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2011年10月

2011年10月31日 (月)

「大阪天満音楽祭2011」出演、そして景気付けの「こうせつ」から「ダイワ食堂天五店」へ流れて打上げ、12月4日のライブ実施即決です♪

【2011年10月9日(日)】

大阪 天満 「ダイワ食堂天五店」

この頃はライブ参戦、ライブ出演が続いています、それに連れて一人飲みが影を潜め宴会が多くなりましたね、、、まあいいか!happy01

この日は我がFitbandで『大阪天満音楽祭2011』に出演ですnote

出演会場「宝珠院」にエントリーを済ませてまずは一杯いきましょうかbeer、ということで会場のすぐ向かいにあった居酒屋「こうせつ」で“さんま塩焼き定食(ご飯抜きsign01)”とビールでまずは乾杯です、ライブに来てるんだか昼飲みの口実なんだか?毎度のことですが、、、

店名の「こうせつ」が気になるのでお母さんに訊いてみたら予想通り“南こうせつが好きだから”good、イイじゃないですか、ワタシ達もフォークですから、はい、、、もう終わったの?、はい、みなさんいつもそう思われるのですが実はこれから出演です、あらこれから、じゃああとで観に行くわ、こんな感じの気軽さが良い感じのお店でした、

さて、ステージ終わりが15時30分頃、楽器などを収納して当然“打ち上げ”に向かうことになります、

応援に来てくれた同級・同窓生に加え、最近友達になった先輩Unclepenさんのバンド「Milkyway」のメンバーさん他5名も加わり12名の大所帯となりました、ちょっと人数多いですがとりあえず昨年も打上げを行った「ダイワ食堂天五店」を目指しましょう、

さて、「ダイワ食堂天五店」のドアを開けると、、、

おっと、真ん中に6人ほどの団体さんが陣取っていますね、痛!手前の2テーブルをくっつけてなんとか12席を作ります、きちきちですがこれで行きましょう、はい、これだけの人数ですからね瓶ビールにしましょうか、生ビールだと時が間掛かりますからね、せっかちなワタシの独断で瓶ビールをお願いします、、、お、サッポロの赤星レッドスターですね、うれしですねえ、瓶ビールならこれが一番美味しいと思いますheart02、グラスも大き目、良い感じです、では乾杯です、

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ということで、この後はおしゃべり乱打戦ですので(なんじゃそれcoldsweats01)とにかく残っている写真を載せていきます、

「赤ウインナー」、良いねえ、こういう席にお似合い、

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「ミノの天ぷら」だっけ??

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「だし巻・ネギ入り」、

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「餃子」、転んでてスイマセンsweat01

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名物の「えび平」、みんな食べたいとのことで2回にわたって注文、

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ビールの後は一升瓶の芋焼酎「五代」、でもこれは全部飲み切りました!追加で徳利も注文しましたね、

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わいわいと話をしているうちに意外な事実が発覚flair

お互いのバンドメンバーの家が近く、お姉さんと同級生であることが判明したりして初対面ながら大いに盛り上がりましたhappy01、そして、いきなり12月4日(日)に京都七条サカタニでジョイントライブをやることまで決定!!いやはや、こういうことがあるからバンドも酒場も面白いhappy02

ということで、1年ぶりの「ダイワ食堂天五店」、一人3000円を切るCPの良さも健在、さて次来るのはまた来年ですか?いやいや、そんなこと言わずにまた来ますねheart04

帰り掛けに4人でオープン路地酒場でもう一杯飲んでお開きになりました、ふ~楽しい昼飲み、いやいや、ライブ参戦でした、

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2011年10月29日 (土)

京都円山公園音楽堂で泉谷しげるを楽しんだ後は、西木屋町の立ち飲み日本酒Bar「壱」へ。

【2011年10月8日(土)】

京都 四条河原町 日本酒Bar「壱」

この日は京都円山公園音楽堂でライブ観戦ですnote

『フォークコンサート「京の旅人」vol.7 』京都 円山公園音楽堂 

10月8日(土) 開場/午後2時半 開演/午後3時半 (雨天決行)
【出演者】 杉田二郎・ばんばひろふみ・泉谷しげる・小坂恭子・永井龍雲・飯田マキト・秋 人・山田兎・オーディション優勝者  
【チケット料金】 前売 2,500円 当日 3,000円   

京都で泉谷が観れるのは嬉しいですねhappy01

祇園の「王将」で餃子、から揚げ、エビ天ぷらなどを仕入れて、ビール・焼酎を飲みながらの3時間半ほどのステージ、泉谷は4曲ながらも最後は恒例のJump!連続Jump!!(飲んでるのでそこそこで対応)、観客席乱入とお約束をしっかりと実行、楽しめましたshine

で、ぶらぶらと阪急河原町駅辺りまで戻って来ました、

特急電車まで少し時間がありますね、ちょっとその辺をぶらついてみましょうか、たしか良い立ち飲み屋がこの辺りにあったはずです、西木屋町をちょいと上がります、で角から西側を覗くと良さげな店構え、えーっと、やはりここです、店名に憶えがあります、立ち飲みの「壱」です

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洒落た暖簾が掛かっていますね、たしか「日本酒Bar」というような表記がありました、ほう、日本酒が飲めるみたいですね、ではでは1杯だけいただきましょうかhappy01

店内は洒落たBarのような雰囲気です、、手前カウンターでは立ち飲み、奥のテーブルには高い椅子がありますね、なるほどこんな雰囲気なんですね、7分くらいの入りです、10人くらいが立てるカウンターの真ん中辺りを勧められ着きます、さて日本酒を選ぼうと壁の黒板を眺め始めたら、、、いきなり後ろから「テリーさん!?」の声、ちょっとびっくりして振り向くと、あらら、高校の後輩女史です、最近Fitbandのライブにも顔を出していただいている方です、京都は狭いのうhappy02、ちょっと立ち話、あ、奥のテーブル席で飲んでいるのね、そうですか、ではでは、またヨロシク!

さて、日本酒を頼みましょう、「九平次」もありますね、でも「風の森」が目についたのでお願いします、3種類ほどありますが一番安い“純米無濾過”600円也、量は、、、こんな仕組みになってまして、、、

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一番上に7勺のグラスが表記されています、そしてつぎは1合、皿が付いていてこぼしますということですねwink、そして小さめの5勺と3種類の量が選べます、とりあえず水準価格の7勺にします、これで600円也、1合だと+100円~(お酒によって差あり)で変動するそうです、

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こんなグラスで出てきました、かわいいですね、

おっと、カウンターのお姉さんからキャッシュオンであることを教えていただきます、失礼、では、、、はい600円ね、

肴は「ぜんまいとあげ煮」500円也にします、円山で「王将の餃子」を食べてますからもうこれくらいで十分です、

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日本酒はいくつかのジャンルに分けてメニュー黒板に書かれています、

まずは「辛口」、そして「旨口」、ここでは“旨口(うまくち)”と表記されていますね、ここに「風の森」や「九平次」は書かれています、そして「香」、「獺祭」はここにありました、最後が「甘口(あまくち)」、ワタシはこのBlog記事では“甘口”と書いて“うまくち”と読んでいますが、ここではあくまで“甘口(あまくち)”です、でも、旨いと甘いは違うという主旨なのでいたく納得です、

ほかに「ひやおろし」、「ヴィンテージ」という項もありました、なかなか分かりやすい表記です、そして、ワタシの好みの酒はやはり「旨口」(うまくち)であることを確認できてうれしかったですshine

お隣の先輩ご夫婦は「獺祭」のスパークリングを飲んでおられます、

この日本酒もすごいですね、シャンパンのような発泡具合、マスターが詮を少しづつ少しづつ抜いて溢れるのを防いでやっとグラスに注いで頂けるようです、噂には聞いていましたが見るのは初めてでした、

そうそう、表の洒落た暖簾は今日この日に掛け変った新調だそうです、これも何かの縁ですね、

さて、1杯だけですが今日はここまで、20時の特急に乗って帰りましょう、美味しかったです、四条西木屋町上ル辺りの立ち飲み日本酒Bar「壱」、良きお店です、また来ますねheart04

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2011年10月28日 (金)

久しぶりに京都西木屋町の「食堂おがわ」、初めての新店舗はさらに美味しさを味わえる環境が整っています♪

【2011年10月6日(木)】

京都 西木屋町 「食堂おがわ」

久しぶりの「食堂おがわ」訪問です、やっと新店舗に行くことが出来ましたshine

2年ほど前でしょうか?あっという間に噂が広がり超人気店になった「食堂おがわ」、なかなか入店できませんでしたが、なんとか3回目に一人で飛び込み入店、そして予約でもう一度ゆっくりと楽しみました、が、不幸なことにビル階上からのもらい火で被災してしまいました、これにはビックリしました、それでも2010年12月にすぐ近くに新店舗で再開店、今回は3人で予約していきました。

平日の19時からの予約、先客は女性2人連れが二組、ワタシ達3人連れ、そして同じ時間の予約のご家族4人連れ、、、え~っとこれで満席ですcoldsweats01、前の店から1席か2席増えたようですが、補助椅子を入れて12席の馬蹄形カウンターのみの店です、

でも店全体のスペースは随分と広くなった感じです、客席後ろも余裕がありますし、なんといっても大将の作業スペースが5倍くらいになりましたflair、オープンキッチンというか割烹というか、とにかく大将が美味しい料理を素晴らしいスピードを持って的確に作れるスペースが出来た訳です(「ビフォーアフター」のナレーション風happy02)、

