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2011年6月25日 (土)

客の入店想定なし!?でも、@80円の串カツが旨い!ソースも違う、七条河原町のフライの店「保ちゃん」。

【2011年6月4日(土)】

京都 七条河原町 フライの店「保ちゃん」→京都駅前「へんくつ」

午前中は仕事だったので遅れて一人でバンド練習に向かいます、

京都駅から京阪七条方面へテクテクと歩きます、暑いなあ、今日は、梅雨の合間です、七条河原町に差し掛かると、、、あ!あの店が開いているぞ!!

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前から気になっているフライの店「保ちゃん」です

いつ頃出来たのか?前からあったのか??不明ですが、気がついたら綺麗なテントに店名がしっかりと書かれていました、場所柄ホルモン焼きやお好み焼きはたくさんあるのですが“フライの店”、これがなんだかよく分からないので気になって気になって

東京単身赴任中は中央区佃に住んでいたのですが、近所に“レバフライ”の店がありました、佃の名物B級グルメなんですが、なんかこの“フライ”という語感が最近のモノではないような気がして、、、今は“カツ”の方が一般的?そうでもないか?

とにかく、このフライの店「保ちゃん」が開いています、この時点で練習後の行動は決まりました

で、16時30分頃、バンド練習を終えていそいそと「保ちゃん」へ向かいます、

店の前までバンドメンバーのジュ~ンさんが一緒です、ガラス戸超しに中を伺います、お客さんは入っているようです、が、なんだか入りにくい雰囲気、俺は帰る、とジュ~ンさんは離脱、はいお疲れ様でした、ワタシはやはり酒場ハンター(初めて聞いた!そうだったのか!!)としての責任があるので入店します、

引き戸を引くとスペース真ん中に変形テーブル、右手には調理場があります、テーブルには二組4人様、うん?誰だお前、って視線を感じます、そういうとこの日は午前中仕事だったのでスーツ着てるやん俺!(俺!だって)、あちゃ、なんかしっくりきませんよね、てな感じの、店です、お母さんが一人でやっておられるようです、

あの~、一人ですけども、あ、は~い、どこでも好きなところへ、とお母さんに言っていただきますが、、、真ん中のテーブルは8席ほどで、先客4人様が占められています、一人で間に割り込む雰囲気ではありません、奥の壁際の2人テーブルが唯一の希望の光ですが、そのテーブルの一つの椅子には鞄が置いてあります??(お客さんのモノではなさそう、)、もう一つの椅子にはクリーニング店から引き取ってきたと思われる洗濯物のハンガーで背中にかかっています、さらに!テーブルの上にはなにか書類の塊が、、、普通ならどう見ても座れる状態ではないですが、、、お母さんが、そこへどうぞ、ということなので、洗濯物の側の椅子にそのまま座ります、お母さんもそこらを片づける素振りはありません

ほ~、まあ、とりあえず入店しましたが、なんだか久しぶりに緊張する店です、店内は四角いスペース、壁際には業務用の何かの段ボールとかいろんなものがおいてあります、奥ににもスペースがあるのですが仕切りは開いていて奥の部屋の様子が丸見え、あの、、物置です

とはいえ、前を向いて進みましょう

あのうビールが欲しいのですが、あ、ごめんね、うちは勝手に冷蔵庫から出してもらうねん、そうですよね、はい全然かまいませんよ、と冷蔵庫へ向かうとお母さんが気を使ってくれて先回りしてスーパードライの缶を渡してくれました、ほ、

次は肴ですね、え~~フライは、、、あ、もうレバがなくなったの、ミノはあるよ、あ~~それもフライになるのですか?そうよ、みんなフライ、ではそのミノと串カツを2本ずつお願いします、はい!と注文もなんとか無事終了です、そろりと件の椅子に座って缶ビールを開けます、

先客の注文を見ると旨そうな大きなフライが皿に盛られています、あれはトンカツかな?壁のメニューを見るとトンカツ、ビフカツが400円、ミンチカツ150円、フランクフルト130円、串カツ80円、コロッケ70円、ミニ豚串カツ、ミノ、レバ50円となっています、見事に揚げ物=フライの店です、

手際よく揚げた串カツとミノが来ました!

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うわ、これが串カツ?さっきの先客と同じかな?@80円ということで大阪の小振りな串カツをイメージしていたのですがこれはでかい!!玉ねぎがはみ出ています、こりゃ旨そうです、ソースは最初からどぼどぼにかかっています、辛いソースがよかったら、と別に小皿の辛口ソースが付きます、

うほ、ではではいただきます!

衣は厚め、肉は牛、それに玉ねぎが絡みます、、、これ、旨い!!旨いじゃないですが、ソースも旨い!これはどこのソースだろう?特製?、辛めのソースも少しいただきましたが、そのままで充分美味しいです、いやはや、ここでこんな串カツにお目にかかれるとは思っていませんでした、入って良かった

「ミノ」も2つ頼んだのですが串は一つ(写真奥)、どうやらこの一塊が@50円のようで2個がひと串に刺さっています、ミノも旨いがフライにした効果はいまひとつ分からない、でもOKです、

缶ビールを飲みながら串カツをガッツリいただきます、ですぐに完食、どうしようかな、できればビール追加と串カツをもう一度食べたい!!でもちょっとカロリー多いしなあ、ここはこれで〆ましょうか、ご馳走様でした、いや~美味しかったですよ、絶対にまた来ますね、とお勘定にしました、500円也、メニュー通りだと510円ということにあります、10円はオマケですね、感謝

これで店を出たのですが、ワタシが通りの向かいから写真を撮ると、なんともう店仕舞いされています、シャッターを下ろす準備、ちょうど17時頃、閉店時間のようです、これは手強いですね、夕刻に来たのでは閉まっているはずです、よし、次回も明るいうちに来ますよ、楽しみです、

この後、リド飲食街の「じじばば」を目指したのですがまだ開いていませんでした、ので京都タワー横の「へんこつ」に流れて“底”を食べてしまいました、

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肉肉肉、、、黒烏龍茶を購入したのは言うまでもありません

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