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2012年3月

2012年3月31日 (土)

西荻窪の「戎」の後は、並びにあった噂の立ち食い寿司「にぎにぎ」、美味しかったです。

【2012年3月10日(土)】

東京 西荻窪 立ち食い寿司「にぎにぎ」

西荻窪の焼鳥「戎」の後です、

プランでは新宿まで戻ってどこか寄って帰ろうかな?と思っていたのですが、「戎」の並びにあったこの店に捕まってしまいました、立ち食い寿司の「にぎにぎ一(いち)」、

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先日、Kさんの紹介で中野の「おかやん」へ行った時、やはり中野にも「にぎにぎ」があると聞いていたのですが、定休だったのか見つかりませんでした、でもたしかこの店名でした、どうやらチェーン店のようです、1個100円からというプライスにやられました、「戎」で焼き鳥の後です、ちょっと摘まんでいきましょうかwink、てな気分で即入店です。

立ち食い寿司というのも珍しくなくなりましたね、せちがない世の中になったものだ、という見方もあるかもしれませんが、ある人からFacebookで『江戸前寿司の原点ですね』みたいなコメントをいただき、はたと膝を打ったわけですflair、なるほど、そう確か江戸前寿司の発祥は屋台での立ち食いですよね、そうか、これはこれで由緒正しき食のスタイルだったんですねshine(違うかcoldsweats01)、

飲み物はやはり燗酒ですかね、とメニューを見るといいお酒が並んでいます、燗にするにはもったいないので奈良の「春鹿」を常温でいただきます、500円也、

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寿司はまず好物からいくのがよろしい、ということですが「はまち」「ぶり」がないようなので(関西で「はまち」がないことは滅多にないですが、東京では「はまち」がないことはしばしば)、「かんぱち」100円、「中トロ」300円也にします、

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美味しいですhappy02

続いて「しゃこ」200円也、

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客層は広いですね、先輩と思われる女性2人連れなどもいらっしゃいます、若いカップルもいます、まあこれくらいの値段ならば気軽に入れますね、なんといっても立ち食いですから、

「アジ」「イカ」「スズキ」、この辺りは江戸前らしく細かい仕事がしてあります、

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最後に「帆立」と「サバ」、お、サバが美味しいですよlovely、これはもっと早く頼んでもヨカッタなあ、

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さて、これでお勘定にします、2100円と思ったよりちょっといきましたね、それなりの金額です、

西荻窪の立ち食い寿司の「にぎにぎ」、美味しい寿司が食せます、また来ますねheart04

 

 

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2012年3月30日 (金)

西荻窪をぶらり探訪しようと思ったら、いきなり捕まってしまいました、焼鳥「戎」。

【2012年3月10日(土)】

東京 西荻窪 「戎」

土曜日ですが東京にいます、渋谷で仕事終わり、では、、、この日は西荻窪を目指すことにしましょうhappy01

「西荻窪」駅はJR中央線です、

渋谷からなら山手線で新宿まで行って中央線へ乗り換え、、、というルートがまず頭に浮かびますが、なんだか面倒くさいですね、スマホで地図を見てると、「西荻窪」駅は吉祥寺の一つ手前の駅ですね、これは井の頭線で「吉祥寺」駅まで行って一つ戻るのもありですね、、、ということで渋谷から井の頭線の急行に乗りました、本を読んでいたらあっという間に吉祥寺に到着、総武線普通電車に乗り換えて一駅で「西荻窪」駅に到着です、これは正解だったかもflair

「西荻窪」駅で降りるのは初めてかもしれません、

目当ての店は駅南側にあるようです、スマホで確認しても良いのですが時間はまだ早いです、ちょいとぶらり探訪してみましょうか、と、駅から出て南側の路地に入ります、ほう、なかなか良い感じの路地裏がありますね、なんてのんきに思っていたら、、、いきなり目の前に目当ての店がありました、

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焼鳥(もつ焼き)の「戎」です、

あらら、ぶらり探訪するまもなくぶち当たりました、どうしようかな、もう少し周辺を歩いてから入り直そうかなと思案していると、店の前にいたお兄さんに「空いてますよ」と声を掛けられましたcoldsweats01、あらら、という感じでそのまま入店することに、、、酒場巡り史上初の呼び込みに言われての入店ですhappy02

帰りがけに確認したのですが、この路地には少なくとも4軒(5軒だったかも)の「戎」があります、ワタシが入った焼き台のある店、店の奥向かいにも同じような焼き台のある店、その並びに焼き台はない席だけのスペースが2つか3つ、一大コンツエルン酒場ですflair、路地を挟んで店があるので路地にお兄さんが立っておられ注文のデリバリーなどを行っておられるようです、なるほどね、呼び込みではなかったんですね

さて、ワタシが入った「戎」は表に向かった焼き台がありその前に数席、奥に向かって二の字カウンター、長い方で7席ほど、短い方で5席ほどです、向こう側にはテーブル席も見えますね、焼きの注文時に“本店”とかいう声が聞こえたので、この時は奥のスペースが本店かと思いましたが、あちこちに店があるのが分かりましたので、そのうちのどれかが本店なんでしょうね、よく分かりません、

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さて、まずはビールにしましょうか、先客の前に小瓶が並んでます、では小瓶にしましょう、この季節はビールは小瓶で十分です、銘柄はすべてあるようですのでサッポロ小瓶380円也にします。

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焼鳥は@90円からです、まずは@90円ネタからいってみましょうか、「とり正肉」、「かしら」「はつ」「がつ」の4本をお願いします、

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まずは「はつ」から、うん、旨いですshine

やはり人気の店だけあって安定感がありますね、お客さんは年配の常連さんが半分以上、でも若い人もいます、この街の縮図ですかね?初めて降りた駅なので全く知りませんが、良き下町と学生の街が混ざっているような感じがしました。

燗酒220円也にしましょう、ちろりからグラスに注がれます、

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肴は「奴」200円也、

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この「奴」、何やら味わいが違うと思ったら、上に乗ってるのは生姜じゃなく、大蒜!?のようです、関西ではまずこれはないですcoldsweats01、が、これはこれでこの店の雰囲気に合って美味しいですねheart02、新たな味付けの発見です、

燗酒をお代わりして、串をもう少し焼いてもらいましょう、向こうのお客さんが頼んでいるのがボリュームがあって美味しそうです、壁のメニューと見比べるとどうやらグレードの高い@150円クラスの串のようです、「ささみねぎま」、「はらみねぎ」(これも関西にはないですね、先日の練馬「金ちゃん」にもあった)を頼みます、

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これは正解でした、葱が美味しい、ボリュームもあるしね、

大将は常連さんたちの注文をよく覚えておられますね、「ウーロンスーパーライト」とか「お湯割レモンレス」と、特注オーダーも飛び交ってますが間違いなくデリバリーされます、

最後に野菜モノを、「アスパラマヨネーズ」280円也、

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これでお勘定にします、お酒は2杯、これで1700円くらいだったかな?、安いですね、

西荻窪の「戎」、人気のお店のようですね、雰囲気も良かったし、焼鳥も美味しかったです、また来ますねheart04

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2012年3月28日 (水)

関西繋がりメンバーで久しぶりの月島「牛若」へ、ワイワイと盛り上がりました^^)。

【2012年3月9日(金)】

東京 月島 「牛若」

久しぶりに月島の「牛若」へ行きました、

この日は関西繋がりの面々と久しぶりの飲み会です、6人ほどになったので「牛若」の奥の座敷を予約しましたshine

ここは東京単身赴任中に最もよく来たお店です、本当にお世話になりました、きっかけなどはこれまでに何度も書いていますので割愛しますが、とにかく久しぶりの飲み会ですのでがっつり飲み食いいたしましょう、

まずは刺身、中トロ、さざえ、赤貝、イカ、アジというところだったかな、飲み会ですので憶えていません、

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「ポテサラ」、

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なんだか、凄い写真のようにも見えますhappy02

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「煮込み」、前よりあっさり系に替わったような気がします、

なぜかいつも食べたくなる「ウインナー」happy02

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「つぶ貝バター焼き」、関西ではあまり見かけない“つぶ貝”ですが、東京ではとてもスタンダードな貝です、

