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2011年6月

2011年6月30日 (木)

野菜が美味しい料理屋さん、四条河原町の「おにかい」、再訪確実の安定感でした。

【2011年6月9日(木)】

京都 四条河原町 「おにかい」

この週は会食・宴会が多いです、この日も京都で懐かしいMさんと6年ぶりくらいでお会いしましたheart02

お店は「おにかい」、

四条河原町を上って一筋目を東へ入ったところにあります、文字通り2階の店でしたhappy01、初めてです!、野菜のお店、ということでしょうか、評判が良いので一度来てみたかったのです、待ち合わせの時間通りに店に行くと、ちょうどMさんもいらっしゃいました、ではでは一緒にお2階へ上りましょう、

一番客のようです、厨房の前にゆるく湾曲した大きなカウンター、どこへでもということですので入り口に近い側に陣取ります、

まずは生ビールで乾杯してメニュー選びですが、、、初めてなのでどうしようかと悩んでいるとカウンターの中のお兄さんが声を掛けてくれました、良い感じの接客です、え~野菜がお薦めなんですよね、はい、自家製の野菜もあります、みたいな会話でメニューを決めていきます、

まずはお薦めメニューの「野菜の煮込み」、この日は“トマト”に“たまねぎ”肉味噌がかかっています、そして“かぼちゃ”、こちらは塩を少しつけていただきます、(店内が暗いので写真は辛いす、ご容赦をsweat02)

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“トマト”、めっちゃ旨い!!です、ヘルシーだし美味しい!!shine

「きのこ」、え~、今回は料理名憶えていません、

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そして、これは「丹波地鶏」、

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そして、「はもの天ぷら」、大きなしし唐?も付いています、

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これが順次出てきます、料理はどれも大皿で出てきます、

久しぶりのMさんとは懐かしい話が弾んでいるので食のスピードはゆっくりです、ペースを見ながら、“はも”はもう少ししてから出しますね、などと気を使っていただきます、やはり良い接客ですgood

店内は少し暗め、高い天井、昔の蔵かなにかを改造した感じですが、聞いてみると元は“キャバレー”か何かだったとか?!?、では、町家の改造ではないのかもしれませんね、料理のイメージに合した内装なのでしょう、

生ビールは1杯だけにして日本酒に替えます、

銘柄は、、、忘れましたcoldsweats01、滋賀のお酒でしたが、、、忘れちゃいました、まあ、この日は良いでしょう、

料理は追加で、なにかの「サラダ」、

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「肉味噌茄子」、

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この頃にはお店は満員、

女性客が多いですね、やはり料理がヘルシーなので人気なんでしょうね、飲み屋というより食事メインで来られている感じもします、女性同士でも安心して飲めて食べられるお店なんでしょう、

日本酒を3杯飲んで時計を見るともう3時間以上経っていますsign02

懐かしい話に花が咲いて、美味しい料理を堪能して、あっという間に時間が経ちました、ではぼちぼちお開きにしましょうか、

美味い野菜料理の店、四条河原町の「おにかい」(あ、店名の由来を聞いたらヨカッタsweat01)、再訪確実、また来ますねheart04

この日は2軒目もなくこのまま阪急電車で大阪を目指します、家までは2時間近くかかりますねsleepy

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2011年6月28日 (火)

大塚の「江戸一」で背筋を伸ばし、鴬谷の「ささのや」でどっぷり浸かりました、く~、楽しい!

【2011年5月8日(水)】

東京 大塚「江戸一」→ 鶯谷「ささのや」

さて、この日は久しぶりに大塚の「江戸一」を目指しています、

2回目の訪問です、背筋が伸びる酒場として東京でも屈指の酒場ですgood、ちょっと遠いですがぜんぜん気になりません、ワクワクしながら山手線で「大塚」駅を目指します、

陽が長くなってきましたが、さすがに大塚へ着くころには暮れなずんできました、

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混んでいるだろうなあ、空いていたら良いのになあ、などとドキドキしながら引き戸を引きます、オッと、一見満員ですが空きがありますねshine、大きなコの字カウンターの中のお姉さんたちに一人客であることを示します、どうぞ~、と右手を示してもらいます、はい、そこが空いていますよね、分かっていますhappy01、ここ1席と左手にも1席空いてます、30席くらいあるコの字カウンターはこの2席だけが空いていました、ワタシの後に一人入り、その後の数人はあえなく敗退でしたsweat01

ここも昨日の「ふくべ」同様、お通しのセットが盆に乗って出てきます、すっと背筋を伸ばして、、、さあ、飲みましょうhappy02

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「お通し」は“塩豆”、飲み物は瓶ビール小瓶(YEBIS)をお願いします、コップに注ぐビールもまたこういう店ではよく似合って美味しいものです、

料理はカウンター奥の天井に木札が掛かっています、これを見ながら「ねぎマグロ」にします、なんか昨日もまぐろでしたね、関西ではそのCPからあまりまぐろ系は頼まないのですが東京は期待できるのでよく注文します、

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はい、中トロと葱の和えモノです、

ビールを2杯ほど飲んで日本酒にします、定番は灘のNBと“泉正宗”というお酒、では“泉正宗”にしましょう、

ここのカウンターの中は一段高い板張りになっています、カウンターの中を動くお姐さん達はワタシ達より一段高い目線になります、この感じが珍しく、かつ、この店の風格を保っているような気もします、お母さんは奥のレジのところに座って店全体に目を配られます、おそらく長年の常連さんも多いでしょう、この店のお母さんですからね、小柄ですがやはり存在感がありますshine

さて、もう1本いきましょうか、お酒のメニューで見つけた“賀茂泉”にします、定番よりは100円くらいアップの730円です、

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そして、料理ももう一品、「鶏つくね」にします、

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これ、美味しいです、カウンターには京都原了郭の黒七味もあり、ますます美味しくなりましたheart02

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お客さんは2通りです、ワタシのようなピンの客は2本くらい飲んで帰られますのでどんどんと入れ替わります、2人連れのお客さんは結構飲まれていますね、お銚子が10本近く並んでいる(ここは瓶銚子はそのまま客の前に残ります)2人連れもいらっしゃいます、結構メートル上がっていますね、

さて、ワタシもこれでお勘定にしましょう、〆て2800円ほど、ご馳走様でした、酒場というにはきりっとしている店です、こういう店で飲むのもまた酒飲みの楽しみです、大塚の「江戸一」、また来ますねheart04

さて、とりあえず山手線に乗って帰りましょう、でももう1軒どこか行けますかねcoldsweats01

どこへ行きますか?この電車だと鶯谷の「鍵屋」がありますね、ここもまた背筋が伸びる良い酒場なのですがちょっと2軒続けて背筋を伸ばすにはまだ修業が足りませんhappy02、もう少しゆっくりできるところが良いなあ、、、と、鶯谷ならおでんの「おせん」がありますね、まだ入ったことがないのです、一度店の前まで行きましたが確か時間が遅く暖簾が中へ入っていたので入店できませんでした、イイじゃないですか、今日はまだ時間は早いです、ではでは「おせん」を目指しましょう、

久しぶりに「鶯谷」駅で降ります、

北側の改札を出てホテル街を抜けて高架道路の階段を上ってJRの線路を渡ります、言問通りでしたっけ、東京に単身赴任した最初の頃にこの辺りの史跡・名店を自転車で廻った時にここを走ったことを思い出します、

「おせん」はJR線を越えてしばらく行ったところにあります、

またもやワクワクで歩きます、が、、、近づいてきたはずなのに提灯が見えません、あれ??とちょっと不安になりながら「おせん」に到着です、、、やはり営業していないようです、暖簾も提灯も出ていません、ガラス戸越しに中を覗きます、中には薄灯りが点いています、がカウンターや什器には布が被せてあります、営業の準備中という訳でもなさそうです、うむ、でも長期閉まっているという雰囲気でもないです、何かの都合で今日はお休みか?ひょっとして定休日ですかね、とりあえず「おせん」は断念です、来た道をそそくさと戻ります、どうしますか?「鍵屋」へ行きますか?考えながらまたもやホテル街を今度は南側改札の道まで歩きます、

途中でホテルにこんな垂れ幕が、ホテルも支援してますhappy02

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そのまま「ささのや」の角に出ました、

実はここらで軽くの飲む方が気分でした、はい、「ささのや」へ入りましょう!!lovely、、というか、店内は奥にテーブル席があるのですが一人客は焼き台周辺で立ち飲みです、入っては見たものの場所がない お母さんに焼き台横のスペースを進められますが鞄を置くのもままならず、なんとか見つけた壁側の狭いスペースに無理やり潜り込みます、

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焼き場ではもつ焼きがどんどん焼かれています、

注文を聞いて焼くのではなくどんどん焼いて前のタレが入った器に備蓄されていきます、お母さんにお願いしても良いのですが勝手に取って行ってくれ!という姿勢です、ではいただきましょう、でも見た目だとネタが分かりにくい、一応大将に、カシラはどれですか?なんて聞きながら勝手に取りますhappy01

カシラにタン、ねぎま?というところかな?タン、旨い!!

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そうそう、飲み物は焼酎水割りです、もつ焼きは@70円、でもこれが美味しいのです、特に焼き立てを狙って取るのが良いのではないかな、

追加でもう一つカシラとカワ、70円でも良い仕事です、

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これでお勘定にします、「江戸一」で背筋を伸ばしheart04、「ささのや」でどっぷり浸りましたhappy02

これだから東京の酒場はやめられない、鶯谷の「ささのや」、また来ますねheart04

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2011年6月27日 (月)

500Kmを移動しての梯子です、京都七条堀川「一瞬」から東京八重洲「ふくべ」へ。

【2011年6月7日(火)】

京都 七条堀川「一瞬」→ 東京 八重洲「ふくべ」

この日は京都で夕刻に食事、そのまま東京に向かいま下、翌日朝一番から会議ですからね、

まずは京都のお店はこちら、「一瞬」と書いて“いちしゅん”と読むようです、場所は七条堀川を東へ入ったところ、普段はここら辺りへ来ることはないので知りませんでした、予約をして4人でお邪魔します、

あ、外観の写真も撮ってないわsweat01、まあ、今日の記事は一人飲みではないのでご容赦ください、

思ったより大きなお店で1階にカウンターとテーブル席、ワタシ達は2階へ案内されました、2階にも6畳と12畳位の部屋があります、こちらも京町家を改造したお店ですね、でもそれを売りにしているしている感じでもないです(京都にはあざといお店もありますからね)、うん、良い感じのお店ですwink

料理は適当にどんどん頼みましたので、一部をご紹介、

「突出し」、

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「奴」、

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「湯葉刺し」、

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「牛すじ煮込み」もありました!

