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2012年3月12日 (月)

まっすぐ帰るつもりがついつい、、、そんな感じの吸引力があります、京都駅前の煮込み「へんこつ」。

【2012年2月18日(土)】

京都 京都駅前 「へんこつ」

久しぶりの京都記事です、

この日は京都七条でバンド練習

ちい云いながら昼食時(鳥カレー蕎麦)にビール、練習中に焼酎黒烏龍割(ヘルシー、、、って、どこがや!)2杯と結構飲んで練習終了が17時頃、、、寒い中、京都駅まで10数分歩いて帰るのですが、、、どうにも燗酒が飲みたくなりました

で、空いていたらと覗いた京都タワー西側の「へんこつ」、空いてますね、一杯だけ飲んでいきますか、久しぶりだしね、ということで、捕獲されました

ここ「へんこつ」、

ぶらり探訪で偶然入った店ですが、有名店だったようで周りにも訪問者が何人かいました、「煮込みの店」ということで良いと思いますが、この煮込みが変わっています、京都、というか関西では珍しい八丁味噌系(だと思う)の煮込みです、名古屋や東京に多い(と思う)大きな深鍋で味噌とともに牛の各部位が煮込まれています、見ただけで旨そうです

Photo

最初、通りかかった時、看板にあった“サルベージ”という文字にひっかかったのですが、これはこの深鍋の底の方から肉をすくい上げる仕草から来た符丁のようです、常連さんが使われる“底”という符丁もおそらく同じメニューですね、

さて、カウンターに着いて燗酒をお願いします、予定通りです、お隣のお客さんはビールを注文、そうそう、ここはアサヒ、キリン、サッポロと揃えていただいているんですよね、良心的です、ワタシは迷わずサッポロを頼みますが、今日は燗酒で通しましょう、

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チロリで温められたお酒はグラスに注がれます、

料理はまず“底”かと思いきや、目の前の壁に貼られていた『本日、レバー生あります』のメニューメモにやられて「レバー生」530円也から入ります、

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プレーンな関西デフォルトの“アブラ塩”の「レバー生」、生レバーはこれに限る!!が持論です、東京は生姜醤油とか、自前のタレで食すことが多いようで“アブラ塩”は少数派のようです。

燗酒は1杯目をさっと飲んでしまい、お代わり、早くも一杯だけの箍は外れました

では満を持して「底」680円也、

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どうです、旨そうでしょう

でも、見た目よりはあっさり味なのでさくっと食せます、部位はその時のめぐり合わせですが、いろんな部位入っています(肉、詳しくないので書けず、どなたかぜひ研究を、、、)、慣れてくると“底、○○入りで”なんていう部位指定注文もできるみたいです、あと“底、たけのこ”とか“底、豆腐”とかの、おでんネタとの合せ技もあります、

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大鍋には煮込み肉の他におでんダネも入っています、豆腐、厚揚げ、ちくわ、タケノコなどなど、では「厚揚げ」をお願いしましょう、

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これも見た目よりはあっさりです、豆腐も旨そうだったのですが、今日はここまでにしておきます、お勘定は2050円也、

京都駅前、京都タワーにすぐ横(西側)の「へんこつ」、ここは癖になります、たまに無性に食べたくなるパターンの煮込みです、また来ますね

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