他にも頼んでたような気がしますが、もう写真は撮っていません、まあ酔っぱらって話に夢中になっていたということですsweat01

今も月島に住んでいるSちゃんから佃の「大壷」が閉店したことを聞きましたheart03、やはり、、、先日、ランチに行ったときに閉まっていたのでイヤな予感がしたのですが、そうですか、やはり閉店ですか、、、残念です、奥の小上がりや2階の座敷で美味しい魚がいただける店でした、、、大将もお母さんも元気で過ごされているといいのですが、

さて、「牛若」の最後はおにぎりで締めました(写真なしsweat02)、いつもお世話になります、「牛若」、また来ますねheart04

この後は佃3丁目の「アトリエ・バー・ティン」で一杯だけ飲んで帰りました、この辺りも古いビルが取り壊されあっという間にマンションが建ち並びましたねえ、う~ん、綺麗にはなったけど風情はなくなったなあ、、、ワタシは良いタイミングで住んでいたものです、

【おまけ】

翌日の昼食は渋谷の台湾料理「麗郷」でビーフン、

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この店、初めて入りましたがエエ雰囲気でした、また一度ゆっくり行きたいと思います、2~3人で行くのが良さそうですねlovely

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2012年3月26日 (月)

練馬初探訪です、駅の近くにこんな一画があったのですね、もつ焼き「金ちゃん」。

【2012年3月5日(月)】

東京 練馬 「金ちゃん」

都の西北、探訪強化中ですhappy01

この日は練馬の「金ちゃん」へ行ってみましょう、

またもやYちゃんのお勧め店です、駅は西武池袋線の「練馬」駅、結構遠いですね、でもここは何度も来たことがあります、単身赴任中、ここにもお得意があり年に何度かは来ていました、 馴染みの駅であります、

この日はメトロ有楽町線からの乗り入れで到着です、ここから歩いてお得意まで歩いたりタクシーで行ったりしていたのですが、この辺りで飲んだことはありません、

お目当ての店「金ちゃん」は駅の南側すぐのところのようです、信号のある交差点を渡って路地に入ります、と、いきなり飲み屋街が出現します、へ~~、こんなところに飲み屋街があったのですね、ぜんぜん知りませんでした、「加賀屋」もありますね、その隣ももつ焼き屋です、もつ焼きが密集していますhappy01

さて、今日のお目当ての店もつ焼きの「金ちゃん」はそのもう一軒向こうの角地にありました、

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なるほど、エエ感じの暖簾ですね、こりゃ良店の予感ですheart02

角を曲がるとこちら側にも入り口があります、

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ガラス戸越しに中を覗くとこちら側がカウンターの入り口のようです、ではでは、こちら側から入ってみましょうか、

まだ早めの時間だからか空いています、入ったところが二の字カウンターのこちら側、あちらの入り口から入ると向かいのカウンターとテーブル席のスペースになります、こちら側は孤立した形ですねwink

先客はちらほら、カウンターの中にはお母さんがいらっしゃいます、忙しそうです、ちょうど先客の接客でなにやら忙しそうです、合間を見つけて、すばやく「ホッピー」350円也をお願いします、

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料理は短冊メニューから「煮込み豆腐」をお願いします、

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白味噌仕立てのあっさり系です、

もつ焼きは二の字カウンターの表側の端でお父さんが焼いておられます、基本@80円也、安いですね、では注文しましょうか、「かしら」2本と「たん」「はつ」をお願いします、塩でね、

お母さんが注文をその場から伝えます、注文を聞くとお父さんが大きなアルミ皿に積まれたネタから取り出して小さな焼き台に乗せます、どんどん注文が入ります、お父さんは注文単位ごとに小さな丸皿に乗せてお母さんやフロア担当の女の子(もちろん外国人happy01)に渡します、、、よく注文を覚えておられますね、間違いなく注文通りに小皿が運ばれてきます、たいしたもんだ、

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小振りの串ですがレベル以上、@80円なら値打ちですねgood

ホッピーの中だけ、お代わりします、これで半分残していたホッピーを投入します、

二の字カウンターの中は人一人がやっと通れるくらい、なので目の前に向かい側のお客さんがおられます、みなさん、いい味出していますhappy02

そして、すぐ目の前のカウンター内に珍しい器具が据え付けられています、どうやら燗器のようです、燗酒の注文がある度にお母さんが一升瓶からお酒を適量入れられます、で、すぐに下から燗酒が出てくるようです、

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燗酒はちろりからコップに注がれます、たしか、、、

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味違いで「なめこおろし」200円也、

そして、もう一度焼き物へ行きましょう、「ねぎま」、

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焼き鳥じゃないです、肉は豚のハラミかな?こういうなんも関西にはないですね、

さて、これでお勘定にします、1800円ほど、

店構えもいいし、中の雰囲気もあります、お母さんも味出しています、練馬の「金ちゃん」、また来ますねheart04

 

 

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2012年3月24日 (土)

日曜日の神田、開いている店は少ないです、開いていた「馬力」に入ります、これがひろいもの。

【2012年3月4日(日)】

東京 神田 「馬力」

この日は日曜日ですが東京錦糸町で仕事ですcoldsweats01

 

昼前に錦糸町に到着、昼食の店を探して駅の北側をプラプラと歩きます、定食かなにかが食べたかったのですが、、、東京はラーメン屋が多いですね、ラーメンにしましょうか、、、何軒か惹かれますが、ここが一目で気に入りました、「タンメンしゃきしゃき」、ネーミングも良いし看板のシンプルさも気に入りました、ここにしましょう、

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メニューもタンメンと餃子のみの(たしか)のシンプルさ、潔いですね、でタンメンをいただきました、

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麺が太めでもっちりしていて特徴的です、

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美味しかったです、ご馳走様happy01

さて、仕事は夕方に終了、

ちょいとみんなで飲んでから近くの西大島の「ゑびす」を目指しました、近いし、たしか日曜日も営業しているはずです、久しぶりに顔を出してみましょうheart02、、、

と勇んでいったのですが、、、あれ?閉まってますね、日曜日定休だったかな?sweat02

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とがっくりしながら店のシャッターを見るとこんな張り紙が、、、

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あた!、、、

なんと、インフルエンザでこの日4日までお休みだそうです、あちゃ、こりゃなんとも間が悪いなあcatface、、、でも、仕方ないですね、あきらめて引き揚げましょう、この日のホテルは神田です、都営新宿線なら小川町が近いですね、

ホテルにチェックインしましたが、どうももの足りませんhappy02

もう一杯だけ飲みますか、、、ということでJR神田駅方面に繰り出しました、しかし日曜日ですから開いている店は限られています、馴染みの店はどこも開いていませんね、「大越」「升亀」まで歩いて閉まっているのを確認してあきらめます、

さてどうしましょうか、と、並びのガード下で営業していたのが「馬力」dashです、う~んともつ焼きですかね、あまり選択肢はありません、ここにしましょう、

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形のガランとしたスペースにデコラのテーブルが並んでいます、風情はないですがこういう店も良いでしょう、燗酒にしましょうか、コップで出てきました、

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料理はやはり焼き鳥(もつ焼き)のようですね、

メニューには人気ランキングが書いてありました、せっかくですからランキングトップの名物メニューを頼んでみましょうか、「馬力トーフ」450円也、

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揚げ出し豆腐に葱、大蒜風味のソースだったかな?濃厚なソースが掛かっています、とにかくがっつりと馬力が出そうなメニューでしたhappy01

同時に頼んだのが「コツネ串」180円也、

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つくね状ですがちょっとコリコリしています、ナンコツが入っているのかな?これも美味しいですね、こりゃ外観よりも中身は相当しっかりしています、

燗酒をお代わりしてもう少し串を頼んでみましょうか、

「合鴨つくね」120円也、

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「ハツ」150円也、

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どちらもレベル以上ですwink

時間も遅いのでこれでお勘定にします、1400円ほど、偶然入った「馬力」ですが、予想以上に料理は美味しかったですねgood、神田の「馬力」、また来ますねheart04

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2012年3月22日 (木)