料理が美味しいのはもう世間の常識な訳ですが、さらにこの新店舗になって大将の動きと笑顔、匠の技(またもや「ビフォーアフター」風wink)の料理調理過程そのもののシズル感をたっぷりと味わえる環境になりました、この日も串のさし方、包丁の使い方をしっかりと魅せていただきました、もうこの時点で“間違いなくこの料理は旨い”という記号で脳が満たされた状態になります、実際食べても旨い訳ですからこれはもう満足度がめちゃ高くなるわけです。

さらに大将が素晴らしいのはその動きに無駄がなくスピード感あふれているということです、緩慢な動きの板場や店員を見るといらつくワタシとしてはこのスピード感はとても大切な要素だと信じています、大阪九条の「白雪温酒場」の大将の動きなんかは、もはや芸術の域に達していますが、あの動きを見るだけで飲めますhappy01

まあ、そんな前置きをしっかりと書きたくなるほど、美味しい料理をいただける素晴らしいお店でです、

では、いただいた料理を紹介いたしましょう、

「突出し」、あれ?なんだっけ?sweat01

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「きずし」は大根おろしが掛かった状態、ウェット・ミディアム系、

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「小芋の唐揚げ」、香ばしくて美味しい、

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「刺身」は盛合せを3人に取り分けていただきました、“よこわ”に“蛸”、“鱧”、

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どれも絶品、蛸も旨いし、鱧の刺身もサイコーでした、鱧というと夏前~真夏にかけての京都の季語・風物詩ですが、この時期の鱧は脂がのっていて美味しいそうです、“蛸”は好みで塩でもいただけます、

「鰻の八幡巻」、

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鰻を焼くところから始まりました、こういうのを一から目の前で調理された日には無条件幸福です、

小さめのグラスで生ビールを2杯飲んで日本酒に切り替えます、甘口(うまくち)が好きだと伝えるとこんな銘柄が、、、まずは“富翁”(伏見)を頂きました、その後“不老泉”(滋賀)へいきました、“不老泉”のほうがワタシの好みです、

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「だし巻」、「かもはむ」もいただいて、、、、

そして〆はご飯もの、メニューにご飯ものとありますがこれがまた普通のお店とは違います、どれも一から調理、つまり注文を聞いてから、、、“ごはん”を小さな鍋で炊き始めまるのですflair、凄いでしょう、

「ぐじご飯」と「さんまご飯」で3人とも大いに悩みますが先客のお嬢さん2人連れから「旬のさんま」を推す声が、そうですね、ぐじは次回の楽しみにして残してここは旬の「さんまご飯」にしましょう、

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もちろん、目の前で焼き上げた活きのイイ新さんまと、同じく目の前でダシで炊き上げたご飯とのコラボです、こりゃたまりませんよheart02

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こちらも3人取り分けていただきます、そしてお漬物、、、旨~~い!

はい、これでお勘定になりました、時間は21時30分頃、夢のような2時間30分と云うのは言い過ぎでしょうか?とにかくアッという間に時間が経ちました、同行のIさんはさっそく12月の予約を取っておられました、そうですよね、これはまた来たくなりますよね、ワタシも母親を連れて来ようかなhappy01

お勘定は確か一人6000円程、ご馳走様でした、京都西木屋町の「食堂おがわ」(新店舗)、予約を取るのが大変そうですがぜひまた行きたいです、また来ますねheart04

ちなみに、、、17時30分開店時に一人なら、そして1時間だけなら入れるかも、あくまでかもね、、、また遅めなら22時頃には空くようですよ、、、

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2011年10月26日 (水)

やっと来ました、三ノ輪の「弁慶」、常連さんたちのパワーに心地よく酔わせていただきました。

【2011年10月4日(火)】

東京 三ノ輪 「弁慶」

ワタシが酒場巡りを始めたきっかけの一つである『下町酒場巡礼』の冒頭に「丸好酒場」とともに紹介されているお店です、その印象が強烈でした。

Photo

西船橋の「まる福」へも行ってみたかったのですが、この日は朝一に海浜幕張まで仕事で行って、また都内へ戻って来たあとです、これでまた西船橋まで行くのはちょっとしんどい、

で、思い付いたのが先日アテもなくぶらりと歩いた三ノ輪、

『下町酒場巡礼』に載っていた店がどこか近くにあるはずですが下調べなしでは見つかるはずもなく、、、で、事前に確認、「弁慶」という店ですね、「自分で勝手に鍋から煮込み串を取る」というような記述が印象に残っています、うん、では今日は三ノ輪の「弁慶」を目指してみましょう。

浅草で地下鉄日比谷線に乗り換えて2駅目が「三ノ輪」駅です、

明治通り沿いの出口を出て都電のターミナル駅「三ノ輪」を目指します、その近くにあるはずです、下調べをしていますので「弁慶」の場所は分かっています、、、と、思いながら歩いていくと、イメージの場所に路地がありません、あれ?ちょっと不安になりながらもう少し歩くと本当に細い路地がありました、え?これ?こんな路地の先?と路地の中を覗くと、、、確かに提灯の灯りが見えます、ほ~、どうやらここのようですねshine、これはこれは、この細い路地裏の店ではぶらり歩きの偶然では見つけられないですね、

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とにかく今日はちゃんと見つけました、ではでは入ってみましょう、

スクエアなコの字カウンター、目の前には煮込みの大鍋があります、その前の席が空いています、いつもの通り指で一人客であることを示して、「どうぞ」との声を聞いて席に着きます、緊張の一瞬ですね、え~っとハイボールをください、どっち?うちは焼酎とウイスキーと両方やってるの、カウンターの中のお母さんが応えてくれます、あ、え~焼酎で、はい!、、、

それと、煮込みをください、なにがよいですか?うちは4種類あるの、え?あその、、、と、いきなりの入店直後の難関が続きますねcoldsweats01

あとで壁のメニューを見て分かったのですが大鍋の煮込みはなんと1本@50円也、部位は「しろ」「なんこつ」「はちのす」「ふわ」の4種類が入っています、大鍋には菜箸が3つほど用意されていて手の届く人は自分で取っても良いようです、串の数での勘定ですね、お母さんは軟らかいのが好き??固いのが好き?というような言い方で訊いてくれましたが、とりあえず耳に残った「ふわ」と「はちのす」を注文しました、

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この頃には焼酎ハイボールも到着、まずは口をつけてちょっと落ち着きます、

コの字カウンターには15~6席でしょうか、右手の壁にも小さな張り出しテーブルがあり2~3人はそこでも飲めるようです、カウンターの中にはお母さんとお兄さん、「下町酒場巡礼」では大将がおられたと記憶していますが、この日はこのお二人のようですgood

お客さんは絶対全員常連さんだったと思います(ワタシ以外はwink)、

なにせ、店内では近所の話題が飛び交い、出入りするお客さんもほとんどが顔見知りの方々のようですcoldsweats01、座るなり隣の方と祭り、神輿、釣り、家の補修と世間話が始まります、酒場というより夕食代わりの路地裏社交場ですか、トマトジュース持参でトマト酎ハイを作ってもらったりもできるようですし、火曜の夜は歌謡名曲だねとか言いながらNHKにチャンネルが合わされていますhappy02

如何にも下町の我が酒場という感じです、まあこんな狭い路地裏にあるわけですから流しの客は入り様がないですからね、でもワタシはこういう感じに慣れていますからね、一刻も早く馴染むようにガンバリます!!angry(頑張らんでよろしい)、

話に耳を傾けているとこちらにも常連さんの目線が来たりしますのでワタシも頷いたり笑顔を返したりします、

煮込みは見た目濃い目、食すとそんなに濃い味ではありません、

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@50円也とは思えないボリュームがあります、

最初の注文をすぐに食してしまったので追加しましょうか、「はちのす」が美味しかったの再度注文、「なんこつ」も下さい、自分で菜箸で取っても良いと思うのですがお母さんにお願いしても大丈夫です、なんせ新参者ですからね、

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ね、これめちゃ美味そうでしょ、で@50円ですからheart02

焼酎ハイボール250円也もお代わり、氷なしでエキスもなしですか?無色透明に見えます(うわ!!写真なし、上の写真の鍋の脇のグラスが焼酎ハイボールですsweat02)、

もつ煮込み鍋が目につきますが「弁慶」は料理のメニューも充実しています、

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ポスター様の本日のメニューが奥に掛かっておりそこに30種類くらいの料理メニューが載っています、なににしようか迷いますが、カウンターの上のタッパに入っているジャガイモが美味しそうなのでお願いします、

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「じゃがいも煮」300円也、関西では珍しいミンチ肉との煮物ですね、これまたボリュームあり、

カウンターの中のお兄さんは人気者であちこちのお客さんからいろんな話題を振られていますが、リズミカルな話し方でちゃっちゃっと小気味よく対応されています、声のトーンが柳沢慎吾にちょっと似てます、お客さんとのやり取りを聞いているのが楽しくハイボールはもう3杯目です、

追加の料理は「長いも梅おかか」300円也、

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長イモ短冊に梅とおかかが載るのかと思っていたら、長イモの軽く潰してそこへ梅、おかかを混ぜ込んだ料理でした、こちらの方が楽しめますね、

そして、ハイボールをもう一杯お替り、わあ、4杯目ですか?確かsweat01、、、

最後に「ねぎとろ」300円也、

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味付け海苔がついて来て、それに巻いても良しという感じ、いいっすねえ、

さて、新参者ですがゆっくりと楽しませていただきました、おおきにでしたshine、すぐに溶け込めるわけではないですが、逆の常連オンリーの疎外感も感じさせない接客と常連さんたちの心遣いが垣間見えます、

