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2011年4月

2011年4月30日 (土)

美味しいもつ焼き、阪堺電軌鉄道に揺られて天下茶屋の「たゆたゆ」へ。

【2011年4月5日(火)】

大阪 天下茶屋 もつ焼き「たゆたゆ」

さて、「帝塚山4丁目」駅すぐの「あづま」で旨いshine旨いlovely日本酒を頂いたあとです、

店を出てどうするか考えます、どうしましょうか、このまま阪堺電気鉄道で阿倍野・天王寺へ戻っても良いのですが、それではどうも興がありません、良いお酒で良い酔い方をしていますのでもう1軒どこか行ってみましょう、

もともと大阪南部の店をリサーチしていましたのでお目当て・心当たりはあります、でもこの辺りの土地勘がありません、いつもの如く地図も持ち歩いていませんのでどうも確信が持てません、必死に地理関係を頭の中に思い浮かべて「天下茶屋」駅(凄い名前、秀吉が茶を飲んだんでしたっけ?)へ向かうことにします、確実に行くなら天王寺まで戻って地下鉄を乗り継ぐか、新今宮から南海電車に乗れば着きます、でもたしか阪堺電軌鉄道でも近くまで行けるはずです、ここから少し南の駅で乗り換えて恵美須町へ向かう途中で天下茶屋の近くを通るはずです、乗ってから確認しましょう。

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はい、ここ「浜寺」駅で「恵美須町」行きに乗り換えられます、

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まっすぐ行けば恵美須町(通天閣の近く)、右へ曲がれば天王寺方面です、

「恵美須町」行きの電車に乗って運転手さんに聞いてみます、ワンマンカーですからね、停車中に車内で声を掛けます、「天下茶屋駅へ行きたいのですが」、とやはり行けそうです、「北天下茶屋駅で降りてください」とのこと、よしsign01

指示通り「北天下茶屋」駅で降りると目の前が細い商店街です、

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この辺りもエエ感じですね、一度昼間にぶらり旅もしてみたいですねwink

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商店街を左側に入ってひたすら歩きます、といってもそんな遠くはないです、気になる店などを覗きながら5分もせずに南海電車・地下鉄「天下茶屋」駅前に出ました、しかしこの辺りも飲み屋が多いですね、今度は昼飲みにも来たくなりましたhappy01

ここでのお目当てはもつ焼きの「たゆたゆ」です、

関西でも随分と増えてきた焼きトン・もつ焼きですがここ「たゆたゆ」はもつ焼きの「関西の雄」という噂です、門上さんのBlogでも紹介されていましたからね、料理は間違いないのでしょう、

で、駅前東側の辺りを歩き回りますが、、、見つかりませんsweat01、、、間違いなくこの辺りにあるはずのですが、、、2回その辺りを探し回って見つかりません、、、仕方なく携帯で「食べログ」を見て場所を確認します、はい、やはりすぐこの近くのようです、ともう一度歩くと、、、ありました すぐ前を歩いてましたが気が付きませんでした、イメージと違う店構えでしたね、

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ではでは、入りましょう、

カウンターとテーブル席がある居酒屋風の店内です、そこそこ混んでいますが入ったところのカウンターは空いています、一人であることを示してカウンターに着きます、さて「あづま」で日本酒を飲んだ後です、難しいですねえ、でもビールは敬遠して焼酎の水割りをお願いします、ここも銘柄がたくさんあります、芋、銘柄はお任せしましょう、

出てきたのは「鶴見」という焼酎でした、

濃厚な味わい、というか水割り度が低いのか?なかなかインパクトがあります、お値段不明、メニューに銘柄は書いてありますが値段は記載されてません、気になるなら聞いてみるべしですな、

「突き出し」が出てきました、このところ突出しが出てくる店が続きますね、ワタシは基本「突出し反対派」なのですがほとんどの場合は断ることはありません、

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焼き物も即頼みましょう、タン、カシラ160円、ハツ、シロ130円也を1本づつ頼みます、

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もつ焼きにしてはちょっと高いですが、、、美味しいですね、東十条の「埼玉屋」のような感じで1本づつ味わいます。

店員さんもしっかりしています、気が利きます、やはり良い店は酒と料理と人が作るものなのですね、

さて「鶴見」をお代わりして、まだ焼き物はカシラが残っていると思いますがなにか野菜が欲しくなりました、で、人気メニューの感じがする「てんこ盛りキャベせん」をお願いします、

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これが正解、旨いキャベツの千切りですlovely

さて、カシラも食べて焼酎も残り少なくなったのでこれでお勘定にしようかと思いましたが、これまた名物メニューらしく、かつテーブルのお客さんが食べているのを見て欲しくなった「玉子かけご飯」380円也を頼みました、〆はこれにしましょう、ご飯と玉子と漬物に醤油、これだけです、が、これも旨い!!大満足!!

(写真は失敗!heart03)

この日は旨い!美味しい!!の連発ですな、ちょっと褒めすぎかなcoldsweats01

これでお勘定にします、〆て2500円ほど、満足です、
天下茶屋のもつ焼き「たゆたゆ」、また来ますねheart04

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2011年4月29日 (金)

旨い日本酒を飲ませていただきました、再訪確実、帝塚山4丁目駅すぐの「あづま」。

【2011年4月5日(火)】

大阪 帝塚山4丁目 「あづま」

さてこのところ集中的開発中の大阪南部ですが、この日はまたまた良いお店に巡り会えました。

この日は大阪南部で早めに仕事を終えます、

ちょっと行きたいところがあるのでそのまま阿倍野を目指します、阿倍野は天王寺のお隣、というか、現在ではほとんどくっついています、地下鉄「天王寺」駅のほかに天王寺にはJRのターミナル、阿倍野には近鉄電車のターミナル「阿部野橋」駅がありますが、、、

もう一路線、阿倍野から出ている電車があります、路面電車の阪堺電軌鉄道「天王寺前」駅です、この路面電車にはまだ乗ったことがありません、今日は乗ることになります、今回のお目当ては、まずこの阪堺電軌鉄道の「駅」なのであります、

阪堺電軌鉄道の「天王寺駅前」駅(なんという控え目な駅名、他の駅の前にある駅、都電にも同様の駅名「大塚駅前」駅がありますねhappy01)は、地下街からの通路を上がるとすぐ目の前にホームがありました、いろんな形・カラーリングの路面電車が走っているようでワタシが乗ったのは結構古い車両でした、

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どうやら降りる時に乗車賃を支払うようですんなりと黙って電車に乗ります、まもなく「天王寺駅前」駅を出発、エエ感じやtrainしばらくは大通りを車と一緒に走りますがしばらく行くと道幅が狭くなり、場所によると民家の軒先すれすれに走ったりして面白いですね、

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目的の駅周辺に来るとまたクルマの車線が両側にある状態になりました、でもこの辺りはクルマはあんまり走っていませんね、

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はい、今日最初のお目当ては阪堺電軌鉄道の「帝塚山4丁目」駅です、

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って、普通の路面電車の駅ですが、、、

この駅は2011年3月まで放送していたNHK朝の連続ドラマ「てっぱん」のロケで使われた駅なんです、めちゃ嵌ったこのドラマ、全話録画しました、そしてロケ地のこの駅へ一度来てみたかったんです、

うん、こうしてみるとなかなか良い感じの駅でしょうshine帝塚山は大阪南部の高級住宅地として有名ですが、この辺りは下町ですね、まだ魚屋や豆腐屋が残っていていい感じです、少し駅の周辺をぶらりと歩いてみますheart02

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さて、少しお腹も減ってきたので今日のお目当ての店に入りましょう、

今日の2つ目のお目当ては帝塚山4丁目駅すぐの「あづま」です、本で読んだのですが美味しい料理とお酒が飲めるそうです、では入ってみましょう、

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時間が早いせいか、ワタシが口開けの客ですね、

ちょっと緊張しながら席に着きます、逆L字カウンターに10数席、奥には座敷があるのかな?若い大将がいらっしゃいます、何にしましょう?と問われてちょっと迷いますがやはり“とりあえずのビール”にします、でも早い目に日本酒へ移行するつもりだったので生小300円也にしましょう、

生小はやはりグラスビールでしたね、これなら生中でもよかったかな?と思いつつ突出しの「ひじき」ですっと飲みます、

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料理はメニューとにらめっこをして迷った挙句に「かますごの焼きもの」にします、

で、生小をすぐに飲み干し日本酒にしましょうか?

「すいませ~ん、飲み物を、、、」
「焼酎ですか?日本酒ですか?」

生小を頼んでいますからね、大将もワタシがこの店のウリである焼酎か日本酒に移行することは予想されていますよねhappy01いつもの通り「辛いのが苦手、米の味のする甘口(うまくち)を」とリクエストします、メニューにはいろんな日本酒が並んでいますがあまり詳しくないワタシ、ここは大将に選んでいただくのが良いと思いました、

「分かりました」
「日本酒は99%辛口なんです、でもその辛口の中にいろんな辛口があるのです」

とのこと、なるほど ワタシの贔屓の「九平次」も日本酒度でいうと少し辛口です、でもちゃんと米の旨味が生きています、

「どれくらい飲まれます?」
「2杯くらいかな」
「じゃあ、少しづつ3種類くらいいきましょうか」
「はい、お任せします」

ということでこれから3種類の日本酒を頂くことになりました、

「かますごの焼きもの」も出来上がり、これを摘まみながら頂きましょう、

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「ちょっと濁っていても大丈夫ですか?」
「大丈夫、というかそんなんの方が好きですlovely

ということでまずはここから行ってください、という感じで出てきたのが「山形正宗」、“うすにごり”というやつですかね、

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(写真はちょっと飲み進んでから思い出して撮った写真です、もっと量はありますよcoldsweats01)、

はい、リクエスト通り、見事にワタシの好みで、そして旨い、素晴らしいご手配です、ふ~、こういう美味しい酒を頂けるとは嬉しいですね、

「次のお酒をお願いします」
「はい、ではこちらの山間(やんま)というお酒で最近人気でなかなか手に入らない酒です」

みたいな説明だったともいます、新潟第一酒造という酒蔵ですね、新潟の酒は辛口というイメージが強く、普段はあまり飲まないのですが、、、

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「新潟はやはり良いお酒が多いですよ」
なるほど、
「有名ブランド以外が美味しいとは聞きますね」

ということで新潟の「山間」、おおお~~、こここれはめっちゃ旨いじゃないですか!flairビックリです、さすが、大将の日本酒への造詣は本物ですね、

「これはめちゃ旨いです」
「でしょう、すごくちゃんと作っておられますから」

もう大将の日本酒マジックに嵌められたような状態ですね、かますごが無くなったので焼き物を2串、これもお薦めでお任せしました、

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「ねぎま」と「つくね」ですね、もちろん焼き物も美味しいです、今日は料理はここまでですが次回は焼きものもたくさん頼みたいですねheart02

最後の一杯は「村祐」、これもたしか新潟のお酒です、

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これを一口飲むと、、、「山間」の旨さに驚いたところなのに、、、

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この「村祐」亀口取り無濾過本生清酒にはさらにビックリdashあら~~、こりゃまさしく好みの日本酒です、これを最後に持ってきた大将の手腕に脱帽です、もう無条件の賛辞を大将に送りました、

いやー、感激の一席でした、料理も美味しかったですが、なんといっても美味しい日本酒を飲めたことに感激、ここの大将の人柄と日本酒への情熱に感服、といくら書いても間に合わないくらいの良き一席でした、

ご馳走様でした、ここらでお勘定にしましょう、〆て3000円也、日本酒は少しづつでメニューの値段よりは少し安いそうです、しかしこれだけ美味しい日本酒を飲んで3000円は値打ちです、

帝塚山4丁目の「あづま」、
美味しい日本酒を頂けるお店です、絶対また行きますねheart04
その時も美味しい日本酒を飲ませてくださいwink

そうそう、この震災で福島の酒蔵も原発事故の影響で相当難儀な状態だそうです、こちらもなんとかしないといけません、福島のお酒を飲みましょう!