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「鰹のたたき」、

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などなど、、、

飲み物は生ビールを一杯、次は日本酒、甘口系を探して確か「三谷藤夫」というお酒(「松竹梅」の杜氏のお名前のようですね、以前に御影の「ライオン堂」で飲んだ記憶があります)、うん、美味しい、もう一杯!と頼むともうないという、では「浦霞」にしときます、

全体に良好な感じの料理、打合せをしながらですのであまり憶えてない、でも感心したのは料理の出方、待たされることもなく良い感じで出てきます、店員さんも少ないし、客数も多かったのに大将結構ガンバッてますね、好感ですhappy01

さて、長居はせずに新幹線で全員東京へ移動です、ご馳走様でした、また一度一人か二人で飲みに行きますねheart04

で、新幹線で東京へ移動ですbullettrain、京都-東京は2時間20分くらいです、気分的に少し楽ですね、

で、東京着は22時過ぎ、

この日のホテルは茅場町ですので大手町(永代橋通り)方面へでますが、、、この2時間でちょっと鋭気が戻りました(というか飲む気が戻ったsweat02)happy01、もう1軒行きますか!flairということで京都から八重洲で梯子です、あれこれ考える必要はないです、ぎりぎり八重洲の「ふくべ」が間に合うはずです、行きましょうdash

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はい、まだ縄暖簾が出ているので入れそうですね、お邪魔しましょう、

小さなL字カウンターに2組、

手前に二人連れ、奥には珍しく若者4人組、手前のL字底辺が空いているので着きます、“お通し”セットが盆に乗ってでてきます、これが出てくるとすっと背筋を伸ばさないといけない気持ちになります、となるといきなり日本酒ですね、ちょうどワタシの席から見える奥の部屋にかかっている木札で日本酒の銘柄を確認します、ざっと30銘柄以上はかかっているでしょうか、あまり悩む時間がないので「真澄」にします、そして肴は「まぐろぶつ」をお願いしましょう、

「お通し」の昆布で“真澄”を頂きます、

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奥の若者4人連れはちょっと酔っているようです、でもガンバッて日本酒を飲んでいます、銘柄などはまだ分からないようですが、イイですね、良い日本酒の飲み方を勉強してください、

「まぐろぶつ」、

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お銚子で気持ち良く飲むとあっという間に1本目はなくなりました、

そろそろラストオーダーのようです、ではもう一本、カウンタ奥に置いてある“菊正宗”の樽、今日は開けの日だそうです、ではそれを頂きましょう、そして少しお腹が減ったので「おにぎり」を一つ頼みます、

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大将は店仕舞いの準備です、

奥の部屋は椅子が上げられて掃除が始まりましたが、、、見ると、なにかの葉っぱを床にまかれました、ほ~、なんだろうと聞いてみました、あ、これね、大根の葉っぱ、埃を取るのに使うの、昔は新聞紙なんかでもやってなんだけど、今日は大根の葉っぱでね、、、なるほどね、生活の知恵、いや“酒場の知恵”ですね、酒場はこういうことも引き継いでいかなきゃいけないのですね、

はい、もう閉店の時間です、お邪魔しました、
八重洲で日本酒が飲める「ふくべ」、また来ますねheart04

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2011年6月25日 (土)

客の入店想定なし!?でも、@80円の串カツが旨い!ソースも違う、七条河原町のフライの店「保ちゃん」。

【2011年6月4日(土)】

京都 七条河原町 フライの店「保ちゃん」→京都駅前「へんくつ」

午前中は仕事だったので遅れて一人でバンド練習に向かいます、

京都駅から京阪七条方面へテクテクと歩きます、暑いなあ、今日は、梅雨の合間です、七条河原町に差し掛かると、、、あ!あの店が開いているぞflair!!

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前から気になっているフライの店「保ちゃん」ですhappy01

いつ頃出来たのか?前からあったのか??不明ですが、気がついたら綺麗なテントに店名がしっかりと書かれていました、場所柄ホルモン焼きやお好み焼きはたくさんあるのですが“フライの店”、これがなんだかよく分からないので気になって気になってhappy01

東京単身赴任中は中央区佃に住んでいたのですが、近所に“レバフライ”の店がありました、佃の名物B級グルメなんですが、なんかこの“フライ”という語感が最近のモノではないような気がして、、、今は“カツ”の方が一般的?そうでもないか?

とにかく、このフライの店「保ちゃん」が開いています、この時点で練習後の行動は決まりましたhappy02

で、16時30分頃、バンド練習を終えていそいそと「保ちゃん」へ向かいます、

店の前までバンドメンバーのジュ~ンさんが一緒です、ガラス戸超しに中を伺います、お客さんは入っているようです、が、なんだか入りにくい雰囲気、俺は帰る、とジュ~ンさんは離脱、はいお疲れ様でした、ワタシはやはり酒場ハンター(初めて聞いた!そうだったのか!!happy02)としての責任があるので入店します、

引き戸を引くとスペース真ん中に変形テーブル、右手には調理場があります、テーブルには二組4人様、うん?誰だお前、って視線を感じますsweat02、そういうとこの日は午前中仕事だったのでスーツ着てるやん俺!coldsweats02(俺!だって)、あちゃ、なんかしっくりきませんよね、てな感じの、店です、お母さんが一人でやっておられるようです、

あの~、一人ですけども、あ、は~い、どこでも好きなところへ、とお母さんに言っていただきますが、、、真ん中のテーブルは8席ほどで、先客4人様が占められています、一人で間に割り込む雰囲気ではありません、奥の壁際の2人テーブルが唯一の希望の光ですが、そのテーブルの一つの椅子には鞄が置いてあります??(お客さんのモノではなさそう、)、もう一つの椅子にはクリーニング店から引き取ってきたと思われる洗濯物のハンガーで背中にかかっていますcoldsweats02、さらに!テーブルの上にはなにか書類の塊が、、、普通ならどう見ても座れる状態ではないですが、、、お母さんが、そこへどうぞ、ということなので、洗濯物の側の椅子にそのまま座ります、お母さんもそこらを片づける素振りはありませんsweat02

ほ~、まあ、とりあえず入店しましたが、なんだか久しぶりに緊張する店です、店内は四角いスペース、壁際には業務用の何かの段ボールとかいろんなものがおいてあります、奥ににもスペースがあるのですが仕切りは開いていて奥の部屋の様子が丸見え、あの、、物置ですhappy02

とはいえ、前を向いて進みましょうdash

あのうビールが欲しいのですが、あ、ごめんね、うちは勝手に冷蔵庫から出してもらうねん、そうですよね、はい全然かまいませんよ、と冷蔵庫へ向かうとお母さんが気を使ってくれて先回りしてスーパードライの缶を渡してくれましたhappy01、ほ、

次は肴ですね、え~~フライは、、、あ、もうレバがなくなったの、ミノはあるよ、あ~~それもフライになるのですか?そうよ、みんなフライ、ではそのミノと串カツを2本ずつお願いします、はい!と注文もなんとか無事終了ですgood、そろりと件の椅子に座って缶ビールを開けます、

先客の注文を見ると旨そうな大きなフライが皿に盛られています、あれはトンカツかな?壁のメニューを見るとトンカツ、ビフカツが400円、ミンチカツ150円、フランクフルト130円、串カツ80円、コロッケ70円、ミニ豚串カツ、ミノ、レバ50円となっています、見事に揚げ物=フライの店です、

手際よく揚げた串カツとミノが来ました!

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うわ、これが串カツ?さっきの先客と同じかな?@80円ということで大阪の小振りな串カツをイメージしていたのですがこれはでかい!!玉ねぎがはみ出ています、こりゃ旨そうです、ソースは最初からどぼどぼにかかっています、辛いソースがよかったら、と別に小皿の辛口ソースが付きます、

うほ、ではではいただきます!

衣は厚め、肉は牛、それに玉ねぎが絡みます、、、これ、旨い!!旨いじゃないですがflair、ソースも旨い!これはどこのソースだろう?特製?、辛めのソースも少しいただきましたが、そのままで充分美味しいです、いやはや、ここでこんな串カツにお目にかかれるとは思っていませんでした、入って良かったgood

「ミノ」も2つ頼んだのですが串は一つ(写真奥)、どうやらこの一塊が@50円のようで2個がひと串に刺さっています、ミノも旨いがフライにした効果はいまひとつ分からない、でもOKです、

缶ビールを飲みながら串カツをガッツリいただきます、ですぐに完食、どうしようかな、できればビール追加と串カツをもう一度食べたい!!でもちょっとカロリー多いしなあ、ここはこれで〆ましょうか、ご馳走様でした、いや~美味しかったですよ、絶対にまた来ますねheart04、とお勘定にしました、500円也、メニュー通りだと510円ということにあります、10円はオマケですね、感謝heart02

これで店を出たのですが、ワタシが通りの向かいから写真を撮ると、なんともう店仕舞いされています、シャッターを下ろす準備、ちょうど17時頃、閉店時間のようです、これは手強いですね、夕刻に来たのでは閉まっているはずです、よし、次回も明るいうちに来ますよ、楽しみです、

この後、リド飲食街の「じじばば」を目指したのですがまだ開いていませんでした、ので京都タワー横の「へんこつ」に流れて“底”を食べてしまいました、

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肉肉肉、、、黒烏龍茶を購入したのは言うまでもありませんsweat01

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2011年6月24日 (金)

福島の路地裏は充実の飲み屋街です、典型角打ちの「おくの酒店」から双美人の「のめん」へ。

【2011年6月3日(金)】

大阪 福島 角打ち「おくの」→立ち飲み「のめん」

福島天満宮横の「花くじら」本店で美味しい、旨いおでんを頂いた後です。

さて、もう1軒行ってみましょうwink、淨正橋の交差点を北側へ、JR環状線の「福島」駅までの間の路地は居酒屋、酒場、和洋と問わず良い感じの店が林立状態、5~6年前とはがらりと様相が変わったような気がします(ワタシが知らなかっただけか?)、この日もちょっと散策してみましょう、

一筋目を左へ入って行きます、

ちょっと上品なお店があります、ここも一度は行ってみたいけど一人で来る店じゃないなあ、と突き当りを右に曲がると焼鳥の「あやむ屋」があります、ここも有名店ですが一人では敷居が高くってまだ訪問していません、数人で予約して来るのが良いのでしょうね、うん、ぜひ一度きましょう(ありゃ、中も覗かないのねhappy01)、

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路地をいくつか彷徨います、

いつも気になるのが「イタリア食堂 タベル~ナ・ポルチーニ」??、

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イタリアンの店なんでしょうね、見た感じ、安くて美味しい料理を出してくれそうな感じがプンプンしますheart02、いつも満員だしね、向かいにも似た感じのお店も満員でお待ちの方も、中を覗くと盛り上がっています、ここも美味しいのでしょうねheart01、と思っていると店員さんが向かいの「イタリア食堂」へ入られました、あれ、姉妹店ですか?人気なので作ったのでしょうかね、

このお店、なんと並びに“パン屋”さんも作っていました、

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着々増殖中ですな、美味くて安い店はやはり流行りますね、一度是非入ってみましょうheart04

違う路地には「鈍○酒場(どんまるさかば)」なる立ち飲みが、

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あざとい演出coldsweats01だけど結構客は入っている、刺身もあるみたい、どうだろう、入ってみようかな?と考えながらちょっと奥へ進むと今度は完ぺきな角打ちがありましたflair

看板もありません、カウンターで7~8人が飲んでおられます、ほ~~、これは知らんかったなあ、ここにするか?と考えて立ち止まったらタイミングよくお一人がお勘定で出て行かれました、では入りますか、と名前不詳の角打ちへ入ります、

短いカウンターは一杯で奥の(というか後で分かったのですが入ったのは裏口からのようでこちらが酒販売の棚があるお店の正面でした)レジ横のテーブルで飲むことに、お酒を常温でお願いします、はい、ということでとりあえず一杯、

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おつまみはカウンターの向こうの方に乾きモノやソーセージなどのおつまみが置いてありますが、わざわざ見に行くのもちょっと雰囲気コワしそう、、、と壁に缶詰のリストらしきメニューが貼ってあるのを発見、ほ、ここから「アメリカン・ツナ」を選びます、

はい、小さな缶詰ですhappy01

大将が醤油と酢も持ってきてくれました、掛けますか?、あ、掛けた方が美味しいですかね?じゃ掛けますhappy02、ということで醤油と酢をかけていただきます、見た目はちょっと猫缶みたいですがsweat01こういうなんもたまには旨い、

これでゆっくりと日本酒を飲みます、ビールや酎ハイ類は店の冷蔵ショーケースからセルフで取り出すようです、日本酒も並んでいるので店内をちょっと眺めたりします、

はい、日本酒を飲み終えてお勘定にします、450円也、日本酒は250円でしたね、表側から出るとお店の名前が分かりました、「おくの酒店」、

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完ぺき角打ち福島の「おくの酒店」、ありがとうございました、これからは表から入りますねheart04

さて、もう1軒行きましょう、もう探索もやめて淨正橋交差点にある立ち飲みの「のめん」へでも行きましょうか、

空いていますね、調理場側のカウンターは満員ですが、壁側のカウンター空いています、ではでは、焼酎の水割りをお願いします、

ここはカウンターの中の双美人、ザ・ピーナッツlovelyで人気の店ですね、ほとんど常連さん、双美人の愛想も良く盛り上がっています、肴は「イワシと大根の煮つけ」、

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注文が入るたびに「喜んで!」の声が聞こえます、これが好きなんだなあhappy01、初めて聞いたのは1978年頃の大阪十三は「万長」という酒場、ここのお兄さんが注文が入ると「喜んで!!」と威勢よく応えておられたのを憶えています、懐かしい!

