初めて聴いたときに実在のお店だったこと自体を知らなかった(架空の店かと思っていました)ので、今の『ブラザー軒』がどのようなお店なのか?まったく知らないのです、どうも中華料理と洋食を出すレストランのようですね、前置きが長くなりましたが、ではでは行ってみましょう、

ゴロゴロと荷物を引きながら昨日歩いた商店街を進みます、

『ブラザー軒』は昨日の「源氏」と同方向にあります、スマホの位置情報で確かめながら進みます、さて、ここら辺りのはずですが見当たりませんね、商店街に面しているのかな?あれ??と、もう一度戻って、、、発見しました、『ブラザー軒』、予想とは違うビルのようです、

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横の壁にはアイビーが一面に繁っていました、その中に看板がありました、『BROTHER KEN』、“R”が落ちているのはご愛嬌happy02

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広いロビーのようなスペースに入ります、

時間的にお客さんは少ないですね、というか誰もいないです、店員の女性がおられました、一人なんですが、はい、こちらへどうぞ、、、なんてことで正面の一番奥のテーブルに案内されました、あまり飾り気のないシンプルなスペースです、とりあえずビールを頼みましょう、瓶ビールは?中瓶、ではそれをください、

メニューは中華料理ですね、

毎度の如くあまり下調べをしていないのでなにが良いのか分かりません、一品料理で1000円くらいからです、一人なので幾品も取ることができません、ここはそばかご飯ものですかね、五目そばと迷いながら、「肉とピーマンの焼きそば」にします、1200円だったかな?

はい、普通です、ではこれでゆっくりビールをいただきましょうか、

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老夫婦が来られてやはりそば系のメニューを頼んでおられます、
女性お一人の常連さん、今日は海老そばにしようかな、やっぱり五目焼きそばかな?などと悩んでおられます、

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ひとりで焼きそばとビール、、、当然お腹一杯になります、

余裕があればもう一品と目論んでいたのですがあきらめましょう、本を読み、スマホで囲碁をし1時間ほど時間をかけてゆっくりいただきました、歌のような幻想的な世界ではありませんでしたね、そりゃそうですよね、でも『ブラザー軒』、来れて良かったですshine、どうもありがとうございました、

飛行機までまだ時間はあります、お腹一杯なので腹ごなしにあちこち歩きます、
昨晩来た「源氏」のある“文化横丁”、

そしてその近くの“壱弐参(いろは)横丁”、

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ここは相当古い横丁、建物がそのまま残っていますねflair

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もちろんお店は入れ変っているのでしょうがエエ感じです、

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どこか入ろうかと物色しましたが結局入店なし、次回の宿題にしましょう、そろそろ時間もなくなって来ました、さっと飲める店はないかな?と仙台駅を目指します、

とありました、立ち飲みですね、「大沼酒造支店」、ここなら駅まで5分ででいけるでしょう、

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開店はしていますが先客はなし、

逆L字カウンター、中には若い大将とお姉さん、お酒にしますか、注文をとってくれますか、と思いきや、なんと自動販売機で食券を買うそうです、珍しいですね、これは関西ではまず商売にならないと思いますhappy02、お酒は300円也、肴は値段別にメニューがあります、200円の食券を買って「奴、お願いします」と言って渡せばOKです、

お姉さんが酒と奴を持ってきてくれます、最初の一杯は注いでもらいました、おおきにですheart02

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本当にこの一杯だけをさっといただいて、仙台の最後の一杯にしました、電車で空港へ向かいました、

まだまだ、復興と云うには程遠い地区もたくさんありました、忘れないようにします、がんばっていきましょう、

 

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2012年5月12日 (土)

仙台の2軒目、「源氏」の後は「くろ田」へ、若者と交流!?^^)

【2012年4月20日(金)】

仙台 国分町 「くろ田」

さて、仙台の「源氏」を楽しんだ後です、

この日の2軒目も決まっています、「くろ田」です、

って知らないのですがhappy02、つい先程、仕事終わりで関西から一緒に来ているKさんから「ここも良いらしいよ」という情報をいただいたので即採用、行くことにしました(酒場巡りの心得は臨機応変happy02)、

「源氏」から国分町へ戻ります、でもほとんど一本道のような感じで迷うことはありません、歩いて7~8分で到着かな?

