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2011年8月

2011年8月31日 (水)

この日は店名地名で悩みました^^)兵庫駅南側の「活州居酒屋 駅前 兵庫南店」。

【2011年8月12日(金)】

神戸 兵庫 「活州居酒屋 駅前 兵庫店」

芦屋の「まるさん松本」でランチ飲みをした後です、「まるさん松本」の店名の由来、気になります、想像がつきません、次回訪問時にはぜひ聞いてみたいと思いますhappy01

さて、次に目指したのは神戸の兵庫です、この辺りの地名も複雑というか、よく知らないとどうもおかしな感じもしますね、

もちろんこの辺りは「兵庫県神戸市」な訳でこうして聞くと違和感がないのですが、駅名の「兵庫」駅というとなるとあまり馴染みがありません、府県名になっているのに今は繁華街の中心から少し離れています、「兵庫」駅の一つ東の駅が「神戸」駅、もちろんここが市の名前の由来な訳ですが、、、この神戸辺りも繁華街からは少し離れています、昔は兵庫、神戸とも港に近く栄えた街なのでしょうが現在の神戸市の中心は三宮~元町ということになります、兵庫も神戸も由緒のある街だけにちょっと残念な感じもあるのかな?いやいや、部外者なのでよく分かりません、

と、この日のお目当ての店の名前も変わっています、

JR「兵庫」駅の南側駅前にあるのですが、店名が「駅前」です、はじめて聞いたときは違和感ありました、『駅前の駅前』というフレーズになりますからね、兵庫南店ということですのでチェーン店ですね、兵庫北店もあります、正確には「活州居酒屋」という冠詞(ちゃうか)が付くようです、“活州”というのが明治以前のどこかの地名にあったのか?これはネーミング企画なのか?それも分かりません、この日はなんとも“名前”で悩む日でありますhappy02

とにかく、JR「兵庫」駅で降ります、南側は大きな広場になっています、おそらく前は駅前に下町が広がっていたのかもしれませんが、阪神淡路大震災で再開発されたような印象です(間違っていたらごめんなさい)、通りを超えると立ち飲みが2軒、居酒屋が1軒、ほほ、良い感じですね、この辺りも飲み屋さんが多いようですね、

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ここを通り過ぎて右へ折れるとありましたflair、「活州居酒屋 駅前 兵庫南店」、

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むむ、イメージより、、、ド派手ですsweat02

時間は16時過ぎですが、昼から通しで営業されているはずなので大丈夫でしょう、ではでは入りましょう、

案外狭い店内、テーブル席が5~6つほど、カウンター席が10席足らず、でも2階もあるようですね、生簀があります、いかにも美味しい魚が食べれそうですが、、、この時間は外も明るく客も少なく、さらに内装は普通のチェーン居酒屋ですのでワタシ的には今ひとつ盛り上がりません、

とりあえずヱビス生ビール290円也を注文、ほう、ヱビスが290円とはこれは安いですね、そしてメニューを眺めながらとりあえずという感じで「マグロ刺身」294円也をお願いします、

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普通でしたcoldsweats01、関西ではやはりマグロは難しいですね、

と、遅れて「突出しです」、ということで「子持ちイカのぬた」が出てきました、出るなら出ると云ってもらえればまずはこれでイケたのに、、、ちょっともったいないですね、

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焼酎でも飲もうかと思っていたのですが、マグロと突出しで結構お腹が膨れてしまったのでこれでお勘定にします、ちょっと早いですがご勘弁を、、、

で、お勘定は584円也!オッと、突出しはサービスですねshine、これは良いサービスです(いきなり好感happy02)、おそらく宴会とかで使うとCPが良いのでしょうね、まだ新しい店なのか?店の雰囲気が一人使いにはちょっと厳しいかもしれません、

JR「兵庫」駅南側の「活州居酒屋 駅前 兵庫南店」、今度は誰かを誘って来てみましょうheart04

このあと、駅周辺を探索、いくつかお店の目星をつけました、「兵庫」駅周辺、もう一度来ますよ、

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2011年8月30日 (火)

芦屋の駅から歩いて20分以上、でも値打ちの定食が食べられます、芦屋「まるさん松本」の魚の定食。

【2011年8月12日(金)】

神戸 芦屋 「まるさん松本」

仕事がなければ休もう!と思っていたこの日ですが、、、定時に出社しましたhappy01

でも昼過ぎには業務終了、では夏休みに入らせていただきます!good

ということで会社を出たのが13時過ぎ、さて今日はこの店でのランチのみを狙っております、先日、某立ち飲み屋で飲んでいる時にお隣のお客さん同士のこの店の話を小耳に挿みました(はは、よく聞いています、酒場での隣の話happy02)、

芦屋の「まるさん松本」、存在は知っていましたがこのところすっかり忘れていましたね、この店、芦屋のちょっと不便なところにあるのですが美味しい魚の定食が食せるようです、もちろん飲めます、でも夕方6時には営業終了という厳しい条件ですので普段はなかなか行けません、こういう日にぜひ一度行ってみましょう、

大阪駅からJR神戸線の快速に乗ります、「芦屋」駅までは15分とかかりません、近いですね、でも、お目当ての「まるさん松本」はここからが遠いです、JR「芦屋」駅が一番近い(阪急「芦屋川」駅より)ような気がしますが、それでも歩いて20分以上はかかりそうです、当然炎天下sunのこの日、タクシーなら5分くらいで着くのですが、その先に待っているビールの一口目を期待して歩いていくことにしますhappy01

とりあえず阪急の線路に突き当たるまで北上、少し迂回して線路を越えて斜めの道を水道橋辺りへ抜けると「まるさん松本」があるはずです、、、と、いつものように少し彷徨います、一筋間違っていました、行き過ぎたので戻ります、はい、「まるさん松本」は坂道を少し登ったところにありました、ヨカッタcatface、正直ここで店が見つからなかったら暑さで倒れるかも、、、と真剣に心配するような暑さでしたcoldsweats01

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ほ、時間は14時30分頃だったかな、ではでは入りましょう!

小さな引き戸を引くとカウンター席が並んでいます、

奥は一段高くなっておりテーブル席があるようです、威勢よく迎えていただきます、カウンター席には先客が2名様、入り口近くの席に着きます、メニューは黒板にずらりと書かれています、定食のメニューですね、もう一つの奥の黒板には単品メニューが掛かれているようです、事前情報でまずは“定食”から入るのが良さそうでしたので定食メニューに注目します、達筆と距離があるので眼鏡なしでは少し読みづらいのですがなんとか確認、では「しまあじ」の定食にしましょう、1300円也、、、半分を刺身にすることもできますが、、、はい、そうしてください、それともちろんビールをお願いします、、、生と瓶がありますが、、、え~、瓶をください、、、はい、、、ということで無事注文を済ませます、

ビールはSAPPOROのレッドスターですねheart02、美味しいビールです、そしてすっと小鉢が二つ出てきました、定食で頼みましたがお酒・ビールを注文すると飲むスピードを見計らって定食メニューが随時出てくるようです、

1300円の定食は、鯛かぶと煮、あじ、つばす、生さば、すずき、さんま、はもと並んでいました、もう少し高い定食ネタもあります、

小鉢は「蛸のぬた」と「鰤大根」です、

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ちなみに、お酒・ビールを頼まない定食の場合は膳にセットされて普通の定食風に出てくるようです(他のお客さんの注文を見る限り)、ただし、この突出し風の二品はついてないようで、代わりに大きな器の味噌汁が付いています(ワタシの定食には味噌汁が付かなかったのでそうではないかと思います)、

⇒【訂正】後日再訪時に確認、定食の内容は飲み物に関係ありませんでした、この時、味噌汁が出てこなかったのは、ワタシがリクエストしなかったからのようです、ビールを飲んでいても「では、ご飯と味噌汁お願いします」と言えば出てきます、この時ワタシは「ご飯、お願いします」といったのが失敗でしたsweat01

とにかくこれでビールを飲みます、我慢して炎天下を歩いた効果がビールの旨さに替わって戻って来ますgood

続いて、刺身の小鉢が来ます、うん?これは“しまあじ”じゃないですね、どうやらこれは定食についている「刺身の小鉢」ということのようです、

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鯛にイカ・タコ、旨いshine、もう目の前に三品あります、完全に飲み体制、

そして「しまあじの刺身」の方が来ます、

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綺麗な刺身だし、食べてみるとめちゃ甘いshine!、確かこの日は“香川天然しまあじ”という表記でした、うん、美味しですねえ、これだけ甘みのあるのは新鮮だからでしょうね、ほんと旨い刺身です、

そして、最後に“しまあじ”の焼いたんが来ます、

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ここまで比較的スピーディ、目の前には5品が並ぶことになりました、なんだか豪勢な気分になりましたよ、これでビールをゆっくり飲みながらいただきます、日本酒か焼酎に切り替えることも考えましたが、まあランチですので飲み物はここまでにしておきましょう、

焼いた“しまあじ”も美味しいです、天然もの、新鮮だから?身がほろほろと取れて、あっさりとしていて、それでいて旨味がある、というなんとも幸せな料理でありましたheart02

お昼はランチ使いの人の方が多いのでしょうか?でも、ゆっくりと焼酎を飲みながら小鉢をつついておられる常連さんもおられます、夕方からは居酒屋使いが増えるようでこの日も夕方からは予約だけで満員だそうです、ワタシが飲んでいる間にも3~4件ほど予約が入っていました、繁盛していますね、だいたい夕方4時からの予約のようです、なんせ夕方6時に店仕舞いですからね、

テイクアウトもできるようで、刺身3000円、5時に取りに来ます、なんていう注文をしてさっと出て行かれる常連さんもいらっしゃいました、

さて、ワタシもお勘定にしましょうか、ご馳走様でした、美味しかったです、定食1300円也とビール中瓶が480円也で1780円也、

芦屋の駅から歩いて20分以上のお店ですが、値打ちの定食が食せます、「まるさん松本」、また来ますねheart04

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2011年8月28日 (日)

鶴橋駅ガード下の立食い寿司「すし幸」、マグロのレベルの高さに新鮮な驚き!

