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2012年4月

2012年4月30日 (月)

奥が深い大塚辺り、この日は「大提灯」へ行ってみました、ワイワイと盛り上がる店ですね。

【2012年4月12日(木)】

東京 大塚 「大提灯」

先週は東京に来なかったので、なんだか久しぶりの東京ですshine

結構、ピンチの仕事を凌ぎつつ、新しい仕事が回ってきたのでそちらの手当てもしないといけません、ふ~、疲れた、でも明日へは持ち越さなかったのでまあ良しとしましょう、

さて、では飲みに行きますか、

このところ東京北西部を攻めています、江古田とか沼袋という候補が浮かびますが、この日は大塚へ行くことにしましょう、

丸の内線で池袋まで、そして山手線で一駅で大塚です、大塚と云えば「江戸一」という、思わず背筋がピンと伸びるほどの相当良い酒場があります、大塚と云えばここへ通っていたのですが、先日、すぐ近くに「きたやま」というこれまた良い店を発見、さらに周りにもまだ良い酒場がありそうな雰囲気が漂う飲み屋街がある大塚であります、

この日のお目当ては「大提灯」というお店、

これまた「江戸一」から徒歩一分、「きたやま」のすぐ近くにある店です、この辺りは何度かウロウロと探訪していますので「大提灯」も前を通っているはずなんですが残念ながら記憶にはないです、「きたやま」の前を通り過ぎます、「大提灯」はこの先の大きな道に面してあるはずです、、、

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と、いきなり「大提灯」がありましたsign02

「きたやま」の並びに「大提灯」がありました、あれ?こちら側にあるの?でも間違いなく「大提灯」です、ではでは、とりあえず入りましょうdash

店に入ると細長い通路が続いています、

奥が広い店ですね、御姐さんと目が合ったのでいつもの通り指で一人客であることを告げます、こちらへどうぞ、と右奥へ案内されます、テーブル席のスペースからカウンターが右へ伸びていました、

と奥の方にも入り口がありましたhappy02、というよりこちらが正門かな?(門じゃないし)、どうやらワタシは2つある入り口の小さな方から入ったようです、なるほど、そうですね、Webの地図でもこちら側のメイン入り口が示されていたのですね、

とりあえず、ビールを少し飲みたいので席に着きながら目の前の飲み物メニューを見るとビール小瓶があります、では小瓶をお願いしましょう、

素早く「お通し」が出てきます、「おから」と「菜の花」かな、

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これでビールを飲みながら注文を考えます、

料理メニューは豊富ですね、壁のメニューも魅力的ですが手元にあるお薦めメニューでは「やきとん」が創業以来の人気メニューとして紹介されています、まずは「やきとん」にしますか、

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え~っと、やきとんをお願いします、タン、ハツ、カシラにナンコツといつもの注文です、塩、タレ、そして“辛味噌”という薬味があるようです、これも食べてみたいけど、よく分からないのでここは安全に“塩焼き”でお願いします、

後で分かったのですが、辛味噌は焼く時に付けるのではなく(いや、付けるかもしれないのですが)、すくなくとも塩焼きで頼んでお願いすると“辛味噌”が皿に付いてくるようです、辛子のように、次回は頼んでみましょう、

これはトイレに貼ってあったその案内happy01

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「やきとん」は標準的な味と大きさってとこです、

すでにビールからぬる燗に替わっています、定番の銘柄は秋田の「太平山」、「1.7合520円」という正直な表記に好感して大きい方の銚子にしますlovely

もう一品、頼みましょう、ちょっと野菜が食べたくなったので「豆腐サラダ」400円也、

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これは美味しかったです、ボリュームもちょうどイイ感じですshine

店内はグループと2人連れが多く活気があり盛り上がっています、

御姐さんがフロアを動きながら注文を取りまわしていきます、カウンターの中には板場さんが2人かな?ワタシのすぐ近くにもいらっしゃるのですが、どうも板場さんは注文を取らないようです、カウンターの客が注文の素振りを見せてもフロアの御姐さんに振られます、御姐さんが忙しい時はちょっと待たなきゃいけません、目の前にいるんだから「なにしましょう」くらい訊いてくれてもいいようなものですが、そういう訳にはいかないようです、「注文はフロアの御姐さんの担当」は揺るがないようです、う~ん、ちょっともったいないですね、カウンターの客にすれば板場にも注文出したいところでした、

最後はホワイトボードのお薦めメニューらしい「鳥天ぷらおろしポン酢」480円也をお願いします、なんか好みのメニューの響きです、

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好みですがイメージより鶏肉が小振りでした、

はい、これでぬる燗を飲み終えてお勘定です、2610円也、

大塚にはほんと良いお店が多いですね、背筋が伸びる酒場「江戸一」~バランスが良い「きたやま」~ワイワイと楽しむ「大提灯」とバリエーション豊かです、大塚の「大提灯」、また来ますねheart04

帰りは大通りに面した正門?から出ました、こちらですね、

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【おまけ】

この日の昼食は浅草の寿司屋で「漬け丼」です、

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2012年4月27日 (金)

お目当ての店が見つからず、で偶然見つけたのが良き店でした、天満の「上川南店」。

【2012年4月10日(火)】

大阪 天満 「上川南店」

この日はしっかりとした酒場へ行ってまいりましたwink

季節柄か、このところ宴会系の飲みが続いておりました、反省しておりますsweat02(いや、べつに反省せんでもエエけどcoldsweats01)、ので、今日は久しぶりに一人で酒場を目指しますdash

お目当ては天満の「香住北よし」です、行ったことありません、ふと情報をいただいたので調べてみたら、ホント良いお店のようですね、では行ってみましょうdash

JR大阪環状線「天満」駅で降ります、「香住北よし」の場所はだいたい分かっています、駅前の屋根が付いた細い通りを北上、、、お、この辺りにも新しい店が出来ていますね、立ち飲み、ワイン立ち飲みと知らない店があります、またこなきゃいけませんね、

さて、「香住北よし」が近づいてきましたheart02

たしかこの辺りにあるはずです、、、えっ~と、、、あれ?sweat02、毎度のことですが、、、予想したところに店はありません、そのままもう少し北へ向かいますが、見つかりませんね、よくある通りの裏側かな?(Webの地図表示でたまにあるので)と一筋裏も歩きますが見つかりません、元の場所に戻ってもう一度綿密に通りを見て行きます、、、

と、ありました、店を探すときはどうしても看板を探してしまうので気付きませんでした、暗がりになったシャッターにこんな張り紙が、、、

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あちゃ、余り下調べをしないのでよくあるのですが、、、やはり、ちゃんと見てから来なきゃいけませんねheart03

「香住北よし」は火曜日定休です、あ~、そうですか、残念です、でも土日も営業してるんですね、今度は週末に来てみましょう、と気を取り直します、

さて、どうしますか?

「香住北よし」を探しながらもう少し北へ行ったときに気になる店を見つけました、こちらです、、、

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「うえ川南店」、

“うえかわ”、、、記憶をまさぐります、“天六”にある湯豆腐の店が「上川」だったような気がします、たしか井上理津子さんの「大阪下町酒場列伝」の載っていたので随分前に一度訪問したことがあります、燗酒の徳利に鉢巻が付いているのは珍しいお店ですよね、

ここをもう少し北へ行けば“天六=天神橋筋六丁目”です、そこから見るとここは南になります、「うえ川南店」というのはあの「上川」の支店ということで納得できます、また、看板にも“湯豆腐”“二合徳利”の文字も、

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思い込みではありますが、これはもう「上川」の支店、分店であることは間違いなさそうですgood

「香住北よし」に振られたので、もう一度「上川南店」の前に立ちます、そしてもう一度詳細に確認、店は2階のようです、2階の店っていうのは入るのに結構勇気がいるんです、でもここは上がってみましょうdash

階段を上がり終えるとすぐ右側にがらし格子の引き戸がありました、中の様子をみるとにこやかなお母さんと目が合います、大将はカウンターの客席でお客さんと?談笑中、一目で明るい雰囲気、清潔な感じ、そして良い酒場であることが分かりましたshine、迷わず引き戸をさっと引いて入店です、

