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2011年11月13日 (日)

この日もやはり、ヒヤヒヤと笑いながら「宇ち多”」ワールドでホロホロと酔わせていただきました

【2010年10月21日(土)】

東京 立石 「宇ち多”」

さて、土曜日の東京です、となると思い浮かぶのが立石のもつ焼き「宇ち多”」です、

さすがにそうそう行けませんが、3か月に一回くらいはどうしても行きたい、あのもつ焼きが食べたい!、あの梅割りが飲みたい!と“宇ち多”中毒症状”が出るのです

「宇ち多”」の開店は11時です、

このところ、この開店時間11時を目指して行っていたのですが、この時間帯が一番混みます、11時以前に大勢が並ぶと前倒しで開店します、この第一陣が退店する12時頃からやっと列が進みます、ので11時過ぎに並ぶのが一番時間が掛かることをこのところ学習しました、ので、この日は12時以降に「宇ち多”」へ行くことにします(こんなことばかり一所懸命に考えています)、

その前に、前日話題に出た上中里の『古河庭園』へ行こうかと思ったのですが雨で断念(あらためて行くぞ!)、

時間があるので有楽町へ出ていつの間にかオープンした『阪急メンズ館』でも覗いてみようかと思ったのですが、、、

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なんと12時開店だって、ありえない!とか一人語ちながら数寄屋橋の阪急でお買い物(出張中、旅行中というのはなぜか買い物をしたくなるのです、んなことないですか?)、

では、東銀座から都営浅草線で立石を目指しましょうか、時間は11時30分頃、到着はちょうどいい感じになりそうです、

立石というと、東京の人でも「遠いところまでよく行くよねえ」という感じの距離のようですが、ワタシはこの浅草線での立石まではホントそんなに遠く感じないのです、通い慣れた路線だからか、「宇ち多”」への遠足気分のせいか、とにかくあっという間に立石に到着です、

時間は12時過ぎ、この角を曲がると「宇ち多”」があります、

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ちょっとドキドキしながら商店街の角から通りを覗くと、お、予定通りほとんど並んでいませんね、表側に一人、裏側に二人くらいというところです、これならそんなに時間はかからないですね、時間が掛からないのが見えてるとイライラすることもなく余裕で待てます、

予定通り、ほんの5分ほどで空きました、今日は右手奥のテーブルですね、は~い、鞄は窓のスペースに置いてくれます、ありがとうございます、ではビール小さいのんお願いします、それと「ガツ生」、「おしんこ」もください!毎度のリズムで独特の符牒が飛び交う「宇ち多”」ワールドの始まりです、ビールも美味いなあ、まだ昼の12時ですがここに入っちまえばもう時間は関係ありません、老若男女(この日も若い女性が多かったです)が全員「もつ焼」き食って、ほとんどが「梅割り」を飲んでいます、ワタシもにやけた顔でビールを飲んでたはずです、ヒヤヒヤ

ここも店内は暗いので上手く写真が撮れません、はやく新しい携帯に替えなきゃなあ、、、

「ガツ生」、なんか、きっと他で食べても感動しないけどここで食べるとこれがめちゃ美味しく感じるんだよね、

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(ボケボケでゴメン!)

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ビールをさっと飲み干して「梅割り」に替えます、『寶焼酎』ストレートに梅エキスを少々垂らしたものです、

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(写真は以前のモノです)

ほとんどの老若男女がこの「梅割り」を飲んでいます、でも、、、これもおそらくここ「宇ち多”」以外で飲んでも美味しくないような気がします(他で飲んだことことないけど)、とにかくこの40人ほどが詰め合って座っているこの空間が、なぜかは分からないけど3か月に一度は関西からでも来たくなる唯一無二のミステリーゾーンなのであります。

さて、焼き物に移りましょう、

先程から飛び交う注文と符丁を聞いているとどうやらたった今「カシラ」が売り切れたようです、遅く来ると並ぶ時間は節約できますがネタが切れるというリスクがあるのですね、「カシラ」はいつも頼む好物なのですがここはあきらめましょう。「アブラタレ」お願いします!

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この「アブラ」も好きなんです、どう見てもどう考えても体に良くない!!コレステロールが!!という声が聞こえてくるモノなのですが、、、ここで食べるとめちゃ旨いのです、

次はこの日やたら聞いた符牒が気になり注文した「レバ塩若焼き」、

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焼き方は軽めの「若焼き」としっかり焼く「よく焼き」があります、他詳しい注文の仕方はこちら『宇ち入り倶楽部』へ、「宇ち多”」のバイブルです、ワタシも初めて行く前は必死で注文の仕方を覚えたものです、

久しぶりに「煮込み」もいただきましょう、 

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これも部位をある程度多くしてもらえる(この日はハツモト取れる?なんていう注文もありましたが、)のですが、ワタシはまだその域に達していませんのでとくにリクエストはしません、

この日はフワが多く入ってましたね、

もう一品くらい焼き物を頼みたいですね、シロにするかタンにするか、と考えながら口から出たのは「アブラ味噌」!、あちゃ、またアブラを頼んでしまいました、 

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今度は味噌タレです、味違いでね、焼き味は塩、タレ、味噌の3種類、他に素焼き(タレなし)もあったと思います、 

ここまでで「梅割り」3杯、現在(2,011年10月)の計算単価は180円、もつ焼き・煮込み一皿、梅割りはすべて180円也、ビール小瓶は2ケ分の360円、計算はテーブルに残った皿と瓶の数で計算します、「梅割り」だけは「今日は3つです」という風にお勘定の時に自己申告します、でこの日は1980円也ですね、ご馳走様です、

ほんの小一時間ほど、異次元ワールドに連れてってくれる立石のもつ焼き「宇ち多”」、今日もホロホロと酔わせていただきました、また来ますね

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(これは裏口通り)

帰りがけに駅前の「愛知屋」で恒例コロッケを1個、立ち食い、

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いつものコロッケなめの「愛知屋」、はい、ではこれで立石を後にし西船橋を目指します!?

 

 

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