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2011年10月13日 (木)

バンド練習の後は、京都駅周辺で梯子しちゃいました、「楽」⇒「森帳酒店」。

【2011年9月23日(金祝)】

京都 七条京都駅前 立ち飲み「楽」→角打ち「森帳酒店」

この10月、我がFitbandのステージが2日(日)京都中書島“伏見港”、9日(日)大阪「天満音楽祭」と2回あります、このステージに向けて練習です、といいつつ練習中に焼酎を昼飲みです、、、

でも、17時頃に終わって解散した後は、、、一人で飲みに行きました

京都駅前を少し歩きますが「リド飲食街」は完全定休の様子、隣の「キョーラク飲食街」は完全廃業のようで立ち入り禁止のテープが張られていました、なんか侘しい風景でした

京都タワー横の「へんこつ」も定休、ヨドバシカメラ裏の立ち飲み屋も開いてないですね、どうしましょう、そこまでして飲まなくてもイイじゃない、という天使のワタシの声とは裏腹に、悪魔のワタシのささやきが聞こえてきます、すたんどばあ~「楽」が開いているかもしれないぞ、という声に導かれ新町通まで出て「楽」に向かいます、

へへ、「楽」は開いています、開店したところのようですがすでに先客もおられます、ではワタシも堂々と入りましょう(なんじゃそれは)、

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「楽」は基本立ち飲みのようですがキッチン周りのカウンターとアイランドのカウンターには椅子があります、ワタシはギターを背負っていたので壁際の2人用立ち飲みテーブルに着いて飲むことにします、えーっといきなり芋焼酎の水割り300円也にしましょう、それと大きな黒板のお奨めメニューで目についた「牛すじ豆富」380円也(富の字があててありました)にします、

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店内は立ち飲みにしては大き目、50人くらい入るのではないでしょうか?評判は良いですよね、ワタシは2回目の入店です、少し暗めの照明ですので写真がうまく撮れませんでしたが「牛すじ豆富」、

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濃いめの味付け、やや牛すじのボリュームが少ないのが残念、

焼酎をお替りして、「漬物盛合せ」290円也と「新さんまの塩焼き」480円也にしましょう、

京都らしい「漬物盛合せ」、菜っ葉が京都らしいですが“壬生菜”ではないよう、

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「新さんまの塩焼き」、

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これが美味しかったです、塩味も文字通り良い塩梅、うん気に入りました

これでお勘定にしました、1700円程かな、七条新町下ル西入ル、ちょっと分かりにくい場所です、料理には定評があるようです、お値段がもう少し安ければ立ち飲みとしてはGoodなんですが、、、立ち飲みの「楽」、また来ますね

さて、帰りましょうか、と塩小路新町の交差点を渡っていてふと、本当にふと想い出しました、「森帳酒店」、すぐそこですね、いや~すっかりご無沙汰しています、開いているかもしれません、行ってみましょうか、となんだか急に2軒目へ行くことになりました(って、自分で決めてるのですが)

「森帳酒店」は塩小路油小路下ルにあります、角には「道祖神社」ともう一つ不動さんがあります、ここは幻の新撰組屯所との能書きが、興味のある方はぜひ調べてみてください、ワタシは「森帳酒店」へ直行です、お、表の看板に灯は入っていませんが、、、開いていますね、やったー、ではでは入りましょう、

完璧な角打ちです、

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座って飲めます、定番ビールケースと段ボールでできたテーブル、壁際に床几があって茣蓙が敷かれています、どうもです、え~良いですか、はい、では失礼します、ギターも置かないといけないのでね、場所を取って申し訳ないですね、え~っと、お酒を冷やで常温でください、

はい、と店番をされている旦那は一升瓶から洒落たグラスに日本酒を注いでくれます、伏見の酒でしたが、たしか「秋吉」みたいな文字が見えますが崩してあるのでしっかり読めませんでした、

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肴は乾きモノか缶詰ですね、缶詰にしましょうか、大将がいるカウンターデスクの後ろの棚にある缶詰を凝視、でも眼鏡を掛けていないので良く見えません、まあ良いや、「シーチキン」にします、

大将から、、、なにか薬味は掛けますか?え~マヨネーズとか、あ、はいお願いします、七味は?あ七味もお願いします、、、ということでここは缶詰でも丁寧に対応していただけます、いいですね、そういうと前に来た時も缶詰を軽く料理していただいたような気がします、

はい、出来上がりがこれ、ちゃんと一品になりましたね、

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先客は二人連れが一組、10人も入れば満員になるスペース、棚には日本酒や他のお酒がずらりと並び、先代?への感謝状なども並んでいる店内は古色蒼然というと大袈裟かな、でも京都駅近くのこの場所にこの空間が残っているのは凄いことです、

結構量がある日本酒をちょうど飲み干してお勘定は600円也だったお思います、「森帳酒店」、力まずふらっと入れてヨカッタです、またふらっと来ますね

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