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2012年2月

2012年2月28日 (火)

天満橋の大通り沿いに酒場密集ゾーンを発見、気になる「割烹かおり」を横目に「松崎屋」へ。

【2012年2月6日(月)】

大阪 天満橋 「松崎屋」

さて、天満橋交差点すぐの「みやい」の後です、

この日は「みやい」のみで帰るつもりだったのですが、ちょっと気になる一角があったので流してみました、

気になる一角と書くと、イイ感じの路地へ入って行くと、これまたイイ感じの酒場が並んでいる一角、という場合が多いのですが、ここは少し違いました、天満橋の交差点から北浜方面へ少し、土佐堀通りという大通りに面しているのですが、、、なぜかここにイイ感じで酒場が並んでいるのですhappy01、なんかここだけが異空間です、おそらく一昔前はこの辺りが飲み屋街だったんではないでしょうか、開発の波にもめげずにこの辺りだけがビル化しながらも酒場が生き残った、そんな感じがしますwink(調べた訳ではありません、あしからず、そんな感じということで)、

とにかくここに気になる店がありました、まずは「割烹かおり」、

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メニューを見るとそんなに高くないし、手作り感のある品揃えです、入ってみたい気もしますが、、、なんか看板POP類がいっぱいあって、テイストがちょっと怖いなあcoldsweats01、でもなんか良い予感もあります、割烹ということで食事をする感じなのでしょうか?、次回1軒目に挑戦することにしましょうgood

「居酒屋しみず」とかありましたが、、、

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入ったのはこちら、「松崎屋」です、

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確か谷町3丁目交差点角にも同名のお店があります、結構近いので同じ経営ではないかな?と思います、“手作りの店”と云うキャッチコピーにもやられました(キャッチコピーは大切やね)、では「松崎屋」で一杯だけ飲んで帰りましょう、

カウンターとテーブル席の普通の感じのお店、でもよく見るとテーブル席はベンチシートみたいな感じで居心地は良さそうですshine、入ったところのカウンターに着いて燗酒を頼みます、

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と、大きな銚子が出てきました、

あとでメニューを確かめると燗酒は“ダブル”570円也しかないようです、うむ、一杯だけのつもりだったのでこれはちょっと多いかも、まあとりあえず飲みましょう、肴は「なまこ」、シーズンですからね、

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400円也と安いですがコリコリ感ありで美味しかったです、

で、ここでスマホで「囲碁」を一局打ってしまいましたheart03

あまりこういうところでスマホをいじくりたくな(写真は撮ってますが)のですが、燗酒となまこでじっくりと打ってしまいました、横のお客さんは本を読んでいました、本を読むのは酒場に似合います、ね、でもスマホの画面を見てばかりは酒場に似合いません、、、反省ですbearing、、、

で、一局打ち終わって、案の定、燗酒は少し残っていますが、無理して飲むこともないですね、申し訳ないです少し残してお勘定にします、1,000円以内かと思いきや、なぜか1000円を少し超えるお勘定でした、「なまこ」の値段を見間違えたかな?まあいいや、天満橋の「松崎屋」、使い勝手は良さそう、正統居酒屋というところですね、また来ますねheart04

 

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2012年2月27日 (月)

なかなか足が向かなかった天満橋の「みやい」、シブい雰囲気が残っている店でした。

【2012年2月6日(月)】

大阪 天満橋 「みやい」

このところ東京で飲む方が多い!という、凄い状況になっております、

東京はまだまだ行けてない酒場が多いですから、行き先に困ることはないのですが、、、それに比べて、このところ大阪の酒場巡りはちょいと停滞気味ですsweat02、なので、大阪で飲みに行くことが減っているのかもしれませんcoldsweats01、まあ、大阪でもまだまだ未訪問店はあるので頑張っていきましょうdash

ということで、この日は久しぶりに大阪の新規酒場です、

天満橋の「みやい」、

前から狙っていたのですが、場所柄かなかなか足が向かなかったのです、この辺りの感覚は不思議で、東京であればいくら遠くてもさっさと電車に乗って行っちゃうのですが、大阪になるとちょっと億劫になったりします、地理を知っているからかな?東京であちこちの酒場へ行った話をすると、都民はみんな「よくもまあそんなとこまで」というような感想を漏らします、こちらは別に東京での電車で30~40分の移動は気にならないので、へ~、って感じなんですが、大阪で40分移動して飲みに行くとなるといきなり億劫になります、やはり地理を知っているからかな?やはり、ワタシのDNAは関西で、東京住まい4年7か月では東京都民にはなりきれないようです。

閑話休題、

とりあえず、天満橋の「みやい」です、

そんなに遠くない、梅田から地下鉄谷町線で2駅なのになぜか足が向かなかった天満橋ですcoldsweats01、そのうちにと思っていたら、先日Yちゃんに先を越されていることが発覚、こりゃ急いでいかなきゃ!!というモチベーションが沸き起こりました、

天満橋の交差点に出ます、ここ、久しぶりです、交差点はスクランブル信号になっているのですねflair、知りませんでした、「みやい」はこの大きな交差点のすぐそばにあります、こんな感じ、

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あ、ホテル京阪との間の路地側にも二つも入り口がありますね、どこからでも入れる店ですhappy01

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2001年にあるイベントを担当、2週間にわたりこのホテル京阪に泊まっていたのですが、すぐ横の「みやい」には一度も入ったことがないですし、記憶にもありません、まあ当時は一人飲みなんてしたことないですから近くの中華料理屋とかで食事を済ませていたのかもしれません、とにかく初入店の「みやい」でありますlovely

ではでは、路地側奥の引き戸から入ってみましょう、

おう、末枯れた感じのイイ酒場ですねwink、変形カウンターが店内をぐるりと回っています、結構入りそうですね、

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先客は6組ほど、皆さん2人連れか3人連れ、基本はおでんの店の雰囲気です、目の前の空き席に座ります、カウンターの中にはお母さん、御姐さん、若い大将の3人、いやもう一人おられたかな?とりあえずビールをいただきましょうか、え~っと、小瓶はありますか?ある、では小瓶400円也をください、

それと、、、おでんを頼もうかどうしようかとメニューを見ると「名物 湯豆腐」350円也という文字が飛び込んできました、名物ならまずはこれから頼んでみましょうか、

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思ったよりシンプルな「湯豆腐」でした、でも出汁はさすがにすっきりと美味しいですね、

ビールはコップに2杯ほど飲んで、少し余したまま燗酒400円也に切り替えます、そしておでんを頼みましょう、いつもの好物をあえて避けて「がんもどき」と「ごぼ天」にします、

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おでんの方は「湯豆腐」に比べて割と濃厚な出汁です、「湯豆腐」は出汁が売り、おでんはおでんで濃厚で旨い、ってことですね、

燗酒をチビチビと飲みながらおでんを追加、そして燗酒もお替りです、

「厚揚げ」、

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「もちきんちゃく」、結局好物を頼んでいます、揚げ物系のネタが好きなんです、

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落ち着いた感じの店内、この日は久しぶりに雨が降っていたせいか、客足も伸びないようです、まったりとした時間が流れます、

さてここらでお勘定にしましょうか、値段忘れました、2500円くらいかな?、おでんはそんなに高くなかったです(100円~という表記のみ、ネタ別の値段表記はなかったような気がします)、

天満橋交差点すぐの「みやい」、イイ雰囲気をしっかりと残していただいています、この辺りで飲むことが少ないのですが、天満橋ならまずはここですね、「みやい」、また来ますねheart04

さて、もう一軒行きましょうか、、、

【おまけ】

この日の昼食は、駅前第2ビルB2Fの「にしき」で「鳥天ぶっかけ温」、これは好物ですheart02

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2012年2月25日 (土)

日曜日の昼飲みです、至福のひと時^^)、梅田の泉の広場近くの「七津屋」。

【2012年2月5日(日)】

大阪 梅田 「七津屋」

Yちゃんの結婚披露パーティでギター伴奏をすることになり、日曜日のこの日は朝11時から梅田のカラオケボックスで合同練習です、こういう時はカラオケボックスも便利ですね、でも高いわ、2時間で飲み物、ちょっとのおつまみで@2000円、4人で8000円、これは儲かるなhappy02

で、13時過ぎには練習終了、早くも解散です、

さてどこかで昼飯も食べたいし、せっかくやから(なにがせっかくやsweat01)ちょっと飲んで帰りたいですね、と、ギターを担いでお初天神通りをざっと流します、「ミュンヘン」やったっけ?ビアホールを検討しますが・・・ちょっとなあ、如何にも飲みたい!みたいな感じやしなあ(飲みたいんやんか!!happy02)、ぐるっと回って新御堂筋沿いへ、亀寿司が開いていますね、寿司も食べたいけどギターがあるし入りにくいなあ、、、とそのまま地下の泉の広場へ降りて行きました、と、立ち飲み屋を発見flair、たぶん新しい店ですよね、この辺りに来たのも久しぶりなんでいつできたのか、よく分かりませんが、、、

