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2012年5月13日 (日)

3日目の仙台、『ブラザー軒』から「大沼酒造支店」にて打ち止めです。

【2012年4月21日(土)】

仙台 「ブラザー軒」 ~ 「大沼酒造支店」

さて、3日目の仙台です、この日の夜の飛行機で関西へ帰ります、

時間は15時頃、お世話になったTさんに車で送ってもらい定禅寺通りで降ろしてもらいます、どうもおおきにでした、次はいつ来れるか分かりませんがまたよろしくお願いしますねhappy01

さて、この日のお目当ては『ブラザー軒』です、、、酒場!ではありません、、、たぶんhappy01、、、実はワタシもよく知らないのです(あちゃcoldsweats01)、いやいや、『ブラザー軒』は知っているのですが、いまどのようなお店になっているのか?は知らない、という事なのです、

ワタシが『ブラザー軒』という“店”を知ったのはこの方からです、

Photo

高田渡さんの『ブラザー軒』、と云っても若い方には分かりませんよねhappy02

ワタシ達の年代でも知らない人の方が多いでしょう、高田渡さんは日本のフォーク界の重鎮でしたが、残念ながら2005年4月16日に亡くなられました、この高田渡さんのレパートリーの中に『ブラザー軒』という名曲がありますnote、、、こちらで聴けます、

この歌から受けるワタシの『ブラザー軒』のイメージは、、、小さな古い洋館、路地の角に立っている、カフェかなにかなんでしょう、きっと、、、みたいなイメージで聴いていました、

この歌、作曲は高田渡さんですが、作詞は宮城県出身の詩人菅原克己さん(1911-88)の詞です、渡さん得意の手法ですねnote

さて、実際の『ブラザー軒』自体は明治35年(1902年)の創業だそうで、ちょうど創業110年という老舗です、だいたい歌『ブラザー軒』を初めて聴いたときに実在のお店だったこと自体を知らなかった(架空の店かと思っていました)ので、今の『ブラザー軒』がどのようなお店なのか?まったく知らないのです、どうも中華料理と洋食を出すレストランのようですね、前置きが長くなりましたが、ではでは行ってみましょう、

ゴロゴロと荷物を引きながら昨日歩いた商店街を進みます、

『ブラザー軒』は昨日の「源氏」と同方向にあります、スマホの位置情報で確かめながら進みます、さて、ここら辺りのはずですが見当たりませんね、商店街に面しているのかな?あれ??と、もう一度戻って、、、発見しました、『ブラザー軒』、予想とは違うビルのようです、

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横の壁にはアイビーが一面に繁っていました、その中に看板がありました、『BROTHER KEN』、“R”が落ちているのはご愛嬌happy02

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広いロビーのようなスペースに入ります、

時間的にお客さんは少ないですね、というか誰もいないです、店員の女性がおられました、一人なんですが、はい、こちらへどうぞ、、、なんてことで正面の一番奥のテーブルに案内されました、あまり飾り気のないシンプルなスペースです、とりあえずビールを頼みましょう、瓶ビールは?中瓶、ではそれをください、

メニューは中華料理ですね、

毎度の如くあまり下調べをしていないのでなにが良いのか分かりません、一品料理で1000円くらいからです、一人なので幾品も取ることができません、ここはそばかご飯ものですかね、五目そばと迷いながら、「肉とピーマンの焼きそば」にします、1200円だったかな?

はい、普通です、ではこれでゆっくりビールをいただきましょうか、

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老夫婦が来られてやはりそば系のメニューを頼んでおられます、
女性お一人の常連さん、今日は海老そばにしようかな、やっぱり五目焼きそばかな?などと悩んでおられます、

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ひとりで焼きそばとビール、、、当然お腹一杯になります、

余裕があればもう一品と目論んでいたのですがあきらめましょう、本を読み、スマホで囲碁をし1時間ほど時間をかけてゆっくりいただきました、歌のような幻想的な世界ではありませんでしたね、そりゃそうですよね、でも『ブラザー軒』、来れて良かったですshine、どうもありがとうございました、

飛行機までまだ時間はあります、お腹一杯なので腹ごなしにあちこち歩きます、
昨晩来た「源氏」のある“文化横丁”、

そしてその近くの“壱弐参(いろは)横丁”、

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ここは相当古い横丁、建物がそのまま残っていますねflair

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もちろんお店は入れ変っているのでしょうがエエ感じです、

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どこか入ろうかと物色しましたが結局入店なし、次回の宿題にしましょう、そろそろ時間もなくなって来ました、さっと飲める店はないかな?と仙台駅を目指します、

とありました、立ち飲みですね、「大沼酒造支店」、ここなら駅まで5分ででいけるでしょう、

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開店はしていますが先客はなし、

逆L字カウンター、中には若い大将とお姉さん、お酒にしますか、注文をとってくれますか、と思いきや、なんと自動販売機で食券を買うそうです、珍しいですね、これは関西ではまず商売にならないと思いますhappy02、お酒は300円也、肴は値段別にメニューがあります、200円の食券を買って「奴、お願いします」と言って渡せばOKです、

お姉さんが酒と奴を持ってきてくれます、最初の一杯は注いでもらいました、おおきにですheart02

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本当にこの一杯だけをさっといただいて、仙台の最後の一杯にしました、電車で空港へ向かいました、

まだまだ、復興と云うには程遠い地区もたくさんありました、忘れないようにします、がんばっていきましょう、

 

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