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2011年3月

2011年3月30日 (水)

「でびら」、「じゃが玉」、「白肉」、このメニューが分かる人は広島県人!?「安さん 地蔵通り店」。

【2011年3月1日(火)】

広島 地蔵通り 「安さん」

前日は東京築地の「魚竹」で飲んでいました、
そしてこの日は広島の地蔵通りにある
居酒屋「安さん」(地蔵通り店)で飲んでいますhappy02

この日は夕方からJ1の「サンフレッチェ広島」を励ます会に出席した後です、

なので時間が少々遅いです、「安さん」がそんなに早く閉まるとは思えませんが営業時間を知らないので少々焦ります、足早に、信号が変わりそうな平和大通りは走って渡りますrun

ほ、「安さん」の看板はまだ灯っていますね、大丈夫そうです、

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表にはこんな看板が、何にしようかなlovely

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引き戸を引くと、、、昨日の築地「魚竹」とは対照的な広い店内が広がります、

タイル貼り?の床、入り口近くには変形のテーブル席が3つほど、その奥左手には大人数での宴会が出来そうな大きめの座敷がやはり3つほど、そして右手には調理場とその前の10数人は座れるL字カウンター、と広い店内です、

入り口からズンズン奥へ行かないと存在をアピールできませんhappy02カウンター辺りまで行って一人客であることを示し、カウンターの空きを薦められます、はい、前回訪問時と同じ席です、

すでにパーティでビールを少し飲んでいますのでいきなり燗酒290円也にします、カウンター上に貼ってあるメニューに「はまち刺身」600円也があったので即注文、“はまち好き”です

ここ「安さん 地蔵通り店」は2回目の訪問です、

前回訪問時は大変好印象でしたので、広島で夕食の機会があればここに来る!と決めていました、全体の雰囲気は上等な居酒屋さんという感じ、料理メニューは多く、カウンターの上にある大皿から選ぶも良し、刺身や揚げ物なども充実、値段もそこそこで大箱、宴会などにも利用できますね、

「はまち刺身」が来ました、

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思ったより小振りでしたが合格ですshine

もう一品、「ぬた」320円也を注文します、

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これもちゃんとした一品になっていますheart01

手元にもメニューがあるので、それと壁の短冊メニューを見比べます、で、いくつか興味深いメニューを発見しますflair興味深いというより“知らないメニュー”ということです、

まずは「でびら」、はは、これはいったいなんでしょうか?御姐さんに聞きましょう、

「スイマセン、“でびら”ってなんですか?」
「でびらは小魚の干物です」
「あ~、小魚ですか」
「そう、カレイの小さいのかな?」

と、御姐さんも自信なさそうです、
(*調べると
“でびら”=カレイかヒラメの仲間のようです)

次に「じゃが玉」というのがあります、「肉じゃが」の隣に書かれていますので親戚筋だと思いますがhappy01今度はお母さんに聞いてみます、

「スイマセン、“じゃが玉”ってどんな料理ですか?」
「え!?あの、鉄板に玉子が敷いてあって肉じゃがが乗ってます」

なるほどflairなんとなく想像できます、美味しそうですね、

とまた発見しました、このメニューも分かりません、また御姐さんに聞いてみます、

「スイマセン、また訊いてイイですか、“白肉天ぷら”ってなんですか?」
「え!?白肉の天ぷらですけど、、、」
「あ~~、そうですよね、その~~、“白肉”ってなんですか?」
「え!?白肉は白肉ですけど」
「魚の白身ですか?」
「いえいえ、牛の白肉ですよsweat02
「脂身が多いとか?」
「いや、違いますよ、分からないのですか?え~っと“コリコリ”かな」

ここでやっと分かりましたflair

どうやら関西で云うホルモンの“コリコリ”のような部位の肉を、広島では“白肉”と云う、ということは広島では常識のようですねcoldsweats01

そういうとメニューには「白肉焼き」というのもあったと思います、これはもう想像できますね、

ということで、「じゃが玉」にも惹かれたのですが、ここはもっともネーミングにインパクトのある「白肉天ぷら」にします、燗酒もお代わりをshine

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これがその「白肉天ぷら」です って、見た目は普通の天ぷらです、では食してみましょう、

熱々ですsweat01で半分くらいに齧り取ろうとしたのですが、、、これが噛み切れません、天ぷらの衣だけがちぎれますが中の白肉はちぎれませんsweat02

でも、これはやはり大阪で云うホルモンの“コリコリ”ですね、天ぷらにするのは初めてです、塩でいただきます、天ぷら好きなので美味しいのですが、やはり噛み切れないのがストレスです、一切れ丸々口に入れてひたすらモグモグ、、、もっと小さく一口サイズにしてもらえるといいなあ、などと考えながらモグモグしていると件の御姐さんから、、、

「白肉は口に合いますか?」
「はい、これはやはり“コリコリ”ですね」
「大阪では“白肉”って言わないのですか?」
「はじめて聞きました、でも、、、噛み切れませんねcoldsweats01

御姐さん、笑ってました、
(*
調べてみると「白肉」は“ミノ”であるとの表記が多いですが、ワタシはやはり“コリコリ”に近いと感じました)wink

さて、「白肉天ぷら」を食べ切ってお勘定にします、

と、「店長、計算お願いします」とお姐さんがおっしゃいます、

先程から見ていてどうやら“お勘定”の計算は店長の担当のようですが、気になったのは(今日はよく気になるなあhappy02)、お勘定のことを“計算”と言われていること、店の皆さん、確かに「計算」とおっしゃっています、そのニュアンスが単に(通常の使い方としての)『(勘定の)計算をお願いします』という感じではなく、“勘定”に代わる言葉として“計算”を使っておられるように感じました、

つまり広島には“勘定”という言葉がないのでは?と、思った次第であります、どうなんでしょうか?広島では一般的なのでしょうか?どなたか教えてくださいshine

と、この日は広島固有のメニューや言葉を研究できましたhappy01
さて、お勘定は、いや、計算は2000円ちょっと、やはり安いですねえ、

広島でのお気に入りの1軒、地蔵通りの「安さん」、また来ますねheart04

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2011年3月29日 (火)

魚を食すなら安定感タップリの築地の「魚竹」、この日も美味しかったです。

【2011年2月28日(月)】

東京 築地 「魚竹」

夜の20時過ぎ、本社での仕事が終わりました、
がんばればまだ新幹線で関西へ帰れますが、、、泊まりますhappy01

この日は寒いし雨(もしくは霙)も降っていましたsnow

どうも遠くへ出掛ける気力が沸きません、近場で食事をしましょうか、と珍しく弱気ですhappy02近場なら銀座か新橋、築地ってとこですか?それもなるべく雨に濡れずにいける店、と、外へ出ると雨が止んでいます、お、これなら歩けますね、ならばここへ行きましょう、

築地の「魚竹」、東銀座の駅から徒歩3分、料理が美味しい小料理屋です、

思えば、東京単身赴任の1日目に同僚のKさんに連れて行っていただいたのがこの「魚竹」でした、良いお店に連れて行ってもらったのですね、当時は酒場にも関心がなかったのでまったく実感はなかったです、

「魚竹」はランチもすごく美味しいのです、ワタシはここの「焼き鮭定食」が好きでよく食べに行きました、夜はそんなには行っていないですね、前回訪問からもう2年近く経っているのではないでしょうか?