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焼鳥の「くろ田」、お、もう外観見ただけで気に入りましたlovely、ではでは入りましょう、

引き戸を引くと、ちょー狭い店内にカウンターだけ、それも10人も座れないくらいの小さなお店です、でも2階もあるようでお客さんの出入りはあります、目の前で大将が肉を焼いておられるので店内は煙で濛々としています、ちょうど2席空きがあるので着席します(ラッキーshine)、

とりあえず、ホッピーというメニューが目についたのでお願いします、ホッピーももう全国区ですね、連れのTさんに仕事の電話が入ったので外で会話、ワタシ一人になってお母さんに注文を訊かれます、

セットで良い?あ、はい?セットですか??、とどこかにメニューが貼ってあったのかな?(忘れた)なんとなくですが、

『飲み物+煮込み+焼き鳥orハラミ肉』で1550円のセット、

になっているのを理解します、

なるほど、はいはい、セットでイイですよ、焼き鳥かハラミ、、、悩んでいると、横の一人客の方から、二人なら焼き鳥とハラミ、一つづつ頼むのがイイよ、と的確なアドバイスをいただきます、ですよね、ありがとうございます、では、セットで焼き鳥とハラミ、一つづつお願いします、と無事注文完了ですcoldsweats01

Tさんが戻ってきたので、では、ホッピーで乾杯です、

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まず「煮込み」が出てきました、

あっさり目の汁に豆腐とコテッチャンなどが入っています、イイですね、ホッピーに合います、先程の日本酒が似合う酒場「源氏」と好対照ですが、両方ともワタシの好みであります、「くろ田」、正解でしたねgood

さて、セットのメインはまず「ハラミ」が来ました、

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目の前で大将がボリュームたっぷりのハラミ肉をどんどん焼かれます、

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うん、これはイケますlovely、仙台支社の若手社員も「ハラミが旨い」と知っていましたからね、人気店なんでしょう、

もう一つのセット「焼き鳥」も来ました、

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ここは東京風で焼き鳥と云っても“もつ焼き”も入っています、ねぎまは鳥だったかな?忘れましたcoldsweats01

ここらでお隣の先客がお勘定です、どうもアドバイスありがとうございました、お陰様で楽しんでます、

入れ替わりで若い女子が2名入店、ほう、こういう若い常連さんもいるんだ、と感心していたら、どうも彼女たちも飛び込みのようです、やはりセットの注文で戸惑っています、で二人とも“焼き鳥のセット”を注文、思わず知ったばかりの注文方法をアドバイスしようかと思いましたが、思いとどまります、下心かと勘繰られるのも片腹痛いわいhappy01、なんて考えちゃいました、

と、連れの若い男子が入店、ワタシの隣に座ります、彼も常連という訳ではないようです、まさに飛び込んだ感じ、彼もセットを注文、お母さんが「ハラミ?焼き鳥??」と訊いています、で思わず、「ハラミにした方が二つ食べられてイイよ」と口走ってしまいました、余計なお世話でゴメンねsweat01

でも、これでいきなり仲良くなりました、

聞くと、3人とも仕事で北海道から来ているとのこと、アパレル系?デパートのセール企画か何かだったかな、とにかく、今日の仕事が終わったので3人で飲もう!!ということになったそうです、しかしよくこの店に入ったね、はい、見た感じが好きな感じだったので、と女子の一人、イイ感性してるやんかhappy02、で、写真を撮って名刺を渡して、またどこかで会えたらいいね、

ホッピーの中をお替りして、味違いが欲しくなり「白菜の漬物大盛」なるメニューを注文、

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この頃に満員になり、さらにお客さんが引き戸を開けて店内の様子を確認、満員ですね、ではそろそろ我々はお勘定にしますね、もうここ空きますから、はい、では若者3人連れとも挨拶を交わして退店です、

ということで、いきなりの訪問でしたが気に入りました、国分町の焼き鳥の「くろ田」、また来ますねheart04

この後、もう一軒ということでダイニングBarかな、「森羅万象」というお店でバーボンを2杯ほど、

こちらの方の麺、「うーめん」なるもので〆ました、「カレーうーめん」、

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さて、明日も行きますよheart02

 

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2012年5月11日 (金)

3年振りの仙台の夜、まずは噂の名店「源氏」へ向かいます。

【2012年4月20日(金)】

仙台 「源氏」

さて、仙台へ来ました、仕事です、震災から1年以上、もっと早く来たかったのですが行動力が足りませんでしたthink

仕事を終えて、いくつかの街を回りました、、、まだまだというか、これからも先の長い闘いです、、、忘れないようにします、、、

さて、夕刻には時間が空きます、

このまま関西へ帰っても良いのですがもう一泊していきます、仙台は3年ぶり、東京勤務時代の同僚のTさんと久しぶりに飲みに行く約束をしています、前回は1軒目が牛タン、2軒目は刺身も料理も美味しい店に連れて行っていただきましたshine

今回はFacebookで情報をいただきこの店には絶対に行くつもりでした、文化横丁の「源氏」、皆さん推薦のなかなか良い酒場のようです、ではでは行ってみましょうdash

