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2011年12月

2011年12月31日 (土)

番外編:【2011年訪問酒場一覧(下半期分) 】

番外編:【2011年訪問酒場一覧(下半期分) 】

(7月)
新橋 「王将」
新橋 「三州屋」
新橋 「蛇の新」
天満 「酒の奥田」
大阪梅香 「金生」
神戸水道筋 「船越」
神戸水道筋 「高田屋旭店一色屋」
神戸住吉 「かこも」
神戸新在家 「ごっつおう」
神戸新在家 「日の出もり家」
ホワイティうめだ 「赤垣屋」
京都百万遍 「吉田屋」
京都百万遍 「進々堂」
新橋 「大露路」
大阪福島 「かく庄」
天満 「銀座屋」
芦屋 「宿六」
なんば 「かどや」
なんば 「しみず」
芦屋 「宿六」
大阪駅前第2ビル 「たよし」
大阪駅前第1ビル 「若桜」
神戸六甲道 「刀屋」
大阪福島 「大黒2号店」
神田淡路町 「みますや」
神田 「樽平」

(8月)
四つ木 「ゑびす」
築地場内 「鳥藤」
神保町 「兵六」
梅田芝田町 「酒房カンキ」
芦屋 「宿六」
鶴橋 「一福」
鶴橋 「すし幸」
芦屋 「まるさん松本」
神戸兵庫 「活州居酒屋駅前兵庫店」
京都四条河原町 「天壇」
梅田 「大栄食堂」
大阪福島 「寿しよし」
新世界 「ホルモン道場」
新世界 「平野屋」
恵美須町 「喜多商店」
芦屋 「まるさん松本」
神田 「升亀」
神田 「コーラク」
門前仲町 「魚三酒場」
人形町 「栄昇閣」
日本堤 「大林酒場」
鐘ヶ淵 「十一屋」
武蔵小山 「牛太郎」
渋谷 「富士屋本店」
大阪三国 「大光」
大阪三国 「三国屋」

(9月)
大阪駅前第2ビル 「たよし」
西宮久寿川 「喜多屋」
西中島南方 「あらた」
新梅田食道街 「毎日」
五反田 「太平山酒蔵」
人形町 「笹新」
京都東山 「澤正」
大阪西成 「なべや」
梅田芝田町 「酒房カンキ」
京都深草 「近善」
なんば千日前 「信濃そば」
神戸御影 「ライオン堂」
新梅田食道街 「ひょうたんや」
新梅田食道街 「とり平」
梅田DDハウス 「Andre」
京都駅前 「楽」
京都駅前 「森帳酒店」
広島福山 「自由軒」
大阪西成 「なべや」
渋谷 「細雪」
北新地 「とき」
大阪九条 「白雪温酒場」
大阪西九条 「玉や」

(10月)
滋賀朽木 「永昌庵」
三ノ輪 「弁慶」
京都四条西木屋町 「食堂おがわ」
京都四条西木屋町 「壱」
天満 「ダイワ食堂天五店」
大阪玉造 「きくや」
大阪飛田 「丸一屋飛田支店」
大阪萩ノ茶屋 「酒のもりた」
有楽町 「吉乃川酒蔵」
有楽町 「川上」
広島銀山 「権兵衛」
下北沢 「両花」
立石 「宇ち多"」
西船橋 「まる福」
ジャンジャン横丁 「のんき」
恵美須町 「井上竹商店」
人形町 「うるま」
天満 「季りとおし」
天満 「向井商店」
神戸三宮 「マルイ食堂」
神戸三宮 「長田本庄軒」

(11月)
京都府庁前 「権兵衛」
京都府庁前 「寿海」
大阪駅前第2ビル 「たよし」
大阪福島 「寿しよし」
京都駅前 「新福菜館」
京都七条京阪 「サカタニ」
品川 「鳥徳」
芦屋 「月桂冠」
東向島八広 「丸好酒場」
八広 「日の丸酒場」
銀座 「豚児」
銀座 「砂場」
大塚 「江戸一」
京都三条寺町 「常盤」
京都川端二条 「赤垣屋」
新梅田食道街 「奴」
新梅田食道街 「松葉」
十三 「イマナカ」
十三 「十三屋」
十三 「十三トリス」
大阪玉造 「豊祝」
大阪玉造 「きくや」
祐天寺 「ばん」

(12月)
銀座 「樽平」
高松 「うどん棒」
高松仏生山 「だるま」
高松 「上原屋本店」
高松綾川町 「山越うどん」
高松綾川町 「うどん会館」
高松 「うどん市場」
大阪駅前第2ビル 「あしか」
大阪お初天神 「ニューまつや」
名古屋大須 「角屋」
名古屋大須 「大須亭」
天満 「電撃ホルモン ツギヱ」
東神奈川 「みのかん」
大阪中津 「まるやま」
板橋 「明星」
庚申塚 「庚申酒場」
八重洲 「ふくべ」
大阪駅前第1ビル 「大豊」
お初天神 「夕霧そば」
京都七条 「吉野」 
新梅田食道街 「奴」
大阪駅前第1ビル 「本安兵衛」
溜池 「赤坂あべちゃん」
新橋 「蛇の新」
大阪九条 「白雪温酒場」

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2011年12月30日 (金)

番外編:【2011年訪問酒場一覧(上半期分) 】

【2011年訪問酒場一覧(上半期分) 】

(1月)
新梅田食道街 「奴」
新梅田食道街 「初音」
なんば 「市場寿司」
東心斎橋 「すざき」
月島 「牛若」
江戸川橋 「椎名」
七条 「山本マンボ」
天満 「電撃ホルモン ツギヱ」
大阪駅前第2ビル 「山長」
月島 「大壷」
大塚 「江戸一」
八重洲 「ふくべ」
日比谷 「謝謝」
八重洲 「加賀屋」
西元町 「おくの」
西天満 「にし富」
ホワイティ梅田 「呑舟」
名古屋伏見 「大甚本店」
名古屋駅 「のんき屋」
渋谷 「とりかつ」
浅草 「らむや」
日暮里 「豊田屋」
王子 「山田屋」
立石 「宇ち多“」
京橋 「岡室酒店」
千林 「大八」

(2月)
北浜 「よし富」
道頓堀 「ふじ井」
なんば相合橋 「精養軒」
西中島南方 「あらた」
新梅田食道街 「百百」
大国町 「えのき屋酒店」
神戸元町中華街 「赤松酒店」
神戸元町 「八島食堂中店」
新橋 「蛇の新」
天満 「とりふく」
吉祥寺 「いせや本店」
大阪九条 「勝」
大阪九条 「白雪温酒場」
神戸元町 「すず」
神戸元町 「世界長蔵元直売所」
奈良菜畑 「極楽や」
鶴橋 「空」
京都深草 「近善」
築地 「魚竹」

(3月)
広島 「安さん」
大阪駅前第2ビル 「山長」
神戸住吉 「まる」
神戸御影 「ライオン堂」
甲子園 「大力食堂」
大阪駅前第2ビル 「たよし」
上新庄 「国の長」
中書島 「松本酒造」
京都聖護院 「十両」
京都錦市場 「錦大丸よし」
天満 「電撃ホルモン ツギヱ」
新梅田食道街 「清元」
新梅田食道街 「ひょうたんや」
堂島 「もんちゃん」
新世界 「酒の穴」
恵美須町 「冨よし」
大阪西九条 「大黒」
なんば 「最」
新梅田食道街 「大阪屋」

(4月)
谷町9丁目 「吉總」
谷町9丁目 「月山」
帝塚山4丁目 「あづま」
天下茶屋 「たゆたゆ」
大阪駅前第1ビル 「寺田屋」
大阪駅前第2ビル 「たよし」
大阪京橋 「まつい」
大阪京橋 「徳田酒店」
神戸新開地 「元町ヱビス」
神戸新開地 「丸萬」
神戸新開地 「赤ひげ」
月島 「牛若」
築地 「多け乃食堂」
表参道 「ロータス」
北新地 「炭のあかり」
甲子園 「たん朗」
甲子園 「さか井」
甲子園 「ダ・リキーノ」
甲子園 「大力食堂」
阿倍野 「明治屋」
阿倍野 「和源」
東向島八広 「丸好酒場」
木場 「河本」
築地 「魚竹」
千日前 「たゆたゆ」
相合橋 「正宗屋」
なんば 「中津川」
西宮 「ツバメ酒舗」
神戸新開地 「赤ひげ」
帝塚山4丁目 「あづま」

(5月)
京都駅前 「へんこつ」
リド飲食街 「じじばば」
京都七条 「吉野」
淀屋橋平野町 「かのや篠原」
神戸新開地 「内田食堂」
神戸新開地 「丸萬」
新梅田食道街 「毎日」
東京十条 「斎藤酒場」
八重洲 「玉乃光酒蔵」
天満 「天満酒蔵」
天満中崎商店街 「稲田酒店」
天満中崎商店街 「Lapin」
天満中崎商店街 「Rainbow」
大阪駅前第2ビル 「かわさき」
お初天神 「夕霧そば」
北新地 「かん禄」
大阪駅前第2ビル 「起世本店」
京都聖護院 「十両」
京都新京極六角 「富久屋」
京都錦市場 「東北の酒を飲みましょう」
日比谷 「いわさき」
門前仲町 「魚三酒場」
勝どき 「かねます」
月島 「味泉」
相合橋 「福屋」
相合橋 「正宗屋」
甲子園 「とん平」

(6月)
大阪福島 「花くじら」
大阪福島 「おくの」
大阪福島 「のめん」
京都七条河原町 「保ちゃん」
京都七条堀川 「一瞬」
八重洲 「ふくべ」
大塚 「江戸一」
鶯谷 「ささのや」
京都四条河原町 「おにかい」
大阪駅前第2ビル 「たよし」
神戸元町 「丸玉食堂元町店」
神戸元町 「八島食堂中店」
大阪駅前第1ビル 「和」
月島 「牛若」
立石 「宇ち多”」
大阪福島 「大黒」
築地 「ふじむら」
天満 「電撃ホルモン ツギヱ」
新橋 「大露路」
甲子園 「とん平」

(上半期分ここまで)

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2011年12月29日 (木)

飲み会が続きます、パーティをドタキャンして一人飲みで時間潰しです、駅前ビル「あしか」⇒お初天神「ニューまつや」。

【2011年12月7日(水)】

大阪 駅前第2ビル 「あしか」⇒「ニューまつや」⇒「Andre」

この週から翌週にかけては忙しいですねえ、飲み会が!happy01、(仕事もしてま~すよnote)

先週金曜日から土曜日にかけて「讃岐うどんツアー」で高松bus

日曜日は京都でライブ出演、ライブの打ち上げは京都川端七条の「万蔵」note

月曜日は銀座「天香回味」でデスクのEちゃんの送別会shine

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(これは京都七条「万蔵」の刺身)

火曜日は甲子園でパーティがあり行きましたが、、、どうも疲れ気味なので早々に抜けさせていただきました、スイマセンsweat01、考えてみると先週の木曜日から毎日なにがしかのイベントで飲んでます、こりゃちょっとオーバーブッキングかcoldsweats01、、、

と、この水曜日もパーティがあります、

仕事でちょいと出遅れたけど顔を出そうと思ったのですが、先に行ってたO氏からメールで「立食やと思ったらテーブル席や、予約なかっても入れるけど、、、どうする」、え~、もっとカジュアルなパーティかと思いきや割と重そうです、、、ごめん、やめとくわhappy02

O氏と一緒に行くと約束していたので申し訳ないですがパーティーはドタキャンです、でも、どこかで時間を潰してO氏と合流して奢ることにします、

さて、どこへ行きますか?