では、久しぶりの「魚竹」に入ってみましょう、

引き戸を引くと逆L字カウンターの狭い店内、10数席の小さなお店です、この日は時間が遅いからか、奥になんとか2席ほど空いていますね、ではでは失礼いたします、コートを後ろの壁のフックに掛けてビールをお願いします、ハートランドの瓶ですね、たまの贅沢ビールは嬉しいですねwink

え~~、前の壁の白板の人気メニューから「あじの昆布〆」900円也にします、ビールが来て、お通しも来ます、この日は「ひじき」ですね、

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入り口近くには3組ほどのお客さん、ワタシの左右のお客さんは一人飲みですね、刺身に燗酒と冷(ひや)酒、となかなか渋い飲み方をされています、

「あじの昆布〆」が来ましたlovely

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ちゃんとしたお仕事の一品です、もちろん美味しいです、

これはビールでいただくのはもったいないですね、まだハートランドは残っていますが燗酒650円也にしましょう、銘柄は“山丹正宗”、ワタシには辛いですがすっきりしたお酒です、

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これでゆっくりと飲み進めます、

外は寒いですがゆっくりと体が温まってきます、時間が遅いのでお客さんの注文のペースもゆっくりです、店全体が良い感じになってきます、カウンターの中にはお兄さんがお二人、表側におられる方が大将でしょうか?そして、他に御姐さんにお母さんが奥の方におられます、ランチ営業の時も同じフォーメーションですね、

お勘定のお客さんがあって店の雰囲気も少し動きます、入れ替わりで新規のお客さんも、もう21時過ぎ、ラストオーダーは21時30分とのことですが大丈夫!と入店されました、

さて、店の動きに合わせてワタシもなにか頼みましょう、燗酒はすでにお代わりをしています、もう一品をあれこれ考えます、

ちなみにこの日の白板に書かれていた“人気メニューベスト5”は

①刺身三点盛り、
②〆さば、
③あじの昆布〆、
④厚焼き玉子、
⑤つぶ貝ぬた、

でした、

昼のランチでも追加メニューでブロッコリーのサラダや玉子焼きがあります、それも美味しいのですheart02ちょっとお腹も空いているのでここは「厚焼き玉子」700円也にしましょう、それに先程お勘定をされた一人客の方が頼んでおられた「おにぎり」150円也も頼みます、具は鮭にしていただきます、

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これこれ、「厚焼き玉子」ですlovelyランチ時とは違いフルの1人前です、奥でお母さんに作っていただいたようです、いただきま~すhappy01

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そして、おにぎりは大きいですflairそしてご飯も美味しいし、中の具の鮭も当たり前のように美味しいです、ほほ、これは嬉しいメニューですね、奥のお母さんかお姉さんの手作りです、手作りの真骨頂“お母さんの手作りおにぎり”ですlovely

さて、これで燗酒もハートランド飲み干してお勘定にします、3000円ちょっと、

美味しい魚を食すなら安定感タップリの築地の「魚竹」、また来ますねheart04

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2011年3月27日 (日)

へへ、もう3回目の訪問ですね、母親と一緒に京都深草の「近善」で一杯です。

【2011年2月26日(土)】

京都 深草 「近善」

この日は京都で「ビートルズ研究会」なる会に参加しましたnote

ワタシ、ビートルズ関与度・知見ともほぼゼロsweat01参加者の皆さんの熱い想いにはついていけませんでしたが結構面白かったですよ、もっともっとアカデミックな議論があるとうれしいです、これからはいろんな企みがあるようです、期待しますshine

で、この「ビートルズ研究会」の後です、

「北山」駅から地下鉄に乗って実家のある深草へ向かいます、この日も実家の母親と飲みにく約束をしていますhappy02実家のある深草は京阪電車沿線です、地下鉄との連絡はありません、でも地下鉄で京都駅を通り過ぎてそのまま「くいな橋」駅まで行きます、この駅で降りるのは初めてですが、「近善」までは歩いて15分と掛からないでしょう、

久しぶりです、深草の「近善」、

前回は予約せずに飛び込んだら満員で入れず、インド料理に変更になりましたsweat02なので今回は17時に二人で予約を入れておきました 店は直違橋通に面しています、なんとか予約時間の5分ほど前に店に着くと、、、ワタシの母親が立ってましたhappy01はい、今日は母親と二人で「近善」で夕食ですwink

Photo

17時に予約を入れてのですがまだ店は開いていません、土曜日は16時からの営業かと思っていましたが、まだ開店していないようです、17時まではあと数分、でも、なんか関係者らしき人が入店、それに釣られてワタシ達も入店します、大将にお伺いをたてると入店OKとのこと、この日も予約で満員らしく二人が座るカウンターの席で少々検討を要します、結局一番奥の席に座ることになりました、

一番客ですからねゆっくりと注文も聞いてもらえます、、、なんていうのは甘いです、「近善」は予約で一杯ですからね、店は客席100席有余という大きなお店です、少人数での対応は容易ではありません、大将は仕込みに動き回っておられます、

とりあえずざっと注文しましょう、まずはビールですね、母親はほとんど飲みませんので瓶ビールにします、

「アサヒかエビスがありますが」
「では、エビスで」

一瞬サッポロがあるかと期待しましたが、アサヒよりはエビスですね、

そして、まずはお造りですよね、

大将に今日の刺身を聞くと、金目に、マグロ、天然はブリにマグロにヒラメ、その他諸々と仕入れはバッチリです、ブリが食べたいので注文、他にも何かと思って大将に言うと「盛り合わせもありますが」の一言で解決、“盛り合わせ”にします、