【2011年8月11日(木)】

大阪 鶴橋 「すし幸」

さて、鶴橋の「一福」で飲んだ後です、

週末に京都の焼肉「天壇」へ行く予定があるので、鶴橋へ行っても焼肉は御法度、で、駅前の地元御用達の居酒屋「一福」で飲みました(“ミノ串焼き”頼んでしまったけど)、で、もう一軒行きましょうか、

と、云いつつもう2軒目は決まっています、というのも「一福」へ行く途中に前を通った立ち食い寿司が気になりました、JR環状線ガード下にある「すし幸」lovely、なかなかいい感じです、

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如何にも、という場所の如何にもという外観、おそらく5・6人でいっぱいになる小さなお店です、ちょっと前を通り過ぎて中をうかがいます、4人ほどのお客さん、入れますね、では入ってみましょう、

予想通り、カウンターと前のスペースだけの立ち食いの寿司屋です、えーっととりあえずお酒にしましょうか、ひやでね、

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カウンターの中にはお二人、お二人とも寿司職人のようです、一人がお酒をコップに注いで目の前に置いていただきます、一口飲んで“はまち”をお願いします、

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うむ、まあまあですね、メニューによると定番は200円也、おそらく一皿2個での値段ですよね、これなら安心です、では「うなぎ」もお願いします、

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軽くあぶってから握られます、お、美味しいですねwink、これも200円也、

これは期待が膨らみますね、目の前のショーケースのネタを値踏みして「たこ」にします、見た目生っぽくって旨そうです、

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やはり予想通り、茹でが浅い「生たこ」でした、旨い!これはなかなかのレベルですよ、

お客さんが入れ替わります、みなさんさっと飲んでさっと食べて!ですね、お持ち帰りもあるようで、なれた調子でネタを指定されてお持ち帰りを注文されています、

もうひとつ、ネタを見てるとマグロも期待できそうです、関西では東京ほどマグロに期待できません、なのであまり頼まないのですが中トロが美味しそうですlovely、400円也ですが「中トロ」にします、

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と、、、ワタシが予想したネタではなく、ワタシが勝手に「大トロ」と思っていたネタを握られました、おっちゃん、それ、大トロと違うの!!coldsweats02

ね、見た目大トロでしょう、これは、もちろん美味しかったです、ということはあの中トロだと思われるネタが「マグロ」200円也ということか、なかなか美味しそうなマグロでした、次回はマグロも頼んでみましょうshine

ということで、肉抜き企画の鶴橋でした、

さすがの鶴橋、寿司でもちゃんとしたクオリティとCPがサイコーのお店がありました、しめて1350円也、鶴橋駅今里筋ガード下の立ち食い「すし幸」、また来ますねheart04

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2011年8月27日 (土)

久々の鶴橋へ、でもこの日は焼肉はご法度、地元常連御用達の居酒屋「一福」へ。

【2011年8月11日(木)】

大阪 鶴橋 「一福」

さて、この日は木曜日ですが飲みに出ています、お盆休みシフトです(なんのこっちゃsweat01)、

で、久しぶりに大阪の鶴橋に来ています、

コリアンタウンとして有名な鶴橋です、ワタシが最近来たのもホルモン焼きの店がお目当てでした、が、この週末は京都の焼肉の老舗「天壇」へ家族で食べに行く予定があります、なので、この日は焼肉へ行くわけには行きません(行っても良いよcoldsweats01)、ということで、この日のお目当ては鶴橋は鶴橋でも鶴橋の居酒屋です、

鶴橋の居酒屋の「一福」、“いっぷく”と読むようです、

どうやらJR環状線のガード下にあるようです、地下鉄「鶴橋」駅の出口を出て、目の前の横断歩道を渡るとすぐにありました、(本当は反対側を先に探したので少し迷っていますが、、、ワタシの場合彷徨う記事が多いので今日は割愛coldsweats01)

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ガード下とガード沿いの2面が全面入り口になっています、写真のガード沿いの長い面の真ん中辺りから入りましょうか、引き戸を引いて毎度の如く指で一人客をアピールします、どうぞ!との掛け声で承認をいただいて目の前の席に着きます、

店内はどうやら完全アイランドキッチンになってるようで、客席がグルリと周りを一周しています、改装されて間もないのでしょうか?なんか、店内は目新しいですね、ちょうど奥の方の席でお母さんが賄いを食べようとされています、そのお母さん頼むのもなんなので、中のキッチンの調理担当の方にオーダーします、気分は瓶ビールですね、スーパードライです、大瓶490円也、そして「奴」300円也もお願いします、

ワタシの目の前が柱なので反対側のお姉さんにはワタシが見えません、と、お母さんは賄いを前に指示を出していただき向こう側からお姉さんが来て対応していただきます、

はい、冷えたビールがすっと喉を通り過ぎます、もう一杯コップに注ぎます、瓶ビールの醍醐味はこの2杯目を注ぐときでしょうね、めちゃ幸せな気分になります、

「奴」、大きめです、スプーンでいただきます、

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二品目は「蒸ししゅうまい」350円也、「揚げしゅうまい」もあります、名物のようです、注文が来てからちゃんと蒸籠で蒸していただきますgood

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はい、熱々の蒸したてしゅまい、まずいわけがありません、具はそんなに主張していませんが、大阪らしい?焼売です、蒸したて5個350円也、これはお得でしょうheart02

ビールはまだ少し残っていますが、芋焼酎水割り300円也も頼みましょう、そしてもう一品、「ミノ串焼き」300円也も頼みます、メニューを見ていてどうも気になって仕方なかったので頼んだのですが、、、あちゃ、土曜日に焼肉行くから今日は居酒屋へと、来たのに、、、やっちゃいました、焼肉ネタを頼んでしまいましたsweat02、でも、、、食べたかったので、つい、、、

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予想通り、さすが鶴橋の居酒屋さん、肉も美味しいですshine

遅い時間になってもお客さんが適度に入れ替わりながら繁盛が続きます、さすがにご近所使いが多いようです、

ではこれでお勘定にします、1740円也、鶴橋駅前の居酒屋「一福」、焼肉以外の鶴橋は地元の方御用達です、また来ますねheart04

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2011年8月25日 (木)

阪神芦屋の居酒屋「宿六」、またお邪魔しました、夕食感覚での一杯です、

【2011年8月6日(土)】

神戸 阪神芦屋 「宿六」

この日は朝から法事で出掛けました、

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昼前から皆で会食、もちろんビールを少し飲んで家に帰って来たら、もう眠たいのなんのって、、、夕寝ですぅsleepy

で、1時間半くらいで起きだしたのですが、、、

夕ご飯どうしますか?もうなんか買い物も作るのも面倒ですね、、、阪神芦屋駅前の「宿六」にでも行きますか、なんでもあるし、前回焼酎のボトルも入れたしね、、、ということで早くも3回目の訪問となる「宿六」で夕飯を済ますことにしました、

はい、土曜日の19時頃、相変わらず繁盛しています、

この立地(ビルの地下、地下にあるのは一軒のみなので通りすがりで入る客はいません、皆さん、ここがお目当てで入ってくるお客さんです)でガンバっています、人気は料理が美味しいからでしょうか?それとも、歴史か?地元常連さんでいつも繁盛しています、この日も先客が4組とピンのおじさんが一人、このピンの方、ワタシが来た3回とも同じ場所に座っておられますhappy01、完全な常連の正しいカタチですgood

さて、この日は二人で夕食使いですからね(って“飲み使い”とあまり内容は変わりませんcoldsweats01、「ダーティ・ハリー1」のホットドッグ屋と同じですwink)、どんどん頼んでいます、あ、飲み物は生ビール、途中から“白波”の水割りに替わっています、

突出しは「おまめさん」、

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まずは「けんさきつくり」、

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そして、煮魚が欲しいlovely、「鯖のみそ煮」、

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「海鮮サラダ」、これがヒット!!shine、美味しくて健康的でボリュームもありました、

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「ずり大蒜」、

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「だし巻き」、手作りです、お母さんに一生懸命に焼いていただきます、

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ここらで味違いを、「コロッケ」が売り切れていたのでこの日は「ミンチかつ」、

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そして、〆の「焼きそば」coldsweats01、食べ過ぎかな?

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はは、なんとなく夕食使いでしょhappy02(でもないか)、

もちろん飲み使いでも大丈夫、阪神芦屋駅前の路地のビルの地下、ちょっと入りにくいですが大丈夫、お母さんの手料理がいただけますよ、「宿六」、また来ますねheart04

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2011年8月24日 (水)

懐かしい梅田の裏通り、芝田町の酒房「カンキ」、またまた嬉しい出会いが、

【2011年8月5日(金)】

大阪 梅田芝田町 「カンキ」

このところ、飲みに行く店を決めるのに迷いに迷っています、あまりよくない傾向gawk

就職したころの話、

今から30数年前にワタシが就職した会社の大阪支社は大阪梅田の芝田町にありました、梅田の交差点から100mほどですが当時はまだ古い路地裏がありいろんなお店が残っていましたね、ちょっと場所は違いますが阪神百貨店の裏にもまだ戦後のバラックの系譜を継ぐ飲み屋街があった頃です、まだまだ昭和が残っていた時代ですね、

その懐かしい芝田町辺りも最近はどんどん店が変わって、知っている店がどんどんなくなっています、ランチにチャンポンとバッテラをウリにしていたあの寿司屋もいつの間にかなくなっていましたsweat02、そんな芝田町に一筋、まだ昔のままの路地が残っています、角の寿司屋に九州料理屋、おでん屋、そして、この店がある路地です、そのうちに一度行こうと思っていたので、この金曜日に行きました、

この日お邪魔したのは芝田町の酒房「カンキ」、いろいろと迷った末に芝田町のこの路地の事を想い出しました、

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この看板、カタカナの酒場に弱い私としては一度は入ってみたい店ですね、もう少なくとも35年以上は営業しているはずです、表にはワタシの贔屓の“賀茂泉”の樽が積まれていますlovely、ドアの細かいガラス越しに見ると、、、空いています、では、思い切って入りましょう!!

