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2011年7月 8日 (金)

この日は平日の立石もつ焼き「宇ち多″」へ行きました、なんという幸せ!!ここでか成立しない世界です^^)

【2011年6月16日(木)】

東京 立石 「宇ち多"」

この日は久しぶりに平日の「宇ち多"」を狙って立石を目指しています、なんという幸せ

早めに終わった出張、一旦東京駅まで出たのですが、、、

どこかで飲んで帰ろうと山手線内回りに乗ります、神田辺りで軽く飲んでから新幹線に乗ろうかな?などと思っていたのですが、、、なんとなく神田をスルー、いまひとつ気が乗らない、、、ならば御徒町にしますか?「岩手屋」とか「佐原屋」、「シンスケ」もありますが、、、これまたスルー、、、上野を過ぎて、そろそろ本当にどこへ行くのか分からなくなってきました、王子の「山田屋」?大塚の「江戸一」は先日行ったばかりだし、久々の赤羽「まるます屋」という手もあります、、、と、「日暮里」駅に到着、あ!そう云うとここから京成線が出ているのですよね、ということは青砥経由で立石へ、という手もありますね、、、飛び降りました

「青砥」駅までは特急で一駅、そこで乗り換えてもう一駅で「立石」です、

平日の「宇ち多"」は2回ほどしかいったことないです、「宇ち多"」時間ではもうほとんど終わり掛けのはずですがなんとかなるでしょう、通い慣れた商店街の角を曲がると、、、良かった、まだ暖簾が掛かっています、終わりの時は暖簾が素早く降ろされますからね、

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お待ちの列はないですが、満員です、、、でも、お勘定の方が二人ほど、これはすぐに入れそうですね、待ちましょう、

数分で案内されました、真ん中から奥に伸びるカウンターテーブルの一番手前です、注文しやすいポジションです、座るなり瓶ビール小瓶と「たん生」をお願いします、

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ワタシの後の二人連れはどこかで飲んできたようです、顔の赤みでバレましたね、入店できません、初めてのようで「飲んで来たら入れない」の説明に納得できずに食い下がっていますが、、、絶対に入れません、ここは「飲んで帰る店」で「飲んで入る店ではない」のです、お兄さんが丁寧に、でも断固として説明されています、つい忘れることがあるので注意しましょう、

「おしんこ」を追加、

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で、ビールを残したまま「梅割り」に変えます、

「梅割り」は焼酎のストレートですので、ビールはチェイサーとして飲みます、隣のお客さん(たまたま座り合わせたお二人)もおっしゃってましたが、この飲み方、家でやっても美味しくないその通りだと思います、「宇ち多"」で飲むから成立している、際際の不思議な飲み物です、

焼き物に行きましょう(ほとんどいつもと一緒のメニューで恐縮ですが)、好物の「かしらたれ」からです、

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旨い!!なぜこんなに旨いのか、この店で食するから美味しいのだと思います、

これまた定番、「あぶら味噌」、この脂肪分たっぷりがたまりません

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そして、これはワタシとしては珍しいかも、「はつ塩」、これまた旨い!

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味付けはこれで一通り食しましたね、

“たれ”“塩”“味噌”、この3つが主な味付けですが、あと何もつけない“素焼き”に“お酢”を付ける手もあります、焼き方は“よく焼き”と普通、そして軽く焼く“若焼き”、あと、部位指定で“煮込みの赤いのん”、とかアブラ多いとことか、常連さんからはいろいろと符丁が飛び交います、この辺りは何回か通って覚える以外ないですね、

う~ん、ホントにここは異次元もつ焼きワールドです、何回来ても飽きることがありません、

立石の「宇ち多"」、また来ますね

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