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2011年9月

2011年9月30日 (金)

人形町の店も新規開拓しなきゃね、と思いつつ、、、また今日も行ってしまいました、「笹新」。

【2011年9月7日(水)】

東京 人形町 「笹新」

さて、勇んで五反田の「蔵や」を目指したのですが、この日は定休日でしたheart03、あちゃ、さてこれからどうしましょうか、、、五反田からの展開、結構悩みますね、

電車はJR山手線と都営地下鉄「浅草線」です、山手線で恵比寿渋谷方面は逆戻り(この日の仕事は渋谷終わり)の感じなのでダメ!!(そないダメ出しせんでも)、、、品川方面だと東品川の飲み屋街、浜松町辺りでもつ焼き、新橋、神田と候補が浮かびます、都営地下鉄「浅草線」でも新橋が浮かびますね、こりゃ新橋行きですか?、、、さすがにここから押上辺りまでの移動はしんどいですが、と思い付いたのが都営「浅草線」は「人形町」駅を通っていること、

メトロ日比谷線で行くことが多い「人形町」ですが都営「浅草線」でも行けるんですねflair、先日の日曜日に人形町辺りをぶらり探訪しております、新規開発も良いですし、久しぶり「笹新」へも行きたいですねshine

この辺まで考えが至るまでの数分間、都下鉄駅への入り口階段の辺りで真剣に悩んでいましたhappy01

は、では都営「浅草線」で「人形町」まで移動しましょう、これは自分自身でも思わぬ展開ですねsubway

無事「人形町」に到着(そりゃ着くさ)、いつもと違う出口から地上に出ます、え~っとここはうん、分かりました、このまま路地に入ると先日ぶらり探訪した裏通りですね、居酒屋の店先でネコ発見、

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居酒屋やお好み焼き屋が並んでいる路地をぶらっと抜けると、、、おっといきなりの角打ちがありましたlovely、先日の昼間のぶらり探訪では気が付きませんでしたね、やはりぶらり探訪は昼、夜、雨の日と3回来なければいけませんね(そんなことはないhappy02)、

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「加島酒店」、角打ちですね、缶詰と乾きモノ、土間に小さなテーブルがいくつか並んでいるアイランドタイプです(そんな分類があるのか?)、大きなガラス戸越しに中を覗くと結構混んでいます、入ろうかと思ったのですがこの混み具合でガラス戸を引いて入るのはかなり勇気が要ります、

一杯飲んで勇気が出たら2軒目に来ましょう(小心者happy02)、

少し行くと大衆割烹「京家」がありました、

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ここは先日のぶらり探訪でチェックした店ですね、ちょっと敷居が高そうですが表に出ているメニューを見てみるとお値段はそんなに高い訳ではないですね、普通です、どうするか迷いますが、、、が、、、ごめん、舌がすでに「笹新」モードになっています、今日は2軒目ですが久しぶりの「笹新」へ行くことにします、次回はきっとね(いつや!)、

「京家」から「笹新」はほんの1分ほどでしたheart02

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同じ筋だったんですね、1年振りくらいでしょうか?ではではテーブルがある方のガラス戸を引いて入ります、時間は19時過ぎ、ちょうど盛り上がっている時間です、空いているかな?、、、どうもです、、、カウンターの中にはいつものメンバー、大将に兄さんにお姉さんの計3人です、いつものように指で一人客であることを示します、大将が店内を見回して左側のカウンターを指示されます、どうやら入れそうですね、ありがとうございます、

一旦表に出てカウンター側(左側)のガラス戸を引いて入ります、両脇のお客さんに詰め合わせていただきなんとか席に着きます、ほ、、、

五反田の「太平山酒造」でビールを飲んでいますので、ここはいきなりお酒にします、お酒、冷やでお願いします、大きいので結構です、はい、ありがとうございます、で料理はですねえ先程焼き鳥を食べたのでまずは野菜系の料理が欲しいですね、

大皿料理を見回すと茄子がありますね、その向こうにあるのは筑前煮かな、うむ、では「筑前煮」をお願いしましょう、はい、と大将が受けてくれたのですが少し考えたうえで、「一人前ないです」、、、あ、少なめでも良いです、ここは結構大盛りですからね、少な目でも、、、と言いかけたら大将「茄子と合わせて一人前なら」との提案、イイですねえ、というか一人飲みなので2品盛合せの方が嬉しいですshine

ということで「筑前煮」と「茄子」のセット、

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ね、半分でも量はしっかりあるでしょう、

これでお酒を頂きます、灘の「沢の鶴」、

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混んでいますね、カウンターはぎっしりと詰めて座っています、それに両隣のお客さんが実はスモーカーだったので結構苦しいcoldsweats02、禁煙というか煙草をやめて8年くらいかな?昼食時とか料理を楽しむお酒を飲む時の煙草は辛いですね、

と携帯が鳴りgawk、隣の二人組に連れが来るとか、どう見ても満員なので河岸を変えてくれるかと思いきや、堂々と「笹新」の場所を大声で教えています、そういうお店じゃないんだけどなあsweat02、、、どうするつもりなんだろう?入れないよ、、、と、ちょうどカウンターのあちらの方でお勘定が、、、気を利かせていただいたのかな?

とりあえず、ワタシも大将に目線を送ります、「変わっても良いですよ」と目で語りますwink、大将も店内を見回しワタシに目線を、、、イイですよ、移ります、スイマセンね、いえいえ、、、ワタシとしても渡りに船でございます、冷蔵ショーケースの前の方へ移動ですね、はいはい、、、ほhappy01、、、

もう一品、「さば味噌」をお願いします、

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そして、途中でお酒がなくなったので小さいお銚子を追加します、じんわりと酔いが回ってきます、さば味噌を肴に良い感じ、いやあ席替われてよかったですheart01

お客さんはワタシより先輩が多い、ので「しっとりとした時間」が店内に流れます、「ゆっくりと流れる」という感じではないのです、結構張りがある、料理もどんどん食す、で、しっとりとしている、酒だけではなく「料理と酒」だからでしょうか、、、少しざわつきながもしっかりと美味し料理とお酒の「しっとりとした時間」です、

人形町ならほぼここへ来てしまうので、他の店が新規開拓が出来ないのが欠点、人形町の名店「笹新」、また来ますねheart04

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2011年9月29日 (木)

五反田の「蔵や」を目指しますが、、、定休日のようです、では、「太平山酒蔵」で一杯、

【2011年9月7日(水)】

東京 五反田 「太平山酒蔵」

この日は渋谷で仕事終わり、さて各メンバーそれぞれ予定と思惑がありばらばらになります、ではワタシも一人飲みにいきましょうdash

とりあえず皆で山手線に乗ります、

大阪へ帰る組は品川まで行きますね、別の一人は目黒で降りるそうです、ワタシは泊りです、恵比寿なら「さいき」があります、先日もパスしたので行こうかな、と思ったのですが結局降りずにまだ山手線の中です、「目黒」で一人降車、お疲れ様ですhappy01、さてワタシはどうしましょうか、次の「五反田」で降りましょうか、ね、ではワタシはここで、お疲れ様でした、

ということでこの日は「五反田」で飲むことにします、

お目当ては「蔵や」です、刺身が抜群に美味しい店です、駅前のロータリーを渡って歓楽街(という店もあるエリア、でも普通の飲み屋街です)へ入ります、ワクワク、久しぶりに「蔵や」の刺身が食べられる!!と自然と足の運びも軽やかになるのですが、、、あれ??前まで行く、、、暖簾が出ていません、店の中にはほのかな明かりがあるので準備中??いや、この時間で準備中というのもおかしいです、でも何かの事情で今日は遅いのかな?

ちょっと未練を残しながら一旦「蔵や」から離れます、少し探訪して適当な店で時間を潰しましょうか、しかしこの辺りは風俗店もあります、あまりウロウロしていると他の店の客引きに捕まりそうです、気を張りながら、でも怪しくウロウロしますhappy02

で、遠目で良い感じの看板を見つけました、

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「太平山酒蔵」、“酒は天下の”のコピーが良い感じを醸し出していますねhappy01、ここで一杯飲んでいきましょうか、ガラス戸超しに中を覗くと空いていますね、では入りましょう、

左手に座敷、右手に10席ほどのカウンター、奥には大き目のテーブル席もあるようですね、それなりに末枯れていますね、カウンターに案内されます、とりあえず生ビールをお願いします、

お通しが出てきました、「タラの芽の天ぷら」かな?ほい、美味しですやん、

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料理は迷いに迷います、このあと「蔵や」で刺身と日本酒を楽しむつもりですのでバランスをとらなきゃね、あれこれあれこれと悩みます、とお母さんから「料理は決まりました?」とプッシュがありますsweat02、う~ん、じゃあ、「焼き鳥セットを」、、、あちゃ、焼き鳥かい!sweat01すいません、ちょっとお腹空いていたので、それに他の決定的な料理が見当たらずつい、、、それも珍しくセットで、、、

はい、「焼き鳥セット」5本で530円也です、

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正肉、ねぎ付(ねぎま)、砂肝、皮、レバー、タレでお願いしましたが、砂肝だけは塩で出てきます、ではいただきます、うん、素材は悪くないのではshine、美味しいですよ正肉、ただタレにちょっとインパクトがないかなあ、、、

はい、ビールが少し足りませんがここはぐっと我慢して、予定通り一杯でお勘定にしましょう、

さて、「蔵や」へ戻りましょう、

もう開いているかもしれません、、、と、店の前まで来ると、、、今度は完全に閉まっています、中の灯りも消えていますね、うむ、、、どうやら今日はお休みのようですね、残念、、、(調べると定休:水曜日でしたcoldsweats01)、

さて、困ったぞ、どうする!これから!?