イベントの後は福島の「松崎屋」へ、なぜかここはまだ入ったことがなかったです。

【2012年3月2日】

大阪 福島 「松崎屋」

この日はTAIYO33OSAKA presents 『太陽大感謝プレ祭』に参加、大阪福島の“pine Brooklyn”というスペースが会場、

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とりあえず、ビール(ハートランドの瓶)とハンバーガーで腹ごしらえ、自然商品での子育て講座みたいなお話を聞いて、その後は“ハンバート・ハンバート”のライブnote

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その後、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映があったのですが、開始時間が遅く、かつ、どうやらイベントスペースでの立ち見のようです、う~ん、映画は見たいけど、立ち見で2時間以上は、、、ちょっとワタシの体力では難しいと判断、、、ゴメンナサイsweat01、、、

ということで映画鑑賞は断念、近くで一杯飲んで帰ることにしました(どうよcoldsweats01)、

淨正橋の交差点に出ます、

さて、どこへ行きましょうか?たしか福島にも「松崎屋」があったですよね、なぜかまだ入ったことはないのですが、「松崎屋」といえば安くて美味しい居酒屋です、昨日も天満橋の「松崎屋」に行ったところですね、福島の「松崎屋」がチェーンなのかどうかは知りませんが、ぜひ一度入ってみましょうdash

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小さめの店ですね、入ったところに大き目のテーブルがひとつ、右側に4人がけの小さめのテーブルが4つ、カウンターは10席弱ほどですね、カウンターには誰も座っていないのでカウンターに案内されます、

すでにイベント会場でビールを飲んでいますので、ここは熱燗からスタートします、

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そして肴は「まぐろブツ」にしましょうか、、、って、頼んだら、こんなんが出てきましたsweat01

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でかいsign02

“ブツ”というには切り分けられていません、厚めの刺身状態、あ、でも美味しいですよflair、東京に比べると大阪ではどうしても“まぐろ”のレベルが下がってしまいますが、そこそこのレベルです、、、でも、なんでこれが“ぶつ”なんだろう???

大将とお母さん、他に二人ほど若い男性のフロア担当さんがいらっしゃいます、
常連さんが多い雰囲気ですね、年齢も高め、職場帰りのオッチャン達が多いですね、ちょいとディープな感じがしますcoldsweats01

「まぐろブツ」がまだ残っていますが味違いを頼みましょう、「豆もやし」200円也に頼みます

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「豆もやし」って美味しいですよね、昔はなかったように思うのですが、最近はあちこちで見かけます、好物ですwink

そしてもう一品、「蛸のやわらか煮」、予想以上に柔らかいですbearing、やはり料理は全体に安定感があります、

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これで燗酒を2本飲んでお勘定にしました、1760円也、

他の「松崎屋」同様、料理は手作りで美味しいですね、大阪福島の「松崎屋」、また来ますねheart04

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2012年3月20日 (火)

恐る恐る入った割烹「かおり」、、、恐くな~~い^^)、料理が美味しかったです!

【2012年3月1日(木)】

大阪 天満橋 割烹「かおり」

先日発見した気になるお店へいってみましょう!happy01

大阪の天満橋交差点、土佐堀通りと谷町筋の大きな交差点、上には高架があり、あまり飲み屋がある雰囲気ではありませんが、すぐ近くに「みやい」という良店がありました、で、その後にちょいと探訪して見つけたのがこちら割烹「かおり」です、

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2階のお店です、表にはあれこれと看板やメニュー、写真入りのPOPが並んでいます、やや自己主張過剰ですね、こういう店は・・・ワタシ怖いのですhappy02

素っ気ない暖簾一丁の店が嬉しいですね、

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しかし、メニューをみるとそんなに高くないし、割烹と謳っている以上、なにやら料理も美味しそうですshine

前回、偶然前を通りかかってひっかかりました、なにやら感じるものがあるので次回は一軒目に入ろうと決意したのです、、、が、、、こうして、もう一度前に立つと、、、やはり怖いなあcoldsweats01

もう、何百軒と新規のお店に入っていますが、それでもこういう時はビビるのです、

しかし、せっかくここまで来たのだから入りましょうよ!と、階段を上がります、

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ガラスの入った格子戸がありますがここら辺にもPOPがあったりして、やはり怖いですsweat01、、、

それに外から見る限り、客がいません、、、やはりヤバいか、一瞬階段を下りようかという考えが頭をかすめましたが、イカン!!入ろう!!という声も聞こえてきました、一瞬の攻めぎ合いの結果、格子戸を引きましたdash

座布団付きの椅子があるテーブル席が4つほど、短いカウンターにも席が並んでいます、やや民芸調が入っています、フロアには客はいませんhappy01、、、でも、助かったのは、、、奥の座敷でそれなりの人数の宴会が行われているようです、ほhappy02

お母さんが出てこられました、一人ですがテーブル席にどうぞ、とのこと、そして座敷の反対側へ行かれます、大将に来客を告げにいかれたようで大将が出てこられました、後で分かったのですが、対象は奥で本日のメニューを筆書きされていたようです、

このところのパターンで瓶ビールの種類を訊きます、中瓶とのこと、ではそれをいただきましょう、

それとメニューをみながら「鱈白子の天ぷら」700円也をお願いします、階下のメニューで狙っていました、あと刺身も貰おうかなと考えていたらカウンターの中に入った大将が「今、突き出しを出しますので、、、」とのこと、そうか、じゃあとりあえず注文はこれだけで、、、

ビールを飲みながら待つことしばし、突き出しが来ました、

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ちゃんとした一品です、「ホタルイカのぬた」というとこですね、ボリュームがあります、これでしばらくいけます、

全体に民芸調度やPOPが過剰ですが、料理はちゃんとしています、大将も良い感じです、これならあんなにPOPとか看板出さずにしっとりやった方が良さそうな気もするのですが、、、ワタシが口を出すことではないですね、

このところのパターンでビールを残して日本酒にいきます、日本盛です、

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奥の宴会は盛り上がっています、昼のランチメニューもあるようです、いろんな使い方がある店なんでしょうね、

「鱈白子の天ぷら」が来ました、

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これが美味しかったですheart02

中がトロトロで周りはカリっと揚がっていました、う~ん、ほんとうに美味い、そしてこれまたボリュームもあります、いいですね、一気に気に入りました、燗酒をお代わりして大切に料理をいただきまます、こういう美味い料理はゆっくり味わいたいですからね、

はい、もう一品いこうかどうか迷いましたがこれでお勘定にしました、2600円也、外観でずいぶんと迷いましたが、入ると納得の料理が待っていました、良いんじゃないでしょうか、二人くらいで美味しいものを食べるとか、宴会でもいいかもしれませんね、

天満橋の割烹「かおり」、また来ますねheart04

この後、またもや並びの「松崎屋」へ行きましたcoldsweats01

芋水割りと「ぶり大根」で680円也、

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あれ、この日の支払いはメニューより安いなあ、まあいいやhappy02

唐揚げを頼んだけど味付けに時間がかかると断念、その分サービスしてくれたのかな?

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唐揚げは残っていた一切れだけいただきました、これもサービス、

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2012年3月17日 (土)

魚良し、鶏良し、料理良し、椎名町の「北の誉」、めちゃ気に入りました、

【2012年2月28日(火)】

東京 椎名町 「北の誉」

先日は「野方」駅近くの「秋元屋」を訪問しました、なんか、これを機に東京の西北部への探訪を強化したいと思います(強化ってhappy01)、

この日は西武池袋線の「椎名町」駅を目指すことにしました、

山手線で「池袋」まで行き、西武池袋線に乗り換えます、この駅の乗り換えの距離は結構遠いのですね、少し迷いながら案内表示に従って西武池袋線「池袋」駅へ辿り着きました、と、ここは来たことがあるのを思い出しました、仕事で乗ったんでしょうね、記憶をたどります、うむ、どうやら入間の方へ行ったことがあります、それがこの西武池袋線のようですね、もう4年ほど前のことです、

目的の「椎名町」は一駅目です、久しぶりの西武池袋線への感慨に耽る間もなく降ります、シンプルな駅の改札を出て階段を下ります、北側ですね、お、なにやら下町っぽい雰囲気ですよ、エエ感じです、小さなアーケード商店街や広めのオープン商店街がいくつか交錯しています、住民がしっかりいる下町のようですねgood