とりあえず駅前ビルでも流してみましょう、、、そうだ、前に「与力」があった場所に新しいお店が出来ていますね、店名は「あしか」だったかな?先日、ランチで入りました、「海鮮ユッケ丼」、まあ美味しかったような記憶が、、、夜はまだ入ったことがないので一度挑戦してみましょう、

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(これはランチタイムの「海鮮ユッケ丼」)

店の表に『寄り道セット980円』の看板があります、

駅前ビルの居酒屋各店はもうこの手のサービスメニュー目白押しですね、「あしか」の『寄り道セット』は、飲み物と突出し3品と刺身、そして焼き魚まで付いて980円だそうです、安い!!いいじゃないですかshine、普段こういうセットメニューにはあまり触手が伸びないのですが、このところ懐も厳しいのでhappy02まずはとりあえずこれで行きましょう、

まずは生ビールにして早々に突出しのセットが出てきます、「鯛の子と大根煮」「切り干し大根」「飛露薄のあんかけ?」みたいな3品、いいじゃないですか、

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刺身は「はまち」でした、綺麗なはまちで美味しい、ランチの時もそうでしたが刺身が上質な印象ですheart02

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そして、焼き魚は「鰆(さわら)」、お!これも身が厚くて良い形です、もちろん美味しいですねwink

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ここまでで『寄り道セット』980円です、なかなかのお得感です、良いんじゃないでしょうか、居酒屋もこういう風に頑張ると好感ですね、、

肴の焼き魚がまだあるので日本酒を一杯だけいただきましょうか、

メニューを見るとこれまた良い品揃えup、滋賀の「一博」、佐賀の「東一」、愛知の「九平次」、高知だっけ?「獺祭」、他にも「石の顔(かんばせ)」などなど、なかなか今風の品揃えではないでしょうか?日本酒でも好印象ですね、「あしか」、店の造りは好みではないですがなかなかやります、、、ではではここは久しぶりに「東一」をいただきます、

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ちょっとひねていたか?冷やし過ぎか?「東一」本来の濃厚さがあまり感じられなかったのはちょっと残念でしたsweat02、、、

料理も酒も良いのに、あまり客が入ってないのはサービスというか店員さんがいつも少ない、フロアは若いお兄ちゃんなんですが今ひとつ熱心じゃない態度、大将も寡黙で店全体が沈んだ印象があります、もうちょっと外向き客向きでやると良いんじゃないでしょうか、、、でも、全体としては今後に期待ですwink

これでお勘定、980円+「東一」は800円くらいだったかな?まだ新しい店ですが魚と日本酒はいけそうです、がんばってください、駅前第2ビルB1Fの「あしか」、また来ますねheart04

さて、まだO氏から連絡はありません、ではブラブラと梅田方面を目指しましょうか、途中でお初天神通りに入って久しぶりに「ニューまつや」を覗いてみます、テーブルしか空いてないですがイイですか?一人で、、、はい、スイマセン、ぬる燗をお願いします、

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それと、、、「湯豆腐」をお願いします、そろそろ寒いですからね、

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ワタシの頭の上にTVがあるのですが、皆さん注目です、お、ボクシングですね、興味はないのですが見てると引き込まれますね、これは、、、亀田兄弟のダブルマッチの2戦目のようです、打ち合いです、亀田顔ボコボコですcoldsweats02

6ラウンドくらい見たところでO氏から入電、パーティ終わった?こっちはOKよ、では富国生命ビルで待ち合わせで、ほい、お勘定ね、640円だったかな?happy02

ということで、無事O氏と落ち合って、Barがイイというので超久しぶりのお初天神通り裏の「ANDRE」へ、ここの3Fの「ANDRE」は昔よく行ってました、1Fは後でできたと記憶していますが、この日はすっと1Fへ、

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ここは天井から酒のボトルがぶら下がっているのです、乾杯して今日のパーティの件や仕事の話、イベントの相談などをして、3杯ほどbar飲んでお開きです、今日はドタキャンしたのでワタシが奢ります、はい、

 

忙しい12月、忘年会飲み会一人飲みとまだまだ続きますbeer、、、

ではでは、、、今年もご愛読ありがとうございました、

本年の酒場記事はここまで、2012年も書きますのでよろしくお願いいたします、1月3日から更新の予定ですheart04

 

 

 

 

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2011年12月27日 (火)

「讃岐うどんツアー」③、いよいよ「手打ちうどん教室」です、さて上手にできますでしょうか?そしてもう一軒で完了です、

【2012年12月3日(土)】

香川県高松 讃岐うどん巡り③

さて、讃岐うどん巡りも最終回です、予定外の訪問でしたが“かまたまやま”がめちゃ美味しかった「山越うどん」の後です、

一度立ち寄った綾川町の道の駅にある「うどん会館」へ戻りますbus

ここで「手打ちうどん教室」の予定です、が、、、「山越うどん」に寄ってもまだ時間があります、ちょいとおみやげとかを見て、レストランで休みましょうか、せっかくですからビールをね、そして日本酒もねlovely、考えてみると今日はまだ飲んでいません!!、酒場記事にあるまじき状態になっています!!、讃岐うどんはめちゃ美味しのですがうどん屋には酒がないのが欠点ですねhappy02

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で、ビールをコップ1杯だけ(飲み過ぎるとお腹が膨れますからね、自重)、そして日本酒を冷やでいただいて30分ほど時間を潰します、これでいよいよ「手打ちうどん教室」の時間になりました、

この教室、なかなか面白かったですよ、粉に塩水を入れる一からの作業から始まって、自分でうどんを切る最後の工程までを1時間半ほどで体験できます、

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「うどん」って小麦粉と塩と水だけでできるんですね、知らんかったcoldsweats01

うどんの出来上がりの柔らかさ硬さは水の量ではなく塩の量で決まるそうです、これも知らんかったsweat02、今回はすでにベストの割合の塩水になっていました(ここだけはすでに用意済み、ここを間違うと絶対に美味しいうどんにはならないそうなのでここだけは事前調合)、

まずは小麦粉に塩水を入れて一心不乱に混ぜる、混ぜる、混ぜるdash、とにかく休まずに混ぜるのが肝要だとか、慣れてないから結構力が要りました、、、

あとはこねる、伸ばすとこれまた力仕事です、ビニールに入れてこねる伸ばす、そして麺棒で伸ばす、それぞれの工程でちゃんと様式があり、何でもかんでもやればという事ではないようでこね方、伸ばし方を都度都度教えてもらいながらどんどんと生地が出来て行きます、途中の工程でほんとうはもっと寝かすんだろうけど、ここは説明の間のみ寝かして1時間半ほどで生地完成、

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(これは途中段階の生地)


最後は自分でこの記事を切って完成です、ワタシはちょっと太く切りすぎたようです、事前に麺は2倍に膨れる!とは聞いていましたがなんとなく“自分の中のうどん”のイメージで切って行ったのですが太かったようです、でもなんとなくちゃんとした“うどん”には見えます!OK!!完成です、

各個人のうどんを少しずつ茹でてもらえたら良いのですが釜では一緒になってしまうので 2人が作ったうどんを茹でてぶっかけで食すことに、、、

また日本酒を少し飲みながら20分ほど待ち、で出来上がりですheart02

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ね、なかなかのものでしょう、味の方も大丈夫!美味ですgood

ワタシ自身の打ったうどんは持ち帰って家で食べましたが、ホントに美味しいうどんが出来ました、十分満足(讃岐のお店のうどんほどじゃないけどね)、なかなか楽しい体験でした、これはお奨めですね、

さて、これで3軒のノルマは達成、帰りがけにもう一軒行きましょうかもうお腹いっぱいの人は無理しないでイイですよ、、、

ということで「うどん市場」へ、

ここは大きな“鳥天”が名物とか、では最後なのでここは1軒目以来のてんぷら“鳥天”と“生醤油うどん”にします、これで“かけ”“かまたまやま”“ぶっかけ”“生醤油”と一通り制覇です、

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さすがにもうリタイアの人もいれば、ここへきてうどんと丼のセットとか、大盛り、肉うどんなどの強者もいる、でも美味しいので女性陣もほとんどが4杯目にチャレンジしていますね、

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(これは鳥天)

さて、これにて予定終了です、時間は17時頃、昼前から食べ始めて6時間ほどで4軒4杯ですから、まあなんとか大丈夫ですね、

ここから一気に大阪までバスで帰りますdash、20時過ぎには無事梅田に着きました、皆さんお疲れ様~でした、

と、初の讃岐うどんツアーでしたが予想以上に美味しかったし、面白かった、早くも「また行きたい!」という声も聞こえてきております、ヨカッタwink

年に一度のレクレーションですがこれで英気を養って、皆さん、またお仕事がんばりましょうねhappy02、、、

 

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2011年12月26日 (月)

高松『讃岐うどんツアー』②、時間が余ったので予定外の「山越うどん」へ、“かまたまやま”をいただきます、

【2011年12月3日(土)】

香川県 高松 「讃岐うどんツアー」②

さて、『讃岐うどんツアー』のつづきですhappy01

1軒目の「上原屋本店」で無事に初“セルフ店”体験をなんとかクリア、これで調子が出ましたねgood、では2軒目へ向かいましょう!2軒目は綾川町の「うどん会館」です、ここで“手打ちうどん教室”に参加の予定です、そんなに遠くないようなので30分ほどで着くでしょう、ではワタシもバスに乗って移動しますbus

はい、到着です(早!)、

綾川町の「うどん会館」は道の駅の中にあります、レストランや土産物店と併設ということですね、時間は12時30分にもなっていないですね、さて、、、え?「うどん教室」は14時の予約ですか、ちょっと早い組に入れてもらえないか聞いてみて、はい、え!!午後は14時の1回しかないのですかcoldsweats01、うむ~、あと90分はありますよ、まあここで一杯飲んで時間を潰しても良いですが、、、

で、ふと思い付きましたflair

さっきバスの中で地図を見ていて気が付いていたのですが、有名な「山越うどん」がすぐ近くにあります、すぐ近くといっても数キロの道程ですがバスなら本当に10分と掛からないでしょう、ここは予定外ですが「山越うどん」へ行きましょう!dash、幹事さんにお願いして、バスの運転手さんにも事情を説明して行くことにします、場所が分からない?大丈夫、皆スマートフォンで位置情報確認できますからhappy02

ということで、「山越うどん」へほんの10分ほどで到着です、

人気店とは聞いていたのですが、、、ガードマンの方が交通整理していますhappy02、バスで細い道に入ったのですが、ちゃんとバス用の駐車場もありましたshine、いきなりガードマンさんが運転手さんに慣れた様子で駐車場を指示されています、すごいなあ、、、

ワタシも思わぬ名店訪問でハイテンションになります、

駐車場から店までは100mほど離れています、自然と速足になって向かうと、やはり20人以上は並んでいますね、並びましょう並びましょう、

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なんだかTVの取材も入ってたりして如何にも人気店ですhappy01でもここもセルフ店なので列はどんどん進みます、

さて、ここの名物は「かまたま」(“かまあげ”のうどんと玉子)ですね、でもメニューを見ると最近発売の“やまかけ”が掛かった「かまたまやま」というのも人気だそうです、ここは「かまたまやま」(この名前凄いな、“ま”が3つも付いて、子音が全部“a”だ)にします、もちろん天ぷらも並んでいるのですがここは自重、

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うどんを受け取ると庭の方へ出て適当にそこらの椅子で思い思いに食べるシステムです、