狭い店内、小さなL字カウンターに女性のお客さんが二人、カウンターの中にはお母さん、ワタシが一人客であることを告げると、、、微妙な間があって、ここでも良い?という感じで入り口近くの席に着きます、なんか、予想と違う雰囲気です、、、またまた緊張感に包まれた金曜日の夜になりそうですcoldsweats01

それでも、とにかく飲まなきゃいけないので、ビールをお願いします、中瓶が出てきます、く~~、とにかくコップのビールを飲み干して一息つきます、店内を何気なく見回しますが料理のメニューはありませんね、先客のお二人は大皿に盛りつけられた「前菜盛り合わせ」のような料理を食べられています、美味しそうです、カウンターの上には大皿にいくつか料理が並んでいます、お母さんは何かを作っていただいているようなので料理のことは口に出さずに展開を待ちます(ドキドキhappy01)、、、

しばらくすると、突出しでしょうか?料理が出てきました、「カニみそ豆腐」だったかな、美味しいです、これで少し落ち着きました(写真なしcoldsweats01)、

お母さんから話しかけられます、

初めてですよね?、、、はい、昔そこのビルに会社があったんです、そこにお好み焼き屋さんはまだありますか?チャンポンを出す寿司屋はなくなったんですね、、、などいうことで話の口火が切れました、やはりここ「カンキ」は37年前から営業されているそうです、どうやら昔はお父さんがやっていらしたようですがいまはお母さん一人、一見の客は珍しいお店のようで、ワタシが入って来た時も、あれ?どうしよう?って感じだったみたいです、あの一瞬の間はそういうことだったんですねsweat01、またまたラッキーな形で入れていただいたようです、

店には2階3階があり、予約でゆっくりと料理が楽しめるようです、料理は4000円~のコースになり、先客はコースメニューでステーキも食しておられます、ワタシは予定外の珍客のためなんとなく単品でいただけるようです、

「蛸の刺身にいくら」

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「炊き合わせ」、

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南瓜が美味しいのよ、食べてみて、、、とのことでした、はい、全部美味しいですよ、

先客があまり飲めないけど日本酒をということで4合瓶を注文(1本売りのようです)、流れでワタシもお相伴に預かることになります、スイマセンねえ、嫌いではないので、では一杯だけいただきます、ワタシの好きな“賀茂泉”ですからねwink、大歓迎ですよ、と、日本酒に替わったのですが、、、先客はほとんど飲まれません、このままだとワタシがほとんど飲んでしまいそうなのでこの瓶はワタシが買い取ることにしました、もう一本新しい瓶を頼んで先客にはそれを持って帰っていただくことにします、ねえ、いくら何でもねえ、、、

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お話を聞いていくと、一見さんお断りというより、基本は料理をコースでいただく店のようです、予約なしでも大丈夫のようですがワタシのようにいきなり一見で一人で飛び込んでくる客は珍しいようです、ワタシはこの日1軒目でしたが、お母さんが2軒目かと勘違い、気を利かしてコースは薦めずに単品を出していただいたそうです、

普通は予約で2階か3階の座敷でコース料理をいただけるとのこと、料理だけは間違いがないからね、今度来てね、とアピールをいただきます、はい、次は数人できますね、

茶屋町に劇場があった関係で昔から多くの有名人が愛用、役者や俳優、放送関係の方の名前がポンポンとでてきました、そうなんや、凄いですね、これはぜひ一度、予約して座敷を使わしてもらうことにしましょうheart02

そうそう、店名の由来は大将・お母さんの名字でしたflair

今回も由緒ある酒場に巡り合いました、入ってヨカッタ、芝田町の「カンキ」、次回は2階の座敷を使わせていただきますねheart04

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2011年8月22日 (月)

2日前に発見できなかった酒場「兵六」、この日は無事に入店いたしました。

【2011年8月1日(月)】

東京 神保町 「兵六」

さて、葛飾区四つ木の「ゑびす」で飲んだ後です、

まだ時間は19時過ぎです、もう一軒寄ってかえりましょうよ、ねえ、とりあえず京成線「四つ木」駅から乗ります、どうしますか?一駅目の「八広」駅には「丸好酒場」がありますが月曜日は確か休みのはずです、「曳舟」駅で降りて「岩金酒場」へ行く手もあります、これは相当惹かれたのですが、結局「押上」駅まで行くことにしました、というのもやはり「東京スカイツリー」があるから!happy02

もうほとんど外観は出来上がっているんですよね、ならば、タワーの袂にあるモツ焼きの「松竹」へ行ってみることにしました、

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もう夕暮れです、カメラでは「スカイツリー」も良く写りませんsweat01

で、いそいそと「松竹」を目指しますが、、、うむ、残念、閉まっていますね、ここも月曜日は休みだっけ?そうだったかも・・・仕方ないですね、では近くの「大黒屋」に鞍替えしましょう、まあこの辺までは想定内なので対応は早いですwink、、、で、数分で「大黒屋」に到着です、よし、ここは開いていますねshine、賑わっています、、、が、

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戸を開け放って盛り上がっている「大黒屋」ですが、これがぎっしり満員です、あちゃ、参ったなあ、これは一人といえども入店できない混み具合です、残念ながらここも敗退です、(食べログでは「大黒屋」休業表示になっていますがこの日は間違いなく営業していました)

どうしようか、「まるい」という手もありますがあそこも人気店、通常は絶対に並んでいます、

仕方ないです、「押上」駅に戻りましょう、

こちら側からだと東武半蔵門線の「押上」駅の方が近いです、手洗いに行きたかったので半蔵門線駅へ入りますcoldsweats01、さて、半蔵門線ですと錦糸町「三四郎」、住吉「高島屋」などもありますが、ふと気付きました、このままいけば「神保町」駅まで行けますね、ならば一昨日の土曜日に見つけられなかった神保町の「兵六」にチャレンジしてみましょう、ということで今回は「四つ木」から「押上」経由、長躯「神保町」まで移動することにしましたdash

半蔵門線の「神保町」駅を出て少し迷います、

どうもこの交差点は方向感覚が狂い気味です、でも周りを見回して確認、駿河台下交差点を目指します、で路地にすっと入ると、、、

ありました「兵六」flair、土曜日来た場所ですが今日はちゃんと営業しています、

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ではでは入りましょう、ここも歴史のあるお店なんですね、瓶ビールの雰囲気です、790円也と高いですが気になりません、そういう雰囲気が漂っています、テーブル席がいくつかと小さめのコの字カウンター、そのカウンターの中には若い大将はチン!といった感じで座っておられます、先代からのスタイルのようです、壁に先代らしき方が座っておられる写真が掛かっているのですぐに分かります、

まずはお通しがでます、少しの納豆とひじき、

若い大将はきりっと店内を見回しておられますが話しかけられると笑顔で答えられます、東京の若手の落語家さんのような風貌です、シャツはサッカークラブの縦縞、

料理は壁にかかった木札のメニューから「兵六揚げ」420円也にします、なんだろうね、兵六揚げってhappy01

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薄揚げの中に具が入っています、納豆かな?いや、他に何かの味がします、大将に訊いてみましょう、スイマセン、この兵六揚げには納豆と何が入っているのですか?、、、あ、はい、チーズが入っております、、、あ、チーズね、なるほど、美味しいです、、、ありがとうございます、、、てな具合で大将と話が出来ました、これで少しリラックスします、そして大将の言葉遣いは丁寧で大変気持ちがヨロシクなりましたgood

ビールはまだ残っていますが焼酎にしましょうか、

大将にお願いしますが、これが意外な展開になります、ワタシとしては“芋の水割り”くらいのイメージだったのですが、、、え~焼酎を、、、芋ですか?、、、はい、水割りで、、、うちは芋のお湯割りしかないのです、あと麦は氷と水で、、、あ、水割りで結構ですが、、、水割りではなく焼酎をそのままお出しして、水と氷を別に出します、、、

なるほどcoldsweats01、芋焼酎はお湯割りのみ、麦焼酎はストレートでチェイサーに氷水ということのようです、焼酎のストレートは立石の「宇ち多″」でも飲みますが珍しいですね、ではその麦焼酎でお願いします、680円也、そして料理は「鯵の開き」470円也にします、

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ほ~、その通りのストレートです、チビチビと飲んでチェイサーを入れます、昔ながらの飲み方?なのかな??胃の腑にずんと焼酎が染み込みます、

「鯵の開き」、うん、これも美味しいです、

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常連さんが先代大将の話をされています、注文を受けた時の口上などを真似されていました、若い大将も苦笑しながら聞いておられます、まだまだです、などと云いながら、、、

神保町という場所柄か、ちょいと気取った、洒落た雰囲気がある下町の酒場「兵六」、噂通りの歴史を感じさせる酒場でした、好きです、

お勘定は2300円ちょっとだったかな、また来ますねheart04

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2011年8月21日 (日)

久しぶりの葛飾四つ木、住宅地の路地をスルスルと抜けるとありました、四つ木の「ゑびす」。

【2011年8月1日(月)】

東京 葛飾区四つ木 「ゑびす」

月曜日ですが、東京にいますhappy01

早めに会社を出れました、泊りの日です、早めに出れたので少し遠出をすることにします、良い店ですが大阪に転勤してからは、少し遠いこともありまだ一度も訪問していません、ぜひまたもう一度と考えていました、

この日のお目当ては京成線「四つ木」駅の「ゑびす」です、

四つ木の住宅街にある良店です、訪問は3年振りくらいでしょうか?「四つ木」駅を降ります、駅の階段を降りた左側ははほとんど何もないですね、そのまま左側へ回り込むと商店街がある通りへ出るのですがそれでは面白くありません、「ゑびす」へは住宅街の中を通り抜けて行きましょう、前からそうしていました、でもこのルートがややこしいので憶えているかどうか?と、チャレンジしたのですが、いきなり間違いましたcoldsweats01

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ここは左ではありません、もう一つ先の路地を左へ入りますhappy01、そして、この先の公園を回っても良いのですが、こちらから行くほうが近い、たしか銭湯の前を通ります、あ、ありましたね、そうそう、一度この銭湯に入ってから「ゑびす」に行くか!なんて考えていたんですspa

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こうやって無事、住宅街から商店街の通りに出ると、、、目の前が「ゑびす」です、

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通りに面して戸が何枚もあります、この戸の向こうに逆L字カウンターがあります、

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どこから入るかでポジションも決まります、向かって左手の暖簾越しに中を覗くと空いてそうなので戸を引きます、6分くらいの入りで比較的こちら側が空いています、カウンター中には数人のお姐さん達がカウンターからの注文を仕切っておられます、いつものように指で一人客であることを告げて座ります、