さて、これでお勘定にしましょう、お勘定は2100円也、やはり4杯飲んでいますね、でも安いです、めちゃ感謝、三ノ輪の路地裏、ご近所の社交場「弁慶」、また来ますねheart04

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2011年10月25日 (火)

恒例テニス合宿の前の腹ごしらえは、恒例蕎麦屋「永昌庵」、滋賀県朽木。

【2011年10月1日(土)】

滋賀県高島市 朽木 そば「永昌庵」

毎年恒例、滋賀県朽木でのテニス合宿ですwink

このテニス合宿、もう20年近く続いているのではないか?とのことです、確かに長い、ワタシが参加してからももう13年目くらいだと思います、場所は滋賀県の朽木、2年ほど前までは滋賀県朽木村だったのですが今は合併で滋賀県高島市になってしまいました、個人的には風情がなくなったと嘆いていますhappy02

ここでのテニス合宿、土曜日の午後から日曜日終日がテニス、そして土曜日の夜のBQがメインイベント(ワタシにとっては)ということになります、

で、これまた恒例なのですが集合は朽木の国道367号線沿い(というより「鯖街道沿い」のほうが分かりやすいか)にあるそば屋「永昌庵」と決まっています、この10数年、年に一度は必ずここの蕎麦を食しています、

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ワタシの好みの蕎麦は更科系のツルッとした蕎麦なのですが、ここ「永昌庵」は田舎系というのか手打ちの感じが強い少しもそもそとした蕎麦です、が、、、これが美味しいflair、年に一度、ここの蕎麦を食べるのを楽しみに鯖街道を車で飛ばして来るわけですrvcar

メニューは「ざるそば」、「おろしそば」、「かまあげ」くらいで冬場以外は普通の暖かい汁蕎麦は無いようです、今年は「鴨つけそば」というのもありましたね、大盛りはなし、蕎麦に限りがあるためで営業時間中でも蕎麦がなくなれば閉店です、あとは「とちあげ」「とちもち」「とちぜんざい」などのサイドメニューもあります、

この日もこの数年お気に入りになった「かまあげ」にしました、700円くらいだったかな?

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熱い蕎麦を熱いつけ汁でいただきます、つけ汁には玉子が落とされています、

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わりと濃いめの味で蕎麦よく合います、

ということで、今度来るのは来年ですね、滋賀県朽木のそば「永昌庵」、また来年来ますねheart04

で、夜のBQはタン塊を厚切り、ほたて、サザエ、サーロインステーキ、ばら肉、シマチョウ、野菜etcとこれまた恒例豪華版、

綺麗にいこった備長炭、

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タン、仙台風厚切り、

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ちょっとカロリーオーバーのhappy02素敵なBQでしたheart04

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2011年10月23日 (日)

西九条ガード下の『トンネル横丁』、初めて入りました、この日はてんぷら「玉や」へ。

【2011年9月30日(金)】

大阪 西九条 「玉や」

久しぶりの「白雪温酒場」の後です、

ちょっと腹具合を余して「白雪温酒場」を後にしました、思惑通り雨は上がっています、ならば源兵衛渡しの地下通路を通って「西九条」駅へ出てみましょう、目当ては「大黒」の海鮮丼です、これまた久しぶりに食してみたいと狙ってみましたが、、、さすがに金曜日の夜です、何人ものお待ちの列が出来ていますheart03、即断念、

さて、どうしましょうか、道を渡ったところの立ち飲み「千石酒蔵」でも良いのですが、、、その向こうにある『トンネル横丁』を覗いてみましょうか、この横丁はまだ入ったことがないですね、

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JR環状線とゆめ咲線(桜島線)のガード下にある飲み屋が並ぶ狭い横丁です、

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一度向こう側までざっと流してみます、気になったのはてんぷらの「玉や」とその向かいの酒場「三平」、どちらもそこそこ客は入っています、ちょっと考えて店の表にお得なセット990円也の看板が出ていた「たま屋」にしてみましょうか、カウンターがすーっと並ぶ間口の広い店ですが左手の方は空いています、ではではこちらから入りましょう、

変形逆L字カウンターの奥に曲がった底辺部分に着きます、大将が目の前におられます、え~っと、表にあった“お得なセット”??(だっけ)をお願いします、はい、ということで珍しくセットメニューを注文します、初めての店ですので様子見です、

と、突き出しです、という案内で「ポテサラ」が出てきました、一瞬、うん??という感じ、

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で、そのあとに生ビールと「きんぴら」が出てきました、

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これはセットのようです、そしてセットのメインは「てんぷら5品盛り合わせ」、この3品で990円也という振れ込みです、

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このセットメニューを頼んだので、ぽっきりかと思いきや、それだけではなく“突き出し”も出てくるようです、これはちょっとどうなんでしょうね??、とにかく2軒目なのに一気に目の前に料理が並びました、まあ、仕方ないゆっくり食べましょうhappy01

とはいえすべて量があります、「ポテサラ」も「きんぴら」も多いし、特筆すべきは天ぷらで結構なボリュームです、エビに白身、なす、野菜、そして豚肉の天ぷらまで、これだけで晩ご飯になります、「白雪温酒場」でセーブしたとはいえこれはきつかったですsweat02(なんとか完食しましたが)、

天ぷらは美味しかったです、油が良いってやつですかね、あまり脂っこくなかったような気がします(酔っているのでちょっとあやふやcoldsweats01)、

一見の客と見て大将が話しかけて来られました、

はい、初めてですよhappy01、この辺りはたまに来ますけどね、昔はねえ工場があって栄えたんでしょうが最近はやはりだめですか?え?昔からの店ではなくって3年前に居抜きで買って開業したのですか?へ~そうなんですか、でもいい感じですよ、天ぷらも美味しかったし、はい、では「焼酎の水割り」でももう一杯いただきますかhappy02、若い人が多いですね、常連さん?あ、送別会ですか、なるほど、この横丁も少しずつ変わって行くのですね、いや~お腹一杯になりましたよ、ええ、今日は2軒目なのでこれくらいにしておきます、ではでは、

ということで、なかなか愛想の良い若い大将でした、

990円ポッキリのつもりが“突き出し”が付き、焼酎も飲んでしまったので1700円くらいになってしまいました、“突き出し”も有料ですね、

帰りかけに反対側の看板に気付きました、空きが多いですね、なんとか新しい店が入ってまた盛り上がると良いのですが、、、

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大将は良い感じでした、また一度他のメニューも試してみたいと思います、西九条トンネル横丁の天ぷらの「玉や」、また来ますねheart04

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2011年10月22日 (土)

江弘毅さんの『「うまもんや」からの大阪論』を読んでいたら、無性に行きたくなりました、九条の「白雪温酒場」。

【2011年9月30日(金)】

大阪 九条 「白雪温酒場」

久しぶりに九条の「白雪温酒場」へ行きたくなりました、

大阪でも酒場の歴史と雰囲気をしっかりと守っている数少ないお店ですが、今年になって移転新装なりました、少し狭くなり席数が減りましたが、それでも以前の雰囲気そのままの店になっています、初めて新店舗には行った時にはなんとなく新装がにわかには受け入れられず大将に、、、移転しましたよねcoldsweats01、、、と確認したほどです。

久しぶりに行きたくなった理由は雑誌「Meets」の元編集長:江さんの「うまいもん屋からの大阪論」という本を読んだからです、この本の中で「白雪温酒場」のことに触れられていました、「白雪温酒場」はこういう取材を受けない店で雑誌などにはほとんど紹介されていませんが、江さんは昔からの常連だそうで初めて本に紹介した時のことが書かれていました、店内の描写などがさすがに常連らしくこの店の肌触りをうまく表現されていました、、、ので、、、無性に行きたくなりましたhappy01、思い立ったがなんとか、、、この週末に行くことにしました、

会社を出ると小雨模様です、でもこのまま止むような予報です、傘を持つのが面倒なので傘なしで“九条”側から行きましょうかflair

この「白雪温酒場」へ行く方法は大きく3つあります、

一つはJR環状線「西九条」駅から歩くルート、北側からのアプローチとなります、徒歩5~6分というところでしょうか、途中元源兵衛渡しと呼ばれた場所を今は地下道で安治川底を潜ることになります、これも風情があってとても良いのです、それでもこのルートが駅から一番近くて便利だと思います。

二つ目のルートがこの日ワタシが取ったルート、地下鉄「九条」駅からのルートです、南側からのアプローチになります、こちらは駅からすぐに「キララ九条商店街」のアーケードの下を通り「白雪温酒場」の前までいけます(以前は最後の20m程はアーケードがなかったのですが今は完成)、雨の日には便利なルートなのです、この日はこちらを選択、

あ、三つ目のルートですか?それは、、、タクシーで行ってください、どこからでも行けます!happy02

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さて、入店です、6分の入りです、逆L字カウンターの底辺に座ります、全体にやや小振りになりましたが店のレイアウトはほとんど変わっていません、ただトイレは奥にあったのが今は手前、逆L字底辺左にあります、ワタシが着いたのはトイレ横ということになりますね、

カウンターの中のレイアウトも以前とよく似ていますが、よーく見ると調理器具のポジションが微妙に変わっていますね、

では、まずは生ビール、そして「マグロ」をお願いします、ここでマグロは珍しいかな、

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赤身と中トロの盛り合わせです、

ビールを残しつつお酒にします、もう燗ですね、ここはずっしり重い錫(すず)のチロリで燗をつけていただきます、

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肴は「きゅうり糠漬け」、

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それと、おでんにしましょう、「厚揚げ」と「じゃがいも」、ここでのお気に入りのメニューです、