「のめん」は飲み物が380円均一(確か)、肴は280円か380円、と決して安くはないんだよね、この日は焼酎を2杯飲んで、肴はもう一品「マカロニサラダ」(美味しかったwink)280円也、でもこれで1400円を超えます、じっくり飲むにはやはりつらいか、

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双美人で人気の「のめん」、いつも丁寧に見送りをしてくれます、ありがとう、「のめん」、たまに双美人に癒されに来ましょうheart04

【おまけ情報】この日のランチは駅前第3ビルB1Fの「大阪トンテキ」、旨い!、1ビル店よりこちらのほうが空いていて利用しやすいです、

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2011年6月23日 (木)

冷えたビールとの相性も抜群、大阪福島のおでん「花くじら」本店、旨いおでんならここ!

【2011年6月3日(金)】

大阪 福島 「花くじら」

この週は出張がなかったのにめちゃ早く一週間が過ぎ去りましたdash、この時期忙しいのは結構なことです、が、、、金曜日は飲みに行きます!!

さて、18時30分頃に会社を出ます、

ね、飲む時はさっと切り上げましょうね(ン?別に、いつもやんかcoldsweats01)、どこへ行きましょうかねえ?なんて、考えながら余裕で会社を出るのは久しぶりのような気がします(だから、いつもだってpouthappy01)、なんとなく最近ミナミ方面が好きなのですが、、、あflair、久しぶりに福島方面を攻めてみましょうか、そういうと「花くじら」のおでんが良いかも、ちょっと暑い日は冷えたビールとホクホクのおでん、うん、これにしましょうgood

ということで、

梅田から腹ごなしに歩いて淨正橋の交差点を目指します、少し南へ、福島天満宮の小さな神社の角を入ると「花くじら」本店があります、小さなカウンターだけの店で、表にビール箱席を追加していますので年中ビニールシートが掛かっています、シート越しに中を覗くと、お、一席だけ空いていそうですlovely、では入りましょう、いつものように指で一人客であることを告げると、、、やはり、その空いている一席を示されました、おでん鍋のすぐ前です、

とりあえず、予定通りビールです、ここはKIRINラガービールですね、このビール、おでんには合うと思いますよ、

で即おでん、まずは「厚揚げ」と「牛すじ」をお願いします、両方とも目の前のカウンターに埋め込まれている丸鍋に入っているのが見えます、

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(手前の籠には注文のお勘定札が入ります)

丸鍋のネタは、注文を聞くと鍋番(こんな言葉があるのかどうか知りませんが)のお母さんがネタを探しながら、ローテーションをしながらお皿に盛ってくれます、少し出汁をかけて目の前に出てきます、

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はい、やはり出汁が美味しいですね、ビールとも相性が良いですheart02

次はここに来たら必ず頼まないと損した気分になる「春菊」、これは注文を聞いてから春菊を丸鍋に浸しますが、これがほんの一瞬3秒か4秒くらい、これで大丈夫?と思うくらいの速さで皿へ、やまかけをかけて出来上がり、

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でも、これがちょうど良い感じの歯応えなのです、長年の修練の結果、熟練の煮具合でございますhappy01

次は「じゃがいも」、(写真失敗sweat02)

ジャガイモとか豆腐、玉子などは別に奥の四角い鍋で丁寧に管理されています、煮崩れとかがあるからかな、出汁も丸鍋に比べると少し薄い感じに思えます(気のせいか?)、皿に盛られて出てくる時には丸鍋の出汁が掛けられます(うん?そうだよね??)、

最後に「ねぎ袋」、巾着の中に入っているのは葱、刻み葱、関西なので白ネギではなく万能葱、これだけですsign02、これも注文してからゆっくりと煮込みます、

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不思議な食べ物です、主役がいないような感じなのですが、出汁が効いてなぜか葱がめちゃ美味しいのですshine

さて、ビールも飲み干し、これでお勘定にしましょう、

1400円也、安!美味しいおでん、でも老舗を気取る店はおでんでも結構高いですからね(時に不当と思える勘定があるcoldsweats02)、ワタシ流ならこの「花くじら」が大阪で最強のおでんになります、お勘定を済ませて出るとお待ちの列が出来ています、

福島天満宮横の「花くじら」、また来ますねheart04

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2011年6月21日 (火)

阪神「甲子園」駅のすぐ北側、地元居酒屋ですね、「とん平」、“どて焼き”がイケました!

【2011年5月31日(火)】

兵庫 甲子園 「とん平」

この週は3度ほど甲子園へ行きましたね、野球は一度も見ていませんがhappy01

2011年4月16日(土)に『甲子園バル』という街興しイベントがありました、

その時に前売り券をこの店で買いました、阪神電車「甲子園」駅からすぐ近くにあるのでチケットを買うだけならここが便利、とここで買ったのですが、その時の感じが良かった、お薦めメニューに「どて焼き」があるのも気にかかりました、今日のお店は甲子園の「とん平」、

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で、この日はさくっと再訪です、

ちょうど良い気候で引き戸は開け放たれています、

で、すっと入ります、目の前はL字カウンターかと思いきや柱を隔てて左手奥にもカウンターがあるのでコの字カウンターですね、右手にはテーブル席が5つくらい?、大将と奥さんでしょうか?カウンターの中はお二人です、

とりあえず生ビールと「どて焼き」350円也をお願いします、と、野菜も食べなきゃと「トマト」250円也もお願いします、

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一見フレンチな盛り付けか!?と思いましたがよく見たらそんなこともなかったですhappy01、少し塩?が掛かっていて食べやすいです、

「どて焼き」は手造りで鉄板の上の小さな鍋で煮込まれていました、

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柔らかく煮込まれて美味しいですheart02

後でわかったのですがワタシのオーダーがこの鍋の最後の一杯だったようです、煮込まれ続けた最後の一杯、美味しい訳ですflair、当たり前ですが次のお客さんがオーダーされた時は煮込み始めたばかりの次のシリーズ、ちょっと煮込みが浅かったのか、お客さん「昨日の煮込みが美味しいのになあ」など嘆いておられましたcoldsweats01

場所柄か、ほとんど常連さんのようですね、

ワタシともう一組サラリーマン4人組以外は皆さん明らかに常連さんです、大将や奥さんといろんな話が飛び交います、小耳にはさんだところでは大将、優しそうな方ですが某有名高校のボクシング部のようですね、

メニューはおでんに焼き鳥、あじフライにたこ酢など、刺身系は少なくマグロ800円也と少々張ります、

もう一品何か頼もうと奥の小さな黒板のメニューを見ます、

メガネをかけてないのでよく見えない、でも「椎茸焼」があります、これにしよっと、すいません椎茸焼きをお願いします、はい、とお母さんがカウンターの上の大皿からなにやら煮物をすくい出します、あれ??椎茸焼きとは違うですよね、なんてワタシもちょっと違和感が沸き起こったのですが、奥さんも同様だったようで、、、あれ??椎茸煮なんですが??椎茸焼きとおっしゃいましたか??あれ??と、もう一度目を細めて黒板メニューを見つめます、手書きのメニューなのでワタシが読み違えたようです、「椎茸煮」でしたsweat01

スイマセン、間違えました、椎茸煮で結構です、あ、はい、ワタシも一瞬間違ったかと、と奥さんも苦笑い、

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と、誤発注だった「椎茸煮」ですがこれがアタリでした、昆布とともに美味しく煮込まれています、

焼酎の水割りに変えてゆっくりといただいてお勘定です、今日の食事はヘルシーやねこれくらいやと太りません、阪神「甲子園」駅北側すぐの居酒屋「とん平」、また来ますねheart04

【おまけ情報】 この日のランチは駅前第2ビルB2Fの「笠井」、和食の店の唐揚げでした、

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2011年6月20日 (月)

台風の日曜日、支援イベントは中止だけど、競馬使いの「福屋」から最強「正宗屋」へ、

【2011年5月29日(日)】

大阪 千日前相合橋通り 「福屋」→「正宗屋」

この日は日曜日ですが、なんだかんだ理由をつけて飲んでますねcoldsweats01

荒天ですsweat02

5月なのに早くも入梅したかと思ったら台風も来ています、前日の土曜日が荒れるかと思っていたら案外マシで、この日曜日の朝が一番雨がきつかったです、参ったなあcoldsweats02、、、実は、この土日に大阪道頓堀で『東北の名産品を販売する』支援イベントが開催されていました、土曜日に知ったのですが天気が荒れるかと思い、日曜日に行こう!と決めたのですが、台風の動きが遅くこの日曜日が大荒れです、

ネットで情報を探したのですが見つからず、たぶん中止だろうなあ、と思いながらも昼食後に出掛けてみます、

会場は有名なひっかけ橋(グリコの看板があるところね)の袂から堺筋方向の両岸川岸のペイブメントです、ナンバに着くころには雨も少し弱まってきましたが風はあります、絶望的な気分で橋の上から会場を見ると、、、ああ、やはり中止というかテントは開いていません、それでもまだなにか動きのある北岸におりてみます、

でも、、、やはりみなさん、もう仕舞い支度ですね、、、こんな感じsweat01

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この雨風ですからね、事故があっても困るしやはり中止ですね、残念、「牛タン串焼き」が食べたかったのに(そこかい!happy01)、でも、かろうじてまだ開いていたテントで「アスパラ」を購入、お姉さんが絶対に美味しいとお薦めの巨大「なめこ」も購入、はい少しは支援になりましたか?ではでは、他にはもう何もできそうにないので、これにてワタシも撤収しますheart03

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(これは後日作った“なめこ鍋”shine)

では、、、どこかで飲みましょうか!(やっぱりcoldsweats01)

なんとなく路地に入り法善寺横丁辺りを流します、日曜日ですが結構店は開いていますね、ふらふらと相合橋通りまで来ました、ここまで来たらやはりあそこですか?ねえ、、、なんて思いながらここで引っかかりました、

「福家」さん、

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店構えから前から気になっていたのですが、この日も営業しています、ほう、と近よって見ると、、、

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ほほ、惣菜が並んでいるのが表からも見える仕組みになっていますね、なるほどこんな感じのお店なんですね、これはいっちょ開発しておきましょうかwink、暖簾越しに中を覗くと、ちょっと何か違和感があります、なんかお客さんの座っている感じに違和感が、、、でも入店します、

右にテーブル席、そして左側はカウンター席・・・と思いきや、こちら側もカウンターに沿って小さなテーブルが配され向かい合う形で座るようになっています、左一番奥の小さなテーブル席へ通されます、ここだけレイアウトの都合で奥向き一人席です、

とりあえずビールかな、、、と思いつつまだ時間が早くお腹が空いていないの焼酎の水割りにします、

ここで入った時の原因不明の違和感の理由が分かりました、

入り口上にTVが掛かっていてそこで競馬中継をやっています、皆さんそちらを見る体制なのでなんとなく座り方が普通の居酒屋とは違ったのが原因だったようです、そういうと近くに場外馬券売り場があり、この日は確か「日本ダービー」じゃないですか、そりゃ皆さん注目しているよね、最近はとんと競馬もご無沙汰ですので忘れていました、

席を立って表から見えた惣菜の棚へ向かいます、いろいろと並んでいますが「筑前煮」を取ります、テーブルへ持って帰るとお母さんが温めますか?と声を掛けてくれます、はい、お願いします、

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レースは各場の8レースくらいでしょうか?まだダービーには時間があります、席のお酒をそのままに馬券を買いに行く方もおられます、日曜日は完全に“競馬使い”ですね、平日がどんな様相になるのか見てみたいです、

焼酎のお代りをして「奴」をお願いします、

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お姐さんが惣菜の棚から取ってくれます、味の素掛けます?え!?いや、掛けなくてイイです、と反射的に返答、はは、これは初めて訊かれましたね、なるほど、案外美味しいのでしょう“味の素”掛け、次回はかけてもらおうかなhappy01

はい、ではこれでお勘定にしましょう、焼酎2杯で1250円也、相合橋の「福家」、日曜日は競馬使いでした、次は平日に一度お邪魔してみましょう、また来ますねheart04

では、もう1軒行ってみましょうか、

ここまでくれば、やはり「正宗屋」しかないでしょう、問答無用、ミナミの居酒屋としては最強の一角ですpunch

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カウンターに空きがあったのでおでん鍋のすぐ前に着きますが、この後は日本ダービーがあるのでか一気に満員になりました、

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ここは日本酒常温360円也をお願いします、そして「刺身盛合せ(小)」たぶん1050円かな?をお願いします、

ここの刺身盛り合わせは外連味がないです、小さなお皿に充実の刺身がさらりと盛られて出てきます、大きな器や船形に少しだけ盛られて出てくる刺身、、、なんか好きになれないのは「正宗屋」のせいですhappy02

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この日の「刺身盛合せ(小)」は中トロ、ひらめにハマチ、全部合格!美味しい!!

