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2011年11月 3日 (木)

噂の玉造のおでん「きくや」、評判通りの味、雰囲気、そして素晴らしいリズムのあるお店でした。

【2011年10月12日(水)】

大阪 玉造 おでん「きくや」

さて、大阪玉造の「泉菜」で軽く飲んだ後です、

この日のお目当てのおでんの「きくや」を再度目指します、これまたYちゃんの紹介ですね、まいど情報おおきに

再びJR「玉造」駅を越えて反対側へ出ます、「きくや」はすぐに目に入ります、が、、、まだお待ちの列が、時間は20時30分をもう廻っています、でも駄目だったか、、、一瞬悩みますがここは待つことにしましょう、いくらなんでもそろそろお客さんも動くのでは、と期待

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比較的広い道路に面しています、公園とも向かい合っている大きな間口、中は大きな変形コの字カウンターのようです、それに沿って3カ所から出入りが出来ます、

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表にはお待ちのための椅子や床几(しょうぎ)が数脚、これはどういうルールで並ぶんだろう?なんとなく次は左手の3人組のような雰囲気ですので左側から並ぶのかな?と右側の後尾に着くような感じで並びます、と、まず2人連れがお勘定、続いて別のお勘定の声も聞こえてきます、目論見通りぼちぼちと動くようです

まずは3人連れが案内されます、やはりそこからですよね、とお母さんが表に出てきて「次はどちらさんでした?」と訊かれます、あ並び順ではなかったようです、皆が自薦他薦で次はそこで次はこっち、てな感じでフェアに入店順が決まっていきます、良い感じです

また、席が空いても順番は変えないようで3人連れが入るまで2席1席空いていても後ろの順番の人は案内されません、なのでお待ちの全員が入られてからワタシも案内されました、20分ほどの待ちでした、

大きな変形コの字の縦棒下辺りにつきます、

目の前におでん鍋(おでん鍋は2つあります)、みなさんどんどんおでん発注中、お兄さんがそれに独特のイントネーションとリズムで答えながらどんどんネタを皿に入れて配ります、これまたエエ感じや、良い店にはこういう独特の符牒とリズムがあるものです

その目の前のお兄さんが飲み物は?と聞いてくれます、ではお酒を冷やで、はい、と一升瓶(白鶴)からコップに注いで頂きます、キューっという感じがぴったりなシチュエーションです、キューと日本酒を一口飲みます、

おでんは?とまた目の前のお兄さんが訊いてくれます、ではまず「厚揚げ」と「牛すじ」ください、

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おでん鍋の出汁は関西風の薄い色だと思いますが、各ネタから染み出る脂が浮いてちょっとカレー色になっています、めちゃ旨そうです、実際「厚揚げ」味が染み込んでいて旨かったです、

メニューはおでん100円から、高いネタでは350円(蛸とかだったかな?)とかもありますが概ね100円か150円でいただけます、安心の価格、おでんの他にも「もろきゅう」や「いたわさ」などのおつまみメニューもあります、そして“うどん蕎麦”もありますね、〆にそばを頼んでいる人がいました、

続いて「餅きんちゃく」(好物)と「菊菜」、菊菜や焼売などは注文を聞いてからネタを入れます、

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旨いなあ、お酒、お替りお願いします、それと「ごぼてん」と「玉子」ください

やはりここは安いからか客の注文がめちゃ多いです、

おでん屋といっても妙に高い店もあり気が付くと3000円、4000円と取られる場合がありますがここはそんな心配なしで次々と注文できます、それがまたこの店の活気とリズムとなって客に跳ね返ってきてなんともいえない雰囲気を醸し出しています、この辺りが流行る店の真髄、店のポリシーと客のニーズが合致すると自然と店と客の阿吽の呼吸が成立してこういうリズムのある店が出来るんですね、店の気持ちと客の気持ちがすれ違うとなかなかこうはいきません、

とはいえ、ワタシは2軒目なのでここらでお勘定にさせていただきましょう、

え~っと1170円ですか、はい、ご馳走様でした、

噂通りの人気店、それも堂々たる王道のポリシーが客と共鳴している楽しい店でした、玉造のおでん「たまや」、絶対にまた来ますね

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