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そうそう、ここ「白雪温酒場」は『メニューのない酒場』とも云われていたのですが、今回行ってみるとカウンターの端になんとパウチされた簡単なメニューがありました、少々びっくりsign02、メニューのない楽しさもあったのですが、、、まあこの方が一見さんには親切ですけどね、、、

これでお酒を2杯飲んでお勘定にします、1800円位だったかな、ごちそうさまでした、久しぶりの九条の「白雪温酒場」、やはり絶妙な空間と肴と酒のお店です、また来ますねheart04

さて、帰りは雨も止んでいますので地下道を潜って「西九条」駅から帰りましょうかwink、なにかあるかも、、、

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2011年10月20日 (木)

大阪北新地のそば處「とき」、珍しく遅くからちょっと飲みに寄りました。

【2011年9月29日(木)】

大阪 北新地 そば處「とき」

東京にいるときは蕎麦屋が大好きでした、食するのも良し飲むのも良しでよく使っていました、ランチのローテーションに3軒くらいは入っていました、

蕎麦好きは変わらないのですが、関西へ戻ると“うどん”を食することが多くなりました、蕎麦屋が少ないということもありますが関西はやはり“うどんが旨い”のです、最近流行の讃岐うどんも美味しいし、もちろん関西もしくは大阪風のうどんも美味しい、とくに出汁が旨いうどん屋はどうしても繰り返し食したくなります、現在ランチローテーションには3軒入っていますhappy01

この日は蕎麦で一杯ですね、

珍しく遅くまでの打ち合わせ、終わったのは22時を回っていましたsweat02、東京から同期のNさんが参加していたので軽く二人で飲みに行くことにします、若い人はこの時間からでもガッツリ行って〆にラーメンなんてことになるのでしょうが、さすがにこの歳の同期二人ではそんな気分になれません、、、軽くね、、、ほんとに軽くね、、、じゃあ、蕎麦屋でも行きますか、、、お、いいねえ、そんな気分、、、ということで蕎麦屋を目指します、

今日の店は北新地のそば處「とき」、ランチでも夜でも美味しい蕎麦が食せます、でも夜は本当に久しぶりです、関西へ帰ってきて初めてなので7年振りくらいかな?

まずはビールで乾杯して、適当に肴をお願いします、(店内が暗いので写真はボケボケです、ご容赦を)

「八幡巻き」、

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「味噌漬け豆腐」、

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「出汁巻き」、

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焼酎の水割りに変えて話しも弾みます、

新卒入社の同期ですからもう30数年のお付き合い、普段はあまり話をすることもないですがそこはやはり同期、だんだんといろんな話題が広がります、今日の仕事の話、少し前のなかなか良い仕事になったあの話しshine、たまにはこういう話しも良いですね、非常に楽しい気分になりました、

追加の肴、

「真イカの一夜干し」(だったかな)、ワタが入っていて美味しい、

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「蓮根のしんじょう」(??だったかな)、忘れたsweat01、美味しかったようなhappy02、、、

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そして〆はもちろん蕎麦で、、、「二八蕎麦」一人前、

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これでお勘定にしました、友達とはまた違う関係の“同期”との楽しい夜でした、さあ急いで帰りましょう、北新地のそば處「とき」、また来ますねheart04

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2011年10月18日 (火)

閉店休業はワタシの勘違いでした、渋谷の渋い酒場「細雪」、久しぶりの訪問。

【2011年9月27日(火)】

東京 渋谷 「細雪」

渋谷の交差点に近い場所にある酒場「細雪」、

この辺りの酒場としては貴重な存在なのですが、何度かシャッターが閉まったままの店の前に立ったことがあります、で、こりゃ廃業してしまったか、と勝手に決めていたのですが、どうやらワタシの勘違いだったようです。

この日は渋谷での仕事終わりが21時頃、

その日のうちに帰阪するつもりだったのですがあきらめますhappy01、幸いホテルも確保できたので、ではでは飲みに行きましょうかdash、でも「富士屋本店」はもうあまり時間がないですね、どうしよう、とりあえず馴染みのある通りを目指しましょう、

「根室食堂」が店の前で客引きをしています、うむ、隔日の感がありますsweat02、「根室食堂」も最近は今一つぴんとこないのでスルー、もう「森本」でも行くかな、と思いながら歩いていると「細雪」に灯りが点いていますflair、おお、廃業したのではないかと思っていましたがワタシの勘違いだったようです、ちゃんと「細雪」の場所で営業していますshine

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もう「森本」に行く案はすっかり忘れて飛び込むように「細雪」入りますdash

はい、店内も記憶の通りです、ちょうど左一番手前のテーブルがお勘定で空いたところです、入り口に立ち奥の大将に一人客であることを指で示します、大将は店内を見回してその空いてるテーブルを指示、はい、ではでは失礼しますね、いやはや、存外の「細雪」入店であります、

鞄を置いて座りながらフロア担当のお兄さん(?前はおられたかな??)に飲み物を訊かれます、とりあえず“生ビール”と言いながら席に着きますが思い直してお兄さんの背中に叫びます、すいません!今の生ビールの注文、ホッピーに変えてください!!、そう確かここもホッピーがメインの店だったような気がします、とりあえずオーダーー修正も無事完了ですhappy01

確かに前もホッピーを頼んだのですがこういう形で出てくるのは忘れていました、ジョッキーに氷と1杯目のホッピー、そして別のグラスに中(なか=焼酎)、さらにホッピーの瓶と3点セットで出てきました、

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と、この説明、東京の人ならイメージできるのですが関西人にはちょっと分かりにくいでしょうねwink、以前に関西出身のKちゃんとここへ飲みに来たときに中身が減ったワタシのジョッキーを見て、Kちゃんが気を効かせて“ホッピー”を注いでくれたことがありました、はは、“ホッピー”の仕組みを知らないとこういうこともあります、すでに“中”がなかったのでホッピーの入ったジョッキーを店の人に渡して“中”を入れていただくという事態となりましたcoldsweats01、懐かしい話だ、

閑話休題、

肴はまずは刺身にしましょう、壁の短冊メニューには定番しかありません、その日の刺身メニューは小さなカードメニューに書かれています、すいません、今日の刺身にメニューを、、、というといただけます、今日は、、、「平目」600円也にしましょう、

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渋谷の真ん中にある酒場ですが、ここ「細雪」は刺身もおすすめなのです、この日の「平目」もまあまあ、

ちょっと落ち着いて店内を観察、奥の方に4人連れくらいのお仲間常連さんらしき方々がおられますが、4人連れなのかどうか?以前から奥の方は常連さんの常席のようで一人で入ってこられても「おう、どうも」てな調子でいきなり合流されたりしてグループが形成されるようなのです、なので誰と誰が連れなのかはよく分かりません、

常連さん一人客の前に若いカップルが入店着席しました、「細雪」で待ち合わせするという粋なカップルhappy02、でも、、、しばらくすると向かいの常連さんと3人連れになってます、瓶ビールを刺しつ刺されつ、良いですねえ、

さて、もう少し料理を頼みましょう、

壁の短冊メニューで食べたくなった「串カツ」350円也、そして「エシャロット」をお願いしますが「エシャロット」は売り切れ、では「塩らっきょう」250円也をお願いします、

注文の際に来られた大将に訊いてみました、一時休業されてましたか?、、、いいや、ずっとやってるよ、、、あ、そうですか、何回かシャッターが閉まっていたので、じゃあワタシの勘違いですね、、、やはり、どうやら休業というのはワタシの勘違いのようです、「細雪」はちゃんと営業しています!!

「塩らっきょう」、

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はい、「串カツ」、東京流の大きめの串カツが2本、これ美味しかったです!lovely

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では、これでお勘定にしましょう、“ホッピー”は最初のセットだけで2杯飲んでけっこう回りました、これでお勘定です、1520円也、

健在、ちゃんと営業してます!開いててよかった!!渋谷の「細雪」、また来ますねheart04

【おまけ:この日のランチ】

銀座「三州屋」二丁目店で“刺身盛り合わせ定食”、

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2011年10月16日 (日)

この日は大人数での西成の一人鍋「なべや」です、飲む食べる!!というよりしゃべる^^)

【2011年9月24日(土)】

大阪 西成 「なべや」

この日は大学のクラブのOB会で西成の「なべや」へ行きましたgood

後輩のO氏が栃木から帰ってくるということでOB集合、どこで飲もうかと思案の結果、最終9人の大所帯で「なべや」訪問と相成りました、

17時集合、

定時に入るともう2人が先着、もう飲んでますねhappy01、ではワタシも瓶ビールを、はい、鍋には瓶ビール、そんな気分ですね、ほどなく一気に5人が到着、もうすでに花園町のこれまた大学の後輩の店(ワインバー)で飲んできたらしくええ調子です、ではではみんなで乾杯したあとはもう統制なきトークバトルとなりますhappy02

とりあえず、定番「まぐろすき身」230円也を3つほど注文、これは外せない定番肴です、

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ねえ、皆さん鍋はどうしますか?ここは一人鍋の店ですからね、各自好きな鍋を頼んでください!!、

って言っても誰も聞いていませんsweat01、いきなりのトークバトルに熱中、どれがいいのですか?って、定番は「牛鉄鍋」1000円也かな?じゃあ、それを!ということで「牛鉄鍋」を5つ、あれこれバリエーションを頼むというお楽しみはもう不要ですか?、では2つだけ「鶏すき鍋」にしましょうか、鶏好きなワタシ、

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壮観、「牛鉄鍋」が5つ並びました、

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「鶏すき鍋」も来ました!、

これだけで2時間ほど飲みました、凄いわ、もうしゃべりっぱなし、後頼んだのは「チーズ」と「味付け海苔」を3つのみ、すべてはトークバトルhappy02、酒場記事としては書くことなし!!です、

後で来た仕事で飲めない1名を加え総勢9名でお勘定は15000円弱、どんだけ安いねん!up、ちょっと注文が少なかったので「なべや」さんには申し訳なかったですねdown

西成の一人鍋「なべや」、お騒がせしてすいませんでした、でもまた来ますねheart04

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2011年10月15日 (土)

広島県福山市の「自由軒」、しっかりと良い食堂酒場としてこれからもヨロシク!