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「七津屋」、

大阪らしい正統派立ち飲み屋の中が良く見える間口の広い外観です、まだ昼間なので空いています、ギターを置いて飲めるスペースもありそうです、いきなりの立ち飲みですがまあ仕方ない(なにが!)入りましょうdash

ギターを示して壁際の小さな立ち飲みテーブル席に置きます、ここで飲もうかなと思ったら、飲みはコの字カウンターでどうぞという事でした、ではでは、

いきなりですが燗酒250円也にしましょう、そして、とりあえずの「豆もやし」170円也、安いね、

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「豆もやし」って美味しいですよね、大好きです!、

昼間の14時頃ですが、結構な入り、続々と入って来ます、でも出て行く人も多い、さく飲みですね、

角を挟んだおじいさん、結構高齢とお見受けしますが機嫌良く上品に飲んでおられます、肴は「げそ炒め」です、美味しそうです、と食べ終わるとちょっと考えて「げそ炒め」をもう一品注文、嬉しそうですhappy01、そして食べ終わると満足げに辺りを見回して、、、もう一回「げそ炒め」を注文されました、そしていかにも嬉しそうに食べられます、

ええなあ、、、そうそう、食べたいものを食べて、飲みたいものを飲めばいいのですよね、長生きの秘訣かもしれませんshine

ではワタシも食べたいものを食べて、飲みたいものを飲みましょうhappy01、日曜日の昼だってイイや、

「しらすおろし」170円也、

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そして、ちょっと遅れましたが節分イメージで「鰯の煮付け」220円也、

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燗酒もお替りだい!happy02、もう一本、お願いします、

最後に味違いが欲しいなあ、と、「男爵コロッケ」130円也、これデカかったlovely

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はい、これにてお勘定にいたしましょう、

昼間にほろ酔いです、1320円也、梅田おホワイティ梅田地下街“泉の広場”の立ち飲み「七津屋」、料理も高いレベルでしたね、いいんじゃないでしょうか、また来ますねheart04

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2012年2月23日 (木)

初訪問、四谷の立ち飲み「鈴傳」、お母さんの料理がお勧めだそうです^^)

【2012年2月3日(金)】

東京 四谷 立ち飲み「鈴傳」

週末の東京です、前から行きたかった四谷の角打ち「鈴傳」へ行ってみました。

随分と昔です、まだ東京勤務になる前ですからもう10年ほど前のことでしょうか?日比谷辺りのビルで業務終了、先輩と一緒に飲みに行くことになりました、その先輩が連れて行ってくれたのが、今から考えると虎ノ門の「鈴傳」という店でした、この時は満席で入れなかったのですが、後日、一人で訪問しています、

しかし、この虎ノ門の「鈴傳」も2008年春に閉店、ビルの改築が理由だったと思いますが、その後再開店したという情報はなし、大変残念なことですbearing

で、その「鈴傳」と同じ店名の店が四谷にあるのは聞いていたのですが、今だ未訪問でした、四谷と虎ノ門の店に関係があるのかどうか?分かりません、ご存知の方は教えてくださいhappy01

この日は日帰りの週末ですが、そのせいで新幹線が遅い時間しか取れていません、ちょいと時間があるので四谷まで行くことにしました、

メトロ丸の内線「四谷」駅で降ります、

この駅は新宿へ行くのによく通りましたけど降りることは少なかったですね、でも駅は交差点のすぐ近くで「鈴傳」もすぐ近くのようです(このところお世話になっているスマホ位置情報のおかげ)、迷わず路地に入って突き当たるとありました、「鈴傳」shine

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酒屋ですね、間口が広いです、中も明るい店内が見えましたがそちらは酒屋の方でした、ということは、この左側の狭い間口のドアが立ち飲みの入り口のようです、ではでは、入ってみましょう、

入ると壁際に二人用の立ち飲みテーブルが並んでいます、

奥に行くと少し広いスペース、右側には料理やショーケースが並ぶカウンター、その奥には4人用の立ち飲みテーブルがありますね、床は小さめの四角いタイル貼り、いいね!、

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カウンターの中にはお母さんが一人ともう一人御姐さんが、なにやら忙しそうです、とりあえず、壁際の立ち飲みテーブル下に鞄を置いて、注文体制を整えます、どうやらカウンターの中のお母さんに注文をするようです、

前のお客さんはカウンターに着いたまま注文を受け取られます、ワタシの番です、日本酒のメニューが気になりますが仕事終わりの一杯はやはりビールが飲みたい、メニューが見当たらないのでお母さんに訊きましょう、、、

「あのう、ビールは大瓶ですか?」

「あ、はい、大瓶ね」

ということで、あっさりと大瓶に決まりましたhappy02、あとで実は小瓶もあることが判明、そりゃそうか、酒屋さんだものねhappy01

そして、ショーケースの上のアルミ皿に乗っていた「串カツ」が美味しそうだったので注文、はいはい、ということで皿にとってもらいます、待っている間に横のカウンターの女性客に訊きます、ここで払うんですか?そうですよ、とのこと、キャッシュ・オン・デリバリーですね、900円とのこと、あとの展開で確認したのですが料理は大概350円也のようなのでビール大瓶は550円也のようです、

壁際のテーブルにビールと「串カツ」を持って行きます、では一人でカンパイです、「串カツ」、旨いです、

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と、先程のカウンターの女性客が帰り際に声を掛けてこられました、

なにやら持ち帰りの注文だったようですね、お名前はFさん、Fさんは串揚げ屋を経営されているそうで、先日大阪へ研究のため「串カツ」を食べに行ったそうです、「どて焼き」も食されたそうです、「なぜ、あんなに甘いの?」と訊かれました、確かに「どて焼き」は甘いのですcoldsweats01、旨く説明できないですが、ああいう味付けなんですとしか、、、スイマセン、

ここ「鈴傳」のお薦めはお母さんお手料理が美味しいことだそうです、なるほど、確かに美味そうですよね、日本酒は「〆張鶴」400円也がお得よ、とのこと、なるほどflair、ありがとうございます、またどこかでお会いしましょう、

さて、ビールを残しつつ日本酒へ行きましょうか、

Fさんお薦めの「〆張鶴」400円也にしましょうか、コップ酒なんですね、

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それとその「ふきと揚げください」、はい、750円也ですね、

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今頃にはカウンターの中とは別にフロア担当の御姐さんが残り皿などの回収に回って来られるようになりました、なるほどね、一応セルフサービスのようですがこういうサービスもあるのですね、そろそろと満員になって来ました、ワタシの立っている二人用テーブルの向かいにも一人客の方が来られました、どうぞどうぞ、混んできましたからねhappy01

もう一杯だけ飲みましょうか、

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え~っと「益荒男」をお願いします、それと~っと肴を探してカウンター上の皿を見回しているとお母さんから「湯豆腐もあるよ」とプロモート、ではそれをください、とあっさり決定happy02

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これでゆっくり飲みながら時間をみると、お、もういい時間になっていますね、新幹線に乗らないと、、、ではこれでお勘定にしましょう、って、もう払っていますけどねwink、四谷交差点すぐ近くの立ち飲みの「鈴傳」、評判通りの良いお店でした、また来ますねheart04

 

【おまけ】

この日の昼食はここ、

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どこの下町かと思いきや、銀座4丁目の交差点から100mほどの路地裏ですwink

「中華 三原」で「たんめん」、

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化学調味料たっぷりの「たんめん」、たまに食べたくなるハードフードです、麺が変わったか?ちょっとモサモサしたけど、まあいいやconfident、、、

 

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2012年2月21日 (火)

普通のおうちの玄関を開けて、靴を抜いて上がります、清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」。

【2012年1月31日(火)】

東京 清澄白河 みちのく山形権現板そば「浅野」

新年会で行ったお店です、飲み会の店は普段書かないことが多いのですが、珍しい、面白いお店でしたのでご紹介します。

東京単身赴任中は中央区佃に住んでいました、

佃は下町ですごく良い街でしたlovely、隣がもんじゃで有名な月島、反対側の相生橋を渡ると越中島、そして門前仲町となります、この門前仲町にある富岡八幡のお祭りは東京三大祭の一つにも数えられる大きなお祭りです、縁あって2008年にこの「富岡八幡宮深川八幡祭」に参加させていただき、神輿も担ぎましたhappy01、楽しい思い出ですshine、この「富岡八幡宮深川八幡祭」の大祭は3年に一度、つまり2011年に開催の予定でしたが、残念ながら東日本大震災の発生で延期、今年2012年に開催が予定されております、