ここではビールではなく“ハイボール”270円也ですね、

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東京北部の下町を中心に広く愛飲されている焼酎のハイボール、独特の色付けがされているのはウイスキーハイボールの代用品として考案されたからですね、ワタシは“ハイボール”と注文しましたが、あとからの常連さんたちは単に“ボール”と注文、そうでした、“ボール”ね、懐かしいですhappy01

刺身は勝浦産の「かつお」の刺身530円也にします、
はい、ハイボールも「かつお」も美味しいです、

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「かつお」の刺身は小さな皿で出てきますが、薬味に葱、生姜、大蒜、刺身のつまに大根、人参、大葉とちゃんとした皿に出来上がっています、丁寧な仕事です、初めて来た時も鯵の刺身が姿造りで丁寧に作られて出てきて驚いたのを思い出しました、

刺身にハイボール、これもまた良しの下町酒場です、

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ほとんどが地元の方々でしょう、一人客で来られてもいつの間にかお隣と話が弾んでまるで二人連れのように、でもお勘定になると一人先に出て行かれるので一人客だったことが分かる、そんな感じです、ワタシの近くには老夫婦が来られ二人で仲良く飲んでおられます、これまた良い感じですheart02

ハイボールをお替りして、珍しいので「ほや」を頼んでみますがちょうど売り切れたところ、では「なまこ」280円也にします、

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これは関西で多い「赤なまこ」とは違う種類のようで独特のコリコリ感があまりない種類でした、残念、

さて、もう一杯ハイボールを注文するかどうか、料理はどうするか?悩みながら、やはりハイボールをもう一杯頼みます、3杯目です、グイグイ飲めちゃいますからね、で、料理は「イカとまぐろのぬた」380円也にします、一昨日、「みますや」でみた“ぬた”が美味しそうだったので、ついwink、、、

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関西で“ぬた”というと葱が相方の主役ですが、東京ではイカも主役、マグロも相方になることが多いようです、味はやはりやや濃く感じますね、

はい、3杯目のハイボールも飲み干してここまでにしておきましょう、

お勘定は2000円程、やはり関西にはないタイプのお店ですね、地元密着、魚が旨い、そして店の雰囲気は完璧な酒場、いいですねえ、遠いけど来た甲斐があります、葛飾区四つ木の「ゑびす」、また来ますねheart04

さて、帰りは商店街を通って帰りましょう、

「近江屋酒店」があります、いつもなぜかここで“キンミヤ焼酎”の一升瓶を買って帰りました、みたらし団子が美味しい千代田屋は休んでいました、開いていたら団子を買うつもりでしたが、、、猫がいましたlovely

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【おまけ情報】

この日の朝食は築地場外で蕎麦、天ぷらがウリなのでどんどんトッピングして、雰囲気を楽しめます、ワタシはエビのみ、、、

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ランチは立ち喰いで「づけ丼」500円也、

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ついでに翌日のランチは築地場内の「鳥藤」、

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親子丼とチキン照り焼き、

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鶏好きの面目躍如の食いっぷりでした、

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2011年8月19日 (金)

さて、神田駅前でもう1軒、と、“芋煮”のメニューを観てここへ入りました、「樽平」。

【2011年7月30日(土)】

東京 神田 「樽平」

さて、彷徨った後に久しぶりに「みますや」へ行きました、その後です、

ホテルへ戻るにしても神田駅まで行かなきゃね、

で、このまま帰るのも惜しいので前から狙っている駅前の焼き鳥「コーラク」でも行ってみましょうか、ワタシはどうも“カタカナ表記”の店名に反応するようなんです、

5分少々で神田駅前の繁華街に入ります、「コーラク」の看板はこんな感じ、なんか良い感じでしょうhappy01

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名前と相まって好きな感じの店として記憶しておりますがまだ入店したことがありません、前まで来ると立ち飲みのようですね、さて、入ろうとした時にこの店も目に入りましたshine

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「樽平」flair

銀座8丁目のお店に行ったことがありますが、同じ店でしょうか?と、店の前まで行ってみます、

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店の前に“芋煮”の写真が、、、急に食べたくなりましたhappy01、東北への支援になるかもしれないしね、予定変更で「樽平」に入りましょう(あらら、コーラクはまたお預けですsweat02)、

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2階もあるようですが1階は酒場らしい縦棒が短いコの字カウンターとテーブル席が少し、6分くらいの入りです、右奥のカウンターを奨められて座ります、日本酒にしましょう、表の看板に『うま口:樽平、から口:住吉』とあったので「樽平」をお願いします、料理は食べたかった「芋煮」にします、

お通しがでます、イカと大根、こんにゃくの煮物、

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そして酒「樽平」は一升瓶から銚子に注がれて出てきました、

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こんな感じの可愛い銚子でした、でもデザインは可愛くても量はしっかりと入っています、メニューを確認すると2合入りで800円也とのことでした、なるほど、酒「樽平」は一升瓶から注がれましたが樽酒のような香りがほんのりと漂います、はい、気分良く飲めるお酒ですね、

東京にはこういう酒場らしい飲み屋が多いですね、ここも日本酒や料理のこだわりも相まって、どちらかというとちょっと上品な酒場の雰囲気を醸し出しています、客層も一人飲みから家族連れと幅広いです、

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「芋煮」が来ました、

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味付けは“肉じゃが”ですね、ジャガイモの代わりに“里芋”、具にはきのこ類も入っていますね、肉は米沢牛という謳い文句ですheart02

これで大方2合銚子の「樽平」をゆっくりと、2合ありますから飲み応えがあります、ゆっくりと飲んでお勘定にします、1500円ちょっと、神田の「樽平」、だれでも気楽に入れて楽しめる酒場というとこでしょうか、また来ますねheart04

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2011年8月18日 (木)

神田神保町辺りをウロウロ、で結局は安心して飲めるここ、「みますや」へ、

【2011年7月30日(土)】

東京 神田淡路町 「みますや」

土曜日ですが、昼過ぎの新幹線で東京を目指しますbullettraindash

翌日曜日は苗場スキー場で行われている『FUJI ROCK FESTIVAL 2011』に参戦の予定ですnote

でも、この数日、新潟・福島を記録的な豪雨が襲い被害も出ていますsweat02、現地の友人に確認すると『完璧な防水の雨具と雨靴があった方が良い』とのアドバイスが、、、そりゃそうだよね、この日の東京は北区赤羽辺りの酒場を攻める予定だったのですが、予定変更sign01、まずは神田小川町の山用品専門店へ行くことにします、とりあえずレインウエアは持参しているのですが防水性能に不安があったので、山用のレインスーツを買います、

そして、、、この日の足元はサンダルですheart03、雨靴(長靴)を買うかどうか迷ったのですが、いろいろと考えた末にここはサンダルのままで行くことにします(どうせドロドロになるならサンダルでイイや!!ってことで、、、)、はい、

では、これで買い物は終了です、

さてここから予定通り赤羽へ行くには、、、神田か秋葉原か御茶ノ水駅まで歩いて、そこから赤羽を目指すことになりますが、、、どうも面倒になりましたhappy01、神田にいるんだからこの辺りで飲みましょうかwink、ね、

時刻はすでに17時を回っています、場所は駿河台下交差点近く、

たしか“すずらん通り”の近くに「兵六」っていう酒場があったはず、そこを目指してみましょうかgood、たしかここを曲がったところにあるはず、、、ね、、、「兵六」はこの辺りに、、、ないです!coldsweats01、、、なんとなくそれらしき建物がありますが看板は出ていません、今日は休みなんでしょうか?よく分かりませんがとんかく「兵六」はありません、、、

では、と靖国通りを渡ったエリアでお店を探しましょうか、

ここは「伊峡」のラーメンや「いもや」の天丼など学生街らしく安くて美味しい食べ物屋さんが多いエリアですが飲み屋はどうでしょうかね、としばらくウロウロ、「八羽」だったかな、一軒引き戸を引いて入ったのですが予約だけで満席とか、、、ありゃりゃ、そうですか、、、もうだいぶ時間を浪費していますね、そろそろ店を決めましょう、

ということで、少し歩きますが間違いのない淡路町駅近くの「みますや」を目指しましょう、

神保町の交差点辺りはどうも方向感覚が効かない(東京は微妙に道が斜交するので)のでいつも苦労するのですが、なんとか靖国通りの南側の道を淡路町方面へ進みます、それに「みますや」が近くなると「みますや」の電柱広告flairが出ているので目印になります、

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迷うことなく無事到着、では入店します、

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久しぶりですねhappy01、3年ぶりかな?

入り口土間の大テーブルはまだ空いていますね、2つあるうちの奥の方の大テーブルに案内されます、生もありますがここは瓶ビール(600円也)の気分です、キリンにしましょうか、それと肴は相変わらずのメニュー帳(としか言いようのないメニュー)から「肉豆腐」400円也をお願いします、

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とりあえず、コップに注いだキリンビールを一気に飲み干します、買い物も含め2時間近く歩いていたのでビールが旨いですwink

突出し、じゃなくて、お通しが出てきます、「もやし」です、

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そして、「肉豆腐」、美味しいですheart02

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土曜日の夕刻shine、皆さんゆっくりと飲んでおられます、

何組か入って来られてワタシの大テーブルも2組が座られます、それでも今の「みますや」は右奥の方にもスペースが広がったので結構余裕です、目の前に座られた先輩もビールと肴をゆっくり、そして早くも日本酒へ、ぬる燗でしょうか大き目の銚子です、注文された「ぬた」も美味しいそうですね、次はこれも頼んでみよう、

では、ワタシも日本酒にしましょうか、

結構な銘柄が並んでいます、ワタシの贔屓の「九平次」もありますね、「飛露喜」「真澄」「磯自慢」「獺祭」なども並んでいます、「飛露喜」をお願いしますが生憎の品切れだそうで、「磯自慢」750円也にします、

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肴は「まぐろのづけ」を頼みますがこちらも売り切れheart03、「しめ鯖」に変更、
「磯自慢」、うん、イケます、そして、「しめ鯖」、ドライ系ですね、

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ふ~、良く歩いたからかビールも酒も料理も美味しいですね、でももう一軒くらい行きたいのでこれくらいにしておきましょうか、

では、これでお勘定、2350円也、久しぶりの神田淡路町辺りの「みますや」、良い時間がゆっくりと流れています、また来ますねheart04

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2011年8月16日 (火)