仙台は大きな商店街が発達していますね、

国分町の方から綺麗な商店街を通ってTさんと一緒に「源氏」を目指します、そろそろこの辺りのようです、だいぶ仙台駅に近いところのようですね、と、エエ感じの横丁がありました、「文化横丁」、へへ、もうこの感じだけで気に入りました、ここはこのまま残してほしい路地ですね、

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文化横丁は2筋ありました、「源氏」の看板は南側?の筋にありました、でも店はそこからまた細い路地に入り込み左へ曲がった突き当りに、、、

やっと「源氏」がありましたshine

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縄暖簾が掛かった小さな玄関です、中からは灯りとともに酔客の話声が聞こえてきますhappy01、ではでは入りましょう、

だいぶ暗い店内、目の前にコの字カウンター、詰めても20人は座れないです、ちょうど程よき空間、根岸の「鍵屋」に似た雰囲気かな、こちらの方が暗いですけどね、カウンターの中には和服のお母さんがお一人、客は5分の入り、正面右手に空きがあります、では座りましょう、

お母さんはお一人で忙しそうです、しばらくして飲み物を聞いていただきます、とりあえずビールにしましょうか、

ここ「源氏」のシステムはいろんなところに書かれていますね、事前に調べてきました、お酒の注文に肴が付いてくるようです、野毛の「武蔵屋」と同じような感じですかね(「武蔵屋」、入ったこと無いのですがsweat02、、、)、

壁のメニューには飲み物が一杯1000円くらいの値がついています高いねえ、とTさんと頷き合います、でも値の横に肴付、みたいな注釈が付いていました、酒と肴セットのお値段という事でしょうか、まあ、とにかくここまで飲むために来たのですから気になりませんけど、、、

ビールはモルツの生、そして一杯目の肴は漬物と煮物かな、

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久しぶりのTさんと乾杯です、お久しぶりですhappy02、仙台ももう4年目だそうです、時間が経つのが早いですね、

ビールを飲み干してお酒に移ります、お母さんにぬる燗をお願いします、

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このところ何軒かで似たような燗酒器を続けさまに見ていますが、ここ「源氏」にもありましたflair、注文を聞いてから一升瓶から燗酒器にお酒が注がれます、そしてそれが燗酒になって出てくる機械です、似たような機器を大阪大正の立ち飲み「なかのぶんてん」や、練馬のもつ焼き「金ちゃん」で見かけましたねshine

はい、コップに注がれてぬる燗が出てきました、

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ちびりと飲みながらTさんと話が弾みます、が、肴が出てこないですね、初めてなのでちょっと不安になりますsweat02、自動的に出てくるのだと思いますが、なにか符丁とか合図があるのかもしれません、念のためお母さんに訊いてみましょう、すいません、あのう料理は出てくるのですか?はい、今、湯豆腐が出ます、とのこと、ヨカッタflair、やはりこのまま待っていればよいみたいです、焦ってはいけません、ゆっくりと飲みましょう、

「湯豆腐」、醤油を掛けていただきます、

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そして、ワタシだけぬる燗をもう一杯お替りします、

肴は「刺身」、甘海老と〆鯖です、

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聞くところによると最後は味噌汁が出てきて、これが今日はお仕舞の合図だそうです(なるほどflair)、他にもおでんや単品メニューもあってそれを別途注文することもできるようです、

もうちょっと飲んでも良いのですが、ちょうど満員の時に二人客が来られました、ではワタシ達はこれでお勘定にしましょうか、二人で5杯で4700円程、メニューの値段より少し安いですね、

仙台駅近くの文化横丁の「源氏」、噂通りの良き酒場でした、出来ればまた来たいですねheart04

そうそう、この時、同じ店内で神戸の同じオヤジ野球チームのKさんが奥の方で飲んでおられたことが後で発覚、気付きませんでした、失礼しましたcoldsweats01

では、せっかくの仙台の夜、もう一軒行きましょかhappy02

【おまけ】この日のランチはもちろん“牛タン”定食wink

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2012年5月 9日 (水)

仙台へ行く前に八重洲でちょっと一杯です、飛び込んだのは「ふじ居」。

【2012年4月19日(木)】

東京 八重洲 「ふじ居」

この日は午後から東京に来て打合せです、そして18時過ぎに終了、そのまま仙台へ行く予定ですbullettrain

東京駅で東北新幹線のきっぷを買います、

いつものカードでは東北新幹線は予約できないので珍しく窓口で購入します、ちょうど速い“はやて”が出たところです、次の列車で仙台まで行くと到着が21時頃、ふと考えます、21時頃に着いても仙台でゆっくり飲める店が開いているかどうか?3年振りで現地不案内、閉まるのが早いかもしれないしね、ここは1時間ほど先の列車を予約してこの辺りで晩酌をしてから行きましょうかflair