そんな深川の仲間にお誘いをいただきこの新年会に参加いたしました、ありがたいこってすheart02

会場は清澄白河の「権現板そば 浅野」、隠れ家的蕎麦屋ですよ、と聞いていたのですが、、、ホントにそうでした!!flair

18時30分スタートの宴会でしたが、打合せが長引き1時間以上の遅刻ですsweat02

築地から急いでタクシーに乗りますdash、こういう時はスマホが便利ですねwink、店の前までタクシーを乗り付けます、さあ行くぞ!、、、と、、、店がないです!!heart03

あれ、確かに位置情報はこの辺りを指しているのですが、店らしきものが見えません、、、念のため近くの交差点にまで10mほど移動すると、やはり先程の場所方面が目的地のようです、で戻ってよーく見ると、ちょっと奥まった民家の玄関に暖簾らしきものが掛かっているようです、暗くてよく分かりません、近寄ってみると、お、ここが「浅野」ですねshine

こりゃ分かりにくい、というか、普通のおうちでです、ともかくよかったと引き戸を開けて入ると、、、うむ、普通の家の玄関ですcoldsweats01、奥の方から声が聞こえます、すいませ~ん、と声を掛けますが反応なし、うむ、どうやら靴を脱いで上がり込むのですが、間違っていたらいやだしなあ、、、思わずここから電話しましたhappy02、と、目の前のドアが開いて参加メンバーが顔を出しました、はは、わずか数メートル先の相手に電話してました、

とにかく無事合流出来ました、

会場は、、、こりゃおうちのリビングだったスペースですね、テーブルと椅子、そして料理ももう並んでいます、店の由来は置いておいてとりあえず乾杯ですね、ビールいただきます、そして料理もいただきます、遅れを取り戻さないとね、

まずは「先付」、貝、ぬたはイカ、玉子焼き、煮物、いたわさとボリュームあります、これだけで相当飲めます、

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「馬刺し」、久しぶりに食しました、美味しかった!!

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「肉の椀物」、これまたボリューム満点、

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お店の冠は、『手打十割蕎麦 みちのく山形 権現板蕎麦「浅野」』です、

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さて、少し落ち着いたので日本酒に替えましょうか、

一升瓶がテーブルに出ています、「夢工房」かな、すいません、それをください、お、旨いですね、もう一杯、、、あれ、なくなりましたか、小さな冷酒が何本か出てきましたが、、、さっきの方が美味しいなあ、、、大将すいません、旨い日本酒ありますか?なんて、厚かましくお願いしてみると、よっしゃ!てな感じでどんどん出てきました、

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あれもこれも飲みたいけど、そういう訳にもいかないのでどれか一本選びますか?え、いいの?じゃあ、この大吟醸「花羽陽」を少しいただいて、そんなにたくさん飲まなくていいですからね、あとは「夢工房」を開けて飲みましょうか、

なんて、我儘放題に応えていただきました、

大将とお母さんのお店です、

訊いてみると見た目通り、ここはやはり元の自宅を改造されたお店にされたそうです、引退後の夢=「蕎麦屋をやる」を実現されたそうです、お母さんが山形酒田(たしか)の出身だそうで、山形のお店になっているそうです(確か、、、この頃には結構酔っていたので、、、宴会なのでメモも取ってませんcoldsweats01)、これがイイ感じの隠れ家的蕎麦屋で成功しています、普通のおうちで食べる飲む感じですが大将とお母さんの人柄が出ていて暖かい雰囲気のお店になってましたgood

さて、料理は「天ぷら」が出てきて、

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そして、もちろん〆は「蕎麦」です、これまたボリュームたっぷり、旨し、しっかりと蕎麦も堪能できました、

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コースで3000円らしいです、プラス酒代ね、安いですね、普通の蕎麦屋でこれだけ飲み食いすると相当いっちゃいますからね、

清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」、美味しかったですshine、楽しかったですwink、昼も営業しているそうです、今度は二人くらいで来ますか、また来ますねheart04

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2012年2月19日 (日)

立石「宇ち多"」の後、墨田区から江東区を彷徨いましたが、最後は亀戸の「魚昭」で一杯だけいただきました。

【2012年1月28日(土)】

東京 墨田~江東ぶらり旅~ 亀戸「魚昭」

さて、立石の「宇ち多”」で飲んだ後です、時間は14時頃かな、

この日は夕方からの開催の「江東フォーク・フェスティバル」を観に行く予定です、16時開場:17時開演です、まだだいぶ時間がありますね、さてどうしましょうか、どこかもう1軒行きますか?まあ、とりあえず京成線に乗って江東区を目指しながらどこかの酒場で飲みましょうか?

まず思い付いたのが八広(東向島)の「丸好酒場」flair

確か土曜日は開店時間が早かったような気がします、ひょっとするとちょうど開いているかもしれません、ちょっと覗いてみましょうか、立石から2駅の京成「八広」駅で降りて“四つ木橋南”の交差点を目指します、駅か4~5分というところでしょうか、この距離と時間がちょうどイイですね、ワクワク、ドキドキの数分間ですshine

で、、、「丸好酒場」は・・・開いていませんでしたheart03

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土曜日も平日と同じ16時開店でした、日曜日がお昼からやってるんやね、残念無念bearing、仕方ない、ではこのまま東武線「鐘ヶ淵」駅まで歩きましょう、

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この看板、あちこちで見ますが、よほど足がつる人が多いのでしょうねsweat01


開いてるとは思えませんが念のため鐘ヶ淵の「はりや」を見てみますがやはり閉まっていますねcoldsweats01

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「鐘ヶ淵」駅から東武線に乗ります、上野行きの電車だったので「曳舟」駅で乗り換えますが、ホームからスカイツリーが見えました、しばらく行ってないですね、せっかくですから「押上」駅で降りてみましょう、駅前の「三春屋」をチェック、閉まっていますgawk、、、

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スカイツリー見学スポットを通って、

もつ焼き「松竹」まで行きましたが閉まっています、ちょっと方向転換して「大黒屋」も覗きます、中で支度中のようですが、とにかくまだ開いていません、仕方ないですね、

「江東フォーク・フェスティバル」は「住吉」駅近くの『ティアラこうとう』で行われます、ここからだと半蔵門線ですぐですね、では向かいましょう、

「住吉」駅というと、商店街入り口の酒場がありましたね、名前は???、

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「高島屋」でした!が、、、閉まっていますheart03

時間はまだ15時45分くらいです、さてどうしようかな、う~ん、と思いを巡らせて閃きました、

亀戸の「魚昭」が確か16時開店ですflair、ここからだと都営新宿線で一駅の「西大島」駅まで行って歩けばすぐです、が時間がまだあるのここは歩いていきましょうか、一駅と半分くらい歩くことになります、まあ20分もあれば着くでしょう、

久しぶりにこの日はよく歩いていますねdash

一旦北上、錦糸町の手前で高速道路沿いを東へ向かいます、さすがに寒くなってきました、

はい、予定通り「魚昭」に到着です、

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ここは魚屋さんがやっている酒場です、

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表が魚屋、横から入るとデコラのテーブルと丸椅子が並んでいる空間があります、お酒は自動販売機で買いますhappy01、ビールにサワー類、日本酒もあります、飲んだことはないですがカウンターで頼めば燗酒もできるようです(今回初めて気づきました)、

大将が変わられた思います、前の大将ではないような気がします、、、とにかく、勝手に席について自販機でワンカップを買います、230円か240円だったかな、そして注文口に大将が来られたタイミングで「マグロぶつ」400円也(だったかな?)をお願いします、

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ワンカップを飲みながら待つことしばし、出来上がると料理名が叫ばれますので注文口まで取りに行って支払います、

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お通し?という事でしょうか、小さな奴が出てきました、これも?と顔で窺うと、どうぞとのことでした、

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「マグロぶつ」は冷たかったです、早い時間だからかな?、

冷たいのでホントはちょっと時間をおいてゆっくり食べたいところですが、、、時間がないよ!17時開演ですからね、もったいないけどもバクバクと食べて飲みます、ちょっと時間配分を間違いましたねcoldsweats01

さて、運河沿いに『ティアラこうとう』まで、また歩きます、ちょうど開演前に到着です、二人ほどにご挨拶をして、ではライブを楽しみますnote 

ライブ後は、また西大島まであるいて蕎麦屋で「鴨なんばん」で〆ました、

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ふ~、よく歩いたぶらり旅でした、、、ではおやすみなさいgood

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2012年2月18日 (土)

土曜日の昼に東京にいる、となるとここが真っ先に思い浮かびます、立石の唯一無二のもつ焼き「宇ち多"」。

【2012年1月28日(土)】

東京 立石「宇ち多”」

週末、東京に居残りました、この日はライブの御呼ばれですnote、東京時代の仕事の関係で呼んでいただけます、ありがたいこってす、

さて、ライブは当然夕方からです、それまでの土曜日の昼をどう過ごすか?、考えると、どうしてもここが頭に浮かびます、他の候補もいろいろと検討したのですが、結局この日もここへ来ることになりました。