そろそろ日本ダービーの出走が近づいてきましたdash

レースを見てから帰ろうと決めてもう一品、「うざく」250円也をお願いします、見ていると蒲焼を今一度鉄板で温めてタレが掛かりました、見た目は??ですがイケます、

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さて、ダービーが始まるとお客さん全員注目、レースの間は注文も止まり、フロアの店員さんはしゃがんで視界を遮らない工夫(凄い!)、結果は、、、どうやら本命が一着(オルフェーヴル)だったようですがよく分かりません、

では、レース終了とともにお勘定にいたします、1610円也、刺身美味しかったですshine、なんば周辺では最強の酒場「正宗屋」、また来ますねheart04

【おまけ情報】翌日の昼は駅前第2ビルB2Fの「にしき」の鶏天ぶっかけ、

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これも旨いんだ!好物めにゅーheart04

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2011年6月18日 (土)

「かねます」新店舗の後は「岸田屋」に振られ、魚が美味しい「味泉」へ。

【2011年5月27日(金)】

東京 月島 「味泉」

さて、勝どきの「かねます」新店舗訪問の後です、

時間はまだ早いです、

予約している新幹線までまだ時間があります、週末なので新幹線予約の時間を早めるのも難しいと思うのでここはもう1軒寄って帰りましょうwink

「かねます」を出て交差点で信号待ちをします、ここからだと月島の「岸田屋」はすぐ近くですね、久しぶりに「岸田屋」を覗いてみましょうか、いつも満員の店ですがまだ時間が早いので空いているかもしれませんshine

小さな橋を一つわたって商店街に入るとすぐに右手に「岸田屋」があります、

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開店したばかりのはずですが、、、もう満員ですcoldsweats01

お待ち状態ですね、あちゃ、「岸田屋」相変わらずですね、東京単身赴任時代は“佃”に住んでいたので「岸田屋」の前は数えきれないくらい通りましたが入店は4回ほど、だっていつも満員なんです、いやはや超人気店ですね、

さて、どうしましょうか、

新幹線までの時間があるのですが、あてもなくゆっくりと待つという訳にはいきませんので「岸田屋」はあきらめましょう、さて「牛若」はこの前いったしねえ、そうだflair、あそこがありますね、行ってみましょうheart02、商店街から隅田川沿いの道へ出てしばらく行くとありました、というか一度前を通り過ぎてしまいました、あれ確かここら辺りだよね、と引き返して発見、魚料理が美味しい「肴や 味泉」です、

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通り過ぎたのはワタシの記憶の店構えではなかったのと、、、まだ開店していませんでしたcoldsweats01、うむ確か17時30分開店だったかな、もう少しですね、ではちょっと時間をつぶして戻ってきましょう、

清澄通りを渡ってよく行ったドラッグストアでちょっと買い物をして「味泉」に戻るともう開店していました、

ではでは入りましょう、もちろん一番客ですね、いらっしゃいの声とともにお母さんが出てこられます、すいませ~ん、まだちょっと仕込中なのでちょっとお待ちくださいね、はいはい、構いませんよ、と店内で5分ほど待たされます、

椅子に座りながら壁のメニューを見ると日本酒が充実していますね、前回訪問時は焼酎を飲んでいたので気づきませんでした、「村祐」があります、もう一杯目はこれで決まりですねheart02、あとは気が付く限り書くと、十四代、九平次、飛露喜、獺祭、渡舟、磯自慢、強力などがあります、

と、用意が出来たようでカウンターの端に案内されます、はい、問題ありませんよ、席について早速「村祐」をお願いします、いくつかあるみたいですが純米大吟醸にします、800円也、

そして刺身は一人前少な目の盛り合わせをお願いします、すいませ~ん、今日は仕込が遅れていてちょっと時間かかります、はい結構ですよ、まだ1時間くらいは時間がありますhappy01

「村祐」が来ます、、、やはり、旨い!lovely

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大阪帝塚山4丁目の「あづま」で教えていただいた新潟のお酒ですね、それまでの新潟日本酒に対するワタシの偏見=辛い・高いという偏見を覆してくれたお酒です、そういうと「新潟も有名でないお酒が美味しい」と教えてくれた人もいましたねhappy02

刺身が時間が掛かるということで「奴」をお願いします、これはすぐに出てきます、しっかりとした美味い豆腐です、

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これで「村祐」をゆっくりと楽しみますが、、、無くなりましたcoldsweats02、、、

もう一杯飲みましょうね、違う銘柄が良いですね、「九平次」でも良いのですがせっかくですから知らない銘柄を飲んでみたいですね、フロアのお嬢さんに聞いみます、「村祐」みたいな甘(うま)味があるのが好きなんですが、はい、米の旨味があるお酒ですね、ワタシはこの「亀翔」ってどうかなと思うのですが??、あ、これはちょっと違うかもしれません、ちょっと待ってくださいね、中に聞きますから、、、

と、中へ入ってお嬢さんは大将に相談、大将が目の前の隙間から直接話しかけてこられました、地方はどこかお好みは?、では、せっかくですから東北で、ならばといくつか銘柄を上げられえます、そして大将の方から「菱屋」純米吟醸復興銘柄のお奨めが、了解!お任せいたします、

うん、「村祐」に比べるとスッキリしていますが、確かな旨味もありますな、

さて、ここまで来ても刺身はまだ出てきませんsweat01

この頃には4組ほどが入店、ここは2~4人での予約入店が多いですから、料理も一気に注文が出ています、刺身以外は出て行きますが刺身はどこにも出てないですか?結構時間が迫ってきました、まずいなあ、これは新幹線の予約を遅らせるか、などと考えていたら、、、やっと来ました!!

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豪華shine、かつ美味しそうな、見ただけで美味しいのが間違いないのが分かる(刺身の場合は外見で分かりますね、新鮮さと仕事の具合)刺身です、

え~~っと今日の刺身は、トロ、ウニ、鯛、金目、〆さばのいたや貝、とり貝というところです、本来ならこれでゆっくりとお酒を楽しみたいところですが、さすがにもう時間がないので結構ガツガツといただきます(もったいないsweat02)、でもやっぱり美味しいです、

「菱屋」も美味しくなってきました、

さて、急いで刺身を食べた感はありますが仕方ない、お勘定にしましょう、約4000円也、今日は2軒とも大盤振る舞いですね、

月島の「味泉」、やはり料理は間違いないし、日本酒の充実度も再認識しました、これはまた来ますねheart04

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2011年6月17日 (金)

これまた久しぶりの勝どきの「かねます」、もとの区画に戻って新店舗での営業です。

【2011年5月27日(金)】

東京 勝どき 「かねます」

東京の出張の二日目です、この日は関西へ帰りますからね、早めに動きましょう、

実はこの日、会社で同僚とこんな会話が、、、

あの店行きましたよ、勝どきの、え~~っと、ああ、「かねます」ねflair、そうそう、よかったですよ!lovelyあ、「かねます」開いてましたか、ええ、開いてましたよ、みたいな会話がありました、そうか、「かねます」、開いているんですねshine

勝どきの「かねます」、

立ち飲みなのに平均予算5,000円也!という驚異の立ち飲み割烹なのです、普通なら高過ぎるのでワタシとしては敬遠するところなのですが、初めて行った時のその料理のレベルの高さにビックリ、すっかりファンになった店です、

もともと勝どきの交差点脇に連なっていた商店ビルの一角にあったのですが再開発・マンション建設で立ち退き(この店訪問が3回くらい)、すぐ近くにそっくりそのまま移築、仮店舗で営業を再開、ここも何回か行きました、そして関西転勤後(だからこの1年か1年半以内)に一度訪問したところ「本日は都合により休みます」の張り紙が、が~んsweat02、その後もネットで“休んでいるらしい”との情報もあり何かの事情でお休み中かと思い込んでいました、

で、この日、同僚の訪問を聞いてハタと思いつきましたflair

そういうとあの再開発地のマンション、もう出来上がっていましたね、先日前を通りましたよ、ということは「かねます」もひょっとすると元の地に戻って新店で再々開店しているのではないでしょうか!?、ではでは、久しぶりに「かねます」に行ってみましょうdash

となったわけです、時間はまだ早い、たしか16時開店のはず、平日だしちょうど良い感じで入れるのではないでしょうか?と、会議終わりで会社を出て東京駅へ向かう、、、訳はなくhappy01、足早に勝どきを目指します、

勝どき橋を渡って最初の交差点の向こう側に立派な高層タワーマンションが建っています、

交番の斜め向かい、ここがもともと「かねます」や他の飲食店が並んでいた飲み屋区画ですね、元「かねます」はもっと勝どき交差点寄りにありました、ほ~綺麗になっちゃったねえ、なんて余裕で通り過ぎようと思ったら、、、いきなりありましたsign01

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間違いなく「かねます」新店舗ですね、

お、ここに移転しましたか、って感じ、なんかちょっと店構えの雰囲気も変わりましたが、ではでは入ってみましょう、

底辺が2人立ちくらいの縦棒が長いL字カウンター、15人くらいで満員でしょうか?今回のお店は前の移築ではないようです、スペースの都合でしょうね、建具什器はともかく店のレイアウトはおNEWですね、店員さんも若手お兄さんが一人増員されています、

まだ17時になっていませんが6~7人が楽しんでいます、奥の方、L字縦棒の上の方に着きます、え~~っと、とりあえずビールください、瓶ビールですね、ここは生が黒ビールのみという変わったフォーメーションです、瓶ビールは“YEBISU GREEN”ですね、ビールも上等です、

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料理は何にしましょうかheart02

前と同じように小さな黒板に達筆で書かれています、安いもので600円、今日一番高いのは「うに牛肉巻」で2200円だったかな、中心価格は1200円~1600円くらいだったかな?(ちょっと100円単位は曖昧)、とりあえず「しゃこ」800円也??うーん、この日は全く価格を憶えていないなあ、普段とレベルが違うので怖くて頭に入らないのかhappy02、貧乏性sweat01

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「しゃこ」は実が厚くて美味しいですね、

と、この頃には続々入店、15分もしたら満員になりました、

平日の17時で、この値段なのにもう満員です、やはり人気店ですね、そして料理のネタに限りがあるのでおそらく19時頃にはネタ切れ閉店なんてことになるのかも、と思うと今日早い時間に来れたのはラッキーだったね、

定番酒の常温に変えて二品目を考えます、

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なぜかいつも嵌る【酒と食物の相反性理論】にのっとり!?「コロッケ」1600円也!にします、あ~~日本酒常温を頼んだのに揚げモンですよ、なにを考えているのか?と自分でも思いますが、食べたいんだから仕方ない、、、

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大き目のコロッケが二つ、普通のコロッケと違うのは皮がカリカリで固いのです、初めて食べるメニューなのでこれがここのデフォルトなのかどうかわかりません、中はクリーム系ですがカニクリームという訳ではなくジャガイモ野菜系だと思います、

コロッケが食べごたえがあるのと、ここでどんどん食べると嵩み過ぎるのでここらでお勘定にします、このところ小遣い切迫にもかかわらずイベントやら飲み会が続いてちょっとつらいのです、3800円也、もう一品頼むと5000円でしたね、