【2011年9月24日(土)】

広島 福山 「自由軒」

ひょんな事でネットで知りあったバンバンバザールのギタリストの富やん、グルメ記事でもその文才を遺憾なく発揮されています、ツアーで各地を巡りながらのグルメ記事は本当に楽しいのです、そんな記事の中にこの店も紹介されていたのでいつか訪問したいと思っていました、

広島県福山市の「自由軒」、本日大願成就で訪問ですhappy01

JR福山駅前のデパート天満屋の裏にあるとの情報、そのとおりに天満屋の裏手に回り込むとあっという間に見つかりました、「自由軒」

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はい、なんとなく予想していたとおりの店構えですね、では躊躇せずにすっと入りましょうgood

時間は13時過ぎ、昼のピークは済んでいます、コの字というよりJの字に近いカウンターのみ、20席くらいはあるでしょうか、先客は家族連れ4人と一人客のみ、いらっしゃい!の声で迎えられます、なんとなくJの字カウンターの右底部辺りに着きます、瓶ビールはキリンかアサヒとのこと、キリンにしましょうか、と、キリンは「秋味」でした、うん、濃厚で美味しいですね、550円也、

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壁には短冊メニューがたくさん、昼時のせいかどうも定食のメニューが目に入りますが、とりあえず「奴」200円也、

それとなんとか白板メニューから「しいたけミンチ」400円也を探し出してお願いします、ちょっと時間かかりますよ、とのこと、こう云われるとふと目の前のおでん鍋が気になります、すぐ出てきますよね、では「厚揚げ」と「大根」もお願いします、両方とも150円也、ということで怒涛の一気注文となりました、

「奴」は即出てきました、大きめの絹ごしにかつお節とネギ、出汁が気前よくかかってます、こりゃボリュームありますshine

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そして、おでんは味噌が掛かって出てきました、これが西日本正当の“田楽”⇒“おでん”ですね、(おでんの変遷は後述しましょう)

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美味しいlovely、このおでん味噌掛け、ここをもっと攻めてもヨカッタなあ、

そして、ほどなく「しいたけミンチ」も登場、これも美味しかった、

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あっというまに三役揃い踏みとなりました、ちょっと時間掛かりますとのことでしたが、普通に出てきましたね、他の料理がめちゃ早いので“それに比べると時間が掛かります”ということですね、ここの調理時間は早回しなんですねhappy01

入れ替わりでお客さんも入ってきます、一人飲みの客、常連らしき女性二人連れは食事使い、近所のお店の店員さんらしきお二人も遅めのランチですね、食堂・居酒屋混合同時進行形です、ワタシは「秋味」をゆっくりいただきます、日本酒へいきたい気持ちもありますが昼飲みですからね、これくらいにしておきましょう、

広島県福山駅前、天満屋の裏の食堂「自由軒」、評判通りの安定感たっぷりの食堂・居酒屋混合店でした、お勘定は1450円也、ぜひまた来たいですね、また来ますねheart04

【おまけ:おでんの変遷】

生半可な知識をひけらかしますと(というかこの「おでんの変遷」の話、好きなんですwink)、

現在の「おでん」のルーツは西日本で良く食されていた「田楽」=野菜・こんにゃくなどの“味噌焼き”ですね、“串”に刺した状態が普通だったようで、これが関東へ伝播するとなぜか“味噌”も“焼く”もなくなって出汁で“煮る”調理方法に変身、当初はなんとか“串”は残っていたようですが(静岡辺りのおでんはまだ“串”が残っているのかな?ちび太のおでんも串に刺さっていますね)、そのうちに“串”も姿を消してしまい今の「おでん」のカタチになったようです。

関東大震災で多くの人々が被災、職を失った東京人が関西地方にも避難定住していくのですが、この時に関東スタイルの“煮る”「おでん」が関西にも拡がります、がこの“煮る”料理、関西人にとっては「おでん」=「田楽」とは違う料理なので、これを「関東煮(かんとうだき)」などと呼んで「おでん」とは区別しようと奮戦したようですが(いまでも「関東煮」と称するおでん専門店がありますね)、その手間の簡単さと食べ易さに徐々に東京流「おでん」に浸食され、今では関西でも「おでん」=“煮る”が主流となっています。

広島方面の「おでん」も今や「“煮る”おでん」ですが、かろうじて“味噌”が残ったようです、広島の「権兵衛」でも味噌タレがでてきましたね、

どうも関東は“煮る”が得意なようで、概ね煮込む料理は美味しいような気がします、同じような料理でも、関東の「牛すじ煮込み」が関西では「牛すじのどて焼き」という風に“味噌”で“焼く”文化になるようです、鰻の調理なんかも東京は“蒸す”が入り関西のシンプルな“焼く”よりも工夫がみえます、「寿司」も関西の「箱寿司」主流から江戸前の「握り寿司」へと変遷、

全体に関西がトラディショナル、コンサバティブ、関東がイノベーター、アバンギャルドみたいな感じでしょうかね。

この話題、キリがないくらいに奥が深い、じっくりと研究したいところですが、今日はこんなところでおしまいにしましょうwink

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2011年10月13日 (木)

バンド練習の後は、京都駅周辺で梯子しちゃいました、「楽」⇒「森帳酒店」。

【2011年9月23日(金祝)】

京都 七条京都駅前 立ち飲み「楽」→角打ち「森帳酒店」

この10月、我がFitbandのステージが2日(日)京都中書島“伏見港”、9日(日)大阪「天満音楽祭」と2回あります、このステージに向けて練習です、といいつつ練習中に焼酎を昼飲みですhappy01、、、

でも、17時頃に終わって解散した後は、、、一人で飲みに行きましたhappy02

京都駅前を少し歩きますが「リド飲食街」は完全定休の様子、隣の「キョーラク飲食街」は完全廃業のようで立ち入り禁止のテープが張られていました、なんか侘しい風景でしたsweat02

京都タワー横の「へんこつ」も定休、ヨドバシカメラ裏の立ち飲み屋も開いてないですね、どうしましょう、そこまでして飲まなくてもイイじゃない、という天使のワタシの声とは裏腹に、悪魔のワタシのささやきが聞こえてきます、すたんどばあ~「楽」が開いているかもしれないぞconfident、という声に導かれ新町通まで出て「楽」に向かいます、

へへ、「楽」は開いています、開店したところのようですがすでに先客もおられます、ではワタシも堂々と入りましょう(なんじゃそれは)、

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「楽」は基本立ち飲みのようですがキッチン周りのカウンターとアイランドのカウンターには椅子があります、ワタシはギターを背負っていたので壁際の2人用立ち飲みテーブルに着いて飲むことにします、えーっといきなり芋焼酎の水割り300円也にしましょう、それと大きな黒板のお奨めメニューで目についた「牛すじ豆富」380円也(富の字があててありました)にします、

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店内は立ち飲みにしては大き目、50人くらい入るのではないでしょうか?評判は良いですよね、ワタシは2回目の入店です、少し暗めの照明ですので写真がうまく撮れませんでしたが「牛すじ豆富」、

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濃いめの味付け、やや牛すじのボリュームが少ないのが残念、

焼酎をお替りして、「漬物盛合せ」290円也と「新さんまの塩焼き」480円也にしましょう、

京都らしい「漬物盛合せ」、菜っ葉が京都らしいですが“壬生菜”ではないよう、

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「新さんまの塩焼き」、

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これが美味しかったですshine、塩味も文字通り良い塩梅、うん気に入りましたgood

これでお勘定にしました、1700円程かな、七条新町下ル西入ル、ちょっと分かりにくい場所です、料理には定評があるようです、お値段がもう少し安ければ立ち飲みとしてはGoodなんですが、、、立ち飲みの「楽」、また来ますねheart04

さて、帰りましょうか、と塩小路新町の交差点を渡っていてふと、本当にふと想い出しましたflair、「森帳酒店」、すぐそこですね、いや~すっかりご無沙汰しています、開いているかもしれません、行ってみましょうかwink、となんだか急に2軒目へ行くことになりました(って、自分で決めてるのですが)coldsweats01

「森帳酒店」は塩小路油小路下ルにあります、角には「道祖神社」ともう一つ不動さんがあります、ここは幻の新撰組屯所との能書きが、興味のある方はぜひ調べてみてください、ワタシは「森帳酒店」へ直行です、お、表の看板に灯は入っていませんが、、、開いていますね、やったー、ではでは入りましょう、

完璧な角打ちです、

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座って飲めます、定番ビールケースと段ボールでできたテーブル、壁際に床几があって茣蓙が敷かれています、どうもです、え~良いですか、はい、では失礼します、ギターも置かないといけないのでね、場所を取って申し訳ないですね、え~っと、お酒を冷やで常温でください、

はい、と店番をされている旦那は一升瓶から洒落たグラスに日本酒を注いでくれます、伏見の酒でしたが、たしか「秋吉」みたいな文字が見えますが崩してあるのでしっかり読めませんでした、

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肴は乾きモノか缶詰ですね、缶詰にしましょうか、大将がいるカウンターデスクの後ろの棚にある缶詰を凝視、でも眼鏡を掛けていないので良く見えません、まあ良いや、「シーチキン」にします、

