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2011年12月19日 (月)

おでんが美味い季節になりました、大阪玉造の「豊祝」から、おでんの「きくや」へ、こりゃたまらんなあ、

【2011年11月25日(金)】

 

大阪 玉造 「豊祝」⇒「きくや」

やっと寒くなって来ました、

こうなるとおでんが良いですね、前回、Yちゃんの紹介で行った玉造の「きくや」へいってみましょうか、でも、その前にこれまたYちゃん推薦の「豊祝」という酒場へ寄ってみます

前回同様、行きは地下鉄です、

地上に出ると玉造筋の交差点、「豊祝」はもう目の前のはずです、はい、あっという間に発見!前回もこの前は通っていますね、この辺りも路地があり角打ちらしき酒店もありちょっと気になっていたのです、ではでは、早速入ってみましょう、

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引き戸ひくと、如何にもという感じの灯りの店内、左手に逆L字カウンター、右手にはテーブル席が4つほど、どうやら奥にもテーブル席があるようです、いつものように指で一人客であることを示すします、入りは5分、カウンターは結構空いています、2人連れ、3人連れでテーブルは埋まっていますね、では目の前の逆L字の底辺角に着きます、

冷えてきたので少し迷いますがとりあえず瓶ビールにしましょか、すいません瓶ビールをお願いします、夏場はともかく、最近はどうも瓶ビールの比率が上がって来ました、理由は??どうもよく分かりませんが瓶ビールの比率が、、、どういう気分なんだろう、これは??、

料理ですが、これまた珍しく「刺身三種盛」850円也にします、

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まぐろ、ひらめに鯛です、

カウンターの中には大将と御姐さん、フロアがお母さんとお姉さん、広めの店内の床はタイル貼り、それなりの店の歴史を感じさせます、お客さんは常連さんも多いのでしょうがそんなに常連色を感じさせない雰囲気です、場所が良いので結構流しの客さんも入って来られるのではないでしょうか、すっと入れてさっと飲むも良し、しっぽり飲むもよし、って感じですね、

ビールを残したまま燗酒にしましょう、すいません、ぬる燗をお願いします、あ、ビールはねえまだ残ってるんです、そうなんですよ、後でまた飲みますね、

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銘柄が「豊祝」ですね、表の暖簾に染め抜かれていましたがどうやら京都伏見のお酒のようですね、初めて飲みます、、、ほう、ワタシの好みに近いかも、美味しゅうございます、食べログで見たら「豊祝直売所居酒屋」という表記になっていましたからこの銘柄のお店なんですね、

メニューをいろいろと検討して「じゃこおろし」、今日はあっさり系か、

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と思いきや、その後「ニラ玉」へ

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「ニラ玉」なんだけど“ずり”が割と多く入っていました、なんか得した気分

お酒をお替りして、残したビールも飲み干してお勘定にしましょう、2370円也、

玉造の「豊祝」、もう一度来てもっと料理を食べてみたいですね、また来ますね

さて、時間は20時30分頃かな?

行列必至の関東煮きの「きくや」ですがそろそろ空いているかもしれません、ではちょいと行ってみますか、、、JR環状線のガードをくぐってすぐに右へ折れます、ちょっとした飲み屋街を越えて(ここらも一度開拓したい店が何軒かあります)左へ折れると「きくや」が目に入ります、、、

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(写真は前回訪問時のものです)

おっと、やはりまだ4組ほど並んでおられますね

まいったなあ、やはり寒くなって来ましたからね、みんな“これはおでんや”“今日はおでん食べよ”てな気分なんでしょうかね

迷いながらも店の前まで来てなんとなくその辺に立ちます、「きくや」の並びは列がありません、角地に3つほどある入り口の辺りにみんなバラバラと思いのままに待っています、でもしっかりと順列は守られます、空が出るとお店から御姐さんが出てきて「次はどなたですか?2人?はいじゃあ入って」、「その次は??」という風に訊ねられます、みんな、はい次はこっちでその次はあっち、てな感じで顔を見合わせながら自己申告と相互確認です、客同士の信頼関係が出来上がっていますね、ここで横入りしようものなら絶対にみんなの非難轟々間違いないのでお気をつけくださいね

この日は寒いの表の床几の前には火鉢が置いてあります、先発の組は火鉢にあたりながら待ってます、

さて、とはいえ一人客はワタシだけ、みんな2人連れか3人連れです、「きくや」は人数に関係なく順列最優先のコンプライアンスポリシーのようで、一人客の席が空いても前の3人客がまず入るまで案内してもらえません、ワタシの前は3人客です、これはちょっと時間掛かるかもしれません、と、バタバタとお勘定がありどんどん入店、これは待ちましょうか、イケそうですよ、、、と、待つもその後の動きがパタッと止まりました、やはり前の3人組がまだ入れません、仕方ない、ここまで来たんだから待ちましょう、

およそ25分くらいの待ちだったでしょうか、やっとワタシの順番が回って来ました、左側一番奥のカウンターに無事入店です、ほっ、

もう、間違いなく燗酒です、

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そしておでんはまず「厚揚げ」と「餅きんちゃく」、

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く~、やはりここのおでんは旨いです

なんだか鍋は大き目でいろんな材料がぶっこまれており、脂も浮いてたりしてどうなんだろう?と思わせるのですが、これがめちゃ旨いです、ワタシの中ではコストも含めて福島の「花くじら」と双璧ですね

最初のオーダーで頼んだ「春菊」はオーダーを聞いてから鍋に入りますので少し遅れて出てきます、

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そして「たけのこ」と「スジ」、アツアツの湯気で煙っています、

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最後に「小芋」、

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全部旨い!!

お酒は2杯、これで1250円也、安いなあ、なんかおでんってちょっと美味しいけどやたら高い店がありますが、ここは安いままで旨い!です、玉造の「きくや」、これからの季節は大繁盛でしょうね、また来ますね

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