« 立石「宇ち多"」の後、墨田区から江東区を彷徨いましたが、最後は亀戸の「魚昭」で一杯だけいただきました。 | トップページ | 初訪問、四谷の立ち飲み「鈴傳」、お母さんの料理がお勧めだそうです^^) »

2012年2月21日 (火)

普通のおうちの玄関を開けて、靴を抜いて上がります、清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」。

【2012年1月31日(火)】

東京 清澄白河 みちのく山形権現板そば「浅野」

新年会で行ったお店です、飲み会の店は普段書かないことが多いのですが、珍しい、面白いお店でしたのでご紹介します。

東京単身赴任中は中央区佃に住んでいました、

佃は下町ですごく良い街でした、隣がもんじゃで有名な月島、反対側の相生橋を渡ると越中島、そして門前仲町となります、この門前仲町にある富岡八幡のお祭りは東京三大祭の一つにも数えられる大きなお祭りです、縁あって2008年にこの「富岡八幡宮深川八幡祭」に参加させていただき、神輿も担ぎました、楽しい思い出です、この「富岡八幡宮深川八幡祭」の大祭は3年に一度、つまり2011年に開催の予定でしたが、残念ながら東日本大震災の発生で延期、今年2012年に開催が予定されております、

そんな深川の仲間にお誘いをいただきこの新年会に参加いたしました、ありがたいこってす

会場は清澄白河の「権現板そば 浅野」、隠れ家的蕎麦屋ですよ、と聞いていたのですが、、、ホントにそうでした!!

18時30分スタートの宴会でしたが、打合せが長引き1時間以上の遅刻です

築地から急いでタクシーに乗ります、こういう時はスマホが便利ですね、店の前までタクシーを乗り付けます、さあ行くぞ!、、、と、、、店がないです!!

あれ、確かに位置情報はこの辺りを指しているのですが、店らしきものが見えません、、、念のため近くの交差点にまで10mほど移動すると、やはり先程の場所方面が目的地のようです、で戻ってよーく見ると、ちょっと奥まった民家の玄関に暖簾らしきものが掛かっているようです、暗くてよく分かりません、近寄ってみると、お、ここが「浅野」ですね

こりゃ分かりにくい、というか、普通のおうちでです、ともかくよかったと引き戸を開けて入ると、、、うむ、普通の家の玄関です、奥の方から声が聞こえます、すいませ~ん、と声を掛けますが反応なし、うむ、どうやら靴を脱いで上がり込むのですが、間違っていたらいやだしなあ、、、思わずここから電話しました、と、目の前のドアが開いて参加メンバーが顔を出しました、はは、わずか数メートル先の相手に電話してました、

とにかく無事合流出来ました、

会場は、、、こりゃおうちのリビングだったスペースですね、テーブルと椅子、そして料理ももう並んでいます、店の由来は置いておいてとりあえず乾杯ですね、ビールいただきます、そして料理もいただきます、遅れを取り戻さないとね、

まずは「先付」、貝、ぬたはイカ、玉子焼き、煮物、いたわさとボリュームあります、これだけで相当飲めます、

005

「馬刺し」、久しぶりに食しました、美味しかった!!

006

「肉の椀物」、これまたボリューム満点、

007

お店の冠は、『手打十割蕎麦 みちのく山形 権現板蕎麦「浅野」』です、

008

さて、少し落ち着いたので日本酒に替えましょうか、

一升瓶がテーブルに出ています、「夢工房」かな、すいません、それをください、お、旨いですね、もう一杯、、、あれ、なくなりましたか、小さな冷酒が何本か出てきましたが、、、さっきの方が美味しいなあ、、、大将すいません、旨い日本酒ありますか?なんて、厚かましくお願いしてみると、よっしゃ!てな感じでどんどん出てきました、

012

あれもこれも飲みたいけど、そういう訳にもいかないのでどれか一本選びますか?え、いいの?じゃあ、この大吟醸「花羽陽」を少しいただいて、そんなにたくさん飲まなくていいですからね、あとは「夢工房」を開けて飲みましょうか、

なんて、我儘放題に応えていただきました、

大将とお母さんのお店です、

訊いてみると見た目通り、ここはやはり元の自宅を改造されたお店にされたそうです、引退後の夢=「蕎麦屋をやる」を実現されたそうです、お母さんが山形酒田(たしか)の出身だそうで、山形のお店になっているそうです(確か、、、この頃には結構酔っていたので、、、宴会なのでメモも取ってません)、これがイイ感じの隠れ家的蕎麦屋で成功しています、普通のおうちで食べる飲む感じですが大将とお母さんの人柄が出ていて暖かい雰囲気のお店になってました

さて、料理は「天ぷら」が出てきて、

017

そして、もちろん〆は「蕎麦」です、これまたボリュームたっぷり、旨し、しっかりと蕎麦も堪能できました、

015

コースで3000円らしいです、プラス酒代ね、安いですね、普通の蕎麦屋でこれだけ飲み食いすると相当いっちゃいますからね、

清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」、美味しかったです、楽しかったです、昼も営業しているそうです、今度は二人くらいで来ますか、また来ますね

|

« 立石「宇ち多"」の後、墨田区から江東区を彷徨いましたが、最後は亀戸の「魚昭」で一杯だけいただきました。 | トップページ | 初訪問、四谷の立ち飲み「鈴傳」、お母さんの料理がお勧めだそうです^^) »

江東区(森下清澄白河)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 普通のおうちの玄関を開けて、靴を抜いて上がります、清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」。:

« 立石「宇ち多"」の後、墨田区から江東区を彷徨いましたが、最後は亀戸の「魚昭」で一杯だけいただきました。 | トップページ | 初訪問、四谷の立ち飲み「鈴傳」、お母さんの料理がお勧めだそうです^^) »