ということで、東京駅地下街か八重洲辺りで飲むことにしました、

地下街の開拓も頭をよぎりますが、この辺りで飲むとなるとなんといっても「ふくべ」が外せません、なんとなく横断歩道を渡って八重洲の飲み屋街を目指します、八重洲の飲み屋街は案外広いです、日本橋方面へ歩き右へ折れるのですがいつも早めに間違って曲がってしまいます、この日も一本手前で曲がってしまいましたsweat01、、、が、これが幸運でしたheart02

あ、やはり間違ったわ、「ふくべ」はもう一本向こうの通りですねcoldsweats01

ではこの路地を入って行きましょうか、とビルの脇の路地を左に入ります、この路地も何度か通ったことがあります、少し行くと今度は右手に、ちょうど「ふくべ」の裏にあたるところに飲み屋が並ぶ路地があります、エエ感じの路地なので一度どこかに入ろうかと思いつつ、まだこの路地の店は入ったことないですね、ちょっと流していきましょかhappy01

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ほ~、「三州屋」はこちら側にも出入口があるんですね、同じ店のようですのでこちら側までつながっているのですね、「ふくべ」の入り口はこちら側にはないですね、

大通りまで一度歩いてまた戻ります、で、スタンド看板をもう一度確認します、さっきちらっと見たセットの看板が気になりました、

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ほう、ビールと小鉢に刺身、煮物に焼き物が2つで2000円也、お得ですねhappy02、はい、確かに、

どうやら2階のお店のようです、2階の店というのは様子が分からないので入りにくいのですが、なんとなく店名も好きな感じです、ここは急遽「ふくべ」ではなく新規開拓と行きましょうか、

ということで、今日のお店は八重洲の「ふじ居」に決定ですshine

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階段を上がって入店します、はい、懐かしい感じの酒場ですね、

短いカウンターとテーブル席、そして奥には座敷もあります、で、お客さんは誰もいません、ワタシが一番客のようです、御姐さんが迎えてくれます、一人ですがテーブル席を奨めていただきます、、、どこへ行ったのかしら、、、と、御姐さんは独り言、、、どうやら大将がいらっしゃらないようです、そういうと先程、下の路地に割烹着を着た人が立ってましたよhappy02

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ほどなく、大将が上がって来られました、そりゃそうだ、ワタシが階段を上がるのを見ておられたのでしょうhappy02

御姐さんが注文を聞きに来られました、はい、表の看板にあったセットをお願いします、お疲れ様セットですね、はい、さて新幹線まで小一時間です、さっと飲みましょう、

ビールは中くらいのグラスで、そして「小鉢」は和え物、ぷは~、ビールが美味しいです、

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「刺身」は蛸に鯛、かんぱちかな?

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「煮物」、ほい、ちゃんと美味しいですよ、さすがに煮物は東京でも出汁を取ってますね、

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ここらでビールはなくなりますので燗酒を追加します、ぬる燗でね、“金陵”という銘柄ですね、辛かったかな、

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あとは焼き物ですね、まずは「つくね焼き」、

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そして、「鰯」?ていうことでいいのでしょうか?

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と、ここまででセット料理は終了です、これで2000円は値打ちです、

燗酒は大きい方850円也をお願いしたのでまだ残っています、何か頼もうかとホワイトボードのメニューを検討しますが時間が微妙なので断念、、、今日はここまででお勘定にしましょう、2850円にプラス消費税のお勘定でした、

イイ感じでしたね、「ふくべ」に比べると普通な分、ゆっくりと飲めますね、連れがいる時は「ふじ居」のほうが良いかもしれません、

飛び込みで入った八重洲の「ふじ居」、好感です、また来ますねheart04

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では、寝過ごさぬように、仙台へ向かいましょう、翌日は仙台で飲みますよwink

 

 

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2012年5月 6日 (日)

またも敗退!?の天満を徘徊、そして落ち着いたのはテッパンの「酒の奥田」でした。

【2012年4月18日(水)】

大阪 天満 「奥田」

この日は再び天満です、先週のリベンジですdash

前週の火曜日、「香住北よし」を目指したのですが、なんと火曜日が定休日であえなく敗退、でも偶然見つけた近くの「うえ川南店」がすごく上質なお店でしたので、それはそれでまあヨカッタのですが、、、

でもやはり「香住北よし」へはちゃんとお礼参りをしなければなりません、いつもは火曜日に呑むことが多いのですが、この週は火曜日は飲むのを止めて、水曜日のこの日に満を持して繰り出したわけでありますwink