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2011年4月27日 (水)

この日の店は読み方は難しい、谷町9丁目の「吉總」と「月山」、そして「酒と食物の相反性理論」。

【2011年4月1日(金)】

大阪 谷町九丁目 「吉總」(きっそう)

このところ南方面に目が向いています、

そう、大阪の“ミナミ”ではなく、大阪の南方面ですね、普段の行動範囲にないのでまだまだ“大阪南方面素人”ですhappy01今日向かう谷町9丁目から上本町方面もほとんど行ったことないです、でもなにやら良いお店があるようです、行ってみましょうnote

地下鉄谷町線の駅というイメージが強い「谷町九丁目」駅ですが、千日前線の方が目的の店に近いようですので千日前線で到着です、改札口から地上へ向かう階段の途中でビルの地下に直接入れる通路があり、この通路の奥に今日のお目当ての店「吉總」があります、

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前を歩く方がすっと「吉總」に入られました、

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まずい、満員だったらどうしようsweat01急げ、とワタシも同じ引き戸を引いて急いで入ります、目の前がカウンター席です、右手の方にはテーブル席もあるようです、そちらにも入り口があるようですがとにかくワタシは偶然カウンター席の前に立ったわけです、空き席もあります、一人客であることをカウンターの中の大将に告げて席に着きます、ヨカッタ、

とりあえず生中450円也にします、

突き出しに「もやしの和え物」が出てきました、

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ビールを飲みながらメニューを検討します、

奥の壁にも貼ってありますが、目の前のカウンターにも小さなメニューが貼り付けられています、そのメニューから「究極の豆腐」300円也と「ミンチカツ」150円也を頼みます、あっさり「奴」と、、、なぜかいきなりの揚げ物、でもこれが最近発見した『酒と食物の相反性理論』への対抗策ですhappy01

『酒と食物の相反性理論』について少し講義をすると、、、

過去からずっと言われていることではありますが、日本の居酒屋などでの飲み会で横行している“とりあえずビール”、これはまあその気持ちが分かるので許すとして、その後注文する料理が“まずは刺身系”だったりする訳で、と、ここで“ビールで刺身を食す”という組み合わせが圧倒的な確率で発生します、そしてワタシはその後日本酒へ移行するパターンが多いのですが、その頃になるとなぜか揚げ物などが注文される事が多い、とここで今度は“日本酒で揚げ物”という組み合わせが発生、実はこれはこれで嫌いではないので良いのですが(なんじゃそらcoldsweats01)、でもやはりちょっともったいない、家ではまず“ビールとサラダと揚げ物”など、その後日本酒へ移行してあらためて刺身を出して食べる、なんてこともしています、もちろんこの逆、すなわち“まず日本酒で刺身を食し”、その後“ビールで揚げ物”でも構いませんが、そこは“とりあえずビール”の壁が厚いわけです、

ということで、この日もいきなりの「ミンチカツ」注文に及んだわけです(なんのこっちゃらhappy01)、

「究極の豆腐」、

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こちらにはちゃんと薬味がセットされています、

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葱に生姜、鰹節という基本にプラスして塩と辛子が付いています、「美味しい豆腐を存分にお楽しみください」というプレゼンテーションですね、そして実際に食すとこの豆腐、旨い!!ですheart02

「ミンチカツ」も期待通り、

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一つだけの注文ですが丁寧にあげていただきました、揚げたてアツアツホクホク、ビールとの相性も抜群です、『酒と食物の相反性理論』を実践した効果ですshine

さて、では引き続き『酒と食物の相反性理論』への対抗策を実行します、揚げたての旨い「メンチカツ」の後は料理は魚系へ、飲み物は日本酒へと移行しましょう、

まず料理は、、、対馬加太などの産地表示の魚が並んでいますね、ここは好物の「寒ぶり腹造り」600円也にします、“背”“腹”の表示があるのも珍しいですね、もちろん合格!

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日本酒は定番酒350円也にします、この酒も美味しかった、銘柄をお聞きしたのですが不覚にも忘れてしまいましたheart03申し訳ない、次回行ったら確認しましょう、

もう一品、「鶴橋むし豚キムチ盛り」400円也を注文、鶴橋はここから一駅、焼き肉で有名なコーリャンタウン、その鶴橋の名を冠したネーミングにやられました、しかし、これで『酒と食物の相反性理論』への対抗策も崩壊、日本酒で「蒸し豚とキムチ」という組み合わせにsweat02これはこれで美味しいのだけれどね、焼き肉に日本酒を由としていますので、

では日本酒もお代わりhappy02

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やはり期待通りキムチが新鮮で旨い!蒸し豚もイケる!!旨い!!これは正解でした、

はい、これでお勘定にしましょう、

〆て2600円ほど、まず料理の安定感が抜群ですね、これはリピート確実、焼酎や日本酒の具合は次回のお楽しみにとっておきましょう、

谷町9丁目の「吉總」、また来ますねheart04

このあと、近所にある蕎麦の「月山」(“がっざん”と読むみたいです、今日の店は名前が難しい)を訪問、蕎麦を食して帰りました、

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この日は人手が少なく蕎麦を出すのに時間がかかるとのこと、親切というか強気というか、、

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はい、結構ですよ、

意外と広い店内、綺麗な蕎麦屋さんです、では日本酒をいただきましょうか、山形のお酒が揃っていますね、これも被災地支援です、いただきましょう、

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秀鳳月山ラベル・無濾過生原酒」430円也、膨らみのあるお酒でした、

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同時に突き出しの「豆腐」が出ましたが、これはさっきの「吉總」の勝ち、酒は小さいグラスだけど旨いので正解でした、

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蕎麦は「もりそば」は750円也、

蕎麦の盛りは多く満足いく量です、美味しいですね、つゆ少なめで辛い、あまりつけるな?という事でしょうか?

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〆て1530円也、うん、美味しいし、盛りも良し、お酒も美味しかった、納得のお値段ですね、

谷町九丁目の蕎麦「月山」、また来ますねheart04

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2011年4月25日 (月)

新梅田食堂街でもこの辺りはちょっとざわざわしてます、立ち飲みの「大阪屋」。

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【2011年3月27日(日)】

大阪 新梅田食道街(の辺り?) 「大阪屋」

この日は日曜日ですが、、、飲んでますsweat01

翌週に本番を控えた京都「磔磔」でのライブに向けて、この日も京都で練習です(よう練習してますね、でも本番では失敗ばかりcoldsweats01)、練習終了後、JRで大阪梅田まで戻ってきたのが18時頃だったかな?うむ、どうしようかな、ちょっと新梅田食道街でも覗きますか?(おいおいsweat02)、

日曜日ですからね開いている店が少ないですが、ここは開いています、

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まだ入ったことのないこの店に入りました、梅田JRガード下の立ち飲み「大阪屋」です、昔からあるお店ですね、表の暖簾もPOPも主張してますね、この店は御堂筋沿いの通路に面しています、ここも『新梅田食道街』なんだろうか?ちょっと違うような気もするけど、、、調べてみると、やっぱりここも新梅田食道街のようです、

日曜日とはいえ、この近くにはJRAの場外馬券売り場もあるので満員ですね、暖簾をかき分けて中へ入ります、逆L字カウンターは満員ですね、奥の方に空きがあるかな?と店内を見回します、店内一杯に大き目の短冊メニューがビラビラと貼られていますね、

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奥のカウンターに空きがあるようなので少し進むと、お姐さんがさらに奥の立ち飲みテーブルを指示、「そこはねえ料理が出てくるのでこっちの方がいいよ」とのことだそうです、

とりあえず燗酒260円也を注文、壁の短冊メニューに目を這わせますがメニューが多すぎて決まりません、結局メニューは見つからなかったのですが「きずし」が食べたいなあ、お姐さんに尋ねるとそりゃありますわね、「きずし」450円也、

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うん、なかなか上等です、身も厚く好感ですheart02

周りはやはり1/3くらいはJRAのお客さんかな、それに大阪駅が近いので観光客というか他からの旅行客の方も多い感じ、旅行の荷物ありで立ち飲みというスタイルも多いですねbullettrain

お酒の残りが少ないですが、もう一品頼みましょう、「ニラ玉」350円也、

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これはイメージより具だくさんshineもやしと豚肉入り、ほぼ“ムーシーロー”ですねwink

日曜日なので燗酒のお代りは自重して一杯で終えます、
これでお勘定です、千円とちょっとですか、

大阪新梅田食道街の立ち飲み「大阪屋」、思ったより好感です、また来てみよっとheart04

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2011年4月24日 (日)

日本酒も肴も美味しいね、なんと“十四代”も“九平次”もある、なんばの立ち飲み「最」。

【2011年3月30日(水)】

大阪 ナンバ 立ち飲み「最」

さて、この日は前回、新世界から恵美須町で飲んだ帰りに前を通ったナンバの立ち飲み「最」に行きましょう、

有名なお店ですね、よく記事を見かけます、冬場の「最」は風除けのビニールシートに覆われているのですが、堂々と「十四代」の張り紙が、

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日本酒が売りのお店のようです、今までも何回も前を通っていますがまだ未入店、ぜひぜひ一度は行ってみましょうdash

ビニールシートをくぐるとイメージよりは狭い店内、

10人ほど立てるL字カウンターと表側に立ち飲みテーブルがありますね、日本酒にしようかと思いつつ、やはり一口ビールが飲みたいです、まずは生中をお願いします、サービスで「枝豆」が出てきました、カウンターの中にはお姉さんが3人ほど、皆さんTシャツのユニフォーム姿です、これまたイメージと違いましたわhappy01

カウンターの前に貼ってあるメニューから「クリームチーズと酒盗」350円也をお願いします、

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こりゃ旨そうですshine

酒のアテ、肴ですね、“酒盗”が2種類あります、それぞれ生産港が違うようです、港の名前を教えていただいたのですが忘れてしまいした、高知だっけ?枕崎だっけ?「酒盗」はめちゃ辛い、これだけで楽しむのも良いですが、、、なにか他のものが一緒に欲しくなるほどの辛さです、

これはやはり日本酒へ行かないといけませんね、

日本酒のメニューには「十四代」だけでも4~5種載ってます、さすがに上位品は値段も半端じゃないですね、それより奥に貼ってある「九平次」700円也の張り紙が気になります、家で飲んでいるお気に入りの銘柄です、まずは「九平次」から行ってみましょうか、

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ワイングラスに少しの量が入ります(上の写真はすでに何口か飲んだ後の写真sweat01もっと履いてます!)、そうか、ここも少しずつ飲む最近のスタイルなんですね、700円は安いと思いましたがこれだと相応ですね、

はい、美味しいですがワイングラスで飲むとあっという間になくなりました、

せっかくですから今日はいろんな日本酒を飲んでみましょう、「今日の地酒」310円也というメニューがあります、お隣の2人連れが頼まれました、「フルーティです」「ほ~、ホンマや、せやけどこれはちょっとフルーティすぎるなあ」というような会話がありました、フルーティなんはワタシ好きですよlovelyならば、と狙っていました、2杯目は「本日の地酒」:「壱」というお酒です、徳島の三好菊酒造のお酒です、一口飲むと確かにフルーティー、リンゴ酒みたい口当たりです、、、が、、、さすがにこれは少し甘すぎましたねcoldsweats01しかし日本酒もいろいろと個性的なものが出てくる時代ですね。

酒盗がなくなった(あ、クリームチーズも美味しかった)ので、肴をもう一品「ひね鶏と焼きネギの大葉和え」300円也をお願いします、

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この料理もしっかりとしています、ここは酒と肴のバランスが良いようですな、これが人気の秘密ですか?