そういうとあの“ときわ荘”もこの辺りでしたっけ?shine

さて、駅近くの商店街を抜けて西へ歩きます、そろそろと店の灯りも途切れがち、でもちらほらと良さそうな店が点在しています、駅から4~5分というところでしょうか、半分住宅街といった感じの緩衝地帯、今日のお目当て「北の誉」がありました、

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たまたまネットで見かけた店です、なかなか良い感じの店のようでしたので、都の西北はまずはここから攻めてみることにしましたhappy01、ではでは入ってみましょう、

スクエアな店内、典型的な酒場の雰囲気ですね、

左手に10席ほどのカウンター席、フロアにはテーブル席が7~8つほど、ちょっと遅い時間ですがテーブル席は満員です、カウンターの中には男性陣3名、女性陣3名と充実の布陣です、なんとなく一人客であることを示すとカウンターを奨められます、奥にも空いてそうでしたが入ったところの一番手前の席にしましょうか、

鞄を置いてコートを脱いでいると、「コート、預かりますね」と丁寧な感じで接客していただきます、座りながらこのところの決まり文句「瓶ビールは中瓶か小瓶ありますか?」と訊きます、中瓶だけだそうです、では中瓶をお願いします、

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カウンターの一番左端には珍しい電話機がありました、

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これって???電話ですよね、白電話?NTTの固定電話ですね?よく分かりませんがとにかく珍しいのでパチリhappy02

お通しは無いようです、いいですね、では料理を頼みましょう、手元メニューもありましたが、隣のお客さんの前、ちょっと手に取るには遠かったので、とりあえずカウンター上の短冊メニューから「〆さんま」500円也にします、

店内はイイ感じで盛り上がっています、グループ客が多いので適当な喧騒、活気のある店内ですね、フロア担当の女性陣も溌剌としています、

「〆さんま」が来ました、ボリュームがありますね、〆具合はウェルダン、でも美味しいし綺麗、これでしばらくゆっくり飲めますね、

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お隣のお客さんの前にあった手元メニューを見せてもらいます、

魚も焼鳥(焼トンではなくホントの地鶏焼鳥)もなかなか良さそうです、煮込みも名物表示になっていますね、どれも美味しそうで迷いますね、刺身をもう一品行きたい気持ちもありますが、焼き鳥にしてみましょう、盛合せ5本590円也というのもありますが、あれこれ食べたいので単品で頼みましょう、「ねぎま」140円也、「ハツ」「レバ」120円也を“塩”で1本づつお願いします、

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「ねぎま」からいただきました、旨いですshine、肉厚もありジューシーです、この一口目が美味しかったからか、「ハツ」も美味しい、「レバ」も食感もフワフワ、と大好感です、いいですねgood

この頃には熱燗にしています、もちろん“北の誉”、メニューにも熱燗がお奨めとありましたほんとに熱燗だったのはご愛嬌、

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美味しかったので焼鳥をペロリと平らげたのでもう一品行きましょうか、メニューで名物表示になっている「煮込み」400円也にしましょうか、

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く~、これまた旨そうな小鍋で出てきましたlovely

イメージしていた肉の煮込みではないですね、鶏皮が入っています、豆腐、里芋、人参、揚げ、白こんにゃくなどなど、とにかく野菜たっぷり、白味噌仕立ての小鍋という感じですね、立派な一品料理です、もちろんめちゃ旨shine、ボリュームも栄養も満点です、

「北の誉」、美味しかったですねhappy02

魚良し、鶏良し、料理良し、店の雰囲気も接客も良しと満点の評価です、こんなにバランス良くパワフルな店は珍しいですね、

椎名町の「北の誉」、気に入りました!また来ますねheart04

寒いと思っていたら翌日の朝は雪の東京でした、転びそうになりながら駅までソロソロと歩きました、

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2012年3月15日 (木)

居酒屋でも小料理屋でもなく、やはりここは酒場だと思います、神田の「若竹」。

【2012年2月21日(火)】

東京 神田 「若竹」

この日の宿は神田です、このシーズンはホテルが混みます、受験シーズンですかね?

珍しく東京へ夜入りです、

そして風邪気味で体調不良ですsweat01、普通にご飯を、暖かいものを食べてホテルに入っておとなしく寝るのが良さそうですが、、、酒飲みはあきませんな、暖かいお酒が飲みたくなりましたcoldsweats01、とはいえ、どこかへ遠征するほどの元気もありません、ホテルの近くで飲みましょうか、

神田なら「升亀」「大越」というところが定番ですが、この日は「三州屋」を思いつきました、一度入ったことがある「三州屋」の他にもう1軒、大きな通り沿いに別の「三州屋」があるのを先日確認しました、そちらのお店はまだ入ったことがないのであちらの店に行ってみようかなlovely

と、山手線「神田」駅を降りて「三州屋」方面を目指します、たしかこちらの方ですよね、前に一度行ったことがある「三州屋」はこの辺りの路地を入ったところにあったんだけどなあ、、、ないなあ、、、と、路地を覗きながら歩いているとこんな店を発見、もつ焼きの「カミヤ」、

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ほう、創業昭和38年ですか、そろそろ50周年ですね、まあワタシよりは若いですがhappy02、、、今日の体調ではもつ焼きはきついなあ、、、でも、カタカナの店名は好きなのです、次回、一度入ってみましょうかshine

この路地を抜けて次の通りを少し歩くと、、、

「若竹」がありましたshine、あ!ここもあったよねflair

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何度も前を通ってます、いつか入ろうと思っていました、お目当ては「三州屋」でしたが、なにやらこちらに入るのが優先のような気がします、急遽方針変更です、海兵隊のモットーは臨機応変です(なんのこっちゃhappy01)、

ということで「若竹」に入ります、

小さいお店ですね、6人くらいの“くの字”カウンターに、テーブル2つ、小上がり2つ、というところでしょうか、なにやらいまどきの店ではありません、よくぞここまでこの形のままで残っていてくれました!って感じのお店です。

カウンターの中に大将、フロアには和服の女将さん?とお母さん?、さらに御姐さん?と狭い店内で充実のスタッフィングです、テーブルは埋まっておりカウンターにも一人客がおられます、いきなりの一見一人客です、恐縮します、がもちろんカウンターに案内されます、ありがとうございます、

え~っと、ビールは?大瓶だけ、はい、ではそれで、お、サッポロですね、嬉しいなあ、今のところ瓶ビールならサッポロが圧倒的に贔屓です、

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コップが「若竹」オリジナルですね、この辺りに良店の片鱗が見えます、

座ると目の前のカウンターの上の大皿料理が目に入りました、野菜が食べたいなあ、と即菜っ葉の煮モノをお願いします、

ビールとともにお通しが出てきました、「ツナサラダ」ですね、

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美味しいですgood、写真では分かりにくいですが、ボリュームもそこそこあります、これでビールを数杯いただきます、

おっつけ、「煮モノ」も出てきました、

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出していただいたお母さんによると「煮っころがし」ということだそうです、たしかにジャガイモも入っていますが、ワタシのイメージする「煮っころがし」に菜っ葉は入らないのでちょっと違和感ありますね、なんというんだろうな?、、、菜っ葉に見えたのは“葉っぱ葱”と云う事らしいです、

ビールを余してそろそろ燗酒にしましょう、ぬる燗でお願いします、2合しかないのですがイイですか?はい、いいですよ、料理は両方ともボリュームがあります、「ツナサラダ」と「煮っころがし」でぬる燗をゆっくりと飲みます、

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お客さんはほぼ常連さんのようですね、

皆さん、仲よく盛り上がっています、女将さんはテーブル席に座ってお客さんと話し込まれています、こういう感じの酒場もどんどん無くなってますからね、よくぞ残っていてくれました、そして今日はよく入ったものだと実感しますhappy01

まだ、燗酒もあるのでもう一品頼みましょう、「まぐろ納豆」500円也、

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よく混ぜて醤油をかけていただきます、

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目の前にあった“ガス栓”、これさえも懐かしく愛おしくなる雰囲気の酒場です、

これでお勘定にしましょう、

2650円也、料理もそんなに高くない、居酒屋というには古色蒼然過ぎる、小料理屋、割烹でもない、、、やはり酒場という呼び方が似合うような気がします、今日はここへ入って本当に良かったと幸せな気分になれるお店でした、体調不良が少しましになりました、