福島の「大黒(2号店)」へ、“大黒”の名に恥じぬ!?クオリティの高さです、

【2011年7月29日(金)】

大阪 福島 「大黒2号店」

さて、金曜日ですlovely

でも、明日の土曜日は東京へ、そして日曜日は新潟苗場スキー場での『FUJI ROCK FESTIVAL 2011』へ参戦の予定ですnote、ならばまっすぐ帰るか、、、というとそうでもない、どこかで冷えたビールをく~っと飲みたい気分です、例によってあれこれと迷います、、、気合が入るほどどこへ行こうか迷いますね、あれやこれやと思いを巡らせた結果、福島へ行くことにしました、新規開発でも良いし「大黒」でも良いかな、、、なんてね、

で、阪神「梅田」駅から一駅乗って「福島」駅で降ります、

なんとなくJR環状線と国道2号線の間の路地を巡ります、いつも気になって店の前を通るけど入ったことのないイタリア食堂「タベル~ナ・ポルチ~ニ」、お店が向かい合わせに2店、手前にはパン屋さんもオープンしていますね、そのうちにぜひ入りましょうね、

この路地には他にも何軒か気になる店があります、この時も「寿司屋の魚屋 寿しよし」だっけな?もう、ほとんどもう入りそうになったのですが、、、最後に値段で思いとどまりましたcoldsweats01、次は入ってみようかなあshine

と、一通り路地を流して、結局お目当ての「大黒(2号店)」、座れる方の「大黒」を目指します、

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はい、暖簾越しに覗くと入れそうですね、ではでは、入りましょう、

右手に20席くらいある底辺が短いL字カウンター、左手にテーブル席、ひょっとすると2階もあるようです、この日はカウンターの一番手前、底辺を薦められました、了解、生ビールを注文しながら座ります、

さてと、手書きの本日のメニューを吟味します、まずは刺身ですかね、いつもの『酒と食物の相反性理論』に嵌っていますが仕方ないsweat02、と、目に留まったのは「はもちり梅肉」480円也、うん、これならビールに合いそうですね、これにしましょう、

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はい、見た目はちょいと…でしたが、、、美味しいflair、やはりここは底力がありますわ!それにやはりここはボリュームがります、10切れほどの“はも”、これだけでビール+酒の肴に十分対応できる量です、

そうそうにビールを飲み干してお酒に切り替えます、

それなりのお酒が揃っています、前回は贔屓の“賀茂泉”を飲んだかな?たしか“磯自慢”もあるのですが、ここは定番酒の「大黒の大海」400円也にします、定番酒は回転が早いので旨いし相対的に安い、というワタシの理論(理屈が多いなあcoldsweats01)に基づいて「大黒の大海」を試してみることにしました、

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はい、思惑通りに一升瓶の封を切ってグラスに注いで頂きましたhappy01、えへ、こりゃ旨くない訳がないですねgood

さて、酒に替えて「はもちり梅肉」をゆっくりといただきますが、味違いが欲しくなりました、「みずなす浅漬け」辺りをと思いつつ、、、口から出たのは「地鶏の唐揚げ」、お~い、完璧に「酒と食物の相反性理論」の実践(酒と肴が連携していない!!)になってしまいますが、ここの大黒は地鶏もお薦めなんです、なので、、、日本酒で唐揚げを頂きますsweat01

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この唐揚げ、予想通り旨いですflair、鶏肉の味がしっかりと感じれます、歯触りも良い、隠し味?はカレーですか?なんか味が隠れていますね、とにかく旨いwink、これは最近の唐揚げの中ではトップupかもしれません、

ということで「はもちり」と「地鶏の唐揚げ」で「大黒の大海」をお替りします(あらら、やるなあ)、

そして、こんどこそ味違いの「みずなす浅漬け」をお願いします、この時期の“みずなす”はあっさりとして滋味がありほんと美味しいです、3品で完璧な満足堪能です、

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3品とビール、酒2杯でお勘定は2500円ほど、大阪福島の「大黒(2号店)」、やはり料理は旨いし安いですね、また来ますねheart04

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2011年8月14日 (日)

またまた彷徨いました、六甲道の立ち飲み「刀屋」さん、たどり着くのに30分歩きました。

【2011年7月27日(水)】

神戸 六甲道 立ち飲み「刀屋」

前日の火曜日、飲みに行く!と宣言しながら21時過ぎまで仕事、何とか駅前第2ビルの立ち飲み「たよし」へは行ったもののどうも欲求不満、この日は普通なら家に帰って飲む日なのですが、朝出掛けに「今日、飲み直す!!」と宣言happy01、今日こそはちゃんと飲みに行きますgood(ちゃんと飲むって、、、!?)

固い決意の元、19時には会社を出ます、

よし、じゃあ、今日はちょっと遠出をしましょう、JR大阪駅から神戸方面への快速電車に乗ります、目的地は電車ではほとんど降りたことのない「六甲道」駅です、この駅の近くに良き立ち飲み屋があるとのこと、名前は「刀屋」と聞いています、さすがに事前に“食べログ”で地図を確認します、プリントはしませんがだいたい分かりました、

「六甲道」駅を降りると北側へ出ます、斜めの大きな道路沿いに「刀屋」はあるようです、時間は19時30分過ぎ、こりゃゆっくり飲めますね、、、と、余裕で「刀屋」を目指しますが、、、ありませんsweat01、、、あれえ?見逃したかな?ともう一度同じ場所を歩いてみますが、、、ありませんheart03、たまにあることです、では、この道の裏側にでもあるんでしょう、と一本裏の道を行ったり来たり、がありません、、、困ったなあ、もう少し捜索範囲を広げますが見つかりません、

これまた、ごくまれにありますが“食べログ”の地図が間違っているようです、これは、もしくは閉店か?

2005年製の携帯で“食べログ”を確認します、地図はやはり記憶の通り、ちなみにと町名を見ると、、、違います!この辺りの町名ではありません、やはり、食べログの地図が間違っているようです、、、

さて、この町名はどこなんだろう?なんかもっと駅の近くに店がありそうなので駅の方へ戻ります、と、町名はズバリありました、“食べログ”の地図よりずっと駅に近いようです、もうこの町内を虱潰しにするしかありません、1本1本路地を歩いていきますがなかなかありません、もうこれが最後というJR線路沿いの道に入ったら、、、ありました、美味地酒立呑「刀屋」shine

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ふ~、ここまでかるく30分はかかりましたね、疲れた、ではでは入ってみましょう、

10数人で満員になりそうな逆L字カウンターのお店です、

混んでいますがまだ数人は入れますね、カウンターの中のマスターに一人客であることを告げてカウンター中程ちょい手前の隙間に入れていただきます、若いマスターです、常連さんが多い感じです、この雰囲気ちょっと緊張しますねcoldsweats01

生ビールと、黒板のメニューから「きずし」をお願いします、マスターは手際よく対応されています、生ビールはすぐに出てきました、「きずし」は少し待ちます、他のお客さんの酒や肴が飛び交いましたからね、

店内、カウンターの上には日本酒や焼酎の一升瓶が並びます、それに小さなフィギアモデルも並んでいます、やや暗めの店内、BGMはJAZZだったか?ちょいと静かな雰囲気です、やはり緊張happy01、これはいきなりは写真撮れませんね、なんて考えていたら「きずし」が来ました、

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ドライ・ウェルダン系、ワタシにはちょっと〆過ぎかな、(この写真は半分食べた後です、ちょっと慣れてきたので写真撮ることにしましたwink)

常連さんに日本酒好きの一見さん、女性二人連れとバラエティに富んだお客さんの分布です、が、マスターは忙しいからかなんとなくよそよそしい感じです、

ビールを飲み終えます、日本酒が充実している店なのでやはりここは日本酒に行くべきですね、黒板の銘柄に目を凝らすと「風の森」がありました、たしか南森町の「よしむら」でいただいたのが最初、その後奈良生駒の餃子屋さんでもいただきましたね、好みです、では「風の森」をお願いします、

マスターは奥の冷蔵庫へいって一升瓶を取り出します、その時に「九平次」の瓶もちらっと見えました、ほ~、いろんなお酒が揃っているのですねgood

「風の森」は小振りながらスキッとしたグラスに一杯注がれて出てきました、呑みやすいグラスで気持ちが良い、こういうところが嬉しいですねheart02

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料理は「焼き穴子」にします、

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マスターが話しかけてくれました、「風の森」お好きなんですか?、、ええ、甘(うま)口の米の味がしっかりするお酒が好きです、「九平次」も好きです、、、なるほど、、、

と、気さくに話していただきました、さっきまでは結構緊張した雰囲気を感じていたのですが、マスター、良い感じの方でしたwink

お隣の常連さんがお任せで日本酒をリクエスト、と、「九平次」が出てきました、常連さん、ちょっと面食らったような感じで「九平次」を呑まれています、この「九平次」、独特の酸味と甘味がありますからね、

常連さん、向こうの何人かに美味しいよ、とお裾分け、初対面のワタシにも進めていただきました、、、ワタシ、このお酒大好きなんですよ、、、あ、そう、美味しいねえ、このお酒、、、でしょ、パリの3星レストランでも置いているお酒らしいですよ、、、と、これをきっかけに先輩の常連さんと話が弾みます、病気の話で盛り上がりましたhappy02

「風の森」も美味しいですね、瓶をみたら大吟醸でした、ではもう一杯いただきましょう、そして「みずなす浅漬け」も、、、

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この時期、水なすはすごく美味しいです、とくに今日のは最高に美味しかったですheart01

苦労してたどり着いた六甲道の「刀屋」、

日本酒は美味しかったしマスターも良い感じですした、最初の緊張感があっただけにとても好印象に変わりました、また来ますねheart04

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2011年8月13日 (土)

飲みに行く気満々のこの日でしたが、あえなく仕事に敗退、、、で、駅前第2ビルB2Fの「たよし」へ。

【2011年7月26日(火)】

大阪 駅前第2ビルB2F 「たよし」

毎度の駅前第2ビルB2Fの「たよし」ですhappy01

どうも、ワタシが毎日飲みに行っているように思われているようですがsweat02、、、そんなことはありません、、、そんな時もありますがhappy02、、、平日はだいたいこのところ火曜日と金曜日が飲みに行く日です、家を出る前に「今日は飲みに行きます!dash」と宣言します、無駄な晩ご飯を作らないためです、

