« 新世界時間は早い!夜になってから飲むようでは間に合いません、「酒の穴」。 | トップページ | 久しぶり、夕食使い西九条「大黒」、やっぱりここの「鉄火丼」は旨い! »

2011年4月22日 (金)

ふと見つけた「軍鶏一人鍋」を求めて恵美須町の「冨よし」へ。

【2011年3月25日(金)】

大阪 恵美須町 「富よし」

さて、新世界の「酒の穴」で飲んだ後です、

19時頃に入店したのですが驚異の新世界時間の早さ(19時15分火の入る料理ラストオーダー)に付いていけず30分少々で退店、物足らなさが残ります、どこかもう1軒行きましょう

この辺りで飲むとなぜかその後北上、恵美須町を目指すことになります、

ジャンジャン横丁を戻って「動物園前」駅を目指しても良いのですが、なぜかこちら側は“新世界の入り口”というイメージ、新世界から通天閣の下をくぐり北上するのが正しい帰り方、と信じています

途中で店があれば入ろうかと物色しますが、やはりもう仕舞い支度の店が多いですね、通天閣下の「餃子の王将」、ここもお奨めらしいのですがさすがにこの時は敬遠、斜め左に伸びる商店街を歩きながら恵美須町の交差点を目指しましょう、恵美須町の「喜多酒店」はもう閉まってるかな、だめならこのままナンバまで歩きましょうか、♪新世界からナンバまで♪です、

恵美須町の交差点に到着です、さてここが分かれ目ですのでどちらへ行こうかとふと立ち止まると、、、ちょっと引っかかる店構えの店がありました、

110325_20220001kai

「富よし」、大箱のようですね、

表の看板メニューを確認します、お、「軍鶏の一人鍋」1000円也というメニューがありますね、“一人鍋”、良い響きです、一人鍋好きです、入りましょう

やはり大箱ですね、厨房を取り囲む30人くらいは座れそうな大きなコの字カウンター、その周りのあちこちにテーブル席や座敷があります、ここも空いています、時節柄皆さん自粛ですか?いえいえ普通に飲んで食べましょうよ、そうしないと関西も元気がなくなりますもんね

入って右側のカウンターに付きます、中のお兄さんと目が合ったので素早く燗酒と「軍鶏の一人鍋」を注文します、素早い確信発注にお兄さん、ちょっとたじろぎながらも無事受注いただきます、

110325_19480001

お酒は「福久娘」ですね、銚子は小さめです、300円也、

鍋が来るまで本を読みながら待ちましょうか、少し掛かるでしょからね、でもそんなに読み進む間もなく「軍鶏の一人鍋」が来ました、

110325_19530001

110325_19530002

はい、ここで小さなボンベガスコンロで炊くわけですね、旨そうです、では点火ちゃんとした薬味にポン酢も出てきます、こうなると一人鍋とはいえ“ちゃんとした感”が成立、なんとなく嬉しいですね、

110325_19530003

沸いてきました、ではいただきます、

110325_20030001

軍鶏は、、、想像したほどの歯応えではありませんでしたが美味しいですよ、それよりも良かったのが野菜がたっぷりだったこと一人鍋などで具が少ないことって多々あります、とくに野菜は肉よりも高価ですから野菜が少ない一人鍋が多いです、ネギとかも申し訳程度に一切れとかね、それに比べてこの「軍鶏の一人鍋」は『やさいもたっぷりの軍鶏鍋』みたいにして売り出しても“看板に偽りなし”の内容でした、

はい、これを一気に頂きます、途中で燗酒が無くなったのでもう1本頼むかどうか迷いましたが今日はここまでにしておきましょう、鍋をすっかり平らげてお勘定にします、

恵美須町交差点の「富よし」、「軍鶏の一人鍋」美味しかったです、また来ますね

|

« 新世界時間は早い!夜になってから飲むようでは間に合いません、「酒の穴」。 | トップページ | 久しぶり、夕食使い西九条「大黒」、やっぱりここの「鉄火丼」は旨い! »

大阪南部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ふと見つけた「軍鶏一人鍋」を求めて恵美須町の「冨よし」へ。:

« 新世界時間は早い!夜になってから飲むようでは間に合いません、「酒の穴」。 | トップページ | 久しぶり、夕食使い西九条「大黒」、やっぱりここの「鉄火丼」は旨い! »