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2011年11月

2011年11月29日 (火)

不覚を取りました、、、京都七条高橋の「新福菜館」から「サカタニ」での“駅伝ライブ”へ、、、

【2011年10月6日(日)】

京都 七条 「新福菜館」~「サカタニ」での“駅伝ライブ”

この日は京都七条「サカタニ」でのイベント、“駅伝ライブ”に出掛けました、

昼頃、JR京都駅に到着、とこの時間にここならばまず覗いてみるのがここです、京都駅から徒歩2分ほど、昔の高架橋の高橋袂に2軒並んでる京都ラーメンの人気店、「新福菜館」と「第一旭」です、

Photo

お、今日は「第一旭」が行列ですね、それに比べて「新福菜館」は即入れそうです、以前は逆だった時もあります、両方とも人気店ですがその時々で人気の上下動があるのかな?何かに紹介されたりするとどっと人が来たりもしますからね、ワタシは4:1くらいの確率で「新福菜館」に入ります、

のですっと「新福菜館」に入ります、

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ビール小と中華そば(並)ですhappy01

京都ラーメンというと薄口のイメージ合があるかもしれませんが、大概の京都ラーメンは濃厚です(もう有名な話か)、おそらく京料理の口直しか?学生の街京都ですから学生向けに濃厚にボリーミーに進化していったのかもしれません、

とにかく今日の「新福菜館」の中華そばも美味しゅうございましたlovely、麺は中麺、ややもちもち、スープは真っ黒ですがそんなに辛くも濃くもありません、好きなラーメンであります、ちなみに「第一旭」はもっとスタンダードな感じの中華そば、麺はやや細いかな、スープの色ももっと普通です、ラーメンの味の表現は出来ないのでこちらでも参考に、

では、「サカタニ」を目指しましょう、歩いて10分ほどです、

七条川端を東へ少し行った南側です、「サカタニ」は元々酒屋ですが今は1階がファミリーマート、2階が酒屋とイベントスペースになっています、うちのバンドもお世話になっています、

この日は「サカタニ」主催の『駅伝ライブ』です、ユニセフの「ハンド・イン・ハンド運動」のイベントであります、ワタシの出番はありませんが知り合いのバンドがたくさん出ているので飲みに、いや観に来ました、ファミマで焼酎水割と肴を買って上がります、

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知り合いバンドを一応紹介、

澤田ケメコさん、「ケメコの歌」が流行ったザ・ダーツに所属、と「大坂城ジャグバンド」、daihanjouジャグバンドと読みます、東京でも一緒にやりましたね、ジョイントです、

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高校の1学年下のバンド、「セラミックス・ボーイズ」、

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同じく高校の後輩(といっても随分下です)のプロ、ウクレレとギターのデュオ「フラリー・パッド」、

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京都のライブでお世話になっている「ひょうたん島」、

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あと今井さんも唄ってたよね、

豊田勇造さんも出演、

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豊田さんのステージはさすがプロ、感動しました、さあもっぺん~さあもっぺん~の「大文字」、東北被災地でのライブの話に泣けましたcrying、、、

酒屋のイベントなので飲まない訳にはいきません、皆適当に日本酒などを買って飲んでます、角打ち状態、先に奢っていただいたこのお酒が美味しかったです、好みの甘口(うまくち)でした、あとで自分でも1本買って飲んでましたね、

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最後に濁り酒4合瓶も買って飲んだのまでは憶えているのですが、、、

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そこで、、、落ちました…heart03まったく情けないsweat01、珍しいsweat02、相当日本酒を飲んだようです、寝落ち、そして目が覚めるとめちゃ酔い、ライブはアンコールか何かだと思いますが、、、

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これはまずいです、そろそろと京都駅まで歩きます、がフラフラ、電車を乗り継いで、寝過ごさずに家まで帰れたのは奇跡かと思える状態でそのまま寝込みました、、、

全く反省think、酒に飲まれてはいけませんcoldsweats02、知り合いがたくさんいたので思わずはしゃいでしまいました、反省、、、

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2011年11月28日 (月)

久しぶりに寿司が食べたい、でも他の料理も食べたい、ということで福島の「寿しよし」へ。

【2011年11月5日(土)】

大阪 福島 鮨屋の居酒屋「寿しよし」

土曜日です、久しぶりに寿司が食べたい!!というコンセプトで出掛けました、

寿司オンリーなら、お初天神商店街当たりの「亀寿司」や「喜多寿司」とか、天満の何店かが想い浮かびますが、他の物も食べたいねえ、ということで8月に初めて入った福島の「寿しよし」にしました、

一番客ですね、入ったところにカウンター、奥にテーブル席が2つ、2階もあるようです、今回も前と同じカウンター奥に座ります、まずは生ビールを注文して、さてどうしましょうか、と考えていると団体さんがどんどん2階へ上って行かれました、宴会ですねhappy01、そういうと板場のお二人は先程から相当忙しそうに動いておられます、お、まだ続々と来られますね、どうやら10人以上の団体さんです、こりゃ板場は忙しくなりそうですね、こちらも負けぬように早めの注文にしましょうhappy02

突出しは「鮪と大根」、

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「白子ポン酢」、これはまあ普通、

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「鰆の西京焼き」、これは旨い!!heart02身の厚い鰆です、これは上等ですgood

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この頃に飲み物は焼酎に替えてます、日本酒でもいいのですが残念ながら好みの銘柄がなく値も張ります、それだけがやや残念、

「鯛のあら炊き」、

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これがめちゃ大きい御頭で当然ボリュームがあり、そして美味しいup、これまた上等の鯛でした、大満足ですlovely

揚げ物は「鱚(きす)の梅肉揚げ」、

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もっと小振りな揚げ物をイメージをしていたのですが、大きな「鱚」一尾まるまるの天ぷら、これまた美味しい、大満足、

お腹もだいぶふくれてきましたね、そろそろ寿司に行きましょうか、

前回も頼んだのですが、ここは「鉄火巻」が旨いのです、握りより「鉄火巻」メインで頼みます、イカ、赤貝、しゃこと「鉄火巻」、

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どーんhappy02、「鉄火巻」がやっぱり美味しい、写真でも分かりますか?赤身がしまっていて上質なんですよ、

もう少し寿司いきますか、うなぎ、ウニ、イクラ、

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う~ん、美味しい、大大満足ですheart02

これでお勘定、二人で1万円程、ここはこれくらいですね、たまの贅沢、大阪福島の鮨屋の居酒屋「寿しよし」、また来ますねheart04

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2011年11月26日 (土)

この日は大阪駅前第1ビルの立ち飲み「たよし」で“千べろ”に「挑戦です♪

【2011年11月4日(金)】

大阪 駅前第1ビル 立ち飲み「たよし」

この日も結構遅めの出撃、もうこのまま帰ろうかと思いながら結局飲みに行くのですcoldsweats01、こういう時はさっと飲める駅前第1ビルの「たよし」でも覗いてみましょう、

混んでいますがちょうどお一人お勘定がありその後に入り込みます、さてと生ビールで始めますが、ふと思いついて「セットで」と云い添えます、って、セットの中身、分からないのですがhappy02、、、

CP絶対的No.1の地位を確立している「たよし」です、あまりに安いので300円台の料理とかは怖くて頼めなくなるほど、、、そんなに安いのに、まだもっと安いセットメニューがあるようです、よく皆さん頼んでおられます、ワタシは今まで頼んだことがなかったのですが、この日は注文の瞬間に思い出して頼みました、、、今までの観察から生ビールとのセットメニューのはずです、、、たぶんcoldsweats01

お姐さんは慣れたもので、はいセットで~す、とか言いながら受注、ほhappy01

と気を抜いているとまず小鉢(「せろり」の和え物)と生ビールが出てきました、

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はいはい、で「おでんは何にします?」といきなり訊かれましたcoldsweats02

おそらくセットに入っているのでしょうが内容を把握せず頼んでいるのでちょっとドギマギします、ちょっと顔に困惑の表情が出たのか?お姐さんすかさず「お好きなのを2つ」と助け船を出してくれます、おおきにありがとうshine、こういうテンポは大切ですね、じゃあ「厚揚げ」と「玉子」をお願いします、と無事難関をクリアします、

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さらに小盛りの「きずし」が登場してどうやらセット完了です、

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これでいくらかな?それも分かっていませんhappy01

ビールは280円だかそれくらい、おでんは@100円、それに小鉢に「きずし」ですから、、、普通でも680円くらいというところ、ならこれで500円也という事でしょうかね、

はは、安いわ!good

早々にビールを飲み干しお酒にします、純米の「男山」(確か、)300円也、升に一杯までこぼしてくれます、一合しっかりありそうです、

Otokoyama

そして「奴」100円也、

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「ポテトフライ」100円也(これ揚げたてで美味しいのでいつも頼んでしまう)、

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と、これできっかり1000円ではないでしょうか?まさしく“千べろ”=千円でべろべろです!!

