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2011年9月 7日 (水)

塩浜の「ほるもん道場」との関係を邪推、大阪新世界「ホルモン道場」~「平野屋」~「喜多酒店」。

【2011年8月19日(金)】

大阪 新世界 「ホルモン道場」~「平野屋」~ 恵美須町「喜多酒店」

え~、だいたいこのような酒場巡りをするようになったのは2005年1月から2009年7月までの東京単身赴任がきっかけでございます、

一人飲みなどしたことがなかったのですが、さすがに単身赴任となるとそういう機会も増えてきます、が、そこにはなんのこだわりもなく最初はなにげにそこらの居酒屋に入っていたのです、

一人で出歩くようになったのは『休みの日には東京の名所旧跡でも巡ってみよう』という動機で、とくに『明治大正を食べ歩く』~森まゆみ著~を読んでからは食べ歩きも加わり、関西ルーツ会なる会で鶏鍋やすき焼きなどを皆で楽しみました、

そして、この本で酒場巡り開始が決定的になったのです、

Photo

『東京酒場放浪記』~なぎら健壱著~、音楽繋がりでもあるなぎらさんのこの本で初めてこういう“酒場巡り”なる楽しみ方ジャンルがあることを知り、そこからはもうずぶずぶと、坂道を転がるようにこの道へ嵌り込んだのです、、、

えっ、なんでこんな話をしてるのかって?

今日の1軒目が「ホルモン道場」だからです、

この「ホルモン道場」ってお店、東京は江東区塩浜にあります、なぎらさんの「東京酒場放浪記」にも載っていたと思います、相当初期に2回ほどお邪魔したのでこのBlogの記事にもなっていないと思います、当時佃に住んでいたので歩いて行って歩いて帰ってました、ここはほんと不便なところなので、、、今調べると「ほるもん道場」とひらがな表記のようですね、この「ほるもん道場」、店内には3枚ほどの大きな鉄板があり(一番大きいのは周りに10人以上座れたのではないかな)、そこで注文した肉や野菜を一気に炒めて食べるという独特のスタイルなのです、

で、大阪は新世界にも同名の「ホルモン道場」(こちらはカタカナ表記)があります、

塩浜の「ほるもん道場」とつながりがあるのかどうか分かりません、が、大阪新世界の「ホルモン道場」も珍しいスタイルの店です、名前の通りホルモン焼きの店なのですが、肉をモヤシと一緒に鉄板で炒めて皿に盛られて出てきます、塩浜の店と微妙に違うのですが似てるような気もする、なのでなにか因縁があるのではないかと勝手に邪推していますが、いまだにそのような情報は聞いていません、どなたかご存知なら教えてください

さて、前置きが長くなりました、今日は大阪新世界の「ホルモン道場」です、

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久しぶりの新世界「ホルモン道場」、瓶ビールはKIRINにします、そしてまずは「上ミノ」650円也、

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これは期待よりはちょっと固い、でもこれで相当飲めましたね

で、もう一品、「タン」500円也、

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これは豚ですよね、こちらは食べやすいです、野菜も一緒に摂れるから健康的!(んなことはないか、、、)、味付けはウースターソース味、東京に比べるとちょっとインパクトがないです、東京の人が食べるとちょっと、、、っていうかもしれません、新世界とはいえ関西の味付けは上品なのです(ホンマ??)、物足らない場合は七味でもかけてやってください

「大根漬物」100円也、

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キムチ味の浅漬け、これはピリッと辛子が効いていて美味しいです

さて、日本酒にでも行こうか迷ったのですが、ここはこれでお勘定です、1750円也、

ほい、久しぶりの「ホルモン道場」、また来ますね

さて、2軒目は近くの立ち飲みでいつも混んでいる「平野屋」、

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先程も満員だったのですが今は空いていますね、では、入ってみましょう、、、すっと入ると、、、「スイマセン、もうあと10分ほどしかないんですが」、うわ、20時閉店ですか、早、さすが新世界は通常時間では動いていません、一瞬迷いましたがせっかくですから一杯だけいただいていきましょう、ね、

日本酒はちろりで目一杯、正一合ありそう、白堤というお酒ですね、

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目の前のショーケースの中からこれは「ニシン」ですか?はい、じゃあそれを、

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200円也でこのボリューム、そして美味しいです、なんだか人気の片鱗を見たような気がします、、、こりゃまたあらためて来ないといけないです、、、でも、もう閉店時間ですね、新世界の立ち飲み「平野屋」、また来ますね

そして、通天閣の直下を通過して恵美須町方面へ歩きます、久しぶりに喜多さんのお店を覗いてみましょう、

「喜多酒店」、

前に東三国にあった「トラベル食堂」でのライブの時に知り合った若旦那の酒店です、ここももう時間が遅いので空いています、お母さんがいらっしゃいます、とりあえず日本酒を、それと、、、カウンターの上の惣菜から「すき焼き」をとります、

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しばらくして若旦那も出て来ていただき歓談、以前に話を聞いた駒沢大学の「かっぱ」に行かなきゃね、なんていう話をして付き合っていただきました、

さて、ここも1杯でお勘定にします、では喜多さん、また来ますね

ということで「大国町」駅まで歩きましょうか、いつもの新世界コースになりましたが「平野屋」は収穫、次回はもっとしっかりと飲みますよ、

酒場巡りの道はまだまだ続きます

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