ここからは意外な展開、大移動となりますsweat01、続きは明日にでも・・・

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2011年9月27日 (火)

「あらた」で“ハイボール”の後に、新梅田食堂街の「毎日」で日本酒を行きました^^)飲み過ぎ…

【2011年9月6日(火)】

大阪 新梅田食道街 「毎日」

西中島南方の和風もつ料理「あらた」で飲んだ後です、

「あらた」では瓶ビール1本と“ハイボール”を3杯飲んでます、案外効くんだなああのハイボール、なので、帰りがけに十三でも寄ろうかと思ったのですが面倒くさくなったのでスルー、そのまま無事梅田まで辿り着きました、さあ帰ろうと新梅田食道街に入ります、

いやいや、飲むんじゃなくて今は阪急デパートが工事中なのでここを通らないといけないので仕方ないですよね、飲まないよ、通るだけね、

と、センター オブ 新梅田食道街ともいうべき「奴」の前を通ると…満員じゃないですかhappy01、皆さん飲んでますね、と、、、ムラムラとライバルが意識沸き起こって来ました、ワタシもどっかで飲んで帰ろう!!…って、「あらた」でしこたま飲んで来たじゃないですか!!というのは素面の意見、ある程度飲むともう一杯飲みたくなるのが呑み助なのですup

せっかく十三をスルーしてきたワタシですが新梅田食道街で蜘蛛の巣にかかりました、「奴」は満員、「ひょうたん」は空いていますが、結構酔ってますからね、ちょっと荷が重いかな、「ひょうたん」は料理も酒も美味しいからね、

だから向かいの「毎日」の料理と酒がまずいということではないのです、こちら料理が美味しい、で「毎日」の方がシンプルに飲めそうなのです、中を覗くと空いています、ではでは、今日は「毎日」に入りましょう、

「おかえり~」

大将の声が迎えてくれます、10数人で満員になるゆるい逆L字カウンター、中にはお父さんとお兄さん、カウンターの上には大皿に料理が盛られている、という典型的な立ち飲み屋さんです、

ここはお酒にします、一升瓶からカウンターの上の段のグラスに注いで頂きます、目一杯入れていただくので口から迎えに行かなきゃいけませんがカウンターの上の段は遠い、慎重に下の段へグラスを移しますがそれでも微妙にこぼれます、あ~もったいない(酒飲み!happy01)

肴を何か頼みましょう、カウンターの上の大皿料理を一つずつ教えてもらいます、で、最後の方に出てきた「たこの煮物」250円也にします、

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柔らかくて美味しいですlovely

これで日本酒を少しいただく、、、つもりが、、、あれ?日本酒がもうなくなりましたよ、あら~、やはり酔っているからか?ペースが早いですね、しかしもう一杯だけいただきましょう、お父さん、もう一杯日本酒をお願いします、と、またカウンターの上の段のコップ一杯に注いで頂きます、口から行かなきゃいけないけども上の段は遠い、慎重に下の段に移しますがそれでも微妙にこぼれます、あ~もったいない(酒飲み!coldsweats01)、とやはり酔っぱらっています、同じことを繰り返していますhappy02

肴ももう一品行きましょう、「はまちのきずし」300円也というメニューがあります、珍しいですね、

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関西で“きずし”というと、関東の“〆さば”と同じということでまずは間違いないと思いますが、正確に言うと“きずし”は酢で〆る料理名ということのようです、素材は“さば”に限定しません、したがって「はまちのきずし」もあるという事なんですね、

“さば”以外の“きずし”が供される店というと、神戸二宮の「ふじわら」と三宮の「金盃森井本店」には確か“鯛”があったと思います、大阪福島の「大黒」では“きずし3種盛”=さば、イワシ、鯛の3種盛がありましたね、

でもまあ、“さばのきずし”がやはり一番美味しいかなwink

さて、さすがに今日はこれで打ち止めにしましょう、ご馳走様でした、新梅田食道街の「毎日」、また来ますねheart04

さあ帰りましょう、今日はしこたま飲みましたからね、気をつけて帰りましょうね、

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2011年9月26日 (月)

ここへ行くのに理由は要りません、食べたい!!和風もつ料理、西中島南方の「あらた」。

【2011年9月6日(火)】

大阪 西中島南方 和風もつ料理「あらた」

久しぶりに西中島南方の「あらた」へ行きましょう、ここへ行くのに理由は要りませんhappy01

和風もつ料理の「」あらた」、

ミナミの「ふじ井」からの別れと聞いています、確かにメニューは非常によく似ていますが「あらた」の方がメニューは多いです、前回の初めての訪問ではもちろん全部のメニューは食せませんでした、今日はいろいろ食べてみましょうshine、、、

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着いたのは20時前頃、ちょっと遅めなので何とか空いているといいのですが、と、ちょうど出られた後なのか逆L字カウンターの縦棒上部に空きがありました、ちょっと待ってくださいね、片づけますから、は~い、入れると分かって一安心ですwink、どうぞ~、ではでは入らせていただきます、

ここの飲み物と云えば大阪で珍しい“ハイボール”(焼酎ベースかな?ほのかに琥珀色が付いている東京下町ハイボール系、これはもちろんミナミ「ふじ井」の系譜)ですが、まずは瓶ビール500円也をお願いします、

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このラベル、アップにすると綺麗ですね、さすが、、、

そして料理は、もちろんまずはこれから行かねば、「煮込み」400円也、

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う~ん、めちゃ旨いです、これは絶品です、本家よりも出汁味が染み込んでいるような気がしますね、

さて、ビールは残したまま早々にハイボールに切り替えます、小さなコップにすでにブレンドされた謎のベースが注がれ、そこに少しだけソーダ水が入ります、

ここから悩みながらのメニュー注文です、刺身系はレバとチレがあります、ハツにセンマイもあるかな、前はレバを食べたかな?いや、チレだったか??coldsweats01記憶が曖昧ですが、、、直感的に食べてみたい「チレ」にします、

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ゴマとタレで食べます、美味しい、でもこれはやっぱり前に食べたかなsweat02

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次に好物の「ミノ湯引き」、これも前に頼んだかな?いや、頼んでないよねcoldsweats02
やはり記憶が曖昧というかもう全然憶えてないです、

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うん、これも美味しいですよ、

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ハイボールは結局この日は3杯飲みました、

最後の一杯を注文して、料理も最後にタン系で行きましょう、「コールタン」と「タンシチュー」があります、前来た時は???あ~、これまた確信がないですが、直感的に食したい「タンシチュー」を頼みますhappy02、もうこの辺で前回メニューは何が何だかさっぱり思い出せないのですっぱりあきらめました、

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これも美味しいですね、く~、たまらんな、ハイボールとの相性もイイですねえ、

さて、クイクイと飲めるハイボールも3杯飲んだのでここまでにしておきましょう、ご馳走様でした、ではこれでお勘定にしましょう、2850円也、

西中島南方の和風持つ料理「あらた」、独特のこの雰囲気はほんと貴重ですね、また来ますねheart04

で、前回訪問の時の記事を確認したら、、、唖然呆然bearing、、、こちらの記事をお読みください、、、ワタシの本性ということでしょうか、食したメニューがまったく一緒とは、、、

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2011年9月24日 (土)

魚、地鶏、さくら肉、焼酎、そして日本酒へのこだわりが立派です、久寿川の隠れ家「喜多屋」。

【2011年9月4日(日)】

西宮 久寿川 「喜多屋」

台風一過、とはいかなかった日曜日であります、

前日の土曜日に台風直撃の予報だったので一日中家に篭っていました、が、あまり風雨は強くならず、結局翌日曜日の午前中が一番強かったという超鈍足台風でしたsweat02、それでも日曜日の夕方にはお天気も持ち直してきました、ではでは、飲みに行きますか(おいおいcoldsweats01)、

今日は雑誌「あまから手帳」に出ていた店に行ってみましょうgood

阪神電車の「今津」駅でおります、

ここ阪神電車「今津」駅は阪急電車“今津線”との連絡駅です、それぞれ高架駅となって少し離れた場所にありますが、以前は南北に走っている阪急“今津線”がぐっと東へ回り込んで、東西に走る阪神電車と並行してホームもフェンスを挟んで共用していましたね、使ってはいませんでしたが線路も繋がっていたらしく戦時中の物資輸送などにも使用されたようですし、小説「決戦日本シリーズ」(かんべむさし著)ではこの連携線路を使って阪神電車と阪急電車車両が行き来しています。

とまあ、もっと駅に関する詳しい話は鉄ちゃんに任せるとしてhappy01

乗り換えに利用することはあっても降りることはなかった「今津」駅に降ります、少し駅前を探訪しましょうか、駅周辺はパチンコ屋もあり歓楽街のイメージもありましたが、実際おりてみるとそんなに賑わっているわけでもなさそうです、思ったより地味な街かもしれませんね、

特段、気になる店もなかったですがここはどうでしょうか? 「ホルモン大和」、

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あ、それと「王将」、「大阪王将」、そして「珉珉」と関西の大衆中華料理チェーンが揃い踏みでしたねhappy02

さて、では「久寿川」駅の方へ歩いてみましょう、

下町の風情もあまり残ってないですが区画の綺麗な街並みが続きます、10分と掛からずに本日の目的のお店、「喜多屋」の場所を無事確認しますが、まだ開店時間のほんの少し前です、もう少し周りを歩いてみようかな、と2号線方面へ歩きます、

が、とくに何にもないですね、ははhappy01、では戻りましょうか、と雨粒がポツリポツリ、やばい、台風一過ではありますが空には低い雲が、、、速足で「喜多屋」を目指しますが、、、とうとう降り出しました、失敗です、今日はもう天気回復と信じて折りたたみ傘も持っていません、仕方なくビルの軒下で雨宿りをします、雨宿りをするなんて何年ぶりでしょうか?happy01
なんて気分に浸っている場合ではありません、15分ほど待ちますが雨脚は衰えません、サンダル履きの足を蚊にさされますheart03、仕方ない、春雨じゃ濡れて行こう(古!)と歩き出します、と次の角まで行くとショッピングセンターがありました、ではここで傘を買いましょう、

と、小さな折り畳み傘で歩く頃には結構きつい雨になっていますが、もう行くしかないですね数分歩いて無事「喜多屋」に到着です、もう17時40分、40分も彷徨ったのですね、、、

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ではでは入りましょう、と引き戸を引くと一番客ですね、小さな逆L字カウンターの手前に着きます、奥の方には予約客が入るようですね、

とりあえず生ビールをお願いします、

でメニューを見るとそこそこお値段が張りますね、魚に地鶏、そして桜肉とこだわりの料理メニューが並んでいます、そして焼酎も揃っているようです(ワタシ、焼酎銘柄は全く分かりません)、が、特筆すべきは日本酒の品揃えでしょうflair

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「十四代」があるのはまあわかるとして、棚の日本酒瓶を眺めると「而今」、「山間」、そして「村祐」とワタシ好みの銘柄がずらりと並んでいます、こんな品揃えの店は初めてですね、おっと、これらの銘柄を教えていただいたのは大阪の帝塚山4丁目の「あづま」ですから「あづま」に次いで2店目ということになります、

と、突出しが来ました、「万願寺唐辛子」、

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「辛いのが入っている場合がるので少しづつ食べてくださいね」、

とのこと、親切ですねhappy01、カウンターの中にはお父さんが、外はお母さん、お二人とも料理もされるようですが馬刺しは物静かなお父さんの担当されていました、良い感じのお二人です、

さて、日本酒が楽しみですがまずは料理を一品頼みましょう、あれこれ迷った挙句に鶏好きとしては「地鶏サラダ」650円也にします、

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イメージとは違い、生ハムのサラダでした、結構塩辛いです、あっという間にビールがなくなりますが、もう一杯行くとお腹が膨れそうだし日本酒を飲みたいのでここは日本酒に替えます、