で、この日は火曜日ですので、もう夕方からやる気満々sign02、いや、飲む気満々だったのですが、、、こんな日に限って仕事が収まりませんsweat01、さすがにほったらかして帰るわけにも行かない状態ですので対応します、で、なんとか先が見えたのが21時過ぎ、ここまできたら何とかなる、後は明日の朝にまとめましょうか、、、と、やっと仕事を切り上げて会社を出ました、

でも、せっかくの酒場巡りもこの時間からは難しいですね、遠くへ出掛ける気力もないし、良い店はそろそろ閉まり出します、でもビールが飲みたいsign01ということで、そろそろラストオーダーかもしれませんが駅前第2ビルの最強立ち飲み「たよし」を覗いてみました、

さすがにこの時間ですから空いていますね、ではでは入りましょう、

とりあえず生ビール290円也、

そして肴は、、、ホワイトボードの手書きメニューはおおかた売り切れています、とりあえず目に付いた「ジャコおろし」80円也を頼みます、

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ぷは~、勤労の後のビールはサイコーです、ねえup

もう一品頼みましょう、手書きメニューから「いわしの炊き合わせ」、

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珍しいメニュー、カボチャと厚揚げと鰯の炊き合わせでした、これは高いsign02130円也happy02

あっと云う間に生ビールを飲み干してお酒にします、日本酒にしましょう、「男山」純米300円也、升にもたっぷりと注ぎ入れていただきます、こういうところが気持ち良いなあshine

これでゆっくりといただきます、

料理は、最近お気に入りの「イカ焼き」100円也、

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そして「奴」100円也、

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そろそろお客さんも引いていきますが、それでもまだ入店の方もいらっしゃいます、10時閉店ではないようですね、

では、ワタシもこの辺りでお勘定にします、

仕事で遅くなったけど飲めて良かったです、ありがとう、ハイお勘定は、、、ちょうど1000円です、あ、そう、これで1000円とは、やはりCP最強の「たよし」ですgood、ちょうど1000円也というのも気持ちよい、仕事で遅くなったけど、これで気持ちよく帰れます、

駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」、また来ますねheart04

【おまけ情報】

この日のランチは同級生のSさんと駅前第1ビルB2Fの「若桜」、

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ワタシは天然鯛の塩焼き半身、これがめっちゃ美味しい、1680円也、けっして高くないです、このランチは、、、でも、夜の「たよし」よりもランチより高かったですねhappy01

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2011年8月11日 (木)

前週軽く視察の後は、本格的に二人で訪問です^^)、阪神「芦屋」駅すぐの居酒屋「宿六」。

【2011年7月23日(土)】

阪神芦屋 「宿六」

普通ならこの店には入ってないですねcoldsweats01、阪神「芦屋」駅すぐの居酒屋「宿六」、

なんとなくこの辺りにこういう店があるのは察知していましたが、まず入店する可能性はなかったでしょうね、雑居ビルの地下にただ1軒あるお店だし、その店名「宿六」(やどろく)からはどうもそそられるものはないですからね(スイマセンhappy02)、、、

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でも、雑誌「Meets」の阪神間特集でちょっとだけ記事になってました、

Meets

ほう、普通の店じゃないですか、料理は美味しいのかな?と、ちょっとそそられました、で、この前の土曜日に一人で顔を出して雰囲気を確認(って、スイマセンcoldsweats01)、うん、いいじゃないですか、地元常連さんに支えられている居酒屋ですね、カウンターの上の大皿料理が並んでいるのに好感しました、料理も美味しそうheart02、、、

ということでこの日は二人で入店です、

やはり常連の先達が2組ほど、ワタシ達は奥の方のテーブルに着きます、さてと2度目の訪問ですからねワタシはちょっと余裕があります、まずは生ビールにしましょう、この日はまだ暑さはマシですがでも喉は乾きます、お通しは「スパサラ」、

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そして、料理はまず「しめさば」(「きずし」表記ではなかったです)、ドライ・ウェルダン系、ちょっと〆すぎですが出汁が効いています、

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「ブリの照り焼き」、

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東京単身赴任の時はよく“ブリ”も焼きました、簡単ですからね、でも“照り焼き”はしたことなし、いつも“塩焼き”です、簡単ですからね、

料理はお母さんの手造りかな?

刺身はマグロとかイカ、タコくらいで、どちらかというと家庭料理の大皿が美味しそうです、カウンターの中にはお母さんと御姐さんが一人、なんというのかな、上品というか普通というか、とにかく安心して飲めるお店です、

「イカそうめん」、これは仕入れモノかな?

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「串カツ」、上品な揚げ方wink、豚が4本と小さな玉ねぎが1本付いていました、

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この辺りで焼酎に切り替えます、珍しくボトルを入れました、

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この頃、誘導用のピカピカ光る棒sign02などを持った方々が入って来られました、そういうと今日は「芦屋サマーカーニバル」の日で花火があったようです、ちょうどそれが終わったのでしょうか?おそらくは整理誘導の地元ボランティアの方々ですね、(この後、お勘定して地上に出たらエライ人でした、若者も浴衣を着て楽しそうでしたhappy01)

「ちぢみ」、これも仕入れかな?手作りかな??

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そして最後に「ニラもやし炒め」、

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やっと野菜を食べましたね、これも味付けがはっきりしていて美味しいですheart02

ほい、ここらでお勘定にしましょう、焼酎のボトルを入れたので7000円ちょっと、

駅前の居酒屋ですが、お母さんの手作り料理を楽しめます、煮魚とか食したいときは来るようにします、焼酎のボトルもいれたしね、

阪神「芦屋」駅前、地下一階の居酒屋「宿六」、普通に美味しい料理がいただけます、また来ますねheart04

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2011年8月 9日 (火)

串焼肉「かどや」のあとはゆっくりと飲みたかったので、なんば千日前のお食事処「しみず」。

【2011年7月22日(金)】

大阪 なんば 食事処「しみず」

さて、串焼肉の「かどや」へ行った後です、

そのまま、なんばの交差点を渡り高島屋の前を通って千日前の商店街(「南海通り」??)へ入ります、この辺りだと立ち飲みの「丑寅」「最」が思い浮かびます、でもなんかちょっと気分違うなあ、どうしようかなあ、新規開拓かな今日は、、、と相合橋筋を右へ曲がってなんば花月の裏側へ出ます、吉本興業があるところですねshine、この筋にも何かあったようなきがしますが、、、

なんか渋そうな「あずま食堂」、一回は行ってみたい、

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あ、ここにもあるんだ大阪焼きとんセンター「たゆたゆ」、

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なるほどねえ、角にあるそば屋の「信濃そば」も気になる、なんせ、きしめんまで置いているようです、『名物カレーうどん、そば、きしめん』というなんでも来いの姿勢に魅かれますlovely、「カレーきしめん」って食べたことないので一回挑戦しよう!!

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でも、この日入ったのはここ、

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お食事処「しみず」、

東西のアーケードの商店街にある何の変哲もない食堂です、表のメニューはうどん蕎麦に丼物という普通の展開、でも気になりました、

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というのも、外から中の様子を窺うと(怪しいhappy02)ワタシの好きなスクエアな店内、そして入り口横には惣菜が並んでいると思われる冷蔵ショーケースが並んでいます、これは一杯飲めそうですね、串焼肉の「かどや」の後ですからね、2軒目はこういうスクエアな感じの店でゆっくりとしましょうか、

ではでは入りましょう、

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予想通りの店内、テーブル席が8つほどと、壁際に2人席の小さなテーブルが3つほどあります、こちらの小さなテーブル席について焼酎の水割り250円也をお願いします、そして入り口の方へ戻ってさっそく料理を物色しますhappy01

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良いねえ、この感じ好きなんです、とてつもなくワクワクするlovely、でも取り過ぎちゃいけない、案外高いし、なんていうランチの時の葛藤を思いだします、

夜も目の前でメニューを選べるのが良いですね、刺身から焼き物、煮付け、小鉢に洋食まで並んでいます、ウインナーとか鯛の子が美味しそうです、でも大き目の「鯛の煮付け」が目に留まります、これにしましょう、

テーブル席まで持って戻るとちょうど焼酎の水割りを持ってお母さんが来られました、温めましょうか?はい、お願いします、ということで、お母さんが「鯛の煮付け」の皿を持って行かれます、カウンターで料理場に向かって「ホットお願いします」、電子レンジで温めてね、という符丁ですね、

食堂とかでは安いと思われる250円也の焼酎水割りを飲みながらホットされた煮付けを待ちます、

お客さんは団体の飲み使いから、一人客のご飯使いまで、ややご飯使いの方が多いという感じですね、

「鯛の煮付け」が来ました、

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はい、大き目の身がほろりと取れて美味しいですheart02

これで予定通りゆっくりと飲み進めます、お客さんの出入りは早く、奥の飲み使いの団体さんが出て行かれるとワタシが一番古株の客になります、

近所のお店の人でしょうか?食事使いです、慣れた感じで料理を2品くらい選んでご飯とみそ汁、お茶は小さな薬缶で出てきてテーブルに置かれます、ここまでがすっと無言で行われるのが常連さんのカッコ良いところですね、

さて、ゆっくりと飲んでも焼酎はなくなりますhappy01、もう一杯お願いします、そして料理ももう一品、ショーケースから「グリンピースと玉子」を持ってきます、これは温めずにこのままいただきます、ちょっと味付けは濃いです、

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さて、これでお勘定にしましょう、1300円也、「鯛の煮付け」は600円かな、550円かな?

