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2012年1月

2012年1月31日 (火)

さて、京急「花月園前」駅から歩きます、まさしく昭和のガード下があり、そこにあるのは焼鳥「国道下」。

【2012年1月11日(水)】

横浜 鶴見線「国道」駅 「国道下」

さて、「京急新子安」駅前の市民酒蔵「諸星」で飲んだ後です、

せっかくここまで来たのですから、もう一軒行っておきたい店が近くにあります、

京急に乗って川崎方面へ2駅戻り、「花月園前」という関西人にとってはなんとなくワクワクするような??happy01名前の駅で降ります、お目当ての店はここから歩いてもそう遠くないはずです、だいたいの方向感を持って歩きます、が、風が強いです、く~sweat01、先程の燗酒が効いているからまだよいものの、こりゃほんとに寒いですね、

ほどなく電車の高架が見えてきます、はい、お目当ての店はこの高架沿いにあるはずですね、と大きな道(おそらくこれが“国道”なのでしょう)に出て、ふと向かい側を見ると、お、ありましたねwink、なんだかすごい高架下、遠目で見ても昭和の匂いがプンプンとしますよ、おそらくあの辺りに店もあるのでしょう、

信号が変わるのを待って高架下がある方へ渡ります、

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いきなりレトロな看板の店が数店ありますが、残念ながらすでに営業はしていないようです、しかしここは凄いなあ、高架下の雰囲気もそうですが、照明さえも昭和の光ですよ、これは、、、

少し進むと右手に看板に灯りが入っている店があります、どうやらここがお目当ての店のようですね、

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「国道」駅の焼き鳥「国道下」です、

ずいぶん以前に吉田類さんの「酒場放浪記」でも紹介されていましたよね、ワタシのイメージではガード下の大きな焼き鳥屋さんというイメージでしたが、こうしてみるとずいぶん小さな店です、これはちょっとディープですね、

なんて思っていると、大将が出てきて看板を少し壁際に寄せたりさます、あれ?もう終わりなのかな??まずいなあ、ここまで来たのだから躊躇してる場合ではありません、大将に「満員ですか?」と訊くと「一人なら入れるんじゃない」とのこと、ではでは意を決してはいりましょう、

なんとなくの事前イメージはガード下のコンクリートの壁の大き目の賑やかな焼き鳥屋かと思っていたのですが(だいたいいつもちゃんと下調べしないで行くもので…)、、、まったく予想と違う店でした、

店内はカウンター6席くらい、壁際にちっちゃなテーブルというか飲み台らしきものもあるので混んでくるとここでも飲めるのでしょう、小さい店です、

でも一番の予想との違いは、、、

内装がスナックですcoldsweats01、店内照明はピンクです、有線放送では演歌が流れています、棚にはボトルキープのボトルが並んでいます、たは!!こりゃなんか間違ったかな、違う店に入ったかな、とマジでビビりましたhappy02

とはいえ、まさかいきなり出て行くわけにもいかず(そりゃそうだ)、カウンターの一番奥の席に着きます、落ち着いた雰囲気でね、、、(実際はもう逃げ出したいくらいcoldsweats01)、

カウンターの中にはお母さんが一人、もう一人焼き方さん(さっきの大将)がいらっしゃったのですがもうお仕舞のようです、お母さんは常連さんたちとおしゃべりしながらおしぼりを出してくれます、が、それ以上のプッシュはないです、きっとお母さんもワタシが異質な客であることは分かっていると思うのですがそんな素振りもなく、まるでワタシがいないように振る舞っています、これはかえって助かりますね、

とりあえずワタシの方から燗酒をお願いします、はいお酒ね、と常連さんたちとの話の合間ですがさっと返事が来て手が動きます、焼き鳥はもう終わったのよ、あ、そうですか、「煮込み」があるのですか?(常連さんが頼んでいたので)、はいありますよ、じゃあそれで、ということで無事注文も済みました、

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陶器の器に燗酒が注がれます、

そして、「煮込み」、

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大き目の大根にこんにゃくとモツ、葱がたっぷり、比較的薄めの味付けです、

頭の上の壁には細川たかしさんの色紙が貼ってありますね、、、

と、ここまでお母さんからワタシへのプッシュはありません、どこから来たの?とかいうのもなし、でも常連さんと同じような感じで違和感なしの対応です、お母さんは元気が良いというか言葉遣いは結構荒っぽいような感じがしますが、無礼な感じでもないのが不思議なところです、

せっせと手を動かすお母さん、何かを鍋で炒めていますね、味見をして醤油などを足して出来上がりのようです、小鉢に入れて常連さんに出されます、何気に見ていたら、、、ワタシの前にも来ました、うむ?、

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「餃子の具なの、皮がなくなっちゃったから具だけね、よかったら食べてね」、

初めてのお母さんからのプッシュは肴のサービスでした、嬉しいですねlovely、常連さんと同じ扱いです、

入った時から感じていた珍しい客への配慮、言葉遣いは少々荒っぽいですがそこはプロの接客というものですね、

そして、さらにお年賀もいただきました、タオル、

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お酒一杯で帰るつもりだったので恐縮します、いや、申し訳ないです、いきなり来て一杯だけで帰るのに、いいのよ、もって帰って、そうですか、では、ありがとうございます、遠慮なくいただきます、

お勘定は650円だったかな?、

酒場という雰囲気ではない店内、お母さんの元気さに最初は少々ビビりましたが、お母さんの接客は優しいものでした、やはりここはなにか独特の魅力がある店なんでしょうね、「国道」駅(この駅名も凄い)ガード下にある「国道下」、良い接客をしていただきました、ありがとうございます、また来ますねheart04

帰りは当然目の前の「国道」駅から帰りましょうか、どうやらJR鶴見線の駅のようですね(まったく地理を理解していない)、と、、、これまたビックリの光景が…

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自動改札機がありませんsweat01、こんな駅がまだ神奈川県にあるのですね、いったいどうするのか?

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この入場証明書発券機も止まっています、

と、駅の中にちゃんとSUICAのチェック機がありました、これでチェックインですね、

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焼き鳥の「国道」は駅の真下です、

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まったく昭和から時間が止まったままのような鶴見線「国道」駅から東京へ帰ることにしましょう、

 

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2012年1月30日 (月)

“市民酒場”ですか、うん、なんか横浜らしい響きがイイですね^^)、京急新子安の市民酒蔵「諸星」。

【2012年1月11日(水)】

神奈川 新子安 市民酒蔵「諸星」

比較的早く東京での仕事を終えます、いろいろとあるのですが明日の朝作業になりました、、、では行きましょうかhappy01

先日、お邪魔した神奈川の「みのかん」はとてもよい酒場でしたねshine

その「みのかん」に付いている冠が“市民酒場”です、これは面白いですね、初めて聞きました、“大衆酒場”と云うのが今のスタンダードですよね、でも“市民酒場”というのも意味がよく伝わるし、何か横浜らしいスマートさがあると感じるhappy02のは関西人だからかな?、

現在、『この“市民酒場”を標榜しているのは3軒しかない』との情報を読みました、

ということは逆に言うと、、、「みのかん」に他にまだ“市民酒場”はある!!ということですねflair、イイじゃないですか!!、この日はそのうちの1軒、前から気になっていた横浜の「京急新子安」駅の「諸星」に行ってみることにしました。

新子安ってどこだろう?知りませんsweat01

調べてみましょう、ほう、京急沿線ですか、え~っと都心からだと30分か40分ほどで着くみたいですね、では行きましょうdash(早!!)、羽田空港行きの京急に乗って蒲田で各駅停車に乗り換えます、関西で云うと大阪から京都辺りまでへの移動時間を要しますが、東京での酒場巡りだとなぜか苦になりません、なんでだろう?happy02

さて「京急新子安」駅に到着です、

小さな駅ですね、でも「諸星」のだいたいの方角は掴んでいますのですぐに見つかるでしょう、と改札から地上へ降りると、、、あは、いきなり目の前に「諸星」がありましたlovely

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もう外観見ただけでこれはもう絶対に気に入るだろうなshine、という確信があります、こりゃいい店ですね、ではでは迷わず入りましょうheart02、、、でも、暖簾は「市民酒蔵」となっていますね、微妙に違うんだ、、、まあいいや、入りましょうgood

はい、予想通りの店内です、

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奥に細長い店内、左手にカウンター席が10数席、右側にはテーブル席が5つほど並んでいます、奥の方に大将とお姉さんが佇んでいます、なんとなく指で一人客であることを示します、どうぞ~とカウンター方面に招かれて座ります、

寒いですからね燗酒を飲みたいですが、とりあえずのビールも捨てがたい、注文を取りに来られたお姉さんに瓶ビールの小瓶か中瓶があるか訊きますが大瓶だけとのこと、うむ、仕方ない、とりあえず大瓶をいただきましょうか、コートを脱いで横の椅子の上に置きながら壁のメニューを確認します、あ、眼鏡を持ってないわ、この日荷物が多かったので先にホテルにチェックインして来ました、文庫本とか何かは持ってきたのですが眼鏡は忘れました、困ったなあ、、、目の前の壁は日本酒のメニューだし、

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料理のメニューは?と探すともう少し奥の壁と、一番奥の突き当りの厨房の上の壁に貼ってあるようです、なんとか眼鏡なしで目を細めてメニューを探します、でも半分くらいは読めないよsweat02、、、なんとなく形から推測できるメニューのみ確認、、、う~ん、と悩んでいるうちに瓶ビールとお通しが来ました、まずはこれでいきますか、

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お通しは「きんぴら」かな、

とりあえずビールをコップで数杯飲み干しながら相変わらずメニュー探しです、比較的近くに刺身のメニューがありますがどうも今はピンときません、ビールに合うメニューを!、

で、やっと決断、字の形からまず間違いないだろうと思われる「湯豆腐」150円也(たぶん、450円のようにも見えますがそんなに高くはないでしょう)と、「レバカツ」450円也(これは確か)を注文しました、

席は3分ほどの入りで余裕があります、テーブル席は埋まっていますがカウンター席はお一人のみです、サラリーマンに若い女性もおられます、「みのかん」もそうでしたが横浜の酒場は地元の常連さんだけではなく文字通り一般“市民”が幅広く入店されていますね、

は、まずは「湯豆腐」が来ました、

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「湯豆腐」ですが、、、湯はないですねcoldsweats01、温められた豆腐に葱と鰹節がたっぷり
と掛かっています、どうやら醤油をかけていただくようです、、、これはこれで新鮮な食べ心地でした、

そして、「レバカツ」も来ました、

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こちらも予想を裏切り、串が2本出てきましたsign01

でも旨そうです、まずはそのまま齧ってみます、はい、確かにレバの味です(当たり前)、次はウースターソースをかけていただきます、うふ、これは旨い!!lovelyビールに合います、

お客さんが徐々に増えてきましたね、

と、あるお客さんがカウンターの中の方に入られましたsign02、あれ?と思ってみているとワタシの前を通って奥まで行って、、、座られました!!あれ?あれ?ワタシはてっきりカウンターだと思っていたこの目の前の長い木の板は、、、カウンターではなくって、「細長いテーブル」のようですflair