入るとL字カウンタに10数席、奥にはテーブル席が3つほど、テーブル席では2組が大いに盛り上がっていますが、カウンターは半分ほど席が空いています、カウンターの中には若い大将がいらっしゃいます、どうぞ、ということでL字カウンターの縦棒根元辺りに着きます、

やはり、王道の割烹ですね、

そして酒場の雰囲気もしっかりとあります、そんなに安くはないにしてもびっくりするほど高くもないでしょう、え~っと、ビールを少し飲みたいのですが、小瓶があります、はい、では小瓶をお願いします。

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寒い季節はやはりコップで飲むビールが旨いような気がしますね、さっとコップっで1杯目のビールを飲み干し、すぐにもう半分ほど飲んでメニューを検討します、壁にある黒板にメニューが載っていますが値段は書いていません、小心者なのでちょっと慎重に選びますhappy01、迷って注文に時間が掛かりますが若い大将はとくにせかすこともなくワタシの様子を見守ってくれます、

カウンターにある冷蔵ショーケースにも目をやります、ちょっと離れているので良く見えません、若い大将に訊いてみましょう、手前にあるのは、あ、レバとか焼鳥の串ですね、なるほど、そしてホタルイカにかますご、旬ですね、ではかますごをいただきましょう、

「かますご」、目の前で軽く炙り、酢と生姜で出てきました、丁寧な料理、もちろん美味しいです、

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小瓶はすぐになくなります、

ぬる燗をお願いします、二合徳利ですね、お、やはり鉢巻が付いています、この鉢巻、どういう符丁なのかは分かりませんでした、とりあえず他のお客さんの注文もみんな同じ鉢巻が付いていました、

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先輩女性の一人客が入って来られます、さっと座ってささっと注文、粋ですね、刺身に“炊き合わせ”など、久しぶりとおっしゃっていましたが常連さんですね、

お隣の男性客(こちらも常連さん)は焼き魚(旨そうでした)、そして“湯豆腐半丁”、お、半丁もあるんだflair、そして「三つは少ないなあ、四つほど」との会話、何のことだろうと思っていたら、鯖寿司(メニューではたしか「松前寿司」とあったので違うのかな?)が四つ出てきました、なるほど、これも旨そうですlovely

と、周りの注文を参考にさせていただきましたwink

まずは「炊き合わせ」、このネーミングがイイですよね、関西人ならこの名前で美味しい煮炊きモノがイメージできます、ワタシは南田辺の「スタンドアサヒ」を思い出しました、

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これが「炊き合わせ」です、昆布だしかな?丁寧に炊き上げられています、
一見で「とこぶし」に「筍」「南瓜」「きぬさや」、

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筍の向こうには「小芋」「さつまいも」「茄子」が隠れていましたwink

もう味は書く必要がないです、美味いに決まっています、これで燗酒をゆるりといただきます、

こういう店で飲むと健康的で少しの肴で済むのがイイです、食べ過ぎません、

もう一品も参考にさせていただいた「湯豆腐半丁」、“半丁”ってあるんですよね、と若大将に確認して注文します、

この湯豆腐もちゃんとした手順で料理されて出てきました、

普通の湯豆腐ですと「温めた豆腐に醤油」のような状態もあり得ます(これはこれで旨い時もあるのですhappy01)が、ここの湯豆腐は違いました、まず豆腐は出汁の中で温められ出番を待っているようです、注文が入ると若い大将はまず鍋の出汁を手鍋にすくい火にかけます、あとの細かい手順は見えないのですが出来上がりはこちら、

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出汁の中の半丁の豆腐に朧昆布が加えられ、薬味は葱と少々の七味、仕上げに柚子、出汁と薬味と香りのシンフォニーです(あ、こういうなんはあまり書かないのに、、、書いてしまったcoldsweats01)、これが注文から2分くらいで出てくるのが嬉しいですね、

これで二合徳利もなくなったのでお勘定にしましょう、3250円也、お酒が3つ(二合徳利だからね)と料理が三品、これは納得のお勘定です、やはり全然高くないですね、

またまた、偶然見つけた良きお店、天満の「うえ川南店」、大将に天六の「上川」との縁を聞くのを忘れましたが、安定感抜群の料理はこちらの方が上かもしれませんね、

天満の「上川南店」、ぜったいにまた来ますねheart04

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2012年4月26日 (木)

「宇治さくらまつり」で飲み過ぎステージ、反省会は中書島の「月の蔵人」へ、酒蔵の飲み屋さん。

【2012年4月7日(土)】

京都 中書島 「月の蔵人」

このところ酒場以外の店へ行ってます、季節ですかね、
この日は「宇治さくらまつり」から始まりました、

いつもライブに誘っていただいている“満月堂”さんからのお誘いで『宇治さくらまつり』のステージを務めさせていただきました、が、、、出来は散々、お花見の中のイベントということで雰囲気に呑まれたか?いや、酒の飲み過ぎですsweat02

軽いリハを終えて11時頃には近くのうどん屋さんへ、

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「にしん蕎麦」、宇治という場所柄、蕎麦は茶そばがデフォルトです、

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茶団子も、、、

そして、ビールと日本酒もグビグビsweat02、、、

食事後はすぐ横にある、世界遺産“宇治 平等院”へ、小学校の遠足以来ですねhappy01

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この歳になると、こういう建物や庭の良さも少しは感じられるようになるものです、ヨカッタですgood

と、同級生から電話、もうステージ付近で場所取り完了とのこと、さあいよいよ花見です!(じゃない、ステージですcoldsweats01)、ステージ近くの花見会場に戻って、また日本酒をちょっと飲んで、、、

Photo

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そして、40分のステージへ、、、ミスタッチはいつものこととしても、大きな間違いが2カ所、何とかごまかしながら最後は盛り上がったようですが、、、やはり、飲み過ぎでのステージは「絶対にアカンなあ」ということを再認識(何回目や!bearing)、

まあとりあえず反省とともにイベントは終了、後片付けを手伝って撤収も完了、ではではお疲れ様でしたhappy01

ホント反省やなあ、などと京阪電車に乗って帰ります、じゃあ反省会は中書島かあ!!(おいおいsweat01)

ということで、同級生8人ほどで京阪電車「中書島」駅で下車、

何度か書いていますが、ここ中書島は電車が出来るまで京都から大阪へ向かう水運の要衝でした、「三十国船」の船宿で栄えた地でありますshine、今でも当時の面影を感じることができる商店街や坂本竜馬が絡んだ事件で有名な「寺田屋」などをさらりと流して、前も行った「鳥せい本店」を目指しますが、、、なんだかお待ちの列が??花見シーズンですからね、時間はまだ17時頃ですが飲み客観光客が溢れているようです、残念、で急遽予定変更、

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ここも満員のようです、

で、その横にある「月の蔵人」に入ります、名前からして月桂冠の直営店でしょうか?

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この辺りは交通の要衝とともに、“日本酒のメッカ伏見”でもあります、有名酒蔵メーカーがこの辺りだけで20~30社以上あるのではないでしょうか?いや、もっとあるかも、、、

ここ「月の蔵人」も昔の酒蔵かなにかの建物をリノベーションしているようです、

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高い屋根に大きな梁、堀炬燵の板の間でいただきます、囲炉裏みたいな演出も、、、京都人としては当たり前過ぎであざとい感じもしますが、観光の一環としての飲食では雰囲気があっていいかもしれませんね、

で、やっぱり、とりあえずビールで乾杯、
あとは適当に注文、写真もあまり撮っていませんね、

「ホタルイカ酢味噌」、

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「春野菜の天ぷら」だったようなthink

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「イカの姿焼き」だったようなthink

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途中で日本酒に、普段は飲まないタイプのお酒です、、、

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良く飲んでるなあ、、、ということですいません、今日はイベント、花見、単なる飲み会でしたcoldsweats01、、、さあ、来週はちゃんと酒場を巡りますdash

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2012年4月24日 (火)

春の嵐のこの日、大阪3軒目の“温酒場”、「梅乃宿温酒場」へ行ってきました。

【2012年4月3日(火)】

大阪 淡路町 「梅乃宿温酒場」

“温酒場”と書いて“オンシュジョウ”と読ませるらしいです、

文字通り“温かい日本酒を飲ませる店”という意味、冷やで飲むのが主流だったのか?今では当たり前にある燗酒の値打ちがあった頃のネーミングなんでしょうね、いかにも風情がありますshine