実はこれで終われば本当にジャスト1000円sign03、セットはやはり500円也のようで“千べろ”ピタリ賞を獲得していたのですが、、、しかし、ビールに日本酒+5品食べて1000円とは凄すぎる・・・

でもつい、「男山」300円也をお替り、

さらに「う巻」180円也(確か)注文して、

これでお勘定となったので1480円也と予算オーバーheart03

はは、しかしホンマに安いなあ、「たよし」、まあそれなりの店内ですが、店員の動きはきびきび効率的かつ流動的な補完作業も見ていて気持ちが良いのですshine、こういう店大好きですlovely

大阪駅前第1ビルB2の立ち飲み「たよし」、いつもありがとうございますheart04

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2011年11月24日 (木)

京都で蕎麦でも行きますか、京都府庁辺りの蕎麦屋「権兵衛」から大衆酒場「寿海」へ。

【2011年11月1日(火)】

京都 西洞院丸太町 蕎麦「権兵衛」→大衆酒場「寿海」

いよいよ11月に入りましたが、、、まだ暑い日が続きます、って、今年の冬将軍は遅刻しているようですcoldsweats01

京都で仕事終わり、ちょいと覗いてみたい店があります、友達のFさんの紹介の丸太町の蕎麦屋「権兵衛」です、最近Fさんの友人が始められたようです、一度寄ってみたいと思っていました、

関西へ戻ってくるとさすがにうどんを食する機会が増えましたが、蕎麦も大好きですwink、残念ながら東京に比べるとやはり美味しい蕎麦屋は少ない関西です、蕎麦を食す機会が減りましたね、なので、せっかく教えてもらった蕎麦屋情報ですので行ってみましょう。

地下鉄烏丸線「丸太町駅」で降ります、

ここら辺りも久しぶりです、陽があればゆっくりと探訪したいところですが、この頃はもう陽も短いです、とっぷりと暮れています、自動車のヘッドライトと店の灯りを頼りに「権兵衛」を目指します、たしかこの府庁前の通りが西洞院通やったかな?と入りますが、どうやら違うみたいです、あちゃ間違いましたcoldsweats01、でもずいぶん以前に来たことがある中古ギター屋がありました、おお懐かしいflair、ここでしたか、

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「権兵衛」はもう一筋西のようですね、

と通りを曲がると今度はありました、蕎麦「権兵衛」、最近代変わりというか居抜きで店を始められたと聞いています、なので店自体は新しいということはなくそれなりの風格ありです。

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ではでは、入りましょう、

お、中も良い感じじゃないですかhappy01

如何にも蕎麦屋という感じ、それなりの時を感じる木製のテーブルに椅子、うん、一杯飲める感じがします、夕方の一番客のようです、壁際のテーブルに座ってメニューを見ます、酒と肴を頼もうかと思いましたが、基本は蕎麦、丼物のメニューです、一品物は「湯葉巻き」「にしん棒」「板わさ」「天ぷら盛合せ」と並んでいます、でも、ここへ歩いてくるまでにちょいと思惑sign02も出来たのでここは「ざる蕎麦」にしておきます、日本酒かと迷いますがまだこの気候、ビールにします、あらら、粋じゃないですね、普通になっちゃいましたね、まあいいか、、、

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蕎麦は更科系というのでしょうか、白くてつるつる、ワタシの好みです、美味しいですよgood、量も良い感じ、うん、

蕎麦屋の雰囲気でさくっと飲めそうな「権兵衛」、今度は日本酒を飲みたいです、また来ますねheart04

さて、ちょいと予定を変更してもう1軒すぐ近くの店へ行きましょう、

この辺り、まだまだ古い食堂やうどん屋が何軒か残っていていい雰囲気です、その中でもここに魅かれたのです、大衆酒場「寿海」、

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これはぜひ入ってみたい店構えです、“大衆酒場”の看板もイイじゃないですか、事前情報は全くないですが予感があります、今日はここで飲んで帰りましょう、

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引き戸を開けます、

予想よりは狭い店内、入口と左手の壁に沿って15席ほどのL字カウンターがあります、先客は縦棒に3人ほど、入口側の底辺にそのまま座ります、「権兵衛」でビールを飲んだのでここは日本酒から入りましょう、お酒冷やでお願いします、冷酒?いやいや常温で、はいはい、と一升瓶からコップに注いでもらいます、銘柄は「寿海」330円也ですね、瓶をちらっと見る限り純米酒だったようです(未確認)、ならお得ですねgood

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カウンターの中には料理担当の大将とお母さんに御姐さんが3人、おでん鍋がコーナーにありメニューも多く、どうやら安いです、まさしく大衆酒場の面目躍如です、

料理はまず「きずし」350円也にしましょう、

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ドライ・ウェルダン系、生姜に酢でいただきます、正直、、、見た目より美味しかったですhappy02

ここのメニュー、可愛いです、こんな感じで洒落たイラストがついています、店のどなたかの自作ですかね???

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もう一枚、

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もう一品は名物メニューのような「特製玉子焼き」250円也を注文します、ちょっと時間掛かりますよ~、という事なので、ではおでんを先にもらいまひょか、え~っとねえ「厚揚げ」と「牛すじ」@100円也をお願いします、

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「寿海」をお替りして、「特製玉子焼き」も来ます、

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匂いだけで京都の“玉子焼き”だと分かります、甘くはないです、ねぎの入った家で作る玉子焼きですね、これもあり、美味しいですlovely

この頃になると常連さんらしき方々が大勢入店、結構遠くから来ておられる方もいらっしゃいます、ご夫婦で来られてる方もいらっしゃいます、会社の同僚4人組、入れるかなあ??2階行きます?お、2階もあるようですね、と詰合せどんどんと満員状態へhappy01

では、ワタシはそろそろ失礼しましょうか、

京都丸太町新町辺りの大衆酒場「寿海」、京都にもこういう店がありましたね、場所的にも繁華街から離れているのが良い感じです、また来ますねheart04

 

 

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2011年11月22日 (火)

神戸長田のソウルフード?「長田本庄軒」の“ぼっかけ焼きそば”なるものを食します。

【2011年10月30日(日)】

神戸 三宮 「長田本庄軒」

「マルイ食堂」で遅めの昼飲みをした後です、

「センタープラザ」の地下に気になる店を見つけましたので、「マルイ食堂」を早めに切り上げてこちらへ向かいます、 

「長田本庄軒」、焼きそば屋ですね、

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それも“ぼっかけ焼きそば”ということです、“ぼっかけ”という言葉、どこかで聞いたことがあるような、ないような、、、よくは知りません、

“長田”は神戸西部の地名ですよね、阪神淡路大震災では壊滅的な被害を受けた地域です(今は相当復興していますよ)、神戸の下町ですね、何度かぶらり探訪いたしましたがまだまだ酒場は未開発です、最近では実物大“鉄人28号”が話題になりましたね、ワタシの中では確かに「お好み焼き」屋さんが非常に多い地域というイメージですね、

その長田由来の焼きそばということのようです、

“ぼっかけ”はどうやら“煮込み”=スジ肉とコンニャクの煮込みのことのようで、これが具になっている焼きそばということですね、

「長田本庄軒センタープラザ店」、17~8席ほどの大きなL字カウンターが地下通路に面していてオープンな感じ、

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このオープンさと暖簾にガツンとやられました、自販機で食券を買います、え~っと、ビールを2本と(おいおい、まずビールかいな、はい!そりゃそうですhappy01)、メインメニューの「ぼっかけ焼きそば」500円也だったかな?と、「ぼっかけ玉子モダン」650円也?だったかなを??を購入、お待ちの列に並びます、夕刻ですが列があります、終日並ばなきゃいけないようですね、並んでいる間に注文を確認してくれます、辛さに何段階かあるそうです、程度が分からないのでまずはモダンは普通、焼きそばは1辛にします、

早々に空きました、ほんの5分待ち、L字のてっぺんの席です、ここでビールの食券をまず1枚渡してまずは乾杯ですbeer

L字カウンター全体に鉄板が敷かれています、そしてそのほとんどに火が入っており、お母さん(焼き方はほとんどが女性です)が数人、注文をどんどん焼いていきます、必ずしも目の前のお母さんが自分の注文を調理してくれるわけではないようで、表で注文を確認したお母さんがどんどんと指示を出して焼いているようです、鉄板に火が入っているので結構暑いです、この季節はまだ良いですが夏はこれは暑いでしょうね、

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キッチンを見ていると、なんと大きな釜でそばを茹でています、焼きそばというと蒸し麺のイメージが強かったので少々びっくりshine、焼きそば屋で麺を茹でているのを初めて見ました。
 

さて、まずは「ぼっかけ焼きそば」が来ました、

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続いて「ぼっかけ玉子モダン」も到着、

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麺は太めでモチモチとした食感、これも意外な感じです、どちらかというと細麺が好きなワタシですが、これはこれでありの感じです、ソースはこれもよく分かりませんがそんなに辛くないです、もっと辛くしてもヨカッタです、

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目の前に調味料セットの台が置かれています、そこにソースやマヨネーズが乗っていますので適当に辛めソースやマヨネーズをかけて味に変化をつけていただきましょう、

ビールがなくなったのでもう1枚の食券を取り出して追加、鉄板が厚いですからね、飲むたびに出すのが得策wink 

“ぼっかけ”はあまり主張していません、これだけを摘まみに飲んだりしたいところですが単品メニューはないようです、

さて、さくっと完食して席を立ちます、そばの食感が印象に残る焼きそばでした、 

で、ちょいと調べてみると、、、

地元神戸長田のローカル店の支店かと思いきや、なんと全国チェーン店の経営のようですsweat01、こりゃ上手くやりましたねcoldsweats01、ネーミングの勝利ですか、、、東京周辺にも9店舗くらいあり亀有にも支店があるようです、し、知りませんでしたsweat02、、、