それでも「壱」を飲み干して、もう1杯dash

こんどは「風の森」450円也にします、奈良のお酒ですかね、南森町の「よしむら」や生駒菜畑の塩餃子の「極楽や」でいただいたお酒ですね、うん、これは期待通りの真ん中のお酒です、美味しいheart02

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これでお勘定にします、2470円也、ビールも飲んでますからね4杯飲むと立ち飲みでもそこそこ行きます、

ナンバの日本酒も肴も美味しい立ち飲み「最」、
まだまだ楽しみが残っていそうです、絶対また来ますねheart04

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2011年4月23日 (土)

久しぶり、夕食使い西九条「大黒」、やっぱりここの「鉄火丼」は旨い!

【2011年3月26日(土)】

大阪 西九条 「大黒」

この日は酒場使いではなく、、、これはもう夕食ですhappy01

今日はどこかで外食をしよう!

とあれこれ思案して、久しぶりに大阪
西九条の「大黒」へ行くことにしました、とにかく安くて旨い魚が食べられるお店、「大黒」はチェーン店ですがお店毎にメニューや雰囲気は違います、でもどこの店も美味しいです、福島に2軒、中崎町、京橋、寺田町などにもありますね、

18時目標で西九条で待ち合わせたのですが、仕事やら何やらで珍しくワタシが遅刻しましたsweat01なんとか18時20分頃に着いて急いで店を目指します、「大黒」は西九条の駅から徒歩1分です、それでも気が焦ります、

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引き戸を引くと、、、あちゃ、満員です、でも、まあここはいつも満員なのでショックはありません、「すぐに空きます」、「待ちます」とのことで表で待ちます、言葉通りにすぐに3人客がお勘定、すぐに入れそうな、と入れ違いで中を覗くと「表で待っといてください!」と怒られました、コワcoldsweats01

で、片づけが済んで案内されたのが入り口左の小さめのテーブル、でも4人は座れます、「カウンターが空いたら変ってもらいますからね」と念を押されます、コワhappy02はい了解ですよ、と向かい合わせで座ると、「こっちに座ってください」とラバーズポジションを指定されます、コワcrying混んでますからね、お母さんもピリピリしています、

ではでは、生ビールで乾杯してからのメニューをざっと紹介しましょう(注文順)、

今日は怒涛の注文です、事前の予定ではできれば2軒目に新装なった「白雪温酒場」へ行こうと思いましたが料理が美味しいので途中で断念、今日はここ一本で行きます、

まずは「ホタルイカ刺身」500円也、
キャー、刺身旨い!happy01旬ですからね、刺身が旨いです、

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「めばる煮付け」480円也、ちょっと小振りでした、

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「白子天ぷら」420円也、ほい、普通に美味しいです、

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ここらあたりまで一気に注文しました、

ちょっと落ち着いて第2弾を注文です、

「蓮根きんぴら」250円也、美味しい、こういう料理が美味しのが良い店の証、このきんぴら、後でもう一回頼んでしまいました、

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「生椎茸焼き」350円也、これも美味しい、素材勝ち!

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ここらで2人客さんと相席になるとのこと、今度はさらに詰合せて横並びで座りなおします、

もう一度刺身を2品、この辺りでワタシは日本酒に替えてますからね、
「ひらめ刺身」420円也と「なかおち」380円也、なかおちが値打ちです、

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また天ぷらを頼んでます、「穴子天ぷら」420円也、

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この頃になると団体客が出られたりして席にも余裕が出てきました、我々の相席も解消、店の雰囲気も暖かくなってきました、やっぱり忙しいとね、、、お母さんの顔も心なしか優しげになったように見えますwink

そして、この店ではこれが外せませんね、「鉄火丼」480円也、

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ここでの一番のお気に入りが丼モノ、「海鮮丼」と「鉄火丼」どちらも480円也でめっちゃお得なんです、この日の鉄火丼のマグロも極上でした、関西では珍しいレベルのマグロです、

最後に「マグロかま塩焼き」580円也、これでお酒をゆっくりといただきました、

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お酒はめったに飲まない「呉春」(値打ちの割に高い酒だけど、ここは定番で安かった)、そして「磯自慢」470円也、こちらは美味しくイケる酒ですね、

さて、これでお勘定は8390円也、結構飲んだし、めちゃ食べましたからね、たまにはこんな食べ方もOKでしょう、元気の飲んで、元気に食べて関西から元気になりましょうgood

さて、おなか一杯で帰りましょう、大阪西九条の「大黒」、また来ますねheart04

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2011年4月22日 (金)

ふと見つけた「軍鶏一人鍋」を求めて恵美須町の「冨よし」へ。

【2011年3月25日(金)】

大阪 恵美須町 「富よし」

さて、新世界の「酒の穴」で飲んだ後です、

19時頃に入店したのですが驚異の新世界時間の早さ(19時15分火の入る料理ラストオーダー)に付いていけず30分少々で退店、物足らなさが残ります、どこかもう1軒行きましょうdash

この辺りで飲むとなぜかその後北上、恵美須町を目指すことになります、

ジャンジャン横丁を戻って「動物園前」駅を目指しても良いのですが、なぜかこちら側は“新世界の入り口”というイメージ、新世界から通天閣の下をくぐり北上するのが正しい帰り方、と信じていますhappy01

途中で店があれば入ろうかと物色しますが、やはりもう仕舞い支度の店が多いですね、通天閣下の「餃子の王将」、ここもお奨めらしいのですがさすがにこの時は敬遠、斜め左に伸びる商店街を歩きながら恵美須町の交差点を目指しましょう、恵美須町の「喜多酒店」はもう閉まってるかな、だめならこのままナンバまで歩きましょうか、♪新世界からナンバまで♪です、

恵美須町の交差点に到着です、さてここが分かれ目ですのでどちらへ行こうかとふと立ち止まると、、、ちょっと引っかかる店構えの店がありました、

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「富よし」、大箱のようですね、

表の看板メニューを確認します、お、「軍鶏の一人鍋」1000円也というメニューがありますね、“一人鍋”、良い響きです、一人鍋好きです、入りましょうheart02

やはり大箱ですね、厨房を取り囲む30人くらいは座れそうな大きなコの字カウンター、その周りのあちこちにテーブル席や座敷があります、ここも空いています、時節柄皆さん自粛ですか?いえいえ普通に飲んで食べましょうよ、そうしないと関西も元気がなくなりますもんねgood

入って右側のカウンターに付きます、中のお兄さんと目が合ったので素早く燗酒と「軍鶏の一人鍋」を注文します、素早い確信発注にお兄さん、ちょっとたじろぎながらも無事受注いただきます、

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お酒は「福久娘」ですね、銚子は小さめです、300円也、

鍋が来るまで本を読みながら待ちましょうか、少し掛かるでしょからね、でもそんなに読み進む間もなく「軍鶏の一人鍋」が来ました、

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はい、ここで小さなボンベガスコンロで炊くわけですね、旨そうです、では点火spaちゃんとした薬味にポン酢も出てきます、こうなると一人鍋とはいえ“ちゃんとした感”が成立、なんとなく嬉しいですね、

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沸いてきました、ではいただきます、

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軍鶏は、、、想像したほどの歯応えではありませんでしたが美味しいですよ、それよりも良かったのが野菜がたっぷりだったことheart02一人鍋などで具が少ないことって多々あります、とくに野菜は肉よりも高価ですから野菜が少ない一人鍋が多いです、ネギとかも申し訳程度に一切れとかね、それに比べてこの「軍鶏の一人鍋」は『やさいもたっぷりの軍鶏鍋』みたいにして売り出しても“看板に偽りなし”の内容でした、

はい、これを一気に頂きます、途中で燗酒が無くなったのでもう1本頼むかどうか迷いましたが今日はここまでにしておきましょう、鍋をすっかり平らげてお勘定にします、

恵美須町交差点の「富よし」、「軍鶏の一人鍋」美味しかったです、また来ますねheart04

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2011年4月20日 (水)

新世界時間は早い!夜になってから飲むようでは間に合いません、「酒の穴」。

【2011年3月25日(金)】

大阪 新世界 「酒の穴」

この週はなにかとストレスが溜まる週でした、

火曜日は堂島の立ち飲み完全セルフ焼き鳥「もんちゃん」で酒場気分(というかセルフ勝手飲みの醍醐味!?)を味わったのですが、、、まだ、モノ足りません、、、

この日もどこかどっぷりと酒場の雰囲気に浸れる店を考えます、で、思い付いたのがここです、新世界の「酒の穴」、ね、場所も名前もディープでしょwink

地下鉄御堂筋線の「動物園前」で降ります、

いつものジャンジャン横丁を北上、

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もう新世界時間では遅いのか?空いていますね、人気の串カツ店も空席があります、ちょっと串カツにも惹かれますが初志貫徹、足早に北上dash

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と、今度は右手に「ホルモン道場」が、ここも空席がありますね、、、ここも入りたいよ、、、でも初志貫徹、さらに北上dashジャンジャン横丁を平常心で通過するのは至難の業でありますhappy01

はい、こちらが今日のお目当ての「酒の穴」です、

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2回目の訪問ですね、前回、安くて美味しい料理が気に入りました、時間は19時頃かな?新世界時間ではもう終わりかけ?当然、ここも空きがありますのですっと入ります、

カウンターの真ん中辺りに陣取ってまずは生ビール、壁の短冊メニューからおすすめの「スジこん煮」をお願いします、

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関西風ですね、透き通った出汁が甘くて美味しいです、

店は奥に長く、入り口から奥へ逆L字カウンター(20席ほどか)が伸び、その奥にテーブル席があります、その上にTVが架かっています、

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この日は通常番組が流れていましたね、久しぶりに普通の番組を観ました、素人やソフトボールのピッチャーがプロ野球選手に挑戦しています、結構面白い、バラエティ番組はほとんど見ないですが久しぶりに普通のTV番組を見て集中shine

さて、ビールは少し残っていますが燗酒にしましょう、銘柄は「世界一統」、勢いのある名前です、

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肴は何にしようかな?なってのんびりと次の発注への準備を整えていると、いきなり大将から、

「スイマセン、串カツとかはラストオーダーになります」

え~~!早!!sign03

もう、火の入る料理はラストオーダーだそうです、時間は19時15分頃、新世界時間が日本標準時より早いのは了解していましたがこれにはちょっと狼狽えました、で思わずhappy01

「では、串カツセットをsweat01

と、串カツ400円也を発注、それも滅多に頼むことないセットで(いつもは好きなものが食べたいので個別発注)、狼狽えていますねcoldsweats01

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セットは5本、「玉ねぎ」(これは食べたかったのでOK)に「ちくわ」、「肉」、え~~あとは忘れました、