現在、大阪にある温酒場は2店だけではないかと思います、九条の「白雪温酒場」野田の「上田温酒場」です、両店ともそれなりの歴史のある良いお店ですね、というようなことを何度か書いているのですが、一緒に仕事をしているSさんから耳寄りな情報をいただきました、

『大阪にはもう一店、ありますよ、新しいお店ですが「梅乃宿温酒場」というのが北浜の方に出来たみたいです』

おお、ついに3店目の温酒場が出来ましたか、情報ありがとうございますhappy01、ではそのうちに行ってみましょう、などと云っておりましたが、、、この日、ついに行きました。

調べてみると場所は淡路町ですね、

東京の「淡路町」と違い大阪の淡路町は通りの名前です、大阪市の中心部を東西に通っています、「梅乃宿温酒場」は北浜と堺筋本町の間ですね、まあぼちぼちと歩いていきましょうか、

淀屋橋から適当に南へ東へと道をとりながら淡路町を目指します、途中いくつか良い酒場がありますね、でも寄り道はせずに「梅乃宿温酒場」へまっしぐらですhappy02、道路標識で淡路町を確認、もう1ブロックほど東ですね、え~っと、、、そろそろこの辺りのはずですが、、、と、ありました、思ったより大きな店で角に45°の角度で入り口があるので目の前に来るまで気づきませんでした。

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「梅乃宿温酒場」です、はい、新しい感じの店ですね、でもでも入ってみましょうgood

予想よりは広い店内です、

カウンターに10数席、テーブル席も4つか5つあります、酒場と云うよりはダイニングバーのような綺麗な内装、カウンターの中にお兄さんがお二人、という感じです、カウンター奥の方を勧められました、このところのパターンでビールを少しだけ飲みたいです、訊いてみると生の小さいのがあるそうです、ではそれをいただきましょう、

突き出しの「えだまめ」とともに、ほんとに小さなコップの(普通のコップの一回りほど大きめくらい)生ビールが出てきました、こりゃほんとに小さい!ご愛敬ですhappy02

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肴はまず「牛すじ煮込み」380円をお願いします、

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濃いめの白味噌仕立て、大振りのすじ肉、なかなか個性があって美味しいですlovely、好感!、

コップ一杯の幸せ、じゃなくて、コップ一杯の生ビールを即飲み干して燗酒にしましょう、店名の通り、日本酒は「梅乃宿」ですね、メニューによると定番の中にも「辛」「吟」「温」の3種類があるようです、カウンターのお兄さんに訊いてみます、ぬる燗で飲みたいのですが、あ、あおれなら「吟」が良いですね、とのこと、なんとなく納得、熱燗なら「温」ということなんだろうか?

燗酒は、ちろりで燗器で燗されてコップに移されます、ではいただきましょう、、、はい、しっかりとしたこれまた主張のあるお酒ですねflair、いいじゃないですかwink、これはいけますね、

料理は好物の「きずし(〆鯖)」480円也にします、

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ややレア系、ちょうど中間のしっとり系です、これも味の出張は強いですね、全体に輪郭のはっきりした味付けですね、

お酒がなくなったのでお代わりをします、

一人客は珍しいようでワタシだけ、19時を過ぎて4人組が二組ほど入店、他のお客さんも2人連れですね、場所柄サラリーマン中心、みんなでワイワイという感じなるのでしょうね、

この日、昼間は台風並の低気圧が通り、異様な春の嵐が吹き荒れましたcoldsweats02、その影響でまだ風が強くときおりぱらぱらと雨も降っているようです、そのせいか空いていますね、普段はどうなんでしょうか?

最後に「おでん」にします、珍しく「焼き豆腐」180円也と「ちくわ」150円也、これも主張があり美味しかったです、全体にインパクト重視の味付けですね、

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さて、これでお勘定にします、2550円也、大阪で3店目の“温酒場”、「梅乃宿温酒場」、しっかりとした主張がある日本酒と料理でした、これから他の2店に肩を並べられるようにがんばってください、また来ますねheart04

帰りがけにこの看板に激しく揺さぶられました、

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この日はこれで帰りましたが、今度入ってみようかな?? 「串コトブキ」happy02

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2012年4月22日 (日)

2日連続の京都で会席です、五条大黒町通下ルの「はり清」、300年の歴史があるそうです、

【2012年4月1日(日)】

京都 五条 「はり清」

季節柄か、土曜日の荒神口「あだち」の続き、2日連続京都で会席です、この日は法事で五条大黒町通下ルの「はり清」です、

1月に亡くなった叔母の100カ日法要と納骨でした、お寺は大和大路松原辺り、良いお寺です、

近くに気になる店が、焼きそばの「おやじ」、有名店のようですが入ったことがありません、そのうち一度チャレンジしてみましょう、

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ここから歩いて「はり清」へ向かいます、

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ここへ来るのも久しぶりです、300年以上続く料理屋だそうです、この歳になるとこういう店へ来るのも気恥ずかしくなくなりましたねhappy01、法事、でもそれがきっかけで久々に従兄弟や又従姉妹と会えました、これもまた叔母が導いてくれた人の縁ですからねshine、和やかに料理と酒をいただきました、

まずは「胡麻豆腐」、

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「刺身」は鯛にまぐろ、鮭とさよりだったかな?

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黄色く見えるのは“グレープフルーツ”で、鯛を紫蘇の葉で巻いて食べてください、との案内、面白いですね、その通りにいただきました、うむ、チャレンジですねflair

「碗」は筍と白身のしんじょ、だったかな?

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ここで八寸が出てきました、これは八寸でいいのかな?御姐さんに訊いてみました、と、一応“中八寸”と云ってます、とのことです、

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焼物は、、、今日も「あいなめ」でした、昨日の荒神口「あだち」に続き2日連続の「あいなめ」ですhappy02、旬なんでしょうね、

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この魚、「あぶらめ」ともいうようです、

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これは、、、あら、忘れました、葉の下はいったい何が???happy01

「酢の物」、

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そして、これは「ぐじ」(甘鯛)でしたね、

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いまや大好きな魚ですlovely、京都では昔から“ぐじ”を食します、おそらく日持ちがする魚なんでしょうね、名前は“鯛”ですが鯛の仲間ではないです、白身で脂がのった美味しい魚ですね、

そして、〆は、、、これまた2日連続で「筍御飯」coldsweats01

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まあ旬ですからsweat01、、、

デザートもいただき、日本酒はぬる燗で2本、京都五条の「はり清」、次来るときはまた法事になるのか?いや、なにか祝い事で来たいものですねheart04

 

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2012年4月21日 (土)

ぶらり京都三条川端~寺町~荒神口、そして旬菜「あだち」で大学のクラブミニOB会です、

【2012年3月31日(土)】

京都 荒神口 「あだち」

この日も会食というか宴会です、大学のクラブのミニOB会で京都は荒神口の「あだち」へお邪魔しました、

季節柄でしょうか、このところ会食・宴会が続きます、

午前中に会社でさっと仕事を済ませて、京都へ向かいます、まずは七条辺りでバンド練習です、あ、その前にCoCo壱でカレーとビールをいただきましたhappy01、15時半頃にバンド練習をひと足先に抜けさせていただき、荒神口を目指します、

でも、少し時間があるので京阪「三条」駅からぶらり探訪をしてから「あだち」へ行きましょう、

まずは三条川端を北へ向かいます、

この日は寒いです、軽い上着しか着ていないので風が冷たいです、ひえ~sweat01、と、本日のまず最初のポイントはこの酒屋「酒のやまもと」です、

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今まで気付きませんでした、最近できたのかな?看板には「創業昭和五十九年」とありますね(新しいけど、気合が感じられます)、ちょっと入ってみましたがなかなかいい品揃えでした、ワタシの好みの「東一」もありました、悩みますね、買って帰りたいですが一升瓶を持って飲みに行って、家まで帰るのはちょっと辛いなあ、、、あ、明日も京都に来るので明日買って帰ろうかな?すいません、明日はやってますか?はい、明日は、、、休み・・・そうですかsweat02、仕方ないですね、また来ますね、今度、この辺りに来たらぜひ買って帰りましょう、