今日は営業してるもんね、なんて、余裕で先週と同じ道を歩きます、もう「香住北よし」の場所は分かっていますからね、余裕です、へへhappy01

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お、さすがに今日はちゃんと看板も出てるじゃないですか、イイですねshine、ではでは入りましょうか、、、と、表に出ているメニュースタンドを見るとなにやら貼り紙が、、、

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がーん!coldsweats02・・・しばらく声が出ませんでしたheart03(って、一人なんだから声出さなくてイイしhappy02)、ついていませんね、まあ、こういう店あります、何回も前まで行きながらなかなか入店できない店、「香住北よし」もそういう店なのかもしれません、、、

はい、気持ちを切り替えて再々チャレンジですね、ここは引き下がるしかありませんcatface

とはいえ、どこへ行きましょうか、

先週は偶然とはいえ「うえ川南店」という良店へ入れましたが、2週続けてというのも芸がないなあ、どこか新規開拓しましょうよ、ということで天満界隈を徘徊することになりました、

この前初めて入った“天五横丁”をざっと流します、

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前回も満員だった寿司屋が気になりますが、他はちょっと決意させるに至りませんね、

この辺りの路地を2回くらい徘徊します、でドアを開けたのは洋食の「ごめんねジロー」、前からMさんに評判を聞いていたので一度入ってみようとしたのですが、、、満員でしたsweat01

この日はなかなか決まりませんね、

通りを渡って「稲田酒店」へ行こうかというアイデアが出ましたが、やはりなんかこの辺りで決着をつけたいなあ、

と、立ち飲みの「S」を覗くと意外に空いています、久しぶりに入ってみましょうか、生ビールと「ブリ大根」、もう一杯くらい行くつもりでしたが、、、ここってなんか料理の内容が変わりました?sweat01、いろいろとあるのですがどうも注文が決まらず、大皿料理もなくなったようです、悩みに悩んで一杯でお勘定、

本当に今日は調子がでませんねcoldsweats01

こうなったらもうテッパンの立ち飲み「酒の奥田」へ行きましょうdash、時間はもう20時半頃です、さすがの「酒の奥田」も空いていました、入ったところの正面を奨められます、燗酒をもらいましょう、ふ~、やっと落ち着けるわ、肴は「ぬた」、

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目の前の御姐さん、そろそろと残っている肴をセールスされています、21時閉店ですよね、次の肴は天ぷらかな?なんて考えているのを見透かされたのか、天ぷらのセールスがありました、で「げそ」と「タマネギ」をもらうことにします、お兄ちゃんありがとうね!、はい、どういたしました、2本で100円、

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ちょっと急いで燗酒のお代りをもらいましょう、

そしてもう一品、、、と考えていたら、また御姐さんがセールスに、つぶ貝とごぼうのきんぴら、最後の一皿、150円でイイよ!!、、、あ~、なんか良さげな料理です、どうしようかなあ、という顔でもしてたんでしょうか、またワタシの前へ来て、どう?お兄さん、最後の一皿、はい、いただきます、いや~兄ちゃんはほんまにエエ人やなあ、ほな150円でね、ということで連続セールスに嵌りましたcoldsweats01

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でも、この「つぶ貝とごぼうのきんぴら」、美味しかったですshine

そろそろと店仕舞いの雰囲気ですね、

が、まだ入店のお客さんもいらっしゃいます、あ、あと5分?そらアカンなあ、という人がおられますが、あと5分、ほな一杯だけ飲んで帰るわ、という人もおられますhappy02、面白いです、さすが大阪、

さて、ワタシもここらでお勘定です、2杯と3品で750円也、安いなあ、立ち飲みがずらりと並ぶ天満駅前ですが、その安定感ではピカイチの「酒の奥田」、好きです、また来ますねheart04

 

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2012年5月 4日 (金)

日曜日の夜に飲もう!ということになり、阪神尼崎の「正宗屋」へ、

【2012年4月15日(日)】

兵庫 尼崎 「正宗屋」

この日は、日曜日だけど酒場で一杯飲もう!ということになりましたhappy01

店は阪神「尼崎」駅近くの「正宗屋」、

久しぶりですね、少し前に「正宗屋」を目指したのですが、途中で「菊芳」に捕まってしまい入店を果たせませんでした、この日は日曜日ということで候補が限られていました、ここ「正宗屋」は日曜日も開いていたので久しぶりに行くことにしました。

「尼崎」駅から商店街の1本北側の道を西へ向かいます、ここはやたらとパチンコ屋が多い場所です、パチンコ人気はまだ続いているのですね、なんだかthink、、、

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そんな中、この店が気になりました、「尼寿し」、、、なのに、鹿児島県人会からの贈呈?暖簾で鹿児島を思い切りアピール!happy02、寿司にどんな影響があるのか??一度入ってみたくなりましたlovely