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覗いてみませんでしたが壁側にもずらりと椅子が並んでいるに違いありません、なんでも固定観念でモノを見てはいけない!という教訓の典型ですね、もうこれだけ細長い木の板を見た瞬間にこれは“カウンター”だと信じてこちら側に座りましたが、向こう側に座るという選択肢もあった訳ですね、

いやはや、酒場はこれだから面白い??happy01

ここらで燗酒にしましょうか、お姉さんに「ぬる燗」でお願いします、はい、コップで良いですか?おう、コップ酒ですか、イイですよお、

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「レバカツ」も残っていますが、ここらで刺身を頼みましょうか、「ぬる燗」飲んでいますからね、席の近くの壁に貼ってある刺身のメニューから「いわしのさしみ」400円也をお願いします、

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この日はもう一軒行く予定なので、これでお勘定にしました、

軽く手を挙げてお勘定をお願いします、と、大将が奥から出てきて席でお勘定です、算盤だったかな?1830円です、はい、2千円で、はい、と大将が立派な前掛けに手を突っ込んで釣銭を出されました、これも珍しいですねwink、大将の手からお釣りの170円をいただいて店を出ます、

期待通りの素晴らし酒場でした、横浜もやはり懐が深いですね、こういう店が残っているのは本当に素晴らしいことです、気に入りました、

「京急新子安」駅前の市民酒蔵「諸星」、また来ますねheart04

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2012年1月28日 (土)

小説「プリンセストヨトミ」の舞台、大阪空堀商店街を探訪、お好み焼き「ことみ」へ。

【2012年1月7日(土)】

大阪 空堀商店街 お好み焼き「ことみ」

年始は3日働いたら3連休です、これって相当嬉しいですhappy01、3連休初日のこの日は大阪へ出掛けました、

梅田へ出て、買い物、バーゲン(何も買わず)、散髪をして心斎橋のアップルストアへ向かいます、

i-phoneの不具合の相談です、Wi-FiスポットのWi-Fiが繋がらないのです、地下鉄「四ツ橋」駅で降りてアップルストアまで5分ほど、めちゃ混んでいます、これって何分待ち?、で、Wi-Fiを確認すると、、、あれ?繋がるやん??ならばと、とりあえずできなかったアップデートを10分くらいかけて無事完了、で、この状態では不具合が説明できないので他のWi-Fiスポットでもう一度確認してみましょう、、、

少し東へ歩いて堺筋辺りでWi-Fiスポットが反応、でもやはり繋がらないheart03、ソフトバンクのHPが開かないので情報を更新できない、様な状況です、でもこの休みの日は混んでいるので相談は断念、もういい、なんとなく使えているのでまた今度、暇な平日に行きます、(後日、銀座のアップルショップで相談、状態が確認できました、ワタシのi-Phoneはauなので少々ややこしい状態でしたsweat01)

ということで、やっと酒場記事に入りますcoldsweats01、イントロ長くって申し訳ないです、

周防町を東へ東へと歩きます、堺筋を越えて松屋町筋まで来ました、今日の目的地はこの辺りのはずです、もう少し北かな?松屋町筋を少し北へ向かうと、、、ありました、「からほり(空堀)商店街」です、

この辺りも大阪の下町なんですが、それよりも今回は小説(映画化)『プリンセストヨトミ』の舞台になったということで、一度来てみたかったのです、

Photo

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「からほり商店街」、立派な商店街でまだまだ元気そうです、

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シャッターが下りている店はほとんどないですね、松屋町筋側から谷町筋へ東への登り坂になっています、ではでは探訪してみましょう、良さげな店があったら入るつもりですshine

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まず目に付いたのが、オリジナルお好み焼きの店、「○△□焼 冨紗家」、なんだかいろんなお好み焼きがあるよです、お好み焼きなあ、、、まあ、一応チェックねwink

と、またお好み焼きです、路地の奥にあった「ことみ」、

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ここもいい感じですね、小説・映画「プリンセストヨトミ」でもこういう店が舞台になっていました、これもチェックです、でもできたら酒場が良いんだけどなあ、、、

もう少し行くと南側へ行く路地がイイ感じです、

洒落た感じの長屋風の店が並んでいました、料理屋、Bar、セレクトショップなどが情緒たっぷりに並んでいました、いいですね、まさしく昭和の感じや、

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このお店、もうコクヨ製品はほとんどなかったです、おもちゃとかがメイン、こういう“近所の文房具”店はもうほとんど絶滅状態ですねheart03

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ここは営業されているような、されていないような微妙な感じでした、うどん屋かな?、

 

と、それなりの雰囲気を楽しみつつも、、、酒場がないです!sweat01

谷町筋を過ぎると短いアーケードがあり、それで商店街は終了です、触手が動く酒場はなかったですね、惜しいのはあったのですが、、、「和」だったかな、ちょっと高そうで敬遠、、、

酒場を求めて谷町4丁目の方へ回りますがないですね、ぐるっと回る感じで結局「からほり商店街」に戻ります、松屋町筋周防町辺りに1軒何かそれらしい店があったような気がするのでそちらを目指しましょうか、

と、再びこの店の前まで来ました、お好み焼きの「ことみ」、

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看板には雑誌の記事なども貼ってあります、

結構有名店なのかな?おでんもあるようです、お好み焼きですけど、ここは入ってみましょうか?ということで本日のお店はお好み焼きの「ことみ」に決定です(やっと決定happy01)、

路地の突き当りの店です、

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いつものように店の前で少し逡巡しますが引き戸を引きます、

で、開けてすぐ「ヨカッタ!」と思いましたlovely、良い店です、全体は赤いデコラ調で統一されています、棚~カウンター~椅子、イイじゃないですか、

鉄板が敷かれたカウンターには大将とお母さん、相当のご高齢とお見かけします、これまたイイ感じです、一人であることを示すと一番手前の鉄板テーブル2人掛けスペースを勧められます、はい、コートを脱ぎながら瓶ビール500円也をお願いします、なんとなく瓶が似合いそうに思いましたheart02

お母さんがビールを持ってきてくれます、ご高齢なので動きは至極ゆっくりです、ビールを受け取りながら「豚玉をお願いします」と注文、「はい、豚玉1枚ね」と一応大将に引き継がれます、

先客は奥のテーブルに一組、

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大将が先客のお好み焼きと焼きそばを焼いておられます、旨そうですheart02、まじに見た目で旨そうなんですheart02、焼きそばにはぐちゃっと焼いた目玉焼きが乗りました、見ただけで旨そうです、

お好み焼きは比較的大きく厚めの焼き方です、

正直、最近のこの暑いお好み焼きはあまり好きではありません、外はカリカリ、中はフワフワなんて云いますが、ワタシは中までしっかり焼けた薄いお好み焼きが好きなんです、ワタシが子供の頃はペッタンコに焼いたものです、なんて思いながら、ビールを飲みながら大将の仕事を見守ります、

先客の注文が入ったところのようで、ワタシの「豚玉」500円也はまだ焼かれていません、大瓶ビールをもう半分ほど飲みました、これは先におでんをいくつか頼もうかな、でもまずはお好み焼きから行くべきかな、と悩みますcoldsweats01、、、と、ワタシの「豚玉」が焼かれ始めました、やはりこれはまずはお好み焼きを待ちましょうね、

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壁には関西お笑いタレントの色紙がいっぱい、やはり有名店のようですね

と、思いの外、早く焼き上がりました、ワタシの肴が何もないので少し早めの焼き上がりにされたのかもしれません、お皿に乗せてお母さんがテーブルまで持ってこられ、皿を斜めにしてずらせ鉄板の上にぽてっと置かれます、

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ボリュームありますね、で、厚めです、鰹節までは乗って出てきます、マヨネーズは容器で渡されます、これは個人の好みでということですね、

ではではいただきます、、、

うむ、やはり中はしっかりとは焼けていません、、、でも、、、これ、めっちゃ旨いですやん!!lovely、うん、なんというのか、中のフワフワ具合がほんとに絶妙ですshine、こんなん初めてです、、、失礼いたしました、お好み焼きは「よく焼き派」のワタシですがこれは本当に美味しいです、脱帽です!happy01

ボリュームがあるのとビールを飲んでいるので、あっという間にお腹いっぱいになって来ました、ゆっくりと食べましょう、途中でビールを残したまま燗酒をお願いします、はい、小さい銚子で結構です、お母さんが銚子に酒を入れて奥で燗酒にしてくれます、菊正宗の銚子、

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先客がお勘定で大将は仕事がなくなったので奥に引っ込まれますhappy02

お母さんはカウンターの端に座られます、TVが見えるポジションですがワタシの近くでもあります、ので、なんとなく話をします、

「今宮戎がもうすぐなのよ、いつもエライ人だけどね」、
「ですね」、
「昔ね、『ボックス』という映画のロケ、このカウンターでやったの、もう2年ほど前だけどね」、
「へえ、プリンセストヨトミのロケもあったでしょ」、
「そうそう、あれは去年ね」

なんて感じです、お母さん、声がめちゃめちゃ可愛いのですshine、小さいしwink、、、でも、ここも後を継ぐ人はいないのかなあ、ねえ、店が継がれて残っていくといいんですけども、

お持ち帰りのお客さんと3人連れが続けて入店、奥に大将を呼びに行くお母さん、大将も再稼働です、

さて、ワタシはお好み焼きは完食、

せっかくですのでおでんも少しもらいましょうか、「え~っとおでんを」、「あ、好きなのを自分で取ってね」、お、おでんはセルフサービスのようです、では“スジ肉”と“ちくわ”を、出汁も入れてね、はい、辛子もつけましょう、じゃあお母さん、この2つね、いいですか?はいはい、と伝票にメモをつけられます、

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お持ち帰りの方の勘定が済みました、ではワタシもこれでお勘定にしましょうか、ご馳走様でした、1500円程だったかな、

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関西の人気店定番の「魔法のレストラン」水野真紀さんのサインもありました、

大将とお母さんの店、これからも元気で長く続けてくださいね、ぜひまた来ますから、空堀商店街のお好み焼き「ことみ」、また来ますねheart04

 

 

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2012年1月27日 (金)

2012年第1週はジェットコースターのように過ぎました、で、天満の「多聞酒蔵」で〆ました。

【2012年1月6日(金)】

大阪 天満 「多聞酒蔵」

2012年最初の週の3日間は仕事やら何やらで慌ただしくあっという間に過ぎましたdash、ふ~、ではどこかで飲んで帰りましょうか、あれこれ悩むよりまずは天満にでも行きますかlovely

天満、おそらく大阪で一番よく来ている酒場スポットではないでしょうか?