勝どきの立ち飲み割烹「かねます」、新店舗でもその堂々たる料理はかわっていませんでした、また来ますねheart04

【おまけ情報】 この日の昼食は「歌舞伎蕎麦」のかき揚げ大盛り、

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2011年6月15日 (水)

なんと1年5ヶ月ぶりの門前仲町の「魚三」、行く先不明のカキフライもゲットです^^)

【2011年5月26日(木)】

東京 門前仲町 「魚三」→小川町 「江府」

この週、2回目の東京出張は1泊2日です、この日は泊りなので余裕で飲みに行けますwink

あちこち行きたいところは浮かぶのですが、じつはあまり時間がありません、

このところ案外行っていない、おそらく1年振りくらいの門前仲町の「魚三酒場」へ行くことにしました(調べてみたらなんと1年5か月ぶりです!ホンマかいなあsweat01、そんなに行ってないかあcoldsweats01)、地下鉄東西線の「門前仲町」駅の改札を出て通い慣れた出口へ向かおうとすると、、、あれ?階段がないしsign02なにやら工事中のようです、仕方なく反対側の出口から地上へ出ます、信号待ちをして永代通りを渡り、無事「魚三」へ到着です、

迷わず2階に上がります、「魚三」は4階まで営業していますが、初訪問の時に1階で飲んだきり、2回目からはずっと2階で飲んでます、3階4階は団体での予約ができるようですが利用したことはないです、

この日も2階へ、8分~9分の入りですね、

一人なので問題はありません、いつもの手前側のコの字カウンターに着きます、お母さんも元気そうやね、とりあえず瓶ビール500円をお願いします、そしてお母さんに冷蔵ショーケースにある刺身を訪ねます、あれは中トロ?あれはトロだね、あとトロぶつもあるよ、じゃあトロぶつください(350円也)、

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2階では、この店のお嬢さんが奥のコの字カウンターを担当されていたのですが出産でお休み、いやもう育児に専念されているようです、前回訪問時に無事出産という報告を聞きましたねhappy01

もう一品、なんとなく食べたくなった「玉子焼き」200円也、これもショーケースに入っています、「魚三」で玉子焼きを食べるのは初めてじゃないかな?

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この辺でお酒180円也に切り替えます、常温でね、

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もう一品はいつもだいたい天ぷらとかに行くんですよね、かき揚げとか穴子天ぷらとか、フライもいいよね、アジフライ!とかいいなあshine、お隣のカップルはカキフライですか?それも良さそうですねえlovely、、、

なんて考えると、ワタシの心を見透かしたように「カキフライ食べる人!?」という声が飛びました、

ここ「魚三」はどんどん注文が飛び交います、伝票への書き込みは注文が来た時、とりあえずどんどん来る料理は大声で料理名が叫ばれて注文主を探します、話に熱中したりしていてこれを聞き逃すと注文の料理を逃したりもしますhappy02、刺身系は比較的早いので大丈夫ですが焼き物や揚げ物は時間が掛かるとお母さんもどこから来た注文なのか分からなくなります、

この「カキフライ」も結局注文主が判明しなかったものです、こういう時は『カキフライ、たべる人は??』ということになります、大概は誰かが引き取ります、そこがまた良いところなんですが、で、この「カキフライ」、ワタシの頭にあったメニューなので反射的に手を挙げてゲットですgood

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旨い!flair

一個が大きいので、東京によくある“カキ複数を一緒に固めてフライにする”タイプかと思いきや、大きな一つのカキがフライになっています、すごいですねえ、美味しいですねえ、

はい、ご馳走様でした、ここらでお勘定にしましょう、1700円ほどかな、門前仲町の「魚三」、また来ますねheart04

この後、小川町の「江府」という店でバンド友達の橋長さんの写真展&飲み会に合流、良きワインと美味しいチーズを頂きました、赤、白、スパークリングと飲んで結構酔いましたdash

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【おまけ情報】 この日のランチは京都近鉄名店街の「とり八」、ここの唐揚げ美味しい!!塩でいただきます、

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2011年6月14日 (火)

日比谷の食堂「いわさき」、食堂使いが基本のようですが酒場使いしてみましょう。

【2011年5月23日(月)】

東京 日比谷 「いわさき」→ガード下「登運とん」

月曜日ですが午後から東京で仕事です、内容は、、、忘れましたhappy02

仕事終わりが予定以上に遅くなりました、新幹線で帰るのであまり遅くまで東京に居残りたくはありません、最終とかに乗ると明日がきついからね、でもまだ1時間くらいは何とかなるでしょう、近場で一杯飲んで帰りましょう、神田あたりへ行くか?とも考えていたのですが、ふと、本当にふと閃きましたflair、以前、昼飲みで前を通りかかった気になる食堂が日比谷にあります、あそこへ行ってみましょう、

地下鉄「日比谷」駅で降りてJRガード沿いを少し行って日比谷側に曲がるとありました、「いわさき」、ここもまた典型的な絶滅食堂です、

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(写真は以前訪問時)

夜ですが、やっぱり表には定食メニューの看板が出ています、

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では、入ってみましょう、

お客さんは、、、誰もいらっしゃりませんね、カウンター席が4つほど、小さなテーブル席が14席です、フロアのお母さんとカウンターの中には大将がいらっしゃいます、どこへでもそうぞ、ということですのでテーブル席へつきます、一人ですがまあ大丈夫でしょう、瓶ビールを頼んで、表の看板を見て決めていたメンチカツをお願いします、単品もありますか?はい、ありますよ、では単品でお願いしますwink

この辺りはこういう店が密集していたのでしょうが、こちら側(東京宝塚劇場がある方)はもう古い建物はほとんど残っていないのではないでしょう、そこでこの「いわさき」、店名の感じと云い、メニューの揃い方と云い老舗洋食屋を思わせる凛とした趣があります、で、中はほぼ完ぺきな絶滅食堂ですcoldsweats01

ビールを飲みながらメンチカツを待ちますが、ふと野菜も食べなきゃ!と神の声が聞こえたので「トマト」350円也を緊急追加注文、まずはこちらから出てきました、マヨネが嬉しかったりします、

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そして「メンチカツ」も来ました、揚げたてメンチは美味しいですよね、ビックリするような出来栄えではないですが普通に美味しい、

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お客さんが一人入店、常連さんのようでなんと注文は「トマト」と「メンチカツ」、あらいっしょじゃないですか、でもあちらは定食です、ビールなしです、さっと食して釣りはいらないよ!と出て行かれました、粋な常連さんですshine

もう一人入店、こちらは酒場使いのようです、まずはビールですね、

定食以外のメニューはオムレツ、ハムエッグ、目玉焼き、絹ごし奴、しらすおろし、お新香など、そんなに幅はありません、やはりここは食堂使いがメインのようですね、

はい、ではこれでお勘定にしましょう、1300円也、

おそらく「メンチカツ単品」450円也、ビールは500円也というところでしょう、日比谷の絶滅食堂「いわさき」、次は定食を食べてみましょう、また来ますねheart04

この後、ガード下の焼きとん「登運とん」(??)へ梯子、もつ焼きを3本(カシラ、タン、レバ@150円也)、

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日本酒は一升瓶から注いで頂きます、フレッシュスッキリな味わいでOKgood

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思ったより時間が経つのが早い、もったいないがさくさくと食して飲んで、東京駅へ急ぎましょうdash

【おまけ情報】 前日の昼食は第2ビルB2Fの「銀の鯛」で鯖塩焼き、

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夜は三宮の「珉珉」、その後、四角佳子さんと猫の常富さんのライブnote

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2011年6月12日 (日)

京の台所、錦市場の支援イベント、【錦で東北の酒を飲みましょか!】へ行きました、

【2011年5月21日(土)】

京都 錦市場 イベント「錦で東北の酒を飲みましょか!」

さて、長い京都の1日、昼は東山丸太町の「十両」、そして、京都ぶらり旅~映画「パイレーツ・・・」~六角新京極の「冨久屋」で飲んだ後です、

では、この日の総仕上げ、錦市場を目指しましょう、

この日のイベントはこんなん、

錦で東北の酒を飲みましょか!
日時:5月21日(土)19:00-21:00 Ustream中継は20:00?~
場所:錦市場の麩屋町通から富小路通の間で開催
費用:参加無料、事前申込不要。飲食代はそれぞれのお店で精算となります

【飲めるのはこんなお酒!】
・浦霞(宮城)
・一ノ蔵(宮城)
・大七(福島)
・辰泉(福島)
※すべて津之喜酒舗

【食べ物はこんな感じ!】
・おつまみ(櫂)
・刺身(木村鮮魚)
・豆腐(近喜)
・うなぎ(大国屋)
・だし巻き(田中鶏卵)
・乾き物(津乃弥)
・空揚げ(鳥清)
・鮎(山元馬場商店)
・練物(丸常)
・湯葉(湯波吉)
※50音順

と、こんな感じです、「冨久屋」でほっこりと盛り上がっていたのですが時間が来たので撤収、急いで錦小路を目指します、

錦市場へ入ると、、、もう店は通常営業を終了、暗~くなっています、、、が、その先に灯りが、なるほどね、イベントでの人手で買い物のお客さんに迷惑が掛かるので通常営業後のイベントになっているのですねflair、などと考えながら西へ向かうと、、、

うわ!エライ人出ですsign03、錦小路はもともと狭い路地、その1ブロックでイベントが開催されているようですがそこに人が群がっています、イベント大成功のようですねgood

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とりあえず、人混みに入って行きます、

各店シャッターの前にテーブルを出した販売中です、まず目についたのが「東北福寄席」という文字、どうやら落語で支援しようというアクションのようです、ちょうどワタシも落語企画を進行中でしたので協力しましょう、“手拭い”を購入です、

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そして、最も混んでいるところが酒の販売デスクでした、

まずは甘口(うまくち)だという「大七」をいただきまひょか、

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さて肴は何を買うかな、と思っているとばったりTaちゃんと会いましたsign01、今朝「京町家で落語&ライブ&東北料理を食らう会」の現場打合せに行った一棟貸しの京町家のオーナーです、こらこらどうもhappy01、ということで用意された長椅子に一緒に座って飲むことに、

肴は何食べたっけなあ?
「きんちゃく焼き」、

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「蛸たまご」だっけなあ、蛸の煮物に鶉卵が入っていますlovely

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「天ぷら(さつま揚げ?)」、

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あと、「湯葉揚げ」に「玉子焼き」も並んで買いました、お酒は「浦霞」へ、お、さすがにこのお酒も美味しいねえgood

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ニコニコ動画か何かで放送していたみたいで、食研究家の門上武さんが放送に出演されていました、

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19時に始まったイベントも1時間を過ぎると少しづつ空いてきました、ゆっくり食べてたつもりがもうお腹いっぱいです、そろそろ帰りましょうか、ではTaちゃん、お先に失礼しますね、

帰りは「河原町」駅から阪急電車で帰りましょう、
長い1日でしたがやっとお仕舞いです、ふ~~、と電車で爆睡ですsleepy

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2011年6月11日 (土)

京都ぶらり旅の後は「パイレーツ・・・」を観て、京都風情たっぷりの大衆酒場「冨久屋」へ。

【2011年5月21日(土)】

京都 新京極六角 「富久屋」

さて、東山丸太町の「十両」で昼ごはん、その後、京都ぶらり旅で荒神口~寺町~三条通りと楽しみ、映画「パイレーツ オブ カリビアン~生命の泉」を見た後です、

14時40分頃から映画を見て、シネコンを出るともう17時過ぎです、

良い感じの時間ですねえhappy01、ではでは飲みに行きましょうかheart02、シネコンは三条新京極をさがったところ、少し行くと六角通りです、おお、ここなら久しぶりにあの店へ行ってみましょうshine、六角通りを東へ入ります、ここで通りは小さな路地になりグネグネと曲がります、この角を2度ほど曲がった角にお目当ての酒場があります、

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「富久屋」さん、如何にも京都らしい風情が残る大衆酒場です、