御池通で鴨川を渡ります、河原町通から寺町通へ入ります、

この辺りは京都の骨董通ですね、ワタシは骨董の目利きがないので手を出さないようにしましょう、「なんでも鑑定団」で希望金額100万円!とか言って、2千円!!とかの掛け軸を買いそうなのでhappy01、、、

この辺りに気になる蕎麦屋が何軒かありいつか入ろうと思いながらいまだに未開拓です、でも今日はこのお店が気になりました、渋い寿司屋がありました、

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「末廣寿司」、渋いです、末枯れてます、

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表のメニューを見るとにぎり寿司はないのかな?関西風の箱寿司メニューばかりですね、もうこういうメニューだけを出している寿司屋はもう本当にすくないのではないでしょうか?寿司といえば関西でももうにぎり寿司の事ですからね、

ネットで見ると名店のようです、やはりにぎり寿司のメニューはないようですflair、これはぜひ一度入ってみたいですねshine、次回、、、

もう一つ見つけたのがこの石碑、

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写真では見にくいですが天板は碁盤になっています、どうやら囲碁の最高位の一つ“本因坊”というのがこの辺りと縁があるようですね、知りませんでした、あとで調べてみましょう(京都本因坊観光情報はこちら)、

さて、ここからは河原町丸太町の交差点がすぐです、交差点に元“春日小学校”があります、校舎もまだ残っていますね、懐かしい校舎です(あ、ワタシの出身校ではないですが建物が懐かしい様式ということです)、

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ここから河原町通を上ります(北へ行きます)、

荒神口交差点近くには“よしや楽器”があります、昨年の同志社EVEの日にも来ましたね、ここにはMarinD28(1955)があります、110万円+消費税、ワタシのバースイヤーのD28ですshine、とても買えないんだけど気になりますよね、、、と、この日も覗いてみると、件のギターはまだありましたが、、、『売約済』のカードが付いていました、ほう、売れましたか、そうか、まあ仕方ないですね、、、って、買えないってばhappy01

さて、そろそろ今日のお店「あだち」を目指しましょう、

この辺り、丸太町から荒神口の間の河原町通はお店が増えましたね、美味しそうな店が何軒かあります、ちょいと覗きながら、

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旬彩「あだち」に到着です、

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洒落た感じの外観、以前歩いた時も気になっていた一店です、入るとカウンター席、奥にテーブル席が2つほど、我々は奥のテーブルですね、 

U氏が先着、ちょうど約束の時間になる頃です、他のメンバーも続々集合、では始めましょうか、とりあえずの生ビールで乾杯、こういうお店はグラスが小さいのでちょうどイイですね

ビール一杯で日本酒のぬる燗にしました、

日本酒も良いお酒がいろいろと揃っていました、“十四代”もありましたね、さすがに宴会で飲むにはちょっと高いので回避、確か和歌山の“黒牛”にしました、美味しかったですね、

大将は物静かというか、あまり積極的には話されませんでした、怖い人かと心配しましたが、帰り際には笑顔で見送っていただきました、怖くありませんhappy01

と、では料理を紹介いたします、、、と書きたいところですが、クラブの宴会です、もうほとんど記憶にございません、写真を中心にご紹介です、

一品目は、、、「??なにかの酢味噌和え」??、

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二品目は「桜餅」かと思いきや(そんなはずはないcoldsweats01)、「道明寺のあんかけ」、

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「刺身」はボタン海老?まぐろ?鯛?

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「茶碗蒸し」、

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焼物は鰻?鱧?かと思いきや「あいなめ」とのこと、白身の脂の強い魚ですね、今が旬なのでしょうか、美味しかったですheart02

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「筍と鯛の子」、京都らしい定番の一品ですね、

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「ホタルイカ酢味噌」、これも旬ですね、

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〆は「筍ご飯」、

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このコース、確か4000円(税別だろうな)とか、大満足のコースでした、お酒も美味しいしwink

これでおそらく3時間半ほど飲んでいますね、クラブの飲み会はもう果てしない言葉の洪水happy02、ふ~、面白ろかったです、

京都荒神口の「あだち」、たいへんお騒がせいたしました、この日は男性6000円くらいだったかな、今度は一人で一品料理をいただきましょうか、日本酒も楽しみです、また来ますねheart04

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2012年4月19日 (木)

尼崎で飲むのは2年振りかな?阪神電車高架下の「菊芳」で野球観戦しながら一杯。

【2012年3月30日(金)】

兵庫 尼崎 「菊芳」

久しぶりに尼崎で飲むことにしましたtrain

阪神「尼崎」駅で降ります、

なんとなくのお目当ては「正宗屋」です、ずいぶんとご無沙汰です、というか、最後に尼崎の「正宗屋」へ行った時は大変なことになったのです、2010年の2月(もう2年も前か)、「正宗屋」に行ったのですがどうもビールが飲みたくない、滅多にこんなことはないのですが、ビールが飲みたくないcoldsweats02、、、たしか燗酒を飲んで何とかごまかし、そのあと「丹波屋」へ梯子までしているのですが・・・翌日医者へ行ったら、ノロウイルスに感染してましたsweat01、そりゃ体調が悪いはずだよ、でもちゃんと2軒梯子しているのは我ながら立派やなあhappy01(立派とかじゃないし)、

ということが原因かどうか、この2年間、足が遠のいていた尼崎で飲むことにしました、

駅を降りて「正宗屋」方面へ歩きますが、ふと「菊芳」にも行きたくなりました、関西での一人飲み初期の頃に来た店ですね、2度訪問していますが、これまた随分と前の話です、店の前まで来てメニューなどを眺めていると、やはり入りたくなりました、予定変更!入りましょう!!dash

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入るとすぐにL字カウンター、中には大将とお母さん、奥にはテーブル席、そして左側には大きめのテーブルが収まっている宴会スペース?もありますが、ここは電気は消えています、今は使ってないようですね、このスペースは前もあったかな?、ちょっと記憶にないです、

先客がお二人、すぐ後に女性一人客が来られました、L字カウンタの奥の方に座ります、瓶ビールにしましょうか、大瓶480円也、このところというか、このシーズンは生ビールより瓶ビールが美味しく感じますshine

突出しは「枝豆」、

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目の前の冷蔵ショーケースに魚が並んでいます、これはハマチかな?かんぱちですか、はい、ではかんぱちをください、

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奥の天井にはTVがあります、

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もうプロ野球が始まっています、もちろんTigers戦が映っています、座ってビールを飲んだところで関本が逆転3ランを放ち店内が湧きますwink、やはりこれからはこういうTV観戦が増えますねhappy01

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「かんぱち」、はい、美味しいです、

このところのパターンで瓶ビールを残したまま燗酒へ移ります、“冨久娘”のガラス銚子です、

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もう一品、「げそ天」450円也、

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お、色もイイ感じだしボリュームもありますね、こりゃ正解だflair、、、

と思ったのですが、残念ながらカラッと揚がっていませんでした、ちょいとフニャでしたcoldsweats01、天ぷらはやっぱりカラッと揚げて欲しいですね、惜しいなあ、

8回は榎田が抑えました、あとは藤川が出てきて勝ちパターンですね、他の御三方は阪神ファンのようですね、皆さん顔見知りのようで盛り上がっています、

ふにゃ、だけど天ぷらを食べながら燗酒をもう一本いきます、

最後におでんもいっときますか、「厚揚げ」と「ちくわ」、

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さて、これでお勘定にします、2350円也、

阪神尼崎の「菊芳」、ご夫婦でやっておられる酒場、魚系がイイ感じですね、また来ますねheart04

で、、、

家に帰ってニュースを観たら、藤川が打たれて引き分けでしたheart03、絶対勝ちやと思ったのに、、、野球は下駄を履くまで分かりません、、、今どき下駄は履かんけどね、、、

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2012年4月17日 (火)

2回目の横須賀遠征、「銀次」の後は「お太幸」に入ってみました、店中カウンターの珍しいレイアウトのお店でした。

【2012年3月28日(水)】

神奈川 横須賀中央 「お太幸」

さて、横須賀中央の「銀次」で飲んだ後です、

しかし、「銀次」は良い店でしたねlovely、ぜひまた来るぞお!とウキウキした気分で駅の方へ向かいますが、、、もう一軒くらい寄って行きますか?ねえhappy02、横須賀まではなかなか来れないですからね、

ということで、前回訪問した「中央酒場」の辺りへ行ってみます、

この通りにはエエ感じの店が軒を連ねています、もちろん貫録十分の「中央酒場」、

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その向かいには、、、なんと「王将」happy02

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いまや全国どこにでもありそうな勢いですねdash

「王将」の発祥は京都ですよ、四条大宮の店が一号店ですね、ここ横須賀中央店ではマリーンらしき兵隊さんが並んでおられました、やはり注文は臨機応変なんでしょうか?wink

「中央酒場」の隣には大衆酒場「酔月」が、、、名前がイイじゃないですか、「酔月」heart02

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その隣には「お太幸」があります、

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さて、どこに入りましょうか?