この頃から入店されるお客さんはラストオーダー終了を告げられあえなく敗退、もしくは隣の「酒の穴」へ誘導されます、、、、って、隣にもう1店「酒の穴」がありましたflair知りませんでした、まだまだ新世界では素人ですね(意味不明??sweat02)、

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前回来た時は気づきませんでした、カウンターだけのお店のようですが、、、どう違うのか??知りません、いかん!これは次回、もう一度、隣の「酒の穴」も訪問しなきゃいけないですね、う~ん、酒場巡りに終わりはないhappy01

今回入店したこちら側の「酒の穴」は朝10時~20時までの営業、19時30分にもなると完全な閉店準備真っ最中状態なのでなかなか入れないですね、『ごめん、つまみに酒を一杯だけ!』、なんていうアピールなら大丈夫でしょうが、

どっぷりと酒場の雰囲気に浸りたかった新世界の「酒の穴」(2店あるうちのこっち側の店)、今回は少々慌ただしかったですね、次回は土曜日の昼飲みで来ようかな、隣の「酒の穴」も気になるし、「ホルモン道場」へも久しぶりに行ってみたい、

新世界、しばらく通ってみましょうか、

そして「酒の穴」、隣の店は次回の宿題、また来ますねheart04

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2011年4月19日 (火)

久しぶりに堂島の立ち飲み焼き鳥「もんちゃん」へ、なにか悩みでも??^^)

【2011年3月23日(火)】

大阪 堂島 立ち飲み焼き鳥「もんちゃん」

ちょっと遅めに会社を出たこの日、ちょっと重い気分、こういう日は酒場にどっぷりと浸かりたい、ところが梅田には案外そういう酒場がないのです、美味しいものを食べさせてくれる店は多いのですが酒場となると悩みます、う~ん、どうしようかなあ、

と、思いついてこの店に入りました、

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堂島の四ツ橋通り沿いにある立ち飲みの焼き鳥「もんちゃん」!って、ぜんぜんどっぷりと身を沈める酒場と違うやん!!coldsweats01はい、すいません、自分でもそう思うのですが、なんかここで焼き鳥摘まんでお酒が飲みたくって、、、

「もんちゃん」はセルフの立ち飲みです、

まずは奥にある冷蔵ショーケースからアサヒのスタウト瓶300円也を取り出してテーブルについて一口飲みます、小鉢のケースから「ポテサラ」、たぶん200円也を取ります、

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そして食材の棚から串を何本か抜いて金属のトレーに入れてお兄さんに渡します、表には焼き台があります、ここで焼き鳥などを焼いてもらいます、、、こういうのが求めていた“酒場にどっぷり浸りたい”という事かどうかはわかりませんが、、、結構、気に入りました、良い感じで飲めますlovely

焼き鳥を焼き始めるとやたら白煙があがります、焼き台のすぐ上に換気扇があるのですがあっという間に店内が煙に包まれます、あちゃ、スーツはファブリーズしましょうねflair

焼き鳥が出来上がりました、

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「ねぎみ」に「さんかく」、「はつ」に、、、あとはなんだったかな?全部美味しいですよ、焼き鳥やおでんはみんな@100円かな、串の数で勘定されますので串は大切に取っておかないといけません!

ビールがなくなったのでお酒にしましょう、お酒ももちろんセルフです、ショーケースからワンカップを取り出します、松竹梅のワンカップです、こういうところで飲むこういうワンカップのお酒は、、、やっぱりなぜか、、、とっても旨いのですheart02

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おでんもセルフです(っていちいち書いてますが、、、見事にすべてセルフですねhappy01)、おでんにも串が付いています、ある意味“田楽→おでん”の進化の過程の痕跡として正しい姿ですが、ここではやはりお勘定時の証跡としての串です、床に落としたりしてはいけませんhappy02

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この日は厚揚げに玉子、

さて、この辺でお勘定にしましょう、え~~、この記事は編集時にフリーズしていったん書いた記事をすべて消失してしまいましたので、お勘定も消失、いくらだったか、、、1500円くらいでしょうかね?

堂島の立ち飲み完全セルフ焼き鳥「もんちゃん」、完全セルフの潔さが気持ち良い、一人で無心で飲むにはピッタリかもしれません、またこんな気分の時は来ますねheart04

この後、梅田方面に向かうと“蕎麦屋”らしき「深川」を発見、深川と言えば東京単身赴任中の馴染みの地名です、反応、こんな店あったけ?と思いながら地下へ降りて入店、

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で、店の中を見て思い出しました、この店は入ったことありますね、前から「深川」というお店だったかどうかは定かではありませんが、店内には見覚えがあります、

とりあえず燗酒を注文、

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沢の鶴です、突出しの小鉢も出てきます、これでちびちびやります、

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ざる蕎麦も来ました、はい、さっとこれをいただいて帰りましょう、

〆の蕎麦は美味しいですねえ、ちょっと上機嫌になりました。

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2011年4月17日 (日)

日本酒ネタも意識して書いていきましょう♪

立て続けに日本酒が2本手に入りましたheart02

一本は2011年4月2日(土)の京都「磔磔」でのライブでいただいた差し入れ、いつもライブでお世話になっている七条サカタニの酒谷さんからいただいた一本、

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「香露」、“熊本県酒造研究所“という酒蔵??のお酒のようです、一升瓶をいただきライブ出演者で飲んだのですが、まだ4合以上は残っていたので持って帰りました、これが美味しいめちゃくちゃワタシ好みの酒でした、ハッピーshine

もう一本は京都伏見の“松本酒造”から送られてきました??

あれ、これ何??っていう感じ、確かに3月19日(土)に『松本酒造220年祭』のイベントを観にいきました、が商品を買った覚えがない、、、と、お酒の同封されていた手f紙を読むと、、、どうも当日、“酒の粕”欲しさに書いたアンケートのプレゼントに抽選で当たったようですあら~~、こういう懸賞(古い!?)に当たったことがないのでビックリ!!そして、、、やっぱり嬉しいですhappy02こちらの銘柄は「桃の滴:愛山」、

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これも美味しいお酒です、そんなに重くないです、、

「九平次」に出会ってから、久しぶりに好きになった日本酒、今回新たに「日本酒」というカテゴリーを作りました、これからもどんどん飲んで記事を書きます!!

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2011年4月16日 (土)

新梅田食道街、焼き鳥の「清元」~立ち飲み「陽菜 ひょうたん」

【2011年3月21日(月・祝)】

大阪 新梅田食道街 「清元」→「陽菜 ひょうたん」

さて祝日の月曜日です、

またも京都でバンド練習です、この日は珍しく練習は午後からです、京都についてから昼食にしようと思います、京都駅周辺での昼食となると、いつもなら中華そばの「新福菜館」や、お好み焼きの「やまもとマンボウ」が思い浮かびますが、、、

この日は別のお目当てがありますshine

七条河原町の南東側になる「フライの店」、

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いつの間にか綺麗になったような気がします、“フライ”というのは?串揚げとかでしょうか?なんだか気になって一度入ってみたいと思っていました、で、いそいそと向かったのですが、、、この日は祝日だからか閉まっています、残念heart03また次回に挑戦してみましょう、

で、昼食は“日本で一番流行っている”と勝手に思い込んでいる七条大和大路にある「大寿」へ行きました、ほんと久しぶり、うどんというと最近はコシのある讃岐系が人気ですが(ワタシも大好き)、ここのうどんは京うどん、コシなどありません、柔らかいうどんを旨いダシでいただきます、

この日は「けいらんうどん」(あんかけの卵とじ)と「おいなりさん」(丁寧にも“お”を付けた上に“さん”付にする京都弁)です、ビール中瓶も頂きます、く~~昼飲みはたまりませんなあ

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この後、練習中に焼酎水割りも飲んでいますが、、、coldsweats01

練習を終わって大阪梅田まで戻ってきます、なんだかんだ云っても京都は遠いです、梅田に降りるとまた一杯飲みたくなりました(飲み過ぎsweat02)、どうしましょうかねえ、なんて考えながら足は新梅田食道街の方へ向きます、間違いのない選択ですhappy01

新梅田食道街に入るととりあえず真ん中辺りにある「奴」を覗くと、お、空いているようです、では、っと飛び込むと、、、あれ?大将がカウンターの外に、、、

「すいません、もう玉子焼きしかないねん」

あちゃsweat01そうですか、もう仕舞い支度なんですね、確か時間はまだ18時前、休日は早いんですな、失礼いたしました、では出直します、

さて、どうしましょう、どこか新規に飛び込んでみましょうか、

ちょっとうろうろすると焼き鳥の提灯が出ている店頭で客引きをされています、普段はほとんどこういう店は敬遠しますが、この日は入ってみることにします、

店は左右に分かれているようで左側の店に入ります、小さな逆L字カウンターの中にはお母さん、奥には先客の若い一人客が日本酒を飲んでいます、座りながらワタシも燗酒400円也をお願いします、

え~~、焼き鳥屋さんですかね、店の名前は~~“清元”かな?表の提灯には焼き鳥としか書いてなかったような、、、メニューの端にちいさく“清元”と書いてあるのでそうだと思います。

焼き鳥は1本130円からのスタートですね、では「鳥身」@130円也と「こころ」@130円也を2本ずつお願いします。

と、突出し(お通し)が出てきました、こういう店での“突出し”はちょっといかがなものかと思っているので、うむthinkという感じです、「きゅうりの酢の物」、

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メニューの裏側には日本酒のメニューが載っていたのですが、意外にも良い銘柄が並んでいます

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「九平次」も600円也でありますね、素晴らしい、ワタシの贔屓のお酒ですshine「呉春」が1000円也というのはどうなんでしょうね、定番酒は「秋鹿」のようです、うむ、そう思って飲むと旨いかもhappy02

焼き鳥が出てきました、

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うん、普通に美味しいですね、とくに「こころ」が塩に合って美味しいですね、これで燗酒を飲み終えます、追加で「九平次」を頼もうか迷いましたが、今は家の酒も「九平次」です、家での楽しみに残しておきましょう、と、これでお勘定にします、〆て1220円也、残念ながら突出しは有料300円也ですね、梅田という場所柄仕方ないか、、、

新梅田食道街の焼き鳥「清元」、
突出しをやめればもう1ステップ、店の格が上がると思うのです、いかがでしょうか?

この後、もう1軒、飲み直しに立ち飲みの「陽菜 ひょうたんや」へ酔って、いや寄っています、

ここは間違いなく肴も美味しいし日本酒も揃っています、日本酒の冷(ひや)を頼むと、「どんなんにしましょ、30くらいあります」、嬉しいですねえwinkそうなんですよね、美味しい日本酒が揃ってますよね、ところが立った場所は酒の短冊メニューの反対側、この日は眼鏡を持ってきてなかったのに気付きました、こりゃ見えませんわ、あまり辛くない米の味のする甘口(うまくち)をと注文すると、

「では、、、しぼりたての○▽×でも」
「はい、それでお願いします」

これが注文通りの美味しいお酒でした、でも、銘柄忘れっちゃいましたheart03ホントにおいしい酒でした、

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肴は「ホタルイカ」、

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これで渋く一杯飲んで帰ります、

ここもいつも満員ですが今度ゆっくり日本酒を飲みに来ましょう、
新梅田食道街の立ち飲み「陽菜 ひょうたんや」、また来ますねheart04

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2011年4月15日 (金)

華麗な動きが見ものです、天満の立ち飲み焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」へ。

【2011年3月】

大阪 天満 「電撃ホルモン ツギヱ」

いろいろと大変なことが続く日ですが、この日は午後からは京都でバンドメンバーが集まりました、

昼食は京都駅近くの「新福菜館」で中華そばをいただきます、ついでにビール小瓶coldsweats01

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練習や少々の打合せ、その間に“焼酎の黒烏龍割”を飲んでます(おいおいsweat02)、

17時頃に解散します、

そして、珍しく京阪電車で大阪へ向かいます、18時30分に大阪の天満で待ち合わせをしているのです、JR京都駅まで出る手もあるのですが京阪「七条」駅から大阪「京橋」駅まで出て、大阪環状線で天満まで行くことにしました、電車に乗っている時間は長いですがなんとか待ち合わせ時間には間に合いました。

さて、今日のお目当ては天満の立ち飲み焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」です、このところのお気に入りです、前回は平日に会社の同僚と訪問しましたが満員で入れませんでしたね、今日はどうでしょうか?