そして、焼き物は“ぐじ”をお願いします、が、この日の“ぐじ”は大きい!大阪は梅花の“金生”のぐじを彷彿とさす大きさです、素晴らしいshineでもさすがに母親と二人では大きすぎます、大将も「ちょっと大きいので」とのこと、で“きんめ”か“のどくろ”では?とのこと、ではきんめにしましょうshine

ということで注文は決定、忙しい中、ビールも出て来ます、母親と乾杯です 母親はほとんど飲みませんがhappy01

突き出しが出てきます、

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味噌の具合が“京都:京都”していて美味しいですねlovely

これを肴にしばし母親と歓談、、、ではないか、いろいろと必要な話をします、お互いそういう歳ですからね、でもこれから何かあった時にどうするかは大切なこと、ちゃんとお互いに確認します、

おっと、お造りの盛り合わせが来ましたheart02

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え~~っと、きんめに鯛、甘エビ、天然のブリにトロ、そして平目というところです、食べ応えがありますね、普段は京都人らしくあまり刺身を口にしない母親曰く、平目は格別においしかったようです、

焼き物の“きんき”も来ました、

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やはり旨いですねえ、ぐじのジュワッと脂の乗った感じではないですが、やはり脂の甘(うま)みがたまりません、結構な大きさでしたが二人でペロリlovely

そうそう、ビールはすでになくなってますので酒にしましょう、熱燗かなと思っていたら母親が、

「前に来た時にあなたが飲んだ白いお酒が飲みたい」

母親は酒を飲みませんのであまり意味はないのですが、にごり酒が珍しかったようで、ちょっと舐めてみたいようです、ではでは“にごり酒”にしましょうgood

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はい、母親も一口だけ飲みました、

刺身と焼き魚を食べながら、もう一品を考えます、あれやこれやと考えます、お、“串かつ”もありますね、と、カウンターの若女将が聞きつけて、「普通、この季節はやってないですが、今日はありますよwink」とのこと、ではそれも頼んでおきましょう、

“にごり酒”をお代わりした頃には座敷にもカウンターにもお客さんがどんどん来店、えらい状況になってます、大将は大車輪で調理されています、どんどん指示を出します、

でもちゃんと“串カツ”も着ます、

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うん、美味しいですね、揚げ物もしっかり、母親も2本食べたので気にいったのでしょう、

一度トイレに行きました、

カウンター側から、座敷側との間の通路に出ます(「近善」は入り口が二つあります、カウンターが右側の入り口、座敷が左側の入り口です、奥への通路は左側にあります)、奥へ進むと手洗いがありますが、、、小さな池に鯉が泳いでいました、離れにも席があるようです、女将さんが七輪で火を鋳こしておられます、ああ、こういう庭があるのですね(写真撮り忘れsweat01)、

さて、混んできましたのでここらでお勘定にしましょう、おでんとかなまこも食したかったですが、実家には大根の煮物があるとのこと、なのでここらで失礼しましょう、お勘定は8700円ほど、普段のワタシの感覚からすると高いですが、、、母親孝行ならOK!!wink

京都深草の「近善」、今度は家族皆できましょう、また来ますねheart04

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2011年3月25日 (金)

奈良の菜畑でのライブからの帰り、鶴橋で飛び降りてホルモン焼き「空」で定食食いです♪

【2011年2月20日(日)】

大阪 鶴橋 ホルモン焼きの「空」

奈良県生駒市菜畑の「極楽や」で“塩だれ餃子”とライブを楽しんだ後です(前の記事参照)、

「菜畑」駅から一駅の「生駒」駅で三宮行きの快速電車に乗り換えます、すごい世の中です、奈良から神戸三宮まで直通の電車が走っています、数年前までは考えられなかったことです、このまま自宅に帰ろうと思って乗った快速電車、車内アナウンスでは生駒の次の停車駅が「鶴橋」駅であることを告げています、その後は大阪市内を横断して西九条を経由して阪神本線の「尼崎」駅へ繋がります、1本の電車で家まで帰れますflairちょっと運賃は高いですが、、、

てなことを考えていたのですが、、、うん?次は「鶴橋」に止まるのですね、、、鶴橋、、、鶴橋ですね、次の停車駅は、、、

イカン!イカンと思いながら、、、ぶらり途中下車の旅をすることにしましょう!!coldsweats01

改札を出るともういきなりの鶴橋ワールドが広がります、イエーlovely

が、よく考えると今日は日曜日ですsweat01日曜日の鶴橋ってどうなんでしょうか?初めてなのでよく分かりません、焼肉屋とかは開いているような気がしますが、、、とりあえずイメージが浮かんだのは前に一度入ったことがある近鉄とJR環状線がクロスする高架の直下にある「大門」、開いてるかな?と行ってみましたが、、、ガード下の並びの店は全店閉まっています、さすがの鶴橋もやはり日曜日は閉まっている店が多いようです、

ならば、どうしましょうか?

焼肉屋さんは結構開いているようです、となると「空」ですか?行ってみましょう、改札まで戻って路地に入ると、、、お、「空」は開いていますね、何人か並んでおられます、

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「空」は向かい同士で2軒ずつ、少なくとも4軒あります、その店の前に5つか6つほど丸椅子が並んでいます、お待ち用の椅子ですね、ちょうどその椅子の分だけお待ちです、ワタシは立って待ちましょう、カウンターの店を覗くと空きもあります、そんなに待たなくても入れるでしょう

ワタシの後にも何組か並びます、8人組みの予約の方々が先に入られます、でもお勘定も続々あり、10分ほどでワタシも案内されます、駅からみて左側手前のカウンターのみの店です、はい、一人ならこちらの店がぴったりですねgoodよしよしhappy01

ではでは注文しましょう、この日は昼飲みの後なのでそんなには食べません、メニューはしっかりと決まっています、定食感覚で行きましょう、

カウンターに着くとまずは飲みモノですよね、そしてお肉も、、、

「熱燗お願いします」
「それと上ミノにテッチャン」
「ご飯小もください」

素早く一気に注文です、我ながらちょっと男前な注文ですhappy02

と、自己満足に浸っていると、、、それを乗り越える勢いでメニューが来ましたdashキャベツに熱燗があっという間に来る、お、ではではいただきますか、と思う間もなく焼肉も来るし、ご飯も着ました、さすがですね、お店にとって早さは非常に重要なポイントですね、いくら美味しい料理でもあまりに遅いと食べても美味しくないです、ね、そうだよね、などとワタシが自己満足に浸る時間もないままに焼肉に突入ですheart02