はい、「正宗屋」です、角にあります、

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店内は大きな変形コの字カウンターのみの店です、40席くらいはあるでしょうか?7分の入り、暖簾を分けたすぐ前のお客さんがちょうどお勘定の最中でしたので、少し待ってその後釜に座ります、

とりあえず生ビールを二つですね、それと「しんこ」300円也、

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それに「きずし」(〆鯖)350円也をお願いします、ドライ・ミディアム系です、

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カウンターの中には御姐さんとお兄さんが数人、そして大将らしき人、カウンターの外回りにも片付けの御姐さんがいらっしゃいます、中の御姐さんはエエ感じの女将さん然とされているのですが、言葉は中国かどこかの訛りがあります、いまやもう日本人はこういう接客業では働かないのでしょうかね、

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名物の「どて焼き」350円也、

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浅い鉄板鍋の上で常に30本くらいがグツグツとどて焼きにされています、関東の煮込みと近いようでまた別の食べ物ですね、ここは串に刺さった昔のカタチが残っています、

「串カツ」300円也で3本出てきました、

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「湯豆腐」350円也、関西風の出汁に浸かって出てきました、朧昆布も必須ですねwink

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おっと、すでに燗酒に移っています、連れは生ビールのお替り、生ビールは500円也と今の感覚ではちょっと高いです、肴はだいたい300円か350円というところです、刺身系は500円くらいしますね、

「げそ焼き」、

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「おでん」も頼みましょう、厚揚げが売り切れでなかったので、「こんにゃく」「筍」、そして「焼売」です、

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遅めのスタートだったので時間はもう20時過ぎ、さすがにお客さんのお勘定が続きます、でももう一杯だけ飲んで帰りますか、燗酒をもう一本!、そして懐かしい「イモの天ぷら」、

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予想よりも厚めのさつまいもの天ぷらでしたshine、中が焼き芋みたいに黄金色になっていてホクホクで美味しかったですgood、昔の家の夕食で天ぷらというと、なぜかこの“芋の天ぷら”でした、海老とかはなかったのかなあ?あったか?よく憶えてないですがとにかく“芋の天ぷら”のイメージが強いです、ソースをかけて食べていましたね、これも変なのかな?まあ倹しい時代でした、

さて、二人で6杯ほど飲んで5550円でした、尼崎の酒場代表格の「正宗屋」、また来ますねheart04

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2012年5月 2日 (水)

ちょっとだけ飲みたいなら新梅田食道街でしょう、でも、しっかり飲んでいますが、、、「毎日」から「奴」へ。

【2012年4月14日(土)】

大阪 新梅田食道街 「毎日」~「奴」

土曜日、日曜日両日とも予定が入っていない週がないので、なんだか落ち着きませんcoldsweats02、どうも、やり残していることが多すぎる、、、

この土曜日も、朝は仕事、その後京都へ出掛けて、、、

夕方から飲み会のお誘いもあったのですが、そうなると夜まで全く時間が無くなります、今日は仕事はできないけど、溜まっている酒場記事を書かなければなりません、で、夕方には大阪へ戻ってきて、、、夕食代わりにさっと飲んで帰りましょう(飲むんかいなhappy01)、

「新梅田食道街」をうろうろとしますが、なかなか店が決まりません、

新規開拓を狙って2Fの店に目星を付けますが満員で入れません、相変わらず「奴」は満員ですし、そろそろネタが切れ始める時間ですsweat02、また後で覗いてみましょう、「ひょうたん屋」が空いていますが燗酒が飲みたいのでもったいないですね、「ツバメ食堂」も一度入ってみたいけどワインがメインですね、ちょっと日本酒党には肩身が狭いか、、、で、ここは「毎日」に入ることにします、

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10数人で満員になる立ち飲みの「毎日」大皿に料理が並ぶ好みのタイプです、

まずは燗酒を頼みます、珍しくダブルで頼んだので大き目の銚子とぐい飲みが出てきます、駆けつけ3杯、ではないのですが、2杯ほど飲んで料理を検討します、正面の壁にメニューボード、その向こうには短冊メニューが掛かっていますが良く見えません、でボードメニューの中から「つぶ貝」にします、

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東京ではすごくスタンダードなメニューですが、関西では(少なくとも昔は)あまり見掛けなかったように思います、今はまあ普通にあるんでしょうね、コリコリで美味しいですheart02

カウンターの中には大将とお兄さん、

大将のほんわかした、ゆる~い感じがこの店の雰囲気のコアですね、ゆっくりゆったりした感じのお店です、常連さん同士も顔見知りの方が多いようです、一人入って来られたら何人かの方と挨拶、で、お勘定が済んだお客さんももう一度仕切り直し飲み直しですhappy02、皆さん元気ですな、山やらクライミングの話で盛り上がります、

