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2011年9月 4日 (日)

梅田阪急メンズ館裏通りにある普通の「大栄食堂」、ついついおかずを取りすぎないようにね、

【2011年8月14日(日)】

大阪 梅田 「大栄食堂」

お盆ですので京都の実家に一泊しました、で翌日の日曜日は夕方に大阪梅田へ、

どこかで軽く飲んで帰るつもりですが、、、

なんせお盆休みですからね、お店も開いていません、とりあえず「新梅田食道街」を覗いてみますがほとんどのお店がお休みです、おでんの「たこ梅」が営業しています、美味しいのですがどうも高く感じます、おでんなら福島の「花くじら」の方が美味しくて圧倒的に安いので今回も敬遠、

ならば、中崎町の「大黒」「二代目にしかわや」辺りは無休で開いているかも、と阪急メンズ館の裏を通る路地に入ります、と、ここが開いていますね、

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「大栄食堂」です、「揚子江ラーメン」の向かい位にある普通によくある出来合いのおかずの皿を取る方式の食堂です、気になっていた(ここが気になりますか)のですが入ったことはありません、せっかく開いているのですから今日はここにしましょうか、はい、入ります、

4人掛けのテーブルが4つほど、あと壁際にもテーブルが、2階にも席があるようです、いらっしゃいと迎えられますが注文は訊かれません、まずはビールをお願いします、大瓶でね、生はない、はいそうですか、じゃあ大瓶でね、

で、表側からも見えるショーケースへ行っておかずを取ります、

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まずは「かれいの煮付け」360円也にしましょうか、それと美味しそうな「マカロニサラダ」100円也も取ります、かれいは温めていただけますか?もちろんね、はい、ありがとうございます、

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ビールはスーパードライ大瓶、食堂には似合うかもしれませんな、

ちょうど前日に、なぎら健壱さんの『絶滅食堂で会いましょう その弐』を読んだところですので、食堂は良いチョイスかも、そんな気分で飲むことにします

お客さんは常連さんと通りがかりのワタシのような一見の客と半々というところかな、

梅田の繁華街ですからね、常連さんオンリーとはならないようです、常連さんはさすがに手慣れた感じで皿を取ったり、ご飯やみそ汁などのアイテムも的確に注文されますのですぐに分かります、これに比べて一見さんはおかずの皿は取れても、「ごはんは大はありますか?」「ビール中瓶!え、ないの!?」という風にどうしてもぎこちない注文になります、

メニューには『おかず+360円で定食に出来ます』との文言、小鉢モノが2品にご飯、みそ汁、漬物という定番構成、食事ならこのパターンが良いでしょう、こういう食堂はおかずをついつい取りすぎる傾向がありますからね、思わぬ高いランチになることも多いので気を付けましょうね

といいつつ、ビールも残り少ないですがおかずの皿を見ていて食したくなったので「ハンバーグ」300円也を取ってしまいました

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このビジュアルにやられたのです、目玉焼きも久しぶりに食してみたかった、ハンバーグも濃密濃厚なタイプで美味しかったですよ、

さらにお酒なんかに行くこともできるのですが、今日は本当に軽くのつもりですので、これでお仕舞、お勘定はもちろん明朗会計1290円也、

飲み使いも使える梅田阪急メンズ館裏通りの「大栄食堂」、また来ますね

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