これは一度ちゃんと長田のお好み屋さんへ行って地元の“ぼっかけ”も食してみないといけませんね、今度行ってみますねheart04

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2011年11月21日 (月)

三宮センタープラザの「マルイ食堂」、通し営業のようなので昼飲み使いです。

【2011年10月30日(日)】

神戸 三宮 「マルイ食堂」

 

日曜日ですがどこかで昼飲みでもしましょう!happy02

ということになったのですが、アテにしていた芦屋の「まるさん松本」は日曜日で休みです、うむ、どうしましょうか、とにかく今日は三宮へ行ってみましょうか、

まず三宮の居酒屋「灘」へ行ってみましょうか、

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いろんなところで紹介されている店ですね、サンチカの店ともう1店、さんプラザにもお店があります、どちらも王道の居酒屋の店構えですね、でも、今日はもうちょっと酒場っぽい店に入りたいですねえ、もう少しさんプラザからセンタープラザの方までぶらり探訪してみましょう、この辺りは再開発の古いショッピングビルです、地下には昔の店がいろいろと残っているかもです、市場もあったようでそのまま地下に潜って今でも魚屋さんがあったりしますね、

丼系の店、カレー、中華、蕎麦、焼き鳥とゆっくりと見て回ると結構面白いですし、そこも美味しそうです、ホルモン丼食べてみたい、、、でも、、、昼飲みですから丼やカレーはちょっと、、、

ということで、最終的に「灘サンプラザ店」にするか?セットメニューが魅力的だった中華料理か、それとも食堂系か、と言ったり来たりして悩んだ末にここに決めました、、、センターープラザの「マルイ食堂」shine

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今日は「マルイ食堂」に入りましょう、定食中心の食堂ですがおかずも並んでいます、なんとなく一杯飲めそうな気がしますwink、ではでは入りましょう、

時間は15時頃だったかな?お客さんは・・・いませんhappy02、お休みモードのお店ですがおかずは入り口近くのショーケースに並んでいます、お母さんが飲み物を聞いてくれます、生もあるそうですがここは瓶ビールが似合います、アサヒかキリンということです、キリンにしましょうか、

肴はショーケースから選びます、煮魚(アイナメだっけ?忘れた!sweat02)、

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「煮物」、南瓜に茄子、小芋、健康的ですね、

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そして「鯛の子」、関西ではポピュラーな肴ですが東京ではあまり見ませんね、

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これだけをテーブルにさっと並べてビールで乾杯、簡単!!早い!!旨い!!happy02です、

その名の通り食堂が本分のようです、定食メニューの短冊メニューがずらりと並んでいます、こう見てると定食が食べたくなるのが不思議です、

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コロッケ定食も食べたい!昔、学生時代に烏丸今出川西入辺りの食堂のコロッケ定食を思い出しましたflair

ビールから芋焼酎の水割りに替えます、珍しいクラッシュアイスでの水割りです、

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結局、他のお客さんは入って来ず、大将も休憩モードです、もう少し飲んでも良いですが先程のぶらり探訪でもう一軒行きたい店の目星がついているのでこれくらいでお勘定にします、

センタープラザ地下の「マルイ食堂」、今度は定食狙いでランチ時に来ましょうかね、また来ますねheart04

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2011年11月20日 (日)

偶然見つけた角打ちの「向井商店」、歴史ある酒屋です、お母さんにいろいろと教えていただきました。

【2011年10月29日(土)】

大阪 天満 「向井酒店」

Facebookでかきちゃんに紹介してもらった「季りとおし」の後です、

さて、天満方面を目指してぶらぶら歩きましょうか、ちょっと目当ての立ち飲みもありますしね、、、と歩いているといきなりありましたshine予定外の「向井酒店」、完璧な雰囲気の角打ちです、

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ね、こんな感じです、

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これは見逃す訳にはいきませんhappy02、では入りましょう、

分厚くて短いカウンターに先客2人連れ、カウンターの中にはお母さんが座っておられます、いいですか?はい、どうぞ、でも土曜日だからなんにもないけどそれで良ければ、あ、はい結構です、、、あとで聞くと平日は簡単な料理を出されているようですが、土曜日は乾きモノしかないとのこと、はい構いません、お酒を常温でください、それとこのピーナッツの袋を頂きますねhappy01

しばしの後、お母さんに話を聞きます、

おばあさんが明治27年生まれでそのおばあさんが始められたようなので、、、100年くらいたってるかも!flair、凄いですね、空襲でも焼けなかったようです、この家を作った大工さんの家が3軒、この辺りで焼け残ったそうです、ほう、やはり造りが違ったのでしょうね、立派な仕事です、でも今度南海地震が来たら死ぬわ、瓦が重いもん、そうですねえ、2階に寝ていたら大丈夫ですよ、家がつぶれても2階は隙間が絶対残りますから、そう、分かっているんだけど面倒なので1階で寝てるのよ、あららwink

店内にあるこの看板も古いですね、

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そう左から書いてあるから戦後だけど、大関の前の長部文治郎商店となってるでしょ、あれは昭和23年に株式会社大関に変わる前の会社、のでちょうどその辺りの看板やね、なるほど、お母さん頭脳明晰ですねflair、先客の野球の話題、釣り、文学、歴史の話題も全部すらすらと応えられます、たいしたもんだgood

さて、お酒一杯で止めときましょう、お勘定は550円也、ごめんね、このピーナッツ高いねん、千葉のエエやつやからね、余ったのは持って帰ってね、もったいないからね、はいありがとうございます、ピーナッツ持って帰りますheart02

偶然発見の角打ち「向井酒店」、その歴史と由緒、そして楽しくて博学のお母さん、これまた良い店を見つけました、また話を聞かせてください、また来ますねheart04

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2011年11月19日 (土)

FBで教えてもらった天満の「季りとおし」、評判通りの美味しい料理と安いCP、ここも使えますね。

【2011年10月29日(土)】

大阪 天満 「季りとおし」

もう15年ほど前になりますが一緒に仕事をしていたカッキー、Facebookで久しぶりの交信再会です、でそのカッキーからの紹介のお店です、早速訪問しましたhappy01

JR大阪環状線の「桜ノ宮」駅でおります、

隣の「天満」駅で降りることは多いのですが「桜ノ宮」駅で降りることはあまりないですね、“源八橋”を渡って左に曲がるとありました、「季りとおし」です、料理とリーズナブルな料金に期待のお店です、ではでは入ってみましょうshine

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明るい店内は普通の居酒屋のようですね、逆L字カウンターに7席ほど、テーブル席が4つか5つあります、フロアにはお母さん、カウンターの中にはお父さん、と、板場がもう一人いらっしゃいますね、どこへでもということですので入ったところのL字底辺に座ってとりあえずの生ビールをお願いします、

突出しはないようですので急いでメニューを見ます、

この日は眼鏡を持っていなかったので壁にいろいろと貼ってある写真メニューが見えません、定食メニューかな?そうそう、ここは“食堂・食事処”という面もあるようですのでおそらく定食メニューも充実していると思います。

カウンターの上のメニューは2つあります、

一つは定番メニュー、如何にもの居酒屋メニューが並びます、もう一枚は日付の入った手書きの本日のメニューです、こちらが期待を抱かせますね、刺身も安いし旨そうな魚メニューが並んでいます、では一番に目についた「新さんまのお造り」380円也にしましょう、スイマセン、これお願いします、

よく見るとメニューには刺身、一品料理、すぐに出る料理、寿司とあります、そうか、この“すぐに出る料理”から頼んだらよかったのね、突出しがないのは嬉しいのですが刺身は少し時間が掛かりました、さんまですからね、一から捌いておられるのでしょう、

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はい、でも待った甲斐はありましたlovely

新鮮で身も厚く美味しいです、昔なら、特にワタシが育った京都では「さんまのお造り」なんて考えられませんでしたが、今は日本中の、いや世界中の新鮮な食材が手に入るのですね、便利というかなんというか、、、

さて、ビールを余して日本酒にいきましょうか?それとも焼酎?と、目についたのがカウンターの上に一升瓶が乗っていた泡盛「多良川」(?)、なんか飲んでみたくなったのでこれにします、

そして、料理は好物の「甘鯛塩焼き」480円也にします、

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安いです、半身でした、甘鯛というとも絶対的絶品の梅香の「金生」の甘鯛をイメージしてしまいますが、さすがにそれには及ばないです、でも美味しいですよ、

そして、今更ながらですが“早い料理メニュー”から「鯵南蛮漬け」300円也を注文します、

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これがアタリメニューでした、これまた肉厚の鯵、〆方もチョイ甘く食べやすいし旨い!これもう一つ頼みそうになりましたhappy01、これで泡盛もお替りです、

そして、最後は寿司を頼みましょう、もともとカッキーのFBで見たのは和牛あぶりの寿司@250円也でしたのでもう注文は必ですね、

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ワタシの注文は好物のハマチに、マグロ、剣さきイカ、そして清水から飛び降りたつもりで@250円也の和牛炙りもお願いしましたhappy02