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立石のもつ焼き「宇ち多”」ですhappy01

“唯一無二のもつ焼き屋”という言葉が浮かびました、その通りやと思います、ここのもつ焼きは他の店とは一線を画しています、違うのです、この魅力にどうしても勝てません、昨年(2011年)も4度ほど訪問していますね、3ヶ月に一回は来てますね、今年も早くも1度目の訪問、さて今年は何回来ることになるんでしょうかshine

土曜日の「宇ち多”」は11時開店です、

前は12時開店だったと思いますがあまりに多くの人が開店前に並ぶので1時間繰り上がったような気がします、それでも開店前に並ぶ人が凄く、現在は実際には10時30分頃に開店しているのではないでしょうか?11時頃に行ったらもう店内は大盛り上がり!なんていう状態になっています、入店の行列も11時~12時頃が一番長いのではないでしょうか。

この日は他の用事もあり、銀座辺りで時間を潰したので、立石到着は13時過ぎといつもよりだいぶ遅いです、列は比較的短い時間帯ですね、なら、いつもこの時間帯に来たらイイのではないかflair、と思われるでしょうが、、、

それがそういう訳にもいかないのです、それはおいおいと書いていきましょう、

とりあえず「宇ち多”」に到着、お待ちの列はありますが7人ほど、

それもちょうど入れ替わりの時間帯か、スイスイと進みます、ほんの5~6分ほどで無事入店、奥の厨房脇の席です、ワタシの注文はほとんど定番化しています、まずはビール小瓶、そしてお新香、“ガツ生”はありますか?ある、はい、じゃあそれを、

ということで一段落です、これでまずビールをコップに2杯ほど飲みましょう、そして「ガツ生」、

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「お新香」、

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大根だけが欲しい場合は「大根」というメニューもあります、

さて、そろそろと「梅割り」に乗り換えます、

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入店者の95%がこの「梅割り」(寶焼酎ストレートに梅エキスを垂らしたモノ)を頼みます、前にも書きましたがこの「梅割り」、ここで飲むから旨いわけで他の店や家で飲んでも(梅エキスはなし)そんなにうまく感じないのです、不思議なものです、

では頼みましょうか、スイマセン、梅割りください、はい、それと“かしらタレと、アブラ”と・・・と、勇んで焼き物を注文しようとしたら、寶焼酎の一升瓶を抱えたお兄さんに制されました、え!?、

「かしら、アブラはもうない、あるのはレバ、シロ、ガツだけ」

が~ん!!heart03、そうなのです、遅い時間帯に来るとネタがどんどん切れて行くのです、忘れていました、今日は時間が遅いんだった!!、

こういうことなのです、

だから皆さん、開店の列に並ぶのです、ワタシも注文の定番=かしら、あぶら、それに“はつ”や“たん生”も今日はもうないようです、く~、残念やなあcoldsweats02、、、しかし、悔やんでも仕方ありません、じゃあ“がつ”は食べたから、「レバ」と「シロ」ください、タレでイイ?、あ、はいタレで、、、

あ、品切れに動揺して焼き方注文を忘れたsweat01、これまた仕方ない、後でまた頼もう、

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お隣に初めて入店とおぼしき二人連れさん、

品切れの事情もありお兄さんが注文を誘導します、「煮込み」もそろそろ切れそうです、凄いなあ、なんとなく二人連れとお話をします、ホントはね、もっとネタがあるのですが今日はもう品切れなんですよ、そうなんですか、凄いですね、、、

さて、ワタシももう一品、さっき焼き方注文を忘れた「レバ」を「若焼き・塩」でお願いしました、まあレバの“レア焼き”ってことですね、

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はい、見た目にも「普通焼のタレのレバ」とは全然違います、そして「レバ」はこちらの「若焼き・塩」の方が好みです、

これで「梅割り」を2杯飲んでお勘定です、1620円也、立石のもつ焼き「宇ち多”」、

しかしホンマにネタ切れに遭遇するとやはり土曜日は11時までに行くべきであることを痛感しました、

唯一無二の立石のもつ焼き「宇ち多”」、また来ますねheart04

裏隣の「栄寿司」も相変わらず繁盛しています、昔はふらっと入れたのになあ、今はもう無理です、で、このところの定番、駅前の肉屋「愛知屋」でコロッケを一つ買って食べます、

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さて時間は14時前、ライブまでどうしましょうか?

(つづく)

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2012年2月17日 (金)

大塚にもう1軒、良い酒場がありました、気楽に楽しめそうな「きたやま」で日本酒。

【2012年1月27日(金)】

東京 大塚 「きたやま」

大塚には「江戸一」という押しも押されぬ本道酒場の名店があるのですが、この日は別の店へ行きましたwink

「きたやま」、と聞いて“きたやまおさむ”さんを連想するワタシですcoldsweats01

この日は二人での訪問です、場所は「江戸一」のすぐ近く、ちょいと角を曲がったところです、この辺りは何度か探訪していますので前は何度か通っていますが、まだ入店していませんでした、大塚の酒蔵「きたやま」、なかなかの評判です、時間は19時過ぎ、週末ですから混んでいるかもしれませんが、とりあえず入ってみましょう。

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予想よりもカジュアルな店内です、

変形コの字カウンター、20人くらいで満員のコンパクトな店内、カウンターの中にはお兄さんが二人、暖かい感じのする店ですねshine、今日は二人なのですが、幸運にも右手の一番奥に2席空いていました、ではでは失礼しますね、

コートを壁に掛けて、とりあえずのビールにしましょうか、Asahiの「琥珀の時間」という生ビールだそうです、ちょっとそそられました、ではそれにしましょうか、

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肴は「に凝り」、

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「あん肝」、

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そして「刺身三種盛」中トロに赤貝、白身となかなか上等です、

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ちょっと値段は高め、けど「江戸一」と同じくらいかな?、

料理メニューも多いし、お酒も充実しています、日本酒は「江戸一」よりもいい感じの銘柄が揃っていると感じました、メニューには上から辛口~旨口の順(たしか)でならんでいました、旨口好きとしては下から行きますかwink

まずは「縁」(えにし)という銘柄をぬる燗でいただきました、うん、イケますね、

2本目はその一つ上の「白瀧」だったかな?うん、こちらの方が好みかも、、、ということで結局3本の飲みましたcoldsweats01

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料理は追加で「イカ焼き」、

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隣の方が飲んでおられたにごり酒、確か「で」という銘柄だったような、、、にごりは飲み口が良いのでいくらでも飲めますが、「あとで効いて来るので注意してね」、なんて、お隣さんとおしゃべり、で、、、結局ワタシたちも一杯いただくことになりましたcoldsweats01

078

でも、あまり飲まないでおこう、本当に酔っぱらうからね、

この期に及んで「ミニ小鉢三品セット」(完全に日本酒の肴ですhappy01)というメニューを発見、

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このメニューから「豆腐の味噌漬け」、「マグロぶつ」、「生たらこ」にします890円也、これも上等ですねlovely

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これでゆっくりと飲みすすめます、

時間は22時前、結構長い時間飲んでいます、この時間になると店も空いてきました、ではワタシ達もお勘定にしましょうか、二人で9000円ちょっと、まあよく飲みましたからね、

「江戸一」よりもカジュアルに楽しめ、料理も美味しい、日本酒も楽しめます、大塚の酒蔵「きたやま」、また来ますねheart04

【おまけ】

前日はパーティがありました、めったに食べないチーズフォンデュー、ほうれん草入りです、美味しかったlovely

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2012年2月15日 (水)

桜木町駅前の「ぴお」地下街、ディープな酒場がたくさんありました、第三酒寮「キンパイ」もイイ味出しています。

【2012年1月23日(月)】

横浜 桜木町 立ち飲み第三酒寮「キンパイ」

このところ横浜近辺を攻めていますねhappy01

この日は桜木町に来ています、何となくの目的の店はあったのですが、、、時候が良いなら10分ほど歩いて行こうかと思っていたのですが、この日はそうもいきません、寒いし、霙のような雨が降り出しましたsweat01、これは無理ですね、どうしましょうか?この近くでどこかないですかね、、、

と、すぐ近くに「ぴおシティ」という地下街があるようです、どんなところなのか?まったく分かりませんが探訪してみましょうか?

いったん地下鉄ブルーラインの駅まで行って帰りの段取りを確認します、うん、一本で新横浜まで行けそうですね(帰路をしっかり確認good)、

ではっと、「ぴおシティ」というのはこのすぐ近くのようですが、、、なんかエスカレーターを上がると良いみたいです、、、

と、たどり着いた「ぴおシティ」、

ほう、なんというのでしょうか、、、飲み屋ばかりの地下街ですhappy02、これは再開発のビルなんでしょうか?新橋や大阪駅前ビルの地下街を小さくしたみたいな感じですね、

まず、ざっと流してみます、酒場の多い通りを抜けると、、、それでおしまいでしたheart03、もう一本の通りはシャッター通りです、なるほど、これはまさしく再開発ビルですね、「ぴお」という名前にもっとお洒落なビルかと思っていましたが、、、これは来た甲斐がありましたhappy02、ひろいものです、

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さて、ではどこに入りましょうか?