大将から、、、なにか薬味は掛けますか?え~マヨネーズとか、あ、はいお願いします、七味は?あ七味もお願いします、、、ということでここは缶詰でも丁寧に対応していただけます、いいですね、そういうと前に来た時も缶詰を軽く料理していただいたような気がします、

はい、出来上がりがこれ、ちゃんと一品になりましたね、

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先客は二人連れが一組、10人も入れば満員になるスペース、棚には日本酒や他のお酒がずらりと並び、先代?への感謝状なども並んでいる店内は古色蒼然というと大袈裟かな、でも京都駅近くのこの場所にこの空間が残っているのは凄いことです、

結構量がある日本酒をちょうど飲み干してお勘定は600円也だったお思います、「森帳酒店」、力まずふらっと入れてヨカッタです、またふらっと来ますねheart04

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2011年10月12日 (水)

同期のO氏と相互誕生祝会、新梅田食道街の「ひょうたんや」から「とり平」、さらにはDDハウス「ANDRE」へ、

【2011年9月22日(木)】

大阪 新梅田食道街 「ひょうたんや」→「とり平」→「ANDRE」

ワタシも同期のO氏も9月生まれです、

Facebookでたくさんのメッセージを頂きありがとうございました、こんなにたくさん「おめでとう!」と言われたのは幼稚園以来ですhappy02、数日違いのO氏へ「相互誕生日会する?」とメッセージしたら即日程が決まりましたbeer

当然の如く、待ち合わせは新梅田食道街です、

19時前にワタシが先に到着、どうやらO氏はまだ仕事をしているようなのでちょっと一人で飲んで待っていましょう、「奴」は毎度の一杯満員状態、入れば入れる(詰め合せ促進上手の大将)という不思議な店ですが、ここはもう少し歩いてみましょう、

「毎日」も満員ですね、と意外にも「ひょうたんや」が空いています、久しぶりに入りましょうか、ちわ、っていっても顔を覚えられるほどは通っていませんがcoldsweats01、えーっと、生ビールを、ドライとモルツが、あそうですか、ではモルツを、あモルツは500円也と100円アップなんですね、まあいいか、、、えーっとそれと料理は、、、次は絶対に焼き鳥のはずですのでここは魚にしましょうね、あ、好物の「きずし」400円也をお願いします、

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「きずし」、肉厚、ミディアムウエット系だったかな、

ここは料理も美味しいし、日本酒、焼酎も充実していますね(焼酎は詳しくないですが、おそらくという推測で、、、)、モルツを飲み干して日本酒にしましょう、好みの「九平次」がありますね、700円也、いただきましょう、

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料理は「水なす」を追加、水なすも好きだなあ、よく頼んでいますね、

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と、ここらでO氏から携帯へ入電、もう20~30分くらいかかるけど行く!とのこと、うむ、美味しい酒と料理を飲み続けても良いのですが、それだともうここで終わってしまいそうです、ここはこれでお勘定にします、スイマセン、また来ますねheart04

で、ちょっと酔い覚ましに三番街の「三木楽器」などを覗いて、その後O氏と合流、再び新梅田食道街の「とり平」へ入ります、ここも久しぶりですね、単身赴任前から良く来ていた店です、焼き鳥のクオリティは相当高いです、

焼酎の水割りを頼んで「突出し」が出てきます、

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ここではこれがどなた様に限らず供されます、確か「鴨の肉と皮2本づつ」、相変わらず美味しいですheart02、箸休め(串休めかwink)に「大根おろし」も出ます、

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そして、このあとは各自オーダーします、O氏のオーダーについていきましょう、「どんどん(心臓・ハツ)」、柔らかい、

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「さんかく」、

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2軒目なのでこの辺りでワタシはストップ、O氏はもう少し食べ進みます、

で、焼酎2杯を飲んでお勘定にします、ご馳走さま、また来ますねheart04

そうそう、お母さんは隣で「とり平:鴨蕎麦部門」に変わられていますね、一度偶然通りかかり食しました、今日はスルーさせていただきます、こちらもまた来ますねheart04

この後、O氏の提案でDDハウスのBar「ANDRE」へ、

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これまた懐かしい店ですねflair

DDハウスっていつできたんだろう?80年代前半?その頃からあるBarですね、店名を聞いて曽根崎のビルの3階にあった「ANDRE」と同じ店であることを再確認、昔は2軒目はBarと相場が決まっていましたから曽根崎の「ANDRE」へはホントによく行きましたね、終電ぎりぎりまで飲んでいたものです、

ということで、この日は気が付くと、ビール⇒日本酒⇒焼酎⇒バーボンと完璧チャンポン達成good、でも、、、翌日も昼飲みが待っていましたcoldsweats01、、、

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2011年10月10日 (月)

休日のこの日、JR住吉の「かこも」は定休、では阪神御影の「ライオン堂」へ、過去最高飲み食い記録更新^^)、

【2011年9月19日(月祝)】

神戸 御影 「ライオン堂」

昼間にナンバのイベントでちょこっと飲んだこの日、、、夜も飲んでいましたhappy02

連れ合いから家で夕食の予定がどこか外で飲もう!との提案が、もちろん厭な訳がございません、ではでは出掛けましょうかhappy01

どこにしますかね、御影の「ライオン堂」?良いですねえ、もちろん異存はないのですが話の流れでJR住吉駅にある「かこも」の話題に、ライオン堂をちょこっとシュッと!?させたようなお店、という意味不明瞭なワタシの説明に賛同をいただき、まずは「かこも」を目指すことになりました、食べログを見ると定休日:日曜となっています、今日は祝日の月曜日だから大丈夫でしょう??、

ということでJR住吉駅へ到着、勇んで「かこも」へ向かうと、、、あちゃheart03、ひっそりと閉まっていますねsweat02、時間は17時過ぎ、これはもう定休日ということで間違いないでしょう、、、残念、休んでましたわ、どうしましょうか?もう一軒、確か立ち飲みがあったよね、「さかなでいっぱい」、ありました、、、でもここは入ったことがないので今度ワタシがまず下見をしてから来るようにしましょう、

では、御影まで歩いて当初予定の「ライオン堂」にしましょうかgood、阪神御影駅までは10分もあれば歩けるでしょう、はい、では歩きましょう、昼間は暑かったこの日ですがさすがに夕方になると暑さも一段落、楽に歩けます、

「ライオン堂」、阪神御影駅の北東徒歩1分、そのCPの高さで“阪神間立ち飲みの雄”のポジションは不動ですね、

到着時間は17時30分頃、無事開店していますが当然の如く満員です、開店は17時ですから皆さん始まったとこですね、こりゃ少し待たないといけませんcoldsweats01、表にある椅子に座って待ちましょう、、、と続々とお客さんが来られます、6人連れとかで、え!入れないの!?とかおっしゃっています、そりゃしばらく無理ですhappy01、「え~、満員sign02」って云っても、ライオン堂でこの時間は毎日満員ですから待つしかありません、

(入ってから分かったのですが・・・)、開店の30分~1時間くらいはオーダーが殺到でめちゃ忙しそうです、なんせここのメニューは180円、280円、380円までかな、ほとんどがここまで、お酒ビールは1杯390円見当です、なので料理のオーダーがどんどん出ます、皆さん安いもんだから強気に出ます、コの字カウンターと壁際立ち飲みテーブルで30人以上は入るでしょう、このオーダーを比較的手際よく流動シフト(見ていると料理担当以外は常に流動的臨機応変に対応)でこなされるのですが、さすがにこの時間帯はややストレスが溜まる状態でしたね、

ワタシ達は20分ほどのお待ちで無事入店しますlovely

ではでは行きますよ、我々も料理をついつい大量にオーダーしました、すっと帰るつもりが1時間以上の滞在に、飲み物は二人で4杯ずつ、料理は過去サイコーの発注量となりました、こりゃ混むよね、食べるよね、立ち飲みにしては比較的滞在時間の長い「ライオン堂」の仕組はこういう事なんですね、だからいつも混んでるんだ、、、ということでワタシ達の注文を一気に、、、

まずは「水なす」180円也かな?この時分の水なすはめちゃ美味しいですねheart02

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「えのきガーリック炒め」180円也、

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「まぐろ剥き身」180円也、

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早くもワタシは日本酒へ移行、松竹梅灘工場の「三谷富士夫」、ここの日本酒は御影郷の酒が揃っています、

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サーモンとイカの「ねぎとろイカサーモン」だったかな、280円也?忘れたsweat02

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「鳥ももトマトソース煮込み」280円也、これボリューム満点で旨い!という完全なお得メニューでしたshine

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「赤貝ひも」、もう値段気にせず、

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えーっと、「チジミ」もcoldsweats01

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また「三谷藤夫」、そして〆のつもりで「焼きそば」、食べたかったんですsweat01

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でも、まだ頼んでますねannoy、最後にダメ押し「サーロインステーキ」380円也、これ200gはありそう、最後は二人で完食するのに一苦労coldsweats01、、、

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二人で8杯、9品目で5000円也、安い!けど高いhappy01!!「ライオン堂」過去最高支払額を更新してしまいましたhappy02up

ふ~、もうお腹一杯で帰ります、時間は19時過ぎ、この頃には比較的空いてきた店内、お勘定が相次ぎます、週末休みの日はこの頃が狙い目ですね、

阪神間立ち飲み部門最強CPの阪神御影の「ライオン堂」、また来ますねheart04

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2011年10月 9日 (日)

