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2011年9月13日 (火)

あてが外れたのでどこで飲もうかと思案の末に、やはりここへ来てしまいました、門前仲町の「魚三酒場」。

【2011年8月27日(土)】

東京 門前仲町 「魚三酒場」

土曜日ですが夕方には東京にいます、

この日は四角佳子さんのライブに参戦ですnote、19時に南青山MANDARA、

まだ時間があります、当然ながらどこかで一杯飲んでから行くつもりです、ライブ会場から逆算すると渋谷辺りで飲むのがよいかなあ、「根室食堂」とか「森本」が浮かびますが、ここはぜひ立ち飲みの「富士屋本店」へ行きたいですね、ビルの地下にある立ち飲みの聖地です、が、、、土曜日はやってたっけ?前も行ったら休みということがありましたね、ちょっとWebで調べてみると、、、あら!土曜日は基本営業ですが第4土曜日のみ休みのようです、え~っと今日は、、、第4土曜日じゃないですか!ビンゴsign01!!じゃなくて、あちゃsweat01!!です、

仕方ないですね、どうしようかなあ、、、あれこれと思い浮かびますがホテルからの足の便が良い地下鉄東西線沿線の門前仲町へ向かうことにしましたsubway

で、東西線の東口を出ると前回工事中だった「魚三酒場」側の出口が完成していますねshine、ではこちらから地上に出て「魚三酒場」へ行きましょうか、

時間は17時前、「魚三酒場」は16時開店ですからちょっと微妙な時間ですね、と、一階は満員ですがお待ちの列は出来ていませんね、でもワタシの定席は2階です、これなら入れるかな?と階段を軽い足取りで登ります、一番幸せな瞬間です、、、

でも、2階は2人連れが一組お待ちです、あちゃsweat02、やはり、でもそのまま「満員ですか」という気持ちをお待ちのお二人に向けながらガラス戸越しに中を覗きます、ちょうど運良く手前のコの字カウンターのほうのお姉さんと目が合います、一人であることを指で示します、お姉さんも一人であることを指で確認、入って良いよとの手振りです、ラッキー、すいませんね、一人なので先に入らせていただきますね、

ということで、無事入店いたします、ワタシの席が埋まってこれで完全満員ですね、

2階にはコの字カウンターがふたつあります、手前のほうはお母さんの担当なのですがこの日は違いますね、でも入れたので感謝、ワタシの席はショーケース側です、荷物を置きながら生ビール小を頼みます、ここの生ビールは小と大のみ、中がありませんのでご注意を、でも大丈夫、小が今時の中の大きさです、そして座る前のショーケースを覗いて「ブリの刺身」らしきのをとります、

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ブリトロもあり、伝票には450円也でつきます、

16時開店ですからまだ一巡目のお客さんが盛り上がっていますね、でも17時を過ぎるとぼちぼちとお勘定も出てきます、2巡目は17時30分頃が狙い目かもしれませんね、

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さあ、もう一品は毎度の揚げ物、この日は「海老のかき揚げ」、

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おそらく揚げ物は2階の調理場担当で比較的早く出てきます、焼き物は1階の担当でこちらは注文が多いのか比較的遅いです、同時に頼んでおくと良い感じで出てくることもあります、まあ、そのとき次第ですが、

お酒冷や180円也に変えます、お、口開けの一升瓶からですね、うれしいhappy01、で、時間がかかる焼き物も頼んでおきましょう、「うな肝焼き」ありますか?、ある、ではそれを、3本で300円也、

さあこれで良し、さくさくの「海老の唐揚げ」も美味しい、今日は特にさくさくです、じゃあ、お酒おかわりお願いします、刺身もまだあるしね、先に片づけてしまいましょう、

さて、「かき揚げ」もなくなりました、「うな肝焼き」がまだ着ません、どうしようかな、もう少し待ちますか?え~、お酒もなくなりそうだし、、、え~~い、お酒もう一杯ください、それとショーケースにあった「玉子焼き」200円也もお願いします、

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「玉子焼き」、甘めで好みの味ですheart02、と少しして「うな肝焼き」も着ました、一気にまた豪華な陣容になりました、このままいくとお酒が4杯目になりそうです、さすがにこの後ライブ参戦が控えていますのでゆっくり飲むことにします、

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「うな肝焼き」、山椒の器といっしょに出てきます、うれしいなあ、大の山椒好きの京都人です、うどんでも鍋でも山椒を多用します、この「うな肝焼き」、ボリュームもあり正解のメニューですね、

はい、これでお勘定にします、2000円少々、ごちそうさまでした、門前仲町の「魚三酒場」、東京で一番訪問回数の多い酒場は健在です、また来ますねheart04

このあと、少し近所を散策、

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「折原商店」、ここは角打ち営業の酒屋ですね、新しくできたのでしょうか?

久しぶりの「だるま」も「大坂屋」も混んでますね、辰巳新道も流して、、、

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では、ライブ会場のある「外苑前」へ行きましょうdash

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