「お太幸」の前のショーウインドウ、

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酒場なのになんだか食堂みたいな料理見本ショーウインドウhappy02、ですが、なんか引っかかるものもあります、ここで一杯だけ飲んでいきましょうかgood

ほう、構えも大きいですが店内も広いですね、

そしてレイアウトが変わっています、テーブル席がないですね、店全体を巡るように変形凸凹カウンターが一周しています、凸凹しているとはいえ壁際に沿って広がっているのでカウンターの中が広い、そしてそこに厨房が、、、ないのですsign03、厨房は奥の別スペースにあるようです、

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だからカウンターの中はやたら広々としてて、店員の動きもノビノビしていますhappy01、、、しかし、、、どうしてこんなレイアウトなんだろうhappy02

さて、「銀次」の流れで燗酒にしましょう、

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そして「まぐろのぬた」を頼みます、

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「ぬた」の酢味噌、関西だと甘い白味噌(黄)色いのですが、ここのはちょっと辛い味噌(茶)色でした、ワタシにはちょっと辛すぎるかなcoldsweats02ボリュームはあるのでこれだけでもうお腹いっぱいになりました、

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東京のホテルまでは90分ほどかかりますから、さっと切り上げましょう、

横須賀中央の「お太幸」、いかにもグビグビ飲めそうな酒場です、また来ますね、

【おまけ】

翌日の昼食は定番、「歌舞伎そば」のもりかき揚げ、好きですlovely

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2012年4月15日 (日)

2度目の横須賀遠征、お目当ては横須賀中央の「銀次」、行ってヨカッタ!良い酒場です♪

【2012年3月28日(水)】

神奈川 横須賀 「銀次」

品川から京急横須賀中央までどれくらいかかるのだろう?

スマホの乗り換え案内で調べると50数分とのこと、往復で2時間ですね、普通ならここまで時間をかけて飲みにはいかないですよね、関西で云うなら神戸三宮から京都まで行く感じ、こりゃ遠いですsweat02、普通なら1杯飲むだけではなかなか行かない距離と所要時間、、、でも、、、行くんだなあ、これがhappy02

東京での仕事終わりが18時過ぎ、さてどこへ飲みに行きましょうか?というより、もう横須賀へ行きたくて行きたくてlovely

前回土曜日に行く気満々で横須賀行きを計画していたのですが、目当ての店が土曜日は休みと判明heart03、あえなく計画破棄となった横須賀行き、目当ての店は「銀次」、

行けないとなると、行きたい気持ちが募るのが酒場というものです(ホンマかいなcoldsweats01)、沸々とした想いを抱いて品川へ向かうことにしました、

品川で京急久里浜行の特急(だったかな)に乗ります、

「金沢八景」駅で切り離されて他の所へ行く車両があるとのアナウンスにドキドキしながら、無事横須賀中央に着きます、降りてしまえば2回目の横須賀ですからもう余裕です、駅前の歩道橋を渡り、目星をつけている方向へ階段を降ります、少し行って左の路地ヘ入ると、、、ありました、「銀次」、

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予想通りの外観、正直、もうこれだけで良い店であることが分かります、

入り口のガラス格子戸からして絶品でありまして、これだけでも酒場の値打ちが大幅アップでありますhappy01、ガラス格子戸を引いて中に入ります、ほぼ満員ですね、左側に広い厨房スペースにL字カウンターに15席以上、右の壁際にテーブル席が4つほど、その奥には座敷スペースもあります、高い天井や梁も貫録十分、良い酒場の見本のような建物とスペースですheart02

いつもの通り指で一人客であることを告げると、L字カウンターの縦棒付け根辺りの席を奨められます、ヨカッタ、席はありましたね、

コートを脱いで荷物を置いて席に着きます、カウンターの中にはお母さんと板さん?そして御姐さんがお二人ほどかな?ちょうど注文が立て込んで忙しそうです、タイミングを待っているとお母さんが声を掛けてくれました、飲み物は?じゃあホッピーをください、はい、てなことで無事注文が通ります、

ホッピーとお通しの漬物が出てきました、

メニューはあちこちの壁に貼ってあります、眼鏡を掛けなくてもなんとか見える大きさの短冊メニューです、目を細めてメニューを彷徨います、う~ん、何にしようか、なかなか決まりません、こういう時は定番でいきましょう、「奴」にしましょう、「奴」とならんで「奴半丁」250円也というメニューがあります、気に入ったshine、それにしましょう、それと「ホタルイカ」300円也にします、旬ですからね、

「奴半丁」はそれでも大き目です、これで十分って感じの大きさです、細かく削ったかつお節の風味が嬉しいです、

「ホタルイカ」は普通ですが、これもボリュームがありますね、

一人飲みの方も数人いらっしゃいますが、ほとんどは二人連れ以上、テーブルでは先輩方が盛り上がっています、携帯で仲間を呼ばれたかと思うと、あっという間、数分で一人来られました、地元ですねhappy01

ホッピーを半分残しています、普通なら“中だけ”をお替りするところですが、この季節はホッピー一杯で満足、燗酒に行きましょう、お母さん、燗酒をお願いします、ぬる燗で、はい、、、

銚子は“菊吹雪”という銘柄の「銀次」オリジナル銚子です、これでホタルイカをゆっくりといただきます、

もう一品頼みましょうか、何人かが頼まれている「もつ揚げ」というのが気になりますね、あまり聞かないメニューです、どうしようかと迷いますが、ちょっと気分ではなかったので「もつ揚げ」は回避、「小エビの唐揚げ」にします、

燗酒もお替りお願いします、と、今度は伏見“招徳”の「銀次」オリジナル銚子で出てきました、いろいろとあるようですねshine

と、ここでショックなことが、、、「小エビの唐揚げ」の写真を撮っていたら、後ろを通りかかった御姐さんから・・・

「写真は撮らないでねえ」とのこと、

が~んheart03、写真禁止でしたか、まったく気づきませんでした、失礼いたしましたcoldsweats02、、、ということで、残念ながらこの記事には店内写真は掲載できません、

さて、これでお勘定です、ちょうど2000円也、安いですね、店の構えも建物内部もイイ感じです、横須賀にこんな良い酒場があるとは、ほんと驚きでした、これからもがんばってほしいですね、

で、外観をもう一度wink

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横須賀の「銀次」、また来ますねheart04

【おまけ】

前日の昼食は駅前第2ビルB2Fの「四国屋」のぶっかけ(冷)、

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これも癖になる味なのです、、、

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2012年4月13日 (金)

美味しい季節の美味しい料理でお腹いっぱい、日本酒も充実、高槻の「へんみ」、ここもまた来たいです。

【2012年3月24日(土)】

大阪 高槻 「へんみ」

珍しく会食が続きます、この日は大阪高槻の「へんみ」で母親と弟家族と一緒に会食です、少し遅くなりましたが母親の80歳の誕生日祝いも兼ねてねheart02

高槻市はJR京都線(東海道線)新快速で大阪からも京都からも15分、ちょうど真ん中の街ですね、高槻で飲むのはほんと久しぶり、酒場記事となると初めてですねshine

「へんみ」は弟と大将が同級生との縁での訪問です、

以前から一度連れて行ってもらう約束をしていたのですが、この日やっと実現しました、母親と弟家族は車で京都から、甥っ子の大学生がもう運転できるので両親は飲めるのです、こういうのはイイなあhappy01、息子がアッシー君、