お、先客は3組ほどおられますが空いていますね、ではではお邪魔しましょうhappy01

ここは立ち飲みの七輪焼き肉、

ネタによっては濛々たる煙が上がりますので壁にはビニールカバー付のハンガーがぶら下がっています、はい、ワタシたちも上着をカバーの中に入れます、でもせっかちな酒飲みなので、上着をカバーの中に入れながら「生ビール2つ」と注文します、

ここはイケメンのお兄さんが一人でやっておられます、

お酒も料理も炭を鋳こすのも洗い物もお兄さん一人です、満員になると15人以上は入れそうです、普通ですと一人では捌ききれないと思うのですが、、、彼はこれを見事に捌くのですねshine肉のレベルがしっかりしているのは当たり前ですが、この店が居心地が良いのはこのお兄さんのこの素早い仕事に負うところが多いと思いますgood

生ビールとともにキャベツも出てきます、

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彼の作業を見ていると、包丁を使う時に体がリズムに乗って左右に揺れていますnote良い感じですね、流れるような動きでの華麗な作業です、大いに感心しました、というのも最初の注文の「生レバ」があっという間に出てきたからです、あまりに早くに出てきたのでビックリしました、いつの間に作ったの?という感じで彼の動きに注目したのです。

この日の注文は、まずは「生レバ」と「ユッケ」、

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焼き肉はまず定番の「タン元」、厚切りでめっちゃ美味しいのですheart04

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そして、好物の「上ミノ」2人前と「てっちゃん」2人前とホルモン集中攻撃です、

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「てっちゃん」は煙要注意ネタです、一気に店内が煙モクモク状態になりました、ひや!coldsweats01

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ビールを飲み干してワタシの「焼き肉の頂き方定番コース」に入ります、熱燗に白いご飯です、これで脂っ濃さを中和しながら頂きます、ワタシの一番のお気に入りは「てっちゃん」なのですが脂っ濃いですからね、たくさん食べてると「上ミノ」の方が好きになりそうです、

肉の追加も少しします、連れはまたもや「上ミノ」です、徹底攻撃ですdash

ワタシは食べたことがない「リードボー」にします、

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お兄さん、これはどこの部位ですか?「胸筋です」、ほ~~、胸筋ですか、なにか鶏肉のような色合いです、歯応えはちょっと中途半端かなsweat01

燗酒もなくなりました、もう1杯いくかな、とメニューを見ると飲み物メニュートップに「電撃ハイボール」という表記、ほ~~、こりゃ見逃せませんな、いままで気が付きませんでした、

「この電撃ハイボールというのは焼酎ベースですか?」
「特製のお酒をジンジャエールで割ります」

ほ~~、良いですな、ではではお願いしてみましょう、

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(写真忘れsweat02飲み干してから撮りました・・・)

予想通り、琥珀色の液体です、飲んでみると、うん、定かではありませんが東京でいう「電気ブラン」系のお酒ではないでしょうか、こちらはジンジャエールで割りますけどね、

さて、この辺りでお勘定にしましょう、二人で6700円也、ご馳走様です、

大阪天満の立ち飲み焼肉「電撃ホルモン ツギヱ」、華麗なお仕事、また見に食べに来ますねheart04

この後、「すし政」で握り寿司を2人前買って帰って家でもう1杯、飲み過ぎかhappy02

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2011年4月13日 (水)

やっと行きました、京都錦市場の「錦大丸 よし」、上品なお店です。

【2011年3月19日(土)】

京都 錦市場 「錦大丸 よし」

さて、この日の京都ぶらり旅も最後のお店です、思えば昼前から京都に来て「松本酒造」で飲んでライブ観て、「十両」で昼飲みして、丸太町からライブハウス「磔磔」、そして錦市場までの長いぶらり旅、

その〆のお店はここにしました、

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錦市場の西端にある「錦大丸 よし」です、“錦大丸”は老舗の魚屋さんですね、で、その魚屋さんの奥のスペースに出来たのが「錦大丸 よし」のようです、娘さん夫婦が作られたようで、開店は2008年ですね、

実はこの「錦大丸 よし」、二度ほど入店を試みたのですがいずれも玉砕happy01一度は満員、もう一度はならばと開店5分前に来てみたのですが、、、予約だけで満員とのことsweat02こう人気だとぜひ一度行って見たいと思っていました、開店から時間がたったせいもあるのか?この日は18時前くらいだったと思いますが先客はカウンターに1組のみ、無事入店できましたwink

魚屋さんの壁沿いに奥に入るとお店があります、

入り口で靴を脱ぎます、細長い店は10席くらいのカウンターと奥には座敷もありますね、もちろんまだ真新しく全体に上品な小料理屋・割烹という感じ、先客はカウンター手前、カウンターの奥は予約席とのことですので、、、カウンターの真ん中に陣取ります、

とりあえずの生中をお願いしてメニューに見入ります、

目の前の冷蔵ショーケースには新鮮そうな魚や肉、野菜が並んでいます、ちょっと値段は張りますが美味しそうです、悩んでいると突出しが出てきました、確か「カツオの南蛮煮」だったかな?

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注文の方は「飯蛸煮」800円也にします、

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「カツオ」も「飯蛸」ももちろん美味しいです、

それも京都らしい美味しさというかshine京都の錦市場で食している、という雰囲気がよく出ていると思います、観光で来られたりしたら相当得点は高いのではないでしょうか、

もう一品、「みず菜とちりめんのサラダ」700円也も注文します、

ビールを残してお酒を物色します、良い銘柄もありますがワタシにはちょっとお高いので敬遠coldsweats01「にごり酒」550円也にします、

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こんな丁寧な感じで出てきました、恐れ入ります、単なる酒飲みですので気を使わないでいただければhappy01(こういう出し方なのです)、

「水菜とちりめんのサラダ」も来ました、

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これも美味しいですよ、

これにてお勘定にしました、

3000円ほど、魚屋さんの奥ということでもう少しカジュアルな店を想像していたのですが、とても綺麗で上品な店、お値段はこんなものでしょう、高いわけではないと思いますが、ワタシには落ち着き過ぎ、上品過ぎました、築地の食堂系の店なら薄汚れていてもこれ以上の値段をとります、それでもよく行きましたので、これは店の雰囲気がワタシ向きでなかったということかな?

料理も美味しいし、錦市場の魚屋の奥で飲む食べるというシチュエーションも良いでしょう、京都人以外ならまったく問題ないかもしれませんね、

京都錦市場の「錦大丸 よし」、次回はだれか京都以外の人と来てみましょうheart04

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2011年4月12日 (火)

久しぶりの京都ぶらり旅、東山丸太町~踏水会~綾小路~東洞院、懐かしい街並みを歩きます。

【2011年3月19日(土)】

京都ぶらり旅 東山丸太町~踏水会~綾小路~東洞院

さて、聖護院の食堂「十両」でSプロと昼飲みを楽しんだ後です、

この後の予定は富小路仏光寺にあるライブハウス「磔磔」で4月2日のライブイベントの打合せです、それまで1時間くらいですね、では、ぶらりと歩きながら「磔磔」を目指すことにしましょうshine

まずは同行のSプロの生家を見に行きました、場所は東山二条を少し上がった(北へ行った)東側、昔は螺子などを作っていたそうですが(違ったけ!?)いまは「あいおい」といううどん屋さんになってます、

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向かい側には昔のままの路地があったので入ってみます、

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この路地には昔“ホルモン屋”さんがあったそうですlovely

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木材などが家の前に立て掛けてあって今でも昔の面影を残している路地ですね、



ワタシが行って見たかったのは
子供の頃に通っていた「踏水会」、

へへ、なんだかわからないですよね、今でいう水泳教室、いやスイミング・スクールかcoldsweats01当時はなんと“疏水”で泳いでいたのです、プールではなく“疏水”(これも分からへんか、琵琶湖から引いた水を流す運河、水運や発電に利用されていたようです)が大きく膨らんだ池のようになったところで泳いでいたのです、小学校3年生くらいの時かと思います、初級は水中に板が張ってあるところで“バタバタ”(何とか云ったんだけど忘れた )や“犬かき”などをし、当時は古式泳法の学校だったので平泳ぎやクロールは教えてもらえず、“横泳ぎ”や“抜き手”を習いました、すごい時代やねhappy01

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はい、ここで泳いでました、右奥の方で泳いでましたね、

回り込むと踏水会のビルもありました、3月ですがワアワアと子供の声が聞こえてきます、今は温水プールで泳いでいるのでしょうね、

比較的古い踏水会ビルの中に入ります、

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使わなくなったプールがありました、

おそらくこのビル辺りに事務所や着替えの場所があったように思います、木の橋が架かっていてそれを渡ると水泳の練習エリアでした、めっちゃ懐かしいですlovely

さあ、ここから三条駅を目指します、

Sプロが名前を憶えていた秋月橋から見た疏水、昔はここで発電をしていたようです、

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路地に入って南へ向かいます、

ここら辺りでも確かめたい店があります、踏水会の帰り道に“冷やし飴”をよく飲んで帰った記憶があります、おそらく二条通りに面した店だったと思います、まだあるならぜひ見てみたい、、、と二条通りに出ましたが、それらしきお店はありません、そうですよね、もう50年近く昔の話ですからね、ないか、、

近くにあったこちらは有名なお漬物のお店、だそうです、ワタシは知りませんでした。

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そうそう、こんな事を思い出しました、

帰り掛けに子供3人ほどで鴨川で大きなウナギを捕まえてワアワア言ってたら、どこかのオッチャンが「そのウナギ、買うたろか」と声を掛けて来て売った記憶があります、いくらで売ったのか?20円か30円か?当時は鴨川にも天然の鰻がいたのですねshine

ここから川端通りを通って三条駅へ行けるのですが、どうも記憶では川端通りを通ったような気がしません、たいていは路地などを歩いたような気がするのですが、、、ここからは路地はないのですね、、、と、駐車場らしき構えの中にはお寺の境内があります、どうやらここが通り抜けられそうです、きっと昔もこの境内を通っていたような気がしました。

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お寺は「頂妙寺」です、

この辺りの通り名が変わっています、京都の古い通り名に“新”を付けた通りがあります、それも同じ通りでもブロック毎に通り名が変わるそうです、“新丸太町通り”、“新麩屋町通り”、“新東洞院通り”“新柳馬場通り”などなど、なんなんだこれはsign02