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広い場所で食べるうどんは・・・旨いですね!heart02、さすがに人気店です、なんか風格がありますね、ここで一気に皆盛り上がりました、ワイワイと食べながらあれやこれやとにわかうどん評論です、

お土産コーナーもあったので思わず買いましたよgood

よし、来てヨカッタね、「山越うどん」、ご馳走様でした、

では、「うどん会館」へ戻りましょう、つぎこそ「手打ちうどん教室」です、

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2011年12月25日 (日)

念願の『讃岐うどんツアー』敢行!①です、栗林公園の後に、まず1軒目は「上原屋本店」へ。

【2011年12月3日(土)】

香川県 高松 『讃岐うどんツアー』

さて、前乗りで来ている高松、この日は大阪から同僚が貸切バスで10数人、高松に乗り込んできて『讃岐うどんツアー』lovelyです、

前の日、10時前に寝てしまったので4時半に起床happy02

ホテルのベッドではゆっくり寝れません、2時頃からウトウトと目が覚めていたのですがなかなか寝付けず結局あきらめて4時半には一旦起床、顔を洗って出かける準備、、、でもまだ外は真っ暗で散歩という訳にはいかないようです、もう一度ベッドに横になるとまたちょっとウトウト、、、と6時過ぎになっています、おっと起きましょう、、、できれば朝もうどんを食べましょうか、準備を済ませてホテルのロビーでPC触って、朝うどんやってる店を探しに出掛けますgood、、、

って、PCで調べれば良かったねsweat02

PCでFacebookだけやってうどん店は調べませんでしたcoldsweats01、まあ、散歩がてら探しましょう、と瓦町から兵庫通り辺りまでをウロウロとしたのですが結局見つかりません、「はなまるうどん」という店が2店ほど準備していますが0745~開店のようです、まだ時間があります、、、

結局、「吉野家」で朝定食です、納豆も付いてる豪華版を頼んでまあ満足、

ホテルに帰ってシャワーを浴びてチェックアウト、また少しロビーでPCを触ってぼちぼちと出掛けましょうか、時間は9時前です、

“栗林公園”へ久しぶりに行く予定ですが、同じ方向にこの日の1店目の予定の「上原屋本店」がありますね、どうやらこの商店街の通りをまっすぐ南下すれば良いようなのでまずはそこを目指しましょう、

少し歩くと商店街のアーケードが途切れました、

でも比較的広い通りの両側には商店が続きます、なかなかいい感じで末枯れた雰囲気がイイです、10分ほど歩くと栗林公園が右手に望めます、そろそろ「上原屋本店」も近いはずですね、と、ありました、、、が、、、

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でも、なんか雰囲気が違うなあ、、、

とよく見ると貼り紙がしてあります、どうやらここは旧店舗のようですflair、すぐ近くの新店舗の地図が示してありました、ほ、どうやら迷よわずに済みそうですね、

地図通りに「上原屋本店」に到着、

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もう開店していてお客さんも入っています、さすが讃岐wink、みんなうどん食べています、でもまだうちのメンバーは着きません、1130頃ここへ到着の予定です、

ではでは場所が分かったのですぐそこの栗林公園でも散策しましょうか、

「栗林公園」はずいぶん以前に一度来たことがあります、出張の合間にさっと見学しましたね、今日は1時間半以上時間があるのでゆっくりできます、

そういうと昨晩訪問した「だるま」のお母さんがおっしゃっていました、「日本3大庭園」には入っていないけど、その3つとも行ったけど栗林公園が一番良いわよ、と、、、確かに公園内にもここ栗林公園は“日本3大庭園と比して劣らない別格の庭園である”というような意味の立て看板がありました、

この屋敷では抹茶がいただけるようですね、

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そして池にはでかい鯉がいっぱい、いったい何年生きているんだろう?餌の麩が売っていたのでやりたい衝動に駆られましたが思いとどまりました、きっと大騒ぎになるんだろうと思いますhappy02

前来た時の記憶は全くないです、このところよく思うのですがホントに記憶があやふやになって来ました、この場所も来たような来てないような、公園内で最も高い場所のようで景色も素晴らしかったです、

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この写真ではまったく表現できていませんが、ここへ来て栗林公園の良さを実感、さすがに素晴らしい公園ですshine

ここまでゆっくり回っても30分ちょっとかな、

まだまだ時間はあります、さらにのんびりと歩いていると・・・ぽつりぽつりと雨が落ちてきました、もともと雨の予報、低い雲が立ち込めていましたが雨はまだ降ってませんでした、仕方ないですね、と思っているうちに雨脚が強まってきました、折り畳み傘は持っていますがさすがに雨の中での散策はやめましょう、足を速めて出口に向かいます、休憩所の屋根の下のベンチを確保して休みます、まだ時間があります、ここは本でも読んでゆっくりと時間を潰します、

さて、11時を回りました、

ちょっと早いですがバス組も予定より早く来るかもしれません、そろそろと「上原屋本店」へ戻りましょうか、と大通りを歩いていると先の信号から小型バスが回り込んできました、お、あのバスやったりしてflair、と一瞬思って注目していると、、、やはりそうでした、すごい偶然、うちのメンバーが乗ってますhappy02、目が合い手を振ります、「上原屋本店」は少々入りにくいのです、向こうから回ってこないと入れないよ、とジェスチャー、でも一瞬でバスは通り過ぎます、まあ意図は伝わったでしょう、ワタシは徒歩で先に行ってますね、

ということで、いよいよ『讃岐うどんツアー』1軒目の「上原屋本店」です、

バス組と無事合流、1115頃かな、じゃあ皆で入るよ、ちゃんと並んでね、お会計をまとめてするからね、バラバラにならないでね、

てな感じでいきなり幹事です、セルフはちょっと要領がいるので先に着いて店の雰囲気とセルフ方式の内容を確認、お勘定の段取りを店の人と相談しておいたのでいきなり幹事のようなことになりました、

さて、ツアーメンバー全員集合していよいよ実食ですhappy02

“セルフ”はお盆を持ってまずが天ぷらなどをとって、うどんの窓口で「かけ」とか「ぶっかけ」「かまあげ」と種類と大きさ(大とか小とか)を言ってうどん玉をもらいます、そしてお勘定、さらにこの後うどんを自分で軽く湯通ししたりします、これが出汁の蛇口です、「かけうどん」の汁はこれで注ぎました、、、

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あとはネギや生姜などの薬味をかけたりします、まあどってことはないですが最初はすこし緊張しますねhappy01

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ワタシはまずは「かけうどん(小)」にしました、それとふわふわの「タマネギ天」を1個、

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うん、美味しいですheart02さすがです、すっと食べられますflair

もっと天ぷらとか食べたいけど今日は少なくとも3軒を回る予定ですからあまり最初から飛ばす訳にはいきませんcoldsweats01、まずはこれくらいで済ませましょう、

と、早いなあ、あっという間に1軒目終了ですhappy01、10数人いますが滞在時間は15分ほど、あっという間です、

ではでは、次の店を目指しましょうか、次は「うどん手打ち教室」の予定です、

つづく・・・

 

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2011年12月24日 (土)

初四国記事です、高松仏生山の割烹「だるま」、7年越しのご対面です♪

【201年12月2日(金)】

香川県高松 仏生山 「だるま」

さて、このBlog初めての四国の記事ですshine

翌日の土曜日に社内のレクレーションで『日帰り讃岐うどんツアー』を企画しています、ワタシはちょいと野暮用と会いたい友がいるので勇躍単身前乗りですgood

普通なら神戸三宮から新神戸に出てそこから新幹線で岡山まで、という経路でしょうが、この日は時間がゆっくりとれます、なんか在来線で行きたい気分でしたtrain

ということで三宮から電車を乗り継いて高松まで行くことにしました、こりゃ鉄やなcoldsweats01

三宮から「新快速」が早いのですが混んでいるので先に来た「快速」で加古川まで行きます、ゆっくり座って文庫本(この頃は「探偵はBarにいる」シリーズを読破中)などを読みながらゆっくりと、、、加古川で姫路行きの「新快速」に連絡、さらに姫路から相生までは2両編成の赤穂線経由の普通電車に、ここら辺りからローカル線の旅となりますねhappy01、相生で山陽本線経由の岡山行き普通列車に連絡です、全くストレスのない連絡に“いいね!”sign01ここまでで1時間半ほど、ここから岡山までも1時間ほどです、途中で文庫本を置いて景色を眺めながら進みます、

岡山からは「快速マリンライナー」、この連絡も5分とばっちりです、久しぶりに瀬戸大橋を渡りましたが瀬戸内海が美しい!!ことにビックリflair、やはり日本は美しい国ですね、歳のせいか、瀬戸内海に浮かぶ島々の景色にやたら感動しました、普通の快速電車なんですがお客さんも皆盛り上がって写真などを撮っています、贅沢な快速電車ですね、

高松までもやはり1時間弱、持参のGAMEBOY ADなどで15年以上やっているファミコンウォーズ・オリジナルマップ(めちゃよくできているのですwink)をやって時間を潰します、

で、無事高松に到着、昼頃家を出て到着は15時30分頃でした、

と、ここでちょっとトラブル、なんとJR四国では「ICOCA」が使えない!三宮では「ICOCA」で改札を通ったので少々ややこしいことになりました、現金で清算して、証明書を書いてもらって後日カード履歴を削除しないといけないようですsweat02、小さな機械でカード情報を読み取って三宮乗車を確認してもらいます、憶えておきましょう、四国では「ICOCA」は使えません!!、

でも、なんとか清算を終えて無事出札です、

ホテルは瓦町という辺りです、繁華街のようですね、琴電で2駅ですが歩いてもおそらく15分もあれば着きそうです、ここはぶらり街歩きと行きましょう、駅のコンコースにあったナイトガイドのチラシに地図が付いていたのでこれを頼りにぶらりと歩き出します、とりあえず大きな道を南下しますが、途中で大きなアーケードの商店街を発見、この商店街(兵庫通り商店街だったかな?)に入ります、なかなか大きな商店街です、ここから河原町辺りまで東西南北に商店街が伸びているようです、

あちこちを覗きながらホテル近くに到着、

、『うどん棒』がありました、この店は大阪駅前第3ビルB2Fにも支店がありますね、ここが本店という事でしょうか?事前情報はないのですがとりあえず入りましょうか、この日は昼食をパン1個で我慢しましたからね、お客さんは誰もいません、ビールか日本酒でも飲みたいところですがまだ用事もあり飲めませんcoldsweats01、とりあえず15分待ちで「かまあげ」を頂きました、

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うん、美味しいですね、まずは高松うどん1杯目ですhappy01

所用を済ませてホテルにチェックインして、そうそうに出掛けます、

琴電の結構大きな駅、「瓦町」駅から電車に乗ります、4駅目の「仏生山」駅まで10分ちょっと、310円と高いですが仕方ない、東京の電車の安さをあらためて実感です、駅から東へ徒歩5分くらいでこの日の目的のお店、「だるま」に到着です、

2004年に始めたギターBlog、

相当早い時期、おそらく2005年頃からそのギターBlogで繋がっていますがまだ会ったことがない“りゅうさん”のお店が「だるま」です、お母さんと一緒に割烹「だるま」をやっておられます、フォークソングでつながった訳ですが偶然にももう一つのBlog、酒場Blogで登場いただくことになりました、