ワタシは大阪からJRに乗って、、、高槻駅前も随分と綺麗になってますね、小雨の中、アーケード商店街から市場の中を抜けて、、、ちょっと迷って、、、無事到着、“味のふところ「へんみ」”です、

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入ると10席ほどのカウンター席、まだ1730ですが混んでますね、この場所でこの時間でこの入り、こりゃ人気店ですねshine

ワタシ達は奥のテーブルでコースをいただきます、甥っ子達以外はまずビールで乾杯、料理はまず八寸、

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「蛸のやわらか煮」、「鯛の子」、「鴨ロース」、「白子」、「鯖寿司」、丁寧な仕事、そして美味しいですlovely、でボリュームがあるので、ビールとこの八寸で結構イケます、

刺身は「ひっさげまぐろ」(まぐろとよこわの中間の大きさのまぐろの事だそうですflair)、「さより」「剣先」「平目」、

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肉は「牛ロース焼き」(写真は3人前)、もちろん美味しいhappy02

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甥っ子たちはこれをダブルで追加注文、ご飯も頼んでもうばくばく食べています、和食のコースということで量が足らないのではないかsweat02と危惧した若者は追加をアピールしていたみたいですが、、、これが後半裏目に!?wink

ワタシは燗酒にしましょう、日本酒も大変充実していて20銘柄ほどいいお酒が揃っています、お薦めのお酒でぬる燗をお願いします、と“久保田生原酒”はとのこと、いや~それはちょっともったいないし、訳有ってワタシ久保田は飲まないのです、すいましぇん、和歌山の「超久生原酒」にさせていただきました、

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ほい、予想通りの米の味わいがしっかり美味しいお酒です、

さて、ここから怒涛のコースが続きます、「若竹煮」、

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出汁がサイコーですね、こりゃ旨いねえ、などと云っていると、おなじく出汁が旨いおすすめメニュー「菜っ葉煮」を弟が追加注文、

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これが美味しかった、煮びたしかと思いきや、出汁でいただくスタイル、これがめちゃ旨!!この日の一等賞の料理でしたgood

「白魚と湯葉の玉子とじ」、

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季節の食材と湯葉との組み合わせは京都のアイデアかなshine

出汁が旨いと「だし巻」も追加注文、

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焼物は「ぶり」、

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付け合せに「土筆の佃煮」、これまた季節の食材、気の利いた料理です、

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天ぷらは「海老」(これもプリプリで旨いflair)と、「ふきのとう」「たらの芽」「ほたるいか」と季節もののオンパレード(古い表現かsweat01)、この辺りの食材の使い方はさすがっていう気持ちになって来ます、

もう一品の天ぷらは“ぜんまい”かと思いきや「こごみ」という野草とのこと、これは初めてです、野草には弱い、、、

「ホタルイカの酢の物」、

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もう、ここまででお腹一杯です、でも〆は〆でお腹に入りますhappy01

「焼きおにぎりのお茶漬け」、これは弟の裏メニューだそうです、これまた出汁でいただきます、

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もう、だめです、お腹一杯です、前半戦飛ばしていた甥っ子たちも最後はギブアップ状態wink、いつものようなさらえぶりも影を潜め、後半はアップアップでした、

駅から少し歩いた路地裏、それでも予約で満員、ワタシ達と入れ替わりで次の予約の方が2組入って来られました、人気店ですね、

今日のコースで4200円とのこと(追加料理は除く)、なるほど人気なのが分かります、大将の腕は間違いないしボリュームもあり十分楽しめました、ご馳走様でした、大阪高槻の“味のふところ「へんみ」”、また来ますねheart04

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2012年4月11日 (水)

ここは知りませんでした、京都祇園の「遊亀」、めちゃ良い店です、これはリピートします。

【2012年3月23日(金)】

京都 祇園 「遊亀」

このところ久しぶりに、仕事で京都へ行く機会が増えました、

この日も夕方に京都へ、用件を済ませてさっと祇園を目指します、このBlogでは京都祇園の記事って珍しいですね、肉料理の「安参」酒場「山口大亭」くらいでしょうか?

この日は後輩のS氏の紹介で祇園にある酒場「遊亀」へ行きます、祇園にこんな酒場があることを知りませんでした、食べログで調べてみるとなかなかの評判、聞くと2年ほど前に出来たようです、ではでは行ってましょうdash、ということでこの日を迎えました。

気持ちが昂っていたのか、予約時間の15分くらい前に店に到着happy01

もちろんS氏は到着していません、S氏の名前を言って予約を確認します、予約は2階になるそうですが、S氏曰く1階のカウンターがイイ感じだそうです、もし空いていたら1階のカウンターにしよう、という計画でした、入りは7分~8分、なんとかなりそうなのでカウンターの中のお兄さんにお願いします、カウンターは内向きの変形カウンターと壁に向かっている壁向きカウンターがあります、壁向きが空いているのでなんとなくそちらへ向きますが、内向きカウンターのご夫婦連れらしき先客の方が「こっちのほうがイイでしょう」と自ら席を詰めていただきました、ありがとうございます、いきなりの良き酒場的ふれ合いでございますlovely、では遠慮なく内向きカウンターに座らせていただきます、

え~っととりあえずの瓶ビールをください、、、

この日は雨だったのでコートやら折りたたみ傘を仕舞っていると、中から出てきたお姉さんが荷物入れの籠を持ってきてくれます、おおきに、イイですね、何も言わないでもこの接遇、もうこの時点で良い店評価決定ですwink

ビールが来たので飲もうかと思ったらS氏も来店、ではでは乾杯と行きましょう、

「遊亀」は滋賀県の日本酒『金亀』の直営店のようで、日本酒のメニューがグレード別にずらりと並んでいます、

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“茶70”とか“緑60”とかの符牒は“瓶の色と精米歩合”だそうです、なるほどflair、これだけ日本酒が並ぶとしっかりと楽しみたいですね、、、、とはいえすでにビールを飲んでいます、いつも感じる“酒と料理の相対性理論=ビールで刺身、日本酒で揚げ物”の罠です、普通なら“まずは刺身でも”ということになりますが、これはちょっともったいない、S氏に言います、刺身は後回しにしょう、とうことでまずはこの辺りから、、、

「げそ天」、

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「ハムカツ」、

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いいぞいいぞ、これで軽くビールを飲みましょう、

あ、瓶ビールは“モルツ”でした、これまた旨い!、

「ホタルイカと菜の花の酢味噌」、季節ですねえ、盛り付けも綺麗、

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この辺りで早くも日本酒へ行きましょう、まずS氏は「金亀茶70」270円也だったかな?一番安いのは「金亀白80」で250円からです、祇園で純米酒がこの値段、こりゃ破格ですよgood、さすが直営店です、

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ワタシはまず燗酒でいきたかった、燗なら桜です、とのことで「金亀桜」330円也、

そろそろ刺身もいっときますか、「ぶり」と「つぶ貝」にします、

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うん、ぶりも旨いし、つぶ貝がイケてます、量も十分です、

この辺りから記憶があやふやですがhappy02S氏が「黒50」⇒「にごり酒」へ、

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ワタシは「緑60」⇒「藍40」へ行きました、とさcoldsweats01、、、

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都度、瓶を示していただいて色を確認happy01

料理もどんどんいってます、「マグロの煮たん」、

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「塩辛」、日本酒飲みだねえ、

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「煮込み」、

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「まながつお焼き物」、これも美味しかった、

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この頃には相当メートルも上がっていますから、ワイワイと話していたのでしょう、知らぬうちにお隣の2人連れと消費税談義にhappy02、最後に名刺を交換すると大学教授でした、さすが京都、要らぬことを云ってないと良いのですがcoldsweats01・・・

と今度は反対側の一人客の方から声を掛けられてまたまた盛り上がります、職業を聞くと府関係の方、と同級生の名前を出すと知っているとのこと、で、帰りがけにその同級生に電話していただき久しぶりにA君と話しました、これまた酒場ならではの出会いです、どうもありがとうございましたshine

さて、予定通り十分に楽しめましたね、店の雰囲気良し、店員さん良し、料理良し、酒良し、そしてお客さんも良し、お勘定は二人で8000円也、これまた良いんじゃないでしょうかgood

京都祇園のど真ん中、酒場「遊亀」、これは良い店を教えていただきました、Sさん、おおきに!、また来ますねheart04

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2012年4月 9日 (月)