ありがとうございました、おおきにでした、神田の「若竹」、また来ますねheart04

【追伸】

その後分かったのですが、食べログではこの「若竹」、2011年12月で閉店となっています、外観写真からすると同一の場所のように見えますが、口コミの記事内容を読む限り、少し違うところもあります(店員さんの構成など)、ひょっとすると代変わりか居抜きでの別店舗ということかもしれません、ご存知の方は教えてください。

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2012年3月12日 (月)

まっすぐ帰るつもりがついつい、、、そんな感じの吸引力があります、京都駅前の煮込み「へんこつ」。

【2012年2月18日(土)】

京都 京都駅前 「へんこつ」

久しぶりの京都記事です、

この日は京都七条でバンド練習note

ちい云いながら昼食時(鳥カレー蕎麦)にビール、練習中に焼酎黒烏龍割(ヘルシーshine、、、って、どこがや!)2杯と結構飲んで練習終了が17時頃、、、寒い中、京都駅まで10数分歩いて帰るのですが、、、どうにも燗酒が飲みたくなりましたwink

で、空いていたらと覗いた京都タワー西側の「へんこつ」、空いてますね、一杯だけ飲んでいきますか、久しぶりだしね、ということで、捕獲されましたhappy02

ここ「へんこつ」、

ぶらり探訪で偶然入った店ですが、有名店だったようで周りにも訪問者が何人かいました、「煮込みの店」ということで良いと思いますが、この煮込みが変わっています、京都、というか関西では珍しい八丁味噌系(だと思う)の煮込みです、名古屋や東京に多い(と思う)大きな深鍋で味噌とともに牛の各部位が煮込まれています、見ただけで旨そうですlovely

Photo

最初、通りかかった時、看板にあった“サルベージ”という文字にひっかかったのですが、これはこの深鍋の底の方から肉をすくい上げる仕草から来た符丁のようです、常連さんが使われる“底”という符丁もおそらく同じメニューですね、

さて、カウンターに着いて燗酒をお願いします、予定通りです、お隣のお客さんはビールを注文、そうそう、ここはアサヒ、キリン、サッポロと揃えていただいているんですよね、良心的です、ワタシは迷わずサッポロを頼みますが、今日は燗酒で通しましょう、

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チロリで温められたお酒はグラスに注がれます、

料理はまず“底”かと思いきや、目の前の壁に貼られていた『本日、レバー生あります』のメニューメモにやられて「レバー生」530円也から入ります、

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プレーンな関西デフォルトの“アブラ塩”の「レバー生」、生レバーはこれに限る!!が持論ですheart02、東京は生姜醤油とか、自前のタレで食すことが多いようで“アブラ塩”は少数派のようです。

燗酒は1杯目をさっと飲んでしまい、お代わり、早くも一杯だけの箍は外れましたcoldsweats01

では満を持して「底」680円也、

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どうです、旨そうでしょうshine

でも、見た目よりはあっさり味なのでさくっと食せます、部位はその時のめぐり合わせですが、いろんな部位入っています(肉、詳しくないので書けず、どなたかぜひ研究を、、、)、慣れてくると“底、○○入りで”なんていう部位指定注文もできるみたいです、あと“底、たけのこ”とか“底、豆腐”とかの、おでんネタとの合せ技もあります、

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大鍋には煮込み肉の他におでんダネも入っています、豆腐、厚揚げ、ちくわ、タケノコなどなど、では「厚揚げ」をお願いしましょう、

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これも見た目よりはあっさりです、豆腐も旨そうだったのですが、今日はここまでにしておきます、お勘定は2050円也、

京都駅前、京都タワーにすぐ横(西側)の「へんこつ」、ここは癖になります、たまに無性に食べたくなるパターンの煮込みです、また来ますねheart04

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2012年3月10日 (土)

安い!旨い!!、いつも予約で満員なのも頷けます、大阪天満の中華料理「双龍居」、行ってヨカッタ。

【2012年2月17日(金)】

大阪 天満 中華料理「双龍居」

大阪天満の中華の名店「双龍居」へ初めて行きましたlovely

この日は高校の同級生同クラスの飲み会、このところ年に3回くらい開催している会ですwink

店はだいたいワタシのセッティングですね、このところは梅田の「酒房カンキ」中津の「焼肉まるやま」と続きました、そしてこの日は「天満でも行きますか?」というコンセプトになっておりました、ならばまだ入店したことのないここ「双龍居」にぜひとも行きたかったのです。

今まで数回、忘年会や宴会で予約に挑戦しましたが、いずれも敗退heart03、なんとも人気の店だなあというイメージ、おそらく今回も難しいかなと思って電話したら、案の定満員sweat02、でも少し時間をずらせば大丈夫との情報をいただいて何とか予約OKとなりましたshine

さて、満を持しての入店です、ワタシが入ると、先にS氏が到着してビールと前菜のみ注文済とのこと、イイですねえ、どんどんやりましょう、もう一人のN氏は10分ほど遅れて到着、しかし!急遽“ピロリ菌保持”が発覚、一週間飲めないとのこと、残念ですが烏龍茶での参加になりました、

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席は円卓席が一つとテーブル席、予約で満員、飛び込みのお客さんが何組か敗退、食事だけの女性一人客がなんとか端の席でさっと定食を食べられて出て行かれたのが唯一の成功者、どうも大将は女性には優しいようですhappy01

ワタシは瓶ビールにします、アサヒ、キリン、モルツとのこと、ではモルツをください、ではあらためて乾杯です、

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「前菜三種盛」は棒棒鶏、豆腐麺、砂ずり、

もちろん、、、めちゃ旨いです!そして、ボリュームたっぷりgood、これだけで相当飲めます、

3人なのでコースメニューはなし(コースは4人からだそうです)、単品を頼んで行きます、500円台~、1000円以内のメニューがほとんどですね、ではまずS氏のオーダーで「蜂の巣海鮮味噌炒め」(みたいな感じだったと思いますcoldsweats01)、

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旨い!、S氏も云ってましたが、日本の中華の味とは違います、なにか本場中国の味がします、何が違うのかな、香辛料の種類と使い方ですよね、とにかく「蜂の巣」旨し!

「青梗菜炒め」、

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ヘルシー、かつ野菜が美味いです、

ここらで紹興酒にしましょうか、燗でね、

と、大将が大き目の徳利を持ってきてそこへ入れてくれます、瓶ごと温めたら冷めてしまうからね、これで少しづつ温めますから、とのこと、これはありがたい心遣いですlovely

でも飲むのは2人、でS氏はビールメインなのでほとんどワタシが飲むことになりそうですけど、、、

名物らしい「北京ダック」を頼みましょう、これでも1500円くらいと違ったかな、安いですね、

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食べ方を指南いただきます、ダックは1回あたり2枚入れないといけないそうですhappy02、皮が10枚、ダックは20切れきっちりあるそうなので、1回あたり2切れなのです、計算は合ってます、

さて、佳境です、「牛肉の白葱オイスターソース炒め」(みたいな料理名)、

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葱がイイね!