「而今」を一杯行くという手もありますが、メニューに3種酒セットというのがあります、100mlが3杯で1350円~1450円、これにしましょう、「而今セット」とか「十四代セット」、「村祐セット」というのがあります、ここは「而今セット」で行きましょう、楽しみだねえ、いっしょに「馬刺し盛合せ」1250円也も注文します、

はい、まずは「而今」の確か純米吟醸、はいもちろん大好きな味です、米の甘(うま)味がしっかりとあるお酒です、瓶の写真は撮りませんでした、これからも「而今」が出てくるのでそれでも撮ろうかと、、、

「馬刺し盛合せ」も来ました、

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手前から「赤身」に「たてがみ」、そして「ふたえご(ばら肉)」という部位だそうです、もちろんめちゃ旨いです、鶏にしてもさくら肉にしてもこだわりが感じられます、

では、お酒の2杯目をお願いします、「而今」だけでも数種の瓶が並んでいたので「而今セット」は「而今」の飲み比べかと思っていたのですが、、、2杯目は違う銘柄が出てきました、あちゃ、どうやらワタシの思い込み、勘違いのようですcoldsweats01

2杯目は島根の「王禄」無濾過本生が出てきました、あわてて写真を撮りますhappy02

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ワタシには少し辛いですが美味しいです、旨い酒はやはり旨い、

これで「地鶏サラダ」と「馬刺し盛合せ」をゆっくりといただきます、

3種セットの最後は広島「雨後の月」純米吟醸、呉の相原酒造のお酒でした、当然レベルが高いお酒です、

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予約のお客さんや一人客も入って来られました、常連さんは予約してこられるようですね、駅から遠く席数が少ないので電話で確認した方が無難かもしれませんね(最寄駅は阪神電車「久寿川」から徒歩5分くらいでしょうか?ワタシは「今津」駅から歩きましたが、こちらからでも7~8分)、

「而今」の写真がないので、大阪帝塚山4丁目「あづま」での写真を転載、

Photo

ワタシとしては珍しい上品な料理と名酒でした、お勘定は4000円弱とやや高めですがこの料理とお酒だったらまっとうなお値段でしょう、阪神久寿川と今津の間の「喜多屋」、

日本酒の品揃えに頭が下がります、また来ますねheart04

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2011年9月23日 (金)

台風接近の中、駅前第2ビルの立ち飲み「たよし」でサッカー観戦で盛り上がりました。

で【2011年9月2日(金)】

大阪 駅前第2ビル 立ち飲み「たよし」

台風ですcoldsweats01

非常に鈍足の台風ですがいよいよ四国に迫って来ました、さすがに台風迎撃モードです、でも、、、仕事終わりで飲みに行ってますhappy02

もともとこの日は予定があったのですが、台風の影響か?中止に、でも仕事も結構長引き、遅めの退社です、さてどうしますか?この日はサッカー男子日本代表のW杯3次予選VS北朝鮮戦です、もう始まっていますね、このまま帰ると試合が終わってしまいそうです、どこかTV観戦できる店に行ってみましょうか?でも台風だし外を歩くのは辛い、、、

ということで、駅前第1ビルの「うおぴち」でも良いのですが、立ち飲みCP最強の駅前第2ビル「たよし」を覗いてみます、時間が遅いのと台風効果でか空いていますね、ではではここで一杯飲みましょう、まずは生ビール、そしてここでは最も高いかもしれない250円也の料理「さしみ3種盛り」を注文、こんなに高いのを頼んでいいんだろうか!?というそんな不思議な気分なる「たよし」なのですhappy02

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そして「奴」100円也、

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さて、サッカーの方はというとずっと押し気味に試合を進めていますが前半は0-0で終わります、北朝鮮はこういう国際Aマッチには強いので要注意ですねthink

さて、お酒にしましょうか、まずは「男山」純米300円也にします、

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そして、これまた高いメニュー「活たことほたての天ぷら」230円也、この日は贅沢の極み、

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そして「ポテサラ」100円也も確保、

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さて、後半が始まります、バーを叩くシュートが何本かあり惜しいところまでは行くのですがゴールを割れません、この頃には店全体が小さなTVに集中、ワタシもお酒が無くなったので注文しますが「男山」が無くなったとのこと、では純米で「上善水如」、

アテもなくなったので「イカ玉」100円也!、

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しかし、日本代表はまだゴールを割れませんsweat01

う~ん、これは引き分けですか、北朝鮮のカウンターでヒヤっとさせられます、ハラハラcoldsweats02、あれ、お酒がもうないよcoldsweats01、こんなに飲むことも滅多にないのですが、、、お替りを、、、え~アテもない、最後の切り札、揚げ物最強「ポテトフライ」100円也も思わず追加で後半のラストに備えます、

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ロスタイムに入りほんとに引き分けを覚悟した時に、なんと吉田選手のヘディングが見事に決まり、なんとか勝ちましたねup、劇的でした、そこら中の客同士で今のゴールを褒め称えましたhappy01

よかったね、台風も来ているので皆さん一気にお勘定です、

ワタシもね、2050円也だったかな?いつもの「たよし」の倍ですねsweat02、なんだか今日は大盤振舞でした(って、2000円ですが)、「たよし」ではありえないお勘定、台風接近で金銭感覚が鈍ったかcoldsweats01

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2011年9月21日 (水)

東京に比べて、大阪の下町酒場は絶滅状態ですが、こんな店が残っていました、三国の「三国屋」。

【2011年8月31日(水)】

大阪 三国 「大光」 → 「三国屋」

久しぶりに大阪で良き下町酒場に巡り合いましたlovely

以前に地下鉄「東三国」駅から阪急「三国」駅辺りをぶらりと流して酒場探索をしましたが、この店は見逃していましたcoldsweats01、東京からYちゃんが戻ってきて発見したそうで報告を頂いておりました、ではでは行きましょう、

東京はホントに酒場然とした良き店がたくさん残っております、有名店はもちろん各下町にはまだまだ建物も人も昭和の風情を色濃く残したお店がいくつもあります、

しかし!、東京に比べると大阪は昭和の酒場がほとんど絶滅状態ですねsweat01、美味しい店や古いお好み焼き、うどん屋とかは多いのですが酒場然とした店はほんと少ないですね、

代表格の「明治屋」も移築とはいえ新店舗になりましたし、「白雪温酒場」も前とほとんど同じ場所ですが移転新店舗になりました、九条の草鍋「小川下」は建物も良い感じですが酒場ではないし、西成の「なべや」は良い感じかな?、あとは「上田温酒場」とか「スタンド朝日」、そうそうミナミの「ふじ井」は最後の酒場という感じで好きすね、(京都神戸はまたあらためて書きましょう)、いずれにせよ東京の酒場は奥が深いということですか、

で、今回お邪魔した大阪の下町、三国の「三国屋」さん、ここはほんと下町の酒場の形が残っていて大変気に入りました、いや、良いお店が残っていたのが嬉しいですね、

紹介のYちゃんと19時の待ち合わせ、阪急宝塚線「三国」駅に着いたのが18時30分頃、この駅も10年前とはがらっと変わりましたね、綺麗になりましたhappy01、ということは駅前の飲み屋街なんかはなくなっちゃったんでしょうねcoldsweats01、まだ少し時間があります、駅前に1軒立ち飲みがありますね、前から狙ってました、「大光」では入ってみましょう、

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駅前再開発のため当然店舗は新しいです、再開発前からあった店なのか?どうかは分かりませんが「大光」という店名はそれなりに歴史がある感じ、好きな感じなので入ります、

小さなL字カウンターのお店です、先客が3人ほど、地元の常連さんのようでご近所の店の昔話で盛り上がっています、

では、生ビールをください、え~それと「おから」も下さい、ふ~、生ビールを飲んで一息つきます、

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やはり、なんとなくですが再開発前からこの辺で営業されていた店のような気がします、この店もここから新しい歴史を築いていって欲しいですね、

さて、申し訳ないですが「大光」はここまで、一杯だけで申し訳ない、また来ますねheart04

では、今日のお目当ての「三国屋」へ向かいましょう、

アーケードのある商店街を東の方へ向かいます、それなりに歩いてから少し大きな脇道があります、ここを右へ曲がります、そして一筋目をもう一度右へ折れると、イメージ通りの場所にありました、「三国屋」shine

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良い感じの大きな暖簾が掛かっていますgood、ではでは入りましょう、

引き戸を引くとこじんまりした店内、うん、もう一目でイイ感じなのが分かりますね、L字カウンターに詰めても10数席でしょうか、先客は若い3人組と先輩2人組の常連さん、右手奥のカウンターが空いているのでそちらに座ります、頭の上にはTVが掛かっておりTirers戦が映っています、カウンターの中にはお母さんとおばあさんがいらっしゃいます、Yちゃんはまだのようですね、

え~っと、とりあえずもう一度生ビールをお願いしますか、カウンターの上には冷蔵ショーケースがあります、その向こうにはおでん鍋や焼き台も見えますがまずはショーケースの中から高野豆腐でもお願いしましょうか、と、おかあさんが、豆腐だけ?セット?と訊かれます、うん、セットって??あ~、おまめさんとのセットですねflair、ではセットでいただきます、

「高野豆腐と豆のセット」、

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これでしばらく飲んでYちゃんを待ちましょう、

となかなか来ませんね??、そのうちに若い3人組がお勘定で退店、お母さんがTVが観にくいからと正面の方へ移動させていただきます、焼酎の水割りをお願いして料理はやはりショーケースから「鰤塩焼き」をお願いします、そしてYちゃんにメール、と、おっと「三国」駅でワタシを待っていたようですsweat01、ごめんごめん、勝手に来てもう飲んでます、はいはいすぐ来てください、

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ということで、無事Yちゃんも合流、お疲れ様、

しばし近況を交換、そうこうしているうちにMちゃんも登場、常連の先輩お二人が入れ違いでお勘定されたので我々だけが残りました、Yちゃんは2回目の訪問なので一気にリラックスした雰囲気でお母さんとおばあさんと話が弾みましたhappy01

「三国屋」は昭和37年の創業、

当時この辺りは工場がたくさんあったそうでそこの工員さん向けの立ち飲みとしてオープンしたそうで、場所も変わらず、壁などは綺麗に改装されていますがカウンターは創業当時のままのカウンターが健在です、当時は多くのお店がこの辺りにあったそうですが工場の閉鎖とともにお店も減ってしまったそうです、当時は給料が現金でね、給料日とかは賑わったそうです、はい、ワタシも社会人になった時はまだ現金で給料をもらってました、そのうちすぐに給与振り込みになりましたが、

お母さんもおばあさんもお歳を聞いてびっくりの元気さshine、おばあさんはワタシの母親より年上でしたがお元気なものです、ご家族の話、出身は兵庫、一時東京にいた話などいろいろと聞かせていただきました、いやあ楽しいお話です、

料理は追加で煮込み、名物とのことですのでぜひ、

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旨い!関西系煮込みの旨さが凝縮された一品でした、これはお薦めです、ぜひsign03

各自勝手に注文していましたが、このあと自家製の「らっきょう」、これもぴりとニンニク(だっけ)が効いて美味しい、酒のアテに最適、

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「梅」、これも自家製です、食べて食べてとお母さんに振る舞われましたlovely

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そして、お孫さん用に焼いたという手作りクッキーまで登場、すべてお母さんの手作り、料理上手ですねwink

もう、後半は酒場というより家の夕食へ呼ばれているようなものです、ワイワイと楽しませていただきました、ありがとうございました、ではでは、そろそろお暇いたしましょう、おかあさん、おばあさん、また来ますのでよろしく!