三条通りに出ると古い建物がポツリ、

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「キヨタ牛肉店」だそうです、Sプロ、地元なのでよくご存じです、この辺りも古い街ですが古い店は少なくなりましたね、東へ行けば魚が旨い「伏見」、があるし、向かいにはうどん・ラーメンの「篠田屋」がなんの変哲もないが今や貴重な店構えで佇んでいますgood

さて、このあとSプロは四条でサウナに行くとか、ここで別れますか?うん、もう少し歩きますか?ではでは、木屋町を通って市場まで行きましょう、木屋町といえば、前から行きたいけど行けてない「肉なべ千葉」があります、今回は場所を確認、また来ますねheart02

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四条木屋町まで行くと、、、なんと!「不二家」が閉店していました、

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えーーーsweat01

あの不二家がなくなったんですか!知りませんでした、、、やはり、不二家といえばワタシの年代では思い出いっぱいです、父親がたまに不二家の“ドーナツ”を買ってきてくれました、嬉しかったなあheart02レストランでの食事も楽しみだったし、なによりブーツの形をした容器にキャンディーやチョコレートが入ったクリスマスのお土産が懐かしいですshine

この、ぶらり旅記事、長くなりましたね、ここからはサクサクと行きましょう

高瀬川を渡って、もらい火事で移転した名店「食堂おがわ」の新店舗を確認、

この後、仏光寺富小路の老舗ライブハウス「磔磔」で4月2日(土)のFitbandライブの打ち合わせ、

打ち合わせを終えて、綾小路で煮込みの「鈴や」、ここは知りませんでした、今度入ってみたいですね、さらに良さげな「楽庵」は「一心」のすぐ目の前、東洞院から四条通りを渡って「あと村」、「つかさ」を検討しながら、、、この日の最後の店は錦市場の西端にある「錦大丸」、二度ほど満員で入店できなかったこの店に無事入店しましたhappy01

「錦大丸」の記事は明日またあらためて、今回の京都ぶらり旅はこの辺りでお仕舞、

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2011年4月11日 (月)

旨い!!京都聖護院の「十両」で大満足の昼飲み♪

【2011年3月19日(土)】

京都 聖護院 食堂「十両」

さて、伏見の酒蔵「松本酒造」でのライブを観た後です、京阪電車で「神宮丸太町」駅まで移動します(この駅名もまだしっくりきませんね)、

「神宮丸太町駅」を出て丸太町通りを東へ向かいます、といきなり気になる店がありました、丸太町通りから少し東へ入ってちょっと上がった(“上ル”は京都では北へ行くこと)ところにありました、「京のつくね家」、なんか良さげですね、

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あらためて来てみますかhappy01

この辺り、聖護院は結構いろんなお店がありますね、なかでもここは最近結構ブレイクしているようです、大振りの刺身などで話題の食堂「十両」です、

ネットで見つけて行くことにしたのですが、ふと同級生のSプロを誘うと「そこ、僕の生家のすぐ近くや、行く行く」とのこと、へ~、Sプロはてっきり山科の生まれと思っていました、そうですか、ならば他の同級生も誘おうとNANBUさんを誘うと、、、なんと彼もこのすぐ近くに住んでいたことがあるとかflairならば「昼飲みに行こ」ということに、さらにMONさんも参加とになったのですが、、、震災が発生、この昼飲み会は延期になりました、、、

この日は再度ワタシとSプロの二人で食堂「十両」を訪問することになりました。

中書島のライブイベントの後なので集合は14時と少し遅めです、ちょうど空いているのではないでしょうか?と、「神宮丸太町」駅を出て通りを歩いているとS社長から「結構混んでる、奥のテーブルにいる」旨メールが入ります、ほう、でも座れるなら大丈夫でしょう、ほぼ約束通りの時間に到着です、

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食堂「十両」、

外観は想像とおりですね、ではでは入りましょう、入り口は狭く、その先にテーブルが少し、そしてその奥に大き目のテーブルが7つほど並ぶ大きなスペースがあります、手前左手にSプロが座っておられます、どうもどうもhappy01頼んだのは、ビールだけ?あ、そう、では何か注文しましょう、奥のスペースの入り口当たりにホワイトボードとブラックボードのメニューが1枚づつおいてあります、

さて、なににしようかな?とSプロから、

「売り切れが多いみたい」

なるほど、もう14時ですからね、もう空きのテーブルが多いのですがそのテーブルにはお客さんが食べた定食のトレーが並んでいます、今の今まで忙しかったみたいですね、

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ホワイトボードのメニューを見ていると店員のお兄さんから、

「上の2つしか残ってないのですが」

上の2つとは“天然 ひらめ造 定食”と“天然 ぶり造 定食”ですね、ブラックボードの方には単品の造りなども書かれているのですが、ここはやはり上の2つの定食を頼みましょうheart02

とりあえず、ビールで乾杯をしてよもやま話に花を咲かせます、先週は“おけいさん”のライブに行けなかったしね、スイマセンでしたheart03

と、ほどなく2つの定食が来ました、おお、豪華ですね、
こちらはワタシの好物の「天然 ぶり造 定食」1280円也、

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大振りの刺身が10切れほど、そしてカマスの子かな?細長い子魚や貝などが少し載っています、それにじゃこ、漬物、みそ汁にちりめん山椒も少し付いています、こりゃ昼定食としてしっかり出来上がってますね。

こちらはSプロの「天然 ひらめ造 定食」1890円也、

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こちらも同じようなボリュームと構成、サイド刺身はマグロのたたきですかね、

お互いに少しずつお造りを交換していただきますhappy01

お、ぶりもひらめも美味しいですね、こりゃ昼飲みとしてもばっちりです、周りの皆さんはランチ使いで粛々と食べておられますが、うちら2人はしっかり昼飲み実行ですwinkあれやこれやと話しながら、結局二人でビール大瓶3本を飲み、定食のご飯もしっかり最後まで頂きました、ご飯はちりめん山椒をかけて美味しくいただけますgood

さて、時間はもう15時30分頃、すっかり昼のお客さんはいなくなりました、この後もぶらり京都旅の予定もあります、ワタシ達もそろそろお勘定にしましょう、

〆て5000円ほど、美味しゅうございました、

京都丸太町東山聖護院の食堂「十両」、良い感じですね、また来ますねheart04

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2011年4月10日 (日)

京都ぶらり旅「中書島」、松本酒造創業祭で日本酒と音楽♪

【2011年3月19日(土)】

京都ぶらり旅 中書島

3連休の初日土曜日、

少し会社で仕事をしてそのまま淀屋橋から京都を目指しますtrainいつもはJRで行くことが多い京都ですが、この日の目的地が伏見中書島ですので京阪電車の方が便利なのです、でも京阪電車は大幅なダイヤを行ったのでどうも要領を得ません、特急は枚方市止まりだと、、、うむ、よく分かりませんが枚方で乗り継げるのでしょう、乗りましょう、

予想通り枚方市で快速急行なる電車に乗り換えて中書島駅に到着です、

伏見中書島は、江戸時代までは京都から大坂への水運交通の要所、酒蔵の街としても有名ですが、昨年は何と言っても旅館“寺田屋”に代表される竜馬ブームで一躍脚光を浴びています、

写真を撮り忘れましたが駅前はタクシー乗り場とお店が数店あるだけ、すぐに昔の旅館・歓楽街を思わせる商店街に入ります、このところの観光客増加のせいか綺麗に改装された店が増えたような気がします。駅前にも立ち飲みらしきお店も出来ていますし、

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こんな居酒屋もありました、「ひで」、今度入ってみましょうか、

そして、寺田屋をかすめて行くのですが、せっかくですから写真も撮っておきましょう、相変わらず混み合っています、

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その向かいの食堂「花房」だったかな?あれ?忘れたsweat01ここも一度はいってみましょうか、

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さらに北上して竹田街道と大手筋の交差点を左へ折れるとホルモン専門の肉屋さん「岡田食品」がありました、

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帰りがけにショーケースを覗きましたが美味しそうでした、上ミノが食べたいhappy01

さて、この日の目的地は松本酒造さん、この日は創業220年祭のイベントがあります、いつもお世話になっている京都七条サカタニの酒谷さんプロデュースだそうです、ならばとちょいと覗くことにしました、こんな看板も立っています。

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もう少し行くと敷地の入り口に受付があります、ここで会費1000円也を支払います、これで利き酒3杯が飲めます、こんなグイ飲みがいただけます、

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このグイ飲みに3杯のお酒が飲めます、ちょっとしたおつまみもセットされています、では入りましょう、この先にイベントステージもあるようです、

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どうやら今のステージではサムライショーの真っ最中のようです、

が、先に一杯飲みましょうcoldsweats01お酒は「純米」「吟醸」「大吟醸」と3種類用意されていました、ってことも分からずなんとなく真ん中の「吟醸」からいただきました、松本酒造の方は「3種類とも飲むなら純米→吟醸→大吟醸の順が良いですよ」とのこと、え~~sweat01先に言ってくださいhappy02でもまあ一緒だわ、「吟醸」から行きます、うん、すっきりとしたお酒ですね、銘柄は“桃の滴”です、結局「吟醸」→「大吟醸」→「純米」の順でいただきました、「純米」も旨味があって美味しいです、

さて、日本酒を3杯飲んでイベントステージへ行きましょうnote

ステージでは袴姿のサムライが竹光で演技中、と、いつの間にか真剣になったようでリンゴや竹を切っています、なんか凄いですね、真剣ですよね、切れてるんだから、

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はい、この人、“ジョー岡田”さん、京都でこういう芸を披露されているようです、

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なかなか面白い人です、

さて、次はお目当ての“フラリー・パッド”です、

ギターとウクレレのインストデュオです、あまりにも歳が離れ過ぎていますが一応高校が同窓です、縁があり何回か同じイベントで演奏もさせていただきました、

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この日は東日本大震災から8日目、彼らの被災地への想いが伝わってくるステージでしたgood

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さて、ここらで失礼しましょうか、この日はいろいろと予定がありますからね、急いで京阪の「伏見桃山」駅へ向かいます、

途中のこれは疏水の流れかな?