広い間口のここにも惹かれましたが、

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名前と雰囲気でこちらの店にしましょう、

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第三酒寮「キンパイ」、はて?“第三酒寮”とはいったいなんななのか?さっぱり分かりませんが、なにやらいいかんじではありませんかhappy02

入る前に店の前を一周、立ち飲みです、長い変形カウンターの店ですね、ではでは入ってみましょう、カウンターは適度にいっぱいです、割り込む隙を探します、表の壁側にもカウンターがくっついています、こちらは余裕があるので鞄を下のビールケースの上に置きます、

さて、一番緊張する初めての店での注文です、カウンターの中には大将と若い大将の二人、ゾーンディフェンスでしょうか?とりあえず近くに来られた若い大将に頼んでみましょう、

「熱燗を」

「え?」

あれ・・・??こういう時は自信を持って大きな声でcoldsweats01

「熱燗をください」

「あ、うちは熱燗は自動販売機なんです」

あちゃ!思わぬ奇手に一瞬目眩がしますhappy02、これは予想していなかったよ、たしかに横をみると自動販売機がありました、茅場町の「ニューカヤバ」にあるような自動販売機、

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「コップをおいて200円入れてください」

「は、、、はい」

なぜか敗北感にうちひしがれながらcoldsweats01、コップを注ぎ口に置いて200円を入れます、無事お酒がコップに注がれます、上手くできたことで少し充実感を感じますhappy02

表向き壁側にこのコップ酒を持っていって飲みます、いや~、久しぶりにやられたなあhappy01

さて、気を取り直して肴を考えましょう、あちこちの壁に短冊メニューが貼ってあります、迷った末に「〆鯖」250円也をお願いします、肴もキャッシュオンですね、

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さて、再開発前のこの辺りがどんな場所だったのだろうと、想いを馳せます、

たぶん、近所の職場帰りの人達がちょっと一杯ひっかけて帰るような飲み屋街だったのではないかな?などと勝手に想像、実際この日のお客さんもそんな感じです、グループでじっくり飲んでいる人達、お酒をほんとにさっと飲んで帰る人、いずれも仕事帰りの一杯を楽しんでいるようです、

さて、燗酒200円也を自動販売機でお代わりして(これはなんか、どんどん飲めそうやな)、もう一品「げそ天」250円也を頼みます、

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ボリュームがあります、

新幹線時間が迫ってきたのでちょっと急いで食します、

これでお勘定、というかキャッシュオンで900円也支払済みです、桜木町ビル地下「ぴおシティ」の第三酒寮「キンパイ」、エエ味だしています、また来ますねheart04

【おまけ】

この日は江の島へ行ってました、昼は「しらす丼」、

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夕方には「しらすピザ」、と“しらす三昧”でしたlovely

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2012年2月13日 (月)

この日は神戸新開地で梯子です、立ち飲みの「吉美屋」から、元祖焼き鳥の「八栄亭」、5代目がいらしゃいました。

【2012年1月21日(土)】

神戸 新開地 「吉美屋」⇒「八栄亭」

久しぶりに新開地を攻めてみます、

前週に車で新開地に来ました、こちらの写真展を観るため、その時に気になった店からいてみましょう、

「新開地」駅を地上に出て南へ歩きます、

ここにはボートピアがあるので独特の雰囲気と立ち飲み屋がたくさんあります、代表格は「世界長新開地直売所」ですかね、もう少し南へ行くと“神戸アートビレッジセンター”なる建物があります、ここがどういう施設なのか?知りませんが神戸市辺りが持ち主なのでしょうか?この新開地にいきなりの雰囲気で建っています、先日の写真展もここの1Fで行われていました、

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この“神戸アートビレッジセンター”のすぐ南側にあるのが立ち飲みの「吉美屋」です、先日、この周辺を軽く探訪して目星を付けていました、外から見ると明るい感じのカウンターの立ち飲み、カウンターの上に料理が並んでいました、それが美味しそうに見えたので(腹が空いていたか?)訪問を決めていました、

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ではでは入ってみましょうdash

大体想像通りに店内です、明るい、L字カウンター、左奥には立ち飲みテーブルもあります、どこにでもということですのでカウンター中程に陣取ります、燗酒でもいいのですがいきなりですのここは芋焼酎お湯割り300円也にします、

先客はやはり全員おじさん、かつボートのお客さんですね、思ったよりもディープです、肴はまず「なまこ」250円也、

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ボートというのはやったこと(船券を買ったこと)がないのですが、数は少ないけど案外当たらないものなのでしょうか?みなさん、TVを見つめては酒を飲んでおられます、

もう一品、「子鯛の塩焼き」300円也、見た目美味しそうだったけど、、、身が少ない!当たり前か、

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さて、気分的にはもう一軒という感じでしたので、これでお勘定をして出ます、やはりちょっとディープすぎたかもsweat02、店の雰囲気は悪くないのだけれどね、、、

さて、「吉美屋」を出て北へ向かいます、

新開地音楽祭2011で出演したラウンドワン横の商店街の坂を登って北へ移動します、ここらは立ち食いうどん屋が多いですね、メニューに「ぼっかけうどん」というのがあります、“ぼっかけ”は牛すじ煮込みに近いものだと思います、長田とか新開地のソウルフードかな?

先日、神戸三宮の「長田ぼっかけ焼きそば」という店で焼きそばを食しましたが、これがチェーン店の“丸亀製麺”の経営と知ってひっくり返りました、やられたなあ、あれはcoldsweats01

閑話休題、

商店街が終わるあたりで右の路地に入ります、突き当たりの坂道のところに建っているのが元祖焼き鳥の「八栄亭」です、

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ワタシが知っている「八栄亭」は大阪梅田のお初天神境内のすぐ横にあります、ここ新開地にあるのは知りませんでした、昨年の「神戸新開地音楽祭2011」出演の際、周辺を探訪して見つけました、そのうちに来るつもりがずいぶんと遅くなりました、

どうやら、ここの「八栄亭」が本家の元祖焼き鳥のようです、創業は大正元年、となれば“元祖”というのも頷けます、そろそろ創業100年のようで、神戸新聞に記事が書かれていました、

さて、そんなことはまだ知らないワタシですが、とにかく店に入ることにしましょう、

まずは“上の店”を外から覗いてみますsign02

実はこの「八栄亭」は傾斜地に建っているので“上の店”と“下の店”があるようなのです、横の階段を降りて“下の店”も覗きます、と、ちょうど二人連れが中に入ろうとしているところ、しばしの会話の後『上の店を覗きますわ』とのこと、どうやら“下の店”は満員のようです、いかんいかん、のんびりしている場合ではないようですhappy01、慌てて階段を登って“上の店”の引き戸を引きます、ほ、空いていますね、焼き台の前で忙しそうな大将がいらっしゃい!と迎えてくれます、カウンターに少しのテーブル、狭い店内です、空いていた右手一番奥のカウンターに着きます、

この“上の店”と“下の店”、両方とも「八栄亭」ですので関係があるのは間違いないのですが、今はどういう関係なのか?単なる入り口違いの店なのか?別の店なのか?どちらかが“分けの店”なのか?あとで少し分かることもあるのですが、どうやら“上の店”が本家のような気もします、

さて、とりあえずビールにしましょうか、焼き鳥ですからね、中瓶530円也、突き出しはお漬物、それと焼き物は手元メニューがありました、それを見ながら「しんぞう」と「み」各2本で300円也と「鴨ねぎ」450円也をお願いします、

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そうそう、さっき下の店を覗いていた二人連れのお客さんも入店済み、、その後、家族連れやご夫婦のお客さんでほぼ満員になりました、新開地でもこの辺りは地元住民の常連さんが多いようですね、

焼き鳥は全部美味しかったですheart02

「しんぞう」、これはとくに気に入りました、

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「み」、

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「鴨ねぎ」も美味shine

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そろそろと燗酒にします、小さなチロリで出てきますが500円也と高め、白鹿です、

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この頃に若いお母さんが赤ちゃんを抱いて奥から出てこられました、

どうやらこのお店の娘さんのようです(上記の神戸新聞の記事で確認)、子供と一緒にカウンターの中へ入られます、常連さんたちがワイワイとあやします、で、いつの間にかお嬢さんが焼き鳥を焼き始めました、へ~、お姉さんも焼くのですね、と思いながら奥の壁を見ると、、、なんと壁のちょっと高いところにさっきの赤ちゃんがちょこんと座っていますhappy02、どうやら手作りの椅子にのっているようです、ニコニコしながらお客さんを見回していますよ、凄いなあ、貫録十分です(この赤ちゃんは5代目らしいですflair)、