そうそう、おでんのメニューに「ヒロース」とあったのが面白い、たぶん“ひろうす”のことでしょう、おそらく創業時から「ヒロース」なんでしょうね、なんだか最近の映画のタイトルみたいですねhappy01

大阪の下町三国の「三国屋」、良き下町酒場が残っていました、これはうれしいお店です、また来ますねheart04

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2011年9月19日 (月)

渋谷の別世界、渋谷駅から2分で地下巣窟酒飲みの坩堝です、立ち飲み「富士屋本店」。

【2011年8月29日(月)】

東京 渋谷 「富士屋本店」

月曜日だというのに東京で飲んでおりますhappy01

武蔵小山の「牛太郎」で人気店の実力を見せつけられ、意外にも下町だった「武蔵小山」駅周辺を探索した後です、

東急目黒線・メトロ南北線で目黒まではすぐ、

ここから品川へ向かって新幹線に乗ることもできますが、時計を見るとまだ少しだけ余裕がありますね、ではではもう一軒行きますか、どこがイイですか?目黒は心あたりがないですね、たしか駅のこちら側に一軒候補があったと思いますがこの日はリサーチしてこなかったですね、恵比寿なら「さいき」がありますが、、、それより一昨日行こうと思っていたら思わぬ「第4土曜日定休」で断念した渋谷の立ち飲み「富士屋本店」へ行ってみましょう!

メトロ目黒駅から山手線」のホームへ上ると完全に方向感覚が逆にsweat01、もう少しで品川方面の電車に乗るところでした、危ない危ない、、、

渋谷駅で適当に降りると「富士屋本店」方面の歩道橋の袂です、よし、では行きましょう、歩道橋を渡ってすぐに左手に降ります、で右に曲がってしばらく行くとこの看板があります、「富士屋本店」、

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実はビルの地下にある立ち飲みです、ビルの地下飲食街ではありません、まるでBarの入り口のような狭い階段を下りて行く地下の個店、地下独立スペースです、立ち飲みではちょっと珍しいかもしれませんね、

はい、この階段の奥にめくるめく世界が待っていますhappy01

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久しぶりです、

開店時間からしばらく経っていますがまだ空いていますね、右手のカウンターを指示されて着きます、え~確か焼酎は小瓶単位ですね、前回も飲みきれなかったので反省したんですよね、でもホッピーならグラス単位であるのかな?とホッピーを頼んでみたのですが、やはり中の焼酎は寶焼酎の小瓶単位とのこと、そうかあ、これは飲みきれないなあ、ではビールにします、大瓶ください、

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それと料理はとりあえず「マグロぶつ」350円也ね、

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さて、ゆっくりと店内を見回します、

これだけ静かな「富士屋本店」は貴重かもしれませんね、前回訪問時はほんと地下巣窟酒飲みの坩堝happy02と化していましたからね、

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四角いスペースの中に大きなアイランドカウンターがあります、8の字のようにくびれ凸凹があります、まずはこのカウンターに客が貼りつくことになりますが、ここの特徴はその周りの壁にもぐるりとカウンター(一部小さな立ち飲みテーブル?)があることです、内向きと外向きで無駄なく客が詰め合うことになります、これで地下巣窟酒飲み坩堝が完成するわけであります、

それと渋谷という場所柄か、客層が幅広いですね、老若男女、サラリーマングループでも女性が多く、神田新橋辺りより少し垢抜けた感じ??、とはいえ常連のベテラン先輩勢も奮闘しているし、地元常連?思われる方もおられる、とそんな坩堝感ですね、

さて、もう一品、名物の「ハムカツ」を両隣のお客さんが注文されていますが、ちょっと野菜が足らない今日のメニューですので、ここは前回も注文した「ハムキャベツ」300円也にします、

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大盛りに盛られたキャベツせん切りの上にハムが乗っています、うむ、美味しいです、

この頃には続々と来店、どんどんと内向き8の字カウンターが埋まっていきます、外向き壁際カウンターに客が着く頃にはもう喧騒で一杯になるのでしょう、

さて、ワタシはこれでお勘定にしましょう、というかここはキャッシュオンですからもう支払い済みです、1050円也、ではではまた現世への階段を登って帰ります、渋谷の別世界立ち飲み「富士屋本店」、また来ますねheart04

早めの東京飲み、ふ~新幹線に乗るのを忘れそうですね、帰ろ帰ろbullettrain、、、

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2011年9月18日 (日)

少々敷居は高かったですが、やはり良い店ですね、武蔵小山の「牛太郎」。

【2011年8月29日(月)】

東京 武蔵小山 「牛太郎」

さて、この日で東京から関西へ戻らなきゃいけません、残念ですううcrying

でも、飲みに行きますねhappy02

どこへ行こうかと思案したのですが、以前に一度満員で敗退したこの店にします、少し遠いのでなかなか行けない、でも14時30分から営業しているのです、ちょいと早めのこの時間に行くにはちょうどイイwink

ということで、三田でメトロ南北線に乗り換えます、

電車は少しゆっくりと「武蔵小山」駅に到着します、この駅で降りるのは初めてです、、、と、こう書くと上に書いた『以前に一度満員で敗退した』と書いてるのは嘘か!!と色めき立つ方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にこの駅で降りるのは初めてです、前回は祐天寺の「ばん」という店で飲んだ後、タクシーでここ武蔵小山へ来ました、なのでこの駅は初めて降りるのですhappy01

なので、駅前のこちら側も初めてです、

関西人が「武蔵小山」と聞くとなんだかお洒落な街かなというイメージ、でも、どうやらここも下町のようですね、階段を登って外へ出るとすぐに焼き鳥屋があります、持ち帰りと立ち飲みですね、荻窪の「鳥もと」を連想しました、こういう店があるということは下町ですね、前は反対側から駅舎へ入ったので気付きませんでした、

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駅周辺の探訪は後に回すとして、とにかく今日のお目当て、「牛太郎」へ向かいましょう、前回はタクシーで来たとはいえ店の位置は憶えています、そこの交差点を越えたらすぐですね、

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はい、「牛太郎」です、もつ焼きの店ですね、

評判は上々です、ではでは入ってみましょう、、、と、、、時間的に(16時前)余裕の入店かと思いきや、、、またまた満員です、、、ほう、さすがというか、すごい店ですね、ほとんどがご近所の常連さんと見えます、ほとんどがワタシより先輩ですね、人気なんですね、

店は逆ワの字のカウンターのみ、20数席で一杯ですね、カウンターの中には親子くらいの年齢差のお二人、実際親子かどうかは知りません、なんせまだ座ってませんからcoldsweats01

いつもの通り、指で一人客であることを示します、若い方のお兄さんが店内を見回します、ワタシが見たところ左手に詰めれば一人だけ座れるスペースがあります、このスペースを勧めてくれるかどうかの分かれ目です、常連率が高いのでこういう場合、無碍にされる可能性もあります、覚悟はできています、ダメなら前回同様敗退ですsweat02、ドキドキ、ワタシがここを楽しめるかどうかの分かれ目です、、、

「じゃあ、ここへ」

ほ、予想通りのスペースを示していただけましたgood、ありがとうございます、では、スイマセン、ちょっと入れていただけますか、お二人に譲ってスペースを空けていただきます、一人は若い一人客、ひょっとするとワタシの仲間かもしれませんhappy02、もう片方の方は常連さんですね、お隣の方と盛り上がっておられますが一人で来られています(先に一人で帰られましたから)、その向こうの3人組とも顔見知りのようですね、なんとかスペースを空けていただきます、席はベンチシートです、よいしょっと跨いでやっと着席します、

実はワタシはとてもラッキーでした、小一時間で店を出るときには10人ほどのお待ちの列が(店内にお待ち席があるのでそこでお待ちです)出来ました、ホント人気店なんですね、

さて、オーダーですが、ざっとみてもメニューがありません(後で気づきますが、入り口の上に短冊メニューがありました)、とにかく飲み物はホッピーにしましょう、お兄さんにお願いします、ホッピーね、と通りました、ほ、ここまでくれば一安心です、

大き目のグラスに氷たっぷり、計りグラスで焼酎を入れて出てきます、ホッピーは別に瓶で出てきて調合はワタシ任せです、半分くらいを入れていただきます、先に書いてしまいますが、ここのホッピー、めちゃ美味しかったですheart02、もつ焼きと合います、ぐびっと行くあの感覚を久しぶりに楽しめましたgood

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さて料理の注文です、メニューを背後の入り口上に見つけましたのでそこを参考に頼みましょう、え~っと「煮込み」と「奴」をください、それと焼き物は、、、と、お兄さんに制せられます、あ、焼き物は後でね、一気に焼けないので、、、とのこと、そういうと焼き物はそんなに出回っていません、まずは一品料理のみをオーダーするのがルールのようです、

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「煮込み」は味噌系、こてっちゃんに玉ねぎが入っているのが珍しいですね、関西のように出汁が効いているというのではないのですが、ストレートに旨い煮込みですshine

しばらくするとお兄さんが声を掛けてくれました、焼き物は?、あ、いんですか?はい、もう大丈夫です、では、かしらとガツ、それになんこつをタレで、、、1本づつで?、、、はい、ということでモツ焼きも食せます、ってもつ焼きやだから当たり前かhappy02、、、

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モツ焼きは、、、旨いです!!flair

レベル高いですねえ、ガッツリと旨いというより、繊細です、タレのせいかな?とにかく予想以上のレベルです、東十条の「埼玉屋」を思い出しました、なるほど人気の所以はちゃんとモツ焼きにありますね、そしてこのもつ焼きが先ほどのホッピーとよく合います、ホッピーをモツ焼きでぐびっといく感覚を久しぶりに堪能しました、

はい、中だけお代わりしてホッピーを2杯でちょうど飲み干しました、ではお待ちの方がおられますのでここらで失礼しましょうか、お勘定は1000円ちょうど、武蔵小山のモツ焼き「牛太郎」、敷居は少し高いかもしれませんが良い店です、気に入りましたlovely、これはぜひ再訪したいですね、また来ますねheart04