2階のお店ですね、階段を上がり暖簾とガラス戸超しに店内を覗きながら入店です、今日来ることはお知らせしていましたのでお待ちいただいていたようです、どうもはじめましてshine、テリーでございますhappy01、りゅうさんとお母さんがカウンターの中にいらっしゃいます、どうもどうも、はじめまして、やっと会えましたね、てな感じでとりあえずご挨拶、今までの成り行きやフォークソングのことを話しながらとりあえずビールを頂きます、

お母さんもいろいろと話していただきました、

この辺りは門前町であること、毎年のお祭りの話、りゅうさんもいつもお手伝いの記事をBlogに書いておられます、もちろん“うどん”の話、昔はこの辺では素麺作りが盛んだったそうです、うどんがブームになってきたのはこの20年くらいとのこと、明日一番目に行く予定の「上原屋」も前はこの辺りに店があったようです、すでに「うどん棒」で一杯食べてきたことを話すとお母さんも「うどん棒」は美味しい、よく食べに行くとのこと、やはり人気店のようですね、

 

さて、料理の方は突き出しで「芋の煮物」、

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刺身を一品、好物の「はまち」をお願いします、

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どうやら“オリーブはまち”らしいです、小豆島の名物オリーブ、小豆島は香川県ですからね、そのオリーブの葉?を餌に与えている養殖はまちということのようです、

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「鯵酢」だっけ?、鯵の酢の物は珍しいですね、関西では見たことがありません、この辺りは新鮮な鯵が取れるんでしょうね、美味しいです、

ということで7年越しのご対面lovely、2時間ほど話をして失礼します、どうもご馳走様でした、会えてよかったです、りゅうさん、どうもありがとうございました、今度はどこかのライブでお目にかかりましょうねnote

高松仏生山の割烹「だるま」、また来ますねheart04

さて、電車は30分に一本しかないよ、と脅かされていましたが、まだ大丈夫ですね、15分に1本ありますhappy02、琴電に乗って「瓦町」駅まで戻ります、りゅうさんに教わった繁華街を少し流して帰りましょう、なにか良いお店はないですかね、うどんでも良いと思っていたのですが、、、なぜかホルモン焼き屋へ入っていますsweat01、鉄板で焼いてもらうタイプのみせでした、

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店名、、、読めませんcoldsweats01

2品ほど頼みます

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“しまちょう”と“ほそ”だったかな?忘れました、これで生ビールを1杯だけ飲んでお勘定にします、とりあえず今日はこれで〆ましょう、

いよいよ明日は『讃岐うどん巡り』ですdash

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2011年12月22日 (木)

さすがに寒くなってきました、こんな日は燗酒ですね、銀座の山形料理「樽平」。

【2011年12月1日(木)】

東京 銀座 「樽平」

この日の東京は寒いですsnow

仕事終わりで銀座7丁目の交差点で解散、はい、ワタシはこのまま新幹線で帰りますねbullettrain、、、って、その前にちょっと体を温めて帰りましょうhappy01

どこかへ出掛けても良いのですが、この日はちょいと疲れ気味です、そういうとこの週2回目の東京ですからね、ここはさっと飲んで早めに帰阪しましょう、

となると、、、一番近いのはここでした、銀座7丁目の「樽平」ですね、

え~っと、山形料理のお店ですね、「樽平」は日本酒の銘柄でもあるので、今で云う県産品アンテナショップのはしりというところでしょうか、2か月ほど前に神田の「樽平」に飛び込んで”芋煮”を頂きましたね、銀座という場所柄、こちらの店は少々高いのですが今日はここで飲みましょうwink

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銀座でも端っこの1丁目と7丁目はまだ古い建物や路地などが残っていると思います、この「樽平」の建物もそれなりの歴史がありそうです、さっと引き戸を引いて入ります、少し時間は早いので空いています、端のテーブルに2人連れ、一人は外人さんですね、どうやら日本の居酒屋文化を共有しようという企画のようでhappy022人してしっぽりと飲んでおられます。

ワタシは10席ほどあるカウンターの真ん中に陣取ります、寒いし時間もないのでいきなり燗酒から行きましょうか、定番酒は3つあるようです、「住吉樽酒」、「樽平特別純米」そして「樽平」だったかな?、、、ここは普通の「樽平」でぬる燗にしていただきましょう、

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突出し、じゃなくて東京では”お通し”も一緒に、

料理はまずなんとなく口が求めた「まぐろぬた」700円也にします、やはり少々高いと思いますがこの日は何となくOK!って感じです、

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ここは2階もあるようです、

日も何組か宴会が入っているようで続々とお客さんが入店、2階へ上って行かれます、が、板場はそんなにバタバタしていませんね、なんか不思議な感じ、鍋かなんかの用意がすでにできているということですかね、

山形料理の店ということでメニューには普段見慣れない品々が並んでいます、

「鯉のうま煮」、「むきそば」、「雪割納豆」、「もってのほか」などなど、あくまで郷土料理にこだわったメニューです、この辺りからなにかお願いしましょうか、でも食べたことがないものを一人で頼むのは勇気が要ります、リスクがありますhappy01、思案の末にとりあえず分かりやすい「たまこんにゃく」210円也を頼みます(あらら)、

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こんにゃくの上にあるのは辛子ですね、
これはまあ食したこともあるし、皆さん味の方もだいたいの想像はつきますよねwink

え~、お酒、お替りで、はい、ぬる燗でお願いしますねheart02

もう一品、「つららとんぶり」というのも気になりますね、

お店の人にどんなものか訊いてみましょう、すいません、この「つららとんぶり」ってどんな料理ですか?え、とんぶりね、はい、海ブドウみたいな、はいはい、そうですよね、、、、ということで、、、”つらら”の部分の説明がなくよく分かりませんでしたsweat01

え~じゃあ「むきそば」というのは?は、蕎麦の実を剥いて、はい、それを冷たい汁でいただくのですか、ほ~shine、「もってのほか」というのは、菊の葉のおひたし、あ、なるほど、、、ではですね、、、「むきそば」というのをひとついただきます、

ということで、やっと郷土料理「むきそば」520円也を注文、酒田名産らしいです、

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こんな感じです、

小粒のひき割り納豆のような蕎麦の実が冷たい汁に入っています、海苔葱の薬味となめこが共演、うん、美味しいですwink、なんというのか納豆と汁モノの中間みたいな食べ心地です、なんか健康的ですよね、

次回は「鯉のうま煮」なんかにも挑戦してみたいですdash

では、これでお勘定にしましょう、2700円程だったかな?やはり少し高いんですよね、銀座だから^^)、

銀座にひっそりと佇む山形郷土料理の居酒屋「樽平」、珍しい料理を食しました、また来ますねheart04

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2011年12月20日 (火)

2回目の訪問です、こんなに温かいもつ焼き屋は他にないです、祐天寺の「ばん」。

【2011年11月29日(火)】

東京 祐天寺 「ばん」

やっと二度目の訪問ですね、初めての訪問は1年以上前ですね、2011年の10月であることは間違いないですね、、、ワタシは右手を骨折してギブス嵌めて行きましたからcoldsweats01、不覚にも草野球で骨折してました(そこまでして行かんでもsweat02)、

日比谷線で中目黒まで、そこからもう一駅行くと祐天寺です、

なんだかイイ感じの名前ですよね、関西人はきっとこの駅名が好きだと思いますhappy01(勝手な思い込み)、駅前のロータリーを出て南へ200mほど、右へ曲がるとほどなくあります、もつ焼きの「ばん」、評判の高い店ですが、ホントに良い店ですlovely、やっと再訪です。

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前と同じ入り口(入り口は2カ所あります)から入ります、オッと、早い時間なのですがやはり混んでいますね、目の前に10人ほど座れるカウンターがあります、何とかここに座れそうですね、ではでは失礼いたします、

ここ「ばん」が人気店なのは常連率の高さで証明されています、

駅から少し離れているこの場所だからか、流しのお客さんはほとんどいらっしゃらないでしょう、ほぼ全員がワタシより先輩の常連さんです、とこう書くとちょっと敬遠する人がいるかもしれませんね、でも、前回の記事でも書きましたが、ここは一見でも全く心配いりません、お店の方も常連さんもまったく分け隔てなく接していただけます、

まずは飲み物ですね、え~っとなんというのでしたっけ?レモンが入った、レモンハイ?それです、それお願いします、

レモンハイの前にお通しがこの日は2品出てきました、「お新香」と「半熟たまご」です、珍しいですね、そして「レモンハイ」も来てあっという間にセットの出来上がりです、

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レモンハイのレモンは2つに切ったレモンと絞り器が出てきて自分で絞りいれます、

常連さんで一杯の店内、テーブル席は全員常連さん、バラバラに来られているようですが皆さん一体です、お隣はお一人でニコニコ、カウンターの3人連れもバラバラで来られているようですが、、、一体です、お隣の方は缶ピースを吸っておられます、久しぶりに見ました、酒場のカウンターで缶ピー、いいね!good、(「探偵はBarにいる」を想い出す)

と、奥の方におられた常連さん(もちろん面識はありませんcoldsweats01)がホタルイカの一夜干しを店内のお友達に配給されています、どうぞ、どうも、どうぞ、どうも、てな調子で皆さんに配られています、あは、と、ワタシにもどうぞ!とのことです、皆に配らないとね、どうぞ、あ、そうですか、じゃあいただきます、うわshine、これ、めちゃ美味しいじゃないですか、ホントの一夜干しですね、ありがとうございますheart02

てな具合で、やはり常連さんで盛り上がっている店内です、

ワタシの注文はまず、「ガツ刺し」280円也、

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あ、やっとお通しの「半熟たまご」と「お新香」も登場です、とこれで早くもレモンハイをお替り、薄く飲みたかったのでソーダも1本全部飲み切りましたので、中とソーダ共一式発注です、

もつ焼きは結構バリエーションがあります、

「てっぽー」「おっぱい」「こぶくろ」辺りは分かりますが、「なんやわ」というのは初めてです、どうやら“なんこつ”の軟らかい部位のようです、「つくね」は鶏肉ですね(当たり前だけどもつ焼き屋では珍しいかも)

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して「かしら」が4種類ありました、こういう表記も初めてですshine、「赤身」「フランス」「あぶら」「ちゃんぽん」の4種類です(このうち「ちゃんぽん」は現在無いようです)、なるほど!「かしら」は好物なのですが店によってずいぶんと肉の感じが違うなあと思ってました、立石の「宇ち多”」のように「かしら」と「あぶら」という風に別扱いになっている店もあります、この表記を見てなんとなく「かしら」の全容が解明されたようなきがしますflair

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「赤身」は文字通り、「あぶら」も文字通りです、「宇ち多”」よりも固めの感じです、

そして残った1本が「フランス」ということですね、赤身とあぶらが混ざった部位、名前の由来はおそらくはフランスの三色旗から来ているのではないかと推察happy02しますが確認していません、

おっと、またホタルイカの差し入れが来ました、はい、いただきます!!lovely

一人客もポツリポツリと入って来られます、この時間帯からワタシのお仲間が増えるようです、

もう一品頼みましょう、名物メニューらしいので「とんび豆腐」にします、
どこかで食べましたね、「とんび」=豚の尾ですね、骨が入っているこの感覚、確かに前に食べた「とんび」と同じです、

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はい、これでお勘定にします、

さすがに良いお店です、料理もそうですが、店の雰囲気、店員さんの雰囲気(お姉さんもすごくいい感じです)、客とのやり取り、それを肴に気持ちよく酔えるお店ですgood、祐天寺の「ばん」、また来ますねheart04

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2011年12月19日 (月)

おでんが美味い季節になりました、大阪玉造の「豊祝」から、おでんの「きくや」へ、こりゃたまらんなあ、

【2011年11月25日(金)】

 

