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2011年12月11日 (日)

ちょっと彷徨った後は三条寺町の食堂「常盤」、名物の“ビフカツ丼”をいただきました。

【2011年11月19日(土)】

京都 寺町三条 食堂「常盤」

土曜日ですがちょいと野暮用で京都行きです、用を済ませたのが19時頃、さて飲みに行きましょうか

四条通から寺町に入って三条方面を目指します、寺町通りは昔ながらの店も残っていますが、新しい店がたくさん出来ていますね、なかなか良いんじゃないですか、新旧相まって頑張って欲しいですね

で、まず、入ろうかなと検討したのが寺町蛸薬師の「蛸八」、

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とりあえず場所だけを確認していったん三条まで流しましょう、

「サンボアBar」、いきなりBarもないですよね

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そして、三条寺町にある絶滅食堂「常盤」、
明治11年の創業の食堂です、ここも入ったことないです、、、どうしようかなあ、、、迷います、

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やはり今日は「蛸八」に入ろう

と、「蛸八」の前まで急いで戻ると、、、ちょうど3人連れのお客さんが入店、お、こりゃいかんな、と暖簾を上げてガラス戸越しに中を覗くと、、、10席弱のカウンターがちょうど今の3人連れで埋まっているようです、しまった、さっき入っとけばよかったのにね、、、残念ですが「蛸八」は次回の楽しみに残しておきましょう、

仕方ありません、ではもう一度三条通まで戻ります、

次の候補は、、、絶滅食堂候補の「常盤」に入りましょうか、明治11年創業の食堂、といっても中は普通の食堂です、デコラのテーブルに座布団が敷いてある小さなパイプ椅子、表のメニューを見ても一品メニューもあまりないようです、が、一度入りたいと思っていたので入りましょう

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小さなテーブル席が10卓ほど並んでいます、表側の天井に液晶TVが掛かっていて日本シリーズが映っています、このTVが観れる位置に着席、まずはビールをお願いします、サッポロ生の中瓶、良いですね、

食堂を一軒目に選んだ以上は覚悟していたのですが、やはり一品もの、酒の肴は奴、湯豆腐、漬け物くらいしかありません、ここは覚悟を決めて名物メニューの「ビフカツ丼」をお願いします、ただし、すいませんご飯少な目でお願いしますね

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「ビフカツ丼」、

一口大に切ったビフカツ3切れと、京都流の“ホロホロ玉子”のコンビネーションです、和風玉子に対してビフカツにはケッチャップソースがかかっています、丼として食べるとまた違うのでしょうが、酒の肴としてもそれなりに美味しかったです、

ちょいと横道に逸れますが、京都の“玉子丼”、大阪の玉子丼と玉子の溶き方が違います、大阪などでは軽くかき混ぜるだけで加熱、そのとろとろっぷりが美味しさのポイントのように思いますが、京都では玉子をしっかりかき混ぜてから加熱します、スクランブルエッグ状態ですね、これがまた美味いのです、当然「常盤」の玉子もこのタイプでした

このビフカツと玉子を肴にビールをさっと飲み干します、で、ご飯も食べてしまいました、、、残しはしたけど、少し食べて、、、お腹一杯に、まずいなあ

とりあえず、ここはこれでお勘定です、1250円也、ご飯小で50円引きですね、ご馳走様でした、

日本シリーズは2ー1で中日リード、

さて、では次の店へ行きましょうか

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