では、まずは和牛炙りからいただきます、ほう、なるほど!こういう味ですか、イケるね、まずは何となく寿司感覚の食感が来ますが肉を味わうと、、、やはり肉の味がしましたhappy02、他のネタも十分イケてます、

はいこれでお勘定です、2930円也、良い感じですね、評判通り料理は美味しい、CPもOK、ここは使えますよ、また来ますねheart04

 

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2011年11月17日 (木)

もう1軒行きましょうか、って言われたら断れません、ではではここへ、人形町の「うるま」。

【2011年10月26日(水)】

東京 人形町 「うるま」

この店、少し前の人形町ぶらり歩きで目をつけていたのですが、ひょんなことから入店することになりました。

この日は、人形町の洋食屋さんで会食、その後1杯だけ飲んで解散となったのですが、会社の同僚ともう1軒行くことに、そう、じゃあいきますか??と茅場町のホテルを目指して新大橋通りを歩いていたのでたまたまこの店の前、こりゃいいわ、ということで入店ですhappy01

人形町新大橋通りに面した「うるま」、なんとなく気になっていた店です、

白木のカウンターにテーブル席、明るい照明、カウンターの中には洋服ながらいかにも女将さんという雰囲気の女性、この女将さんが名物女将なんでしょうねwink

カウンターが空いていたので無事入店です、

すでに3軒目なのですがもちろん飲みます、ビールかな?と思ったら後輩は日本酒とのこと、では珍しく冷酒をいただきましょう、とはいえこれが翌日にひびきました、考えてみればこの日はビールに始まり、ワイン、焼酎、そしてバーボンを飲んでいます、日本酒で完全試合達成ですcoldsweats01、これはヤバかったsweat01

突出しは「ポテトサラダ」、

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ちょいとスパイスが掛かっていたのかな?(酔ってますcoldsweats01)、

注文は「衣かつぎ」、

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女将さんにおでんを勧められます、少しだけいただきましょうか、飲むとまた食せそうです、え~っと、、、こんな感じで^^)

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後輩は「ぎんなん」も注文、塩味が美味しいです、

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これで冷酒を2本飲んでいますねsweat02

あれやこれやと話が弾みます、あっという間に閉店時間のようです、ではこちらもお勘定で、4000円弱、料理は好感(酔ってますが)の記憶、表に出ると看板ももう消えていました、 

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今度はゆっくりと行ってみたいですね、人形町の「うるま」、また来ますねheart04

 

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2011年11月16日 (水)

ジャンジャン横丁は火曜日定休日の店が多いです!立ち飲みの「のんき」から恵美須町角打ち「井上竹商店」へ。

【2011年10月25日(火)】

大阪 ジャンジャン横丁 立ち飲み「のんき」

さて、この日もこのところ集中訪問特集キャンペーン期間中の(なんのこっちゃらhappy01)「動物園前」0駅です、

今日はお目当てがあるので“ジャンジャン横丁”を北上します、

このBlogのコメントで紹介を頂いた立ち飲みの「のんきや」へ行ってみましょう、でもその前に前回軽く寄った「平野屋」も再訪したいし、、、などと思いながらジャンジャン横丁を歩きます、、、が、、、なにやらいつもと様子が違いますcoldsweats01、閉まっている店が多いです、、、あら、ひょっとすると“新世界は火曜日が定休日”ですか!??sweat01と恐れつつ進みます、「八重かつ」は開いていますね、でも「ホルモン道場」は閉まっています、やはり新世界は火曜日定休が多いようです(がくっ)、

あ、でも「のんき」は開いていますね、ヨカッタheart02、少なくともここはキープです、もう少し歩くと「平野屋」ですが、、、あかん、やはり「平野屋」もお休みのようですheart03、、、

みなさん!『新世界は火曜日が定休日です!』happy02

では、「のんき」に戻ってすっと入店しまあす、

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小さな立ち飲みです、逆L字カウンター、10人ほどで満員でしょうか?表にはおでん鍋とどて焼きの鉄板、そして他の肴はカウンター上の冷蔵ショーケースの中に入っています、

とりあえずの瓶ビール420円也(大瓶、安い)を注文、そしてショーケースの中から「ポテトサラダ」をチョイス、なんかかけますか?と訊かれました、え!?マヨネーズとかソースとか、あ、なるほど、ではマヨネーズをお願いします、はい、ということで丁寧にマヨネーズをかけていただきます、マヨ大盛りです!happy01

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先客は3組4人、皆さん、当然のように「どて焼き」@100円也を注文されています、ワタシもしばらく「ポテサラ」で飲んだ後に「どて焼き」を1本お願いします、

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うん、アキレス腱だっけ、柔らかくて美味しいですね、

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どて焼きはこんな風に常に味噌にまみれて鉄板で煮込まれています、注文するとほぼ順番に奥から取られていくようです、ぱっと飲んで食べたい時にはおでんとともに便利メニューですflair

ビールを残して日本酒270円也に替えます、常温でね、大き目に見えるちろりで出てきます、

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おでんもいただきましょう、え~っと「厚揚げ」と「いとこんにゃく」ください、このところ寒くなってきたからか、おでんを頼むことが増えてきましたね、

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お酒をお替りして、もう少しだけ食べたいですね、

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さっきから目の前のショーケースの中に並んでいる料理で気になっているのがこれ、壁の短冊メニューを見ると、、、あれはたぶん「切穴子」300円也ですかね?、すいません、それをお願いします、

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そう、これはやあhり「切穴子」ですね、はい、と、今度はお兄さんに訊かれました、おでんのつゆをかけますか?え!?なるほどそうやって食する方法もあるのですね、ちょっと迷います、どんな味になるんだろう??と、ちょっと迷って、とりあえずそのままでと応えると、はい、じゃあ別に出しときますね、ということでおでんつゆを別の器で出していただきました、親切ですねgood

この「切穴子」、つゆを掛けなくても出汁が効いていて旨い!これはアタリメニューですね、途中でおでんつゆに浸して食べてみましたがこれもイケるshine、おう、良い感じじゃないですか、これは憶えておこうっと、次回も頼みたいメニューです、

さて、これでお勘定にします、というのもそろそろ店仕舞いの時間です、20時閉店ですか?そうですよね、お勘定は1740円也、ご馳走様でした、ジャンジャン横丁の立ち飲み「のんき」、また来ますねheart04

さて、この後はいつものコース、通天閣の下を通って恵美須町へ、地下鉄に乗っても良いですがちょっとあそこを覗いてみましょう、角打ちの「井上竹商店」です、ここもまだ入ったことないですが開いていますね、入ってみましょう、

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紳士がお一人飲んでおられます、ボトルキープのようです、

カウンターの中にはお姉さん、え~ビールにしましょうか、ショーケースから自分で取りだします、先日福山の「自由軒」で飲んで好印象だった「秋味」にしますhappy02、肴はパックの「高野豆腐」、

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お姉さんと少し話します、

夕方から角打ちになるようですね、ずいぶんと歴史があるようです、猫が2匹います、もう一匹いたそうですが今は旅に出ているとのこと、どこかで暮らしていると思いますよlovely、とのこと、そうですか、いつか帰ってくるといいですねshine

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はい、ではこれでお勘定です、

ふー、帰りましょう、こんな店もありました、

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関西で“ほうとう”甲州麺は珍しいですが、もう食せませんsweat01、また今度ね、

 

 

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2011年11月14日 (月)

立石から移動、小岩で彷徨い、西船橋の「まる福」で盛り上がりました、ここも人気店ですね。

【2011年10月22日(土)】

 

千葉 西船橋 「まる福」

立石の「宇ち多”」で昼飲みの後ですhappy01

この日の次の目的地は西船橋です、「まる福」という良い酒場があるそうです、

京成「立石」駅でふと考えました、普通に考えると「浅草橋」まで戻って総武線に乗るのがまっとうだと思うのですが、、、路線図をみると京成線でも「船橋」という駅があります、ほう、案外同じ方向へ向かって走っているようですね、今日は東京のハンディマップを持っていないのでよく分かりません、駅員さんに訊いてみましょう、スイマセン「西船橋」へ行きたいのですが、はい、やはり京成「船橋」が近いのですか?などと訊きながら、ふと邪悪な考えを思いつきましたhappy02

ではではと、京成線で成田方面へ行きましょう、次の「青砥」駅で乗り換えて各駅停車で「京成小岩」駅まで行き、そこで降りることにしましたsign02 

なんでこの駅!?という疑問が湧くでしょwink

小岩には「銚子屋」という年中無休のご夫婦でやっておられる酒場があります、この「銚子屋」がJR「小岩」と京成「小岩」のたしか中間にあったはずです、少々歩きますがたいしたことはないでしょう、ちょっと時間もあるし「銚子屋」へ寄って行くのも良いかもしれません、という訳です、こういう思い付きを実行するのがこれまた好きなのです、