そして、「海老レモンソース」(みたいな料理名)、

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味違い、甘くて酸っぱい、めちゃ美味しいですよheart02

もうお腹いっぱいですが、〆に何か麺類か?点心か?、
注文は「タラバ蟹入りチャーハン」(みたいな料理名coldsweats01)、

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もうお腹一杯だけど、、、食べられるhappy02

 
はい、これにてお時間が来ました、2時間限定の予約だったのですが、充分いただきました、問題なし、3人で11600円也、クオリティを考えるととても安いでしょう、旨いし安い、これは人気になりますよねshine

大阪天満の「双龍居」、ぜひまた来たいお店です、ご馳走様でした、また来ますねheart04

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大将がお見送りです^^)ご馳走様でしたhappy01

さて、もう一軒行きましょうか、Barかな、

ということで“天五中崎商店街”に入って「レインボー」へ行きました、

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マスターが絵描きさんという本格Bar、ここでも美味しい「サラダ」と「あん肝」をいただきながら2杯ほどのんで、、、腹ごなしに梅田まで歩いて解散です、

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楽しかった、またやりましょね、次はどこにしようか、いまから考えるのが楽しみです、

 

 

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2012年3月 9日 (金)

ここもまた地元常連さんんで大盛り上がりでした、清澄白河三好の「だるま」、良いお店です。

【2012年2月15日(水)】

東京 清澄白河 「だるま」

先日、清澄白河、三好の隠れ家蕎麦屋の権現板そば「浅野」へ行ったときに見つけたのがこのお店、聞くと地元の人に愛されている昔からのお店だそうです、こりゃ行かなきゃdash、ということで訪問です。

清澄通りの“清澄庭園”前のバス停で降ります、

この日は珍しくバス移動であります、地下鉄の「清澄白川」駅から歩いても良いのですが、少し緩んだとはいえこの日も寒いです、このバス停が一番近そうだったのでバス移動にしました、東京単身赴任中も良くバスを使っていたので、そんなに違和感はありません、

予想通り、目的の通り(「深川江戸資料館」がある通り)の前がバス停でした、

ここからだとほんの数分でお目当ての店に着くはずです、暗くなった通りを歩きます、この通りは観光客向けか?江戸雑貨屋や洒落たギャラリーなど、下町の住宅地の生活と観光スポットが上手く共存している地域です、こんな風に町が発展していくのは理想的なような気がします、

数分歩くと、先に少し明るい交差点が見えてきます、お目当ての店の看板が見えにくかったので少し不安になりましたが、無事営業していますね、ヨカッタ、三好の「だるま」ですhappy01

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「だるま」というと近くの門前仲町にも1軒あります、あそこも地元常連さんに愛されているお店ですね、さてこちらの「だるま」はどんなお店でしょう?lovely、ではでは、入ってみましょう。

明るくて大きな店内です、

手前左手に小上がり、手前右手は団体さんテーブル席?奥に縦棒が短いコの字カウンターといった構成です、高い天井、ここもまたワあ~という感じで盛り上がっていますねwink

小上がりに大将らしき方が座っておられますがお客さんと話をされています、奥のカウンターの中の御姐さんに合図をしてカウンターに招いていただきます、スイマセンね、この間の席に失礼しますね、

昨日行った大阪大正の「畑分店」を明るくしたような感じの店内ですね、カウンターの奥隣の3人組はホッピーを飲んでおられますね、いいね!、ワタシもホッピーにしましょう、ホッピーをお願いします、白か黒??では白でお願いします、

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お通しが出ます、

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それと、料理はですねえ、、、

大量の短冊メニューが壁に貼られています、大きいので眼鏡を掛けなくても見れるのは嬉しいのですが、多すぎて目移りがして即断できませんsweat01、見かねたのか御姐さんがワタシの後ろにある“今日のおすすめ”の黒板を教えてくれました、あ、なるほど、ではまずこの“今日のおすすめ”から「ホタルイカ」250円也をお願いします、

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これはボリュームありますね、これでしばらくは大丈夫です、

大盛り上がりの店内ですが、、、

何が凄いって・・・ワタシ以外は全員知り合いではないかと思われる、地元常連さん密度ですhappy02、ワタシの後に入って来られた一人客の方はお隣やお向かいの方々と挨拶、やり取りをされています、全員が知り合いということではなく、誰それと誰それが繋がっていて、結局全員、なんとなく知っている、見たいな緩い感じ、“Facebookの共通の友達の集まり”happy01みたいな感じですね、

小上がり辺りにいらっしゃったのはやはり大将のようで、たまに働いておられますcoldsweats01、もう店内がご近所の寄合所みたいになっているので、そちらの対応が忙しいようです、

向いの壁には“だるま会”と書かれた集合写真が何枚も貼られています、町内での旅行か?ゴルフコンペでしょうか?10枚近くあります、きっとこのお店の常連さんの親睦会のようなものでしょう、

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ホッピーの中だけお代わりをして、料理を頼みましょう、天ぷらが食べたいなあ、「きすの天ぷら」380円也にしましょう、

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揚げたてあつあつheart02

ホッピーを飲み干して燗酒へ、高清水、銚子も大きい、

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そしてもう一品、「かます塩焼き」250円也、

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と、この頃にどなたかの差し入れか?バレンタインのチョコレートが回って来ました、常連さんを順に回って、最後にワタシのところへ、ワタシも?いいんですか?良いのよ!と御姐さん、ではいただきます、下町酒場の真骨頂ですgood

さて、よく飲みました、これでお勘定にしましょう、お勘定は入り口近くのレジで大将のご担当でした、ここが大将の仕事場かhappy02、ちょうど2000円程、

清澄白河、三好の「だるま」、聞いていた通りの地元の皆さんの憩いのお店でした、これは良いお店です、また来ますねheart04

【おまけ】

この後、「だるま」の目の前にあった蕎麦屋「凛」で「鴨せいろ」940円也をいただく、美味しかった、燗酒のつもりが「浦霞」だったので冷やでいただきましたhappy01

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2012年3月 7日 (水)

大正の2軒目は、“ぶんてん”繋がりで「畑 分店」へ、満員で大盛り上がりでした。

【2012年2月14日(火)】

大阪 大正 「畑 分店」

久しぶりの大正、偶然入った立ち飲み「なかのぶんてん」の後です、

もう1軒行きましょうか、「なかのぶんてん」のすぐ近くのこれまた立ち飲み「大川」でもいいのですが、、、

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ここの揚げ物(唐揚げ)は美味しいshineというイメージがあります、が、できれば座って飲みたいので残念ながらこの日はスルーします、

座って飲むなら、ここかな?店名繋がりも面白いし、

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「畑 分店」です、前に一度入っていますね、この日は「ぶんてん」繋がりですhappy01

先程の「なかのぶんてん」「大川」からJR環状線の高架を越えた反対側(南側)にあるお店です、外から見るだけですごく盛り上がっているのが分かります、ではでは入ってみましょう、

大き目のL字カウンターとテーブル席がある比較的大きめのお店です、天井が高く立派な梁が貫録―十分の建物です、もとは何だったんでしょうか?酒場としてできた建物?それとも酒屋の倉庫だったのかな?名前の通り、おそらく近所に「畑酒店」があると思います、「なかのぶんてん」に続いての“分店”繋がりの入店でもあります、(しかし、こだわるようですが、この“ぶんてん”という読み方は意外だったなあ、てっきりというか、ずっと“わけてん”と読んでましたsweat02)

おそらく40人くらいは入る酒場なのですが満員ですね、

入ったところがカウンタースペースとテーブルスペースの境目なのですが、そこで立ち往生です、一人客であることを示します、姐さんが店内を見回して困った顔、本当に流行っていますね、ここしかないですね、ということで目の前のL字カウンターの端の席を示されます、お客さんがコートを置いておられます、すいませんね、ここ入りますね、とワタシもコートを脱いでいると、見かねたのか?3人組のお客さんがちょうどお勘定です、もう一組もお勘定、ということでタイミング良く空いたL字カウンターの角辺りの席に移動させていただきましたwink

さて、やはり燗酒ですかね、燗酒お願いします、

それと「ポテサラ」なんてありますか?ある、はい、じゃあそれをお願いしますshine

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燗酒は大き目のチロリで出てきました、さすがに酒屋の分店(だと思う)、お酒の量はしっかりありそうですね、コップにたっぷり注いでもまだまだチロリに残っていますlovely

そして「ポテサラ」、

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これもボリュームありますが、、実はこれで半盛りです、注文の時に御姐さんが気を利かしてくれました、

「うちはボリュームあるからね、一人なら半分の方がいいわよ」

ということで、半盛りにしていただきました、なるほど、半盛りでもこれだけのボリュームですから、一人前を一人で食べると本当にお腹いっぱいになりそうですね、他の料理もだいたいボリュームがあるようです、

奥に見えるテーブル席は団体さんが多いので大いに盛り上がっています、これくらいの大箱の酒場でこういう感じで盛り上がると、酒も進むし、店全体に活気が出ますね、エエ感じですheart02

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さて、ワタシはしっかりあるお酒を飲んで、これまたしっかり量がある「ポテサラ」を片付けるのが精一杯でしたcoldsweats01

2軒目ですからね、吉本新喜劇風にいうと『今日はこの辺にしといたるわ』という感じですhappy02、お勘定にしましょう、はい?600円、はは、ありがとうございます、「ポテサラ」半盛りですからね、300円300円というところでしょうか?