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上ミノとテッチャン、肉はどちらも前回訪問時より印象が良いですね、とくに上ミノは上々ですwink

熱燗と焼肉、何度も書いていますが、、、これが合うんですよ、特に2軒目の焼肉となるとこれはもうビールよりも熱燗に限りますshineご飯も焼肉時には必需品です、歳のせいか肉だけでは数切れで飽きてしまいます、ご飯と一緒に少しずつ食べるのがイイですね、これはもうこの7~8年の定番です、

ということで、好きなホルモン、好きな熱燗、好きなご飯をさくっと食して飲んでお勘定です、ゆっくり食しても20分というところでしょうか、ご馳走様でした、さて、とっととお家に帰りましょう、

前回訪問より好印象の鶴橋のホルモン焼「空」、また来ますねheart04

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2011年3月24日 (木)

日曜日の昼飲みライブ♪近鉄生駒線“菜畑”駅前の塩だれ餃子の「極楽や」で参戦です。

【2011年2月20日(日)】

奈良 菜畑 塩だれ餃子の「極楽や」

この日曜日は久しぶりにゆっくりできる休日、、、

な訳もなく、奈良県まで出掛けてきましたhappy01

京都のライブで二度ほどご一緒したことがある“いつものおっさん”ことT氏からのお誘いで、奈良県生駒市の「菜畑」駅まで行ってきました、

“菜畑”ってどこ??という前に、ワタシ、生駒へ行くのも20年振りくらいです、なんかえらい遠いところへ行く気分、これは遠足です、遠足、それも目当ての店は餃子屋、昼飲み確定!!ですのでウキウキ気分、これは久しぶりの“大人の遠足”ですねheart02

生駒周辺は大阪のベッドタウンとして(高級住宅街でもあります)随分と発展していますね、いまや近鉄奈良線だけでなく、地下鉄中央線や阪神電車も乗り入れています(これはすごいですね三宮と奈良が直通になるとはdash)、近鉄「菜畑」駅は「生駒」駅で生駒線へ乗り換えです、この生駒線も初めて乗ります、でもさすがローカル線10分以上出発しません、開演時間ギリギリですが、ここはじっくりと構えるしかないですねcoldsweats01

で、一駅目が「菜畑」駅です、

駅を出た目の前のビルの1階が塩餃子の「極楽や」ですね、ここが今日のライブ会場のはずです、開演時間に少し遅れました、急いで入ると、、、おお、満員ですねflairもっとルーズな演奏会かと思っていましたが、こりゃライブですねnoteとりあえずカウンターに席を作っていただき落ち着きます、呼んでいただいたTさんともご挨拶です、どうも!!happy01

さて、今日は」昼飲みですからねbeerまずは「ビールと名物の「塩だれ餃子」をいただきます、

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美味しいですねshine

普通の餃子のタレでいただくのではなく、塩と油で食べます、こういうのは初めてでしたのでどうかな?と思っていたのですが、これが美味しい、イケます、もしライブではなく飲みだけならもう一人前注文していましたねlovely

ビールを少し残して日本酒に代えます、すると奈良の銘酒「風の森」が出てきました、これも美味しいお酒ですね、以前、南森町の「よしむら」さんで利酒をした銘柄ですね、

さらに「カツサンド ハーフ」もオーダー、

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これも美味しかったですheart02「極楽や」さん!料理美味しいですhappy01

ライブのほうも楽しかったですよ、一人20分くらいのステージでどんどんと演奏されます、皆さん、めちゃ上手です、カントリーにブルース、懐かしいフォークも、、、

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こういうしっかりした方々の演奏を聴くと、うちのバンドなどは音楽的にはまったく追いつかないのを思い知らされます、やはりステージ作りで対抗しましょう、うちはコミックバンドとして生きて行きます!!happy02

即興で「永遠の絆」もありました、“セロリアン”さんという鼻歌芸もサイコーでしたよ、結構飲んで気持ち良く酔わせていただきました、ライブを聴くといろいろと勉強になることがあります、コードの使い方なんかもね、

ふ~~、忙しい一週間が終わります、明日の月曜日は出来れば休肝日にしましょうか、

さて、料理も美味しい、日本酒もしっかりしている、めちゃ好感の「極楽や」を後にします、今日はこのまま帰りましょうかsign02、、、まっすぐ帰れるかなconfident

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2011年3月22日 (火)

この日も神戸元町を探訪、前回発見した大衆酒場「すず」から「世界長蔵元直売所」。

【2011年2月25日(金)】

神戸 元町 大衆酒場「すず」 → 「世界長蔵元直売所」

前々週末に続いて神戸元町に出没していますhappy01

前回、「八島食堂 中店」訪問時に偶然見つけた、大衆酒場「すず」、調べてみるとなかなかのお店のようです、ではでは行ってみましょうshine

「元町」駅から歩いて数分、大通りから少し入った路地、といってもこの辺りは飲み屋があちこちにある繁華街の路地裏に「すず」があります、

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看板に堂々と“大衆酒場”謳ってあるのが気に入りました、随分昔からあるお店のようですね、

店は地下にあります、

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こんな階段を下りて、、、

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こんなドアを開けます、ちょっと大衆酒場のイメージとはそぐいませんが、、、ドアを開けると、、、ちゃんと懐かしい酒場の風景が広がっていましたlovely

手前に大きなテーブル、右手にもテーブル席が2つほど、そして奥に調理場前のカウンター6席ほどというコンパクトな店内、週末の良い時間、ほぼ満員で盛り上がっています、

一人客であることを告げるとフロア担当のお母さんが店内を見回します、手前の大きなテーブル(8人掛けくらい?)の端に1席空きがありますが、そこではなく奥のカウンター左端の席を薦めていただきます、はい、では失礼いたします、まずは瓶ビールにしましょう、“アサヒかキリン”ということですのでこの日はキリンにしてみます、お、“一番絞り”ですね、なんか久しぶりに見ました、

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コップに2杯ほど飲みながらメニューを検討します、

壁のメニューが遠いので急いで眼鏡を取り出して確認です、う~ん、では「湯豆腐」300円也にしましょうか、フロアのお母さんに頼みます、料理はお父さん、そしてそのまたお母さん(おばあちゃん)と思しき女性が“ちん”とカウンターの中に座っておられますhappy01家族経営ですね、良き酒場の大事な条件の一つです、上のお母さんはあまり動かれません、じっと店内に視線を送っておられます、店内運営総監督といった風情ですhappy02

