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2012年2月18日 (土)

土曜日の昼に東京にいる、となるとここが真っ先に思い浮かびます、立石の唯一無二のもつ焼き「宇ち多"」。

【2012年1月28日(土)】

東京 立石「宇ち多”」

週末、東京に居残りました、この日はライブの御呼ばれです、東京時代の仕事の関係で呼んでいただけます、ありがたいこってす、

さて、ライブは当然夕方からです、それまでの土曜日の昼をどう過ごすか?、考えると、どうしてもここが頭に浮かびます、他の候補もいろいろと検討したのですが、結局この日もここへ来ることになりました。

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立石のもつ焼き「宇ち多”」です

“唯一無二のもつ焼き屋”という言葉が浮かびました、その通りやと思います、ここのもつ焼きは他の店とは一線を画しています、違うのです、この魅力にどうしても勝てません、昨年(2011年)も4度ほど訪問していますね、3ヶ月に一回は来てますね、今年も早くも1度目の訪問、さて今年は何回来ることになるんでしょうか

土曜日の「宇ち多”」は11時開店です、

前は12時開店だったと思いますがあまりに多くの人が開店前に並ぶので1時間繰り上がったような気がします、それでも開店前に並ぶ人が凄く、現在は実際には10時30分頃に開店しているのではないでしょうか?11時頃に行ったらもう店内は大盛り上がり!なんていう状態になっています、入店の行列も11時~12時頃が一番長いのではないでしょうか。

この日は他の用事もあり、銀座辺りで時間を潰したので、立石到着は13時過ぎといつもよりだいぶ遅いです、列は比較的短い時間帯ですね、なら、いつもこの時間帯に来たらイイのではないか、と思われるでしょうが、、、

それがそういう訳にもいかないのです、それはおいおいと書いていきましょう、

とりあえず「宇ち多”」に到着、お待ちの列はありますが7人ほど、

それもちょうど入れ替わりの時間帯か、スイスイと進みます、ほんの5~6分ほどで無事入店、奥の厨房脇の席です、ワタシの注文はほとんど定番化しています、まずはビール小瓶、そしてお新香、“ガツ生”はありますか?ある、はい、じゃあそれを、

ということで一段落です、これでまずビールをコップに2杯ほど飲みましょう、そして「ガツ生」、

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「お新香」、

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大根だけが欲しい場合は「大根」というメニューもあります、

さて、そろそろと「梅割り」に乗り換えます、

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入店者の95%がこの「梅割り」(寶焼酎ストレートに梅エキスを垂らしたモノ)を頼みます、前にも書きましたがこの「梅割り」、ここで飲むから旨いわけで他の店や家で飲んでも(梅エキスはなし)そんなにうまく感じないのです、不思議なものです、

では頼みましょうか、スイマセン、梅割りください、はい、それと“かしらタレと、アブラ”と・・・と、勇んで焼き物を注文しようとしたら、寶焼酎の一升瓶を抱えたお兄さんに制されました、え!?、

「かしら、アブラはもうない、あるのはレバ、シロ、ガツだけ」

が~ん!!、そうなのです、遅い時間帯に来るとネタがどんどん切れて行くのです、忘れていました、今日は時間が遅いんだった!!、

こういうことなのです、

だから皆さん、開店の列に並ぶのです、ワタシも注文の定番=かしら、あぶら、それに“はつ”や“たん生”も今日はもうないようです、く~、残念やなあ、、、しかし、悔やんでも仕方ありません、じゃあ“がつ”は食べたから、「レバ」と「シロ」ください、タレでイイ?、あ、はいタレで、、、

あ、品切れに動揺して焼き方注文を忘れた、これまた仕方ない、後でまた頼もう、

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お隣に初めて入店とおぼしき二人連れさん、

品切れの事情もありお兄さんが注文を誘導します、「煮込み」もそろそろ切れそうです、凄いなあ、なんとなく二人連れとお話をします、ホントはね、もっとネタがあるのですが今日はもう品切れなんですよ、そうなんですか、凄いですね、、、

さて、ワタシももう一品、さっき焼き方注文を忘れた「レバ」を「若焼き・塩」でお願いしました、まあレバの“レア焼き”ってことですね、

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はい、見た目にも「普通焼のタレのレバ」とは全然違います、そして「レバ」はこちらの「若焼き・塩」の方が好みです、

これで「梅割り」を2杯飲んでお勘定です、1620円也、立石のもつ焼き「宇ち多”」、

しかしホンマにネタ切れに遭遇するとやはり土曜日は11時までに行くべきであることを痛感しました、

唯一無二の立石のもつ焼き「宇ち多”」、また来ますね

裏隣の「栄寿司」も相変わらず繁盛しています、昔はふらっと入れたのになあ、今はもう無理です、で、このところの定番、駅前の肉屋「愛知屋」でコロッケを一つ買って食べます、

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さて時間は14時前、ライブまでどうしましょうか?

(つづく)

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