2品目は燗酒なんだけれども食べたかったのでコロッケ、

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肴はなんでも燗酒は旨いhappy01

もう一品いっときましょか、大皿には天ぷらが盛られていますね、盛合せみたいなんがあるのかな?と訊くと「好きなん頼んでください」という事でした、では「よもぎ」と「げそ」に「ちくわ」をください、

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はい、これでお勘定です、1500円程でしたっけ?ご馳走様でした、また来ますねheart04

さてと、「奴」の前に戻ると一転空いていますsign02

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あら、もうネタ切れかな?でもせっかくですから入りましょう、はは、結局梯子ですかcoldsweats01、まあいいじゃないですか、外はまだ明るいんだし(意味不明sweat02)、

ここでも燗酒にします、ちろりとコップが出てきます、刺身はまだ残っていますね、ハマチは?あ、売り切れですか、あとは蛸にその白身は鯛、あ、では鯛をください、

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いつもながらここの刺身の旨さと盛りの多さには驚きます、思わず幸せな気分になります、「鯛」300円也shine

盛りが多いのでついついバクバク食べてしまいます、

もう一品行きますか、それは?「すずき」、ではそれもお願いします、前は値段が付いていましたが今はほとんどの肴が300円也という激安統一価格となっています、値打ちありますね、

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はい、縁側も一切れ付いた「平目」、うん、旨い!heart02

さて、これで帰ろうと思ったのですが、中途半端に肴が余るので仕方ない、もう一杯いきますか?、仕方ないねえ(んなことないし!!)、

で、お酒が来ると今度は肴の「平目」が残り少なくなってきました、仕方ないなあ、、、もう一品何か頼みましょうか?(良く食べて、良く寝るを実践coldsweats01)

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目の前にあったこのPOPのポスターが気になります、

コロッケはさっき「毎日」で食べたところですが、、、これが気になります、でついついうっかりと注文してしまいました、コロッケはほとんど食べないのに今日はコロッケ祭りですね、でも1個だけにします、「鞆の浦コロッケ」、地名でしょうね(広島県福山市のようです)、

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これが旨かったですflair

いきなりソースを掛けるのもなんだと思って、まずはそのまま齧ったのですが、、、これが旨い!最後までソースなしでいただきました、看板に偽りなし!ってやつですlovely

この頃には最後のピークが来てまた満員になって来ました、

刺身ネタもどんどん無くなっていきます、ではお勘定にしますか、1350円也だったかな?忘れましたhappy01、いつ来ても刺身の上等さに驚かれる新梅田食道街の「奴」、また来ますねheart04

さあ、家に帰ってほろ酔いで酒場記事を書きましょうdash

 

【おまけ】
前日の昼は駅前第2ビルB2Fの「どんたく」のちゃんぽん、これもまた、たまにどうしても食したくなるパフォーマンスなのです、

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2012年5月 1日 (火)

金曜日の遅め、駅前ビルのメートルは高く^^)、、、でも最後は気分良く帰りました^^)、

【2012年4月13日(金)】

大阪 駅前ビル 「たまゆら」~「魚群」~「??」

あら、金曜日なのにこんな時間まで働いてしまいましたhappy02

仕事のきりが付かないsweat02、きりがない!ってやつですね、

明らかに脳の働きが鈍くなってきたのでここらで止めます、、、もう飲みに行きますdash、といっても、この時間で遠出はきついので、久しぶりに大阪駅前ビルへ行きましょうかlovely

駅前ビルもこのところ新しい飲み屋さんが増えていますshine

物販などのお店はどんどん閉店していくのですが、飲食店はリーズナブルで美味しい店も増えて来ていますgood、このまま一大飲食街になるかもしれません、

でも、この戦後の闇市などの跡地再開発でできた大阪駅前第1~第4駅前ビルも次世代への都市再生のために取り壊される計画もあるようです、時は流れますね、

まずは立ち飲みで新しく出来た「たまゆら」へ入ってみました、

最近よくある白木中心のざっくりした造りの立ち飲み屋さんですね、カウンターの中には女性が二人、このスタイルも駅前ビルの流行りですね、「うおぴち」辺りが成功例ですか?wink

生ビールと「じゃこおろし」を頼みます、、、

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が、これでお勘定にしますcoldsweats01

いやいや、お店側にはなんの落ち度もないのですが、奥にいた中年カップルの会話が不愉快でしたので座ってられなくなりましたsweat01、客層っていうのも大切ですね、残念です、