大阪 玉造 「豊祝」⇒「きくや」

やっと寒くなって来ました、

こうなるとおでんが良いですね、前回、Yちゃんの紹介で行った玉造の「きくや」へいってみましょうか、でも、その前にこれまたYちゃん推薦の「豊祝」という酒場へ寄ってみますhappy01

前回同様、行きは地下鉄です、

地上に出ると玉造筋の交差点、「豊祝」はもう目の前のはずです、はい、あっという間に発見!shine前回もこの前は通っていますね、この辺りも路地があり角打ちらしき酒店もありちょっと気になっていたのです、ではでは、早速入ってみましょう、

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引き戸ひくと、如何にもという感じの灯りの店内、左手に逆L字カウンター、右手にはテーブル席が4つほど、どうやら奥にもテーブル席があるようです、いつものように指で一人客であることを示すします、入りは5分、カウンターは結構空いています、2人連れ、3人連れでテーブルは埋まっていますね、では目の前の逆L字の底辺角に着きます、

冷えてきたので少し迷いますがとりあえず瓶ビールにしましょか、すいません瓶ビールをお願いします、夏場はともかく、最近はどうも瓶ビールの比率が上がって来ました、理由は??どうもよく分かりませんが瓶ビールの比率が、、、どういう気分なんだろう、これは??、

料理ですが、これまた珍しく「刺身三種盛」850円也にします、

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まぐろ、ひらめに鯛です、

カウンターの中には大将と御姐さん、フロアがお母さんとお姉さん、広めの店内の床はタイル貼り、それなりの店の歴史を感じさせます、お客さんは常連さんも多いのでしょうがそんなに常連色を感じさせない雰囲気です、場所が良いので結構流しの客さんも入って来られるのではないでしょうか、すっと入れてさっと飲むも良し、しっぽり飲むもよし、って感じですね、

ビールを残したまま燗酒にしましょう、すいません、ぬる燗をお願いします、あ、ビールはねえまだ残ってるんです、そうなんですよ、後でまた飲みますね、

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銘柄が「豊祝」ですね、表の暖簾に染め抜かれていましたがどうやら京都伏見のお酒のようですね、初めて飲みます、、、ほう、ワタシの好みに近いかもwink、美味しゅうございます、食べログで見たら「豊祝直売所居酒屋」flairという表記になっていましたからこの銘柄のお店なんですね、

メニューをいろいろと検討して「じゃこおろし」、今日はあっさり系か、

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と思いきや、その後「ニラ玉」へhappy02

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「ニラ玉」なんだけど“ずり”が割と多く入っていました、なんか得した気分heart02

お酒をお替りして、残したビールも飲み干してお勘定にしましょう、2370円也、

玉造の「豊祝」、もう一度来てもっと料理を食べてみたいですね、また来ますねheart04

さて、時間は20時30分頃かな?

行列必至の関東煮きの「きくや」ですがそろそろ空いているかもしれません、ではちょいと行ってみますか、、、JR環状線のガードをくぐってすぐに右へ折れます、ちょっとした飲み屋街を越えて(ここらも一度開拓したい店が何軒かあります)左へ折れると「きくや」が目に入ります、、、

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(写真は前回訪問時のものです)

おっと、やはりまだ4組ほど並んでおられますねcoldsweats01

まいったなあ、やはり寒くなって来ましたからね、みんな“これはおでんや”“今日はおでん食べよ”てな気分なんでしょうかねhappy01

迷いながらも店の前まで来てなんとなくその辺に立ちます、「きくや」の並びは列がありません、角地に3つほどある入り口の辺りにみんなバラバラと思いのままに待っています、でもしっかりと順列は守られます、空が出るとお店から御姐さんが出てきて「次はどなたですか?2人?はいじゃあ入って」、「その次は??」という風に訊ねられます、みんな、はい次はこっちでその次はあっち、てな感じで顔を見合わせながら自己申告と相互確認ですgood、客同士の信頼関係が出来上がっていますね、ここで横入りしようものなら絶対にみんなの非難轟々間違いないのでお気をつけくださいねhappy02

この日は寒いの表の床几の前には火鉢が置いてあります、先発の組は火鉢にあたりながら待ってます、

さて、とはいえ一人客はワタシだけ、みんな2人連れか3人連れです、「きくや」は人数に関係なく順列最優先のコンプライアンスポリシーのようで、一人客の席が空いても前の3人客がまず入るまで案内してもらえません、ワタシの前は3人客です、これはちょっと時間掛かるかもしれません、と、バタバタとお勘定がありどんどん入店、これは待ちましょうか、イケそうですよ、、、と、待つもその後の動きがパタッと止まりました、やはり前の3人組がまだ入れません、仕方ない、ここまで来たんだから待ちましょう、

およそ25分くらいの待ちだったでしょうか、やっとワタシの順番が回って来ました、左側一番奥のカウンターに無事入店です、ほっ、

もう、間違いなく燗酒です、

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そしておでんはまず「厚揚げ」と「餅きんちゃく」、

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く~、やはりここのおでんは旨いですlovely

なんだか鍋は大き目でいろんな材料がぶっこまれており、脂も浮いてたりしてどうなんだろう?と思わせるのですが、これがめちゃ旨いです、ワタシの中ではコストも含めて福島の「花くじら」と双璧ですねhappy01

最初のオーダーで頼んだ「春菊」はオーダーを聞いてから鍋に入りますので少し遅れて出てきます、

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そして「たけのこ」と「スジ」、アツアツの湯気で煙っています、

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最後に「小芋」、

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全部旨い!!happy02

お酒は2杯、これで1250円也、安いなあ、なんかおでんってちょっと美味しいけどやたら高い店がありますが、ここは安いままで旨い!ですgood、玉造の「きくや」、これからの季節は大繁盛でしょうね、また来ますねheart04

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2011年12月17日 (土)

さて、大阪十三ツアー、「イマナカ」の後は「十三屋」から「十三トリス」の鉄板コースです、

【2011年11月24日(木)】

大阪 十三 「十三屋」⇒「十三トリス」

さて、「十三」駅東側の角打ち「イマナカ」の後です、では駅地下道を潜っていよいよ駅西側へ移動です、

西側(神戸線側)は短いアーケードの通りといくつかの細い路地で構成されています、

線路沿いの路地をスルーしてもうひとつ向こうの路地に入るとすぐにあるのが「十三屋」です、典型的な居酒屋です、旨くて安い大阪十三の酒場です、明るい店内は大き目のL字カウンターとデコラテーブル群で構成されています、いつも満員で入店できないときもしばしばですが、この日はもう時間も遅いでのちらほらとテーブルに空きがあります、一番奥のテーブルに案内されます、

では、ここでもやはり燗酒ですか、はい、日本盛ですね、

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そして「おでん」を盛合せで、

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仕事の話や単身赴任の話に花が咲きます、

追加で「つくね焼き」、これは予想外の形態、団子じゃなく、なんか四角のです、でもとても美味しいですgood

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「ずり焼き」、これは普通に串でしたhappy01

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はい、これでお勘定にしましょう、「十三屋」、また来ますねheart04

もう1軒行きますか?え、やはり「十三トリス」ですかhappy01

最初から決めていたんですね、どうも前回誰かに連れられてきて来て気に入ったようです、無論異論はありません、では参りましょう、

「十三トリス」は「十三屋」の並びです、徒歩1分、

35年前と変わらぬドアを引くと、おお満員ですね、どうだろう?入れるかな??カウンターの中のお兄さん(って私より先輩ですが、昔からおられるのでいつまでもお兄さんです)がさっと見回して手招きしてくれます、どうやら入れそうです、真ん中辺りに団体さんがいらっしゃたのですが、この団体さんに少しずつ詰合せていただき2席作っていただきます、ありがとうございます、

はい、ではワタシはここでの定番“白ハイ”=サントリーホワイトのハイボールです、

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カウンターの中には件のお兄さんと若者が3人、二人は可愛いお嬢さんです、どうもI氏は彼女達がお気に入りのようですhappy01、可愛い前掛けに変わっています、このエプロンによると開店は1956年のようですね、ワタシの方が一つ先輩ですflair

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肴は「ベーコン&クラッカー」、(メニュー名は???とにかく、見た目通り)、 

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そして、ここでは外せない「玉子焼き」、

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これでシロハイを2杯飲んでお勘定です、どうも毎度ありがとう、「十三トリス」、また来ますねheart04

と入ってきたドアの反対側へ向かいます、I氏が???どこ行くんですか!?、なんて言ってます、はは、十三トリスは線路沿いの路地からも入れるし出れるんです、帰りはこちらから出るのがいつものコースです、こっちからでるよ!happy01

ということで、久しぶりも十三は3軒梯子で無事終了です、お疲れ様、また来ますねheart04

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2011年12月16日 (金)

リクエストをいただいたので久しぶりの十三です♪まずは「イマナカ」から、こりゃ楽しい♪

【2011年11月24日(木)】

大阪 十三 「イマナカ」

湘南から単身赴任できているI氏と十三へ飲みにいこう!ということになりました、

ワタシ自身も久しぶりの十三ですね、まだ工事中の阪急百貨店の狭い通路を抜けて阪急「梅田」駅へ、十三へ行くときは神戸線に乗ることが多いのですが、この日はちょいとお目当てがあるので京都線に乗りましょう、宝塚線も含め「十三」駅にはすべての電車が止まりますのでどれでも良いのですが、ちょいとねwink

十三の飲み屋街というとどちらかというと西側、神戸線側の方が賑やかなんですが今日はまず東側から攻めてみましょう、なので京都線に乗りました、まあ、あまり変わりませんが、、、

東側を出ると大きなアーケードの商店街です、

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この商店街を少し歩くと左側にあるのが大箱の角打ち「イマナカ」です、

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そうですねえ、詰めたら100人以上!は入るでしょうね、

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広く大きな角打ちです、長いカウンター、フロアには立ち飲みテーブルがそこかしこに、ある意味不均衡な感じでテーブルが並んでいます、時間は20時前、ちょうど混んでいる時です、そこそこ入っていますね、入ったところの右側のカウンターに着いて瓶ビールをお願いします、

ではでは、乾杯です、
いきなり立ち飲みでI氏は面食らっていますか?まあ、湘南から十三ではねえhappy02

肴は、「串カツ5本盛り」200円也にI氏が反応、確かに安いわなあ、

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そして「ごぼうの平天」(写真撮るのを忘れて食べさしです)、

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二人だと大瓶もすぐになくなります、

ワタシは燗酒に行きますが・・・Iさんはどうします?え、燗酒で、あそう、イイじゃないですかshine、では大手を振って燗酒をお願いします、220円也かな?コップに溢れんばかりに入れていただきます、これはもう口から迎えに行くしかないですね、

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入り口側の上にあるTVでは男子バレーボールをやっています、結構皆さん注視していますね、スポーツは普段やってなくても観ると面白いんですね、

あら、表の商店街ではなにやら怒鳴り声も聞こえてます、はは、そんなに怖いところではないのですが、なんとなく一般的「十三」のイメージにぴったりの状況演出ですcoldsweats01

もう一品「イカ玉焼き」を注文、150円也かな?一人飲みではないのでメモもなくまったく憶えていません、

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さあ、これでまず一軒目はお勘定にしましょう、1400円くらいだったかな?とにかく安いですflair

大箱の角打ち「イマナカ」、また来ますねheart04

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2011年12月14日 (水)