京成「小岩」駅を降りると線路に対して斜め45度の道が、、、こういう道が一番苦手ですsweat01

京都ではこういう駅前にめったにお目にかかりません、東西南北碁盤の目に道が走っているのでこういう斜めの道が苦手なのです、

ここでは線路に対して45度の道が左右にあります、なんとなく地図を思い浮かべてなんとなくこっちだろうと歩き始めます、、、が、、、結論から言うとこの時に方角を90度取り違えました、20分ほど歩いてどうも様子がおかしいのに気付きました、通りかかりの人に行くと完全に方向違い、京成「高砂」へ向かって歩いているとのこと、ありがとうございます、JR「小岩」はこちらの方ですね、はい、と感覚を修正して歩きます、また20分くらいでなんとか蔵前橋通りを発見、ほ、これでなんとかJR「小岩」駅に辿り着けます、1時間近く彷徨いましたねcoldsweats01

「銚子屋」の反対側からJR「小岩」駅へ着いてしまったので、「銚子屋」訪問は断念します、ふ~、久しぶりに彷徨いましたね、ここは観念して大人しく「西船橋」駅を目指しましょう、

15時30分過ぎに「西船橋」駅に到着、

やれやれ、ではお目当ての「まる福」を目指しましょう、これまたなんとなく地図を思い浮かべながら歩きますが今回は問題ないですね、この駅で降りるのは初めてです、予想した駅前の雰囲気とはちょっと違います、駅前が再開発されてビルが建ち綺麗なロータリーがあるターミナル駅かと思いきや、案外昔のまんまの感じの駅前です(これは北口です、他の駅前は見てないのでひょっとするとそちらは違うかもしれません)、

エエ感じです、煎餅屋も昔のまんまでちゃんと残っています、地図のイメージ通りにゆっくりと曲がる商店街を進んでいくと「まる福」がありましたshine

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でも暖簾はまだ上がっていませんね、戸は開け放たれているので中は良く見えます、左にカウンター、右にはテーブル席ですね、準備中のようですので店員さんに訊いてみます、何時からですか?4時半開店です、そうですか、まだ小一時間ありますねsweat02、、、

実はこの日は大学のクラブの後輩Sクンと会うことになっています、最近Facebookで大学のクラブメンバーのグループが盛り上がっているのですが、その一環であちこちでオフ会が開かれています、この日は京都で「町角の藝能観賞ツアー」なるものも行なわれていましたが、こちらは酒場で一杯です、 

Sクンもほどなく到着、ごめん4時半開店やて、ほなお茶でも飲んで待ちましょか、ということでマクド(もしくはマック)で喫茶しました、Sクンと会うのは30数年ぶり、このところのFBでいろいろと情報交換しているので久しぶりですが話のネタに困ることはありません、

と、もう時間ですね、そろそろ行きましょうか、

「まる福」、まだ4時半には数分あります、きっちり開店するようですので待ちます、看板を見上げると『加賀屋チェーン支店』というような文字がありました、あの加賀屋のチェーンのようですね、でも屋号は違う、また機会があったらこの関係を聞いてみたいなあ、

などと思う間もなく開店です、どうぞ、ということで一番客(もう一組あとから並ばれました)として堂々の入場ですhappy02、2人連れなのでカウンターに案内されるのかと思いきやかわいい制服(居酒屋風ではなくファストフード店風白いシャツに赤いネクタイ)の店員さんはどんどん奥まで行きます、そして奥には4人掛けのテーブルが10卓以上並ぶ大きなスペースがありましたflair、奥の深い店ですね、右側の壁際コーナーのテーブルに案内されました、

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はい、ではでは、まずは生ビールで乾杯です、

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料理は「生セロリ」、これ珍しくないですか、葉っぱ部分までいっぱい出てきました、茎の方が美味しいけど葉っぱ部分も独特の風味、食べれますです、初めて食べた、

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「えだまめ」、

Sクンが「もつ焼きセット」を注文、ワタシはもう今日はやめとく、立石の「宇ち多”」でアブラを2回注文しちゃっいましたからcoldsweats01 

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ビールの後は芋焼酎の水割り、たしか200円台で安かったです、

その後の注文は、「ブリ刺身」うん美味しかった、

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最後に「マカロニサラダ」、

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安かったけどボリュームがありこりゃ正解、ずっとこれを摘まみながら2時間半、Sクンとしゃべり続けましたよ、

ふと気が付くと奥のフロアも満員、めちゃ盛り上がっています、さすがに人気店のようですね、刺身も美味しかったし料理もイケてるんでしょうね、

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この日はこれまで、新幹線で帰阪しますのでお勘定です、二人で7杯、4品頼んで約4000円也、安いですね、今度はもう少しあれこれと頼んでみたいです、もっとディープかと思いきや割ときっちり、明るい酒場でした、西船橋の「まる福」、また来ますねheart04

 

 

 

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2011年11月13日 (日)

この日もやはり、ヒヤヒヤと笑いながら「宇ち多”」ワールドでホロホロと酔わせていただきました

【2010年10月21日(土)】

東京 立石 「宇ち多”」

さて、土曜日の東京です、となると思い浮かぶのが立石のもつ焼き「宇ち多”」です、

さすがにそうそう行けませんが、3か月に一回くらいはどうしても行きたい、あのもつ焼きが食べたい!、あの梅割りが飲みたい!と“宇ち多”中毒症状”が出るのですhappy02

「宇ち多”」の開店は11時です、

このところ、この開店時間11時を目指して行っていたのですが、この時間帯が一番混みます、11時以前に大勢が並ぶと前倒しで開店します、この第一陣が退店する12時頃からやっと列が進みます、ので11時過ぎに並ぶのが一番時間が掛かることをこのところ学習しました、ので、この日は12時以降に「宇ち多”」へ行くことにします(こんなことばかり一所懸命に考えていますcoldsweats01)、

その前に、前日話題に出た上中里の『古河庭園』へ行こうかと思ったのですが雨で断念(あらためて行くぞ!dash)、

時間があるので有楽町へ出ていつの間にかオープンした『阪急メンズ館』でも覗いてみようかと思ったのですが、、、

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なんと12時開店だってheart03、ありえない!とか一人語ちながら数寄屋橋の阪急でお買い物(出張中、旅行中というのはなぜか買い物をしたくなるのです、んなことないですか?)、

では、東銀座から都営浅草線で立石を目指しましょうかtrain、時間は11時30分頃、到着はちょうどいい感じになりそうです、

立石というと、東京の人でも「遠いところまでよく行くよねえ」という感じの距離のようですが、ワタシはこの浅草線での立石まではホントそんなに遠く感じないのです、通い慣れた路線だからか、「宇ち多”」への遠足気分のせいか、とにかくあっという間に立石に到着です、

時間は12時過ぎ、この角を曲がると「宇ち多”」があります、

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ちょっとドキドキしながら商店街の角から通りを覗くと、お、予定通りほとんど並んでいませんね、表側に一人、裏側に二人くらいというところです、これならそんなに時間はかからないですね、時間が掛からないのが見えてるとイライラすることもなく余裕で待てます、

予定通り、ほんの5分ほどで空きました、今日は右手奥のテーブルですね、は~い、鞄は窓のスペースに置いてくれます、ありがとうございます、ではビール小さいのんお願いします、それと「ガツ生」、「おしんこ」もください!毎度のリズムで独特の符牒が飛び交う「宇ち多”」ワールドの始まりです、ビールも美味いなあ、まだ昼の12時ですがここに入っちまえばもう時間は関係ありませんhappy02、老若男女(この日も若い女性が多かったです)が全員「もつ焼」き食って、ほとんどが「梅割り」を飲んでいます、ワタシもにやけた顔でビールを飲んでたはずです、ヒヤヒヤlovely

ここも店内は暗いので上手く写真が撮れません、はやく新しい携帯に替えなきゃなあ、、、

「ガツ生」、なんか、きっと他で食べても感動しないけどここで食べるとこれがめちゃ美味しく感じるんだよね、

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(ボケボケでゴメン!)

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ビールをさっと飲み干して「梅割り」に替えます、『寶焼酎』ストレートに梅エキスを少々垂らしたものです、

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(写真は以前のモノです)

ほとんどの老若男女がこの「梅割り」を飲んでいます、でも、、、これもおそらくここ「宇ち多”」以外で飲んでも美味しくないような気がします(他で飲んだことことないけどhappy02)、とにかくこの40人ほどが詰め合って座っているこの空間が、なぜかは分からないけど3か月に一度は関西からでも来たくなる唯一無二のミステリーゾーンなのであります。

さて、焼き物に移りましょう、

先程から飛び交う注文と符丁を聞いているとどうやらたった今「カシラ」が売り切れたようですheart03、遅く来ると並ぶ時間は節約できますがネタが切れるというリスクがあるのですね、「カシラ」はいつも頼む好物なのですがここはあきらめましょう。「アブラタレ」お願いします!