大阪大正の酒場「畑分店」、いいんじゃないでしょうか、また来ますねheart04

【おまけ】

前日に行った堂島のちゃんこ鍋「志賀」、10年振りくらいで行ったlovely

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2012年3月 6日 (火)

久しぶりに大阪は大正で飲みましょう、まずは立ち飲みの「なかのぶんてん」、うん?読みにくいなあ^^)

【2012年2月14日(火)】

大阪 大正 「なかのぶんてん」

久しぶりに大正で飲むことになりましたhappy01

この日は“京セラドーム大阪”へやって来ました、イベントとかではなくてちょいと用事があってね、で、用事を済ますとちょうど良い時間ですshine、最寄駅は地下鉄や阪神電車ということになりますが、ほんの数分歩けばJR大阪環状線の「大正」駅があります、、、というより「大正」駅周辺の飲み屋街がありますlovely、せっかくですので久しぶりに大正で飲むことにいたしましょう。

ドームをぐるっと回って大正方面へ向かう予定が・・・方向感覚を失いました、ドームっていつもこうなるんですよね~、

で、予定とは違う川沿いの道から大正へ歩くことになりました、なんとなく駅前の立ち飲み「大川」(ここは揚げ物が美味しいイメージがあります)へでも入ろうかな、とか考えつつ大通りに出る前になんとなく路地に入ると、、、この店がありました。

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この写真ではよく見えませんが、ガラス戸に店名が刷り込まれています、

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「なかのぶんてん」、、、???

角の2つある入り口のガラスには店名が刷り込まれていますが、とっさに読み取れませんでしたcoldsweats01

うん??「なかのぶんてん」??

東京の中延=“なかのぶ”という言葉とリンクしたので分かりにくくなったようですwink、少ししてどうやら「中野分店」のひらがな表記であることに気付きます、「分店」は“ぶんてん”と読むのですね、ワタシはてっきり“わけてん”かと思い込んでいました、そうか“ぶんてんか”flair

ではでは、入ってみましょう、

“なかのぶんてん”と刷り込まれたガラス戸を引いて入ります、お、イイ感じの店内ですね、大き目のコの字カウンターです、7分くらいの入りです、目の前の縦棒カウンターが開いています、冷蔵ショーケースがあるのでちょっと手狭なゾーンだからでしょう、まあここに入りましょう、カウンターの中には若い大将とお姉さんの二人、え~っとまずは生ビールにしますか、

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肴はコの字カウンターの上にざっと皿が並んでいます、

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カウンターの中にはど~んとおでん鍋もありますね、

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メニューは排煙フードや奥の什器などに貼り付けてあるのですが、ちょいと距離があるので見えにくいです、眼鏡を掛けるのも面倒ですので目に付く皿から選びましょう、え~っと、スイマセン、その皿、はいはい、「鮭ハラス」ですか、それをください、

そのまま目の前に出てくるか、電子レンジでチンかと思いきや、カウンターの中の網でもう一度焼いてくれるようです、丁寧ですね、好感heart02

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このところのパターンで、ビールを少し残しながら燗酒にいきましょうか、燗酒をお願いします、と、一升瓶から上戸でなにやら燗器らしきボックスへ酒が注がれます、珍しいですね、見ていると注文がある度に毎回注がれています、で、どうも下の方から(客側からは見えないのですが)銚子に燗酒が入るようです、

「珍しい機械ですね」

「もうあまり残っていないみたいです、でもまだ修理出来る人がいるので使ってます」

とのこと、そうなんだ、なるほど、でもそのうちにこの機械も引退するんでしょうね、

コップ酒、イイ感じでサインが入っています、

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おでんをいただきましょうか、「あつあげ」と、、、あと、串に刺さっているのはなんですか?「牛すじ」に「しゅうまい」「こんにゃく」だっけ、昔のスタイルですね、では「牛すじ」をお願いします。

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これで切り上げてもう一軒行こうとしたのですが、どうも燗酒をもう一杯飲みたいheart02、いいか、もう一杯!お願いしますhappy02

それと目の前のショーケースから「蛸刺身」も下さい、え?“酢味噌”か“わさび”?え~っとでは酢味噌でいきましょう、この辺りも丁寧ですね、また好感lovely

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これで燗酒を飲み干してお勘定にします、1750円也、ビールを飲んだからね、こんなもんですかね、大阪JR環状線「大正」駅近くの立ち飲み「なかのぶんてん」、イイ感じでした、また来ますねheart04

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2012年3月 4日 (日)

中野ブロードウェイへ向かう商店街の右側にも飲み屋街が拡がっています、立ち飲み「おかやん」。

【2012年2月8日(水)】

東京 中野 立ち飲み「おかやん」

さて、野方の「秋元屋」で飲んだ後です、

この日はもう一軒、お目当てがありました、昔、大阪で一緒に仕事をしたことがあるKさんの推薦です、場所は「中野」駅前ですね、「野方」とは案外近いのです、時候の良いころなら歩いてでも行けそうですが、この時期はちょっと無理ですねcoldsweats02、タクシーで「高円寺」まで行くことにしますか?と考えながら少し歩くとタクシーが乗り場らしき場所に行きあたりました、乗りましょうhappy02

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高円寺まではほんの数分、そこから総武線(中央線でも行けたみたい)一駅で「中野」駅です、

中野も久しぶりです、

2度ほど中野ブロードウェイへ来たことがあります、そこの東側にはイイ感じで飲み屋街が広がっているのです、でもここでは飲んだことないですね、今日は行ってみますよhappy01

駅の北側は何やら工事をしています、ちょっと回り込んで中野ブロードウェイに通じる商店街を通り過ぎて突き当りの路地へ入ります、イイ感じの「SUNTORY PUB」がありました、

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そこのクランクを越えて右へ曲がるとお目当ての店がありましたshine

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立ち飲みの「おかやん」です、Kさんから『小さな立ち飲み屋さんで魚が旨い』と聞いています、

ここもビニールシートが掛かっていますねhappy01、間口は狭いですがカウンターの形に工夫があってそれなりに客が入れそうです(奥のカウンターから下駄の歯のように2本のカウンターが突き出しています)、

先客はお一人だけです、ビニールシートをこじ開けて入ります、

イイ感じの大将が迎えてくれました、今日も寒いですからね、燗酒にしましょうか、熱燗をお願いします、と、お酒はどんな感じがイイですか?と訊かれました、ほう、定番酒はないようですね、辛口か旨味のあるのか?というような訊かれ方だったと思います、そうなれば米の味がしっかりある旨口の方がいいですね、ではこちらのお酒で、ということでこの一升瓶が出てきました、

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山廃ですね、これを燗にするのはもったいないですね、じゃあそれをそのまま常温でいただきます、と注文変更ですhappy01

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肴は、、、魚系が旨い、と聞いていたのに、寒さに負けておでんから「里芋」と「がんもどき」にしますcoldsweats01

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お客さんが続々と入って来られます、

一人客が3人に二人連れ、一人客のうち二人は女性です、正直、こういう感じの店で女性の一人客は珍しいですね、おそらく安心して飲めるという事なんでしょうね、大将の人柄かもしれません、、あ、それにやはり料理も美味しいのでしょうlovely

すでに「秋元屋」でホッピーを飲んで来たのでこれくらいにしておきます、大人の飲み方です、お勘定は850円也だったかな、「おかやん」、イイ感じでした、また来ますねheart04

近所にあるはずの、Kさん推薦の立ち喰い寿司「にぎにぎ」は営業していなかったのか?見つかりませんでした、それらしい店はありましたが定休日のようでした、

他にも気になる店が連なる一帯を探訪します、ここらにも良い酒場がありそうですね、またゆっくり来たいものです、

この日のホテルは新宿、新宿南口では寒い中、屋台のラーメンが賑わっていましたhappy01

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2012年3月 3日 (土)

西武新宿線に乗るのは初めてかも、「野方」駅の「秋元屋」でもつ焼きとホッピー!!^^)

【2012年2月8日(水)】

東京 野方 「秋元屋」

この日は西武新宿線沿線へ出撃です、この路線に乗るのはたぶん初めてですね、

この日のお店は、先日めでたく結婚されたYちゃんの紹介ですwink

西武新宿線の「野方」駅すぐのお店ですね、ではでは行きますか、、、でも、西武新宿線って乗ったことないかも、確か始発駅は「西武新宿」だけど、新宿中心部からちょっと離れてるんですよね、歌舞伎町を抜けたところにあったのでは???