壁に「八栄亭」の由来が書かれた記事が壁に貼ってあります、創業は大正元年、そろそろ創業100年、初代は“八重”さんというようです、店名とは字が違うのですね、空襲や震災を乗り越えての歴史が書かれていました、

さあ、もう少し食べましょう、「きも」2本300円也、柔らかい、

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そして「玉ひも」2本300円也、これも新鮮な感じheart02

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燗酒を2杯飲んでお勘定にします、3330円也、やはりお酒が少し高いのでこれくらいになるようです、でも店の雰囲気はイイですね、狭いので団体ではなく一人か二人でじっくりとこの空気を味わいたい店でした、新開地の元祖焼き鳥「八栄亭」、こりゃ絶対にまた来ますねheart04

【おまけ】

帰りがけに立ち食いで「ぼっかけうどん」、温かくって美味かった!!heart02

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2012年2月10日 (金)

横須賀探訪の2軒目、どぶ板通りを歩いて横須賀中央駅へ、お目当ての「中央酒場」です。

2012年1月19日(木)】

神奈川 横須賀中央 「中央酒場」

ここもずいぶん前からお名前だけは伺っていました、が、この日が初訪問です、

さて、横須賀探訪の2軒目です、「汐入」駅すぐ近くの食堂「一福」で飲んだ後です、

「一福」から歩いて「横須賀中央」駅を目指すことにします、スマホで徒歩経路を確認、10数分で着きそうですね スマホは決して使いこなしているとはとても思えませんが、この位置検索の精度はびっくりですね、数メーター以内で特定されます、ハリウッド映画そのままです、あまりこれに頼りすぎると周りに観察眼がいかなくなるのでどうかと思いますが、やはり便利なので使ってしまいます、こうして本能的な六感を失っていくのでしょうかねcoldsweats01

とりあえず、スマホ経路に沿って歩きます、と、いきなり明らかに外国人向けの商店街が始まりました、

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ここが“どぶ板通り”というのでしょうか?

イメージよりは広い道幅、もうどぶ板はないようですhappy01、でも異国情緒たっぷり、いろんな店が並んでいますが、普通の日本の商店街の雰囲気ではありません、Barにしてもレストランにしてもアメリカンテイストでなにか日本仕様とは違います、革製品の店に、お!Zippoの専門店らしき店もありますね、でもライターはもうあまり売れへんやろうなあhappy02

歩いているのももちろん外国人が多いです、

かといって米兵という感じでもなく、歴史的に外国人居住者が多いのでしょうかね、さすが横須賀という雰囲気になってきました、外国人と日本人の子供が遊んでいます、こういう風景はあまり見ない、とくに関西ではほとんど見ない、ちょっとドキドキしながら歩き進みます、

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と、大通りに出ました、「横須賀中央」駅に繋がる通りですね、

ここへ来るといきなり雰囲気が変わります、相変わらず外国人の姿も多いのですが、雰囲気・仕様は日本ですhappy01、なんというかな?昔の沖縄那覇みたいな感じがします(って、数回しか行ってないけど)、駅に近付くにつれて徐々に日本仕様の匂いが強まるような感じでいつの間にか普通の街になったようです、

少し路地に入るとお目当ての店があるはずです、と「王将」がありました、これは完全に日本ですhappy02

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で、その斜め向かいにありました、

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この日の2軒目は「中央酒場」です、

ずいぶん昔から一度来たいと思っていたお店です、「横須賀中央」の「中央酒場」、地元代表のネーミング、こういうシンプルな名前の酒場は良い店が多いのですよねshine

ではでは、さっそく入ってみましょう、

賑わっていますね、

先程の「一福」と対照的、まったくの正統派酒場の雰囲気ですね、明るくて綺麗な店内、左側には底辺が2席の逆L字カウンターがずっと奥まで続いています、おそらく20席ちかくはあるのではないでしょうか?真中辺りに切れ目があって店員さんがそこから出入りされるようです、右側には壁に沿ってテーブル席が7つほど、細長い店ですね、

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一人客を告げて、入り口すぐのL字カウンターの付け根あたりに着きます、どうしようかな、まあここも燗酒か、寒いですからね、燗酒をお願いします、

お姉さんは料理も訊きたい素振りでしたが、手元メニューがないのでコートを脱ぎながら奥の壁にあるメニューに目を走らせます、メニューは多いですね、食事系も充実していたような、、、早く決断しないといけないので、最初に心魅かれた「ニラ玉」450円也を注文します、

お酒は特製の銚子で出てきました、400円也、でも結構な量があるように思えます、

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「ニラ玉」もすぐに出てきましたhappy01

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ボリュームがありますねえwink

酒の肴というよりは一品料理です、他の料理もそうみたいですが出てくるのが早いし、量が多いです、従業員は料理方が二人~三人、お姉さんも3人くらいいらっしゃいます、店の大きさからするとちょっと多いかもしれませんが、なんとなくですが家族経営的なまとまり感も感じます(憶測)、古い店でしょうから家族経営の可能性は十分あると思うのです女性客も多い客層はなんか家族的な雰囲気もします、なんかそういう店なのではないでしょうかheart02

珍しく携帯に仕事の話が、それも2件舞い込みました、

表へ出て話ます、長話はしませんがそれでも酒場にのめり込むのが難しくなるのは仕方ないです、軽く済ますつもりの1軒目「一福」で結構食べてしまい、ここの「ニラ玉」もボリューム満点ですのでお腹一杯になりました、それにここから「新横浜」駅までは小一時間は見ておかないといけません、今日は日帰りですから、残念ですがここらでお勘定にします、850円也、

初めての横須賀探訪、なんだか異国ムード漂い街並みは面白かったです、「中央酒場」もあらためてじっくりと溶け込んでみたい酒場でした、ぜひまた来ますねheart04

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周辺にもいくつか酒場がありました、横須賀探訪はまだまだ必要ですね、

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2012年2月 9日 (木)

初めての横須賀探訪です、まずはここから入ってみましょうか、汐入の食堂「一福」。

【2012年1月19日(木)】

横須賀 汐入 「一福」

このところ神奈川県を攻めています、きっかけは市民酒場「みのかん」訪問ですかねhappy01

東京単身赴任中にも桜木町~野毛~日ノ出町~黄金町辺りを何回か探訪しましたが、それ以降はご無沙汰でしたね、ついに入店できなかった「武蔵屋」はまだやっているのかな?数年前、最後に訪れた時は『都合によりしばらく休みます』という張り紙が貼ってあったので、その後が気になりますsweat02、(・・・)

この日は結構遠出をすることにしましたdash

まだ行ったことがない“横須賀”探訪ですlovely、なんとなくJR「横須賀」駅を目指そうと思っていたのですが、お目当ての店はJR「横須賀」駅ではなく、京急線の「横須賀中央」駅のほうが近いようです、スマホで経路を調べると都営地下鉄浅草線で京急直通特急に乗れば良いようです、ではでは行きましょうかgood

特急とはいえ横須賀までは小一時間掛かります、

文庫本(「探偵はBarにいる」シリーズ、7作目くらいまで読破進行中)を読んで、、、しばらくしたら、ウトウトして、、、ふと、目が覚めるともう知らない場所を走っています、「金沢文庫」とか「金沢八景」とか、なかなかエキゾチックな駅名が続きます(関西人からするとそうなんです)、

車内の停車駅案内とスマホで位置を確認します、

このまま特急で「横須賀中央」駅まで行っても良いのですが、まずは一駅手前の「汐入」駅で降りて探訪するコースを思いつきましたflair、路線分岐駅の「金沢八景」駅で決断して「浦賀」行きの各駅停車にさっと乗り換えます、ここから何駅かは路線が合っているのかどうかドキドキしながら進みましたhappy02

そして、予定通り「汐入」駅に到着です、

いよいよ初横須賀探訪です、改札口を出て北口?へ出ます、予想に反してすごく綺麗な駅前です、再開発完了!って感じですねshine、でもこのすぐ近くにお目当ての1件目、食堂「一福」があるはずです、スマホで場所を、そして経路を確認します、こりゃ便利ですhappy02、でも、これを多用するとぶらり探訪の面白さが(間違ってないかとドキドキしたり、ほんとに間違ったりする)、探訪の醍醐味がなくなるような気もします、何でもかんでもスマホということではなくうまく使わないといけませんね、難しいなあ・・・

とはいえ、スマホの指示に従ってビルの合間を抜けて裏側の通りに出て少し歩くと、、、

ありました、食堂「一福」です、

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表にメニューがあります、食堂ですね、丼にうどん、ラーメン、定食などのメニューが並んでいます、HIDEが愛したセット(中身忘れた!)なんていうのも紹介されています、でも酒場使いもできる店のようです、ではでは入ってみましょう、