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京都の酒蔵の街らしい景色です、

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こちらでも利き酒会が行われていました、「富翁」、

さて途中からは大きなアーケードのある商店街になります、

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京阪沿線でこういう商店街がある街は珍しいですね、地理的には“伏見桃山城”の城下町で栄えた場所なんでしょう、それに酒蔵が多くあり交通の要所となれば昔は栄えていたのでしょうねshine

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こんな路地がありました、いくつか酒場があります、まだ昼なので開いていません、今度来てみましょうbeer

さて、京阪電車で「神宮丸太町」駅まで行きましょう(この駅名もいつの間にsweat02)、ここでも2回乗り換えです、各駅停車から特急、そして準急?だったかな、複雑なダイヤを乗りこなして向かいます、目的は聖護院の食堂「十両」、

続きはまた明日にでも、、、

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2011年4月 8日 (金)

大将曰く「上新庄は飲み屋が多いし奥が深いよ」、まさしくの街でした、上新庄の「国の長」。

【2011年3月18日(金)】

大阪 上新庄 「国の長」

大将曰く、「上新庄は飲み屋が多いし奥が深いよhappy01」、

はい、この日は久々の遠出をしていますね、

阪急京都線の「上新庄駅」へ出掛けます、阪急梅田から各駅停車で10数分、初めて降りる駅です、昔は京都の実家から阪急京都線で会社のある梅田まで通っていましたので幾度となく通過、親近感はあるのですが降りるのは初めてです、結構ドキドキしますlovely駅前は予想より繁華、バス停もタクシー乗り場もあり中くらいのビルにたくさんのお店、ほーー、なんだか東京郊外の東横線駅前みたいな感じです(そんなことないかcoldsweats01よく分かりません)、

駅のすぐ南に新幹線の高架が通っています、そうか、新幹線からもいつも見ている街なんですな、東京でいうと馬込の街か、これは言えてるかもflair

今日のお目当ての店はこの新幹線の高架を超えた辺りにあるはずです、いつものように地図はなく適当に歩き進めます、

駅前から少し離れますが、ここら辺りも飲み屋が多いですね、あちこちの路地にも店が並んでいます、なかなかの飲み屋街のようです、道は放射状にばらばらと広がっている感じ、右の道か左の道を選ぶか、ここらもぶらり歩きの醍醐味ですのであまり考えずに右の道を進みます、店がいっぱいあるのでついあちこちを物色しながら200mほど歩きますが店はありません、、、うむ、これはどうやら違うようですねsweat01

はい引き返しましょう、間違った時は即反省happy01この通りじゃないとするともう一つ向こうの通りかな?なんて思いながら角を曲がると、おっと!いきなりありました 本日のお目当て
「国の長」です、

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うん、良い外観ですね、予想よりは新しい感じ、外から見ても店内も明るいですね、でも大き目の4枚の格子ガラスの引き戸はなかなかの存在感です、ではでは入りましょうdash

壁沿いに巡らされたコの字カウンター、20席近くあるでしょうか?先客は左奥の2人客のみ、大将が一人でやっておられるようです、コートを脱ぎながら先客と対角線上の右手前に着きます、奥のショーケースに瓶ビールが見えました、小瓶もあるようですね、では小瓶をもらいましょうか、と、小瓶は黒ビールになるとのこと、え~~じゃあ生小は?、生小はありますよ、ではそれでwink

と来たのが大き目のグラスの生ビール300円也、

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写真は思わず一口飲んだ後、最近の生小はこんな感じなんですね、ジョッキのデフレですcoldsweats01

さて、メニューは左右の壁に張り巡らされています、奥左にはホワイトボードにお薦めメニューも書かれています、メガネをかけて物色しますがイメージが湧いてこない、ちょっと考えて、なんとか「なまこ酢」480円也にします、

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はい、これでちょっとゆっくりできます、

奥の2人は常連さんのようです、大将が軽口を叩きながら料理を作っておられます、要領が良いですね、話しながらも料理はすっと出来上がります、ワタシのなまこも早かったもんね、

生小はすぐになくなったので燗酒300円也をお願いします、

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やはり銘柄は「国乃長」ですねshine

瓶の裏を見ると高槻市富田の住所が、やはりこの辺りのお酒なんですね、すっきりとした良いお酒です、ホント燗で美味しい、少ししてから大将に美味しいお酒ですね、と珍しく感想を述べると、

「あ、これはねえ浪速正宗なの」
「あら、国乃長じゃないのですか?」
「いまはこれ使ってるの、大阪の阪南町のお酒ですわ」

どうやら今は瓶だけが国乃長のようです、でも美味しいので文句はないです、

大将から話掛けられます、

「大阪府に酒蔵、いくつあると思います」
「あ~、伏見や灘、奈良も多いですけどね、うむ、でも30か40くらいはあるでしょう」
「もうちょっとあるね、確か46」

「池田の呉春なんかも有名だよね、あれはねえ、松村呉春にちなんでつけたんだよね」
「へ~、すいません、松村呉春を知りませんsweat02

と、大将と打ち解けます、

「来るの初めてだよね」
「はい初めてです、ちょっと今日は用があり、、、」

用って、飲むのが用なんですがcoldsweats01正直に言いなさい!

「上新庄で飲むのは初めてです」
「上新庄は飲み屋が多いし奥が深いよ」

ですよね、駅降りてすぐにそう思いました、こりゃまた来ないといけないですね、

料理をもう1品、「蛸の天ぷら」380円也をお願いします、

ワタシの席の目の前が揚げ物の鍋があるようで、奥のお客さんのカキフライを作られるのを見ていたら丁寧な手作りでしたので私も揚げ物にしました。

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天ぷらも丁寧なお仕事です、

燗酒をお代わりします、この店は1970年から営業されているそうです、もう40年を超えていますね、何かのはずみで出身地の話になり、ワタシは京都の深草出身であることを話すと、僕も深草によく行ってたよ、とのと、え!!なんで?龍谷大学へ行ってたんよ、昔ね、ここからだと電車でも遠いですね、ホンダのN360を買って車で行ってた、京都のナイト&デイとかキャッツアイなんていうクラブで飲んだなあ、なんていう懐かしい話も伺いました、

さて、興も乗ってきたのでもう一品何か頼もうかと壁のメニューに目を凝らしていると、

「うちのお奨めメニューはね、煮込み豆腐なんだけど」
「あ、じゃあそれを」

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はい、これが正解でしたね、おでん鍋の中に入っている牛の煮込み、こんにゃくにじゃがも、それに豆腐です、旨いですlovely

さてこの辺りでお勘定にします、1800円ほど、安いですねheart02

良い酒場をまた一つ見つけました って感じ、大将とも楽しく話せました、ありがとうございました、

上新庄の「国の長」、また来ますねheart04

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2011年4月 6日 (水)

無敵、CP最強の立ち飲み「たよし」、この日も“せんべろ”です♪

【2011年3月15日(火)】

大阪 駅前第2ビルB2F 立ち飲み「たよし」

やや遅めに仕事を終えました、さて一杯飲んで帰りたいのですが遠出をする意気も湧きません、それに懐具合も淋しいですcoldsweats01

、 

ならば、やはりここですか、

先週は満員で入れませんでしたが今日はどうでしょうか?駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」ですshine

一人なのでそんなに心配していないのですが、、、どうでしょうか、、、すっと入店すると、、、今日も満員ですね、でも手前のカウンターに空きがあります、お姉さんに一人であることを示すとそのカウンターを薦められます、ほ、今日は無事入店ですgood

こちら側、入り口側に立つのは初めてですね、

なんだかいつもと景色が違います、これはこれで新鮮flairとりあえず生ビール290円也を頼んで料理を検討しますが、、、カウンター手前の一番端なのでカウンター内の白板の本日のメニューが見にくいcoldsweats02ちょっと席を離れて正面に回ってメニューを確認します、刺身にしましょうか、ちょっと贅沢ですが「ハマチとホタテ盛り合わせ」280円也にします、

高!happy01

はは、ここ「たよし」は駅前ビル、いや大阪の立ち飲み店の中で最強のCPを誇っています、肴料理は100円から、280円の肴となるとこれはもう贅沢以外のなにものでもないのです、

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はい、ちゃんと美味しいハマチですね、ホタテはホタテです、

さらに、サラダも頼みましょう、

「シラスサラダ」100円也、目の前で大将が刺身もサラダも作っているのですが100円とは思えない作りでこれが美味しいのです、恐るべし「たよし」の大将wink

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ビールが無くなりそうなので日本酒に変えます、

お酒のメニューは手元にあります、地酒が7つか8つほど載っています、とりあえず辛口でない純米酒(だったと思う)男山300円也をお願いします、北海道のお酒ですね、

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これまた大将自らコップから升にナミナミとこぼしていただきます、2杯分くらいあるんとちゃうheart02こりゃお得です、

そして肴は「イカ玉」100円也、

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粉モンは大敵なのですが、これも美味しい、かつ100円也に感激heart02

お酒をチビチビいただきますが、大将がいっぱい注いでくれたのでまだありますよ、もう一品頼みましょうか、悩んだ挙句になぜか・・・「ポテトフライ」100円也、日本酒に合わんでしょう!sweat01

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はい、でも食べたかったのです、

これで100円也、マクドに勝るお値打ちです、

はい、お酒も飲み干してお勘定にしましょう、

これで、、、ほぼ“せんべろ”ですup
すごいなあ、CP最強の駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」、また来ますねheart04

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2011年4月 4日 (月)

やっとお目にかかれました、甲子園「大力食堂」の“メガ盛りカツ丼”。

【2011年3月10日(木)】

西宮 甲子園 「大力食堂」

甲子園のキッザニアで仕事が終わりました、すぐ近くの「こやま」で一杯飲んでも良いのですが、この日は若手のY君が同行しています、彼は典型的な“痩せの大食い”なのです、ならば前から一度チャレンジしてみたいここへ行ってみましょうhappy01

甲子園の「大力食堂」、

めちゃメガ盛りな「丼モノ」「うどん・そば」で有名なお店です、以前に一度訪問していますが一人でしたのでメガ丼には挑戦していません、この日はY君に挑戦してもらう、というか無理矢理食べさせる という魂胆ですwink

阪神甲子園球場の裏手を西に向かって歩きます、

5分ほどで商店街の灯りが見えてきます、この辺りは古い町並みとみえます、いまだに商店街ががんばっているのがうれしいですよね、

「大力食堂」は無事営業していました、

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不定休と云うことです、あとで大将に聞いたら月に1回くらいは休むそうです、

引き戸を引くと、、、お客さんはいませんcoldsweats01奥に大将とお母さん、そして若いお兄さんが、これもあとで分かったのですがこのお兄さん、近所でイタリアンの店を開いている息子さんのようです、

左側の大きい6人掛けのテーブルに二人で着きます、

とりあえずビールですよね、店の雰囲気は瓶ビールが似合います、ここはサッポロですねshineそして造り置きの料理の皿が並ぶ棚から料理を選びます、「お豆さん」と「唐揚げ」を選んで暖めてもらいます、

そして本日のメインディッシュ「カツ丼」を注文します、こちらはドキドキしながら注文しますが大将は平気で奥へ引っ込まれます 当たり前かhappy01

さて、まずは乾杯です、

あまりビールを飲むとお腹が膨れるからね、なんて云いながらワタシはグビグビ飲みます、カツ丼はY君の担当ですからねgood

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と、ほどなく「カツ丼」が着ましたflair

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うむ、噂通りの“メガ盛り”ですsign03

これがここではレギュラーで「カツ丼小」というメニューもあります、取り分け用のお椀とスプーンが2つ付いていますが、、、とりあえずY君、食べてねhappy01見ただけでワタシは無理です!!