さて、この後は駅前を少し探訪して帰りましょう、

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スイマセン、写真のみということでhappy01、、、

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2011年9月16日 (金)

日曜日の下町ぶらり旅、最後は東向島から墨田の「十一屋」です、期待に応えてくれる店です。

【2011年8月28日(日)】

東京 鐘ヶ淵(墨田) 「十一屋」

さて、日本堤の「大林酒場」で少しだけ(でも2杯)飲んだ後です、

今日の最後のお目当ては鐘ヶ淵の「十一屋」(住所は墨田区墨田)ですlovely

「十一屋」はとても料理の腕が立つ若い板さんがいらっしゃる店なのですが、近所にある「丸好酒場」に寄ることが多いのでなかなか行けません、今日は「丸好酒場」をあきらめて「十一屋」へ行くことに決めていますhappy01

日本堤の「大林酒場」を出て、とりあえず隅田川方向へぶらぶら歩きます、

墨田方面へ行くには、どこかで明治通りに出て白髭橋を渡らないといけません、季節の良いころなら腹ごなし歩くにはちょうど良い距離なのですが、、、少し涼しくなったとはいえこの日はまだ暑いですsun、飲んでいるのであまり長距離を歩くのもしんどいです、三ノ輪からここまで歩いて来ていますからね、水分補給もしなきゃ、、、などと考えながら明治通りに出ます、お、向かいに清川二丁目のバス停がありますね、どうしましょうか?白髭橋はもう見えています、バスに乗るとしても橋の向こうまでかな?と、運行表示をみるとバスが2停留所前まで来ています(この情報は便利ですねえ)、ここは万全を期してバスに乗りましょうbusshine

次のバス停が「白髭橋西詰」、そして次が橋を渡って「白髭橋東詰」、バスだとあっという間です、「十一屋」へはここが一番距離的に近いですが時間はまだ16時前です、「十一屋」は17時開店ですからまだ時間があります、もう2つ向こうの「百花園入口」までいくことにします、

この季節、「百花園」も花は少ないかな?でも人出はありますね、この辺りにもつ焼きの「スミダ」があったはずですが残念ながら廃業へ移転したようです、ここら辺りかなあ、「スミダ」跡地??(未確認です)、

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ここから東武線の高架を頼りに裏通りに入ります、すぐに「東向島」駅です、久しぶりだなあ、この辺りも幾度も歩きましたね、と特急電車が、、、

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「東武博物館」ですね、確か2年ほど前は改装か何かで休館していたような記憶があります、鉄ちゃんではないのですが、せっかくだから入ろうかと思うと、、、もうすでに入場時間が終了、16時30分までで閉館だそうです、早いね、時間潰しにちょうど良かったのですが、、、

で、駅前のマクドナルドで少し休憩、時間調整をします、30分くらい本を読んで出発、いつもの蕎麦屋「尾張屋」、

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おっと、タワーメニューをやってますねhappy01、いいねえ、この辺りもどんどん盛り上がりましょうね、

ここから裏通りを通って“玉ノ井いろは通り”に出ます、奥の方に面白いおもちゃ屋さんがあるのですがこの日はお休みでした、質屋も多いね、この辺りは、、、というか下町に質屋はつきものですね、

では、そろそろ「十一屋」へ向かいましょうか、この商店街の一つ向こうの通りにあるはずです、また適当に裏通りに入ります、この辺りはワタシの得意の勘処ですgood

お、こんなところにも小さな飲み屋街がりますね、元は花街の玉ノ井ですからね、

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と、見覚えのある通りに出ました、うむ、間違いないですね、ここを少し行くと「十一屋」があります、

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はい、見事到着ですheart02、時間は17時10分頃、計算通りwink、店の前にはもう自転車が並んでいますね、もちろんお客さんが入っている印です(帰りは押して帰りましょうね)、ではでは入りましょう、

右手に10席ほどのL字カウンター、左手はテーブル席が5つほど、一人客のワタシは当然カウンターです、ここで良いですか?カウンターの中はいつもの若い板前さんです、この人の腕が立つのです、

座りながらお酒をお願いします、冷やで、冷酒ですか?いえいえ、定番酒をそのままで常温で、はい、ということで大き目の徳利で日本酒を頂きます、

そして、まずは刺身にしましょうか、この日は“新さんま”がお薦めのようでしたので「さんまの刺身」550円也にします、

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お酒はグラスでいただきます、大き目のぐい飲みサイズです、大き目の徳利から注ぎ、いただく日本酒もこれまたいいものです、

「さんまの刺身」、すっと出てきます、

前から感心してるのですがここはホントに仕事が手早いです、板さんの腕ですね、同じ料理でも早いのと遅いのでは美味しさが違います、料理が出てくるちょうど良い頃合というものがあります、その通りに出していただけると料理もお酒も美味しさがぐっと増します、

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甘いlovely、そして見た目も美味しい「さんまの刺身」です、お見事、

この店は常連さん率が高いですね、

一番近い「鐘ヶ淵」駅からでも7~8分は歩きますからね、ご近所さんの憩いの場ですね、あとから来られた一人客も先着の一人客の方と顔見知り、すっと二人で世間話が始まります、だいたいが情けない政治の話とか、病気の話とかになりますが、この時も、、、そうでしたhappy02

お酒は大きい徳利ですのでまだあります、もう一品頼みましょう、カウンターに載っている大皿から選びたいですね、え~っと「ホタテのあんかけ」、「はじき芋」(きぬかつぎかな?この呼び方は初めて見ました)、「ブロッコリーにんにく炒め」、「肉じゃが」、「いわしの煮付け」などが並んでいます、では「肉じゃが」430円也にしようかな、

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こういう煮物は関西の方が圧倒的に美味しいと思うのですが、ここのはちゃんとしてて納得です、美味しゅうございます、前の“筑前煮”も美味しかったです、煮物は東京の酒場ではピカ一ですねflair

はい、ではこれでお勘定にしましょう、1500円程、こんな風に期待通りだと来た甲斐がありますね、墨田の「十一屋」、また来ますねheart04

帰りは「鐘ヶ淵」駅へ、駅前の交番が良い感じです、

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押上方面へ戻っても良いのですが久しぶりに北千住をぶらついてみたく、反対側のホームから電車に乗ります、

北千住の盛り場も日曜日はさすがに開いている店は少ないです、「大升」は開いていました、「虎や」もやってました、

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こんな店も、良い感じだけど、、、今日はもう飲めません、

結局、「富士そば」で〆ました(食べ過ぎ!!)、

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さあて、人形町から始まり、三ノ輪~日本堤~東向島~墨田と歩いた今日のテクテク旅?ぶらり旅??もここでお終いにしましょう、もう陽も暮れました、ではホテルへ戻りましょう、

お疲れさまでした、

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2011年9月15日 (木)

2年ぶりの訪問です、三ノ輪辺りをぶらり散策しながら日本堤の「大林酒場」へ。

【2011年8月28日(日)】

東京 日本堤 「大林酒場」

人形町の香港料理「栄昇閣」で軽くランチを済ませた後ですhappy01

東京北部へのアクセスという面で考えると人形町は便利ですね、都営浅草線・京成線で押上・曳舟から立石・青砥方面へ出ることが出来ます、ワタシが一番利用した路線ですね、

もう一つはメトロ日比谷線でのルートです、上野から三ノ輪、南千住から北千住まで行けます、今日はこちらのルートで行ってみましょうか、こちらのルートは久しぶりです、

狙いは「南千住」駅で降りてそのまま日本堤を目指す予定でしたが、せっかくですので(なにがcoldsweats01)「三ノ輪」駅で降りることにします、なかなか良いアイデアのように思えますflair

三ノ輪の交差点は久しぶりなので一瞬方向感覚が混乱します、え~っと明治通りがこちらですね、この辺りにはモツの店があったはず、都営「荒川」線のほうだったかな、路地裏の店で「酒場巡礼」に載っていたような記憶がありますが、毎度の如く下調べをしていないので“幸運”だけを頼りに歩いてみましょう、

都電「三ノ輪」駅、

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駅の周辺の商店街、路地裏をあてどもなくうろつきますが、やはりよほどの幸運に恵まれないといきなり良店は見つかりませんねcoldsweats01、残念、まあ今度しっかり下調べをしてまた来ましょう、(後で確かめたら「弁慶」という店のすぐ近くを歩いたようですが気付きませんでした、惜しかったwink、)

その後、なんとなく泪橋方面を目指したつもりが結局ぐるっと回って「三ノ輪」駅方面へ戻ってきました、あちゃ、

再び明治通りの裏道を歩いて泪橋方面へ向かいます(この日は暑いので影のある通りを選んで歩きます)、「世界一」という酒場があったという(残念ながらワタシは知りません)泪橋交差点を右へ折れて日本堤の「大林酒場」を目指しましょうdash

ほどなく到着、「大林酒場」前からはスカイツリーがよく見えますね、

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はい、では「大林酒場」へ入りましょう、ほほ、時間は午後3時ころですが今日は一番客ですね、はい、ではL字カウンターの中ほどに着きます、

「大林酒場」、関西へ転勤してからは初めてなので2年振りということになりますね、東京佃の家を引き払う時に来た憶えがあります、引っ越しの準備を終えてここへ飲みに来ました、蝉時雨の中で飲みましたね、懐かしい思い出です、

そういうとこの日は蝉は鳴いていませんでしたね、そうしたんだろう?