なんば千日前の食事処「しみず」、あとで調べてみると吉本興業の芸人さんも良く来るようですね、評価はそんなに高くないですがワタシは好きな感じ、また来ますねheart04

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2011年8月 8日 (月)

冷えたビールが飲みたい!と、考えた末に行きついたのが、なんばの串焼肉「かどや」です。

【2011年7月22日(金)】

大阪 なんば 「かどや」

今週も金曜日がやって来ました、ほっ!!happy01

このところ忙しいし、この週は会食もあり一人飲みはできていません、今日は行かなくっちゃねdash、仕事終わりでどこへ行くか考えながら会社を出ます、イメージとしてはきりっと冷えたビールが飲みたいですね、冷えたビールshine、でなんとなく思い付いたのがここでした、

なんばの「かどや」、一度だけ2軒目で入ったことがあります、串焼肉ともいうべきお店です、

Photo

地下鉄四つ橋線「なんば」駅で降りてちょっと長い通路を通って地上に出るとすぐに「かどや」があります、大き目の逆L字カウンターが奥に伸びていますが、入り口付近はビールケースを積んだテーブル席になっています、このテーブル席にも人が溢れています、混んでいますね、でも入れそうですよ、いつものように指で一人客であることを示しながら奥へ入ります、

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カウンター手前の席に隙間がありそこへ着きます、さて鞄をどこへ置こうかななんて考えながら座ろうとしていたら速攻で飲み物を聞かれます、「ビールですか?」ここはビールか日本酒しかないようですのでいたってシンプル、客の95%は瓶ビールということになるようなのです、もちろんワタシのこの日のイメージは“きりっ冷えたビール”ですので「ビール!」と答えるのですが、答え終わらないうちに詮が抜かれた瓶ビール600円也(高い!)が目の前にドン!と置かれましたhappy02、見込受注で詮抜かれましたね、

さて、この店は一度しか来たことないのでどんな店なのか?よく理解していません、串の焼き肉を出す店だと思うのですが、、、「焼き物は?」とビールが置かれると立て続けにせっつかれます、飲んでから考えま~す、とビールをコップに注いで一気に飲みます、Fu~~、旨い!!lovelyイメージ通りのビールが飲めました、

目の前にはキャベツとタレに葱、そして葱の追加皿、手を拭く布巾とセットがいつの間にか並んでいます、

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そうそう、こんな感じになるんでしたね、え~~、では焼き物をと、、、

この席ポジション、メニューが見にくい、首をひねって壁の木札のメニューを見ます、「焼き肉」に始まって「つらみ」「バラ」「ココロ」などと焼肉メニューが並んでいます、前も分からずに確か「焼き肉」を頼んだんですよね、なんて考えながらまずは「生キモ」500円を注文、

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思ったより小さな皿でやはり葱がたっぷりかかって出てきました、テーブル食塩を掛けて食します、はい、美味しいですねgood(久しぶりの生キモだ)、

周りを見ながらだんだん思い出します、焼肉メニューはだいたい450円也です、これで串が3本出てきます、@150円ということですね、ではワタシも焼肉を頼みましょう、「ミノ」にしましょう、

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なるほど、なんだか宮崎地鶏のもも焼きのような食感になっていますが「ミノ」ですね、まあまあ、

途中でビールがなくなりそうです、大瓶1本は普段なら多いのだけれど、この季節はあっという間になくなりますね、けど2本目に行くのはさすがにしんどいので日本酒冷(常温)300円也にします、

ちろりで出てきて自分でコップに注ぎます、

さて、もう一品頼みましょうか、

焼肉も良いですがどうやらこの店の名物メニューであるような「豚足」にします、見ているとだいたい70%くらいの人はまずはこの「豚足」から入るようです、あとから来店の女性5人組はいきなり全員で「豚足」のむしゃぶりついておられますhappy01、“コラーゲンたっぷり”だからかな??

この「豚足」、ワタシはあまり頼まないのです、嫌いではないのですが手がべちゃべちゃになるのがどうもねえ、、、でも、ここではみんなむしゃぶりついています、そのための??布巾も用意されています、ここは行かないとイケないでしょう、ということで「豚足」600円也も注文、

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ほい、さすがに旨い!!思ったよりあっさり上品な味です、これはいくらでも食せそうですね、手はべちゃべちゃになりますがcoldsweats01

ではこれでお勘定にします、2400円也、

居酒屋よりはどうしても高めになりますが「かどや」中毒ともいうべきお客さんがどんどん入ってきては「豚足」や串の「焼肉」を食し、よく冷えたビールを飲んで帰られます、、、イイですね、たまには来ましょう、なんばの串焼肉の「かどや」、また来ますねheart04

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2011年8月 6日 (土)

久しぶりの天満の「銀座屋」から阪神芦屋の「宿六」へ、この店意外なお店でした、

【2011年7月16日(土)】

大阪 天満 「銀座屋」→ 阪神芦屋「宿六」

久しぶりに天満駅前の立ち飲み「銀座屋」です、

この暑い日、さてどこで飲もうかと考えに考え抜いて、、、「銀座屋」です!(たいした意味はないなあhappy01)、一時、めちゃくちゃ嵌った「銀座屋」、でもこの1年くらいは行ってなかったですね、時間が早かったですがここは絶対に開いていますからね、

16時30分頃ですがほぼ満員です、

さすが「銀座屋」、左側の禁煙ゾーン側に少し空きがあるので入りましょう、入ると背中から「なににします」との声が掛かります、生ビールをお願いしますが、周りはみんな瓶ビールですね、生は300円、大瓶は330円です、まあどちらも安ですから良いんですがhappy01

料理は「ブリ刺身」250円也にします、この店では一番高いメニューの一つです、ほとんどのメニューは100円台ですからね、刺身もほとんどが150円です、

はい、「ブリ刺身」、美味しいです、

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周りは先輩達がほとんど、楽しいそうに飲んでおられます、

次は「なす煮」120円也、

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そして、飲み物は「麦焼酎の水割」230円也に替えます、

「コールスロー」120円也も頼もうかと思ったがちょうど売り切れ、で「ブロッコリー」120円也にします、

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さてこれでお勘定にします、千ベロです、ちょうどいい感じです、「銀座屋」、やっぱりCP抜群の立ち飲みです、また来ますねheart04

そして、この日は長躯移動しています、

2軒目は阪神電車「芦屋」駅近くの「宿六」です、

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ビルの地下の店です、こんな看板が地下への階段沿いに斜めにかかっています(分かります?斜め下へ向かって⇒が)、なんだか入りにくい店ですね、「宿六」という名前もなんだかちょっと嫌な予感をさせますhappy02、ので、いままで入ったことはありませんでしたが、雑誌「Meets」に紹介されていたのを見ると、なんだか料理が美味しそうなんお店のようですflair、ということでこの際入っているみることにしました、階段の前にはメニューが立っていました、ふむふむ、煮付けもありますね、注文はこれにしようっとheart02

ビルの狭い階段を地下一階まで降りると引き戸があります、ここまで降りてきて入るのは常連さんだけですね、では、勇気を持って引き戸を引くと、、、おお、予想に反して店内は大いに盛り上がっていますよ、

右手L字カウンターには10席ほど、ここは空いていますが座敷には二組10人ほどの客、左手の壁際にあるテーブル席二つも埋まっています、予想外の賑わいです、一人客であることを示すとカウンターを薦められて座ります、ここは瓶ビールにしましょうか、アサヒかキリン?え~、じゃあキリンで、中瓶でした、そう、こういう店では中瓶ですよね、

忙しいですね、カウンターの中はお母さんとお姐さん、団体さんがどんどんと飲み物と料理の追加オーダーが入るのでてんてこ舞い、

それでも突出しは出していただいて、しばらくこれでビールを頂きます、

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カウンターの上に大皿料理が並んでいます、ポテサラ、ほうれん草にタケノコ、鮭にブリ、さんまなどが並んでいます、煮付けは「いとより」だけのようですね、では「いとより」500円也をお願いいたします、

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こういう料理が出るお店なんだったらまた来てみたいですね、美味しいですgood

今日のところはこれでお勘定にします、良く飲んでいますからね、1100円也、中瓶500円、突出し100円也というところでしょうか?

阪神「芦屋」駅前の「宿六」、これは美味しい手作り料理がいただけそう、また来ますねheart04

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2011年8月 5日 (金)

イイ感じの店内と旨い焼きそば、福島ガード下のお好み焼き「かく庄」。

【2011年7月16日(土)】

大阪 福島 お好み焼き「かく庄」

この週は何かとバタバタしています、それに夜もいろいろと予定が、、、

木曜日は会食があり、ミシュランに載っているという和食の店へ行きました、美味しかったです、でもやはり高いわねえhappy01

金曜日は祝勝会!やったねえ
、「新町バール」という店でイタリアン、もちろん美味しくいただきました、

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でも、、、やはり酒場巡りが出来ないとストレスが溜まります!happy02

この土曜日は朝から京都へ、、、

取って返して大阪の福島辺りで軽く仕事の現場を確認して、さて時間はもう13時過ぎです、おまりの暑さで食欲がありません、珍しいですねえ、でもどこかでランチにしましょう、というかこの暑さです、絶対にビールが飲めるところへ行きましょうね、で、思い付きました、そうだ!あそこへ行きましょうよ、ずっと行きたいと思っていましたがまだ未訪問ですからね、

ツインタワーのビルからJR「福島」駅を目指して歩きます、午前中からこういう暑さの中を歩いていますから慣れてきましたが、いやはや暑いわ、自然と影を探しながら10分くらい歩きます、JRの高架を越えて西へ向かいます、お目当ての店は確かこのガード下にあるはずです、

ありました、お好み焼きの「かく庄」です、

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お気に入りのバンド“バンバンバザール”のとみやんお薦めの店です、こちらの飲みBlogでも紹介されていますね、麺がウリの焼きそばがお薦めのようです、ではでは、入ってみましょう、

お、エエ感じの空間ですねheart02

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懐かしい、昔の学校にあったような椅子が並んでいます、

13時を過ぎていますがそこそこのお客さん、ランチ使いですね、カウンターも空いていますが入り口横のテーブルを薦められました、とりあえずビールね、生ビール530円也にします、

そしてこちらで教えていただいた「すじ肉煮込み」をお願いします、、、が、残念ながらこの日は切れているとのことheart03、う~ん、何かアテを頼みたかったのですがここはいきなり焼きそばにしましょう、「豚焼きそば」650円也を頼みます、お店は大将とお母さん、大将がお好み焼きを焼いて、お勘定をして皿を下げて、と要領が良いですね、

ここの「焼きそば」は麺に特徴があります、太麺だそうです、見ていると麺をほぐさずにそのまま鉄板に載せて水を垂らして蓋をされました、焼き方も独特のようですね、ビールを飲んで待っているのですが、そこそこの大きさのジョッキーですがあっという間に無くなります、途中からペースを落として配分します、

はい、「焼きそば」が来ました、

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ほう、やはりうどんかと見まがう太さのそばですね、

見た目でも美味しそうですshine、ではではいただきます、うどんのようでもありますが、このそば美味しです、ソースが効いていますね、これは美味しいですlovely、切れ味があるというのか、べたっとしていないのが美味しさの秘密かな、