あの店この店、いろいろと思い浮かびますが今日は新規開拓と行きましょうgood、駅前の立ち飲みストリートの中でまだ入っていない立ち飲みが何軒かあります、いつも前を通るだけでは申し訳ないので(いやあ、そんなことないけどhappy02)今日は入ります、

立ち飲みストリートに入ってすぐ右手にある「多聞酒蔵」です、

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この辺りの立ち飲みなら「銀座屋」で始まり、現在は「酒の奥田」辺りが今のお気に入りです、「多聞酒蔵」は数えきれないくらい前を通っていますが、なぜか今まで入ったことがありませんでした、ではでは入りましょう、

ガラス戸を引いて入ります、底辺が短いL字カウンターの立ち飲みです、混んでいますね、カウンターの中には大将が3人ほど、奥は結構深いです、手前にいる「おでん」とか「揚げ物」担当の大将に一人客であることを示します、大将はざっと店内を見回してここへ、ということで入ったところのL字の角に決まりました、確かに角なので少しスペースがありますね、ではでは失礼いたします、ちょっと詰めていただけますかhappy01

飲み物は、え~っと生ビールにしましょうか、なんか久しぶりなので生ビールでグビッといきますわ、

ほんで「湯豆腐」もらえますか、はい、

ワタシの後方頭上には地デジ化完了で今やお決まりとなった真新しい液晶TVがあります、NHKですがバラエティのようです、物まねの松村クンが平清盛の衣装でタケシの物まねで“オールナイトニッポン”を放送するとか、戦国大名で野球チームを作るとした時の先発メンバーをきめるという、めちゃ面白いけど、よう考えると訳分からん番組でしたhappy02

Nhk

でも面白かった、民放みたいにツギハギの切り売りではなく、長時間松村ネタだけで押し切るところがNHKらしい、番組とはこういうものですよねwink

はい、「湯豆腐」300円也、

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なんとなくホッとする、嬉しくなる、“茶碗”に入ってるタイプ、出汁がしっかり美味い、柚子のかけらも効いてます、OKですね!!、

もう一品、いきましょうか、「イモサラダ」150円也、

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胡椒の効いたタイプ、メニューには「イモサラダ」となっていましたが、「ポテサラ」で通じましたhappy01

ここらで「熱燗」300円也にします、

一升瓶を上に乗せるタイプの燗器で緑のガラス銚子というテッパンの熱燗です、銘柄が“世界一統”なのはご愛嬌、

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松ちゃんの番組は絶好調でhappy02戦国野球チームのピッチャーは織田信長、監督は徳川家康だそうです、

「げそ天」、天ぷらも串で出すのが古い関西スタイルです、@120円を2本、

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熱燗をお替りして、もう一品、「さんまの塩焼き」300円也です、形のいいさんまです、料理はなかなかのレベルですね、

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思わず一箸つけてしまい、それから慌てて撮影heart03

この頃にはさすがに店も空いてきましたね、

ワタシもビールと燗酒2杯飲んでちょうどイイ感じです、ではこれでお勘定にしましょう、1940円也、初めての「多聞酒蔵」、料理の種類が多いし、それなりのレベルでした、また来ますねheart04

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2012年1月25日 (水)

2012年の飲み初めは大阪“ホワイティ梅田”の串カツ「鳥の巣」、初めて入りましたが使えます。

【2012年1月2日(月祝)】

大阪 ホワイティ梅田 「鳥の巣」

さて、酒場記事も2012年に突入ですhappy01、記事数もいよいよ1,000記事に近づいてきましたよ、ひとつの目途です、1000記事までは続けますよ!!、

この10年くらい、正月の行動パターンは決まっています、大晦日は妻の実家へ、元日2日は京都のワタシの実家へ行きます、実家のおせち、

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そして初詣は京都伏見稲荷大社へ、

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今年は久しぶりに山頂の“上乃社”まで登りました、往復で2時間くらい、少々疲れましたhappy02

で、夕方には実家を後にして電車で大阪まで戻って来ました、バーゲンをやっているので梅田の「阪急メンズ館」他をちょいと覗いてみますが欲しいものはなく(いや、あるけど、懐の具合と合わずcoldsweats01、、、)何も買わず、、、

さて、せっかくですから(なにが、せっかくや!?)ちょっと一杯飲んでいきまひょかhappy02

とはいえ、まだ正月の2日です、ほとんどの酒場は閉まっていますよね、きっと、、、ここは梅田の繁華街のどこかで話をつけましょう(何の話!?)、

「阪急メンズ館」を出てそのまま地下街へ降ります、すぐ横の富国生命ビルの酒場「やまと」は開いているかもしれませんね、そっちへ行きますか?でも、ちょっと高いしなあ、どうも触手が動きません、、、ここはホワイティ(梅田の地下街です)でどこか行きましょう、先日あの「おみき茶屋」が突然廃業してしまい、その後に酒場が出来ていましたね、と、ちょっと覗いてみましたが、、、ここも触手が伸びません、そんなに本格的に飲む気もないのでここは串カツでも行きますか、ならば「ヨネヤ」ではなく、まだ入ったことのない串カツ「鳥の巣」にしましょうか、

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ここは立ち飲みではなくちゃんと椅子のある串カツ屋です、

時間は18時頃だったかな?結構混んでいます、というか満員です、皆さんやってますねhappy02、大きなコの字カウンターは20席以上ありそうです、奥には3つほどテーブル席があります、コの字の縦棒下辺りに案内されます、どうしましょうか、とりあえず生ビールでイイか、はい、生中お願いします、

ほんで串カツですよね、まずは「串カツ」を2本と、「なす」と「うずら(玉子)」を頼みましょう、

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(あら、ピンボケsweat02)

目の前の丼のキャベツが空なので往生します、手を伸ばしてお隣の丼からいただきましょう、スイマセン、、、

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(キャベツ補充後)

ここは「ヨネヤ」や「松葉」のような揚げ置きはなく注文を聞いてからその分だけを揚げるシステムのようです、

その分、値段もやや高い、「串カツ」(牛)、「玉葱」は100円やけど、「なす」「うずら」「じゃがいも」「いか」などは120円、「れんこん」「青と」などは160円、「アスパラ」「海老」は200円と傾斜価格がしっかりとしています、でもその分揚げたてが食べられるのと、全体のクオリティもそれなりにちょっぴり高いような気もします、これはこれでOK!、これは案外イイんじゃないでしょうか、

目の前のこの壁の向こうで大将が注文を揚げています、注文単位で金皿に乗ってこの窓から出され1本1本注文を確認しながら供されます、

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上の短冊メニューがちょっと面白い、狭い店内、後ろがすぐ壁なので見にくいんでしょう、短冊メニューが両方から見えるように三角柱になっていますhappy01、生活の知shine

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追加で「串カツ」と「ウインナー」を頼んでお勘定にします、これでお勘定です、1000円ちょっとかな、

地下街“ホワイティ梅田”の「鳥の巣」、初めて入りました、梅田の真ん中でちょいと飲むならいいんじゃないでしょうか、また来ますねheart02

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2012年1月23日 (月)

皆様、2011年もお世話になりました、、、と、締め括りは大阪九条の「白雪温酒場」へ、やはり大阪ならここかな、

【2011年12月29日(木)】

大阪 九条 「白雪温酒場」

さて、2011年のお仕事もなんとかかんとか収まりました、皆様1年間お世話になりました、、、ってちょっと遅いなあ、記事アップが、もう2012年1月下旬ですよねcoldsweats01

で、さて今日はどこへ行きますか?、

2011年最後の(おそらく)一人飲みです、ならばやはりここですよね、大阪九条の「白雪温酒場」へ行きましたlovely

東京の下町にはそれぞれに良き酒場が点在しておりますが、大阪はすでにそういう酒場はほぼ絶滅、ないことはないのですが、東京に比べると圧倒的に数が少ないです、

下町酒場の条件は“盛り場にはない”ということですかね、駅から5分やそこら暗い夜道を歩いて辿り着くのが下町酒場というものです(って、勝手に言ってるだけですsweat01)、こういう“下町酒場”が大阪には少ないですね、残り少ないこういう“下町酒場”のその中の代表格の一つが九条の「白雪温酒場」です、『メニューがない酒場』としても有名でしたが、新店舗になって“メニュー”も出来ました、

暗い夜道ではないですが地下鉄九条駅から「きらら九条商店街」を6~7分歩いて到着です、すぐ脇を阪神なんば線の高架が通りましたが、、、大丈夫!無事生き残りました、今年(2011年)になって数軒南側に移転しましたが、店内の雰囲気は相当の確率で残りましたねheart02

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新しい暖簾の「白雪温酒場」、時間は20時過ぎ、先客は6人、新店舗はカウンター12~3席、前より少し狭くなりました、逆L字カウンターの底辺真ん中に座って熱燗をお願いします、こんな日はじわっと飲みましょう、

2011年は本当に大変な年でしたが、それだけにあっという間に過ぎました、でもワタシは何とか無事で元気でいられたのは幸せなことでした、

“スズ”のチロリでいただく熱燗、

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刺身はマグロに蛸、そして「きずし」があったのでそれをお願いします、ウェルダン・ウエット系、 昆布の切り身が乗ります、

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そして、奥のお客さんのオーダーに相乗りして「茶碗蒸し」heart02

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冬はこれが美味しいですねshine、これが具は鶏に穴子、海老、白身、椎茸、蒲鉾にたっぷりの百合根という関西茶碗蒸しの王道の具がびっしりの本当に美味しい茶碗蒸しです、

おでんは定番「厚揚げ」と「大根」、

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これで燗酒を3杯いただきました、 

常連さんと大将のやり取りを聞きながら、、、じわりと2011年の終わりを噛みしめながら、、、ちょっと酔いました、、、ここらでお勘定にしましょうか、ご馳走様です、1750円也、ありがとうございます、九条の「白雪温酒場」でした、また来ますねheart04

来た道とは逆に、“権兵衛渡し”のエレベータ~地下道を通って西九条まで歩いて帰りましょうか、

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その後は阪神「西九条」駅を目指して暗い夜道を5分かそこら歩いて帰ります、これが下町酒場の醍醐味でありますhappy01

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2012年1月21日 (土)

2011年最後の東京は溜池のもつ焼き「赤坂あべちゃん」から、新橋の良店「蛇の新」へ、ご馳走さまです。

【2011年12月28日(水)】

東京 溜池 「赤坂あべちゃん」⇒ 新橋 「蛇の新」

2011年最後の東京出張ですdash

なんとか外出先で業務終了、近くのドトールコーヒーで最後の打合せをして解散となります、どうもお疲れ様でした、また来年ヨロシクね、良いお年を、、、

と、地下鉄に乗ろうと歩き出したのですが、、、偶然通りかかったこの店に吸い込まれましたhappy02

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「赤坂あべちゃん」、もつ焼きの店ですね、

“あべちゃん”と云えば麻布十番に同名のもつ焼き屋があります、あそこと何か関係があるのでしょうか?、わざわざ“赤坂”と冠が付いているのもそれらしいですね、とにかく店構えがワタシの気を引きます、で引き戸の格子ガラス越しに中を覗くとこれまた完璧な酒場仕様のようですlovely、これは入らねばなりますまい、入りましょうdash