「湯豆腐」が来ました、

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“ゆず胡椒”が添えられており、「溶きながら食べてくださいね」というような一言が付いて出てきました、はい、ゆず胡椒が利いていて美味しいですねgood

お隣の方がお勘定、少しゆっくり座れるかな、と思ったら即一人客が入店、またもとの状態に戻ります、常に9分以上の入りをキープ、繁盛していますね、

その隣の新規のお客さん、常連さんのようで飲み物や料理もアウンの符丁でオーダーされますのでよく聞き取れませんでしたが、なにか大きな骨付き肉の塊がどん!!と出てきました、豚足のような感じですが部位が違うようです、そして2人前なのか?量が半端じゃないです、これにむしゃぶりついておられます、旨そう!!coldsweats01ちょっとその食べっぷりに見とれてしまいましたdashあれはなんだったんだろう、メニューではよく分かりませんでした、次回は頼んでみましょう、

さて、燗酒に切り替えて、二品目は「トンテキ」350円也にします、この頃“肉”を食べるようにしています、揚げ物は敬遠ですが肉自体は“もっと食べても良い”という説を信奉しています。

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小振りで良し、ポン酢で食べるのであっさり、さらに良し!!flairって感じです、これは正解のオーダーでした、でもさっきの骨付き肉も気になるなあ(まだ云ってるsweat02)、

最後に「ポテサラ」250円也をお願いします、

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はい、これも美味しいですね、あっさり、フレッシュ、ゴロゴロ系です(この感じ、分かりますか?wink)、

店内は相変わらず盛り上がっています、料理が美味しくてそこそこの値段からか食べ物のオーダーが多い店ですね、皆さん、飲んで食べて大満足ですshine

ではこれでお勘定にしましょう、2000円ほどかな?
神戸元町の大衆酒場「すず」、良いお店でした、また来ますねheart04

この後、少し歩いて「世界長蔵元直売所」へ行きます、ここも初めて入るのです、、、

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が、この日は早めの仕舞いということでもすでに閉店モードです、でも一杯だけいただきます、おでんももうネタが鍋から取り出されてますが、「厚揚げ」と「牛すじ」をチンして出してもらいます、これでさっと飲んで失礼します、今度はもっとゆっくりお邪魔しましょう、

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そうそう、帰りがけに発見flair

阪神「元町」駅の辺りにもディープな飲み屋街があるのですね、ここも知りませんでした、でもディープさがちょっと違うsweat01カラオケが流れるスナックがメインのようです、うむ、ここはスルーですな、

神戸元町、ここもまだまだ行かなきゃいけない店が多いです、また来ますねheart04

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2011年3月21日 (月)

改装なった大阪九条の「白雪温酒場」、これからもヨロシクお願いいたします。

【2011年2月22日(火)】

大阪 九条 「白雪温酒場」 (移転改装後初入店)

さて、九条の居酒屋「勝」に飛び込んだ後です、
ここしばらくご無沙汰(2010年10月以来?)の
「白雪温酒場」を目指すことにします、

中央大通りの地下鉄と阪神高速高架下の横断歩道を渡ります、こちら側の商店街は『九条きらら商店街』ですね、この商店街を北上します、しばらくすると左手に「小林の酒場」がありました、

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ここも初めて気づいたような気がします、何回もここは歩いているのですが今まで気付きませんでした、、、移転してきたのでしょうか?分かりません??この辺りにはもう1軒“(小林系の)小林酒店直売所”がありますし、西九条にも立ち飲みの“(小林系の)こばやし”があります、

この「小林の酒場」にも一度入ってみたいですが、この日は久しぶりの「白雪温酒場」に決めていますのでなんとかスルーします。

もう少し行くと今度は右手に「まったり酒場」というお店もあります、ここも入ったことがないですね、次回は「小林の酒場」とセットで梯子しましょうかhappy01

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で、5分ほど歩くと商店街のアーケードも途切れます、阪神電車の高架をくぐると右手に「白雪温酒場」があります、

っと、はい、あります、が、、、でも、、、なんか違いますねsweat01

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暖簾は明らかにおNEW~ですね、これは、、、うむ、これはどうやら新しい「白雪温酒場」ですね、改装移転するとは聞いていましたが前と同じところにありますね、いや、左手にシャッターが下りている間口があります、あれ?あそこが元の「白雪」ですか?

なんかよく分かりませんがsweat01入りましょう、

3枚の引き戸も前と同じにも見えますが微妙に違うような気もします???右端の引き戸を引いて中に入ると、おお、そこはまさしく「白雪温酒場」です、でもなんかちょっと違う、明らかに改装された「白雪」です、でも什器の一部やまな板も(おそらく)、燗酒器も前のままです、知っている「白雪」であるような、違うような、、、なんか妙な感じですね、

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逆L字カウンターの縦棒下部に座りながら燗酒をお願いします、コートを脱いで鞄を壁のフックに掛けます、今日はめっちゃ軽いのです、でも大将から待ったの声、「鞄は掛けんといて、もたへんから」、あ、スイマセンsweat02鞄は床ですね、新しい店でなんか緊張します、

前は逆L字カウンターの下部にあった冷蔵ショーケースが上部(奥)の方に移動していますので今日ある食材が見えません、うーん、いきなりおでんも芸がないなあ、茶碗蒸しはあるかなあ、この店は“メニューのない店”として知られていますからね、久しぶりに来ると定番メニューもちょっとすぐには出てきません、っと隣のお客さんの手元を見るとどうやら「なまこ」らしき残骸が これにしよっとhappy02 

「なまこ、お願いします」
「はいよ」

ということで無事注文もクリアです、

店内をじっくりと眺めます、やはり不思議な感じです、すごく綺麗になっています、濃いグレーを基調にした内装は前とは明らかに違いますが、全体のレイアウトは前の店をしっかりと踏まえています、うーん、移転改装か同場所改装かどうも自信が持てません、

でも、前と同じチロリで燗酒をいただきます、

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「なまこ」も着ました、ここのは大根おろしが付いてますね、

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こんな昔懐かしい酒場ですが、客層は相変わらず広いですね、一人で本を読みながらのお客さん、一人で明らかに飲みすぎのお客さん、その向こうは女子会にアベックですか(アベックって死語sign02)、そして大将が一人、これが「白雪温酒場」のフォーメーションです、お母さんを2回ほどお見かけしたことはありますが、最近は店に出ておられないようですね、