新梅田食道街の「奴」から「松葉総本店」へ、でもこの日はどうも盛り上がらず、たまにはこういう日もあります、

【2011年11月23日(水祝)】

大阪 新梅田食道街 「奴」⇒「松葉」

この日はバンド練習で京都へ、18時過ぎに梅田に戻って来ました、

さて、どうしましょうか?京都のバンド練習中でも焼酎を飲んでいたのですが、、、一杯だけ飲んで帰りましょうか?happy01、休日ですが新梅田食道街ならどこか開いているでしょう、

と、毎度の「新梅田食道街」に入ります、いつものことなので分かってるのですが、、、やっぱり休日は休みの店が多いよ!、、、分かって来ているくせに、、、

おっと、「奴」は開いていますね、

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でも、この空き具合はもうネタがないということですねwink、でも久しぶりに覗いてみましょうか、普段の日はいつも満員でなかなか入れないですからね、

先客は4人、大将はまだ営業スタンスですので入店OKです、

とりあえず燗酒を頼んでメニューを見回します、と大将が「もうここにあるだけしかないですがイイですか?」と訊いてくれます、はい、そうですよね、休日のこの時間はほぼもうお仕舞の時間ですよね、了解です、では、っと、その揚げものは何ですか?鮟鱇のから揚げ、ほう!ではそれをお願いします、

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「鮟鱇のアラの唐揚げ」です、美味しいです、さすが「奴」ですshine

もう一品、「スパゲッティ」、

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赤ウインナーが少し入っています、この日は料理はすべて一品300円でした、これからもずっとこのシステムになのかは不明です、

まだお客さんが来られますが、そろそろおしまいのようです、

新規のお客さんは敗退、スイマセン、もう終わりなんです、でもぎりぎりで入った常連さんはちょっとだけ飲ませて、、、という感じで入店、これしかないですよ、と大将もなるべく受け入れる方針のようです、休日の「奴」は昼飲みに限るということですね、美味しい刺身が食べたかったらお昼からどうぞ!flairってことですね、

はいこれでお勘定にします、ご馳走様でした、

さて、少し飲み足りません(もうsweat01、、、)、かといってガンガン飲みたいわけでもないで、す、おっと、新しくできた「つばめ食堂」を発見!、ここですか、ここにあったんですか、でも満員ですね、人気だね、今度一度入りたいと思います、

で、ちょっとウロウロして結局久しぶりに串カツ立ち飲みの「松葉総本店」へ入りました、串カツはあまり食べたくないんだけどたまには良いか、、、

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で、生ビールと串カツを少し食べて・・・打ち止め、

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なんか串カツ選択は間違いだったようですね、ここは喉が渇いているときに真っ先に来ないといけない店でした、2軒目は失敗、、、反省sweat01、、、 

たまにこういう風に上手く行かない日もあります、だから酒の道は険しいcoldsweats01、、、

そんなたいそうなことでもないですが、ちょいと消化不良のこの日、さて帰りましょう、でもどうも納得いかないので阪神百貨店の地下でタイムサービスの惣菜(湯葉ときのこ、春雨サラダ、玉子焼き3点で500円也)を買って帰ります、家で飲み直そう(どこまで飲むの!happy02)、

【おまけ】

前日は「銀平」北新地店で久しぶりに鯛飯を食べました、さすがに美味かったです、で、美味さに肝心の“鯛飯”の写真忘れsweat01、これは刺身、

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2011年12月12日 (月)

ここからはちょいと魚三昧の週末です、川端二条の「赤垣屋」で美味しい“鰆”をいただきました。

【2011年11月19日(土)】

京都 川端二条 「赤垣屋」

さて、寺町三条の「常盤」で“ビフカツ丼”を食べた後です、

三条通りを東へ、木屋町を左に折れると「めなみ」があります、

ちょっと高そうだし、新しくなって綺麗過ぎますが有名なお店ですね、空いていたら入ろうかと思ったら、お待ちまである始末、アチャ、即断念heart03

さて、このまま木屋町か先斗町に迷い込んでもいいのですが、三条大橋を渡って川端通りを北へ上ります、1軒居酒屋があるのですがそこはお休みでした、

ではこのまま二条まで歩きましょうか、ほんの数分です、お目当ては「赤垣屋」です、京都の正道居酒屋の代表格ですね、しばらく行ってません、久しぶりだしちょうど良いかな、でも人気店なので入れないかも、、、ちょっとドキドキしながらの数分間ですhappy01

はい、遠目に赤提灯が見えてきました、

さっと縄暖簾をくぐって年季の入った引き戸を引きます、中には暖かなほわっとした空間が広がっています、見た目満員ですが店員さんの目線はなんとなく暖かいので入れそうですね、いつものように指で一人客であることを示すとさっとカウンターを見回して、、、どうぞ!と声を掛けていただきます、なんとか逆L字カウンターに1席だけ空いてますね、ほ、よかったheart02、ではでは失礼します、すいませんね、ちょっと詰合せていただきます、

おでん鍋の真ん前の席です、すこし歩いたとは云え、先ほど“ビフカツ丼”を食べているのでお腹は一杯です、さっそく日本酒にしましょう、燗酒をお願いします、

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目の前のおでん鍋の両脇に燗器があります、

この日は寒かったかな、、、この店独特の段取りでどんどんと燗酒がつけられていきます、

まず一升瓶から大きめの細長いちろりに酒が注がれます、それをおでん鍋横の穴が開いた燗器に入れます、ここで燗されるわけです、このまま出てきても面白いのですが、ある程度できた段階でちろりから銚子に移されます、ちろりには目分量でお酒が入っているので銚子一杯まで入り、少しこぼれます、と、この作業はおでん鍋の上で行われるのでこぼれた酒はおでん鍋に投入されるわけですflair、ほう、おでん鍋には自然と少量の日本酒が常時継ぎ足されているわけですね、これがおでんの旨さにつながるのかな??happy02

で、そのまま銚子が出される場合もありますし、燗が足らない?熱燗にする場合?は、この銚子がおでん鍋の反対側の燗器に再度投入されます、で出来上がり、という、、、まあ書くとめんどくさいですが、実際にはリズムに乗った流れるような作業でこの所作が行われるわけです、こういうリズムのある所作を見るのが大好きですlovely、良い酒場に必須の条件とも云えます、

さて突出しは「おひたし」、

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料理はメニューをじっくり見て「鰆の味噌漬け」にします、ちょっと時間をいただきますね、はい、

突出しで燗酒をゆっくり飲みます、が、無くなりそうです、目の前のおでんが気になります、「鰆」が来るまでのつなぎで頼みましょうか?蛸が美味しそうだなあ、などと考えますが、先ほど「常盤」で食べた“ビフカツ丼”が効いています、ちょいとお腹に入れるのはがんばらないといけないような感じもするし、、、と迷っているうちに「鰆」が来たので今日はおでんはスルーしましたcoldsweats01

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お、大きな「鰆」ですね、これは立派ですshine、燗酒でいただくにはこれはサイコーですね、実際めちゃ美味しい「鰆」でした、 

お替りをしましょう、目の前での燗作業を観察していたので要領は分かりました、今度は「ぬる燗でお願いします」と言う余裕もありました、

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ぐい飲みと調子の銘柄が違うのはお愛嬌、酒はたしか「名誉冠」でした、

結局、「鰆」だけでお銚子を2本いただきました、今日はこれでお勘定にしましょう、1700円也、ご馳走様でした、京都の正道居酒屋の代表格「赤垣屋」、また来ますねheart04

この日は実家泊、翌日の朝食は「銀鱈の西京漬け」、ちょっと被った!happy01

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「大根とイカの煮物」、

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そして、この日は母親が「栗ご飯」を作っていました、これが美味しかったshine、母親も上手く出来たと満足げhappy02

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そして、遅めの昼は母親と大丸さんの大食堂で日本橋「伊勢定」の鰻重、これも美味かったです!!

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こうして書いてみると、なかなか贅沢な週末でしたねgood

 

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2011年12月11日 (日)

ちょっと彷徨った後は三条寺町の食堂「常盤」、名物の“ビフカツ丼”をいただきました。

【2011年11月19日(土)】

京都 寺町三条 食堂「常盤」

土曜日ですがちょいと野暮用で京都行きです、用を済ませたのが19時頃、さて飲みに行きましょうかhappy01

四条通から寺町に入って三条方面を目指します、寺町通りは昔ながらの店も残っていますが、新しい店がたくさん出来ていますね、なかなか良いんじゃないですかshine、新旧相まって頑張って欲しいですねgood

で、まず、入ろうかなと検討したのが寺町蛸薬師の「蛸八」、

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とりあえず場所だけを確認していったん三条まで流しましょう、

「サンボアBar」、いきなりBarもないですよねcoldsweats01

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そして、三条寺町にある絶滅食堂「常盤」、
明治11年の創業の食堂です、ここも入ったことないです、、、どうしようかなあ、、、迷います、

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やはり今日は「蛸八」に入ろうflair

と、「蛸八」の前まで急いで戻ると、、、ちょうど3人連れのお客さんが入店、お、こりゃいかんなsweat02、と暖簾を上げてガラス戸越しに中を覗くと、、、10席弱のカウンターがちょうど今の3人連れで埋まっているようです、しまったsweat01、さっき入っとけばよかったのにね、、、残念ですが「蛸八」は次回の楽しみに残しておきましょう、

仕方ありません、ではもう一度三条通まで戻ります、

次の候補は、、、絶滅食堂候補の「常盤」に入りましょうか、明治11年創業の食堂lovely、といっても中は普通の食堂です、デコラのテーブルに座布団が敷いてある小さなパイプ椅子、表のメニューを見ても一品メニューもあまりないようです、が、一度入りたいと思っていたので入りましょうdash

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小さなテーブル席が10卓ほど並んでいます、表側の天井に液晶TVが掛かっていて日本シリーズが映っています、このTVが観れる位置に着席、まずはビールをお願いします、サッポロ生の中瓶heart02、良いですね、

食堂を一軒目に選んだ以上は覚悟していたのですが、やはり一品もの、酒の肴は奴、湯豆腐、漬け物くらいしかありません、ここは覚悟を決めて名物メニューの「ビフカツ丼」をお願いします、ただし、すいませんご飯少な目でお願いしますねhappy01

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「ビフカツ丼」、

一口大に切ったビフカツ3切れと、京都流の“ホロホロ玉子”のコンビネーションです、和風玉子に対してビフカツにはケッチャップソースがかかっています、丼として食べるとまた違うのでしょうが、酒の肴としてもそれなりに美味しかったです、

ちょいと横道に逸れますが、京都の“玉子丼”、大阪の玉子丼と玉子の溶き方が違います、大阪などでは軽くかき混ぜるだけで加熱、そのとろとろっぷりが美味しさのポイントのように思いますが、京都では玉子をしっかりかき混ぜてから加熱します、スクランブルエッグ状態ですね、これがまた美味いのです、当然「常盤」の玉子もこのタイプでしたwink

このビフカツと玉子を肴にビールをさっと飲み干します、で、ご飯も食べてしまいました、、、残しはしたけど、少し食べて、、、お腹一杯に、まずいなあcoldsweats01

とりあえず、ここはこれでお勘定です、1250円也、ご飯小で50円引きですね、ご馳走様でした、

日本シリーズは2ー1で中日リード、

さて、では次の店へ行きましょうかgood

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2011年12月 9日 (金)

曲がった背筋を伸ばしに訪問する酒場、大塚の「江戸一」、ちょっと慣れてきたかな?