途中でビールがなくなったので焼酎の水割350円也に替えます、

食欲がないなんて思っていましたが、ビールを飲むと食欲が出てきます、もう一品何か頼みましょう、一品ものもいろいろあります、焼き物がほとんどです、「豚キムチ」550円也にします、

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これも美味しいですねえ、キャベツの上に載ってます、ボリュームもたっぷりです、

常連のお客さんの注文、、、「ちゃんぽん!」「俺は“かく庄焼き”」、

ほうほう、なんだべ、それは、、、とお好み焼きのメニューを見てみると、「ちゃんぽん」はイカタコエビに豚が入ったお好み焼きのようです、豚を抜くと「いそべ焼き」となります、餅ではないのですね、「かく庄焼き」は大エビ、大イカと豚入りだそうです、この辺も美味しそうだね、

別の常連さんは「豚のモダン焼き」、これがじっくりとゆっくりとゆっくりと焼きあがって来ました、めちゃ旨そう、モダン焼きとなると中がうまく焼けていない店があってあまり好きではないのですが、あの丁寧な焼き方を見ると食してみたいような気もします、次はこれを頼んでみようかな、

さて、さすがにこれでお勘定にしましょう、2000円と少し、福島のお好み焼きの「かく庄」、こりゃいい店です、また来ますねheart04

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2011年8月 3日 (水)

新橋の「大露路」、2度目の訪問、でもまだまだ満喫できません^^)

【2011年7月12日(火)】

東京 新橋 「大露路」

さて、この日も新橋の「大露路」を目指します(いきなり!happy01)、

新橋の「大露路」、この1か月で3回目の訪問ですかね、

1回目は入店しましたがお腹が空いてなくて、ここ「大露路」のウリである“1品300円均一でボリュームたっぷり”を満喫できなかったのですsweat02

翌週即再訪も臨時休業で入店できず、でこの日は準備万端整えての入店です、、、

といいたいところだけど、、、この日も時間が早く、あまりお腹が空いていない、おかしいなあ、この日のランチは築地の蕎麦屋で「カレー南蛮」、久しぶりにここのカレー南蛮を食したのですが、、、あまり、歩いていないせいかあまりお腹が空いてない、でも大丈夫(なにがcoldsweats01)、

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前と同じ席に座ってなんとなく生ビール450円也をお願いします、大き目のジョッキを期待したのですがグラスでした、、、そしてお通しは前回と同じ「もやし」、

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そして、前回注文出来なかった揚げ物を頼みましょう、ねshine

名物メニューは「ハムフライ」のようですがなんとなく前回訪問時に目撃した「串カツ」を頼みます、グラスのビールをあっという間に飲み終えて、、、どうしようかなあ、焼酎でも良いけれども、「串カツ」も来るしなあ、ここはもう一つビールを頼みましょう、生ビールは小さかったので瓶ビール(大)550円也にします、なんだか回り道をしたような感覚gawk

「串カツ」が来ましたshine

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前回目撃時は2人連れの客に大きな串カツが2本供されていたのです、はは~ん、二人前ですね、とか思ってみていたのですが、、、1人前300円也で2本付でしたsign01、これはボリュームありますね、中身は厚切りの豚バラ肉かな、アツアツで大きくてちょっと食べにくいです、でもがっつりと食いつきます、ソースは掛かって出てきました、テーブルには醤油しかなくソースを追加することができないのがやや不満、

さて、これでビールをグビグビと飲みますが、、、ちょっとお腹が膨れてきましたcatfaceまずい、焼酎に切り替えましょう、麦焼酎の水割り、300円だったかな?

後から2組と一人が入店、お店もそれなりに盛り上がって来ました、

若い男の子2人組が「ハムフライ」を注文、御姐さんが「2個入りなのでハムフライとメンチカツの盛り合わせも出来ますが」と説明、ああ、先程も“盛り合わせ”という言葉が聞こえてきましたが、これのことか、後で盗み見ると「ハムフライ」は噂通りの厚さです、次回は絶対に「ハムカツ」もしくは「メンチカツとの盛り合わせ」を頼んでみましょう、

なんとか「串カツ」を平らげて結構満足感一杯、でもなんとかもう一品頼みましょうよ、軽くね、で「奴」にします、

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さすがに「奴」も大きいです、これをスプーンで少しずつ削り取りながら焼酎を飲みます、この「奴」も美味しいです、豆腐か?薬味が美味しいのか?

さて、これでお勘定です、2000円を少し切ったかな、生ビールが余計でしたねcoldsweats01

それにやはりボリュームがあるので2品しか頼めませんでした、やはりここは2人か3人で来るのが良いみたいですね、次回は誰かを誘ってみましょう、

新橋の「大露路」、料理オール300円也をもっと満喫したいですね、また来るぞ!heart04

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2011年8月 1日 (月)

百万遍の中華そば「吉田屋」からカフェ「進々堂」へ初訪問、良い店ですね♪

【2011年7月10日(日)】

京都ぶらり旅 吉田 中華そば「志七そば 吉田屋」→カフェ「進々堂」

さて、この日は京都円山公園野外音楽堂で行われる「第30回宵々山コンサート」(一応の最終回)に参戦の予定です、

早めに家を出て梅田でバーゲンをちょこっと見て、ホワイティ梅田地下街の立ち飲み「赤垣屋」ですでに一杯ひっかけてからの京都入りです、

阪急電車の京都仕様の特急電車で「河原町」駅を目指します、

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この電車、車内のデザインとか雰囲気は良くできているのですが、、、車内の案内アナウンスが長い!というのも日本語の他にハングルと中国語で京都観光の案内をしています、3か国語が終わるころにはもう淡路駅を過ぎていますsweat01、ちょっと長すぎるし中国語は聞き慣れないから耳障り、もうちょっと工夫した方が良いのでは?と、思いましたwink

と、文句を言いつつ本を読んでたら当然の如く途中で寝落ちましたが・・・happy02

この日の京都も暑かったですsun

南座前のバス停に取り付いて目的地へ行くバスがあるかどうか確認します、ありますね、ではここからバスに乗ることにしましょう、とはいえ待っている間、陰に入っていますが、あまりの暑さにクラクラします、飲んでいるせいではないですよねsweat02

今日のお目当ての店は吉田にある(はずの)中華そばの「志七そば 吉田屋」です、

京都在住のKさんがFacebookで書いていたのをチェックしました、ワタシはラーメンフリークではありませんがたまには知らないお店開拓もしないとね、という訳で百万遍(東大路と今出川の交差点)を東に行ったところにあるという「吉田屋」を目指します、

市バスに揺られて15分くらいで百万遍に到着です、

京都大学キャンパスの北の端ですね、ワタシの母校もそんなに遠くないですがここら辺りは京大生の縄張りだったのでほとんど来たことがありませんhappy01、でもまあ東へ行けばあるという事なので歩き始めましょう、、、

と、数分で汗が吹き出し歩く速度が落ちます、こりゃ暑いわあsweat01、、、

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少し行くと京都ラーメン界の代表選手の1店「新福菜館」がありました、へえ、ここにもあるんだあ、もう暑いしここでエエか、という誘惑もまっとうな考えのように思えるこの暑さです、

でもガンバッてスルー、もう少し行くと今度はカフェ「進々堂」がありました、

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入ったことないですが有名な喫茶店ですよね、「フランスパン」って書いてあります、パン屋さんだったのか?後で寄りましょうかね、

どんどん今出川通を東へ向かいます、

途中北側にも京大のキャンパスが、へえ~こちら側にもキャンパスがあるんだ、などと考えながら歩いているのですが、、、「吉田屋」が出現しませんcoldsweats02、毎度の如くちゃんと下調べしていませんし地図もありません、こりゃまたどこかで間違ったかな?と焦り出した時にありました、「吉田屋」、ヨカッタ!、

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この暑さです、迷うことなく入店です、

時間は14時を過ぎていますので先客なしです、ふ~冷房がありがたいですね、どうしようかちょっと迷いましたが、本当にちょっと迷いましたが、、、ビールを頼みます、

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ハートランドですね、大き目のグラスが嬉しいですlovely、グビっといけます、炎天下の散歩のご褒美です、そして、ラーメンはメインメニューの「志七そば」をお願いします、

こちら「吉田屋」さん、何の予備知識もなく来たのですが、メニューによると化学調味料添加物を一切使用しない中華そばとのことです、魚介系ダブルスープ!うむ、この辺り、ラーメンに詳しくないのでどう取り組んでいいのか分からないまま「志七そば」が来ました、

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では、いただきますhappy01

まあ食べて美味しけりゃいんですよね、見た目あっさり系、見ただけでヘルシーな感じもします、この辺は正解ですね、スープは、、、最初の印象は、うん?って感じです、ラーメンのスープにしてはインパクトがないし、魚介系ということで少し魚の雑味も感じます、麺は細めです、これは好み、食べ進むうちにスープも美味しく感じれるようになりました、

なんか不思議な感じのラーメンですね、はい、ご馳走様です、美味しかったですgood

ハイネケンを飲み干して表に出ると、まだ暑いですsun(当たり前)、

来た道を戻って「進々堂」に入ります、

8~10人ほど大きなテーブルが7つほど並ぶスクエアなホールタイプ、一目で気に入りましたshine、さすが名高い名店ですね、これは素晴らしい空間です、先客は2人連れが一組に、一人客が二人のみ、どこにでもと言われて、、、結構迷って結局なぜか壁際のお誕生日席に座ります、注文はアイスティーストレートですね、

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静かで落ち着ける空間です、

コーヒが飲めないワタシは昔から喫茶店へはあまり行かないのですが、ここは気に入りました、女性の二人連れは学生さんか?窓際で勉強中のようです、さすが京大生(確かめていませんが)、奥にもテラスがあり、表のパン屋さんも営業されていました、文庫本を読んで小一時間ほど時間を潰し、体もクールダウンします、

さあ、では「宵々山コンサート」へ行きましょうかnote

帰りがけに「新福菜館」の前を通ります、ここに入らなくてよかったですね、でも「新福菜館」(京都駅前)の中華そばも大好きですよ、

この後、「宵々山コンサート」のステージで永六輔さんが「進々堂」との因縁を話されたのを聞いてびっくり!なにか縁があったのですね、良い店に行けました、Kさん、おおきにです、

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