新装なっていましたが、@1000円也のコース料理は健在でした、勝どきの「池のや」。

【2012年3月22日(木)】

東京 勝どき 「池のや」

この日は勝どきの「池のや」、システムが変わっていて、魚系が美味しいお店です、

東京で夕刻からの打合せを終えて、そのままのメンバーで行くことにしました、

予約時間より30分以上遅れたので、築地から急いでタクシーで向かいます、勝どきの「池のや」へ行くのは2年半ぶりくらいです、この辺りもがらりと変わりましたね、勝どきの交差点には大きな敷地に高層タワーマンションが完成しています、すごいですね、ちょっと住みたくなりますがワタシは高所恐怖症の気味があるので3F以上は無理ですcoldsweats01

清澄通りを右に曲がって記憶を頼りながらこの信号だっけ?ここも右へお願いします、それで、、、あれ、赤提灯がないですね、もう少し先でしたっけ?と、思っていたら、さっと「池のや」の前を通り過ぎました、あれ?なんか雰囲気が違うなあ??とりあえず、ここで降りましょう、運転手さん、止めてください!happy02

少し戻ると確かに「池のや」があります、、、

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でも、昔の建物ではないです、そうかflair新装なったのですね、前まで行って見上げると4階建てですやん、ほ~、前は赤提灯がぶら下がる酒場の風情でしたが、今は綺麗な住宅兼店舗みたいです、そうか、、、時の流れを感じますねconfident

さっき通ってきた、ずっと工事していた勝どき交差点角のマンションもその手前の交番裏のマンションももう完成していますね、ワタシが単身で赴任した2005年とは様変わりです、当時はまだ勝どき交差点辺りには2階建ての長屋形式の飲食街(1階が飲食、2階は住居?みたいな)がひっそりじわっと並んでいたのです、立ち飲み割烹の「かねます」もその中にありました、2度ほど旧店舗に行って、その後近くの仮店舗へ移転して、そして今は元の並びの勝鬨橋寄りのマンション街区の一角で新店舗で営業していますね、

とりあえず、「池のや」も新店舗になりました、ではでは遅刻ですからすぐに始めましょう、

ここ「池のや」の料金システムは変わっています、コース料理は一人前@1000円ですsign02

は?って感じでしょうが、以下の写真の料理が一人前@1000円也なんです、これはインパクトありますよね、その代りというか条件がありまして、日本酒か焼酎の一升瓶を注文しなければなりません、この価格がよく分からないのですが、1万円?くらいかな?もうちょっとかな??とにかくトータルでは一人頭@3500円~4000円以内で収まります、余った日本酒や焼酎はキープできませんが持ち帰れます、そんなシステムのお店です、

さて、前置きが長くなりましたのでさっさと行きましょう、まずは生ビールで乾杯(これは別料金になります)、先付が3品、「きんぴら」に「菜っ葉」、そしてもう一品が変わっていました「するめのイカスミ焼き」??みたいな一品、美味しかったです、

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そして、二皿めはおつまみ、「焼豚」「佃煮」「玉子焼き」「イカ明太」、

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ここらですでにビールを飲み干して、この時は芋焼酎に切り替えました、一升瓶がどんとテーブルに来ます(写真撮り忘れcoldsweats02)、

そして「刺身」になります、これも美味しかったです、ざっくりした盛りです、実質本位、

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お母さんから魚ごとの産地(水揚港)の説明がありました、丁寧ですね、「ウニ」だけは国産じゃないの、すいませんね、とのこと、、、正直なことでなによりhappy01

マグロは頭部かな?、鯛、ぶり、イカ、ボタン海老、くじら、焼きサバ、ウニ他オールスターズ、この写真が3人前でもう一皿ありましたので食べきれないボリュームです、これはもう満足いくでしょう、

焼物はブリだったかな、

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「かま」もありました、

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この後、揚げ物で「カレー春巻き」が出てきましたが、これまた写真撮り忘れheart03、もうすっかりいい気分で話に夢中だったんでしょう、

はい、これで2時間半ほどがあっという間に過ぎました、

新装なった「池のや」ですが、独特の@1000円のコース料理はちゃんと残っていました、皆でワイワイと飲むには良いお店です、グループでの訪問を、では!また来ますねheart04

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2012年4月 5日 (木)

野田のこなもんや「愛力」も満員敗退、で、「千船」駅前のたこ焼き屋「たによし」へ、

【2012年3月16日(金)】

大阪 千船 「たによし」

さて、野田の料理が旨い立ち飲み「まんだら」で飲んだ後です、

ここへ来たら次はもう決めていましたwink、これまた前回に目星をつけていた気になるお店、こなもんや「愛力」へ行ってみましょう、

関西人は粉ものが好きですが“こなもんや”(粉もん屋)っていうのも珍しですねshine

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そして看板に書いてある“福島焼き”というのも気になります、

今回はぜひ“福島焼き”を食してみましょう、とガラス戸を引きます、と大将とお姉さん?ご夫婦かな?がこちら側で仕事をされています、奥にカウンターがあるようですが、、、スイマセン!今満員なんです!!、と如何にも申し訳なさそうに言っていただきます、そうか、金曜日の野田は案外混んでいますねcoldsweats01、というかここも人気店なんでしょうか?外観からはそんな風には見えませんでしたが(し、失礼happy02)、普通のたこ焼き屋さん的外観なもんで、、、

とにかく満員とのことなので引き下がりますが、訊いてみました、“福島焼き”ってどんなものなんですか?あ~、小さめのお好み焼きで中に玉ねぎと挽肉とかが入ってます(確かこんな説明でした)、ほ~、これはやはり食べてみないと分かりませんね、了解です、もう一度あらためてチャレンジしますねgood、また来ます!!、

ということで、この日はなんとか「まんだら」に入れたものの「上田温酒場」と「愛力」で連続満員敗退ですsweat01

さてどうしましょうか、

阪神電車で福島や梅田に戻るのも気が向きません、神戸方面の電車に乗りましょう、野田は急行停車駅なので普通か急行が来ます、最初に来た方に乗りましょう、急行なら次の尼崎が良いかもしれません、普通電車なら久しぶりに千船へでも行きますか、、、と、来たのは普通電車でした、では普通電車に乗りましょう、流れ流れる酒場人生ですhappy02

ということで2つ目の「千船」駅で降りました、

大阪市西淀川区、駅名は「千船」ですが駅がある場所の地名は“佃”です、そう、東京都中央区の佃のマザータウンですね、江戸幕府開闢の時に家康が親交のあったここ大阪佃の漁師を呼び寄せ東京湾の漁業権を与えたのが東京佃島の始まりです、東京単身赴任時は佃に住んでいたのが縁で、ここ大阪の佃も数回ぶらり探訪しましたがこのところご無沙汰でした、

そんな「千船」駅前に出て思い出しましたflair、まだ入ったことがない立ち飲み&たこ焼き屋があります、こなもんや「愛力」に振られあとなのでここでリベンジしておきましょうか、

ということでいきなり入ったのは「たによし」、だったかな?