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この「アブラ」も好きなんです、どう見てもどう考えても体に良くない!!コレステロールが!!という声が聞こえてくるモノなのですが、、、ここで食べるとめちゃ旨いのです、

次はこの日やたら聞いた符牒が気になり注文した「レバ塩若焼き」、

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焼き方は軽めの「若焼き」としっかり焼く「よく焼き」があります、他詳しい注文の仕方はこちら『宇ち入り倶楽部』へ、「宇ち多”」のバイブルです、ワタシも初めて行く前は必死で注文の仕方を覚えたものです、

久しぶりに「煮込み」もいただきましょう、 

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これも部位をある程度多くしてもらえる(この日はハツモト取れる?なんていう注文もありましたが、)のですが、ワタシはまだその域に達していませんのでとくにリクエストはしません、

この日はフワが多く入ってましたね、

もう一品くらい焼き物を頼みたいですね、シロにするかタンにするか、と考えながら口から出たのは「アブラ味噌」!、あちゃsweat01、またアブラを頼んでしまいました、 

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今度は味噌タレです、味違いでね、焼き味は塩、タレ、味噌の3種類、他に素焼き(タレなし)もあったと思います、 

ここまでで「梅割り」3杯、現在(2,011年10月)の計算単価は180円、もつ焼き・煮込み一皿、梅割りはすべて180円也、ビール小瓶は2ケ分の360円、計算はテーブルに残った皿と瓶の数で計算します、「梅割り」だけは「今日は3つです」という風にお勘定の時に自己申告します、でこの日は1980円也ですね、ご馳走様です、

ほんの小一時間ほど、異次元ワールドに連れてってくれる立石のもつ焼き「宇ち多”」、今日もホロホロと酔わせていただきました、また来ますねheart04

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(これは裏口通り)

帰りがけに駅前の「愛知屋」で恒例コロッケを1個、立ち食い、

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いつものコロッケなめの「愛知屋」happy02、はい、ではこれで立石を後にし西船橋を目指します!?sign02

 

 

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2011年11月11日 (金)

広島~東京へ大移動、お好み焼きの翌日は下北沢の「両花」で旨い料理と懐かしい話。

【2011年10月20日(金)】

東京 下北沢 「両花」

久しぶりの下北沢です、小雨模様ですが駅からそんなに遠くありません、料理が美味しい「両花」へ行きましょう、

単身赴任で東京に来た時、相当早くにMさんに連れてきてもらった店です、大将にも久しぶりの挨拶をしますが、残念ながらそのMさんは現在闘病中、また一緒に来れる日が来ることを願っております、この日はこれまた単身時代に相当厳しい仕事を一緒にしたTさんと、これまた残念な事情があって約束の飲み会が無期延期になってしまったので1年半ぶりくらい、お久しぶりですwink

ということで、久しぶりなので話しに花が咲き、料理はあまり注文していませんね、それに店内は少し暗いのでいつもおいしそうな写真が撮れないのよね、ここは、、、ちゃんとしたカメラか最新の携帯で撮らないといけませんねsweat02

でも、注文したのは、、、「刺身の盛り合わせ」、

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「肉豆腐」じゃないなあ、蓮根と豆腐の肉味噌??味は憶えているけれども料理名は忘れましたsweat01

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そして、「きのこの天ぷら」、

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まずはビールを飲んで、途中から日本酒にしました、

メニューを見ると奈良の「風の森」がありました、贔屓のお酒の一つですlovely、美味しい酒です、おそらく4杯は飲んだかな、懐かしい話や東京の下町の話などであっという間に3時間ほどが経ちました、いや~楽しかった、大将ありがとうございました、Mさんが良くなったらまた一緒に来ますね、

 

雨なのでぶらり歩くこともできませんでしたが、久しぶりの下北沢の空気を少し吸って帰りましょう、Tさんも楽しい時間をありがとうございました、また飲みに行きましょうねshine

下北沢の「両花」、美味しい酒と料理が下北沢でいただけます、また来ますねheart04

【おまけ】

前日の夕食は広島空港のレストラン街の「お好み焼き村」?にあった「五ヱ門」という店の広島焼き“お好み焼きネギスペシャル”と生中2杯、ビールとの相性は抜群だが、、、ワタシは美味しい関西流のお好み焼きかたこ焼きの方が好きかな、、、 

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あ、マヨネーズは自分で掛ける方式、なので綺麗じゃないですねcoldsweats01

 

 

 

 

 

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2011年11月10日 (木)

この日は広島、お目当ては銀山のおでん「権兵衛」、風情のあるお店なんです♪

【2011年10月19日(木)】

 

広島 銀山 おでん「権兵衛」

 

 

またまた出張のこの日、広島です、翌日は早朝からの動きになるので早めに切り上げようね、とか思いながらいそいそと早足で「権兵衛」を目指しますhappy01(そういうとまたまたYちゃんの紹介の店やなあcoldsweats01)、

 

 

前に一度来てますからね、なんとなく場所は憶えています、適当に検討をつけて歩きます、

 

途中で出雲蕎麦の店も発見flair、帰りに余裕があれば入りましょうか?などと余裕で歩いていますが、、、ちょっと、場所が分からなくなってきましたsweat01、あれ?この辺じゃなかったっけ??ないねえ、、、確かこの辺の、、、あの角を曲がって店がなかったらこりゃ完全に迷いましたね、と路地の角を曲がるとありました!!flairおでんの「権兵衛」です、ヨカッタ、ではではそのまま勢いで引き戸を引いて入りましょう、

 

 

前回来た時は早めの時間だったのか?空いていたのですが、この日は20時前頃、満員ですね、大きなコの字カウンターだけの店、詰めれば30席くらいは入りそうです、いつもの通り指で一人客であることを示すと大将がカウンターの中から店内を見回します、あ、どうやら奥に空きがありそうです、はい、奥ですね、角に椅子が2席空いてますね、角なので一人座るのが7いっぱいいっぱいですがこれで十分大丈夫です、ではとりあえずの生ビールをお願いいたしますheart02

 

 

基本、おでんだけのお店ですがそのネタの種類はめちゃ多いのですshine、土地柄か貝類や野菜類も豊富でワクワクするお店なのですlovely

 

前回も感心したのですがメニューは鍋に入った写真を一発撮りした写真です、こんな感じ、

 

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これがメニューです、パッと見ると鍋に入った具そのものですがよーく見るとネタの名前が書いてあるでしょhappy01、これがB3ほどの大きな1枚ものの写真メニューになっているのです、もうこれ見てるだけで涎が出てきます、文字通り垂涎のメニューです、

 

 

 

では、おでんに行きましょうか、まずは定番でワタシの好物の「厚揚げ」(ここでは“あげとうふ”だったかな?)と野菜モノから「春菊」、

 

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出汁はそんなに濃くないです、前と少し味が変わったような気もしますが、、、

 

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おでんを注文すると別に「味噌だれ」が出てきます、出汁だけでも良いしこの味噌だれをつけて食べても良い訳です、ネタによると味噌だれオンリーのネタもあります、

 

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「しいたけ」、ヘルシーですね、ちょっと味噌だれをつけていただきます、こういう食べ方があるので出汁は薄めなのかもしれません、

 

 

ネタは関西の普通のおでん屋さんに比べるとホントに豊富で、とくに貝類がにし貝、つぶ貝、あわび、さざえ、ほたてと充実、野菜もぎんなん、かぼちゃ、やまいも、アスパラと目が移ります、

 

で、なぜか「肉団子」sweat02

 

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これはちょっと、ぱさっとしていて今ひとつでした、

 

 

「真つぶ」=つぶ貝なんです、うんshine

 

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そして日本酒はまずは「本州一」の純米酒をまず1杯、

 

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この後、「本州一」のにごりを1杯、

 

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これ、前回も飲みましたが旨いです、

 

 

ネタの追加は「もちきんちゃく」と「ねぎま」、この辺りは大好きメニューです、

 

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お隣の2人連れはどういう関係なのか?

 

ずいぶん年に離れた男性2人連れ、少し話を聞いているとどうやら年配の方はタクシーの運転手さんのようです、勤務明けの一杯ですね、若い方のお兄さんはこの店の若衆と友達のようで結構わさわさと話をしながら二人で飲んでおられます、そのお兄さんのお奨めが「ぎょうざ」とのこと、手作りでとっても美味しいと連呼、ではワタシもそれに乗りましょうかhappy02、すいませんワタシも「ぎょうざ」を、ええ、話を聞いていて美味しそうだからワタシもぜひ、、、絶対美味いですよ!、、、とは若いお兄ちゃん、、、

 

で、手作り餃子は少し時間が掛かりますがこんなお椀に入って出てきます、

 

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うん、ホントに美味しいgood、ごろっとした厚めの皮、餡は肉が多め、出汁もこれ用に調合されたのかと思うほど餃子に合っています、これは拾いもののメニューでしたね、ありがとうございました、

 

 

前回来た時はお母さんがおられていろいろと親切に教えていただいたのですが、この日はおられません、中も随分と若い衆に替わったのでしょうか?時間帯のせいでしょうか?少しざわざわとした雰囲気に変わっていました、

 

 

さて、これくらいでお勘定にしましょう、

 

お腹いっぱいです、3000円少々、やはり安いなあ、大阪の気取ったおでん屋では考えられないお値段です、おでんはこれでなくっちゃね、ではではこれで失礼します、広島銀山のおでん「権兵衛」、これからもがんばってくださいね、また来ますねheart04

 

 

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2011年11月 8日 (火)

日帰り出張の有楽町、ちょっと一杯はガード下の「吉乃川酒蔵」と「川上」、って梯子かい!!