千日前の「信濃そば」、その前に東北支援イベント「魅知の国祭り(みちのくまつり)」で一杯、

【2011年9月19日(月祝)】

大阪 ナンバ「魅知の国まつり」~「信濃そば」

3連休の最終日です、この日は昼からナンバへ出掛けています、

料理研究家の門上武司さんがイベント告知をされていました、なんばパークスの東隣にあるモール「なんばカーニバルモール」東北支援のイベントがあるらしいです、『がんばろう東北 東北の魅力を知る 魅知の国まつり』、最後の魅知の国まつりは“みちのくにまつり”と読ませます、なるほどねflair、この日は特に予定がなかったので行ってみることにしました、

「なんばカーニバルモール」というのは“なんばパークス”の隣というか横の地上に並んでいるショッピングモールですね、知らんかったわ、別の商店街なんですね、再開発前からのお店があったりするのでしょうか?(詳細調べておりませんcoldsweats01)

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ここにテントが出て東北各県の名産品やご当地グルメが出店しています、ゆるキャラも活躍中happy01、この日は最後の夏の名残でめちゃ暑かった、大変だね、ゆるキャラ連もgood

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到着したのが11時30分頃、午後からは門上さんのトークイベントもあるようです、13時30分からか、まだ時間がありますね、ではとりあえずなにかいただきましょう、確か岩手の奥州牛のテント、、、BQと日本酒という組み合わせでいただきましたwink

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さて、もう少し食べたいなあshine

ここは一旦イベント会場から撤収して難波千日前方面をぶらりと歩きましょう、途中“千日前道具屋筋”をうろうろ、ここは業務用の器や機材、装飾品他、飲食店開業時に必要なものが何でもそろう街です、見ているだけで楽しい、不要なものでもなんだか買ってしまいそうになるワクワクワールドですheart02

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さて、どこへ行きましょうか、当然一杯やりたいのですが、、、

そうだflair、先日発見した「信濃そば」へ行ってみましょう、外観はもう完全に末枯れた感じの街のうどん屋さんです、

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ここ、ここ、なんばグランド花月(吉本興業本社)のすぐ近くで吉本芸人さんたちも御用達の店のようですね、ワタシはうどん・そばに加えてにゅう麺・きしめんまで揃っているのが気に入りましたlovely、時間は12時過ぎです、引き戸を引くと、、、予想以上に狭い店内、、、混んでいますが、一番奥のテーブルが空いていますね、、、どうぞ奥に、、、の声に押されてズンズン進んで一番奥のテーブルに着きます、

とりあえず瓶ビール(キリンかアサヒでキリン)をお願いします、麺はなににするか考えます、

と、これでもつまんでおいて、、、と漬物の小皿が出てきました、ありがとうございますheart02、なにかつまみを頼もうか思案していたところなので助かりました、

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え~っと、つまみも来たので麺を頼みましょう、、、ここは「鳥なんばをきしめん」でお願いします、はい!きしめんでね、ほhappy01、こういう注文の仕方で良かったようです、きしめん好きです、

店内は予想外に狭いですが、雰囲気は想定内です、ははhappy02、まあ綺麗とは言えない、一見飲み屋といわれても納得の店内です、でもやはり流行っています、入れ替わりお客さんが入って来ます、地元の常連さんらしき人達から若いカップルまで、なるほど有名店、という感じですね、

はい、「きしめんの鳥なんば」です、

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予想より濃厚に見える出汁はこれまた予想外に甘いですsign01

なんだろうこの出汁は?ちょっと分かりませんがとにかく出汁が出ているというか甘いです、山椒を掛けていただきます、

きしめん好きです、ツルツルの食感が好きで、よく新幹線名古屋駅のホームに途中下車をして立ち食いきしめんを食しています、が最近のホームのきしめんはちょっと味が落ちたような気がするのですが、、、いかがでしょうか?

はい、これで瓶ビールを飲み干してお腹いっぱいです、ご馳走様、ではではこれにてお勘定にしましょう、いくらだったか、、、忘れました!1000円ちょっとというところでしょう、また来ますねheart04

では門上さんのイベントステージでも見ようかと先程の「魅知の国まつり」イベント会場へ戻ったのが13時30分少し前、ちょうど良い時間と悦に入ったら、、、あれ?やってないなあ、どうして??と案内看板をよく見るとステージは13時~!!なんか見間違えたようですsweat02、終わったところのようですね、あらら、どうしますか?もうビールも飲んじゃったし、、、嘉門達夫さんのステージもありますが、ここは帰りましょう、

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結局昼飲みに来たんですねsweat01

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2011年10月 7日 (金)

京都深草の「近善」、この日は家族6人で初座敷の会席料理、素晴らしかったです!

【2011年9月17日(土)】

京都 深草 「近善」

3連休が2週続くプチゴールデンウィーク、この日は敬老の日と私の誕生日を兼ねて家族で京都深草の名店「近善」で会食ですshine

この「近善」、高校から独身社会人の間のワタシの通学・通勤経路にあります、店の存在は知っていますがなんとなく敷居が高く初めて入店したのが今年2011年になってから、実に入店するのに40年を要したこと事になりますhappy01

今回が3回目の入店、前の二回は母親とカウンターで、今回は6名で座敷へ初潜入です(いや、ちゃんと予約して入っていますがcoldsweats01)、

京都の家の特徴の一つに“間口が狭く奥が深い”というのがあります、“税金が間口の幅で掛けられたから”、とか“間口を狭くしてわざと目立たぬようにした”とか、いかにも京都らしい由縁があります、

「近善」もこの京都の家でありまして間口は普通のお家くらいの玄関と、横に勝手口のようにカウンター席への入り口がありますが決して大きなお店の印象はありません、が、玄関の方から奥へ案内されるとビックリ、1階だけで座敷が大小6つはあります、奥には小さな庭に小さな池、もちろん錦鯉が泳いでいます(ホントにhappy02)、2階にも大広間があるようで総席数が150席以上とか、いやはや、店は見かけによらぬものです、

通された座敷は16人くらいは入れそうな大きさ、ゆったりと6人で使います、装飾とか建具も蒼然としており良い感じです、

ここの名物料理は“すっぽん料理”のようですが、家族全員の反対に遭い断念、会席料理にしました、こういう飲み会の通例で料理を楽しむよりも話に熱中してしまうので料理の詳細はすでに記憶の彼方に(最近、こんなん多いね)、お許しあれcoldsweats01

では、料理をどんどんいきましょう

まずは先付け?「鰯、豆腐の味噌付け、筋子、蛸の子」、酒の肴ですね、あとに残しておきたいです、

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分厚く切られた「鰹のたたき」、美味しいです、

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そして、これはうれしい「松茸とハモの土瓶蒸し」、

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これはめちゃめちゃ美味しかったですlovely、関西の、京都の料理の真骨頂ですね、出汁を飲んでも飲んでも飲み飽きない、全員出汁をすべて飲み干しました、

焼き物は「まなかつお」の西京焼き、これも美味しい、

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お母さんが挨拶に来られました、“まなかつお”は最近あまり入ってこなくなっているそうです、

ここらでお酒に替えます、毎度安くて美味しい「にごり酒」、酒は飲まない母親これならも少しだけ飲むのでいつもこれを頼んでいます、

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おっと、高校生の甥っ子が来てくれているので会席のコース以外に高校生向けメニュー「鶏の唐揚げ」も頼みました、

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椀物は「すずきの道明寺あんかけ」、ほほ、ちゃんとしたお料理でうれしいですねwink

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まだまだ出ます、実はこの日のコースは一番安い4000円、なにか一品モノを追加してと企んでいたのですが、、、コースだけで十分に食べきれない品数です、

揚げ物は「天ぷら盛り合わせ」、

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そして、〆は「鯖寿司」、

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これが絶品でしたlovely、後で聞くと今朝届いた鯖を料理していただいたそうです、肉厚、極上レアウエット系、ご飯もあまり〆ず押さず、ワタシ的には生涯最高の「鯖寿司」としてもなんの問題もありませんgood、これも全員(高校生も含め)大感激の一品でした、

大将もご挨拶に来ていただきました、どうもありがとう、大変美味しいです、はいshine

これで、もう本当にお腹いっぱいです、ごちそうさまでした、これで@5000円ちょっとというのはホントお値打ちです、

大将に見送っていただきました、ごちそうさまでした、京都深草の「近善」、絶対にまた来ますねheart04

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2011年10月 5日 (水)

前回は訳も分からずふらっと入店、今回はちゃんと予約していきました、芝田町の「酒房カンキ」。

【2011年9月15日(木)】

大阪 梅田芝田町 「酒房カンキ」

この日は3-7会です、会名の由来は、、、だいたいご想像の通りですhappy01

3-7会は久しぶりかな?あれ、前回はどこへ行ったのか?忘れました!!最近は物忘れが早いなあcoldsweats01、、、

この日の会場は大阪梅田芝田町の「酒房カンキ」です、1ヶ月ほど前に飛び込みで入店、予約でコース料理をいただく仕組みの店であることを確認、お母さんまた来ますね、と約束していたのです、

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もっと早く会社を出ようと思っていたのですが毎度のことで直前に少し相談ごとがあり、結局店に着いたのは約束の19時ちょうどくらい、店にはいるとお母さんが、もう来たはるよ、とのこと、はい、そうやろな、おっちゃんらは時間に正確というか飲み会となると早めに集まるのが常ですからねhappy01

二階へ上がるのは初めてです、

勝手に座敷のイメージをしていたのですがテーブル席でした、狭い空間に4~5人ずつ座れるテーブル席が2つあります、すでにMONさんとSプロが先着、テーブルにはビールはいうに及ばずすでに“加茂泉”生酒の4合瓶まで並んでいます、だいぶ早く着いたので下のカウンターで飲んでた、、、とはMONさんの言、あとNANBUさんがくる予定ですがとりあえず提示ですので料理もスタートしましょう、