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カウンター1本の立ち飲みですね、

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たこ焼き屋でもありますがカウンターには惣菜肴が並んでいます、おでん鍋もありますね、10人も入れば満員のスペースに先客は3人、カウンターの真ん中に着きます、飲み物は?え~っと焼酎のお湯割り、芋でお願いします、270円也、

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大き目のグラスに入って出てきました、飲み応えあります、

そして、おでんにしましょう、そんな気分です、好物の「厚揚げ」と「玉子」にします、@130円也、

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たこ焼きがあればお土産に頼もうかと思いましたが、たこ焼き器には焼き上がりは載っていません、焼き上がり後の保管時間経過が長いたこ焼きは外がかりっとしていて案外好きなのですが、、、今からわざわざ7焼いてもらうのもなんなので断念、もう一品は「生姜入りの天ぷら」、串に刺さっています、(写真は思わず一口かじっています、失礼coldsweats01)

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あ~、やっぱりたこ焼き食べたいなあ、、、なんて思いながら、ここまでにしておきます、

お勘定は780円也、天ぷらは150円ですね、阪神電車「千船」駅前のたこ焼き「たによし」、また来ますねheart04

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2012年4月 4日 (水)

「上田温酒場」は満員、ちょっと戻って立ち飲みの「まんだら」へ、料理が美味しい立ち飲みです。

【2012年3月16日(金)】

大阪 野田 「まんだら」

タフな一週間が終わりましたsweat01、ちょっと早いですが会社を出ますdash

さて、どこへいきましょうか?少し考えて思い付きましたflair

この前、閉店寸前に入って少しだけしか飲めなかった野田の「上田温酒場」へ行きましょう、ね、閉店が8時なのでこういう早い時間の時しか行けないですからね、

阪神電車「野田」駅で降ります、

交差点脇から始まる商店街へ入ります、まだ時間が早いのでいつもより空いている店が多いような気がします、先日行った立ち飲みの「まんだら」、今日は入ってみたい粉もんの店「愛力」、他に数店気になる店がありますがそのまま商店街の奥の方まで歩きます、

「上田温酒場」は商店街の一番奥辺りです、以前は商店街の街灯もなかったような気がしますが、、、この日は「上田温酒場」の辺りまでちゃんと設置されていました、進化したかhappy01

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時間は19時頃でしょうか?、

外から覗くと、、、ありゃ、結構混んでいますsweat02、ガラスの格子戸を引いて中に入ります、スイマセン一人なんですが、と指で示しますが、「ごめんなさい!今満員です」、あちゃ!そうか、金曜日の夜だもんね、残念、、、はい、また来ますgawk

そう、まさかの「上田温酒場」満員敗退です、流行ってますね、

ではまた商店街を戻って前回訪問で好感だった立ち飲みの「まんだら」へ行きましょうか、うん、それしかないですね、さっき前を通った時は結構混んでたけど大丈夫かな?と数分で到着、中を覗くとやはり混んでいますね、とりあえず入りましょう、

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底辺が短いL字カウンターの細長い立ち飲みの店、ここも満員ですね、でもちょうど二人連れがお勘定のようです、ふ~、何とか入れそうですhappy01

先のお二人のお勘定が終わりました、

その後釜として一番奥のポジションに着きます、え~っと、カウンターに先客のビールは大瓶が並んでいますね、生はありますか?生の方が量が少ないからね、生にしますか、、、っと、、、あとで小瓶があることが判明heart03、ちゃんと訊かないといけませんね、

で、料理は「肉じゃが」300円也をお願いします、

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作り置きをチンのパターンですね、でも手作りで美味しいですよ、味付けが上手です、

生ビールを半分くらい飲んで燗酒に行きます、陶器のコップに入って出てきました、これも300円也かな、

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おそらくワタシ以外は常連さんですね、野球の話題や、音楽の話で盛り上がっています、皆さん結構音楽に詳しいのに驚きながら聞き耳を立てていましたnote

もう一品、「地鶏つくね串焼き」を食べたかったのですが品切れ、では魚はなにがありますか?「烏かれいの煮付け」、お、イイですね、それをお願いします、

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これもちゃんとしています、

前回訪問時にはポテサラをいただきました、それだけで料理のレベルの高さが想像できましたが、やはり期待通り立ち飲みレベルではありますが、それなりの料理が出てきますね、美味しいです、

調子が出てきたので燗酒をお代わりして、もう一品、「すなずりの唐揚げ」というちょっと変わったメニュー(そうでもないのかな?ワタシは初めて)を注文、

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ちゃんと注文後に揚げていただきました、これもおいしい、唐揚げの味とすなづりの食感とが同時に楽しめますgood

さて、これでお勘定にしましょう、

生ビールに燗酒2杯、3品で1800円也、オール300円ではないかと思われます(分かりやすい)、野田の立ち飲み「まんだら」、ディープな立ち飲みですが料理が美味しいので流行っていますね、また来ますねheart04

あ、場所柄か、阪神Tigersのファンが多いみたいですよwink

 

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2012年4月 2日 (月)

京都には料理が美味しい店がたくさんありますが、ここもその一店、めちゃ美味しかったです、蛸薬師の「蛸八」。

【2012年3月13日(火)】

京都 新京極蛸薬師 「蛸八」 ~ 新京極六角 「冨久屋」

この日は仕事2件で午後からずっと京都です、

で、仕事を終えて徒歩で京都駅へ向かいます、途中の街並みをぶらり探訪、この辺りは歩いたことがなかったですが、なかなかイイ感じの街並みが続いています、店も何店かチェック、こんどまたあらためて来ましょうgood

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さて、地下鉄で四条まで移動して徒歩で新京極の蛸薬師通辺りを目指します、今日の目当ては前回満席で敗退して入店を果たせなかった「蛸八」です、さて今日は入れるでしょうか?

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前回通りガラス戸越しに中を覗くと、、、

お、なんか空いてそうですね、では入りましょうdash、カウンター10席ほどの小さなお店です、手前に数席空いていますね、一人客であることを示すと大将が“お一人?う~ん”と少し悩んで「どうぞ!」と奨めてくれました、ほheart02、どうやら今回は入店できました、よかったshine

しかし、この「蛸八」、なにやら周りがけばけばしくなってしまったせいもあってか、外見はそんな風に見えないのですが(すいませんcoldsweats01)いつも満員ですね、料理も美味しいようです、期待しましょうwink

ビールは大瓶、生はこの季節はまだないとのことですので大瓶にします、突出しが出てきました、菜っ葉ですが種類は??水菜??、、、

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カウンターの中には大将が一人、満員ですので注文がどんどん飛びますが的確にきびきびとこなしていかれます、こういう仕事はいつ見ても気持ち良いし、こういう仕事をされる大将の料理は間違いないものです、奥にはお母さんらしき人がおられるようで、そちらでも料理されているみたいでした、

さて、忙しい大将ですが頃合いを見てこちらに注文を聞きにきていただきました、壁のボードに品書きがあります、値段は書いてないのでちょっと警戒しつつhappy01、では「きずし」にしましょう、

いきなりこれでやられてしまいました、めちゃ旨いです!!heart02

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状態が分かるように拡げましたhappy02

レア系、ドライウエットは中間ですかね、あまりに新鮮なのでウエットな印象がありますが実際にはそんなこともなかったような、、、素材自体の旨味とか瑞々しさが印象的です、酢に生姜を入れていただきます、カウンター席の京都以外からのお客さんと思われる方がやはりきずしを注文されて「これはなに?酢?醤油で食べないんだ?」とおっしゃっていましたが、そんなもったいないことしたらあきませんhappy02、これは生姜酢ですgood

久しぶりにこのレベルの「きずし」をいただきました、やはり期待通りのレベルの料理が出てきました、こういう時は本当に来てヨカッタと思えます、

ビールを相当残しながら、すでに燗酒にしています、この日は2本いただきました、

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もう一品、これまた他のお客さんが頼んでおられた「ぐじ」がめちゃ美味しそうなので頼みたいと思いましたが、、、大きいですsweat02、、、大将に「ぐじの切り身ってお願いできますか?」と訊いたのですが、やはりだめだそうです、一匹いかないとダメなんですね、切り身で行けるのはありますか?鰆(さわら)、お、季節ですね、では鰆をお願いします、

と、この時お隣の2人連れがお勘定、同時に4人連れさんが入って来られました、予約のご家族連れですね、これでびっしり満員、どうやら先の2人連れは時間限定で入店、ワタシは最後の一席に滑り込んでいたようです、人気ですね、

はい、「鰆の西京味噌漬けの焼きもの」、

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これももうめちゃくちゃ美味しかったですlovely、プリプリで厚みのある身、焼き加減も最高でした、いやはや本当にここは美味しい店ですね、

これでお勘定、3700円也、ビールとお酒を2本飲んでいますから料理は1000円以下という感じですね、この料理でこれなら十分安いでしょう、京都新京極蛸薬師の「蛸八」、これは絶対にリピートします!、また来ますねheart04

この後、六角を少し東へ入った「冨久屋」へ久しぶりに入店、同い年のお母さんと話が弾んでここでも燗酒を2本飲んでしましましたcoldsweats01、帰りの阪急電車で爆睡ですsleepy

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「冨久屋」での料理は「シシャモのマリネ」、

ワタシのBlogを読んで来ていただいたというお客さんもいらっしゃいました、ありがとうございますhappy01

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