それより、JR山手線に乗換駅があったはず、「新大久保」乗り換えだったかな?と、いつものようにいい加減に向かったのですが、、、

「新大久保」駅で降りてみたのですが、どうも乗り換えの表示も雰囲気もないです、あら?違ったっけ、そういうと「西武新宿」駅があそこですもんね、なにか勘違いをしていますね、で、スマホで調べてみると(最近このパターンが得意happy01)次の「高田馬場」駅で乗り換えるようですsweat02、そうか、「高田馬場」乗換だったね、失礼しましたcoldsweats01

ということで、もう一駅JR山手線で移動、無事西武新宿線に乗り換えました、

目的の「野方」駅は各駅停車しか止まらんのでしょうね、と各駅停車に乗ります、5つか6つ目です、余裕をかまして文庫本でも読みます、と、あっという間に到着、あぶないあぶないsweat01、乗り過ごしてはいけません、さっと降りますdash

駅前は予想より静か、気になる小さな商店街の入り口が見えますが、目的の店はそこじゃないですな、すこし歩いてそこの路地の入り口から覗くと、お、ちゃんと提灯が見えます、間違いない、あそこですね、もつ焼きの「秋元屋」です、

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このシーズンだからでしょう、ビニールシートが掛かっています、

空き席はあるようなのでビニールシートを潜って入ります、カウンターの中と外にお兄さんが一人づつ、一人客であることを示すとどうぞどうぞと案内されます、入った方のカウンターに案内されるのかと思いきや、さらに奥、左手の奥の方に案内されます、お、こちらの方にもカウンターがあるのですね、その奥にはさらにテーブルスペースもありますね、奥が深いhappy02

案内されたカウンターの一番奥の端っこに座ります、荷物はそこのビールケースにでも置いてくださいね、はいはい、ちょっと寒いですからね、コートはそのまま着たままで飲みましょうか、え~っと、ホッピー下さい!、久しぶりやね、ホッピーも、

手元のメニューで注文を考えます、やはりここはもつ焼きで攻めてみましょう、

1本づつで大丈夫ですか?大丈夫、はい、じゃあ@100円ゾーンから「かしらあぶら」、「はらみ」、「半焼き ちれ」、それと「はつもと」をお願いします、それと「キャベツみそ」100円也も下さいhappy01

はい、ホッピーが来ました、氷入りジョッキです、ホッピーは半分入れる作戦で行きます、

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そして、「キャベツみそ」、

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焼物は焼ける度に皿に追加してくれます、まずは「半焼き ちれ」(膵臓だっけ?)が来ました、半焼きだから早い、

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うん、新鮮さが分かるなあlovely

続いて「はらみ」(手前)と「かしらあぶら」が来て、

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さらに「はつもと」が来たのでこんな盛りになりました、

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味は全体に上品、タレもおとなしめですね、素材に自信ありって感じでしょうか、

「ちれ」はイイ感じ、「はらみ」が美味しいですね、これで@100円也は安いなあ、「かしらあぶら」は予想より固め、「はつもと」ってあまり食べたことないのですが、コリコリしてました、

ばくばく食べますhappy02、「もつ焼き」、「キャベツみそ」と「ホッピー」、また「もつ焼き」、このローテーションがぴったりです、キャベツがなくなったので追加お願いします。

大きなお店にたくさんのお客さん、客層は様々ですね、基本は地元のお客さんが中心なんでしょうね、若いカップルもいれば、やはり地元の顔馴染み常連さんもしっかりといらっしゃいます、

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もつ焼きメニューは鳥も含め豊富です、あまり見ない部位も多いですね、煮込みもあるし、一品料理も充実しています、

追加は@120円ゾーンから行ってみましょう、「半焼きたん」、葱と生姜が添えられて出てきました、丁寧な仕事です、

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「あぶら」、塩でお願いしました、あぶら好きです、優しい「あぶら」です、立石の「宇ち多”」の「あぶら」が大好きなのですが、好対照の控えめな「あぶら」です、

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ホッピーは”中”だけお願いして、残りの半分を投入します、ちょうどいい薄目ホッピーです、

さて、なにか一品料理に行きますか、

ここまでで5本食べてそこそこ肉の充実感があります、「煮込み」も味わってみたいのですが、ちょっと肉ニクし過ぎかな、煮込み系のメニューは「もつ煮込み」350円也、「煮豆腐」200円也、「煮玉子」100円也と並んでいます、他に「煮込みライス」350円也というのもありました、これも惹かれるなあhappy02

他のお客さんの「もつ煮込み」を見てるとボリュームもあるし旨そうです、が、ここは自重して「煮豆腐」にしました、

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白味噌ベースかな、見た目よりあっさりとして美味しいです、焼き物もそうでしたが全体に意外とあっさり系の味付けですね、これが人気の秘密でしょうか?

はい、これにてお勘定にします、代金は・・・忘れちゃいましたhappy02

1500円くらいだったでしょうか?額面通りの値段でした、西武新宿線「野方」駅の「秋元屋」、人気の一端を見せていただきました、あと何回か来ていろいろと食したいです、また来ますねheart04

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2012年3月 1日 (木)

久しぶりにOさんと二人飲み、堂山の「大黒」で安定感たっぷりの美味しい料理を、

【2012年2月7日(火)】

大阪 堂山(中崎町) 「大黒」

久しぶりにコンサルのOさんから飲みの誘いがありました、イイですね、行きましょうlovely

いつもの待ち合わせ場所は「新梅田食道街」近く、

O氏といつも行くのは「とり平」、今日もそうかな?と思って行ったら、、、どうも、もう少しあっさりしたものがイイとのこと、あら、珍しいですね、そういうとこの前、良性とはいえ出来物の摘出手術を受けたとこだね、そういう感じなんでしょうね、ではどうしましょうか?ちょっと考えて思い付きました、堂山の交差点まで歩きましょうか、ほんの5分ほどです、空いていたら良いんだけど、、、

あっさりと料理が食したいのなら「大黒」はいかがでしょうか?ねwink

「大黒」は大阪市内に5~6店舗あります、一応チェーン店だと思いますがメニューは店によって違います、共通点は“魚が安くて旨い”ということです、、、緩やかなチェーン店なんかな??、

JR高架沿いに歩いて「大黒」堂山店へ到着、画になるO氏happy02

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ヨカッタ、空いていますねshine

ここは一人で来ても2回に1回は満員です、ラッキーですね、二人でカウンターに着きます、大皿料理をみてO氏も『これこれ、こんな感じがイイね!』とご納得happy02

ではでは、さっそくいきましょうか、ビールは瓶にします、このシーズンは瓶の方が旨いような気がするし、そんなに飲まないからね、

肴は、まずは「小松菜と揚げのおひたし」300円也、

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「小芋」300円也、

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健康的だね、

そして「ブリ大根」450円也、

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うひょ~、「ブリ大根」旨いです!heart02

最近のワタシの傾向として瓶ビールを好みます、大瓶を二人で飲み干して、もう1本頼みます、でもこれはチェイサー、そろそろ日本酒にしましょう、日本酒の品揃えも「大黒」各店によって違いますが、中でもここ堂山店は充実していますね、

ワタシはまず「磯自慢」470円也にします、

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そして「刺身三種盛」680円也、

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「タラの芽天ぷら」450円也、

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さらに「かんぱちのかま焼き」550円有也、これも旨かった!heart02

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日本酒2杯目は前に飲んで好感だった「波の音」、滋賀県のお酒ですね、最近の滋賀県は美味しいお酒が増えてきた、というイメージですshine

これで10時前まで二人であれやこれや喧々諤々happy02

楽しく飲みました、二人で6000円ちょっと、やはり「大黒」は安定していますね、美味しい料理がいただける堂山の「大黒」、また来ますねheart04

【おまけ】

この日の昼食、駅前第3ビルB1Fの「大阪トンテキ」、

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これは後輩が食べた『メガトンテキ500g』、さすがに凄かったcoldsweats01

 

 

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