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この日は少し和らいだとはいえ、暑い日が続いています、表の引き戸は開けっ放しですね、中を覗くとだれもいらっしゃいませんが暖簾が掛かっているのでもう大丈夫なのでしょうあ、声を掛けながら入ります、「すいませ~ん」、、、と、右手の引き戸が開いて娘さんが出てこられました、なんだか休憩されていたのかもしれない感じ、「もう良いですか」「はいはい、どこへでも」という感じで表を回ってカウンターの中へ入らえれます、まずは瓶ビールをお願いします、はい、と対応しながら目が合ってひょいと挨拶します、「あ、前にも来ていただきましたね」、一度だけの訪問なので忘れられていると思っていましたが、さすがです、「はい、同級、同い年ですわ」「あ~、そうですね」ということでリラックスして飲みに入ることができます、お母さんも追っかけでカウンターの中へ、定席の椅子に腰かけてお仕事モードです、

表には大衆酒場「冨久屋」という看板が掛かっています、“大衆酒場”ということですが、ここはいたって京都らしい風情のある小さなお店です、スクエアなL字カウンターのみで10席ほどかな、今日は通り側の辺の真ん中辺りに着きます、ビールを飲みながらしばしメニューを検討して「〆さば」をお願いします、関西では「きずし」ということが多いのですがここでは「〆さば」ですね、

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見た目ウェルダン・ウエット系ですが実際はそんなに〆られていません美味しいです、とここで思い出すflair、前も「〆さば」頼んだんと違うかな!?とこのBlogで確認するとやはりそうでした、最初に「〆さば」頼んでます、はは、進歩なしかcoldsweats01

娘さんのお嬢さんの結婚話などおめでたいお話をしていると、常連さんがお一人で入店、前も一緒になった、たしかうどん屋さん(製麺の方ね)、最近病気をされたとかで自重気味ですがお酒も飲めるそうです、震災の話、景気の話、仕事の話と一気に店も賑やかになりましたwink

ビールは残っていますが、日本酒を常温でお願いします、

娘さんがカウンターの中で大皿料理を二つほど作っておられます、「ひじき」と「中華サラダ」、常連さんは「ひじき」を注文、「血になるからエエんや」、ではワタシは「中華サラダ」にしましょう、

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具だくさんで美味しいですheart02

と、では、ここらでお勘定にしましょうか、

とあっさり出たようですが、もう時間は18時45分くらい、ここまでで1時間半ほどおしゃべりをしていたことになりますhappy02、楽しい時間はあっという間ですね、時間がありすぎると思っていた錦市場のイベントがもうすぐ始まります、ではではご馳走様でした、

六角の新京極と裏寺町の間の風情一杯の大衆酒場??「冨久屋」、また来ますねheart04

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2011年6月10日 (金)

京都東山丸太町の「十両」で昼ごはん、めっちゃ旨い!「よこわ刺身定食」、そしてぶらり京都の旅。

【2011年5月21日(土)】

京都 東山丸太町 「十両」→ ぶらり京都旅

この日は6月25日(土)のイベント『京町家で落語&ライブ&東北料理を食らう会』の現場下に打ち合わせです、

それも都合で朝の10時集合、京都は遠い、特に会場の「小町家」は東山三条にあります、JR京都駅からは遠くて不便、一番近い駅は京阪電車「三条」駅、他にも阪急電車で「河原町」駅まで行く手もあります、早いのはJRだけどそこからどうする!?と、いろいろ悩んだ末に大阪淀屋橋まで出て京阪電車で行くことにしましたが、やはり時間が掛かる、自宅から2時間近く、現場着は10時を少し回ってしまいました、すいませんsweat01

で、12時前まで現場段取り打ち合わせ、

いろいろ大変だけど何とかなりそう、備品も最小限で済みそうですね、しかし、こういう打合せは楽しいです、仕事じゃないもんね、自分たちで勝手に作ればいいので気楽で楽しいです、

12時前に打合せを完了、参加者はそれぞれ用事があるとのことでこれにて解散、では、ワタシは当初の目論見通りに昼ごはんは東山丸太町の「十両」にしましょうlovely

東山通りを北上、10分ほどで着くでしょう、ぶらりと歩いていきます、

おっと、途中「大衆酒場」の文字のある建物を発見、“あいば”でしょうか?営業しているのかどうか???今度夜に来た時に確認してみよう、

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東山(東大路)と丸太町の交差点へ、

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ここから「十両」はすぐそこです、

熊野神社の前を通って次の通りを上ル(北へ行く)と「十両」があります、

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時間は12時過ぎですがなんとか座れました、

大き目のテーブルが並ぶ店内は絶滅食堂の一つの典型、6人組の同級生らしき先輩方がビールで盛り上がっています、ではではワタシもビールを頂きましょう、そして定食は「よこわ定食」1365円也にします、先に瓶ビールが来てそれを飲みながらしばし待ちます、先に食されている定食を見ていやがうえにも期待が高まります!早く食べたい!!lovely

はい、来ました、「よこわ定食」、

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大き目の刺身が15切れ以上!圧倒的物量&質量も伴いまったく全面幸福の定食なのです、刺身に香の物、吸い物(この日は貝のおすまし)にちりめん山椒が付きます、ではではいただきます、

旨い!happy02、来てヨカッタ!!

「十両」の定食はその日の刺身が中心ですが、煮魚の定食もあります、どうしても刺身に目が行きがちでまだ煮魚は食べたことないです、「刺身は量が多いのでどうしても最後は飽きる、ので、煮魚がお薦め」というコメントも読んでいたのですが、やっぱりこの日も刺身頼んでしまいましたsweat01、でも、、、飽きることなど全くなく、あっという間に刺身が残り数切れになったところで、やっとペースを落として名残を惜しみながら完食しましたhappy01

はい、ご馳走様です、美味しかったです、次回はやはり2人以上で来て煮魚も含めいろいろと注文して食べてみたいですね、

この日は夜19時から錦市場で東北の酒を飲もう!!イベントがあります、現在時刻は13時前、お~~、、まだ6時間以上ありますねcoldsweats01、錦市場のイベントはあきらめてこのまま帰っても良いのですが、なんとももったいない、腹ごなしに京都ぶらり旅を敢行しましょう、

丸太町通りを西へ、鴨川を渡ります、ちょうど良い季節、天気もそこそこでピクニックされてる家族もおられました、

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ちょっとお目当てがあるので河原町通りを上りましょう、この辺りは洒落たお店が増殖していますね、

タイ料理「パクチー」、ネーミングがヒットしてますね、

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洋食の「東洋亭」、前からあるのかな?入ったことないです、

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「ハイシライス」1680円也!あくまで“ハイシライス”ですwink

町家改造系の「あだち」、夜はどんな感じかな?

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他にも軒並み新しい店が出来ていましたね、

あっという間に荒神口に到着です、

ここにお目当てが2軒、1軒はもうなくなったJAZZ喫茶「シアンクレール」、大学時代に喫茶店として有名でした、ワタシの行動範囲ではなかったのとJAZZに興味はなかったので、何かの打合せで1回だけしか入ったことはありません、「シアンクレール」、良い店名ですね、一聞では仏語のように聞こえますが、確か“思案に暮れる”の洒落だったと記憶しています、如何にも当時の学生が喜びそうな店名です、もうずいぶん前に閉店したはずです、

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角地にあったような記憶があるので、今は更地になっているところにあったのでしょうか?その奥にある喫茶店がそうだったのか??自信がありません。

荒神口の交差点を挟んだはす向かいには「よしや楽器」があります、

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映画『パッチギ!』でオダギリジョー演じる“坂崎”と主人公が出会うシーンのロケが行われた楽器店ですね、転勤以来来ていないので7年ぶりくらいの訪問です、入ると若者が大将と何やら機材について相談しています、今も昔も変わらぬ光景か、良い感じですheart04、ここでワタシのバースイヤーのMartinD28(1955)を見つけました、バースイヤーのGibsonJ45は見たことがありますがD28は初めてです、1,260,000円也!sign03とても手が出ませんが、、、4年後の定年退職の時にまだここにあったら帰るかもしれませんね、楽しみにとっておきましょう、

荒神口から引き返して丸太町通りから寺町通りへ、御所の緑が萌えています、

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この辺りはお祭りのようで露店がずらりと寺町通りに出ています、

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この辺りは京都の骨董品通りでもあります、が、あまり見るべきものもなく二条辺りの小さな雑貨のお店で“猫柄のエコバッグ”があったのでこれを購入、猫好きですhappy01

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御池通りを渡って「本能寺」(秀吉が再建、信長討ち死の本能寺は六角大宮と現在の本能寺からはだいぶ離れています)、

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三条寺町には注目の店があります、食堂「常盤」、ここも絶滅食堂の典型ですね、まだ入ったことありません、“ビフカツ丼”が旨そうです!

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向かいには「キッチン りゅうかい」、ここの外観も良い味出しています、

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その向かいには老舗「三嶋亭」、肉屋さんです、すき焼き他も食せますが高いですわ、

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三条通りを西へ、この通りはファッションストリートとして蘇っていますね、「ポール・スミス」で欲しいシャツがあったのですがおそらく腹回りサイズが合わないので断念、TINTINもいました、

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三条通りと云えば忘れちゃいけない「イノダコーヒー三条店」、高田渡さんがここでコーヒーを飲んでいた時、ワタシは中学生か高校生ですかね、

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その隣の蕎麦「大鶴」、普通だと思うけどここも一度は行ってみたいです、

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さて、この辺りで新京極へ取って返します、

三条からのだらだら坂を下りると左手にシネコンがありました、昔もここは映画館でしたよね、きっと、時間は14時20分くらい、1時間半ほど歩きました、そろそろ休憩にしましょう、時間あるし映画を見ますか?一番近い上映は「ガリバー旅行記」、あ、これ見たいshine、とでもすでにちょうど上映開始時間とか、残念、次は何ですか?「パイレーツ オブ カリビアン~命の泉」、この映画珍しく3作とも見ています、すべて単身赴任中に上映されていたからか?豊洲のシネコンで観ましたね、ではこれでも観ましょうか、

普通に面白かったですhappy01

と、ここまでが今日の記事、この後、京都の下町?大衆酒場で楽しんだ後、錦市場でも飲みますよ~、それはまた明日の記事で、、、

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2011年6月 8日 (水)

駅前ビルの巨大コングロマリッド居酒屋「起世 本店」の名物メニューを食らう。

【2011年5月20日(金)】

大阪 駅前第2ビルB2F 「起世 本店」

前日の19日(木)は歓迎会、

まずは新地の「かん禄」で美味しい料理をいただき、

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2軒目はBarへ、そしてなんと〆に「つけ麺」を食して帰ったのですが、、、そんなに飲んだつもりはなかったのですが宿酔、「かん禄」で“山形正宗”が美味しかったので飲み過ぎたかなsweat02

で、金曜日も飲みに行くことが多いのですが、

夕方になってもどうも体調が優れません、20時前に会社を出てもまだ飲みに行く気力が湧きません(珍しいcoldsweats01)、うむ、今日はこのまま帰りますか?明日土曜日は朝から京都で「京町家で落語&ライブ&東北料理を食らう会」の現場下見打合せです、体調復活のためにもここは休みますか、などと考えながら、、、あら、、、足は駅前ビルに向かっていますhappy01、ビールだけなら大丈夫かなあ???と、呑兵衛の意地汚さが出ました、おう、行くぞ、と勢い良く行くわけではないですが、、、少しだけ飲んで帰りましょう(おーいsweat02)、

駅前第1ビルの立ち飲み「和」を覗きますが満員です、最強CPの「たよし」も満員、なんと立ち飲みなのにお待ちの列が出来ていました、やるねえ「たよし」good

では、駅前ビル内最上等の立ち飲み「山長酒店」へ行きましょうか、

と少し歩いて、B1Fへの上りエスカレーターに乗ると、、、

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横手に毎度お馴染み「起世」の黄色い暖簾が見えました、お!「起世」ね、この店、駅前ビルにいったい何店舗あるのでしょうか?5つか6つはありそうです、“肉豆腐”がウリのようですが、店によって少しづつメニューが違うようです、がまだ入店したことないです、