【2011年11月17日(木)】

東京 大塚 「江戸一」

この日も東京日帰り出張、朝7時台の新幹線で来たのでどうも眠たいよ、、、でも、、、飲みに行くよhappy02

新幹線で帰るので東京駅に近い方が楽なんですが、この日は遠出をしましょう、東京駅から山手線で20分ほどかかりますね、目的地は「大塚」駅、ここに東京でもっとも酒場らしい酒場があります、大塚の「江戸一」です、

大塚駅から徒歩1分、今はビルの一階組込み込まれた店舗ですがその外観は貫禄たっぷりですwink

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店内もこれぞ酒場という雰囲気です、

これ以上はないと思われるほどのきっちりスクエアなコの字カウンター、その中は一段高い板の間になっています、そこにお姉さんが3人ほど、お母さんが取り仕切っておられます、前は大女将がいらっしゃたのですが前回今回とお見かけしません、、、奥には大将がおひとり、料理担当です、

いつも混んでいるのですが平日なので一人ならなんとか大丈夫、左側中程の席に着きます、すっとお通しの豆とぐい飲みが出てきます、え~っとビール小瓶をお願いします、ヱビスですね、大瓶はキリン、中瓶はヱビスで大瓶と同じ値段です、

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奥の上にかかっている木の短冊目メニュー(黒地に白文字手書きの懐かしいパターン)から「〆さば」をお願いします、

ビールをコップで2杯ほどいただいて、お酒に替えましょう、日本酒は10種類ほど揃っていますが純米酒は少な目です、その中で贔屓の「賀茂泉」を燗酒でお願いします、熱燗で?との問いに“ぬる燗”でと応えます、このところ“ぬる燗”に凝っているのですhappy01

「〆さば」、

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ミディアム・ドライ系、これでじわりと店の雰囲気にとけ込むように日本酒をいただきます、とはいえ、極端に静かな店ではありません、適度な会話が交わされていてそれなりにざわついています、良い酒場です、

もう一品頼みましょう、「煮穴子」、

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柔らかく煮た穴子の上に大根おろしが乗っています、関西の煮穴子というと鰻のような姿形をしていますが、ここではそんな姿はありません、おそらく開き方とか裁き方も違うのではないかと思います、とにかく柔らかくて美味しいですshine

さて、この頃には満員になってきましたね、一人飲みはワタシを入れて3人、他は見事に二人連れですね、先輩男性二人、ご夫婦、女性二人連れと様々ですが二人連れ、これもここの特徴かな、なんとなく二人で来たくなる店のような気がします、

さて、「賀茂泉」を2本飲んでお勘定にします、母さんが年季の入った大きな算盤(これはホントに見もの)を持ってきて、注文を確かめながら勘定をしてくれます、はい、ごちそうさまでした、

店員のお姉さんはみんないい感じの娘さんですが、ちょいと内向き過ぎ、もうちょっと客の気分を察して欲しいところもあります、これから頑張ってください、

大塚の「江戸一」、この店の雰囲気はとっても気に入っております、また来ますねheart04

では、東京駅へ急ぎましょうdash

 

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2011年12月 7日 (水)

今は銀座、でも今でもこの町名を冠するお店が多いですね、木挽町の「豚児」から「砂場」で一杯。

【2011年11月14日(月)】

東京 銀座(木挽町) 「豚児」⇒「砂場」

さて、毎度のことですが、、、新幹線に乗る前に少し飲んでいきましょう!happy01

東京にいる時に感じたのですが、、、

東京にはなかなかいい感じの地名がたくさんありますね、でも、町名統廃合で良い名前もどんどん無くなっていってしまったようです、個人的には「霞町」というのが懐かしい響きですshine、若い時にお洒落な東京の代表的な街としてよく連れてってもらいましたbar、今はもう「霞町」はなく西麻布となっていますね、

ここの町名も残念ながら今はもうない、というか、もう先々代の町名になるようです、今は銀座、その前が東銀座、そしてその前、この辺りは“木挽町”と云ったそうです、飲み屋なら「秩父錦」があります、この酒場の路地を入ったところがなぎら健壱さんの生家があったそうですshine

「木挽町」の由来はこちら、、、

その木挽町に気になる店があるので、そこが開いていることを願って寄ってみます、

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「中ぜん」、木挽町の冠が付きます、

東京に来た当時に連れてってもらい、それから何回か行ったのですが、その後訪問することなくこのBlogの記事も書いていませんねsweat02、そのうちにと思いながら近いとかえってなかなか行けないものです、先日、久しぶりに寄ってみたのですが閉まっていました、ちょっと嫌な予感もするのでこの日も開いていることを期待していきますが、、、やはり閉まっていますcoldsweats02、そして『しばらくお休みいたします』という張り紙も、、、やはり、何かの都合でお休みですね、また開くと良いのですが、、、

ならば、今日は木挽町巡りでさくっと行ってみましょう、

まず、思い付いたのがここもまた“絶滅食堂”な「豚児」、フライのお店ですね、久しぶりに入ってみましょう、

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この店の最大の特徴は、、、床が奥に向かった上がっていることですhappy02、そう店の床が斜めです、どんな事情なのか分かりませんが相当斜めです、懐かしベンチ型テーブル3つと普通のテーブルが2つ、先客はなく左側の普通のテーブルの方に座ります、奥に大将はお一人、声を掛けると出てこられてお茶を入れ始めます、すいません、ビールをもらいます!あ、ビールね、はいはい、と中瓶が出てきます、いただきます、そして料理は比較的軽そうな「カキフライ」にしましょうか、

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「豚児」、ランチで何回か来ましたが夜入るのは初めてです、メニューをしげしげと見ますが夜のメニューとかの区別はないですね、基本ランチメニュー、、定食メニューです、夜の商売気はないですね、

はい、カキフライです、

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(今日は写真はモノクロにしてみましたwink)

東京のカキフライは大きいです、いくつかのカキをまとめて揚げたりもします、「豚児」のは一つづつですね、関西はもっと小振りに揚げるのが多いと思いますが、、どうでしょうか?

常連さんが入って来られます、この方もビールです、おしんこかなんかでビールを飲んでおられます、日本酒を頂戴と追加注文、大将がごそごそと動いて、日本酒切らしてるよ、ちょっと買ってくるわ、と、いきなり出掛ける体制です、あららhappy01

ならば、ワタシが先にお勘定にしましょうか、スイマセン、ご馳走様でした、1200円也、また来ますので元気で続けてくださいね、

では、もう1軒、時間無いですがさくっと行きましょう、

「豚児」のすぐ近くの、こちらも木挽町の冠が付く蕎麦「砂場」です、

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ここもたまにランチで来ましたね、この時間でも案外お客さんは入っています、でもなんとか座れますね、ではまずお酒(沢の鶴)360円也と盛り500円也、

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それと、、、「田楽」450円也お願いします、

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はい、すっと出てきます、うわ!田楽、大きいし多いです、これは食べごたえがあります、時間がないので風情の無い食べ方になりますが仕方ありません、どんどん食べますdash

蕎麦はワタシの好みのタイプ、

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はい、これもすっと平らげてお勘定にします、ふ~、お腹一杯です、
今日は木挽町を偲ぶお店巡りとなりました、「中ぜん」もまた開くと良いですね、

なんとなく写真をモノクロにしたかった東京銀座“木挽町”でしたhappy01

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2011年12月 6日 (火)

「丸好酒場」からそのまま帰るつもりが、ちょっと一杯寄ることに、八広の「日の丸酒場」。

【2011年11月13日(日)】

東京 八広 「日の丸酒場」

東向島「丸好酒場」の後です、

この日「丸好酒場」に着いたのが19時30分頃、日曜日の「丸好酒場」は20時で閉店、いやはや泉谷の「日比谷ライブ&マルシェ2011」が1時間遅れの開演となったせいです!catfaceって、まあいいや、30分飲めたし、お姉さんから「この時間だったらもう1軒行けるでしょ」「いやいや、もうホテルへ帰りますわ」とか言ってたのに、、、

京成「八広」駅を目指して歩いて帰る途中、駅近くの「日の丸酒場」が開いていますね、どうしましょう、ちょいと覗いていきますかhappy02

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ということで入店です、

入ったところの逆L字カウンターの底辺に着きます、よく入っていますね、座敷では宴会が盛り上がっていますね、日曜日の夜、TVでは日本シリーズが映っています、ではぬる燗にしましょうか、なにも言わないと短冊メニュー札の二級表記のお酒200円也のはずです、安いですねえ、

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で、眼鏡を掛けてゆっくりと料理を検討します、「もろきゅう」250円也にしましょう、この日は結構肉系食べていますからね、

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久しぶりの2回目入店の「日の丸酒場」です、

メニューをしげとしげと見ると、、、

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案外安いですね、特に魚系はお得感がある価格設定です、焼酎ハイボールも280円と安い、なんか店構えから少し高めのイメージがありましたが、なんの、なかなか良い感じのお店ですね(ちょっと安いといきなりの豹変happy01)、ではその中から「〆さば」350円也を注文します、〆さば好きです、

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ドライ・ウェルダン系です、出汁が効いているのか?旨いです!heart02

はい、ぬる燗もお替りを、、、日本シリーズは中日がリードしています、TVはワタシの頭の上なのでよく分かりませんがカウンターのお客さんは注視していますね、座敷の宴会もまだ盛り上がっています、「丸好酒場」とはまた違う酒場らしい盛り上がり方です、下町の寄合所です、これはこれで楽しいgood

さて、明日は朝から仕事ですからこれでお勘定にしましょう、ちょうど1000円ですか、やはり安いね、、、

八広駅南側すぐの「日の丸酒場」、また来ますねheart04

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2011年12月 5日 (月)

いそいそと、でも急いでいきます、八広駅東向島の「丸好酒場」、日曜日は20時まで開いています。

【2011年11月13日(日)】

東京 東向島(最寄駅)八広 「丸好酒場」

日比谷野外大音楽堂での『日比谷ライブ&マルシェ2011』に参戦した後です、

“マルシェ”って“市場”っていう意味だったんですね、初めて知りました、お恥ずかしい、「カレーマルシェ」しか知りませんでしたcoldsweats01

当日のマルシェはこんな雰囲気、ここでビールとホットドックとか焼きハムなどをいただきました、

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もっと静かかと思いきやエライ人手ですhappy01

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でも、、、なんと、『日比谷ライブ&マルシェ2011』のライブ開演が1時間押しの16時開演に!終演は泉谷しげるの熱演によりさらに押しました、18時30分を回っていたのではないかな?日曜日の東京ということでいくつか開いている酒場が思い浮かびますが今日はここへ行くことに決めていました、 間に合うかな???

霞ヶ関からメトロ日比谷線に乗って東銀座で都営浅草線に乗り換えます、あとは文庫本でも読んでいたらすぐに「八広」駅に到着です、乗り過ごさないように気をつけながらチェックして降ります、いつもの南側の薄暗い道を通りまで歩いて右へ曲がります、お、「日の丸酒場」も開いていますね、でもスルーです、曳舟通りの交差点を渡り、次の水戸街道の交差点角へ、ほflair、開いていますね、ではでは、入りましょう、そう!「丸好酒場」です、

到着時間は19時30分頃、

さすがにこの時間は空きがありました、珍しく煮込みの鍋の前の席です、あら、いらっしゃい、明日仕事で前乗り?とお姉さんい突っ込まれますhappy02、そうです、しっかりと読まれていますね、あと30分しかないけどいい?、はい、もちろん、焦りながらやって来ました、、、でもなんとか30分は飲めるかと思ってきました、はい、とりあえず「丸好ハイボール」300円也、

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と、「レバ刺し」400円也の定番鉄板注文、レバ刺しは油塩でお願いしますね、 

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訪問は半年振りくらいでしょうか、

地震の後に一度来ていますがそれ以来ですね、相変わらずお母さんも元気でお客さんとの会話で盛り上がっています、若いアマチュアが優勝したゴルフの話、大相撲も始まっていますね、

最近は金曜日がレギュラー営業に戻ったそうです(月火が定休)、お姉さんがレギュラーで出るようになったから、そうか金曜日も来れるんですね、でも、うちは二人だけしかいないから、プレイヤーが少ないのよ、うちは選手層が薄いのよ!happy02と、お姉さんが笑い飛ばされていました、さっすが!