Y君は“大食い”を自認しているので比較的冷静です、さすがに量には驚いたようですが、「これくらいは大丈夫です」と余裕の受け応えです、ではではどんどん食べてください、ワタシは鑑賞させていただきます。

このころにはお客さんが何組か入ってこられました、一人客の方は常連のようで適量のごはんなどで夕食です、家族連れも入って来られました、男の子2人でうどんを一つ、両親で丼を一杯、これで十分一家の夕食が賄えます、うどんも相当量が多いですね、

ビールを2本頼んで、途中から燗酒に代えています、

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銘柄は白雪ですね、伊丹のお酒です、この頃にはお母さんとも話ができるようになっています、

「どう、2杯目も食べられる?」
「それは無理です」
「この前なんか3杯食べて帰った女の子がいたのよ」

壁を見ると色紙がたくさん貼ってあります、

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場所柄、阪神タイガースの選手や取材の番組アナウンサー、タレントさんの色紙が多いのですが、そのはじに真新しい色紙があります、たしかに『カツ丼3杯、玉子10個、CCレモン1.5リットル』と書いてあります、げ~~、このカツ丼を3杯食べるというのは常人の技ではありません、すごい人がいるものです、

大将ともボチボチ話をします、Y君はもくもくと食べていますhappy02

「昔からこの辺りにお住まいですか?」
「僕は城之崎の出身」
「ああ、兵庫県の城之崎ですか」
「そう、そこから和菓子屋に丁稚奉公や」

「技は教えてもらったんですか?」
「教えてくれへん」
「やっぱり」
「盗むしかない」

「正月とかお盆だけ帰る?」
「いや、五年間は給料なし、帰れへん」
「・・・」
「5年目に初めて藪入りで帰って、そのあと店に戻ると格がひとつ上がって仕事の内容も変わるねん」

ほー、古き良き時代の徒弟制度flair今の若者からすると、とても考えられないかもしれませんが、これはこれで良かったかも、今の就職難、やるべき仕事が見つからない時代よりは幸せだったかもしれませんね、

大将がなにやらチラシらしきモノを持ってきます、こんなんやるのよ、と見せられたのが「甲子園バル」というイベントのチラシ、街興しのイベントですね、

「商店街がやっているのですか?」
「そう、西宮市とか商工会議所とかとね」

4月16日(土)1日限りのイベントで、周辺の多くのお店が参加、昼から600円で特別メニューを用意、その店を回り歩くというイベントです、600円の食券が4枚付いた前売りチケットが2400円とか、良いじゃないですかdash昼飲みを誘われて断ったのでは男が廃るというものですhappy01はい買わせていただきます、ちなみに「大力食堂」は「ビールとカツ丼小のセット」が当日のメニューです、

また4人の家族連れが入店、

おじいさん、おばあさん、お母さん、娘さんの4人連れです、背中合わせの席に着かれたのですが途中からおじいさんと肩越しに話すようになります、こちらの注文は4人で丼が2つ、うどんが一つ、

「すごいですね、丼」
「はは」

??おじいさんといろいろ話したのですが忘れました

「お母さんも丼ですか」
「無理です、これheart03
「お体を大切にしてくださいhappy02

などとこれまたスローな交流、

娘さんはうどんと格闘、最後はなんとか完食されていました、

さて、我らがY君もなんとか「カツ丼」を完食!!素晴らし!!!

ワタシも一口だけ味見でご飯をいただきましたが(美味しかった)、Y君一人でほぼ見事完食です、ご飯の量が多いので具とのペース配分が難しいようです、先の3杯食べた女史は途中生玉子をご飯に掛けて食べたようです。

ではでは、メガ盛りも楽しめたし、いろんなお話がきけて楽しく飲めました、

甲子園のメガ盛り食堂「大力食堂」、次は甲子園バルで参上いたしますねheart04

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2011年4月 2日 (土)

住吉「まる」から御影「ライオン堂」、最強立ち飲みの梯子です。

【2011年3月8日(火)】

神戸 住吉 立ち飲み「まる」 → 御影 立ち飲み「ライオン堂」

久しぶりに御影の「ライオン堂」へ行こう!

と、勇んでホームに登った途端に阪神電車特急のドアが閉まりました、あちゃ、タイミング悪いなあsweat02と次に来る電車は各駅停車です、これに乗って行きますか、と、ふと思いつきました、各駅停車で行くなら「住吉」駅で降りましょうか、住吉にも良い立ち飲みがありますからね、ここも久しぶりなので寄ってみましょうgood

阪神電車「住吉」駅を降りて目の前の信号を渡るだけ、改札口から10秒のお店、立ち飲みの「まる」です、2度ほど訪問していますね、好印象のお店です、

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ではでは、入りましょう、

時間は18時30分頃、仕事終わりのご近所の常連さんで賑わっています、冷蔵ショーケース前の逆L時のカウンターと立ち飲みテーブルが2つほど、15人くらいで満員になる小さなお店です、ご近所使いのお店なので都心の立ち飲みとはまた少し違う雰囲気です、なんというのでしょうか、近所の会社同僚とご近所顔馴染みの巣窟ですhappy01

空いていた冷蔵ショーケースの前のカウンターに着きます、とりあえずの生ビールを注文、その後は自然とショーケースの中の刺身類に目が行きます、マグロにサーモン、タコ、きずしなどが並びます、ここは好物の「ブリ」380円也をお願いします、

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はい、上物のブリですね、5切れ、この店は刺身類が安くてクオリティが高いですshine

ちょうど仕事終わりなのか、続々とお客さんが入ってこられます、ワタシのポジションもずんずんと奥の方へ強制移動させられます、まあ立ち飲みの宿命 日常チャ飯事ですcoldsweats01

ビールがなくなったので燗酒をお願いします、「(白鶴の)まるで良いですか?」とのこと、はい、定番酒でください、定番酒は新鮮で美味しいですからね、この法則は東京の居酒屋で教えていただきましたwink

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お、予想を裏切って大きなぐい飲み?碗か?で出てきましたね、ほほ、これは旨そうです、味のほうは、、、予想通りの定番酒の味、でもこれはこれでイケるのです、下手に辛い酒よりも料理に合います、

と云いつつ、燗酒に合わない料理を注文します、だって食べたかったんだもんcatface(いきなりの文体変更)

メニューに「ビーフコロッケ」180円也とあります、これが欲しくなりました、

「コロッケください!」
「はい!コロッケはセットで??」
「え?そのお、、ビーフコロッケで」
「あ~、単品でね、セットもありますよ」

黒板の手書きメニューのうち、定番メニューではない方の黒板に「グラタンコロッケ、ビーフコロッケ セット」350円也とあります、お母さんのお奨めはこちらですね、

「あ、セットちゅうのがあるのですね、では、セットでお願いします」

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はい、こちらがセットです、これまた予想を超える様相ですflairポテサラと野菜が付いてきました、豪華です!ってこともないですが、揚げたてで美味しいです、なかなか丁寧なお仕事です結構ですねgood

はい、このセットをハフハフ食べてお勘定にします、混んできましたからね、交代です、〆て1300円也、

阪神電車「住吉」駅すぐの立ち飲み「まる」、
料理が美味しい立ち飲みです、また来ますねheart04

さて、「まる」を出て「御影」駅まで歩きましょう、徒歩5分くらい、およそ500mくらいでしょうか、ここの駅間は短いですからね、

もともとのお目当ての御影の立ち飲み「ライオン堂」です、

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こちらも仕事帰りのサラリーマンや若者で満員です、一人なので何とか入れました、

ここは「まる」以上に美味しい料理が安い!店です、「はまち刺身」120円也なんていう破壊的価格攻勢です、阪神間では、いや関西で最強CPの立ち飲み屋かもしれません、それに料理もちゃんとしてるし日本酒・焼酎も充実しています、今回見るとメニューには好物の「九平字」490円也とありました、Goodですねshine

ここでも燗酒を頼んで、この前来た時にあった「鶏天ぷら」があるかと訊ねますが残念ながら今日はないとのこと、「鶏の南蛮」ならあるとのこと、じゃあそれをと注文すると、あの~串なんですが何本?え、串なんですか、これまたイメージと違う料理ですねcoldsweats01この日はどうもイメージ通りに行きません、

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はい、串で来た「鶏の南蛮」です、うん、ちょっと油っぽいですがイケますよ、マヨネーズがどっさり乗ってます、

さらに「キャベツの浅漬け」を注文、

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もうちょっとゆっくりと飲みたかったのですが、、、

お隣の二人連れが二人ともすごいヘビースモーカー、チェーンスモーク、この店は禁煙ではないので仕方ないですね、混んでいるので移動するわけにもいかず、さすがにゆっくり酒を飲むには紫煙がきつかったのでこれにてお勘定にします、700円ほどだったかな、

最強立ち飲みではないかと思う、御影の「ライオン堂」、また来ますねheart04

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2011年4月 1日 (金)

「たよし」に振られても、ワタシには「山長」があります、駅前第2ビルB1Fの「山長酒店」。

【2011年3月4日(金)】

大阪 駅前第2ビルB1F 立ち飲み「山長酒店」

この日はなぜか遠くへ行く気がしません、なんか近場で済ませたいなあ、翌日はゴルフなのでそのせいかなあ?スタートは遅いのであまり関係ないのですが、、、

とにかく近場で済ませましょう、
(というか、そんなに無理して飲みに行かなくても良いよcoldsweats01)

となればやはり駅前ビルでしょうか、ね、まずは最強のコストパフォーマンスを誇る
第2ビルB2Fの「たよし」を覘いてみましょう、この店はいつも混んでいますが一人ならまあ大概は入れますから、と、たかを括って行ったのですが・・・見事に満員sweat01、珍しく入店できませんでした、さすがに金曜日の夜、ワタシ一人さえ入れないほどの満員状態でした、いやはや断られるのは初めてですね、

仕方ありません、気持ちを切り替えて、では「山長」へ行きましょうか、

コストでは「たよし」に分がありますが、立ち飲みとしての完成度では圧倒的に「山長酒店」に軍配が上がります、酒良し、料理良し、人良しと3拍子揃っていますgood最近は、立ち飲みなら大国町の「エノキ屋酒店」とここ「山長酒店」がお気に入りです、

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ここもカウンターはほぼ満員ですが、表に出ている立ち飲みテーブルは空いています、が、ちょうどお二人連れがお勘定で出て行かれましたのでコの字カウンターの上辺に取り付きます、まずはビール小瓶でスタート、サッポロがあるのでサッポロにします、 肴はまずカウンターの真ん中にある冷蔵ショーケース上の大皿から「アスパラベーコン」、とりあえずね、

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続いて「高野豆腐」、

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お勘定と入店の影響で詰め合わせが頻繁に行われますhappy01まずはお母さんの指示で左へ移動、今度はお兄さんの指示で右へ移動、、、と状況により臨機応変、お互い席を譲りながら飲みます、でも最後は結局入店時と同じ場所に戻ってお勘定をしましたhappy02

この辺りでビールを少し残して日本酒に替えましょう、

ここは酒屋ですから銘柄が揃った常温が美味しいのですが、この日は燗酒も飲んでみたかったので敢えて燗でお願いします、あとでメニューを見て気付きましたが燗酒は久保田越州280円也でした、燗酒もしっかりとした銘柄ですね、でもワタシは新潟のメジャーブランドは苦手ですsweat02

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料理は「小いわしの天ぷら」350円也を追加、

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この料理は奥で揚げていただきます、広島の“小いわし天ぷら”を想像して注文したのですが、大阪の“小いわし”は相当大きかったです、広島の子いわしの倍以上ありますhappy01

お酒もなくなったので追加しましょう、燗酒は1杯でやめてやはり常温へ変更です、迷いますが壁の短冊メニューから「真澄あらばしり」600円也にします、「豆の玉子とじ」200円也も追加、

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うん、やっぱり「山長」は常温に限りますね、旨いわ、コップ一杯で飲み応えもあります、小いわしも食べちゃったので肴をなにか頼みましょう、

「豆の玉子とじ」は懐かしい味です、昔家でよく食べた味がします、美味しいなあlovely

さて、お酒も2杯飲んだのでここらでお勘定にしましょう、〆て2030円也、酒と料理のクオリティを考えると絶対に安いですね、

駅前第2ビルB1Fの立ち飲み「山長酒店」、また来ますねheart04

そうそう、この日は立ち飲みの後、表の店に回って「九平字 件の山田」一升瓶を買って帰りました、

さあ家でも美味しい日本酒をいただきましょうlovely

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