お酒をお代わりして、おでんの「厚揚げ」をいただきます、ここの“厚揚げ”は大の好物です、この甘さがたまりません、

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気が弱いので、この辺りでやっと大将に訊けます

「前とは違う場所??で、、す、、よ、、ね、、」
「そうよ、前より狭くなってるでしょ」

あは、やはり、前の店はひとつ北側の場所、そこからここへ移転されたようですね、

はい、これでお勘定です、ご馳走様でした、

大阪で酒場の雰囲気をよく残していた「白雪温酒場」もついに移転改装されました、大阪にはホント残り少なかった名酒場だったのですか、、、そういうと阿倍野の「明治屋」も移転のため一時閉店中ですね、東京に比べてこういう店が少ない大阪です、

でも、改装したとはいえ前の残像を残している「白雪温酒場」、これからもがんばってくださいねgood

大阪九条、源兵衛渡しの「白雪温酒場」、また来ますねheart04

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2011年3月20日 (日)

事前情報なしの飛び込みです、九条の居酒屋「勝」、良いお店です。

東北関東大震災の被害はまだまだ拡大しております、

被災された方々にお見舞い申し上げます、
無念にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

そして、1日も早く日本に普通の生活ができる日が戻ってくるように祈っております。

【2011年2月22日(火)】

大阪 九条 「勝」

さて、この日は久しぶりに大阪は九条にやって参りました、

どこら辺りへ飲みに行こうか随分と迷いました、上新庄とか堺東とか神戸元町とか随分遠いところが想い浮かんだのですが、よく来ていますがまだまだ行っていない店も多い九条にしました。

地下鉄中央線「九条」駅で降ります、

南側の商店街の方へ行ってみましょう、こちら側は『ナインモール九条商店街』というようですね、いつも“草鍋”の「小川下(こかげ)」へ向かう道です、九条はよく来るのですが訪れる店は決まっています、なのであまり他の店が目に入らないのです、今日は訪問店を決めていませんので良さそうな店を探して歩きますwink

まずは商店街入り口に立ち食いうどん屋があります、そして向かいには「更科」がありましたshine蕎麦屋も好きなので一瞬入りかけます、まずは蕎麦と日本酒というのも良いじゃないですかhappy01でも、ここは自重します、

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少し先に行くと、向かいには立ち飲みの「島下酒店」がありました、

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ここも何度も前を通っているのに初めて気づきました、ここも入ってみたいですが、、、中の様子を窺うとちょっと狭くてレイアウトがテーブルひとつのよう、そこに常連さんらしき方々が一杯やっておられます、ちょっと素面では馴染みにくそうだったのでここも回避、次は2軒目に来ましょうかshine

もう少し行くと、、、右手に「勝」というお店がありました、ここも初めて気付きました、前からあったのかどうか?も、よく分かりません、表のメニュー看板を見ると魚に鯨のメニューがウリのようですね、なんか良い感じです、

もう少し行くと右手に餃子の「王将」がありました、思わず入り掛けますcoldsweats01やっぱり王将の“餃子+ビール”は魅力的ですheart02でも、ここもぐっと我慢です、

少し先を右へ入ると「小川下」や「どんどび」があります、少し北へ戻ると大衆酒場「さぬきや」がありますが、、、商店街を戻ってさっきの「勝」に入ることにしますflairなんかピンと来ました、店の前まで戻ってメニュー看板でメニューを再確認、うむ、よろしい、入りましょうdash

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大きめの引き戸を引いて入ります、おお、結構混んでいますね、8分の入り、一人客であることを示すとカウンターの一番奥の席に案内されました、

暗めの店内ですが、やはりお店は新しいのではないでしょうか?内装は綺麗です、L字カウンターに10数席、テーブル席は6つほどあります、お揃いのユニフォームの店員さんは5~6人、その雰囲気から家族経営ではないかと思いました(未確認ですので)、座ると同時に生ビール380円也を注文、コートを脱いだり鞄を足下に置いたりと飲み支度をしていると料理の注文も聞かれます、

「なにか決まってたらお伺いしますが」
「では、鯨のユッケをお願いします」

はい!ということで一品目は無事発注、表のメニュー看板で決めてました、ここは鯨メニューが結構安いようです、

で、こちらが「鯨のユッケ」380円也、

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はい、これはアタリです!heart02ちゃんとした料理になってますし、美味しいです、これで380円は非常に良心的でしょう、一気に「勝」への好感度がアップしました、

生ビールを少し残して燗酒に代えます、銘柄は伏見の“鶴正宗”、あまり聞かない銘柄だけにそこそこ美味しいですwink

そして、もう一品「豆もやし」を頼みます、

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うん、これもちゃんとした料理になっていて美味しいですね、料理はカウンターの中のお兄さんが作っておられます、まだ若いように思いますが腕は確かなようですね、

こうなると刺身も食してみたくなりますね、

燗酒を追加して刺身も頼んでみましょう、手元のメニューでアタリをつけて「マグロ赤身造り」480円也を頼みます、東京に比べると関西ではまぐろはあまり期待できません、なのでほとんど頼むことはないのですが、「鯨のユッケ」、「豆もやし」とも美味しかったのでここは期待を込めてのオーダーですlovely

来ました、「マグロ赤身造り」、うん、見た目は良いですね、

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うん、この値段では上々ではないでしょうか、合格!!ですhappy01これなら納得の480円でしょう、飛び込みでしたが良いお店です、ワタシがいる間は客の入れ替わりがありますがずっとほぼ満員、人気もあるようですね、

ではこれでお勘定にしましょう、〆て2360円也、あれ?ワタシの勘定よりちょっと多いですよ??席料が付くのでしょうか?計算間違い??まあ、由とします、

九条商店街にある居酒屋の「勝」、
料理がちゃんと美味しいお店です、また来ますねheart04

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2011年3月19日 (土)

こんなところでも支援の輪が広がっています、

音楽界でも支援の動きが活発です

ミスチルの桜井クンがap bankで、ラルクの事務所も義援金の呼びかけ、音楽事業者協会やエイベックスも1億円の義援金、つんくも呼びかけ、藤原紀香、西川クンもうごくとか、、、

やはり音楽とスポーツは勇気を与えられます、、、

と、こちらでも動きが、、、

ラーメン屋さんとうどん屋さんでも動きがあります、
できることをやる!!の実践であります、

関西でとても有名なランチBlogの『Mのランチ』、本にもなっていますね、

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いつも読んでいるのですがhappy01ここでも支援の輪が広がっていました、できることは身の回りにいくらでもあるような気がしてきましたshine

【Mのランチから転載】

このたびの東北地方太平洋沖地震において、被災されました方々に対する義援活動が、日本全国のラーメン店で広がっています。

参加表明されているラーメン店の店頭に、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対する義援活動として、募金箱が設置されています。

私たちはこれらのお店に食べ歩き、そして募金させていただくことで、微力ながらも被災者の方々のお役に立たせていただけるのです!