では、気を取り直して飲み直しましょう、ここは「山長酒店」へ行ってみましょうか?、、、と、もう時間が遅く閉まっています、、、残念heart03、、、

やはり最近開店した店に行ってみましょう、

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ここも気になっていました、「魚群」と書いて、読みは“なむら”と読むようです、魚と日本酒が美味しい立ち飲みという事です、ここはホント最近の開店だと思います、ランチ営業もやっていたので気付きました、ではでは入ってみましょう、

ビールを飲んで来たのでここは日本酒ですね、定番のお酒を所望すると「杜氏鑑」という銘柄を出していただきました、300円也、

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料理は看板通り魚中心ですね、明石港からの瀬戸内の魚が中心のようですが、なぜか「インドまぐろのトロ」500円也にしてしまいましたhappy01

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はい、美味しいです、量はこの値段では仕方ないですかね、

奥の方には早くも常連さんがおられます、

どこかのお店からの流れで出来た店なんでしょうか?店が出来て間がないのに早くも常連さんで盛り上がっています、が、こちらもちょっとワタシ好みの盛り上がりではなく、、、今日はどうもこういう日なのかもしれません、無理して遅めに来ましたからね、、、もうみんな相当メートル上がっていますcoldsweats01

それでも魚は期待できるのでもう一品、「焼き穴子」400円也、これは明石港ですか?明石の穴子は有名ですからね、

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これで「杜氏鑑」を飲み干してお勘定にします、ご馳走様でした、今度は早めの時間に来て上手く飲みたい店ですね、「魚群」、また来ますねheart04

どうも遅い時間の駅前ビルはうまく行きませんね、でもまだ行ってない新規店や老舗があります、あらためて探訪いたしましょう、

では、これで帰りますか?

と梅田方面へ歩きますがやはりどうも飲み足りませんね、阪神梅田駅近くの「ぶらり横丁」の串カツ「七福神」にまだ入ったことないので覗いてみました、

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が、やはり満席heart03、7~8席しかない店ですからいつも満員なんです、

と、その右隣りに手書きの暖簾に串カツの文字が、、、でつい、うかっとhappy02、ふらっと座ってしまいましたsweat02、が、ここって「七福神」じゃないしsweat01、狭い通路の向かいの居酒屋の串カツ部門のようです、あ~なんか間違ったよ、今日はホントうまく行かないなあ、、、でも座ったのですから飲みますよ、熱燗ね、とカウンターの中には女の子一人、中国人です、はい熱燗ね~、と独特のイントネーションで応えてくれます、L字カウンターは10席ほど、ここを一人で仕切っています、

結論から言うと、、、この子がすごく良い子だったのですlovely

一人で生ビールや熱燗を出しながら串カツを揚げる、他のつまみの注文が入ると向かいの本家へ大声で注文を入れます、が、ワイワイと盛り上がっているのでなかなか注文が通りません、一生懸命に何度も叫んでいるのが健気です、向かいの店との料理のやり取りはお父さんが担当しているようですが、このお父さんもゆっくり動いているのでどうも彼女の仕切りのスピードに合いませんhappy02、串カツの食材が足らなくなって彼女が「イカと肉、持ってきて!」なんて言ってるのですがなかなか来ません、おとうさんガンバッテ!!、

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彼女と目が合ったので“大変やねえ”みたいな目線を送ると向こうも“そうなんです、困ったもんです”みたいな表情で返してきます、珍しいですね、笑顔だし愛想も良くなかなかスマートな感じのする子です、

しばらくして訊くと、吉林省出身で日本に来て1年半ほどだそうです、大阪弁も達者だし、日本人以上に働いています、立派なものですgood

客にロシア人が二人登場(今日はホントいろんな客と出会うなあhappy01)、彼女と日本語英語チャンポンで話しています、ロシア語での挨拶を教えてもらっています、国際交流活発な串カツ屋ですhappy02

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英語しゃべれるの?、ほとんど話せない!、あそうなんだ、でも頑張るね、、、

と、しばらくして彼女から意外な質問が

「ロシアってどこにあるの?」sign02

先程から何やら考えていたのはこのことだったようです、

え~!中国の隣の国だよ!!そうですよね、でもよく分からないの、、、とのこと、なるほどね、国により教育のレベルも違うし、彼女がどんな教育を受けたのか分かりませんもんね、店の仕切りだけを見て非常に頭の回転が速いのはよく分かるのですが、習ってないことは分からないものね、そうか、ロシアがどの辺りにあるのか、知らなくても良いよ、そんだけチャンと店を仕切ってるんだからwink

一応、酒場記事なので書いておきますか、

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熱燗が2杯、一杯で帰るつもりが彼女の魅力に惹かれて2杯目まで行きましたlovely

突出しは枝豆、

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串カツは7本ほど食べました、お勘定は1990円也

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ということで、この日も最後に良い感じの人に会えました、ヨカッタですねheart04

 

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