ランチ営業もやっていますが、ランチメニューは店によってばらばら、串カツに天丼、有楽町の「ジャポネ」を思わせる“焼きスパゲティ”の店もあります、一時、この「起世」の焼きスパ、よく行きました、最近はご無沙汰ですがまた行きたいなあ、

などというイメージ連鎖が一気に広がり、暖簾に書いてある名物“肉豆腐”が食してみたくなりました、肉豆腐だと体にも優しいに違いない(といういつもの酒飲み身勝手理論)、と「山長」へ行こうとエスカレータでB1Fへ一度上がったのですがまたB2Fへ逆戻りです、

で、エスカレータ横の店に入ろうとしたのですが、、、なんとここも混んでいます、テーブル席は空いていますがカウンター席は満員です、どうしようかと思案、とすぐ近くにもう一軒「起世」があります、そちらを覗くとカウンター席も少し空いています、小さな店ですが暖簾の端に“本店”の文字が、ほう、ここが「起世」コングロマリッド(意味は違うと思うけど、なんか昔習った)の本店ですか、ではこちらの店「起世 本店」に入ってみましょう、

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入り口左手に小さな逆L字カウンター、10席ほど、その角辺りに着きます、テーブル席が7つか8つ、ワイワイと盛り上がっている典型的な週末の居酒屋の雰囲気です、

やはり生中380円也で行きましょう、そして料理は名物「肉豆腐」380円也を注文します、生ビールをグイと飲みます、美味しいです、何とか大丈夫なようです、試してみないと納得しない呑兵衛の心意気ですdash

「肉豆腐」は昨日も「かん禄」で食べたかもしれませんが、「起世」の肉豆腐はやや予想を裏切って出てきました、

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見た目は意外と濃いめ、食すると甘辛いダシですが予想より甘いです、でも甘過ぎる!のギリギリ手前という感じhappy01、肉は牛バラ肉ではなくてなんというんでしょう、焼き肉の肉のような塊は何切れか入っています、予想外ですがまあまあいけますな、

ビールをいつもよりゆっくりと飲み、メニューを眺めながらもう一品を探します、手元のメニューに名物として「湯豆腐」に並んで「鶏皮串焼き」と「玉子サラダ」があります、この「玉子サラダ」が気になりますね、それも(大)と(小)があります、これは力が入った料理のようですhappy01頼んでみましょう、

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はい写真では分かりにくいですね、こちらもやや期待を裏切ったカタチで出てきました、よくある“玉子サラダ”(ゆるめ)がレタスの葉にドバっとかかっている感じ、え~~、、、美味しいです!!heart02これはアタリですね、なるほどね、これはオリジナリティがあるので名物メニューの名に恥じない出来ですね、

ここで麦焼酎(かのか)の水割りを頼んで、ついでにもう一つの名物メニュー「鶏皮串焼き」120円也も2本頼みます、ここまで来たら名物メニュー3品征服ですwink

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これも甘めのタレで焼かれて出てきます、これはまあこんなものかな、

やはり体調は万全ではないのでこれくらいにしておきましょう(って、結構食べてるし飲んでいるhappy01)、

駅前ビルの巨大コングロマリッド居酒屋(違うしsign01)「起世 本店」、なかなか面白かったですよ、余裕があれば他の店とのメニュー比較なんかをすると面白いですよね、また来ますねheart04

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2011年6月 6日 (月)

東京からの同僚と飲むときにはここが多いですね、料理が美味しい、酒が旨い駅前第2ビルB1Fの「かわさき」。

【2011年5月17日(火)】

大阪 駅前第2ビルB2F 「かわさき」→お初天神「夕霧そば」

この日は火曜日です、

いつも月曜日は飲みに行くのを自重、火曜日に飲みに行くことが多いのです、この日もどこへ行こうかと朝から考えていたのですが(お~い、朝から考えているんかいcoldsweats01)、東京から同期のH氏が来阪、さらに別の仕事で1年先輩のI氏も大阪に来ているとのこと、「飲みに行くで!」「了解sign01」なんてことでとにかく出撃することは決定dash

ところが二人は17時過ぎには業務終了、もう行く!とのこと、

こういう日に限って18時~打合せが入っています、仕方ないなあ、会議を放り出して行きましょうかwink、なんてことが出来たらいいのですがそういう訳には行きません、二人には駅前第2ビルB2Fの「かわさき」を紹介して、会議に挑みます、早々に方針を出して区切りをつけて後を追いかけますが1時間以上の遅れです、

二人は「かわさき」に入ったところのカウンターの角に陣取っていました、

なんだかもう料理がいっぱいならんでいます、酒も日本酒とワインに変わっています、相当乗り遅れましたか?sweat02大将も「だれやったけ!?ぜんぜん来ないので忘れたわ!」と毎度のきついご挨拶happy02、すいませんねえ、あちこち行きまくってますので、でも今日も来ましたよ、ワタシはまずビールで乾杯、ジョッキーを飲み干して早々に「東一」に切り替えます、

料理は「だし巻」を追加、

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これで仕事の話やら、昔の同僚の話(もう結構みんな転職している)で盛り上がります、毎度のことですがI氏は最終の新幹線で帰京します、8時過ぎにはここを出るのでフィニッシュを急ぐことにします、

「かわさき」定番の2品、まずは「ローストビーフ」、これ好きなんですheart02

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“ホースラディッシュ”は今日も英国からの直輸入品とか、「かわさき」へ来たらこのメニューは絶対必で注文すべきですね、

そして、こちらも大定番の「にんにくスープ鍋」、

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はい、ここまででI氏はお時間です、お疲れ様です!また東京でもよろしくお願いしますlovely

いつの間にか日本酒は「九平次」に変って、「にんにくスープ鍋」も飲み干してお勘定にします、いつもなぜかこの駅前ビルで昼間に良く出会う大将にはこの翌日にも偶然会いまあしたcoldsweats01、ほんと不思議なくらいよく会いますね、また来ますねheart04

さて、H氏は大阪の実家に泊まるとのことなのでもう1軒行きましょうか?どこへ行きましょうか、お初天神の裏辺りを狙ってみましょう、軽く焼き鳥でも食して蕎麦で〆ましょうか、

と、久しぶりにビルのB1Fの焼き鳥屋が閉まっていますね、改装?ビルの建て替え?なんかよく分かりませんがこれはダメですね、「八栄亭」は2軒目にはちょっとハードだしなあ、どうしようかなあ、とH氏が「蕎麦屋で飲もう」とのこと、ですね、いっそのことシンプルにそれで行きましょう、

ということで「夕霧そば 瓢亭」に入ります、いつもの雰囲気で7分の入り、広くて回転が早いですからね、そんなに心配しないで大丈夫なお店です、

熱燗を頼んで、肴は「にしん」、京都では定番の蕎麦屋の肴ですが大阪もありです、

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もう一品が???なんだっけ??「もろきゅう」に煮玉子トッピングみたいな料理ですが、、、忘れましたあ、酔ってるなあsweat01

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蕎麦はH氏が夕霧そばの冷たいのん、まあ“ざる”ですね、ワタシは夕霧そばの“あったかいのん”、

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あったかい夕霧そばは濃いめの出汁に玉子の黄身が入っています、写真は黄身をちょっと崩してから思い出して撮ったのでよく分からない状況になっていますsweat01、蕎麦はワタシの好みで美味しいと思います、

これで二人で熱燗を3本ほど飲んでお勘定にします、二人で5000円ほど、良い蕎麦屋があるのはホントに嬉しいです、大阪には少ないけれどもやはり良い蕎麦屋があります、「夕霧そば 瓢亭」、また来ますねheart04

【おまけ情報】 翌日の昼食はドーチカ「得正」のカレーうどん、

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2011年6月 5日 (日)

テニス仲間のF夫妻と天満飲み歩きです、「天満酒蔵」-「稲田酒店」-「Lapin」-「Rainbow」。

【2011年5月14日(土)】

大阪 天満飲み歩き 「天満酒蔵」→「稲田酒店」→「Lapin」→「RAINBOW」

この日はテニス仲間のF夫妻と天満で飲み歩きですlovely

F夫妻とは、2011年の「天満音楽祭」のあとで一度一緒にこの辺りで飲みましたよね、2011年4月の京都「磔磔」にも来ていただきました、その時に「また天満で飲みましょ…」という約束をしていたので、この日はワタシがお誘いしました、

JR環状線「天満」駅改札口で18時の待ち合わせ、

ワタシはちょっと早めに着いたので改札口でF夫妻を待ちましょう、ここは案外待ち合わせスポットですね、皆さん次々と合流して天満の街へ消えて行きます、皆さん、、、飲みですね!!happy01チョット気が焦りますsweat01ワタシも早く行きたい!!coldsweats01と、時間通りにF夫妻が到着、聞いたら梅田から歩いてきたとか、腹減らしですかgood

天満周辺となると圧倒的に立ち飲みが多い、

ワタシも立ち飲み率メチャ高い、できれば「奥田酒店」のスクエアな立ち飲みの魅力を紹介したかったのですが、歩いてきたこともあって奥様からは『とりあえず座りたい』とのオーダー、立ち飲みストリートの突き当り辺りまで行って、じゃあ「天満酒蔵」へ行きますか、とりあえずね、

もうこの時間には絶好調の「天満酒蔵」、

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3人なので奥のテーブル席まで侵攻します、奥まで来るのは初めてですなあ、まずは生ビール、そしてFさんがどんどん刺身を注文、刺身も200円台から、安いなあ、でも量少ないですからね、「イカ」に「かんぱち」?、「活け蛸」(これ、美味しかった)に「ふぐ皮」などなど、

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「あら煮」も、

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ビールがなくなったので日本酒にしようかと思いましたが、今日は先が長い、どうしようかとメニューを見ていると“酒蔵ハイボール”というのがあります、聞くとチューハイにウイスキーか何かが入っているとのこと、ではそれにしましょうか、

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う~ん、甘いだけ、ほとんどチューハイですね、失敗sweat02
あとは「もろきゅう」に「ポテサラ」などの定番、

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そして「くじらベーコン」、これ久しぶり、

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では、ここらでお勘定にしましょう、一人1500円くらいだったかな?

さて、では少し北へ歩いて左へ、“天五中崎商店街”へ入りましょう、

少し行くと右手に「稲田酒店」があります、家置きの日本酒がなくなったのでここで酒を買うことにします、酒だけ見て行きますか?と誘うと「飲んでいきましょ」という事なので3人で入店、カウンタ前のテーブルについてとりあえずF夫妻はビール、ワタシは冷蔵庫の日本酒を値踏みして“三十六人衆”純米吟醸にします、

連休に京都六条のタキモトで買った“三十六人衆”純米大吟醸(販路限定)がめちゃ美味しく好感、この日は1ランク下の純米吟醸ですがなかなかイケます。

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さて、ここは一杯だけで失礼します、「稲田酒店」さん、今度ゆっくり来ますねheart04

次の店はフレンチ?(よく分からん)の「Lapin/ラパン」にします、F夫妻は大のワイン好きですからね、ワインは分からないのでお任せします、料理は、、、「ほにゃらがサラダ」、

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「しっかり前菜盛り合わせ」、

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これたしか1700円だったかな?美味しいしボリュームも満点、この料理にFさんは「ありえへん」と好感wink

そしてもう一品、前回来た時の印象で美味しかった「カツサンド(豚)」、

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これも1000円かそこらでめちゃ旨い!ボリューム満点!!これにもFさん「料理、めちゃ旨いですね」と絶賛、よかった、また来ましょうねshine

ワインボトルがなくなったので、ここもお勘定にします、ご馳走様、やはり料理めちゃ旨の「ラパン」、また来ますねheart04

そして、最後はBar「Rainbow」でバーボンのソーダ割を2杯飲んでお開きになりました、よく飲みましたね、Fさん、次は京橋か九条へでもいきましょかgood

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2011年6月 3日 (金)

いままで入ったことがないのは、近すぎるから?店ではなく酒蔵が、、、八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」。