店内に入ると左手に小さな逆L字カウンター、その形を拡大したような変形店内にはテーブル席が10くらいかな、壁には短冊メニュー、天井からは傘を被った蛍光灯がぶら下がっています、、、完璧な酒場であります、、、一人客なので至極当然にカウンター手前の席に着きます、え~っと、ホッピーはありますか?ない、あそう、では生ビール500円也をいただきましょう、はい、

お通しは「白菜の漬物」、

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とりあえずモツを焼いてもらいましょうか、串は@140円也です、カシラにナンコツ、そしてタンをタレでお願いします、それと「豆もやし」420円也もください、

時間は18時過ぎ、8分の入りですがどんどん混んでいきます、ワタシが出るころには満員になり敗退者続出、人気店のようですね、

「豆もやし」が来ました、美味しいですね、シャキシャキと歯応えもあり味付けも濃い目ですが好きな感じです、

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目の前で串を焼いておられるのですが、その焼き台の前がえらいことになっていますsweat02

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おそらく“秘伝のタレ”が入っていると思われる壷があるのですが、その横になにやらおぞましい黒い物体がsweat01、、、スライム状態ですcoldsweats02、、、どうやら焼くときのタレの滴が積もり積もった結果のようです、世界唯一の“タレ鍾乳現象”ではないでしょうか?しかし、ここまでなるのにどれくらいかかったのか?その間、掃除はしなかったのか?と、なにやら妄想が沸き起こります、雑念に心が乱されます、、、まだまだ修行が足りませんねhappy02

もつ焼きが来ました、

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やや大振りでなかなか見た目インパクトがありますgood

タレもインパクトあります、ワタシにはちょっと辛めですが、がっつりイケますね、「カシラ」は脂が少ない部分ですね、串の根元に“ネギ”が一切れ付いているのがポイント高いですshine、@140円は下町の酒場では少々高いですがここは赤坂ですからこれくらいでも十分お客さんは納得なんでしょう、

ここでしっかり腰を落ち着けても良いのですが、ここは早めに切り上げます、偶然入った「赤坂あべちゃん」、美味しかったです、また来ますねheart04

 

では、移動します、

この日は年末の帰省ラッシュが始まっており新幹線も混んでいます、余裕を見て遅めの新幹線を予約しているのでまだ時間があります、混んでいるので早めの新幹線への変更も出来ないようです、、、

とりあえず地下鉄銀座線で「新橋」まで出てそこでもう1軒行きましょうか、もともとは新橋の「大露路」辺りを狙っていたのです、「あべちゃん」に寄り道してしまいましたがとりあえず行きましょう、

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「新橋」駅前の機関車広場の機関車もイルミネーションで飾られていますshine

 

広場を越えて「大露路」を目指しますが、、、

烏森神社前の路地が目に入ります、うむ、「大露路」は1軒目に行ってガッツリと食べたい店です、「あべちゃん」でもつ焼きを食べました、「大露路」ではいつもお腹が空いていないというジンクスが今日も当てはまりそうですsweat01、、、そんな気持ちが決意を鈍らせました、そこに「蛇の新」がありますね、2軒目は軽くしますか?などと、言い訳しながら烏森神社の前を通って「蛇の新」の引き戸を引いていました、

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奥が広く細長いお店です、常連さんで盛り上がっていますね、カウンターの手前に着き、お酒をぬる燗でお願いします、

とても綺麗なオリジナルの銚子で出てきます、これで旨い酒が飲めますlovely

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お通しは「南蛮漬け」、これも少々辛いなあ、関西の味付けに慣れてきたからかなあ??

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「お通し」でちびりとお酒をやります、新幹線の時間を考えるともう1本飲んでちょうどいいくらいですな、では肴を頼みましょう、揚げ好きなもんで「きつね焼き」にします、

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薄揚げを炙ってたっぷりの葱が掛かって出てきましたheart02、こりゃ美味しいです、ちょうどイメージした感じの酒の肴です、

と、ここで店のお姉さんからサービスで「じゃがいもの天ぷら」です、

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どうやら差し入れがあったので振る舞っていただいているようです、はい、これもいただきます、お酒もお替りですね、

と、「じゃがいもの天ぷら」がまた来ましたhappy02

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カウンターの中からお姉さんが声をかけてくれます、「お久しぶりですね」、あ、はい、憶えてましたか、憶えてますよ、それはどうもありがとうございます、

こちらのお姉さんは関西の出身、たしか大阪南部だったかな?それが今や新橋の老舗の若女将です、でも東京は良いよね、だれでも受け入れる余裕があるもんね、そう、だから東京は好きなんです、そうなんですよね、、、なんて、前回来た時にそんな話をしましたねhappy01、どうもどうも、、、

でも、予定外の「じゃがいもの天ぷら」をゆっくり味わって食べる時間が無くなって来ましたsweat02、とりあえず「きつね焼き」を急ぎ食べ終えます、「じゃがいもの天ぷら」は、、、スイマセン、時間ないや、新幹線で食べるのでこれ包んでください!と、厚かましいお願いをします、で、快く丁寧にアルミホイルとビニール袋で包んでいただきましたlovely

はい、ではお勘定をして東京駅へ急ぎます、新橋の「蛇の新」、冬になるとお酒を飲みによりたくなる良い店です、「じゃがいもの天ぷら」、おおきにです、また来ますねheart04

「じゃがいもの天ぷら」はもちろん新幹線でゆっくりといただきましたよshine

 

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2012年1月20日 (金)

昔、流行りましたよね、“炉端焼き”の名残がそのままの店内で懐かしみました、大阪駅前第1ビル「本安兵衛」。

【2011年12月26日(月)】

大阪 駅前第1ビル 「本安兵衛」

さて、2011年最後の1週間です、この週は毎日食べて帰ってきてくれ、家にご飯はない!と言われていますcoldsweats01、と言われるとかえって飲みに行くのが億劫になる天邪鬼ですsweat01

でも、、、とりあえず会社を出てどこへ行こうかと思案します、

このところ大阪で飲みに行くときはいつも迷っていますね、どうもよくない傾向です、風邪で体調が悪いせいもあるようです、「だったらまっすぐ帰ったら?」という、まっとうなワタシの方の心の声を聞きながら駅前ビルにスネークインですhappy01

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ちょいと迷いながらここにしました、まだ入ったことのない駅前第1ビルB2Fの「本安兵衛」、なんとなくピリッと来ない外観なもんで(スイマセンsweat02)まだ入ったことないんです、でも中を覗くとちょっと気になる感じですflair、、、これは入って確かめましょうか、、、

割と広い、のんびりと広い店内です、

壁際にテーブル席が点在、そして店の真ん中に柱があるのですがその両脇に奥に向かった低いカウンター席が拡がっています、、、一人なのでこのカウンターを奨められます、低目のカウンター、目の前ではカウンターよりやや高めの位置でお兄さんが焼き物を担当されているようです、その間には黒いタイルの微妙なスペースというかゾーンが存在します、、、う~ん、上手く書けませんね、、、こんな感じ、、、

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実は、ここはその昔の“炉端焼き”のレイアウトがそのまま残っているのですflair、今となっては珍しいですね、昔はこの黒いタイルの部分に“炉端焼き”のネタがずらりと並んでいたんでしょうねgood

いつ頃かな?“炉端焼き”が流行ったのは?ワタシが大学の後半から社会人になった頃、1970年台後半くらいでしょうかthink

ワタシは京都生まれ、いまほど生鮮流通が出来ていなかった子供の頃の京都では新鮮な魚が少なかったように思います、魚というと日持ちのする「ぐじ(甘鯛)」、「鱧」、川魚の「鰻」、「鮎」とかが多かったかな、あとは「じゃこ」とか川魚の佃煮とか、、、刺身も子供の頃は家では食べたことなかったです、母親が「刺身は料理屋で頼まないとダメ」みたいなことを当時は言っていましたね、

そんな家庭でしたので実は「さんま」は家で食べたことがなくsign02、初めて「さんまの塩焼き」を食べたのがなんと炉端焼き屋だったのです、いやはや今考えると信じられないことですね、おそらく1970年代に飛躍的に生鮮流通が発達したんでしょうね、

そんな懐かしい感じのする“炉端焼き”の名残がそのまま残っている店内です、奥の焼き場も高い床でお兄さんは体を持て余し気味に座りながら焼き鳥などを焼いておられます、昔はここに正座したお兄さんなり御姐さんがいて、焼き物を長い竿の先が拡がった、、、なんていうんだろう?大きな“しゃもじ”に乗せてお客さんの前まで運んでいたのです、、、若い人には“炉端焼き”を知らない人もきっといるんでしょうねcoldsweats02

さて、話が横道にそれたままこの記事が終わりそうなので一応注文を紹介、

まずはぬる燗と突出しは「高野豆腐と玉子」、

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そして、この日は風邪気味でしたのでこれがある店に入ったのです、「湯豆腐」です、

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ちゃんと鍋に豆腐、白菜、椎茸など、そしてポン酢でいただきます、豆腐をすくう、、、これもなんていうんだろう金網状の蓮華も付いています、ここらも懐かしい感じを残していますねhappy01

「湯豆腐」で結構お腹ふくれましたが、もう一品、「どて焼き」、

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これまたボリュームありますね、スジ肉にこんにゃく、想像以上に甘いです、これが大阪風かな、、、

ぬる燗はお替りしていますね、これでお勘定です、2000円を超えたかな、忘れましたsweat01

もうあまり見かけることがなくなった“炉端焼き”システム、またいつか流行ったりするんでしょうかね?happy01、料理はしっかりとしていましたので好感、大阪駅前第1ビルB2Fの「本安兵衛」、また来ますねheart04

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2012年1月19日 (木)

クリスマスイブの夜は、、、新梅田食道街の「奴」で刺身、煮物、粕汁でお祝い!?