おっと、なぜか一番客ですねcoldsweats01

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手前左に短いカウンター、真中にテーブル席、右側には小上がりもありますね、奥は広く広がっておりテーブル席が並んでいるようです、お母さんが奥から“いらっしゃい”と出てこられます、食事?お酒?と聞かれたので、ちょっと飲みます、え~っと、瓶ビールは?大瓶ですか、では生ビールにしようかな、はい、

お通しは「ちくわ」、

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表のメニューにあったような気がしたので“煮込みがあるんですか?”“牛すじね”“じゃあ、それを”、

関東は「煮込み」というのが多いと思います、「牛すじ」は珍しいですね、関西は「牛すじ」が定番です、お母さんは奥のスペースからさらに奥の調理場に入られます、

奥のスペースと手前のスペースにそれぞれ天井近くにTVが掛かっています、奥は民放のバラエティ、手前スペースはNHKの相撲が映っています、そろそろ最後の一番ですね、この場所は把瑠都が好調ですwink

ほどなく「牛すじ」530円也が到着、

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関西の「牛すじ」に近いですね、甘辛い汁と豆腐です、うん、これは日本酒にしようかな、お母さんに燗酒290円也をお願いします、カウンター横で一升瓶からお酒を入れていただきます、アルミのチロリで出てきました、これは年季が入っていますね、

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ぼちぼちとお客さんが入ってこられます、

一人客ばかりですね、ホッピーのお客さん、お、ホッピーの焼酎も一升瓶からですね、おかず一品(「野菜炒め」だっけ?)とビールとか、慣れた感じでの注文がいい感じです、この頃にはいつの間にかお店はお父さんに交代、お母さんはどこかへ行かれたのか?いらっしゃらない?食事かな、、、

軽く飲んで次へ行く予定でしたが、もうちょっと飲みたいし食べたいなあ、メニューをあれこれ見ながら「餃子」400円也にします、

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割りとボリュームあり、燗酒もお代わりしてさっといただきます、味は普通の感じ、野菜が多かったかな、

もっとゆっくりしてもいい感じなのですが、もう一軒、行く予定なのでこれでお勘定にしましょう、とはいえビールと燗酒2杯、ちゃんと飲みましたね、1600円ほど、横須賀汐入の食堂「一福」、良い感じでした、また来ますねheart04

では、ここから徒歩で「横須賀中央」駅方面を目指しましょうgood

 

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2012年2月 7日 (火)

恵比寿で飲むのはほんと久しぶりです、ちょっとの時間、恵比寿の焼き鳥「田吾作」で“ホイス”をいただきました、

【2012年1月17日(火)】

東京 恵比寿 「田吾作」

さて、恵比寿で仕事終わりです、新幹線で大阪へ向かうのですが、、、その前に、、、ちょっと寄って帰りましょうhappy01

恵比寿といえば「さいき」が思い浮かびますが、あまり時間がありません、さっと飲めるところがないかなあ、、、と、駅前の交差点を渡ると提灯が見えました、

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焼き鳥の「田吾作」です、ずいぶん前に一度訪問しています、AZE・・さんの紹介でしたね、、、ではでは、「田吾作」でさくっと飲んで帰りましょう、

空いてます、って、時間が早いので当たり前かcoldsweats01

「田吾作」といえば、これを飲むべき?なのかな??まあ、何を飲んでも良いのですが、これを頼みましたshine

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“ホイス”です、他にも飲める店もあるようですが、ワタシはここしか知りません、“ホイス”の中身については謎のようですが、ホッピーのような代用酒ですね、でももっとカクテル系?というか、浅草の神谷バーの「電気ブラン」系のようなブランデーとかがベースの炭酸割りのような気がします、独特の風味香りでなかなかイケますwink、しかし、東京にはこういう謎のお酒が結構多いですねhappy01

お通しは白菜の漬物だったかな、

焼き鳥もさっと頼みましょう、@135円とやや高めです、まあ、恵比寿価格ということで、、、

まずは「かしら」、「たん」、「がつ」をタレでお願いします、

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うん、美味しいです、

あ、東京で「焼き鳥」といっても豚メインの店は多いです、もちろん関西で言う「純粋焼き鳥」屋もありますが、豚鶏混合の店のほうがおおいのではないでしょうか?なぜ「焼き鳥」と言いながら豚があるのか?「焼きトン」という表示があっても“鶏”がある場合もあります、関西人にとっては結構大きな謎でありますgood

“ホイス”で焼き鳥(実は焼きトン)をバクバクといただきます、え~っと、もう少し行きますか?時間はまだ大丈夫だね、では、「つくね」(これは鶏です)と「なんこつ」にしましょうか、「なんこつ」は塩でお願いします、

まずは「つくね」、

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そして、「なんこつ」の塩、

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この頃にはぼつぼつとお客さんが入り始めます、そろそろワタシはお勘定にしましょうか、ホイス一杯と焼き鳥が5本で1375円でした、

恵比寿駅すぐの焼き鳥「田吾作」、“ホイス”な酒場です、また来ますねheart04

 

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2012年2月 5日 (日)

大阪野田の商店街をぶらり探訪、この日は立ち飲み「まんだら」で軽く飲みました。

【2012年1月13日(金)】

 

大阪 野田 立ち飲み「まんだら」

 

さて、大阪野田の「上田温酒場」の後ですhappy01

 

この日は20時前に「上田温酒場」に入店、でも閉店時間が20時!coldsweats02、でもお母さんのご厚意で燗酒を2本ほどいただきました、ご馳走様でしたshine、では、阪神電車「野田」駅に向かって商店街を歩いて帰りましょう、

 

行きの道で何軒かの酒場に目を付けておきました、ちょっと飲み足らないのでどこかに吸い込まれたい、どこかワタシを呼んでる酒場はないですか?lovely

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お、「西尾酒店」、角打ち=店の中でも飲めそうです、行きの道ではお一人飲んでおられましたが、すでにお仕舞のような雰囲気、スルーさせていただきます、、、

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このたこ焼き屋さんは盛り上がっていました、「こなもんや 愛力」、

なんとこの日は貸切で宴会中でした、粉もんやで宴会flair、如何にも大阪です、、、しかし、看板にある“福島焼”が気になるなあ、初めて見ました、聞いたこともありません、これは次回挑戦してみましょうgood

 

そして、ここ立ち飲みの「まんだら」です、外から見るとちょうどイイ感じでお客さんが入っていますね、入ってみましょうか、ねwink

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L字カウンター、10数人で満員という感じですかね、カウンターの中には若いマスターがおられます、先客は6人ほど、入ったところのL字底辺が開いているので、一人客であることを指で示しながらそこに着きます、お酒は、ええっと焼酎のお湯割りをくださいな、芋でお願いします、

 

肴は、、、ほう、料理のメニューは多いし、なんか手作り感があって美味しそうなメニューが並んでいました、刺身系とか焼き物、揚げ物、一品もの、、、ただ、数は揃ってないようで品切れもあります、ショーケースに入っているものを見回して、定番「ポテサラ」250円也をお願いしました、

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凄いボリュームですshine、手作りでしょうか?そんな感じもします、ソースか何かかけますか?とソースが来ました、Tigersソースです、

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ポテサラにソースという習慣がないのですが、これだけ多いと味違いで途中でかけてもイイかなと置いておきます、、、結局使いませんでしたが、、、

 

好感ですheart02、美味しかったし、マスターの雰囲気も良かったです、この日は一杯だけですがもう一度来てみましょう、

 

お勘定は550円、野田の立ち飲み「まんだら」、また来ますねheart04次回は「愛力」の“福島焼”とセットで狙ってみよう、 

【おまけ、この日のランチ】

大阪駅前第2ビルB2Fの「銀の鯛」(このネーミング、不思議)で煮魚、

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ここは料理も美味しいし、なによりご飯(白飯)が美味しいのです、

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刺身も少し付いて、これで700円だったかな、お得メニューですshine

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2012年2月 4日 (土)

温かい酒を出すから“温酒場”、大阪にはもう2軒しかないのでは?野田の「上田温酒場」。

【2012年1月13日(金)】

大阪 野田 「上田温酒場」

このところ、大阪でどの店にいくか?大いに悩みます、

忙しいせいか、このところ大阪で飲みに出掛ける前に目標の店がなかなか決まりません、情報収集もあまりできていないので、、、いかんなあ、もっと努力しないとcoldsweats01、、、(って、そない云うほどのこともないし、ちゃんと仕事しなさいhappy01)、

この日も会社を出てから歩きながら考えます、悩みます、

さてどこへ飲みに行きましょうか?東京はまだいろいろ行きたい店があるので困らないのですが、大阪はこのところ情報不足です、できれば新規開拓をしたいところですがあてがありません、どうしますか?と、どんどん駅に近づいていきます、うむ、、、と捻り出したアイデアが野田の「上田温酒場」です、おお、イイじゃないですかshine、1回しか行ったことないです、もう2年以上前になるはず、大阪へ転勤で戻る前だったような記憶があります、これはいいですね、久しぶりに行ってみましょうgood