大阪を代表するラーメン店のカドヤ食堂の店主、橘さんも、グループ店を率いていち早く御協力を表明されました。

日本全国のラーメン店の皆さま、この活動にご賛同いただけましたら、是非ともご参加いただきたく存じます。

何卒よろしくお願いします。

(転載ここまで)

はい、ラーメン屋さんの心意気です、皆さん、食べましょう!

と思いきや、うどん屋さんだって立ち上がります!!

【ふたたび、Mのランチから転載】

うどん界も立ち上がりました!

このたびの東北地方太平洋沖地震において、被災されました方々に対する義援活動が、日本全国のうどん店でも広がっています。

参加表明されているうどん店の店頭に、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対する義援活動として、募金箱が設置されています。

私たちはこれらのお店に食べ歩き、そして募金させていただくことで、微力ながらも被災者の方々のお役に立たせていただけるのです!

日本全国のうどん店の皆さま、この活動にご賛同いただけましたら、是非ともご参加いただきたく存じます。

何卒よろしくお願いします。

もちろんうどん店だけでなく、あらゆる飲食店の皆様方にもご協力をいただけますようお願いいたします。

(転載ここまで)

ランチグルメというジャンルでもここまでの広がり、頼もしいですgood

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2011年3月12日 (土)

言葉がありません、、、「東北地方太平洋沖地震」の被害が甚大です、

地震と、津波と、原子力発電所の放射線物質、

なんという災害でしょう、言葉がありません、

こんな津波が本当に日本を襲うとは、、、津波の怖さを初めて知りました、、、

被災された方々にお見舞い申し上げます、

無念にも亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

16年前の阪神淡路大震災で震度7強を体験、被災しましたが無事生き残りました、

16年前は自衛隊、全国の消防士、そして多くの若者のボランティアに助けていただきました、
現在、救助にあたっておられる皆さんに敬意を表し、応援します、がんばってください。

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暗くなってから飲むのが不健康に思える、吉祥寺「いせや 本店」で昼飲み。

【2011年2月19日(土)】

東京 吉祥寺 「いせや 本店」

この週は飲み会が多かったです、

17日の木曜日は道頓堀の「ふじ井」から心斎橋の「福耳」へ、

18日の金曜日は急遽東京出張になり、そして仕事終わりで新宿の「世界の山ちゃん」へ行きました、そう、あの名古屋発祥、手羽先の「世界の山ちゃん」ですね、たまたまよく知っているメンバーでの飲み会があり誘っていただきました、この会の名前がなかなか面白い、「山王会」というそうです、分かります?分かりませんよね~、「山王会」は“世界の山ちゃん”か“餃子の王将”でたまに飲む会だそうですhappy01飲み会のコンセプトとしては相当シャープですgood

さて、翌19日の土曜日の仕事終わりは渋谷です、

時間は15時頃、さてどうしましょうか?この日は夕方の新幹線で関西へ帰りますからあまり遅くまでは飲めません、もう少し早く終わるようなら吉祥寺の東急百貨店で開催中の「忌野清志郎写真展」(すでに3月9日で終了)を覗こうかと思っていたのですが、この時間ではちょっと難しい、、、

でもやっぱり吉祥寺へ行きましょうdash井の頭線で20分とかからないでしょうwink

お目当ては「いせや本店」です、

「いせや公園店」へは昨年2010年7月に行きましたが、「いせや本店」への訪問となると2009年7月以来、単身赴任を終えて関西へ戻る日、引越しの前日に訪問して以来となります、、

公園口を出て「いせや本店」を目指します、15時半過ぎですが、、、混んでますねcoldsweats01

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皆さん昼酒をやってますgood中のカウンターも混んでいますのでここは表の立ち飲みで行きましょう、底辺が短いL字カウンターの角の辺りが空いています、底辺はお持ち帰りのカウンターですので空けておかないといけません、こりゃギリギリでしたね、飲み物は、、、“焼酎のソーダ割り”を飲みたかったのですが、「酎ハイですね」と返され、「あ、はい」と応えてしまったのでチューハイ320円也になりました、自分でソーダ割を作りたいときは焼酎とソーダを別々に頼まないといけなかったのかな、、、頼み方を忘れてしまいました、ぎゃふんheart03

焼き物は大振りで@80円也と相変わらずお得感タップリです、まずはタン、カシラ、つくねを1本ずつ頼みます、1本ずつ頼めるのも嬉しい、

と、目の前の焼き台で焼いてもらうのですが混んでいますね、これは少し時間が掛かりそうです、チュウハイはすぐに着ましたので少々口が寂しいです、思い立って「煮込み」330円也を追加します、

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こんな「煮込み」でした、っけ?久しぶりなのでこれまたすっかり忘れていますheart03とりあえずこれでチューハイをいただきます、

そして、焼き物が着ました、

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はい、やっぱりここのモツ焼きも美味しいですね、@80円也は値打ちです、
ここらでチューハイが無くなったので燗酒300円也に変えます、

おっと、お持ち帰りのお客さんが来られました、常連さんでしょうか?注文はすばやく『タン10本!』、ほ~~、男前な注文ですなhappy02よほどの“タン”ファンとみえますshine

焼き物を追加しましょう、ひなどりともう一度カシラにします、燗酒も追加、おっとそれにお新香も注文します、ここらで30分ほど経っています、そろそろ時間ですね、

ひなどりも美味しいlovely

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さて、これでお勘定にします、ご馳走様でした、

皆が昼酒の「いせや」、健康的に明るく飲む!!って感じlovely昼酒のうしろめたさなど微塵もありません、いや、暗くなってから飲むことが“不健康”にさえ思えてしまうほどの「いせや」の健康的昼間飲酒ですhappy01

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カウンターで飲んでいる皆さんを見ていると、ふとそこに高田渡さんがいそうな感じが、、、いや、いてくれたら嬉しいなあ、と思ったまでです、ここで会えなかったのが心残りですね、

吉祥寺の健康昼飲み推進ランドマーク焼き鳥の「いせや本店」、また来ますねheart04

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2011年3月10日 (木)