まずはビールで乾杯をして、料理は、、、え~~っと、写真から察するに、、、「蛸といくら、そして鰹」かな???はい、こういう飲み会でのメニューは正直ほとんど覚えていません、とにかく級友としゃべるのが主題なのでお許しあれwink

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これは、、、「雲丹味の豆腐??」、、、お許しあれ、

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NANBUさんからメール、今心斎橋を出た、とのこと、はいはい、心斎橋からなら15分とかかりませんね、と程なく到着であらためて乾杯です!beer

「いか、ホタテ、海老のアメリカンソース」、これは説明を覚えていました、

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この辺りでワタシも日本酒にします、ここ「カンキ」はお酒のグラス売りはないようです、日本酒は「加茂泉」の2種類のみ、まず飲んでいるのは生酒4合瓶の方です、

「煮物」、これも美味しかったですねえ、厚揚げに大根、ちくわ、蓮根に椎茸、小芋もあったかな?お許しあれsweat02(こればっか)、、、

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「刺身か?マリネ?」に「海老のカクテル」、お許しあれ、、、あ、サザエがあったよね、これが身を取りやすくして、それだけでありめちゃ美味しかったlovely

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瓶ビールも日本酒も2階にある冷蔵ケースに入っています、勝手にとって良いですよね、はいはい、あとでちゃんと数えるからエエよhappy01、という感じでどんどん酒もいきます、「加茂泉」生酒2本目、

「肉料理」、ステーキとウインナー、量は少な目、

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ここらでお母さんから挨拶がありました、今日はお客さんがたくさん入って忙しそうですね、

日本酒のもう1本「加茂泉」の純米だっけ?500ml瓶のお勧めがあり開封、先ほどの生酒の方が米の味わいがします、みんなで生酒の方が好みやな、と感想を述べましたが、でも好きな人はこっちの方が良いという人もいるんよ、とお母さん、たしかにNANBUさんは飲み進めるとこっちの方が良いかも、といってました、より日本酒らしいということでしょうね、

ラストは「カレーとパン」で〆です、おなか一杯と言いながらカレーもパンも綺麗に完食、

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ふと気付くともう22時30分を回ってます、やはり級友と飲むと早いですねえ、

ではそろそろお勘定にしましょう、コースにビール4本?、日本酒が2本×2種で一人@9000円ほどでした、予想よりちょっと高めだけど美味しかったですよ、

そして梅田では貴重な下町空間、芝田町の「酒房カンキ」、また別の会合でも使わせていただきましょうheart04

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2011年10月 4日 (火)

まだまだ暑いこの日の大阪、ふと浮かんだのはここの鍋でビールをいただくイメージ、では行きましょう!西成の「なべや」。

【2011年9月13日(火)】

大阪 西成 一人鍋「なべや」

久しぶりに「なべや」へ行きましょうheart02

このところまた暑さがぶり返しています、一旦少し涼しくなっただけにこの週の暑さは堪えます、こういう時は冷えたビールをグビッといきたい!と思いを巡らせて思い付いたのが「なべや」、西成にある一人鍋の店です、グツグツと煮える鍋でビール、イイじゃないですかflair、ではでは参りましょう、

最寄駅は南海電車の「萩ノ茶屋」駅か阪堺電軌鉄道の「今池」か「今船」駅ということになりますが、梅田方面から乗り換えなしで便利なのが地下鉄四つ橋線の「花園町」駅、ここでおりて5~6分歩いていきます、歩くルートもこちら側のほうが気楽ですよwink

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はい、久しぶりです、では入りましょう、

4人テーブルやもっと大きなテーブルが並ぶスクエアな店内、一人客ですが真ん中のテーブルに着きます、棚の上のTVのTigers戦が一番よく見える席ですhappy01

とりあえず瓶ビールね、アサヒかキリンですか、この選択、いつも悩むなあ、SAPPOROがあれば迷わないのですがね、え~っとキリンにします、それと“まぐろ”ね、はい、てな感じでさっと注文も通ります、

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「まぐろすき身」230円也、

この価格と量とクオリティは大阪のまぐろ系肴でもトップクラスだと思います、とにかく安くて旨い!結構なことです、この「まぐろすき身」とビールでTigers戦をTV観戦です、あ~今日も負けていますねheart03

「なべや」は一人鍋の店です、

一人鍋というと東京は江戸川区平井の「豊田屋」がまず浮かびますね、「豊田屋」の白子鍋1000円也はサイコーです、大阪ではここ「なべや」ということになります、ここ「なべや」は“すき焼き”“鉄なべ”というメニューで、具は牛・豚・鶏と揃っています、その他の鍋も含め鍋メニューはすべて一人鍋ですのでグループで来た時はいろいろと頼むという楽しみもあります、

さて、この日のワタシは一人ですのでここで鍋を絞り込まないといけません、

名物というか看板メニューは「牛すき焼き」、「牛鉄なべ」ということになるんでしょうね、関西ではやはり牛肉が圧倒的に多いですからね、ここでも豚の注文は少ないと思います、では、、、今日は「鶏すき焼き」600円也にしましょう、鶏好きですし前回も鶏肉(せせりかな?)を頂いて美味しかったと記憶しています、

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一人鍋の店ですので各自一人一人用のガスコンロ、それもそうとう厳ついタイプがど~んと設置されています、

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そこへあっという間に「鶏すき焼き」の鍋が載せられます、鍋専門店ですから鍋の注文はめちゃ素早いです、はい、こんな感じでのスタートです、鶏肉たっぷり、この外観は平井「豊田屋」の鍋と共通ビジュアルですね、

鍋が煮えてきましたね、ではではいただきます、うん、やはり鶏肉は地味があって美味しいです、品モンが違いますね、こりゃ旨い、

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これでビールをグビッといただきます、く~~、予定通りの快感ですhappy02

鍋を半分ほどつついたところでお酒も頼みましょうね、ビールもまだありますが、お酒を頼みます、こんなかわいい薬缶に入って出てきます、これをコップに注いでいただきます、

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軽くもう一品何か肴を頼む手もありますが、、、鍋とまぐろでもうお腹いっぱいです、ふ~、食べる飲む食べる飲むをひたすら推進してなんとか完食、もうお腹いっぱいです、もう少し粘りたい店ですがここはこれでお勘定にしましょう、ご馳走様でした、やはり「なべや」は強力です、これから涼しくなると一層値打ちがありますね、大阪西成の一人鍋「なべや」、また来ますねheart04

このあと、花園町駅方面の路地を探索、北へ向かい「萩ノ茶屋」駅辺りのディープな西成を堪能、ここらの商店街には立ち飲み乱立、素晴らしい暖簾が軒を連ねていますが、、、

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入る勇気はありませんsweat02、ここは独特の雰囲気です、昼間にまた来ようかな、、、

1軒、今度絶対行こうと思ったのは阪堺電気鉄道高架横にある屋台風のモツ焼き屋、一串60円の串を大きな鉄板で焼いています、味噌タレかな?つけるタレも鉄板の端の器にあります、二度浸け禁止です、こういうスタイルは大阪でも珍しいですな、鋭い視線のお客さんがいたので写真も撮れませんでしたcoldsweats01、店の名前も確認できず、今度は突撃するしかないですね、

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2011年10月 2日 (日)

我がFitbandの「第10回澤正ライブ」♪の打ち上げです、京都東山蕎麦茶寮「澤正」。

【2011年9月10日(土)】

京都 東山 蕎麦茶寮「澤正」

この日は京都東山の蕎麦茶寮「澤正」で我がFitbandの「第10回澤正ライブ」でしたnote、もう10回もやらせていただいているのですね、そしてこの日も20人近くのお客さんも来ていただきました、ありがとうございますshine

で、ライブ終了後はそのまま全員で打ち上げです、恒例「蕎麦懐石」での打ち上げです、そして、ほぼ高校の同窓会という様相でございますflair

途中から焼酎の蕎麦湯割りに替えて、、、もう、ガンガン盛り上がりました、ので細かいことは置いておいて、とにかく写真とメニュー(お品書きを初めて持って帰りましたgood、なので料理名は正確)を紹介します、

お披露目 新着 本年度新蕎麦粉をそばがきで

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八寸   南瓜とお芋のミックススープ
     秋茄子と小松菜の甘酢漬
     蕎麦パンのカナッペ
     山東白菜菜と舞茸のお浸し
     秋きゅうりの詰め物
     梨とブロッコリーと胡桃の白和え
     そば衣の寄せ揚げ

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温鉢   黒豆枝豆と蛸の飛龍頭
      蕎麦餡仕立て

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小鉢   更科変わりそば
     焼茄子のドレッシング

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焼物  地鶏の蕎麦粉焼き
     木の子の和ソース(これ新メニューかな?美味しかった)

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蕎麦   手打二八蕎麦(温・冷が選べます、今回は温にしました)

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御飯   きつねの炊き込み蕎麦ごはん
     六甲味噌製味噌汁

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菓子   そばの胡桃餅
     鳴門金時のカスタードソース

あら、菓子は写真撮り忘れたようです、すでに酔っ払いでしたか、、、

そうそう、オーナーの正ちゃんも高校の同級生、この日は前のお客さんからワタシたちの料理まで、ずっと忙しかったようで帰り際にやっと厨房から出て来ました、正ちゃんも久しぶりです、いつもありがとうねlovely

そしてまた来年もやりたいです、よろしくお願いいたしますheart04

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