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2012年4月22日 (日)

2日連続の京都で会席です、五条大黒町通下ルの「はり清」、300年の歴史があるそうです、

【2012年4月1日(日)】

京都 五条 「はり清」

季節柄か、土曜日の荒神口「あだち」の続き、2日連続京都で会席です、この日は法事で五条大黒町通下ルの「はり清」です、

1月に亡くなった叔母の100カ日法要と納骨でした、お寺は大和大路松原辺り、良いお寺です、

近くに気になる店が、焼きそばの「おやじ」、有名店のようですが入ったことがありません、そのうち一度チャレンジしてみましょう、

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ここから歩いて「はり清」へ向かいます、

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ここへ来るのも久しぶりです、300年以上続く料理屋だそうです、この歳になるとこういう店へ来るのも気恥ずかしくなくなりましたね、法事、でもそれがきっかけで久々に従兄弟や又従姉妹と会えました、これもまた叔母が導いてくれた人の縁ですからね、和やかに料理と酒をいただきました、

まずは「胡麻豆腐」、

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「刺身」は鯛にまぐろ、鮭とさよりだったかな?

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黄色く見えるのは“グレープフルーツ”で、鯛を紫蘇の葉で巻いて食べてください、との案内、面白いですね、その通りにいただきました、うむ、チャレンジですね

「碗」は筍と白身のしんじょ、だったかな?

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ここで八寸が出てきました、これは八寸でいいのかな?御姐さんに訊いてみました、と、一応“中八寸”と云ってます、とのことです、

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焼物は、、、今日も「あいなめ」でした、昨日の荒神口「あだち」に続き2日連続の「あいなめ」です、旬なんでしょうね、

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この魚、「あぶらめ」ともいうようです、

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これは、、、あら、忘れました、葉の下はいったい何が???

「酢の物」、

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そして、これは「ぐじ」(甘鯛)でしたね、

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いまや大好きな魚です、京都では昔から“ぐじ”を食します、おそらく日持ちがする魚なんでしょうね、名前は“鯛”ですが鯛の仲間ではないです、白身で脂がのった美味しい魚ですね、

そして、〆は、、、これまた2日連続で「筍御飯」

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まあ旬ですから、、、

デザートもいただき、日本酒はぬる燗で2本、京都五条の「はり清」、次来るときはまた法事になるのか?いや、なにか祝い事で来たいものですね

 

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