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2012年1月25日 (水)

2012年の飲み初めは大阪“ホワイティ梅田”の串カツ「鳥の巣」、初めて入りましたが使えます。

【2012年1月2日(月祝)】

大阪 ホワイティ梅田 「鳥の巣」

さて、酒場記事も2012年に突入です、記事数もいよいよ1,000記事に近づいてきましたよ、ひとつの目途です、1000記事までは続けますよ!!、

この10年くらい、正月の行動パターンは決まっています、大晦日は妻の実家へ、元日2日は京都のワタシの実家へ行きます、実家のおせち、

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そして初詣は京都伏見稲荷大社へ、

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今年は久しぶりに山頂の“上乃社”まで登りました、往復で2時間くらい、少々疲れました

で、夕方には実家を後にして電車で大阪まで戻って来ました、バーゲンをやっているので梅田の「阪急メンズ館」他をちょいと覗いてみますが欲しいものはなく(いや、あるけど、懐の具合と合わず、、、)何も買わず、、、

さて、せっかくですから(なにが、せっかくや!?)ちょっと一杯飲んでいきまひょか

とはいえ、まだ正月の2日です、ほとんどの酒場は閉まっていますよね、きっと、、、ここは梅田の繁華街のどこかで話をつけましょう(何の話!?)、

「阪急メンズ館」を出てそのまま地下街へ降ります、すぐ横の富国生命ビルの酒場「やまと」は開いているかもしれませんね、そっちへ行きますか?でも、ちょっと高いしなあ、どうも触手が動きません、、、ここはホワイティ(梅田の地下街です)でどこか行きましょう、先日あの「おみき茶屋」が突然廃業してしまい、その後に酒場が出来ていましたね、と、ちょっと覗いてみましたが、、、ここも触手が伸びません、そんなに本格的に飲む気もないのでここは串カツでも行きますか、ならば「ヨネヤ」ではなく、まだ入ったことのない串カツ「鳥の巣」にしましょうか、

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ここは立ち飲みではなくちゃんと椅子のある串カツ屋です、

時間は18時頃だったかな?結構混んでいます、というか満員です、皆さんやってますね、大きなコの字カウンターは20席以上ありそうです、奥には3つほどテーブル席があります、コの字の縦棒下辺りに案内されます、どうしましょうか、とりあえず生ビールでイイか、はい、生中お願いします、

ほんで串カツですよね、まずは「串カツ」を2本と、「なす」と「うずら(玉子)」を頼みましょう、

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(あら、ピンボケ)

目の前の丼のキャベツが空なので往生します、手を伸ばしてお隣の丼からいただきましょう、スイマセン、、、

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(キャベツ補充後)

ここは「ヨネヤ」や「松葉」のような揚げ置きはなく注文を聞いてからその分だけを揚げるシステムのようです、

その分、値段もやや高い、「串カツ」(牛)、「玉葱」は100円やけど、「なす」「うずら」「じゃがいも」「いか」などは120円、「れんこん」「青と」などは160円、「アスパラ」「海老」は200円と傾斜価格がしっかりとしています、でもその分揚げたてが食べられるのと、全体のクオリティもそれなりにちょっぴり高いような気もします、これはこれでOK!、これは案外イイんじゃないでしょうか、

目の前のこの壁の向こうで大将が注文を揚げています、注文単位で金皿に乗ってこの窓から出され1本1本注文を確認しながら供されます、

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上の短冊メニューがちょっと面白い、狭い店内、後ろがすぐ壁なので見にくいんでしょう、短冊メニューが両方から見えるように三角柱になっています、生活の知

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追加で「串カツ」と「ウインナー」を頼んでお勘定にします、これでお勘定です、1000円ちょっとかな、

地下街“ホワイティ梅田”の「鳥の巣」、初めて入りました、梅田の真ん中でちょいと飲むならいいんじゃないでしょうか、また来ますね

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