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2011年6月15日 (水)

なんと1年5ヶ月ぶりの門前仲町の「魚三」、行く先不明のカキフライもゲットです^^)

【2011年5月26日(木)】

東京 門前仲町 「魚三」→小川町 「江府」

この週、2回目の東京出張は1泊2日です、この日は泊りなので余裕で飲みに行けます

あちこち行きたいところは浮かぶのですが、じつはあまり時間がありません、

このところ案外行っていない、おそらく1年振りくらいの門前仲町の「魚三酒場」へ行くことにしました(調べてみたらなんと1年5か月ぶりです!ホンマかいなあ、そんなに行ってないかあ)、地下鉄東西線の「門前仲町」駅の改札を出て通い慣れた出口へ向かおうとすると、、、あれ?階段がないしなにやら工事中のようです、仕方なく反対側の出口から地上へ出ます、信号待ちをして永代通りを渡り、無事「魚三」へ到着です、

迷わず2階に上がります、「魚三」は4階まで営業していますが、初訪問の時に1階で飲んだきり、2回目からはずっと2階で飲んでます、3階4階は団体での予約ができるようですが利用したことはないです、

この日も2階へ、8分~9分の入りですね、

一人なので問題はありません、いつもの手前側のコの字カウンターに着きます、お母さんも元気そうやね、とりあえず瓶ビール500円をお願いします、そしてお母さんに冷蔵ショーケースにある刺身を訪ねます、あれは中トロ?あれはトロだね、あとトロぶつもあるよ、じゃあトロぶつください(350円也)、

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2階では、この店のお嬢さんが奥のコの字カウンターを担当されていたのですが出産でお休み、いやもう育児に専念されているようです、前回訪問時に無事出産という報告を聞きましたね

もう一品、なんとなく食べたくなった「玉子焼き」200円也、これもショーケースに入っています、「魚三」で玉子焼きを食べるのは初めてじゃないかな?

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この辺でお酒180円也に切り替えます、常温でね、

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もう一品はいつもだいたい天ぷらとかに行くんですよね、かき揚げとか穴子天ぷらとか、フライもいいよね、アジフライ!とかいいなあ、お隣のカップルはカキフライですか?それも良さそうですねえ、、、

なんて考えると、ワタシの心を見透かしたように「カキフライ食べる人!?」という声が飛びました、

ここ「魚三」はどんどん注文が飛び交います、伝票への書き込みは注文が来た時、とりあえずどんどん来る料理は大声で料理名が叫ばれて注文主を探します、話に熱中したりしていてこれを聞き逃すと注文の料理を逃したりもします、刺身系は比較的早いので大丈夫ですが焼き物や揚げ物は時間が掛かるとお母さんもどこから来た注文なのか分からなくなります、

この「カキフライ」も結局注文主が判明しなかったものです、こういう時は『カキフライ、たべる人は??』ということになります、大概は誰かが引き取ります、そこがまた良いところなんですが、で、この「カキフライ」、ワタシの頭にあったメニューなので反射的に手を挙げてゲットです

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旨い!

一個が大きいので、東京によくある“カキ複数を一緒に固めてフライにする”タイプかと思いきや、大きな一つのカキがフライになっています、すごいですねえ、美味しいですねえ、

はい、ご馳走様でした、ここらでお勘定にしましょう、1700円ほどかな、門前仲町の「魚三」、また来ますね

この後、小川町の「江府」という店でバンド友達の橋長さんの写真展&飲み会に合流、良きワインと美味しいチーズを頂きました、赤、白、スパークリングと飲んで結構酔いました

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【おまけ情報】 この日のランチは京都近鉄名店街の「とり八」、ここの唐揚げ美味しい!!塩でいただきます、

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