30分となると急がねばなりません、

煮込み鍋の横にあった「肉じゃが」250円也もお願いします、

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今日は日比谷マルシェでホットドックや焼きハムを食べましたからね、肉過多ですsweat01、少しは他の物も食しましょう、あ、ハイボールもお替わりをwink、もう1杯だけいただきますね、え?この時間ならもう一軒行けるでしょう、って、そうですね、でも日曜日は開いている店が少ないですからね、このままホテルに帰るかな?日比谷でもビール飲んでますからね、

とか言いながら、はい、これでもう閉店時間間際になりました、ではお勘定を、はい、遅くからでしたが楽しめました、ありがとうございました、

「八広」駅から徒歩2分の東向島の「丸好酒場」、ごちそうさまでした、レバ刺し、やっぱり美味しいです、また来ますねheart04

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2011年12月 3日 (土)

再開発ビルの1階にある居酒屋ですが、中は昔のまま?下町酒場を髣髴とさせるJR芦屋駅北側の「月桂冠」。

【2011年10月12日(土)】

兵庫 芦屋 「月桂冠」

土曜日ですが、一人飲みに出ていますhappy01

JR「芦屋」駅の北側一帯はずいぶん以前に再開発されました、老舗旅館の「竹園」(たしか昔はジャイアンツの定宿、今はどうなんだろう?)を中心に大きな建物がいくつか立ち並んで以前の面影はまったくないきれいな街に変容しました、今日のお店はおそらくこの辺りで昔から営業されていたのでしょうが再開発の波に飲まれ今ではビルの一階で営業されています、でもなかなか良い雰囲気、往時の良き時代の気分を今でも味わえますheart02

JR「芦屋」駅北側のラポルテ東館1Fの酒房「月桂冠」、

土曜日の18時30分頃です、まだ早い?嫌々、こういう店ならすでに佳境に入っていると思いますよ、では入ってみましょう、

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お、やはり店内はすでに盛り上がっていますよhappy02

10席くらいのカウンター、左側にはテーブル席が2つ、奥には座敷(詰めれば20人くらいは入りそう)もあります、一見カウンターは満員のように見えたのですが、カウンターの中からお母さんが奥もここも空いてますよ、とのこと、どうやらカウンターの両端が空いているようです、ではでは奥の席に着きましょうか、

お手拭きが出ます、

とりあえず瓶ビール380円也ね、キリンかアサヒ?、ではキリンでお願いします、最近瓶ならキリンをチョイスしています、一番うれしいのはサッポロ生ですが、、、メニューはこのカウンター頭上に短冊が並んでいます、仰ぎ見る短冊メニューですね、でも見にくい、というか全容は見えないsweat01、カウンターの上には大皿料理が10皿以上並んでいます、さて、と思案していると瓶ビールが出てきます、そしてお母さんが「いま、突き出しを出しますからね」とのこと、ほ、これでちょっと時間が稼げます、ここは突出しとはいえちゃんとした一品が出てくるようです、

ほどなく突き出しが来ます、「かんぱち刺身」、やはりなかなか豪勢な突き出しです、とりあえずこれでビールをいただきましょう、

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カウンターはほぼ満員、テーブル席にもお客さん、開店時間入店常連さんがちょうど一段落している時間帯ですね、同年代か先輩な感じの男性一人客がメインですがご夫婦な感じのお二人も、概ね間違いなく常連さんですね、一見はワタシだけではないでしょうか?

カウンターに中には女将とお母さんとお姉さん、みなさんテキパキとした動きは好感ですね、

メニューはさっき言ったとおりカウンター頭上にあるのですが、ほとんどは目の前の大皿料理からの注文がメインになるようです、焼魚、煮魚、解禁されたばかりの蟹、鶏、焼き鳥、ポテサラ、マカロニサラダ、春雨サラダ、おでん、おから、炊き合わせ、ほうれん草などなど、近くの阪神「芦屋」駅の「宿六」と似た感じの構成ですがこちらの方が種類豊富で楽しいですね、

ビールを少し残しながらお酒280円也にしましょう、そろそろ寒くなってきたので“ぬるかん”をお願いします、

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店名から“月桂冠”かと思いますが、無印のガラス徳利で出てきました、うん、この季節はやはり燗酒っですね、うまいwink

さて、もう一品頼みましょうか、なにかサラダ物が欲しいなあ、マカロニサラダかなあ、でも先に焼魚にしましょう、すいません、それは何ですか?ブリの照り焼き、あ、じゃあそれをお願いします。

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と、「ブリの照り焼き」、

春雨サラダが結構な量付いてきました、これで十分ですね、「サラダ」注文は回避しましょう、というのもテーブルのお客さんが頼まれた「ポテトサラダ」を見たのですが、これが凄い大盛りなのです、概ね大盛りの店のようです、これは一人では頼めないなあ、と思っていたところでした、このコンビセットは助かりましたhappy01、これでゆっくりとお酒をいただきましょう。

お隣の先輩、明らかに常連さんです、お母さんに頼んでビールとジンジャエールで特製カクテルを作って中のお母さん(お料理担当の方のお母さん)に振る舞っておられます、この辺りはビルの一階に入っているテナントではなく、その昔この辺りで営業していた酒場の気分が残っていますねgood

お母さんが手隙な時間を狙って料理を2品ほどさっと仕上げられました、「小芋」と「蛸の唐揚げ」、く~、目の前に置かれた蛸が旨そうです、

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が、我慢、実は手元に向かいの「竹園」で買ったコロッケがあります、家に帰って食べようと言う魂胆ですhappy02、ここはぐっと我慢します。

さて、これでお勘定にしましょう、1660円也?だっけ、おそらく突き出しと「ブリ照り」で1000円也というところ、突き出しは400円、ブリが600円かな?500円づつという感じもしますね、

JR「芦屋」駅北側ラポルテ東館1階の酒房「月桂冠」、いい味残っています、また来ますねheart04

 

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2011年12月 1日 (木)

体調完全ではないのに、、、つい飲んでしまうのが酒飲みです、品川港南の大衆酒場「鳥徳」。

【2011年10月9日(水】

東京 品川港南 「鳥徳」

この日も東京日帰り出張です、

渋谷で打合せが終わり山手線で品川を目指します、いつもなら意気揚々と引き揚げる、いやどこへ行こうかと考えるところですが、この日は体調が万全ではありません、とりあえずもう帰阪するかな、とか考えながら山手線内回りで品川を目指しますgawk

恵比寿で「さえき」を思い浮かべますが、、、う~ん、飲みたくないsweat02、、、やはり帰るか、、、五反田で「蔵や」か「酒田屋」は、、、う~ん、気がすすまないsweat01、、、、と結局品川駅で降ります、時間は17時頃、新大阪止まりの新幹線は東京駅00分発なので品川へはもうすぐ来ますね、飛び乗るか?携帯で予約を変更するのが忙しい、それもしんどい、、、結局、東京駅18時発の新幹線を予約します、あとちょうど1時間ありますね、では、ちょいと港南の路地でも彷徨ってみましょうか(やっぱり行くんかいなcoldsweats01)、

ずいぶん以前にこの辺りの路地で飲んだことがありますね、もつ焼き屋でしたね、え~っと、この辺りの狭い路地裏でした、と、うろうろ、狭い地域ですが路地も狭く複雑なので面白いですね、でも即気に入る店がありません、駅広場正面にある「鳥一」の小さい方の店が良さげですが、今日の体調では、狭い店ではちょっと迷惑をかけるかも、広い方の「鳥一」の方が安全かな?でも、踏ん切りがつきません、

「あかねや」、ここも良さそうですが思ったより高いなあhappy01、もう一回りしますか、

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と、10分くらいうろちょろと歩きまわった末に入ったのはここです、

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「鳥徳」、焼き鳥屋みたいな名前ですが“大衆酒場”との冠がついています、小奇麗な白木の引き戸です、ちょっと高いかもしれませんが今日の体調だとこれくらいが良いかもしれません(意味不明coldsweats01)、では入りましょう、

だいたい思った通りの店内です、短いカウンターにテーブル席が4つか5つ、そして小上がりも2つくらいあります、カウンターの中には若めの大将とお母さん、いつものように指で一人客であることを示します、互いに自然とカウンターへ目線が、、、無事着席です、

とりあえず生ビールにします、飲めるかな、、、うん、まあ飲めるが、旨くないかも、、、やはり体調完全復活には至ってないなあ、く~~gawk、、、

お通しは「玉子焼き」です、ちょい甘で美味しいです、

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少しビールを飲んで、カウンターの大皿から「炊き合わせ」のようなものをお願いします、ヘルシーにね、

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やはり冷たいモノは体が喜んでいないようです、ならば暖かいものを入れてみましょうか(って、飲まなきゃいいじゃん!sweat01)、となると、ここはぬる燗をお願いしましょうか、

燗酒は2合売り、銘柄は「世界一統」でした、ではちょいと一杯、、、うん?おう??美味しいじゃないですか、これは、、、やはり今日の体には燗酒の方が合うようです、よかった(ほんとにヨカッタのか??coldsweats01)、これでしばしゆっくりと酒と肴を頂きましょう、

先客も後からの客も2人から4人連れ、ピンの客はいないですね、なんかそんな使い方が似合う店のようです、

ここはなにかとまとめ売りのようで、刺身もマグロ1000円、他の刺身も2種盛1000円、くじら料理もウリのようでやはりいい値段がついています、ちょっと高いなあ、と思っていたのですが、、、小上がりの前に冷蔵ショーケースがありそこに刺身や他の惣菜が並んでいます、気が付きませんでした、、メニューが少ないと思っていましたが、ここで見ながら選んだらよかったのですね、ちょっと体が弱っていて余裕がなかったので、いつものように店内をよく見ていませんでした、で、ちょっとショーケースの中を確認すると、、、お、マグロは量があり美味しそうです、しゃこや貝類も大盛りですね、なるほどこういうことですかflair、2人か3人で来たら結構楽しめそうですねlovely

こういうなんを見ると体調不良でも試してみたくなります、すいません、マグロをお願いします、と、お母さんがちょっと困った顔です、うちのは大盛りだからね、一人じゃ多いかも、大丈夫?、そのケースから好きなのを選んでもらったら、、、ということで少々無茶だったんでしょうか?まあ、ここまで来たら後へは引けません、ショーケースを覗きます、マグロだけでも剥き身にぶつ、刺身も赤身に中トロらしきものといろいろとあります、他にも貝類やしゃこ、どれも一皿1000円ということですね、ここは奮発していただきましょう、

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うん、納得のレベルです、大きめの刺身、やはり東京のマグロは上質ですね、

これで燗酒を頂きます、確かにちょっと量は多かったかな、でも完食です、燗酒も良いチョイスでした、

マグロを食べ終えてお勘定にします、2800円也、

品川港南の大衆酒場「鳥徳」、思ったよりも普通の店、2人連れで行くのが良い感じかな、次は誰かと一緒に行って刺身を堪能したいですね、また来ますねheart04

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