キンミヤ焼酎のハイボール320円也をお願いします、ここでは氷が入ったグラスを持ってきていただき目の前で目いっぱい入ったグラスから焼酎(すでにエキス入り、ほのかな琥珀色)を注がれます、この時の大将の仕草が見ものですshine、そしてソーダ水の栓を開けてさっとこぼれぬように注いでいただいて出来上がりです、

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つまみは「奴」300円也を注文、これでしっとりとハイボールを飲みます、三ノ輪からぶらり探訪をしながら歩いてきましたので、これまたスイスイとハイボールが喉を通ります、

メニューをみると酒の種類が多いですね、ビールに日本酒、ウイスキー、焼酎に粕取り焼酎、それぞれに銘柄が数種類ずつあるので充実しています、

壁のTVは競馬中継です、観るともなく振り返って観ます、そのうちにぼちぼちとお客さんが入ります、一人客が二人、そして3人連れが一組入りました、ちょっと店の雰囲気も和んできます、ハイボールをお替りします、瓶のソーダ水は2杯でちょうど無くなりますのでこれでお勘定です、850円也、

日本堤の「大林酒場」、その店内は明らかに重要文化財級、もしくは世界遺産級(酒場部門があればね)ですhappy01、これからもがんばってください、また来ますねheart04

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2011年9月14日 (水)

日曜日の人形町をぶらり、酒場を探索、そしてランチは半額攻勢の「栄昇閣」へ、看板メニューにやられました。

【2011年8月28日(日)】

東京 人形町 中華料理「栄昇閣」

この日は日曜日の東京居残りです、遅い朝食のあと久しぶりに1日かけての“ぶらり東京下町の旅”を敢行しますgood

まずは昼前の人形町辺りを歩いてみることにしましょう、茅場町から蠣殻町の交差点を超えて水天宮方面を目指します、

日曜日なので開いている店は少ないのですが、まず店構えが目についたのが新大橋通り沿いにあった、おでん・焼き鳥の「うるま」、

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写真では分かりにくいなあsweat02、なにか気になる店構え、、、ちょっと高いようですが一度入ってみたい!とそそられました、

「碇そば 金碇庵」、ここも何か気になる、、、

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水天宮は大賑わい、子供の成長を祈る人々でいっぱいです、邪魔しないように早々に撤退happy01

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水天宮下のお土産屋「天下堂」をちょい見、、交差点の人形焼き、向かい側の豆大福の店、京菓子司「壽堂」(菓子はどう見ても京都風ではないが美味しそうwink)などを流しながら、そろそろと裏通りへ入ってみましょう、

路地裏に入ると居酒屋「東八」がありました、ここは確か一度入ったことがありますね、気になりながら飲んだことがない立ち飲みおでん「美奈福」、如何にも下町でおばあちゃんがやってます、という風情のお店です。

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写真では切れていますが、この看板の下の角地に小さなお店があります、最初はテイクアウトの店だと思っていたのですが、どうもこちらはテイクアウト、あちらは立ち飲み、みたいに角の2面で分かれているようなイメージです(未確認ですので、間違いの場合はぜひご指摘を)、もちろんこの日は閉まっています。

甘酒横丁へ入ると、なんと行っても人形町一の贔屓の店「笹新」、そして「藪そば」まで行きましたがやはり日曜日は休みです、

「芳味亭」、「今半」、「よし梅芳町店」、「小春軒」、「鳥近」など有名店を見ながら路地裏をうろうろと歩きます、「玉ひで」は今日も並んでいますねthink

気になったはおでんの「久助」

そして「大衆割烹 京家」

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ここは、機会があれば一度入ってみましょう、どうしても馴染みの店中心になってしまうのですが、次は新規も開拓しなくてはねhappy01

と、うろうろと小一時間、そろそろ人形町を後にして北へ向かおうとしたのですが、、、

ここの看板にやられましたhappy02

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まず写真がきれいだflair、それに安いhappy02、なんだか全品半額サービス中です、時間は13時過ぎ、おなかも減ってきました、午後から一気に北の方の酒場で飲む予定でしたが、いきなりまさかの中華で昼食にします!!lovely

中華料理の「栄昇閣」、

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香港料理のようで店内には中国語が飛び交っています、席に着いてとりあえず生ビールをお願いします、料理は「野菜とレバ炒め」375円也と「春巻」130円也にしましょう、

ビールのおつまみということで「大根の酢漬け」が出てきました、これが結構なボリューム、酢が利いていて暑い中歩いた体に良さそうですlovely

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生ビールは思わず一口飲んでからの撮影、喉の渇き優先happy02

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「野菜とレバ炒め」、おお美味しいですよ、

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そして「春巻」、これで130円なら文句があるはずもなく、

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勢いでもう一杯行きたいところですが、この後もいろいろと楽しみたいのでこれでお勘定にします、875円ポッキリ、はは、安いね、美味しかったしこれは収穫でした、ごちそうさまでした、

みんなでワイワイ飲むなら最適なのではないでしょうか?人形町の「栄昇閣」、また来ますねheart04

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2011年9月13日 (火)

あてが外れたのでどこで飲もうかと思案の末に、やはりここへ来てしまいました、門前仲町の「魚三酒場」。

【2011年8月27日(土)】

東京 門前仲町 「魚三酒場」

土曜日ですが夕方には東京にいます、

この日は四角佳子さんのライブに参戦ですnote、19時に南青山MANDARA、

まだ時間があります、当然ながらどこかで一杯飲んでから行くつもりです、ライブ会場から逆算すると渋谷辺りで飲むのがよいかなあ、「根室食堂」とか「森本」が浮かびますが、ここはぜひ立ち飲みの「富士屋本店」へ行きたいですね、ビルの地下にある立ち飲みの聖地です、が、、、土曜日はやってたっけ?前も行ったら休みということがありましたね、ちょっとWebで調べてみると、、、あら!土曜日は基本営業ですが第4土曜日のみ休みのようです、え~っと今日は、、、第4土曜日じゃないですか!ビンゴsign01!!じゃなくて、あちゃsweat01!!です、

仕方ないですね、どうしようかなあ、、、あれこれと思い浮かびますがホテルからの足の便が良い地下鉄東西線沿線の門前仲町へ向かうことにしましたsubway

で、東西線の東口を出ると前回工事中だった「魚三酒場」側の出口が完成していますねshine、ではこちらから地上に出て「魚三酒場」へ行きましょうか、

時間は17時前、「魚三酒場」は16時開店ですからちょっと微妙な時間ですね、と、一階は満員ですがお待ちの列は出来ていませんね、でもワタシの定席は2階です、これなら入れるかな?と階段を軽い足取りで登ります、一番幸せな瞬間です、、、

でも、2階は2人連れが一組お待ちです、あちゃsweat02、やはり、でもそのまま「満員ですか」という気持ちをお待ちのお二人に向けながらガラス戸越しに中を覗きます、ちょうど運良く手前のコの字カウンターのほうのお姉さんと目が合います、一人であることを指で示します、お姉さんも一人であることを指で確認、入って良いよとの手振りです、ラッキー、すいませんね、一人なので先に入らせていただきますね、

ということで、無事入店いたします、ワタシの席が埋まってこれで完全満員ですね、

2階にはコの字カウンターがふたつあります、手前のほうはお母さんの担当なのですがこの日は違いますね、でも入れたので感謝、ワタシの席はショーケース側です、荷物を置きながら生ビール小を頼みます、ここの生ビールは小と大のみ、中がありませんのでご注意を、でも大丈夫、小が今時の中の大きさです、そして座る前のショーケースを覗いて「ブリの刺身」らしきのをとります、

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ブリトロもあり、伝票には450円也でつきます、

16時開店ですからまだ一巡目のお客さんが盛り上がっていますね、でも17時を過ぎるとぼちぼちとお勘定も出てきます、2巡目は17時30分頃が狙い目かもしれませんね、

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さあ、もう一品は毎度の揚げ物、この日は「海老のかき揚げ」、

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おそらく揚げ物は2階の調理場担当で比較的早く出てきます、焼き物は1階の担当でこちらは注文が多いのか比較的遅いです、同時に頼んでおくと良い感じで出てくることもあります、まあ、そのとき次第ですが、

お酒冷や180円也に変えます、お、口開けの一升瓶からですね、うれしいhappy01、で、時間がかかる焼き物も頼んでおきましょう、「うな肝焼き」ありますか?、ある、ではそれを、3本で300円也、

さあこれで良し、さくさくの「海老の唐揚げ」も美味しい、今日は特にさくさくです、じゃあ、お酒おかわりお願いします、刺身もまだあるしね、先に片づけてしまいましょう、

さて、「かき揚げ」もなくなりました、「うな肝焼き」がまだ着ません、どうしようかな、もう少し待ちますか?え~、お酒もなくなりそうだし、、、え~~い、お酒もう一杯ください、それとショーケースにあった「玉子焼き」200円也もお願いします、

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「玉子焼き」、甘めで好みの味ですheart02、と少しして「うな肝焼き」も着ました、一気にまた豪華な陣容になりました、このままいくとお酒が4杯目になりそうです、さすがにこの後ライブ参戦が控えていますのでゆっくり飲むことにします、

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「うな肝焼き」、山椒の器といっしょに出てきます、うれしいなあ、大の山椒好きの京都人です、うどんでも鍋でも山椒を多用します、この「うな肝焼き」、ボリュームもあり正解のメニューですね、

はい、これでお勘定にします、2000円少々、ごちそうさまでした、門前仲町の「魚三酒場」、東京で一番訪問回数の多い酒場は健在です、また来ますねheart04

このあと、少し近所を散策、

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「折原商店」、ここは角打ち営業の酒屋ですね、新しくできたのでしょうか?

久しぶりの「だるま」も「大坂屋」も混んでますね、辰巳新道も流して、、、

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では、ライブ会場のある「外苑前」へ行きましょうdash

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2011年9月11日 (日)

サラリーマンの聖地神田で2軒、「升亀」から「コーラク」へ、どちらも惹かれる店名です。

【2011年8月22日(月)】

東京 神田 「升亀」→「コーラク」

この日の東京は涼しいですhappy01

出張帰りに一杯飲んで帰りましょう、時間がないので遠出はできません、新橋かな?八重洲かな?でも、前回行けなかった神田の「コーラク」へ行ってみたいなあheart02

ということで、この日は神田で飲んで帰ることにしましょう、JR神田駅で降ります、そのまま「コーラク」へ行くのではなく、まずはこちらへ寄ってみましょう、神田の酒場の代表選手「升亀」です、久しぶりです、「升亀」名物のげそ天が食べたい!!というシンプルな衝動訪問です。

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時間は18時過ぎ、そろそろ混んでくる時間です、一人客であることを示すと毎度の如く入り口左手にある大きなテーブルの裏側に案内されました、前回も確かこの席でしたね、一人客専用のアイランドテーブルですねhappy01

生ビールは大中小と最近では珍しく3種類揃っています、中にしましょうね、そして予定通り即「げそ天」を注文します、

と、お通しが出てきました、「ズリの唐揚げ」ですね、

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そして、被っていますが「げそ天」290円也、

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相変わらずのこのボリュームがうれしいですねwink、親父の財布に優しい290円もうれしい、ワタシにとってはこのメニューが「升亀」の代名詞です、

これで生ビールをグイッといただきます、あら、ビールはすぐになくなっちゃいますね、どうしましょう?でもここはもう一つの「升亀」名物メニューに行かなきゃいけませんね、「大関のコップ酒」380円也です、酒場といえどもメニューに「コップ酒」って書いてあるのは珍しいですね、これがまた良いんだ、美味しいんだ、

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普通のコップよりも広口のどっしりとしたグラスに注がれます、銘柄は大関と云うことですが、「酒場では定番酒ほど旨い!」の見本のような酒です、冷やされているようで、すきっとしてます、料理といっしょにグビッといただくのにぴったりの器と酒です、(しかし、このカメラ、酒のグラスが一番綺麗に写りますshine)