【2011年12月24日(土)】

大阪 新梅田食道街 「奴」

クリスマスイブです!shineが、特に予定はなく家でゆっくりとしていましたheart03、が、思い立って梅田へ出ました、

当初の予定を少し変更して新梅田食道街へ来ました、「ひょうたんや」は混んでますね、お、「奴」は入れそうですね、では、まずはここにしましょう、

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このところの定番の燗酒をお願いします、

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アルミのチロリとコップが出てきます、

土曜日の「奴」の仕舞いは早いです、

この日は18時頃だったと思うのですが刺身系はあらかた品切れですheart03、はまちも売り切れ、かんぱちやマグロもないです、鯛らしき白身を切っておられます、それにしようかと思ったら今の二皿で終わりだそうですcoldsweats01、あちゃ、あとはサーモンと蛸だけ、では蛸をくださいhappy01、(最近、料理は全部300円也ですね)

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写真でも、店での見た目でも分からなかったのですが、この蛸、めちゃ旨いですlovely

「生蛸」とメニューにありましたが見た目ではその具合が分かりません、口に入れるとホントに「生蛸」なんですflair、茹で具合が軽くサイコーです、これで300円也はめちゃくちゃお値打ちですね、、、カウンターで「ここの刺身は旨い旨い」と独り言を言い続けているオッチャンがおられましたが、あながち酔っぱらいの独り言ではなかったですねwink

曲がりが緩いコの字カウンターだけの立ち飲みの店、普通なら10人くらいで満員になるでしょうが、ダークな感じで斜めになると15人以上は並ぶのが常態の人気店です、

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お酒をお替りしてもう一品、「鶏のから揚げ」に惹かれますが、このところちょっと食べ過ぎですので「揚げ物」は敬遠、「煮物」にします、いいねえ、こういうのが美味しいお歳頃ですhappy02

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これでお勘定にしようかと思ったのですが、、、

この日注文が良く出ていた「粕汁」が見た目めちゃ美味しそうなんですheart02、人の注文を見て涎を流すのは卑しいですが、ここは我慢できませんでした、お酒はもうないけど「粕汁」お願いします、

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やっぱりこれもめちゃ美味しい!heart02

出汁が効いています、具は厚揚げに、こんにゃく、大根、人参、鶏肉とたっぷり、それにどうやら魚の粗も入っているようです、この辺の出汁がちょっと他とは違うのでしょう、ホンマに美味しい、あったまる、思わずアッいう間に完食です、

では、今度こそこれでお勘定です、新梅田食道街の「奴」、大満足です、今日はこれで帰ることにしましょう、また来ますね、

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2012年1月17日 (火)

この日はバンド練習を口実に忘年会!?^^)京都七条の路地裏お好み焼き「吉野」。

【2011年12月23日(金祝)】

京都 七条 「吉野」

年末の3連休はありがたいですが、仕事は年末の慌ただしさが増しました、あっという間に激動の2011年も終わりました、

この日はバンド練習です、2011年は1月14日(土)が最初のイベントステージです、この日はステージ前の最後の練習の予定で、かつなんとなく忘年会の気分もあります、午前中練習を終えて、昼飲みで七条のお好み焼き「吉野」へ行きました、

お好み焼きの「吉野」、七条大和大路辺り、「三十三間堂」裏の分かりにくい狭い路地にあるのですがいつも満員の人気店です、近所の常連さんに、遠方からのお客さんも多い、さらに最近は修学旅行の生徒までが大挙押し寄せますsweat02ので鉄板争奪競争率は非常に高いのです、でもこのシーズンは修学旅行生が参戦していませんのでなんとかちょうど空いた鉄板に着きます(でも、いくなら電話しておくのが良いです)、

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生ビールで乾杯して、

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まずは焼きそば(大)ホソ入りだったかな?、

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これに辛い泥ソースを掛けていただきますheart02

お好み焼き(大、これ以降も注文は全部“大”です)、スジ入り、これにも泥ソースを掛けます、辛!でも慣れてきたhappy01

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この前来た時に修学旅行生がこの泥ソースを山盛り掛けてて思わずお店の人が食べるのを止めていましたhappy02、普通のソースがベースでね、泥ソースは少しずつ確かめながら掛けましょうね(塗りましょうって感じかwink)、

この辺りで焼酎水割りに替えています、

まだ行けますよね、焼き物を頼むとして、このシーズンはおでんもありますからね、おでんを取ってきますね、前回も食べましたが、美味しいのです「吉野」のおでんもheart02、ネタもちょっと変わっていまして、関西では珍しい「フワ(肺臓)」と、串に刺さった「ホルモン(シマチョウかな?)」があります、前回「ホルモン」を食べ損ねたのでこれもいただきましょう、

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うん!予想通り「ホルモン」が美味しいですflair、大根も出汁が沁みていてめちゃ旨い!!happy02

鉄板では「スジ焼き」がheart02、これは塩味です、シャキシャキのキャベツが嬉しい、

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もう一品、「ホソ焼き」、こちらはタレ味で出てきます、ホソも旨い!!!shine

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焼酎も2杯飲んでお勘定にします、、、

今からバンド練習がまだありますからこれくらいでね(ホンマにできるんかいなcoldsweats01)、京都七条路地裏のお好み焼き「吉野」、やっぱりエエ感じですな、また来ますねheart04

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2012年1月16日 (月)

酒場巡りも難しい、この日はイメージが決まらずに彷徨ったあと、駅前第1ビルの「大豊」へ。

【2011年12月22日(木)】

大阪 駅前第1ビル1F 「大豊」 

明日からの3連休も比較的ゆっくりできます、年末の慌ただしい時期ですが、、、飲んで帰りましょうかlovely

と、勇んで出掛けましたが、、、

久しぶりに迷いました、行く店が決まりませんheart03、だいたい“今日はあの店やね”“今日はあれが食べたい”というイメージが夕方にはできているのですが(おいおいcoldsweats01、仕事は??)、この日はぎりぎりまで考え事をしていたのでイメージが決まらないまま会社を出てしまいました、反省sweat02(しなくていいし)、

とりあえず、駅前ビルでも流してみますか?

どちらかというときちっとした感じで飲みたい気分なので「山長」でも覗いてみますか、立ち飲みですがワタシの中では「山長」は“きちっと”した酒場なのですgood、がこの時期のこの時間、結構混んでいます、どうしようかと迷っていると、あ、横から迷いのないお客さんがすっと入られました、詰合せて何とか入った、って感じですのでワタシの分はないかな?仕事も酒場も迷ったらいい結果は出ませんね(??酒場と仕事を一緒にしない!!happy01)、

さて、ではどうしましょうか?久しぶりに「かわさき」ですか?それとも「麦太郎」にでも行くかな、とまだ迷っています、

と、思い付きました、たぶんあそこはまだ記事を書いていない、というかもう20年くらい前に入って以来入店もしていない店が駅前ビルにありました、あそこへ行ってみましょう、

大阪駅前ビルは第1から第4まであります、

4つともB1FとB2Fが飲み屋街となっています、東京で云うと新橋の駅前ビルの地下のイメージが近いかもしれません、でも1Fにも何軒かの飲み屋があります、ある意味駅前ビルの中では異端、珍しい1Fの酒場へ向かいましょうdash

エスカレーターで第1ビルの1Fへ上って、北側の外へ一旦出ます、

第1ビルの1F には立ち飲みの「上田酒店」もありますが、これから行くのはちゃんと座って飲める「大豊」です、1Fの店とそのすぐ横から階段で上がる「大豊2階店」もありますが、どうも中の雰囲気は随分と違います、今日のイメージは1Fのイメージですね、

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店内は昔のイメージ通り、そして今日のイメージ通りのきちっとした酒場ですねshine、右には小さめの4人掛けテーブルが並びます、7つくらいかな、左の奥にはカウンター席が10席ちょっと、ずーっと奥まで伸びています、床は黒のスクエアなタイル、はい、きちっとしていますhappy01

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テーブル席は満席ですがカウンター席には誰も座っていません、カウンター席へどうぞ、ということで一人カウンターです、

え~、瓶ビール小はあります?あ、大瓶だけなんです、ですよね、では生ビール下さい、このところ瓶ビールに傾倒しているので生ビールは久しぶりだなあ、でもやはり酒場では瓶ビールの方が似合うかな?このジョッキーで肴を摘むのがどうもしっくりこなくなってきたなあ、なぜだろう、、、

とはいえ、まずは「突出し」のおまめさんで生ビールをいただきます、

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肴は何にしまあしょうか?頭上に短冊メニューが並んでいますが、カウンター奥には料理の皿も並んでいます、

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この感じも最近好きですね、「作り置き」という考えもありますが、事前に作ってあるということはそれだけ仕込に時間を掛けているという事でもあります、出来が悪ければ並べないということも言えるかもしれません、で実際食してみるとこういう「作り置き」は大概が美味しいのですwink

では、まずは「高野豆腐」にしましょう、

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はい、大き目で味付けもなにか一味加わっていますね、美味しい、

この辺りですでに燗酒に替わっています、ぬる燗でお願いします、小さいので結構です、はい、

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そしてもう一品、「鯛の子」とか「筑前煮」とかも気になりましたが「鰯煮付け」にしました、

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これがアタリでした!good、味付けが良いし、煮具合もサイコーで柔らかく、で型崩れもしていない、骨までさくさくと一緒にいただきます、これは美味しかったなあlovely、やはり魚料理がメインのお店なんでしょう、ぬる燗も自然とお替りですね、

これでお勘定にしました、

生ビールとお銚子が2本、突出しに料理2品で2520円でした、まあまあですかね、駅前ビルでは高いかな、でも苦労した今日の“きちっとした”イメージには合いました、料理も安心していただけます、大阪駅前第1ビル1Fの「大豊」、また来ますね、

このあと、お初天神まで歩いてもう1軒行こうと思いましたが、、、

ここは満員でした、一度入ってみたいんだけど、、

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ではここですね、「夕霧そば 瓢亭」、

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ぬる燗550円也と“夕霧そば熱いのん”1100円也をいただいて〆ました、

“夕霧蕎麦の熱いのん”は玉子を解いてつけ出汁を入れていただきます、

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飲んだ後にはちょうどいい味付けですね、

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ここももう30年以上来てますね、1650円でお勘定です、どうもご馳走様でした、また来ますねheart04

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2012年1月14日 (土)

燗酒が恋しい季節になりました、八重洲に異空間、正道酒場の「ふくべ」。

【2011年12月20日(火)】

東京 八重洲 「ふくべ」

さすがに寒くなって来ました、燗酒が恋しくなる季節です、ではでは燗酒の旨さを堪能しましょうかhappy01

珍しく遅くからの打合せ、それも場所は日本橋三越本館2Fの喫茶「ウィーン」、この三越本館に入るのは初めてですね、さすがに老舗、エレベータ脇の大理石などに往年の活躍時の面影があります、

で、打ち合わというか顔合わせは無事終了、Mさんと一緒に帰ります、明日も打合せが入ったのでこの日も予定外の東京ステイです、

さて、すぐ近くのビルの地下には飲食街がありますが、ここは日本橋三越ですね、すぐそこが文字通りの“日本橋”、そしてその先の永代通りを越えるともう八重洲ですよね、Mさん、少し歩いていいですか?こういう日にぴったりの店があるものですから、

日本橋を歩いて渡ります、麒麟がいました、ちょっと怖いですね、この麒麟を見ると映画「帝都物語」を思い出しますhappy01

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永代通りを渡って少し行くともう見えてきました、あそこです、もう少しで着きます、

はい、こんなに寒い日はここが良いでしょう、

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日本酒が揃っている八重洲の酒場「ふくべ」ですheart02

東京駅からほんの数分ですが本格酒場の異空間がここに残っています、この辺りが東京の懐の深いところです、

ではでは入りましょ、う~寒い、、、と二人なら簡単に入れるかと思っていたら、、、なんとこの日の「ふくべ」は満員ですよ、奥のテーブルスペースにもびっしりとお客さんがは入っています、皆考えることは一緒だねえhappy01、2階席もあるようですがそちらも満員のようです。

とりあえず入れますか?入れる!一杯?、奥のテーブル席の相席ですか、いいですよ、え?やっぱりカウンター席?詰合せていただける、はい、ではそちらで、、、

ということで入り口すぐのL字カウンターの底辺に着きます、、、

あとで分かったのですがこの席はお客さんが来るたびに外気が入ってきて寒い!coldsweats02のです、でも大丈夫、あったまりましょう、すいません、瓶ビールください、ここでも気分は瓶ですね、そして熱燗も下さい!、銘柄ですか?何がイイですかね?「呉春」、はい、それでお願いします、ぬる燗でねlovely、、、

同行のMさんもビックリの異空間、

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今日はしっとりと飲むというより大賑わいの喧騒です、

ホント、こんなに混んでいる「ふくべ」を見たのは初めてです、ビールが来ました、ではではお疲れ様でした、今日の仕事もうまく行くといいですね、と少し仕事の話をしていると何がきっかけだったか?長野県の話になり、この寒さだとスキーもできるね、なんて話にお隣のお客さんが加わり、なんと燗番の大将までもがスキー好きのようで、白馬八方のリーゼントやケルン、うさぎ平などのゲレンデの名前が飛び交いました、ははhappy02、みんあオッチャンですが若い時は一大スキーブームでしたからね、

さて、料理は「きずし」、

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「めざし」、

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この日のお奨めの「ピり辛イカのさつま揚げ」だったかな?