【2011年10月17日(月)】

 

東京 有楽町 「吉乃川酒蔵」

 

 

はい、日帰り出張の夕刻です、新幹線の時間まで1時間少々ですがちょっと一杯飲んで帰りましょうhappy01

 

 

時間がないので有楽町のガード下にある「吉乃川酒蔵」へ、って、実はここも初めてですね、ここもYちゃんの紹介だね、ワタシも行ってみることにしました、

 

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とはいえ単身赴任時代、ここは何度となく前を通っていました、日曜日の夜は新幹線で東京へ、そしてここで有楽町線へ乗り換えて月島駅まで行くのが常でしたshine(懐かしい)、「吉乃川酒蔵」があるのもなんとなく知っていましたが入ったことがなかったです、ではでは時間もあまりないのでさっと入ってみましょう、

 

 

入り口はガード下の歩道沿いと左手の路地側との2カ所あります、

 

歩道沿いから入るとテーブルスペースでした、そこにはフロア担当のお兄さんがいらっしゃいます、いつもの通り指で一人客であることを示すと左手の奥に案内されます、そこに6席ほどのカウンター席がありました、カウンターの中には大将でしょうか?板さんと料理担当の方がおられます、

 

こじんまりとした店ですがどうやら2階にスペースがあるようで、そちらからも御姐さんが注文を持って降りてきたりされています、皆さんベテランのようで息もぴったりという感じで料理の符丁が飛ぶと即、手が動く、という長年にわたって練り上げられた受注システムがスムーズに機能していますねflair

 

常連さんにも1階派と2階派があるようで、2階派の方は左手の路地側の入り口から入られて慣れた足取りでそのまま2階への階段をトントンと登られていきます、1階のテーブルでは二人で飲まれていたはずがいつの間にか5人になっています、いつものお仲間のようです。

 

 

さてと、ワタシはとりあえずの生ビール、そしてカウンターの上にかかっている木札のメニューから「エシャーレット」350円也にします、

 

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この「エシャーレット」、関西の酒場ではほとんどお目にかかりませんが東京の酒場では定番メニューですね、慣れるとなかなか美味しいし、酒の肴にイケます、

 

ところでその表記なのですが、これがいろいろとあって面白いのです、一番多いのは「エシャロット」だと思いますが「エシャレット」、「エシャーレット」、「エシャレート」などいろんな書き方で表現されています、どれが正しいという訳ではないでしょうが、調べてみると『シャロット』=中東原産のねぎ科の多年草で、ワタシ達が口にする多くは国内産の「生食用に軟白栽培されたラッキョウ」だそうでどうやら別物のようです、かつ正式名「エシャロット」に対して、「エシャレット」はなんと築地の卸業者が考えた“商品名”だそうです、はは、ということは「エシャレット」がある意味正しくて、かつ固有名詞だということですね、知らんかったhappy01、、、

 

 

閑話休題、

 

 

そして、カウンターの上の大皿から「スケソウ鱈の煮付け」500円也、

 

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ジョッキーの生ビールを飲み干して、せっかくですからお酒にしましょう、常温でお願いします、

 

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お!久しぶりのガラス徳利で出てきました、旨いですね、好きな味ですheart02

 

 

これでお酒をゆっくりと飲みます、と言いたいところですが、、、新幹線の時間もあるので結構なペースで飲みます、

 

もう一品「なまこ」も頼みます、うむ、関西でも食す赤なまこですかね、歯応えがあってよろしい、

 

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もう1杯飲んでも良いのですがここらでお勘定にしましょう、2000円ちょっとだったかな?有楽町JRガード下(有楽町線側)の「吉乃川酒蔵」、お酒「吉乃川」も美味しかったですね、また来ますねheart04

 

 

ガード下を歩いて東京駅を目指します、が途中には誘惑の数々がhappy02、、、

 

ディープな「丸三横丁」、ここも未開発ですね、

 

そしてミルクワンタンで有名な「鳥藤」、あれこの店ってこんなところにあったんだっけ?ここも行ったことがないですね、ミルクワンタン、一度食べてみたいなあ、

 

 

で、その先にあったモツ焼き「川上」、

 

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あ~、無性にモツ焼きが食べたい!時間はあと25分くらいありますね、一杯だけ飲めますか?lovely

 

ということで、あららcoldsweats01、ホッピーとモツ焼きを3本、カシラ、タン、なんこつだったかな、結局飲んじゃいました、食べちゃいましたhappy02

 

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これで1杯だけ、ホッピーは全部投入して飲み干します、満足happy01、では早足で新幹線ホームに向かいましょう、日帰りの出張は疲れますがこういう風に少し余裕があると楽しめます、ふ~、お疲れ様でした、

 

 

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2011年11月 6日 (日)

「丸一屋 飛田支店」のあとは、萩ノ茶屋商店街へ、お目当ての店は閉まっていたので悩んだ末に「酒のもりた」へ、

【2011年10月15日(土)】

大阪 西成萩ノ茶屋 「酒のもりた」

さて、西成初心者の一人飲みに挑戦です、

お目当ての路上立ち飲みどて焼きの店が閉まっています(店名は「やまき」と判明shine)、うむ、仕方ないですね、ここは萩ノ茶屋商店街でどこかへ入りましょうか、

今いるところは阪堺電軌鉄道の「今池」駅の下です、

ここから西へ伸びている商店街があります、たしか萩ノ茶屋商店街、ここはもう酒場の坩堝でなかなか見応えのある暖簾がいくつも掛かっています、ならばどこへでも入れそうなものですがなかなかそうはいきません、ここら辺りの酒場は雰囲気が違います、ある意味地元の常連さんたちのためだけにあるような店のような気がします、入ったことがないので何ともいえませんが、ワタシがぷらっと入って即なじめる店かどうか、すでに一杯ひっかけているとはいえまったく自信はありません、

東京で云うと日本堤辺りの酒場と云うことになるのですが、「大林酒場」や「丸千葉」のような店ではなく、旅館街の合間にある店の雰囲気です、さすがにちょっとまた胃の腑がちょっときゅっとします、

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とはいえここで撤退するわけにはいきません、ざっと商店街を流してみます、やはりなかなかの暖簾がいくつか並んでいます、はてさてどこへ入りましょうか?

と、一通り見て回ってここに入ることにしました、「酒のもりた」、結構繁盛してますし、なんとなくイケそうな気がしてきました(意味不明瞭coldsweats01)、

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え~い、とりあえず入ってみましょうhappy01

L字カウンターだけのお店ですね、

カウンターの中には威勢の良いお姉さんが、が、忙しそうなのでそのままズンズンと奥まで入っていきます、とそこで気づいていただきましたのでなんとなく「ここでイイですか」という気持ちの仕草をしながら席に着きます、ほ、予想通りなんとかなりそうな店の雰囲気ですhappy01

もうビールは飲んできましたのでお酒を常温でお願いします、はい、と元気な愛想、肴は刺身にしましょうか?鰹は?あ、今切れたところ、そうですか、鰺ならある、じゃあ鰺ください、

はい、「鰯の刺身」、イケてますgood

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これで一段落、なんとか良い感じで飲めそうですね、

先客は4組ほど、お隣のお客さんはIT系のようです、難しい話をされていますhappy02、TVはここもやはり競艇です、千葉の画面にして、なんてマニアックな要望も飛んでいます、カウンターの中はとりあえずお姉さん一人でやっておられます、料理はお兄さんの担当のようで奥と行ったり来たりされています、その他に奥にはお母さんが二人ほどいらっしゃるようです、

つぎは「湯豆腐」200円也にしましょうか、お酒もお替わりね、

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カウンターの中に「モーニングサービス」のポスターがあります、なるほどねとぼんやりと見ていましたが、、、よく読むとこりゃすごいポスターです、

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朝は貝汁、湯豆腐、冷奴などの一品100円のサービスがあるということですが、、、『飲み物注文の方にかぎり』、、、あ~、ここは朝から営業しているのでしょうね、そして朝から“飲み物=酒?”を頼むと肴が100円になる、ということですね、うむ、こりゃ凄いかもsweat02、、、

なんだか、もりもりと食べる雰囲気になってきましたhappy01、「ニラレバ炒め」300円也を追加、

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カウンターのお姉さんは商売上手やね、

いろんなお客さんとの相対をこなしながら飲み物やら洗いものをこなしていきます、でも17時になったらお兄さんと交代のようです、家に帰って晩ご飯の準備ですね、そういうとまだ17時なんです、この店では時間はないに等しいですね、今が何時なのかは関係なし、飲みたいときに飲む店なんでしょう、ワタシも飲みますよ、え~っとお酒お替わりねcoldsweats01

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隣の人の「ちげ鍋」550円也が旨そうです、すいません、ワタシも「ちげ鍋」を、、、

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旨いけど辛い!ち~さい幸せですlovely

さて、お酒もいつの間にか3杯飲みました、ここらでお勘定にしましょう、お腹もいっぱいです、

萩ノ茶屋商店街の「酒のもりた」、おおきに、ちゃんと受け入れていただいたような気もします、この辺りの者ではないですがまた来ますねheart04

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2011年11月 5日 (土)

西成初心者のワタシ、まずはこの辺りでビールでも飲んで馴染んでみますか、「丸一屋 飛田支店」。

【2011年10月15日(土)】

大阪 今池「丸一屋飛田支店」

前日の金曜日、週末の〆の一人飲みができませんでした、仕事終わりで飲み会へ、でも良い結末の飲み会だったのでよかったんですけどねhappy01

で、この土曜日はしっかりと一人飲みがしたくって2時頃には家を出ました(早happy02)、

どっぷり飲むならやはりこの辺りで勝負ですかね、降りた駅は地下鉄「動物園前」駅、このまま北へジャンジャン横丁を北上することが多いコースですが、今日は南へ向かいましょう、昔、よく飛田「百番」へ行った帰りに歩いた商店街ですね、こちらはジャンジャン横丁ではないようですね、「飛田本通商店街」だったかな?商店街名を知りませんね、まあ歩きましょう、

駅の近くには酒場よりまずは良い感じの喫茶店が目立ちますね、懐かしい匂いのする喫茶店目当ての人にとってもこの辺りはたまらんのでしょうね、そして食堂がいくつかあります、代表格はここでしょうか? 「南自由軒」、

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入ったことがないので一度是非、と思いつつ今日もスルー、今からご飯モン食べられません、ごめんなさい!!