“温酒場”、良い響きですねshine大阪以外では聞かない言葉です、

先日神奈川の「みのかん」や新子安の「諸星」にお邪魔しましたが、あちらは“市民酒場”、“市民酒蔵”、これまた良い響きでしたし、両店とも大変良い店で気に入りました、

ならば“温酒場”も良い店だけ!?lovely、そんな予感のする“温酒場”、実は音は“おんしゅじょう”と読ませるようです、ワタシは“おんさかば”の方がしっくりくるのですが、、、

もともとは“暖かいお酒=燗酒も出す酒場”と云う意味だそうです、“冷や=常温”が一般的だった日本酒の飲み方に“燗酒”が加わった時期(そんなに古い話ではないようです)のネーミング訴求ですね、この大阪の“温酒場”も今では九条の「白雪温酒場」とここ「上田温酒場」の2店しかないようです(他にもあったらぜひ教えてください!)、

さて、「上田温酒場」へ行きましょう、

阪神電車「野田」駅が最寄りでしょうか?横断歩道を渡って商店街の入り口に取り付きます、商店街が2本あります、え~っとどっちに入るんでしたっけ?ちょっと忘れています、たしか駅から遠い方、交差点に近い方から行くんでしたよね、

この商店街にもいくつか酒場があります、ちょいとチェックしながら奥へ奥へと進みます、前に来た時よりは近い感じです、商店街の照明が切れたところを少し行くと見事な提灯が見えてきます、

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はい、「上田温酒場」です、やはりイイ感じですねheart02

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“かんとうたき”の提灯が立派ですshine

こういう繁華街ではない普通の街の路地にある酒場はいまや大阪では貴重です、

では入りましょうか、と勇んで引き戸を引きます、全部で10席ちょっと小さなコの字カウンター、中にはお母さんがいらっしゃいます、うんイイ感じや!と心の中でほくそ笑んだのですが、、、お母さんの口からはショックな言葉が、、、

もう終わりなんですけど、、、え!!??sweat01、、、

8時までなんですが良いですか?、時計を見ると確かにあと数分で8時です、会社を出たのが思ったより遅かったな、、、そうか、ここは8時までだったか!!といろんな思いが走馬灯のように駆け巡ります(そないたいそうな)、でも口から出たのは、、、一杯だけお願いします!happy02

ここまで来たのですから一杯だけでも飲ませてくださいな、という正直な気持ち、普段ならすんなりあきらめて帰ったかもしれませんが、この日は頑張りました、自分を褒めてあげたいgood(なんのこっちゃcoldsweats01)、

とにかく厚かましく一杯飲ませてもらいたい、お母さんはこころよく、じゃあどうぞ、と席を勧めてくれます、ありがたいこってす、

では、もう燗酒ですね、この日も外は寒いです、

先客は2人連れが2組、一組は会社の同僚?なにやら職場の内緒話で憂さ晴らしのようです、もう一組は久しぶりに来られた古くからの常連さんといった風情の紳士と奥様のようです、

おでんをお願いしましょう、もう残ってるのが少ないんやけど、とお母さんがネタを教えてくれます、では「蛸」300円也、それと「ねぎま」250円也、「厚揚げ」100円也をお願いします、

常連さんとお母さんの話を聞くともなく聞きます、

もう30年以上前から来られているということで、先代の大将の話が出ます、お母さんのお父様ですね、もう亡くなられたそうです、その後お母さんが継がれたようです、この辺りも昔は会社が多くありお客さんもひっきりなしだったようですが、今はもうマンションが建つ住宅街になり客の入りはさっぱりです、みたいな話、どこもそうですね、住宅地になると酒場はなかなか難しい、家の近くでは案外飲まないものです、三国の「三国屋」や佃の「太一」でもお母さんから似たような話を聞きましたね、

お母さんから「お酒、まだ飲まれるなら遠慮なしに言ってくださいね、大丈夫ですから」、あ、ありがとうございます、もう8時は過ぎていますがまだいいみたいですlovely、同僚2人組はビールをもう一本追加、ではワタシももう1本燗酒をいただく前提でおでんも追加しましょう、「豆腐」150円也と「糸こんにゃく」100円也、

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旨そうな写真shine、豆腐にはかつお節が乗りました、

じゃあ、お酒をもう一本お願いします、スイマセンね、

おでんはもうほとんどなくなりました、開店は17時30分、その日に出る分だけを仕込んでおられるそうです、残ったいくつかは同僚さんへサービスです、

常連さんご夫婦がお勘定です、また来るね、と出て行かれます、

ではワタシもお勘定にしましょう、

お酒は2本ですね、え~っと1400円ですけど、最後のおでんはサービスするので1000円でいいです、あら、それはいかんでしょう、いいのいいの、こんなところまで来ていただいてありがとうね、また来てくださいね、そうですか、、、ではお言葉に甘えて、おおきにです、

外は寒いですが気持ちはホコホコになりましたね、

前回はあまりしゃべっておられなかったお母さんですが、今日は古い常連さんのおかげか、いろんな話が聞けて良かったです、野田から徒歩7~8分、

貴重な温酒場の1軒、「上田温酒場」、また来ますねheart04、近々ぜったいにねwink

 

 

 

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2012年2月 2日 (木)

やはり銀座、少々高いのですがこの建物が残っているのが値打ちです、東銀座の「秩父錦」。

【2012年1月12日(木)】

東京 東銀座 「秩父錦」

あまり時間がありません、さくっと飲んで大阪へ帰りましょう、

当然、遠くへ移動するわけにもいきませんのでこの辺りで酒場がないかと思案すると、そうだ、「秩父錦」へ行きましょうか、もうずいぶんとご無沙汰していますからね、

東銀座(旧木挽町)にある酒蔵「秩父錦」、

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その外観は堂々たるものです、昼間に初めてこの店の前を通った時にビックリした憶えがあります、まだ酒場巡りを始める前でしたが、これはぜひ一度入ってみたいものだと思ったものです、

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このお店の向かって右側にある路地の奥に“なぎら健壱”さんの生家があったそうです、一度奥まで入ってみましたがいまはもう家はなかったです(好きやなあ、そこまでみるかhappy01)、なぎらさんの著書「下町小僧」(筑摩書房)の表紙にはこの「秩父錦」とお隣の中華そば「萬福」が描かれています。

さて、入りましょう、

大きな戸を引いて入ります、大きなコの字カウンターとテーブル席が3つくらい、この日は引き戸で締め切られていましたが奥にはそこそこ大きな座敷があったはずです、時を刻んだ柱や梁にカウンター、高い天井、今なら3階分くらいあるのではないかな?違ったかな?2階かな?まあそんなイメージです、銀座にあるのは間違いなく奇跡に近いお店です、

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先客は3組、2人連れが2組と3人連れ、店はまだ落ち着いています。

え~っと、ビールをどうしましょうか、この季節はビールは少しで良いのでこのところいつも迷います、結局この日は生ビールを頼みます、

お通し、カウンターの表面にも貫禄があります、

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さて、肴は何にしましょうか?

壁の短冊メニューを見上げます、店が大きいのと短冊メニューが高いところに貼ってあるので首を思い切り曲げながらあれやこれやと思案します、

結局「北海タコ刺し」600円也、なぜか珍しい選択でした、“北海”にやられたかなhappy01

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生ビールをそこそこに、燗酒をお願いします、ぬる燗でね、銘柄はやはり“秩父錦”でしょうか?この季節はやはり燗酒が旨いですね、

もう一品、う~んと「肉豆腐」600円也にしましょうか、

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ボリュームがあります、すき焼味で甘辛いです、イイ感じです、燗酒がなくなりました、「肉豆腐」がまだまだあるのでもう一本頼みましょうか、時間があまりないのが残念ですが仕方ない、ちょっと急いで飲みましょう、、、残念happy01 

これでお勘定です、2700円くらいだったかな、やはり銀座ですからちょっと高めなのですがこれは仕方ないか、他にも銀座には良い酒場やもつ焼き屋もありますがやはり全体的に高いですね、場所代ですね、

ということで東京駅へ急ぎましょう、

東銀座(旧木挽町)の「秩父錦」、堂々たる建物が残っていること自体が値打ちです、がんばってください、また来ますねheart04

【おまけ】

この日のランチは「歌舞伎蕎麦」でした、

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“もりかき揚げ”のつもりが無意識に“ざるかき揚げ”の食券のボタンを押したようで、ざるかき揚げが出てきて自分でビックリ、関西では“もり”がほとんどないですからね、2年ほどで自分の意識から“もり”が消去されつつあることに驚きましたcoldsweats01

あ、それと前はなかった“かき揚げ”だけの追加が正式メニューになったようです、“ダブル”という符牒でした、なにかなと帰りがけに食券販売機で確かめると「かき揚げ90円」という追加メニューが追加されていました、今度一回チャレンジしてみようshine

 

 

 

 

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