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2012年1月 3日 (火)

名古屋つうたって新大阪から1時間もかからない、では行ってみますか、大須の焼鳥「角屋」。

【2011年12月9日(金)】

名古屋 大須 「角屋」

この日は名古屋です、新大阪から名古屋までは1時間も掛からないんですよね、これならゆっくり飲めます

名古屋駅から地下鉄を乗り継いて「上前津」駅で降ります、寒いですね、コートの襟を立てて歩きます、でも目的の店はそんなに遠くないはずです、3~4分で“大須”の交差点に着きます、と、交差点の角にありますね焼き鳥の「角屋」です、名古屋では有名なお店のようです、一度是非と考えていました、やっと来れましたね、

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信号が変わったので横断歩道を渡ります、

「角屋」は本当に角にありますね、ネットで見た写真のイメージとは違い間口が広い店です、どこから入ったらイイのかな?真ん中に2枚引き戸、交差点側は焼き台が見えます、ここからも入れそうです、反対側にも引き戸があります、さて、、、ここは真ん中の引き戸から入りましょうか、、、ちわ、って感じで入店です、

目の前に上辺下辺が長いコの字カウンターです、中にはお兄さんが一人、まだ席に余裕があります(のちに満員になりますが)、では入ったところの席に着きますか、古いですね、完璧な酒場です、カウンターにも年季が入っています、ビールケースなんかも雑然と置いてある雰囲気、荷物はこのビールケースの上に置きます、

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と、皿とティッシュが1枚置かれていました、いつの間に?早いなあ、、、飲み物は?お、お兄さんスピーディですね、イイですね好きですよ、ではまずは瓶ビール大瓶550円也にしますか、寒いので燗酒にいきたいのですがメニューがまだよく分からないのでとりあえずね、

焼き鳥は?とお兄さん、たたみかけてきます、イイですね、好きですよ、酒場で注文をなかなか聞いてもらえないほどストレスが溜まることはないですからね、

え~っと、メニューはっと、、、焼き鳥です、ほぼ焼き鳥ですね、ピーマンがありますが他は焼き鳥です、ではねぎまとキモ、それと・・・あ?2本セットですか、じゃあまずそれだけね、たくさん頼むと冷えるからね、今日は、、、

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焼き鳥は基本@100円で、うづら700円、すずめ500円、手羽先300円と高額メニューもありますがすずめはもう売り切れていたようです、野菜類はほとんどないのですが「きゅうり」を見つけたので注文、これはカウンターの下に準備されているようですぐに出てきます、

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焼き台は少し離れたところ(交差点角側)にあるのですが、カウンターのお兄さんは定位置のまま、大声で注文をするのかと思いきや、なんと!!天井からぶら下がっていた小型のハンドマイクで注文を飛ばします!こりゃすごい、初めはビックリ、マイクの音量もそこそこあるのでやかましい!!と思っていたのですがすぐに慣れました、常連さんたちも何もなかったような涼しい顔です

まずは「ねぎま」と「キモ」、焼き立てでアツアツ、ビールに合います、

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注文がどんどんと運ばれてきます、

このデリバリー担当のおじさんが一名、焼き方の大将と合わせて3人で運営されています、なかなか効率的です、で、注文が的確にデリバリされています、お兄さんたいしたものです、よく覚えています、と、どうやらカウンターの裏にチョークで注文の心覚えが書かれているようです、

東京の下町酒場ではではよくあるパターンですね、日本堤の「大林酒場」とか四つ木の「ゑびす」なんかがそうです、でもここのチョークメモはお勘定用ではなくて注文時のみの心覚えのようです、料理を出すと消して行きます、なるほどまだ出ていない料理分だけチョークメモが残ってるんですね、お勘定は串の数と瓶の数、酒の場合は1杯毎に置かれていくチップの数で勘定するようです、

そろそろ燗酒にしましょうか、一級酒で250円也、薬缶をガスコンロに掛けて燗されます、薬缶の底を触って燗調整という職人技です、これをコップに一杯一杯入れてもらいます、ぬる燗でね、口から迎えに行かないとこぼれます

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写真は2杯目ですね、チップが2枚あります、

焼物は「たまご」と「心臓」、

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この「心臓」が美味しかったですね、全部タレで出てきましたがネタにより“塩”指定もできるようです、

珍しいのは「とりたま」というメニュー、見た目はおそらく「つくね」ですね、なぜ「とりたま」なのかは謎、あと「焼酎」はストレートみたいです、水割りはオーダーできるようですが「お湯割り」をお願いした人はあえなく敗退、「お湯割り」はないです

さて、満員になって来ました、あえなく敗退の人も出てきました、そろそろお勘定にしましょうか、串10本とビール大瓶、日本酒が2杯で2050円でした、

大須交差点角の焼き鳥「角屋」、昔からの店のスタイルをしっかりと残しているのに好感、また来ますね、、、

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それはそうと右側の入り口までは店内では繋がっていなかったような気がします、また別の客席スペースがあるのかもしれません、、、それはまた次回探訪しましょう、

 

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