お通しと「げそ天」が揚げ物で被ったのでなにかあっさりとしたものを頼みましょう、メニューを検討の上で「酢の物盛り合わせ」400円也を注文します、

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サラダとかはボリュームがあるのですがこれは思ったより小盛りでした、蛸とワカメ、海草類の酢の物でした、

コップ酒もなくなりそうです、できればもう一杯飲みたいところですが時間がないし、もう一軒寄りたいのでここはぐっと我慢してお勘定にします、1700円也ほど、お通しは値が付いていますね、久しぶりの神田の「升亀」、相変わらずボリューム満点の「げそ天」に大満足でした、ごちそうさま、また来ますねheart04

さて、もう一軒は予定通り「コーラク」へ入ってみましょう、

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予備情報はないのですが店名が好みです、カタカナの店名ってどうも気になるのです、好きなのです、、焼き鳥屋というのは分かっていたのですが外から覗くどうやら立ち飲みのようです、これはちょっと意外ですね、ではでは入りましょう、

少し暗めの店内、左手にカウンター、右手に立ち飲みテーブルが4つか5つほどありますね、とりあえずお酒を冷やでお願いしてメニューを検討します、焼き鳥は5本盛り合わせセットメニューがお勧めのようですがちょっと食べられそうにないので今回は敬遠、とりあえずの「煮込み豆腐」300円也を注文します、お酒はここもコップ酒です、

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イメージとしては豆腐と肉の煮込みだったのですが、ここは豆腐のみ、煮込み鍋に入っている湯豆腐ということですね、薄めの味噌味です、

比較的広めの店内、カウンターの中には焼き鳥担当のお父さんがいらっしゃいます、

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なんか昔からここを守っているんだよ!という雰囲気がムンムンしていますが、お聞きしたわけではないのでワタシの思い込みかもしれません、でもカタカナの店名からしてそれなりの歴史があると睨んでいます、そのイメージにぴったりのお父さんでしたwink

もう一品、どうもこの日は野菜不足の感じなので「塩もみキャベツ」300円也を頼みます、

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これは美味しかったです、やはり野菜を欲していたか?

さて、時間がなくなりました、これにてお勘定は850円也、立ち飲み焼き鳥の「コーラク」、また来ますねheart04

急いで東京駅へ向かいましょう、新幹線で帰ります、

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2011年9月 9日 (金)

気に入ったので早々に再訪です、芦屋の山手、美味しい魚ランチが食べられる「まるさん松本」。

【2011年8月20日(土)】

神戸 芦屋 「まるさん松本」

先週、一人で初訪問した芦屋の「まるさん松本」、
評判通りの美味しい魚料理を頂けました、で、この日は早くも二人で再訪です、

土曜日の遅めのランチ飲み計画です、

この「まるさん松本」は芦屋のどの駅からも遠いのです、歩いていくかバスで行くか、というところですが、、、この日この時間は生憎の雨です、ちょっと迷いましたがタクシーで行くことにしましたdash、久々の贅沢だhappy02

入店は15時頃、一応、事前に空きを確かめています、

さすがにここまで来て満員ではちょっと辛いですからね、事前の確認をお勧めしますが、概ね14時~16時頃は空いている場合が多いようです、

この日は奥のテーブルで飲み会、カウンターに数人という感じ、前回同様の入ったところのショーケースの前に二人で座ります、定食メニューはいくつかがすでに売り切れですね、残ったメニューから「金目鯛」1500円也と「白甘鯛」1600円也を選びます、前回は「しまあじ」を焼きと刺身半々でお願いしたので今回もお願いしてみたら、今日の注文は出来ないとの、了解です、、、よく黒板のメニューをみると魚の名前の下に“造りOK”の文字を発見flair、なるほど、“造りOK”指定のメニューは刺身半分が出来るということですね、分かりました、次回からよく見て注文しますhappy01

さて、当然生ビールを頼んで乾杯します、

と、ここでワタシが携帯電話を自宅に忘れたことが発覚heart03、あちゃcoldsweats02、いつも写真は携帯電話で撮っていますのでガックリです、写真を撮りに来たわけではないのですが、今やいつもの習慣ですからちょっとショックです、ガクッ、、、一応相方に携帯電話で撮影していただきましたが、、、ショック放心状態、、、

でも気を取り直していただきます、

前回通り、小鉢が二つ、「ちりめんじゃこ」と「大根煮」、そして「刺身」のセットが出てきます、ビール・酒類を頼むと飲むペースに合わせてご飯・味噌汁を出していただけます、

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そうそう、前回訪問時に味噌汁が出てこなかったので、「飲みの客には一品増えて、味噌汁が付かないのか?」と思ったのですがこれはワタシの勘違いでした、飲む飲まないで定食の内容が変わることはないそうです、前回はワタシが「そろそろご飯を・・・」とお願いしたのでご飯だけが出てきたようです、今回は「そろそろ、ご飯とみそ汁をお願いします」とちゃんと頼みましたhappy01

さて、定食の刺身は前回同様美味しい、マグロ・鯛・蛸・サーモンというところでした、そして「白甘鯛」は焼きに、「金目鯛」は煮付けにしていただきます、「白甘鯛」は少々小振りということでトロサーモンがサービスで付きました、

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く~、見ただけで二品とも美味しいそうでしょ、実際美味しいのですheart02

これを肴に飲み進み、焼酎に替えます、そしてゆっくりといただきます、

奥の黒板には一品モノのメニューが並んでいます、本格飲みモードならこれを頼むのも良いかもしれません、カウンター後ろの壁には「海鮮丼定食」や「刺身定食」1000円也というのもありました、刺身定食っていうのもあるんだ、これも良いかもしれませんね、

今日はあくまで遅めのランチ飲みということで、焼酎も1杯で止めておきましょう、

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ちゃんとご飯と大きな椀の味噌汁もお願いして出していただきます、

ご飯も美味しく炊けていますね、ランチで一番ダメなのは「ご飯がまずい」ですね、たまにべたべたなご飯が出てくる店がありますがあれはいけませんpout、ここはご飯も本当に美味しいですね、それに味噌汁が大きな椀で出てきます、具には“はも”とわかめ、とろろ昆布など、これだけでもご飯が頂ける仕組みです、ワタシはトロサーモン焼きを残しておいてご飯と一緒にいただきました、

はい、定食を完食です、美味しいランチです、二人で5杯飲んで4900円也、ご馳走様でした、

芦屋の山手、岩園トンネルへ向かう道、イカリスーパーのちょっと北です、「まるさん松本」、次回は数人で昼飲み会でもしたいです、また来ますねheart04

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2011年9月 7日 (水)

塩浜の「ほるもん道場」との関係を邪推、大阪新世界「ホルモン道場」~「平野屋」~「喜多酒店」。

【2011年8月19日(金)】

大阪 新世界 「ホルモン道場」~「平野屋」~ 恵美須町「喜多酒店」

え~、だいたいこのような酒場巡りをするようになったのは2005年1月から2009年7月までの東京単身赴任がきっかけでございます、

一人飲みなどしたことがなかったのですが、さすがに単身赴任となるとそういう機会も増えてきます、が、そこにはなんのこだわりもなく最初はなにげにそこらの居酒屋に入っていたのです、

一人で出歩くようになったのは『休みの日には東京の名所旧跡でも巡ってみよう』という動機で、とくに『明治大正を食べ歩く』~森まゆみ著~を読んでからは食べ歩きも加わり、関西ルーツ会なる会で鶏鍋やすき焼きなどを皆で楽しみました、

そして、この本で酒場巡り開始が決定的になったのです、

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『東京酒場放浪記』~なぎら健壱著~、音楽繋がりでもあるなぎらさんのこの本で初めてこういう“酒場巡り”なる楽しみ方ジャンルがあることを知り、そこからはもうずぶずぶと、坂道を転がるようにこの道へ嵌り込んだのですhappy01、、、

えっ、なんでこんな話をしてるのかって?

今日の1軒目が「ホルモン道場」だからです、

この「ホルモン道場」ってお店、東京は江東区塩浜にあります、なぎらさんの「東京酒場放浪記」にも載っていたと思います、相当初期に2回ほどお邪魔したのでこのBlogの記事にもなっていないと思います、当時佃に住んでいたので歩いて行って歩いて帰ってました、ここはほんと不便なところなので、、、今調べると「ほるもん道場」とひらがな表記のようですね、この「ほるもん道場」、店内には3枚ほどの大きな鉄板があり(一番大きいのは周りに10人以上座れたのではないかな)、そこで注文した肉や野菜を一気に炒めて食べるという独特のスタイルなのです、

で、大阪は新世界にも同名の「ホルモン道場」(こちらはカタカナ表記)があります、

塩浜の「ほるもん道場」とつながりがあるのかどうか分かりません、が、大阪新世界の「ホルモン道場」も珍しいスタイルの店です、名前の通りホルモン焼きの店なのですが、肉をモヤシと一緒に鉄板で炒めて皿に盛られて出てきます、塩浜の店と微妙に違うのですが似てるような気もする、なのでなにか因縁があるのではないかと勝手に邪推していますが、いまだにそのような情報は聞いていません、どなたかご存知なら教えてくださいshine

さて、前置きが長くなりました、今日は大阪新世界の「ホルモン道場」です、

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久しぶりの新世界「ホルモン道場」、瓶ビールはKIRINにします、そしてまずは「上ミノ」650円也、

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これは期待よりはちょっと固いsweat01、でもこれで相当飲めましたねhappy01

で、もう一品、「タン」500円也、

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これは豚ですよね、こちらは食べやすいです、野菜も一緒に摂れるから健康的!(んなことはないかcoldsweats01、、、)、味付けはウースターソース味、東京に比べるとちょっとインパクトがないです、東京の人が食べるとちょっと、、、っていうかもしれません、新世界とはいえ関西の味付けは上品なのです(ホンマ??)、物足らない場合は七味でもかけてやってくださいhappy02

「大根漬物」100円也、

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キムチ味の浅漬け、これはピリッと辛子が効いていて美味しいですlovely

さて、日本酒にでも行こうか迷ったのですが、ここはこれでお勘定です、1750円也、

ほい、久しぶりの「ホルモン道場」、また来ますねheart04

さて、2軒目は近くの立ち飲みでいつも混んでいる「平野屋」、

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先程も満員だったのですが今は空いていますね、では、入ってみましょう、、、すっと入ると、、、「スイマセン、もうあと10分ほどしかないんですが」、うわ、20時閉店ですか、早、さすが新世界は通常時間では動いていません、一瞬迷いましたがせっかくですから一杯だけいただいていきましょう、ね、

日本酒はちろりで目一杯、正一合ありそう、白堤というお酒ですね、

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目の前のショーケースの中からこれは「ニシン」ですか?はい、じゃあそれを、