【2011年5月13日(金)】

東京 八重洲地下街 「玉乃光酒蔵」

前日から東京出張の金曜日、

前日は十条の「斎藤酒場」で充実の飲み、この日もどこかへ出かけて飲むつもりでしたが、、、仕事が予想以上に次から次へと、朝から7件ほどの打合せ済ませると、、、もう夕刻です、この日は金曜日なので新幹線が混んでいます、事前に予約していた新幹線の時間までもう1時間少々しかありません、うむ、どこか遠くへ寄っている時間はないですね、とりあえず東京駅を目指すことにしましょうsweat02

地下鉄「京橋」駅を出て八重洲口を目指します、

この辺りだと「加賀屋」とか「ふくべ」「三州屋」などが候補になります、「ふくべ」でも良いけど、そうだshine『そうだ、京都へ行ってみよう!』じゃなくて、『そうだ、京都のあの店へ行ってみよう!!』と閃いて八重洲地下街へ入ります、

お目当ては、八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」です、

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いろんな本に紹介されている良店ですね、

が、どうもワタシは今一つピンときません、一つは地下街の中にあるのでどうしても店構えに雰囲気がない(これは仕方ない)、まあ普通と云えば普通、この店のウリはやはり伏見の酒蔵直営店で旨い酒が飲める、というところが評価されるのでしょうが、これもまたワタシにはどうもピンとこないcoldsweats01、いえいえ、「玉乃光酒蔵」さんのお酒にはなんの他意もありません、でも、ワタシは京都市伏見区の生まれです、昔から身近にある伏見の酒にどうもそんなに“ありがたみ”を感じないんですよね、灘の酒もね、何度か書いていますが、東京の店で伏見や灘の銘柄が出てくるとなんか不思議な感じがします、それより関東とか東北の酒が飲みたいなあ、と思うのです、

ここで新法則の提案happy01
『ブランド評価は距離に比例する!距離=ブランド論』flair

という法則があるような気がします、遠いところから来たモノのほうが“上等”に思える、遠くへ行った方が同じモノでもよく思えるということです、近くのモノより遠くのモノ、、、でも気を付けないといけませんな、逆に言うと、、、「近くにある良いモノを見過ごしがちである』ということでもあります。

とまあ、そんな理屈のせいかどうか、今まで何度も前を通っている「玉乃光酒蔵 八重洲店」ですがまだ入ったことがありません(あるかな?sweat01たぶん、意識しては入ったことがない)、ちょうど良い機会です、今日は入ってみましょう、

広い店内です、

比較的明るい、テーブル席ばかりなのかな、一人客であることを示すと「どうぞこちらへ」と奥の方へ案内されます、お、奥の料理場の前に7~8席のカウンター席がありますね、ではでは、ここでも瓶ビールにしましょう、中瓶だそうなのでちょうど良いでしょう、プレミアムモルツです、

お通しは「うど」かな?あれ、自信ないです、

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これでビールを小さなグラスでいただきます、

メニューをざっと見ますがやはり高めですね、場所柄からもブランドからも仕方ないでしょう、迷いながらとりあえずお通しで飲みますが、、、これが旨い!shineなんというか味があるのです(この表現ではグルメレポーターにはなれんなcoldsweats01)、さすがに料理はしっかりしていそうです、

迷った末に料理は「なんこつ3本セット」650円也にします、“なんこつ”と“皮”、“ぼんじり”の焼き物セットだそうです、ではお願いします、

酒も頼みましょう、せっかくですからね、メニューには酒魂~山田錦~雄町などが並びますが(もちろんすべて「玉乃光」)、冷酒表記が多く、常温は「山廃」のみです、ではこれにしましょう200mlで730円也と張ります、こりゃあんまり頼むと財布が持ちませんね、なんせ昨日の「斎藤酒場」は酒170円也(100mlくらい?)ですからね、倍以上はします、

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酒はこんなお銚子でいただきます、これはいい感じですね、器が良いと酒も一層旨くなります、ではいただきます、うむ、、、ワタシには辛いですが重厚な口当たり、微妙な香りも魅力かもしれません、それに、、、飲み進むにつれて旨味が出てくる感じもありますheart02、この辺りは好みですがさすがと感じました、フルボディ!とでもいうのでしょうか?

「なんこつ3本セット」、

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こちらもしっかりと美味しいですが“ぼんじり”はいまひとつでした、看板のなんこつは美味しいです、

お酒が結構効きました、

どうしようか迷いましたが懐も気になるのでこれでお勘定にします、2200円也、うん、まあこんなもんでしょうね、ワタシにはやはり少し高いお店です、でも酒も料理も大丈夫ですね、八重洲という場所柄、また使うかなwink

店内のポスターにこんなコピーが、、、

『日本酒は純米酒であること、それが玉乃光酒蔵の信念です。』

その通りだと思います!!が、ぶっちゃけ当たり前でしょう!って感じ、いつから米以外でお酒を造るようになったのでしょうね、“本醸造”なんて言葉で混ぜ物したものを立派なお酒のようにして売り出した日本酒業界自らが日本酒ファンを裏切ったような気がします、日本人の創意工夫というか、臨機応変さというか、エエ加減さというかhappy01、せっかくの財産を無茶苦茶にしちゃった、でも今はまた皆さん頑張ってますね、良い日本酒はホントに美味しい、美味しい日本酒がどんどん増えています、もう混ぜ物はやめましょうよね、

ワイン造りでもこんなことがあるのでしょうか?フランス人はやらないような気がしますが、、、防腐剤を入れるのがそんな感じなんでしょうか?一度、詳しい人に訊いてみようflair

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2011年6月 2日 (木)

小雨が似合う酒場、ということもないのですが、、、久々訪問、十条の「斎藤酒場」。

【2011年5月12日(木)】

東京 十条 「斎藤酒場」

さて、前日の水曜日は東京滞在2時間半の弾丸日帰り出張をしたのですが、翌日の木曜日も夕刻から再び東京へ向かいます、

この日の東京は雨ですsweat02

大阪を出発した時は大塚の「江戸一」へでも行ってみようと考えていたのですが、、、東京駅が近づくにつれていろんな選択肢が浮かんでは消え、浮かんでは消え、、、優柔不断happy01、でもなんだか雨が降っていると「江戸一」の気分ではなくなってきました、なんか、あそこは天気の良い日に、カラッとした気分の日にきっちりと飲むのが似合うような気がします、雨、それに連日の出張新幹線移動でなんだかちょっと風邪気味、こんな日はどこへ行ったら良いだろうか?と考えながら東京駅着、、、

結論、、、では久しぶりにあの店へ行きましょうshine

東京駅で中央線へ乗り換えます、

まだ帰宅ラッシュで混んでいますね、中央特快で新宿まで、新宿で埼京線に乗り換えます、これも快速表示ですがどうやら「赤羽」駅までは各駅に停まるようです、この電車も混んでいますがガンバッテ乗ります、

「池袋」を過ぎて2つめの駅が「十条」です、ここで降ります、雨は降っていますが駅の改札を出て小走りで行けば10秒でお目当ての店に到着です(実際は鞄もあるので走れず傘を差しましたが、、、)、

本日のお目当ては東京十条の老舗酒場「斎藤酒場」ですheart02

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なんとなく今日の気分に合うかな、ざわざわとした中でしっかり飲みたい気分です、

引き戸を引くと8分ほどの入りですが一人なので問題ありません、右手の古木で作られた変形テーブルの端を進められます、はい、ありがとうございます、さて今日はちょっと涼しいですがやはり最初はビールにしましょう、でも瓶ビールの気分ですね、ここでは(酒場にもよりますが瓶が似合う店、というより生ビールが不釣り合いな店があります、ワタシの勝手な主観)、小瓶はありましたっけ?ありますよね、では小瓶で、それと「湯豆腐」はできますか?あ、いまはもう「奴」だけね、はい、では「奴」もお願いしますheart02

これで一段落、連日の新幹線移動で疲れました、早く一杯飲みたいですね、日帰りとなるとやはり飛行機の方が楽かなあ、でも飛行機、、、実は苦手なのですcoldsweats01

お、ビールはサッポロですね、嬉しい!まずはコップ一杯をぐっと飲み干します!

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お通しのよくニンニクの効いたキムチが付きます、

「奴」、小さく刻まれて出てきます、別皿の醤油+薬味も丁寧ですな、

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この「斎藤酒場」、最初はこの辺りをぶらりテクテク旅で歩いていて偶然見つけました、外観見ただけで良い店だと直感、即入ったのですが満員であえなく敗退、あとで調べるとやはり名店、老舗の酒場ということですので後日再訪したのであります、以来久しぶりの訪問ですが雰囲気はまったく変わっていませんね、適当に雑然とした中で旨い料理を肴にワアワア飲む、この感じが今日は似合ってたと思います、「江戸一」は次回のお楽しみにおいておきましょうwink

「奴」もビールもまだありますが、早めに展開しましょう、「煮込み」220円也とお酒170円也を冷でお願いします、

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お酒はグラスに注がれて出てきます、この感じ、この酒が旨い!というより、この場に嵌っているという事でしょう、定番酒の旨さ、新鮮さで納得ですgood

さらに「中トロぶつ」350円也、

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まあ、赤みのような気もしますがご愛嬌、しっかりと美味しいです(写真失敗sweat02)、

お隣の先輩方が盛り上がっています、初対面でたまたま一緒に飲まれているようです、なかなか面白そうな昔話をされていますのでちょっと聞き耳を立ててみますhappy01、ご両人ともワタシより15歳くらい上かな、お元気で何よりです、

お酒もお代わりして、最後に「串カツ」220円也、

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1本@110円也でこの仕事は立派ですlovely、豚肉と玉ねぎ、旨い!!大阪の串カツも真っ青!軽くレベル超えています、さすが定番メニューですgood

さて、これでお勘定にします、1600円少々、安くて旨くてこの雰囲気、やはりここも名店ですね、十条の「斎藤酒場」、また来ますねheart04

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2011年6月 1日 (水)

ここはまだ入ったことがないです、新梅田食道街の1日おきに来ても「毎日」。

【2011年5月10日(火)】

大阪 新梅田食道街 立ち飲み「毎日」

さて、連休明けの週です、

さすがに体が働きモードにすぐには入りませんね、こりゃ、ちゃんと仕事後の飲みも遂行して元の体に戻さないといけませんdash(と、酒飲みはどんな状況でも飲む理由が見つけられるという特技がありますhappy01)、

とはいえ、この日は遠出の気分でもないし連休明けで懐も寂しい、ならばやはりここですか ということで今日は“新梅田食道街”で飲んで帰りましょう、

時間は20時頃、

連休明けだからか“新梅田食道街”も混んでいますね、いつもまず覗く「奴」なんかまだはみ出し状態ですよsweat02、うむ、どこへ行こうかな、「ひょうたん」も満員ですね、うむ、と向かいの「毎日」は入れそうです、ここにしましょう、

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立ち飲みの「毎日」、

実は先日の土曜日に一杯だけ飲みました、それが初入店、良い感じのお店だなあとの印象でしたので今日はもう少しゆっくり飲みましょう、

短めの変形コの字カウンターと小さな立ち飲みテーブルが2つのこじんまりとしたお店です、良い味だしてる大将とお兄さんの二人でやっておられます、まずは生ビール350円也をお願いします、肴はカウンターの大皿から「小松菜と揚げの煮物」250円也、

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美味しいですね、うん、料理も確かなようです、

大将は飄々とした感じですが多弁、ええキャラしてはりますね、って感じ、常連さんとのやり取りも聞いてて楽しいですwink

「きんぴら」250円也を注文してお酒300円也に切り替えます、

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この「きんぴら」も美味しいですね、甘辛い!ってやつです、いやほんとに美味しいわ、感心lovely

もう一杯お酒をいきましょうか、そして肴は「マグロの胡麻和え」300円也、

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はい、もう分かってきましたが、、、これも上手く味付けされていて美味いshine、料理はどれも間違いないようですね、カウンターの上には天ぷらも置かれています、定番のようです、次回は天ぷらを食べようかな、

と、この日はここまででお勘定にします、1750円也(確か)、

はい、立ち飲みの「毎日」、料理の安定感と大将のキャラクターが嬉しいお店です、また来ますねheart04

そうそう、この前の土曜日に来た時は「ポテサラ」を注文、その写真も、、、

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