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これで最初に瓶ビールを、そしてぬる燗を4本いただきました、ぬる燗の銘柄は「呉春」⇒「賀茂泉」⇒「出羽桜」⇒そして、ふたたび「呉春」に戻りましたwink

時間的ちょうど入れ替え?2階の宴席も跳ねたようですが、ご新規さんもどんどん入って来られます、そのたびに『ふ~寒いsweat01』と唸るワタシ達ですhappy01

料理はあと、「たらこ」を頼んでこれでお勘定です、

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どうもご馳走様でした、いつもはしっとりと飲む「ふくべ」ですがこの日はほんとに賑やかに楽しめました、八重洲に異空間、正道酒場の「ふくべ」、また来ますねheart04

おまけ・・・

この日のランチは佃の「大壷」でと思ったのですが残念ながら閉まっていました、で近くの「うどん屋食堂」で“ニラ玉”とライス、

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「大壷」はどうしたんだろう、ちょっと心配だなあ、

 

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2012年1月12日 (木)

新板橋「明星」からテクテク、庚申塚の「庚申酒場」はお母さんが守る“おうち”酒場でありました。

【2011年12月19日(月)】

東京 庚申塚 「庚申酒場」

さて、新板橋のディープな大衆酒場「明星」でホッピーを2杯飲んだ後ですhappy01

「明星」でホッピー2杯と「豚もつ煮込み」と「餃子」を食べた後です、少々食べ過ぎたかもしれませんね、

次の店は都営地下鉄三田線なら一駅の距離です、地下鉄で云うと三田線「西巣鴨」駅が近いですが、一番近いのは都電荒川線の「庚申塚」駅です、さて地下鉄一駅乗っても良いのですが歩いても10分少々というところでしょうか、道も一本道で分かりやすいので迷う心配もありません、「明星」で食べ過ぎた嫌いもあるのでここは歩きましょうかhappy01

「明星」を出て少し方向感覚を失いましたが高速道路の位置を見て修正、庚申塚への一本道へ出て歩きます、夜なので街の様子は分かりにくいですがこの辺りも下町なんでしょうかね?こんな看板がありました、

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「塩小賣所」!!の看板です、

そうかflair、昔は塩も専売公社で売ってたんですな、といかもう“専売公社”さえも知らない人が多いでしょう、今の“JT”の前身ですね、煙草はもちろん専売公社でしたが、その昔は“塩”も専売品だったんですね、貴重品だから自由に売れない時代があったということです、ワタシの子供の頃もまだあったかもしれません、、、なんて思っていたら「塩の専売」が終わったのが1997年(平成9年)なんだそうです、へ~、つい最近まで塩はJT専売だったんですねflair

てなことを考えながら大きな通りに出ます、明治通りのようです、

この明治通り、街歩きをしていると東京のあちこちで出くわします、京都や大阪と違い東京の大きな通りはぐるりと大きな弧を描いて伸びている通りがあります、ので渋谷でも豊島でも墨田でも江東でも明治通りと遭遇することになります、この感覚が始めはとても不思議でした。

さらに少し歩くと都電荒川線の踏切です、「庚申塚」の駅ですね、ここまでくればもう目的の店は目の前です、この日はさすがに寒くそろそろ暖かい店に入りたい頃合いです、庚申塚の交差点へ出ると左手にありました、今日2軒目はその名も「庚申酒場」です、

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予想通りの店構えですね、イイ感じや!と心でつぶやきながらwink引き戸を開けて入ります、

おっと、お客さんはいませんねsweat01

L字カウンターの中にお母さんがちょこんと座っておられます、寒いですからねちゃんちゃんこを着ておられます、でも優しそうなので一安心、コートを脱ぎながら“ぬる燗”をお願いします、

お母さんは立ちあがって奥の台で徳利に日本酒を注いでカウンター前にある燗器に入れます、寒いですね、そう寒いし今日は水戸黄門の最終回だからみんな家でTV見てるんじゃないかな?、とのこと、頭の上の台にはやはり液晶TV(たしか)が乗っており「水戸黄門」の最終回拡大版ゲストレギュラーおよび悪役レギュラー総出演happy02が放送されています、なるほど、今日が最終回ですか?そう、昔の助さん角さんとかみんな出てるよ、なるほどそうですか、、、

ここ「庚申酒場」もおうちと一体になったお店です、

カウンターも壁も薬缶も年季が入っています、でも「明星」に比べるとまだ整然としていますね、食べ物のメニューが見当たらないので目の前の鍋にある「おでん」をいただきましょうか、好物の「厚揚げ」と「大根」をください、

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ふ~、ぬる燗が旨いです、心と身に沁みます、

と、ここまで歩いてきたので尿意を催しました、すいませんトイレは?あ、上なのよ、あそこ、靴を脱いで上がってください、ということです、スイマセンね、おうちのトイレをお借りします、上がるとお母さんの居間もありました、ほんとに職住一体です、先進的ですな、

お酒をお替りして「おでん」も追加、玉子と糸こんにゃく、昆布、

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ここらで「水戸黄門」も終了です、

笑ったのは由美かおるさんの入浴シーンが1カットだけしっかりとあったことhappy02、日本の様式美です、スタッフの皆さんご苦労様でした、

そして、常連さんが続けて2人入ってこられました、

ふ~寒い寒い、とお母さんといろいろと話が弾んでいます、なんとなくワタシも話に混ぜてもらいます、一人で?ここまで来るとは凄いねえ、ええまあいろいろと行ってるんです、あそう、前は佃に住んでましたので下町好きなんです、あそう、(お母さんが)でもワタシは“もんじゃ”が嫌いなの、あれは綺麗じゃないわ、子供の頃はあんな“どて”なんか作らずに焼いてたのに、あ、そうなんですか?へ~、

(常連さんも)こういう日はおでんだねえ、おでんちょうだい、ちくわぶ、入れていい?俺も昔は食べなかったけど最近は美味しくなってきたよ、関西の人は“ちくわぶ”食べないですね、ええ、そうですね、ワタシも“ちくわぶ”は苦手です、

でもね(とお母さんが)「ちび太のおでん」ってあるでしょ、串に3つ刺さってる、あれの一番下は“ちくわぶ”なんだよ、端がギザギザになってるでしょ、、、なるほど、それは知りませんでした、今日の収穫happy01

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堂々たる雰囲気の店内、、、

常連さんは焼き鳥を注文、ほう、焼き鳥もあるのですね、タレがなかなか濃厚な感じです、なるほど、次回は頼んでみましょう、

と、ちょうどいい感じで店にも馴染んできました、でも、ここらでお勘定にしましょう、1200円くらいだったかな?忘れました、良いんです、良い酒場なのでもう一度来ること確実ですから、

庚申塚の「庚申酒場」、お母さん、元気でまだまだ酒場続けてください、また来ますねheart04

帰りは都電荒川線で「大塚」駅まで戻りました、久しぶりの荒川線でした、

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2012年1月11日 (水)

これは相当ディープな酒場です、新板橋の大衆酒場「明星」、でも居心地はよろしい。

【2011年12月19日(月)】

東京 新板橋 「明星」

さて、今日は板橋方面を目指します、板橋は東京時代にもあまり訪れていないですね、新規開拓です、

まずは都営三田線で「新板橋」駅を目指します、

この駅も始めて降りますね、ちょうど1週間ほど前に携帯電話をi-phoneに替えました、ので早速位置情報システムを使って目的の店までの経路を出します、、、が、実際の方向に自由に動かせるはずなんだけどやりかたが分からずcoldsweats02、、、i-phoneをくるくる回しながら確認、、、こりゃ、紙の地図の方が早いかなhappy02

この「新板橋」駅周辺も結構良さげ酒場がありますね、「ニュー加賀屋」に「山源」、ほう~、なんか入ってみたい気がする店構えです、次回の候補ですね、でも今日のお目当てはもう少し先を曲ったところにあるはずです、

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ここです、大衆酒場「明星」、”みょうじょう”と読むのかと思ってたのですが、どうやら”あけぼし”と読むようです、

うむ、いかにもの店構えですが、ここは怯まずに入ります、、、

と、アルミサッシの引き戸を開けて入ると、、、いきなりの凄い世界が拡がっていました、、、目の前に縦棒が短い低目、細めのコの字カウンター、でその向こうには厨房があるのですが、店内は公私ごちゃまぜ?でいろんなものが雑多に配置されています、店というよりおうちの中で飲むような感覚ですね、厨房にはお母さんがいらっしゃいます、先客はお二人、当然常連さんでしょう、最近の酒場でのミスマッチ定番風景、店の中で一番最先端テクノロジーの液晶テレビが鮮やかに「たけしのTVタックル」を映しています、

どうぞ、どこへでもという事ですので、入ったところのコの字の縦棒に着きます、

飲み物は?、え~っと、短冊メニューがあちこちに貼ってあるのですが一貫性がないのでどこを見たらよいのかよく分かりません、コートを脱ぐ動作で時間を稼ぎます、ビールは大瓶ですか?はい、大瓶だけ、そうですか、、、いきなり燗酒へ行くか?とも思いましたが、口に出す寸前に”ホッピー”という短冊メニューの文字が目に入りましたhappy01、、、ホッピーをお願いします、と、これでいつも緊張する最初の1分間を無事すり抜けました、

さて、すごく雑多なものが乱雑に溢れている店内ですが、カウンターの座り心地は良いです、お母さんも優しい感じです、まあなんとかなるでしょう、相変わらずあちこちの壁に貼ってある短冊メニューに目を走らせて料理を決めましょう、ナス焼き、湯豆腐、厚揚げ焼き、マグロ刺身、餃子、豚もつ煮込みなどがあるようです、では「豚もつ煮込み」350円也をお願いしましょう、

ホッピー370円也が来ました、

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いろんなことがあった今年、

「TVタックル」でもいろんなことを取り上げています、やりきれない庶民の憂さを晴らしてくれるようで常連さんとお母さんがTVに合いの手(主に政治家への嘆きbearing)を入れながら盛り上がっています、お隣の常連さんがワタシにも話しかけてこられます、もうだいぶのお歳です、でも元気で何より、酒場でビールを飲んで憂さ晴らし、良いんじゃないでしょうか、

「豚もつ煮込み」、

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思ったよりボリュームがあります、注文を聞いてから豆腐と一緒に再度煮込んで出されるようです、白味噌系で美味しいですね、

ホッピーの中をお替りします、もう一品何か頼みましょうか、ホッピーということもあり、この店の雰囲気もあり、、、なんかガッツリ食べたくなってきましたhappy01、再度メニューを検討、厚揚げ焼きかと思いつつ口から出たのは「餃子」350円也でしたhappy02

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こちらもボリューム満点ですね、餃子10個かな、こりゃお腹一杯になりますね、モリモリといただきましょう、ホッピーもガブガブ、いつもの一人飲みとは少々様相が違いますが、この店の雰囲気ならばしっとりと飲むわけにはいかないでしょう、

さて、これでお勘定にしましょう、1240円だったかな?