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200円也でこのボリューム、そして美味しいですflair、なんだか人気の片鱗を見たような気がします、、、こりゃまたあらためて来ないといけないです、、、でも、もう閉店時間ですね、新世界の立ち飲み「平野屋」、また来ますねheart04

そして、通天閣の直下を通過して恵美須町方面へ歩きます、久しぶりに喜多さんのお店を覗いてみましょう、

「喜多酒店」、

前に東三国にあった「トラベル食堂」でのライブの時に知り合った若旦那の酒店です、ここももう時間が遅いので空いています、お母さんがいらっしゃいます、とりあえず日本酒を、それと、、、カウンターの上の惣菜から「すき焼き」をとります、

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しばらくして若旦那も出て来ていただき歓談、以前に話を聞いた駒沢大学の「かっぱ」に行かなきゃね、なんていう話をして付き合っていただきました、

さて、ここも1杯でお勘定にします、では喜多さん、また来ますねheart04

ということで「大国町」駅まで歩きましょうか、いつもの新世界コースになりましたが「平野屋」は収穫、次回はもっとしっかりと飲みますよ、

酒場巡りの道はまだまだ続きますhappy01

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2011年9月 5日 (月)

Yumingのライブ後、歩いて福島まで来ました、お盆でも開いていた「寿しよし」。

【2011年8月15日(月)】

大阪 福島 「寿しよし」

この日は大阪国際会議場へYumingのライブを観に行きました、

Yuming2011

13年ぶりのYumingのステージ、半分くらいは知らない曲でしたが結構楽しめました、ワタシなんかは荒井由美時代+数枚のLP(古!)の曲だけで演ってもらえると楽しいのですが、そういう訳にはいきません、アーティストはいつも自分の新しい曲を発表し続けないといけないのでしょう、演歌はOKですけどね、石川さゆりのステージ観に行って「天城越え」と「津軽海峡冬景色」両方とも唄わなかったら客はがっかりしますよねhappy01、でも、Yumingはそういう訳にはいきません、アーティストは新曲も唄いますcoldsweats01、、、

舞台美術、衣装、小物などは素晴らしく、センス抜群、この辺りがYumingの真骨頂ですねgood

とまあ、そんなライブの後、大阪国際会議場から歩いて福島辺りまで10分くらい、さてどうしましょうか、月曜日ですがお盆の真っ最中、休みの店が多いですdown

どこか開いてないかなあと路地に入るとここが開いていました、「寿しよし」、先日、入りかけたのですがちょっと高いかと「大黒2号店」へ流れましたねcoldsweats01、今日は二人です、少しくらいの出費は大丈夫でしょう、そんなに高い訳でもないですから、看板は店名よりも「寿司屋の居酒屋」というキャッチの方が目立ちます、なのでちょっと高いかなあとも思ってしまうのですが、ここは入りましょう、

入るとL字カウンター、その奥にテーブル席が2つほど、2階席もあるようですね、奥のテーブル席に先客がおられますがカウンターは無人、ではカウンターにしましょうか、生ビールを二つ頼んでメニューを検討します、おっと突出しが出てきました、「イカと大根の炊いたん」、

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うん、大根が美味しいですねheart02、これは料理も期待できますね、では「とこぶし旨煮」850円也と「さばきずじ」800円也をお願いします、

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「とこぶし」、旨い!!柔らかく煮られた少し大き目のとこぶしが4つ入り、これは得した気分です、

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「きずし」、ミディアム・ドライ系です、醤油でいただきました、

ここらで芋焼酎の水割り400円也に替えます、もちろん日本酒も置いてありましたが、ワタシの好みの銘柄が見当たらず、値段もそこそこするのでここは敬遠しました、

連れの追加の注文は「岩がき造り」980円也、
大きな岩がきが一つ、もみじ系の薬味が掛かっていくつかに切られて出てきました、

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ワタシは「さくらえびかき揚げ」680円也、

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こちらは4つ盛られています、さくらえびが香ばしく美味しく上がっています、うん、やはり料理はなかなかのクオリティですね、

料理が美味しいのでここは寿司も摘まんでみようshineということになりました、お好みで頼みます、え~~っと、ウニに赤貝、イカ、しゃこ、そして鉄火巻をお願いしました、

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ほい、寿司もイケます、特に「鉄火巻」300円也ですが、中のマグロが中トロ風に刻まれていて美味しいです、これはお値打ちですgood

で、もう一回「鉄火巻」と「イカ明太巻」を追加注文happy01

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これでもうお腹一杯です、

焼酎も3杯いただきました、お勘定は二人でちょうど1万円くらい、飲んだし寿司も食べましたからね、まずまず納得のお勘定でしょう、

大阪福島の「寿司屋の居酒屋 寿しよし」、好感です、また来ますねheart04

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2011年9月 4日 (日)

梅田阪急メンズ館裏通りにある普通の「大栄食堂」、ついついおかずを取りすぎないようにね、

【2011年8月14日(日)】

大阪 梅田 「大栄食堂」

お盆ですので京都の実家に一泊しました、で翌日の日曜日は夕方に大阪梅田へ、

どこかで軽く飲んで帰るつもりですが、、、

なんせお盆休みですからね、お店も開いていません、とりあえず「新梅田食道街」を覗いてみますがほとんどのお店がお休みです、おでんの「たこ梅」が営業しています、美味しいのですがどうも高く感じます、おでんなら福島の「花くじら」の方が美味しくて圧倒的に安いので今回も敬遠、

ならば、中崎町の「大黒」「二代目にしかわや」辺りは無休で開いているかも、と阪急メンズ館の裏を通る路地に入ります、と、ここが開いていますね、

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「大栄食堂」です、「揚子江ラーメン」の向かい位にある普通によくある出来合いのおかずの皿を取る方式の食堂です、気になっていた(ここが気になりますかcoldsweats01)のですが入ったことはありません、せっかく開いているのですから今日はここにしましょうか、はい、入ります、

4人掛けのテーブルが4つほど、あと壁際にもテーブルが、2階にも席があるようです、いらっしゃいと迎えられますが注文は訊かれません、まずはビールをお願いします、大瓶でね、生はない、はいそうですか、じゃあ大瓶でね、

で、表側からも見えるショーケースへ行っておかずを取ります、

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まずは「かれいの煮付け」360円也にしましょうか、それと美味しそうな「マカロニサラダ」100円也も取ります、かれいは温めていただけますか?もちろんね、はい、ありがとうございます、

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ビールはスーパードライ大瓶、食堂には似合うかもしれませんな、

ちょうど前日に、なぎら健壱さんの『絶滅食堂で会いましょう その弐』を読んだところですので、食堂は良いチョイスかも、そんな気分で飲むことにしますhappy01

お客さんは常連さんと通りがかりのワタシのような一見の客と半々というところかな、

梅田の繁華街ですからね、常連さんオンリーとはならないようです、常連さんはさすがに手慣れた感じで皿を取ったり、ご飯やみそ汁などのアイテムも的確に注文されますのですぐに分かります、これに比べて一見さんはおかずの皿は取れても、「ごはんは大はありますか?」「ビール中瓶!え、ないの!?」という風にどうしてもぎこちない注文になります、

メニューには『おかず+360円で定食に出来ます』との文言、小鉢モノが2品にご飯、みそ汁、漬物という定番構成、食事ならこのパターンが良いでしょう、こういう食堂はおかずをついつい取りすぎる傾向がありますからね、思わぬ高いランチになることも多いので気を付けましょうねhappy01

といいつつ、ビールも残り少ないですがおかずの皿を見ていて食したくなったので「ハンバーグ」300円也を取ってしまいましたsweat01happy02

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このビジュアルにやられたのです、目玉焼きも久しぶりに食してみたかった、ハンバーグも濃密濃厚なタイプで美味しかったですよ、

さらにお酒なんかに行くこともできるのですが、今日は本当に軽くのつもりですので、これでお仕舞、お勘定はもちろん明朗会計1290円也、

飲み使いも使える梅田阪急メンズ館裏通りの「大栄食堂」、また来ますねheart04

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2011年9月 2日 (金)

恒例の家族での京都四条の焼肉「天壇」、改装とともにメニューも変わっていました、、、

【2011年8月13日(土)】

京都 四条 焼肉「天壇」

いつの頃からか年に一度くらいのペースで恒例になりました、家族で行く焼肉、焼肉なら年頃の甥っ子たちも来るのでhappy01ついつい甘やかして焼肉になります、店はここ「天壇」と決まっています、

焼肉の「天壇」、京都の焼肉店の老舗ですね、

少なくともワタシは50年ほど前に連れられていった記憶があります、当時から2階か3階建てのビルで網焼きの焼肉を初めて食べた記憶があります、今は大きなビルで焼肉屋としては最大級の収容能力、でもいつも混んでいます、値段もそこそこ高いです、今回も7人で行くと結構かかります、でも、お肉が美味しい、下町横丁の焼肉も大好きですが、ここ「天壇」は冷房の効いた個室座敷などで美味しい高級肉を食するという別の楽しみ方をする店です、「京都で焼肉はどこがお薦め?」と訊かれたら「高くて良いなら“天壇”」とお薦めしていました、

と、この天壇が改装をしたようで今回は改装後初めての訪問となりました、

ビルの外観は変わっていないと思います、内装はグレーを基調にシックというか高級感が出たといえるのか?ちょっとクールな感じになったという事か?あら?って感じで部屋に入ります、椅子席ですね、これは歓迎、掘りごたつでも良いけど椅子はやはり楽ですね、

で、注文はもう若者中心に任せるのですが(なんせよく食べる)、、、お気に入りだった「特上ヘレ」がなくなってステーキ状の「厚切りヘレ」になっていますsweat02、うむ、あれが一番美味しかったのに、、、残念、、、

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これはこれで美味しのですが、、、釈然とせず、、、

で、生ビール中もジョッキーではなくなり、上品なロンググラスで出てきましたheart03、うむ、これじゃあ正直、焼肉の気分は盛り上がらんなあ、客が楽しみにしているのは焼肉!!焼肉!!っていうあの感じなんですがねえ、、、

肉はまず、なぜか「厚切りヘレ」が来て、次に「タン塩」→「ロース」と続き、随分してから「カルビ」→「上ミノ」が出てきました、、、遅めの「カルビ」は脂こくってもう食せませんでした、頼み過ぎましたね、好物の「シマチョウ」はついに注文もせず、、、

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ということで、楽しみにしていた「天壇」ですが、改装、メニュー改定、ビールジョッキーもお洒落になって、、、どうもしっくりきませんでしたcoldsweats02、残念です、冷房の効いた部屋で美味しい肉を食べ、ぐいっとジョッキーを傾けたかったです、

もう一度、基本メニューを元に戻してほしい!!ビールはジョッキーで供して欲しい!!と切に願った「天壇」訪問でした。

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