もう少し歩くとそろそろと酒場も出てきます、角打ちの「上杉酒店」、

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「ましば酒店直売所」、

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と、エエ感じの店が続きます、この辺は酒場の宝庫ですね、そして、外観とネーミングがドキドキするほど酒場なのが大衆酒場「丸一屋 飛田支店」、

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ね、いい感じでしょhappy01

大衆酒場ですけど“支店”ですよ“支店”、銀行か生命保険会社みたいじゃないですか(意味不明happy02)、エエ感じのネーミングです、実はこの後行きたいお目当ての店があるのですが、この辺りは初心者のワタシ、初心者にはちょっと胃の腑がきゅっとするような感じで緊張する街です、まずはこの辺りで一杯ひっかけて行きたいですな、ではここ「丸一屋 飛田支店」に入りましょうか、

時間は午後3時頃、先客は3人ほど、

入ってすぐの大きなL字カウンターの底辺に着きます、カウンターの中にはお母さん、条件反射でいつものように指で一人客であることを告げると、、、はい、ビール1本ね!と返されました、あはsweat01、ハイそうです、こんだけ空いてるんやし一人も二人も関係ないわね、

奥に深い店です、L字カウンターは20席以上ありますね、反対側にはテーブル席が5つほど、壁はガラス張りです、

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そういうとこういうガラス張りの店、最近は減りました、どういう意図なんでしょうね、広く見せる工夫なのかな?そのガラス張りの壁の上には木札のメニューが40~50枚ほどずらりと並びます、

お父さんはテーブル席で新聞広げています、競馬?違いますね、競艇です、お客さんと3人で競艇です、奥の上についている液晶TVには競艇専門チャンネルが映っています、

ビール1本の声でお父さんが平置きの冷蔵ケースから大瓶を抜いて持ってきてくれます、450円也、さてお腹は減っていないのでなにか軽くね、奥の方のカウンターの上にある冷蔵ショーケースまで物色に行きましょう、え~っと、じゃあ「南瓜」ください、はい、

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ということで、これでゆっくりとビールを飲みます、

さっき言ったようにこの辺り初心者のワタシ、でも、ビールを飲むとともにゆっくりとこの店に同化していきます、お客さんは少ないしね、お母さんも奥で常連さんのお相手です、放置客なので気も楽です、

お、もう一人のお客さんが瓶ビールをもう1本、平置きのケースから抜きましたね、ビールね、一言断ってのセルフサービスありですね、

もう一品何か頼もうかと眼鏡を掛けてメニューを見回しながら、結局ビール大瓶を「南瓜」だけで飲み干しました、ありがとうございます、おかげでまずはこのビール一杯で落ち着きました、胃の腑も落ち着きました、この街に少しだけ溶け込んだでしょうか?

ではではお勘定です、700円也、「南瓜」は250円也ということですね、ご馳走様です、また来ますねheart04

では、もう少し歩きますか、

お目当ての店は阪堺電軌鉄道の「今池」駅にあります、商店街を右に折れて今池・萩ノ茶屋方面へ向かいます、お、良い感じで「銀貨食堂」がありますflair、これまた凄く良いネーミングですね、

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そして、道を渡り「スーパー玉出」(激安スーパー、パチンコ屋さんじゃないです)の横の道を入ると、、、

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あちゃ、目当ての店は閉まっていますheart03

シャターが降りています、先日「なべや」に寄った帰りにここを歩いて見つけた店です、路上にオープンな感じのお店、鉄板でホルモン焼きを売っていました、その時は立ち止まって飲む勇気が出ずスルーしたのでした、そんな感じの店なので土曜日も開いていると思ったのですが、、、残念、、、軒先のテントにかろうじて読める程度の店名がありました、「やまき」という店のようです、仕方ないねえ、また出直しましょう、ここは絶対再度来ますよ、

さて、どうしますか、はっきり言ってこの辺りには“酒場”がいっぱいあります、少々胃の腑の緊張が戻って来ますがここは萩ノ茶屋商店街でどこか店を見つけましょうか、

あらためてぶらりと歩き出します、、、(つづく)、

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2011年11月 3日 (木)

噂の玉造のおでん「きくや」、評判通りの味、雰囲気、そして素晴らしいリズムのあるお店でした。

【2011年10月12日(水)】

大阪 玉造 おでん「きくや」

さて、大阪玉造の「泉菜」で軽く飲んだ後です、

この日のお目当てのおでんの「きくや」を再度目指します、これまたYちゃんの紹介ですね、まいど情報おおきにhappy01

再びJR「玉造」駅を越えて反対側へ出ます、「きくや」はすぐに目に入ります、が、、、まだお待ちの列がsweat02、時間は20時30分をもう廻っています、でも駄目だったか、、、一瞬悩みますがここは待つことにしましょう、いくらなんでもそろそろお客さんも動くのでは、と期待happy01

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比較的広い道路に面しています、公園とも向かい合っている大きな間口、中は大きな変形コの字カウンターのようです、それに沿って3カ所から出入りが出来ます、

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表にはお待ちのための椅子や床几(しょうぎ)が数脚、これはどういうルールで並ぶんだろう?なんとなく次は左手の3人組のような雰囲気ですので左側から並ぶのかな?と右側の後尾に着くような感じで並びます、と、まず2人連れがお勘定、続いて別のお勘定の声も聞こえてきます、目論見通りぼちぼちと動くようですwink

まずは3人連れが案内されます、やはりそこからですよね、とお母さんが表に出てきて「次はどちらさんでした?」と訊かれます、あflair並び順ではなかったようです、皆が自薦他薦で次はそこで次はこっち、てな感じでフェアに入店順が決まっていきます、良い感じですgood

また、席が空いても順番は変えないようで3人連れが入るまで2席1席空いていても後ろの順番の人は案内されません、なのでお待ちの全員が入られてからワタシも案内されました、20分ほどの待ちでした、

大きな変形コの字の縦棒下辺りにつきます、

目の前におでん鍋(おでん鍋は2つあります)、みなさんどんどんおでん発注中、お兄さんがそれに独特のイントネーションとリズムで答えながらどんどんネタを皿に入れて配ります、これまたエエ感じや、良い店にはこういう独特の符牒とリズムがあるものですshine

その目の前のお兄さんが飲み物は?と聞いてくれます、ではお酒を冷やで、はい、と一升瓶(白鶴)からコップに注いで頂きます、キューっという感じがぴったりなシチュエーションです、キューと日本酒を一口飲みます、

おでんは?とまた目の前のお兄さんが訊いてくれます、ではまず「厚揚げ」と「牛すじ」ください、

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おでん鍋の出汁は関西風の薄い色だと思いますが、各ネタから染み出る脂が浮いてちょっとカレー色になっています、めちゃ旨そうです、実際「厚揚げ」味が染み込んでいて旨かったです、

メニューはおでん100円から、高いネタでは350円(蛸とかだったかな?)とかもありますが概ね100円か150円でいただけます、安心の価格、おでんの他にも「もろきゅう」や「いたわさ」などのおつまみメニューもあります、そして“うどん蕎麦”もありますね、〆にそばを頼んでいる人がいました、

続いて「餅きんちゃく」(好物)と「菊菜」、菊菜や焼売などは注文を聞いてからネタを入れます、

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旨いなあ、お酒、お替りお願いしますlovely、それと「ごぼてん」と「玉子」くださいlovely

やはりここは安いからか客の注文がめちゃ多いです、

おでん屋といっても妙に高い店もあり気が付くと3000円、4000円と取られる場合がありますがここはそんな心配なしで次々と注文できます、それがまたこの店の活気とリズムとなって客に跳ね返ってきてなんともいえない雰囲気を醸し出しています、この辺りが流行る店の真髄、店のポリシーと客のニーズが合致すると自然と店と客の阿吽の呼吸が成立してこういうリズムのある店が出来るんですねshine、店の気持ちと客の気持ちがすれ違うとなかなかこうはいきません、

とはいえ、ワタシは2軒目なのでここらでお勘定にさせていただきましょう、

え~っと1170円ですか、はい、ご馳走様でした、

噂通りの人気店、それも堂々たる王道のポリシーが客と共鳴している楽しい店でした、玉造のおでん「たまや」、絶対にまた来ますねheart04

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