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2011年12月 9日 (金)

曲がった背筋を伸ばしに訪問する酒場、大塚の「江戸一」、ちょっと慣れてきたかな?

【2011年11月17日(木)】

東京 大塚 「江戸一」

この日も東京日帰り出張、朝7時台の新幹線で来たのでどうも眠たいよ、、、でも、、、飲みに行くよhappy02

新幹線で帰るので東京駅に近い方が楽なんですが、この日は遠出をしましょう、東京駅から山手線で20分ほどかかりますね、目的地は「大塚」駅、ここに東京でもっとも酒場らしい酒場があります、大塚の「江戸一」です、

大塚駅から徒歩1分、今はビルの一階組込み込まれた店舗ですがその外観は貫禄たっぷりですwink

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店内もこれぞ酒場という雰囲気です、

これ以上はないと思われるほどのきっちりスクエアなコの字カウンター、その中は一段高い板の間になっています、そこにお姉さんが3人ほど、お母さんが取り仕切っておられます、前は大女将がいらっしゃたのですが前回今回とお見かけしません、、、奥には大将がおひとり、料理担当です、

いつも混んでいるのですが平日なので一人ならなんとか大丈夫、左側中程の席に着きます、すっとお通しの豆とぐい飲みが出てきます、え~っとビール小瓶をお願いします、ヱビスですね、大瓶はキリン、中瓶はヱビスで大瓶と同じ値段です、

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奥の上にかかっている木の短冊目メニュー(黒地に白文字手書きの懐かしいパターン)から「〆さば」をお願いします、

ビールをコップで2杯ほどいただいて、お酒に替えましょう、日本酒は10種類ほど揃っていますが純米酒は少な目です、その中で贔屓の「賀茂泉」を燗酒でお願いします、熱燗で?との問いに“ぬる燗”でと応えます、このところ“ぬる燗”に凝っているのですhappy01

「〆さば」、

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ミディアム・ドライ系、これでじわりと店の雰囲気にとけ込むように日本酒をいただきます、とはいえ、極端に静かな店ではありません、適度な会話が交わされていてそれなりにざわついています、良い酒場です、

もう一品頼みましょう、「煮穴子」、

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柔らかく煮た穴子の上に大根おろしが乗っています、関西の煮穴子というと鰻のような姿形をしていますが、ここではそんな姿はありません、おそらく開き方とか裁き方も違うのではないかと思います、とにかく柔らかくて美味しいですshine

さて、この頃には満員になってきましたね、一人飲みはワタシを入れて3人、他は見事に二人連れですね、先輩男性二人、ご夫婦、女性二人連れと様々ですが二人連れ、これもここの特徴かな、なんとなく二人で来たくなる店のような気がします、

さて、「賀茂泉」を2本飲んでお勘定にします、母さんが年季の入った大きな算盤(これはホントに見もの)を持ってきて、注文を確かめながら勘定をしてくれます、はい、ごちそうさまでした、

店員のお姉さんはみんないい感じの娘さんですが、ちょいと内向き過ぎ、もうちょっと客の気分を察して欲しいところもあります、これから頑張ってください、

大塚の「江戸一」、この店の雰囲気はとっても気に入っております、また来ますねheart04

では、東京駅へ急ぎましょうdash

 

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コメント

こんにちは。
先日は本当に助かりました。
まさに案内所ですね(笑)
都島は普通迷いますよ。
ほとんど迷わずすんなり回れました。
見習いまして昨日、京都行ってきました。
大阪と違って営業時間が夕方からなのでハードでしたが範囲が狭いので移動時間がかからなく終電の一つ前の新幹線で帰れました。
二条からかなりあるく神馬 帰りはタクシーで二条に行きましたが、かなり美味しかったです。
三条京阪の伏見、かなり魚介類が素晴らしく大満足でした。
三条のよしみ 普通の居酒屋でした。
河原町のスタンド レトロな食堂 料理はあんまりでした
河原町の静 落書き居酒屋で、料理は普通
個人的な感想では大阪は全体的にハイレベル 安い
京都はずば抜けていい店と普通の店と別れていました。値段も別れていました。
多分、全ての酒場ご存知で行っていらっしゃると思いますが、吉田類の京都シリーズ行ってきました。テリーさんが京都面白いとおっしゃっていたのでついつい行きましたが、良かったですよ。京都は何度か行ってますが、寺などをばかり行ってましたから、京都の酒場は初めてでした。本当に良かったです。

投稿: たろう | 2011年12月 9日 (金) 08時13分

たろうさん…毎度です♪

「静」はまだ入ったことないですね、

「新馬」は遠いですね、ワタシはバスで行きます、「スタンド」は雰囲気を楽しむ店ですね、伝票とかも古くて楽しい!「伏見」は旨いし量も多いので一人で行くと一品で終わっちゃいます、

ここでないのは「赤垣屋」ですかね、ここも良いお店ですよ、

投稿: テリー | 2011年12月10日 (土) 07時54分

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