新板橋の大衆酒場「明星」、見た目は相当のディープさですがおそらく居心地の良いお店なんだと思います、もう一度来てみましょうheart04

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では、もう一軒行ってみましょうdash

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2012年1月 9日 (月)

同級生4人で焼肉へいきますか^^)!中津の「まるやま」、街中の普通の焼肉屋さんですが、、、

【2011年12月15日(木)】

大阪 中津 焼肉「まるやま」

高校の同級生4人で気になっていた中津の焼肉屋さんへ行ってきました、

前の日も忘年会、うどん鍋みたいな料理だったのですが“しゃぶしゃぶ”も少しだけ付いていて、その肉が見た目凄かった、少しの肉は美味しいですねlovely

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でも、焼肉となると最近はあまりたくさん食べられないsweat01、、、でも今日は焼肉ですhappy02

最寄駅は地下鉄「中津」駅、同級生のS氏は阪急「中津」駅から来たそうですがこれはちょいと遠回りです、ワタシは梅田からそのままテクテクと歩いていきました、腹減らしcoldsweats01

普通の街中の焼肉屋さんですね、焼肉「まるやま」、

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そして店内も普通の焼肉屋さんです、赤いデコラのカウンターにテーブル席が2つ、小上がりが2つあります、

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先に2人が着いてますね、件のS氏が迷っているようです、でもすぐに合流して即乾杯です、コンロはガスですね、さっと焼けます、最近は炭火焼肉の店が人気のようですが“ガス”こそ焼肉の王道ですね、んなことないかcoldsweats01、ワタシの焼肉のルーツ京都四条河原町の「天壇」もガスでしたからね、

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では焼肉、一気に行きますよ、

まずは「タン生」、

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「生レバ」、

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そして焼き物は「塩タン」、ここまではお約束、

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いよいよ焼きますよお、どうやら「ハラミ」が美味しいらしいという事前調査が行き届いております(たいした調査じゃないcoldsweats01)、

「上ハラミ」×3人前と「上ミノ」、

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さらに「上ハラミ」×2人前と「テッチャン」、この辺りもワタシの定番、

ついでにご飯とぬる燗に替えています、

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「豚トロ」、

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さらに「上ハラミ」×2人前と「ハツ」、

さらに最後に、、、「上ハラミ」×2人前頼んでいます、よほどハラミが気に入った模様です、実際ここの「上ハラミ」は美味しかったですflair

「この歳になると“赤い肉”はそんなにたくさん食べられない」などとワタクシよく書いていますが、、、この日は山ほど食べていますねcoldsweats01、皆よく食べています、ここの「上ハラミ」、旨いと思います、いくらでも食べられます、みたいな感じです、

2時間半ほど楽しく過ごして、お腹いっぱい食べて満足満足lovely、お勘定は@7500円也、「上ハラミ」とガスコンロ、店の雰囲気も含めて気に入りました、中津の焼肉「まるやま」、こりゃ間違いなくまた来ますぜheart04、(って感じの勢い)

【おまけ】

前日のランチは築地「多け乃食堂」の『天ぷら盛合せ定食』、

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エビに鱚、白身とサツマイモのかき揚げでした。

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2012年1月 7日 (土)

どうにも気になるお店情報でしたので即行きました、まさしく市民酒場ですね、東神奈川の「みのかん」。

【2011年12月13日(火)】

横浜 東神奈川 「みのかん」 ⇒ 神田 「大越」

FacebookでIさんに情報をいただきました、一聞でどうしてもワタシが行くべき店だと思えたので即行くことにしましたwink

駅は京浜急行の「東神奈川」のようです、

横浜の近くの駅のようですが路線案内で調べてみると「新横浜」駅から横浜線で10分と掛からないようです、こりゃ行くべしですね、最寄駅の京急「東神奈川」とJR「東神奈川」の駅は違うようですが、お目当ての「みのかん」はその中間のようなので行けるでしょう、行まひょ!dash

さらに調べてみると「みのかん」の営業時間は朝の1000から夜は2000までです、あは、朝の10時からやってるんですね、健康的ですhappy02、でも夜は早いんです、20時閉店です、この日は「新横浜」着が1900頃、ぎりぎりですが何とかなるでしょうか、

新幹線を「新横浜」駅で降りて、横浜線の普通電車に乗ります、この電車の終着は「東神奈川」なんですね、へ~、てな感じで「東神奈川」駅前の歩道橋から京急線のガードを越えると、あっという間に暗い道になります、、、この辺りはどういう感じの土地柄なんでしょうか、夜歩くとその街柄が分かりませんね、いや夜になると街柄が出る街もあるか、、、とにかくここは昼の顔をみてみたい街ですね、きっとshine

京急線沿いの道を数分、右へ折れて小さな橋を渡ると「みのかん」がありました、うむ、予想通りの店構えです、暖簾には“市民酒場”の文字が染め抜かれています、こりゃワタシが入るべき店ですね、時間は19時30分、時間がありません、前陣速攻、さっと引き戸を開けて入店です、

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明るい店内、右に10数席のL字カウンター、左にデコラの小さなテーブルが4つほど、もちろん全体に末枯れているというか古びてます(いい意味でねwink)、

カウンターの中には優しそうなお父さん、その奥の厨房にはどうやらお母さんがいらっしゃるようです、テーブル席は満席、カウンターには3人ほどしか座っていません、入ったところのL字縦棒付け根辺りに座ります、

お父さんがなんとなく注文待ち顔でこちらを見ておられます、初めての店で困るのはメニューが分からないことでありますsweat02、カウンターにはメニューはなく、ふと壁を見上げると飲み物のメニューがありました、目に飛び込んできたのが「ハイボール」の文字、ではハイボールにしましょうか、すいません、ハイボールをお願いします、はいハイボールね、という感じでお父さん奥に戻って行かれます。

全体にちゃんとした店の内装というより昔の普通の家が酒場になってそのまま今まで無事生き延びてきました、というような店内です、天井には形の違うレトロな扇風機が3台ぶら下がっていますgood、イイ感じ、常連さんは意外にサラリーマンが中心、こういう店によくあるご近所率が低いような気がします、先輩一人飲み、女性(この方はご近所さんのようです)の一人飲みもおられます、

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はい、ハイボールと、

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一緒に「おでん2品」がお通しで出てきました、

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慌てて頼んだハイボール、なんとなく焼酎ハイボールかな?と思って注文したのですがどうやらウイスキーのハイボールですね、あらためてゆっくりとメニューを確認すると飲み物のメニューは、

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ハイボール220円、ダブルは380円happy01(エエ感じ)、
酎ハイ280円、
清酒200円、

といたってシンプル、ビールもありますが値段は未確認、

食べ物のメニューもめちゃ少なくて、「トマト」、「メンマ」、「湯豆腐」、「ゆでたまご」、「お新香」、「かまぼこ」、と少数シンプル精鋭でございます、唯一気張っているのが「まぐろ刺身」でしたhappy01

ウイスキーのハイボールを早めに流し込みます、こういうところではBarのようにチビチビといくのは似合いません、グビグビといって、さっとお替りをします、そして「湯豆腐」をお願いします、

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この日は寒かったからか、この「湯豆腐」は美味しかったですね、濃いめの出汁もまた良しです、

ここまででぼちぼちとカウンターの客さんがお勘定です、

閉店時間までもうあと10分くらいしかないですね、ワタシもここまでかなあ、、、と、テーブルのお客さんがお酒のお替りのオーダー、でもお父さんからダメ出しです、スイマセン、もう8時なんで閉店なんです、うちは朝の10時からやってるので夜はもうこれで終わりなんです、と優しく説明されています、

そうですよね、ではワタシもこれでお仕舞にします、ご馳走様です、お勘定を、はい、と奥の方で計算されてます、、、

え~640円ですかsign02

え!ほんと!安いです!!ハイボール2杯で440円、湯豆腐が200円でお通しの「おでん」はサービスのようですね、素晴らしい仕切りですlovely、ご馳走様でした、では失礼します、お父さんありがとうございました、

市民酒場「みのかん」、こりゃもうワタシが大好きな酒場でした、東京と同じく横浜にもこういう酒場が残っているのですね、お父さんとお母さんの二人のお店、まだまだ元気で続けて欲しいですね、

東神奈川の市民酒場「みのかん」、また来ますねheart04

帰りは京急の「神奈川」駅から横浜に出て、京浜東北線で今日のホテルのある神田まで帰りました、

少々、食べ足らん飲み足らんので神田駅前の「大越」でぬる燗を1本、横の「升亀」の混沌とした雰囲気に比べ、「大越」は対照的、大いに盛り上がっているのですがテーブルは床のタイル目と同じようにきっちりと並んでいます、ここはここで好き、

写真はここからi-phoneに変わりますgood

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お通し、

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「トロぶつ」500円也、ほい、やはり東京のマグロは旨い、これはお値打ち品でしたlovely

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「かぼちゃ煮」250円也、これが固めですが上手く煮てあって美味しかったですheart02

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日本酒大1本で1250円也、神田の「大越」、毎度お世話になります、

 

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2012年1月 6日 (金)

携帯電話を落としてバタバタ大騒ぎの後は、、、天満の立ち食い焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」へ。

【2011年12月10日(土)】

大阪 天満 「電撃ホルモン ツギヱ」

この土曜日は失敗しました、散々でしたsweat01

この日はいそいそとウクレレを担いで奈良まで行きましたlovely

“バンバンバザール”の富やんのウクレレ教室に参加するためです、適当に弾いているだけのウクレレ、これを機に少しはまともに弾けるようになるかと期待して行ったのですが、、、なんと!行きの電車で携帯電話を落としましたsweat02、、、会場に着いてそれに気づき、申し訳なかったですが急遽キャンセルして急いで駅に戻り、届けて、探してもらって、確認して・・・すったもんだの結果、幸い無事携帯電話は戻って来ましたがウクレレ教室はあえなく棄権ですcoldsweats02、く~、せっかく時間が合ったので行けたのに、ほんとうに不覚を取りました、(で、携帯は無事月曜日にはi-phone4sに変わりました)

ということで、ウクレレを抱えながら失意の帰宅です、

途中で事情をメールで家に送ると、、、「外で食べる?」との返信、ではでは行きましょう、この凹んだ感じを吹き飛ばしましょうhappy02

ということで、大阪天満で待ち合わせ、久しぶりの立ち食い焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」を目指します、

お、空いてますね、では、とガラス戸を押し開けて入店です、一人でこの店のすべてを素晴らしいパフォーマンスでこなしているお兄さんが「スイマセン、予約で」、あら、予約でいっぱいですかsweat01、と思わずくじけそうになったのですが、ワタシの早とちりで、「そこの4席は予約なのでこちらへ」ということでした、ほhappy01、ではではコートを脱いでビニール袋付のハンガーにかけて即臨戦態勢です、

ここ「電撃ホルモン ツギヱ」は立ち食いの焼肉です、

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七輪で焼くタイプ、小さなコの字カウンターには13~14人で満員かな、カウンターの中にはお兄さん一人、彼が七輪の火を鋳こして、生ビールを注いで、肉を捌いて盛り付けて、洗い物もするという超ハード過密業務を見事なパフォーマンスでこなしているのですshine、こういう効率的な無駄のない動きを見るのが好きなワタシは大の贔屓ですwink

もちろん、肉もハイレベル、捌き方、味付けも良く焼肉としても相当の評価があるようですね、

ではでは、まずは生ビールを頼んで、キャベツが出てきて乾杯です、七輪の火が鋳こるまでに少し時間が掛かるので注文もここでしばらくブレイクが入ります、

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火が鋳こると注文を訊いてくれます、ではではと、生モノは「白センマイ」にしましょう、そして絶対的に美味しい「タン元」と「上ハラミ」、それと「上ミノ」をください、

まずは「白センマイ」、

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ここの「タン元」は本当に美味しいです、「タン元」という部位もここで初めて知りました、

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「上ハラミ」も美味しい、

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「上ミノ」好きの二人なのでこの日は都合3人前頼みました、

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ここまで一気に食べてビールがなくなりました、え~っと、飲み物は「電撃ハイボール」にしましょう、中身は前に訊いたのですが忘れました(過去の記事参照)、ちょっとジンジャーの味が。。。

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「テッチャン」とまた「上ミノ」happy01

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「テッチャン」も好きです、ここらでご飯もお願いします、小ね、

この歳になるとどうも肉ばかりではきついです、ご飯と一緒にいただくのがもう何年ものスタンダードです、で、もう一つのスタンダードは燗酒ですね、これも結構会うのです、

「ツラミ」とまた「上ミノ」(3皿目)を追加、「ツラミ」は片栗粉?がまぶされています、旨味を閉じ込める?食感を出すのかな?

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ぬる燗をお替りして、ご飯を完食してお腹一杯です、ご馳走さんです、

今日は携帯電話を落としてバタバタと大騒ぎしてしまいましたが、おかげさんでそんなことも忘れましたhappy01、満腹ハッピーで帰ります、お勘定は二人で7500円也、

天満の立ち食い焼き肉「電撃ホルモン ツギヱ」、また来ますねheart04

おまけ・・

近鉄奈良駅地下コンコースにあった立ち飲み屋、なんか一度寄ってみたいなあ、

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2012年1月 4日 (水)

大須の帽子屋で帽子を買って、その後は「大須亭」へ、料理がイイ感じで気に入りました。

【2011年12月9日(金)】

名古屋 大須 「大須亭」

さて大須交差点にある焼鳥の「角屋」の後です、まだ少し時間があるのでちょっとそこら辺りを歩いてみましょうか、

大きな商店街がりますね、歩いてみましょう、地方に行くとさびれつつある商店街が多いですがここはまだまだ頑張っていますね、

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そうだ、「角屋」へ行く道に帽子屋があったよねflair

帰りに寄ろうと思ってすっかり忘れてました、大きな道の方へ出ましょう、帽子好きというほどではないですが良く買います、ネクタイと帽子は良いな!と思った時に買わないと同じものはほとんど見つからないので帽子屋があればふらっと入ります、この日もひとつ買いましたよ、今度のライブで被ろうかな?wink

で、「上前津」駅の近くまで戻ってきてこの店を見つけました、

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やはり焼き鳥のようですね、「大須亭」、もう少し時間があるのでここへ入ってみましょうか、

混んでますね、奥にテーブルスペースがあるようですが入り口からはよくある壁際に沿ったカウンター席、中ほどに潜り込ませていただきます、え~っとぬる燗をくださいね、はい、鞄とコートは預かっていただきます、

「焼き鳥」という看板でしたがカウンターの上には大皿料理が並んでいます、旨そうです、良い感じですshine

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流行ってます、ざっと大皿を眺めていると突出しが出てきました、奥の大皿に乗っていた「サラダ」系ですね、「角屋」では野菜はきゅうりだけだったのでちょうどいい感じですね、

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焼き方と板場が大将ともう一人、他に御姐さんがお二人、奥の方からも注文が飛んできて飲み物やなにやらで結構忙しいですね、

さて、時間はないですが一品は頼みましょう、大皿を見ながら料理を訊ねます、それは?あ、酢の物ね、それは、ほう、鯛ですか、ではそれをお願いします、

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鯛と大根の煮物です、最近はこういうものが美味しく感じるようになって来ましたね、日本人だなあ、アメリカ人とかは齢を取るとなにがたべたくなるのかな?思い付かないなあ、やはりホットドッグとかピーナッツクリームサンドが食べたくなるのかな?なんてくだらないことを考えます、

ここもどんどんお客さんが入ってきて満員になりました、流行っていますね、

ワタシはもう1本燗酒を頂きたいところですがここは名古屋です、関西まで帰らなければなりません、ここは自重ですhappy01

お勘定をお願いします、1150円也、どうもご馳走様でした、料理は気に入りました、機会があればまた寄りましょう、名古屋大須の「大須亭」、また来ますねheart04

おまけ・・・

帰りかけの新幹線名古屋駅ホームで「きしめん」で〆ました、きしめんも出汁が旨いですよねheart02

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ご馳走様でした、

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2012年1月 3日 (火)

名古屋つうたって新大阪から1時間もかからない、では行ってみますか、大須の焼鳥「角屋」。

【2011年12月9日(金)】

名古屋 大須 「角屋」

この日は名古屋です、新大阪から名古屋までは1時間も掛からないんですよね、これならゆっくり飲めますhappy01

名古屋駅から地下鉄を乗り継いて「上前津」駅で降ります、寒いですね、コートの襟を立てて歩きます、でも目的の店はそんなに遠くないはずです、3~4分で“大須”の交差点に着きます、と、交差点の角にありますねheart02焼き鳥の「角屋」です、名古屋では有名なお店のようです、一度是非と考えていました、やっと来れましたね、

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信号が変わったので横断歩道を渡ります、

「角屋」は本当に角にありますねhappy01、ネットで見た写真のイメージとは違い間口が広い店です、どこから入ったらイイのかな?真ん中に2枚引き戸、交差点側は焼き台が見えます、ここからも入れそうです、反対側にも引き戸があります、さて、、、ここは真ん中の引き戸から入りましょうか、、、ちわ、って感じで入店です、

目の前に上辺下辺が長いコの字カウンターです、中にはお兄さんが一人、まだ席に余裕があります(のちに満員になりますが)、では入ったところの席に着きますか、古いですね、完璧な酒場です、カウンターにも年季が入っています、ビールケースなんかも雑然と置いてある雰囲気、荷物はこのビールケースの上に置きます、

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と、皿とティッシュが1枚置かれていました、いつの間に?早いなあwink、、、飲み物は?お、お兄さんスピーディですね、イイですね好きですよshine、ではまずは瓶ビール大瓶550円也にしますか、寒いので燗酒にいきたいのですがメニューがまだよく分からないのでとりあえずね、

焼き鳥は?とお兄さん、たたみかけてきます、イイですねhappy02、好きですよ、酒場で注文をなかなか聞いてもらえないほどストレスが溜まることはないですからね、

え~っと、メニューはっと、、、焼き鳥です、ほぼ焼き鳥ですね、ピーマンがありますが他は焼き鳥です、ではねぎまとキモ、それと・・・あ?2本セットですか、じゃあまずそれだけね、たくさん頼むと冷えるからね、今日は、、、

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焼き鳥は基本@100円で、うづら700円、すずめ500円、手羽先300円と高額メニューもありますがすずめはもう売り切れていたようです、野菜類はほとんどないのですが「きゅうり」を見つけたので注文、これはカウンターの下に準備されているようですぐに出てきます、

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焼き台は少し離れたところ(交差点角側)にあるのですが、カウンターのお兄さんは定位置のまま、大声で注文をするのかと思いきや、なんと!!天井からぶら下がっていた小型のハンドマイクで注文を飛ばします!こりゃすごい、初めはビックリ、マイクの音量もそこそこあるのでやかましい!!coldsweats01と思っていたのですがすぐに慣れました、常連さんたちも何もなかったような涼しい顔ですhappy02

まずは「ねぎま」と「キモ」、焼き立てでアツアツ、ビールに合います、

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注文がどんどんと運ばれてきます、

このデリバリー担当のおじさんが一名、焼き方の大将と合わせて3人で運営されています、なかなか効率的です、で、注文が的確にデリバリされています、お兄さんたいしたものです、よく覚えています、と、どうやらカウンターの裏にチョークで注文の心覚えが書かれているようです、

東京の下町酒場ではではよくあるパターンですね、日本堤の「大林酒場」とか四つ木の「ゑびす」なんかがそうです、でもここのチョークメモはお勘定用ではなくて注文時のみの心覚えのようです、料理を出すと消して行きます、なるほどまだ出ていない料理分だけチョークメモが残ってるんですね、お勘定は串の数と瓶の数、酒の場合は1杯毎に置かれていくチップの数で勘定するようです、

そろそろ燗酒にしましょうか、一級酒で250円也、薬缶をガスコンロに掛けて燗されます、薬缶の底を触って燗調整という職人技です、これをコップに一杯一杯入れてもらいます、ぬる燗でね、口から迎えに行かないとこぼれますhappy01

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写真は2杯目ですね、チップが2枚あります、

焼物は「たまご」と「心臓」、

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この「心臓」が美味しかったですね、全部タレで出てきましたがネタにより“塩”指定もできるようです、

珍しいのは「とりたま」というメニュー、見た目はおそらく「つくね」ですね、なぜ「とりたま」なのかは謎、あと「焼酎」はストレートみたいです、水割りはオーダーできるようですが「お湯割り」をお願いした人はあえなく敗退、「お湯割り」はないですhappy02

さて、満員になって来ました、あえなく敗退の人も出てきました、そろそろお勘定にしましょうか、串10本とビール大瓶、日本酒が2杯で2050円でした、

大須交差点角の焼き鳥「角屋」、昔からの店のスタイルをしっかりと残しているのに好感、また来ますねheart02、、、

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それはそうと右側の入り口までは店内では繋がっていなかったような気がします、また別の客席スペースがあるのかもしれません、、、それはまた次回探訪しましょう、

 

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