鶏好きとしては前から行きたかった、天満の鶏専門七輪焼き「鳥福」。

【2011年2月15日(火)】

大阪 天満 「とりふく」

よく考えてみたら、この日は東京出張から帰って来た日、なのに、、、飲みに行っていますcoldsweats01

この日は部下の方と、前から「一度、天満の立ち食い焼肉へいこう!!」と言っていた約束を実行しようということになったのです、同僚のSさんとこの日広島から出張に来ていたKさんと3人で出撃ですdash目標は天満の「電撃ホルモン ツギヱ」です、昨年末から何回かお邪魔しています、現在最新マイブームなお店ですheart02

3人で大阪環状線に乗って「天満」駅に向かいます、

ワクワクしながら駅前の立ち飲みストリートを抜けて「電撃ホルモン ツギヱ」の前へ到着しますが、、、残念、とりあえず満員ですねsweat02一人ならしばし待つという手もありますが、3人連れではちょっと申し訳ない、ここは潔く諦めることにしました、また来ますね、

で、立ち飲みの「奥田」でも良いのですが、若い二人ならやはり肉系が良いかな?などと考えながら“プララ天満”の裏へ回り込みます、路地を入ったところの左側の「とりふく」、鶏好きのワタシといたしましてはここもぜひ一度来てみたかったのです、防寒ビニールで中が見えにくいですが、、、どうやら今出て行かれたところのようで、ちょうど3人で入れそうです、ではでは本日はここで飲むことにしましょう、

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防寒ビニールを潜り抜けて奥の丸テーブルの席に着きます、狭いっすcoldsweats01でもなんとか着席、生ビールを頼んでさっそくメニューを検討します、ここは“鶏”肉専門の焼肉屋ですね、メニューにはたくさんの肉が並んでいます、見た事、聞いた事のないメニューもあります、さてさてどうしましょうか、とりあえずサラダは欲しいよね、この「気まぐれサラダ」をお願いしましょう、肉は、、、メニューがいっぱいでなかなか焦点が合いませんね、とりあえずメニューの最初にある2500円の“盛り”メニューがイイですかね、

ビールを持ってきてくれたお兄さんに聞いてみましょう、

「この半身盛りというのは?」
「は、胸肉ともも肉です」
「コラーゲン盛りは、、、」
「コラーゲンの多い部位が、、、」
「ホルモン盛りは、、、」
「ホルモンが、、、」

と、そのままやんか!!というツッコミが入りそうな確認作業happy01
Sさんが「ホルモン盛りにしますか!」と一言で決定です、それと“皮”も食べたいとのことなので単品で「皮」も頼みます、

テーブルに七輪が来ます、これで焼くのですね(そりゃそうだ!他に七輪をどう使う!!)

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それにキャベツも来ます、

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そして「気まぐれサラダ」も到着です、注文が早く来るのはとっても気持ち良いですねgood

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水菜の上のなにやら乗っています、うん?豆腐ですか?お、これも鶏肉ですね、美味しいですよ、水菜をひっくり返すと中には納豆が入っていました、健康的ですね、コリャ美味しい、と喜ぶとSさんが「納豆、苦手sweat01」と、、、あらそれは残念、じゃあワタシらでいただきますねhappy02

そして、肉は「皮」が来ました、焼きまひょ、焼きまひょ、

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「皮」は一気に燃え上がりました、油が凄いですからね、“テッチャン”とかと一緒ですね、いきなりの煙モクモクですsweat01

そして「ホルモン盛り」、

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こんな感じです、肝に心臓、ずりに玉子?腸みたいな部位の小さな肉もあります、とSさんが「レバー苦手sweat02」、え~~sign03お~い、あんなたが「ホルモン盛り」って言ったんジャン、「いや、もうちょっと別のものをイメージしてました」、なんとなく牛系と間違いましたか?鶏だとそんなにホルモンの部位ないですからね、結構「レバー」が多いです、仕方ないですね、まああとの二人は平気ですのでレバーを専門にいただきます、

ガシガシとホルモンを食べて、ビールをお代わり、そして3杯目は燗酒に変えます、

どうもいきなりの「ホルモン盛り」、2500円也ですが結構ボリュームがあります、ホルモンだけでは味に変化がありません、ちょっと飽きてきました、こんなにメニューがあるのにもったいないです、3人とも「普通の肉も食べたい」感じになったのではないでしょうか?少なくともワタシは、、、「普通の肉」が食べたい!!happy01

ということで、「名物 鶏半身盛り」2500円也を頼みます、胸肉ともも肉の盛り合わせですね、

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はい、これは安心して食べれますね、美味しいですshineやはりまずはここから行かないといけませんでした、すこし反省think

これを3人でなんとか平らげます、ボリュームがありましたがこれは結構早く片付きましたね、

では、これでお勘定にしましょうか、3人で3杯づつ飲んでちょうど1万円くらいでした、天満の鶏専門七輪焼きの「とりふく」、次回はいろんなメニューを少しづつ頼んで楽しみましょう、そのほうが楽しそうですね、

天満の鶏肉専門七輪焼きの「とりふく」、また来ますねheart04

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2011年3月 9日 (水)

新橋の老舗を出ると霙の東京でした、新橋の老舗居酒屋「蛇の新」、そして「王将」へ。

【2011年2月14日(月)】

東京 新橋 「蛇の新」

またも東京でございます、

この日は夜の打ち合わせがあったので泊まりです、仕事終わりで一人で飲みに行くことにします、この日はなんとなく久しぶりに新橋へ行くことにしましたlovely

地下鉄で新橋まで行って烏森口に出ます、生憎の雨模様です、出張鞄から折りたたみ傘を出して差します、く~~、今日は寒いですねsnow

焼き鳥の「王将」の角を右に曲がって烏森神社参道に入って神社に突き当たって左へ折れます、そしてほんの少し歩くと右手にありましたshine今日のお目当ての「蛇の新」です、ある本で読みました、新橋の老舗、以前は文化人の常連さんが多いお店だそうです、はてどんな感じなのか?楽しみですね、ではでは入ってみましょうheart02

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引き戸を引くと奥に細長い店内が延びています、何組かの先客がおられますが入れそうですね、ではでは失礼いたします、右手にあるカウンターの真ん中辺りに案内されます、

折り畳み傘を畳み、コートを脱いで壁のフックに掛けるのをお兄さんに丁寧に手伝っていただきます、席に着くとお姉さんが飲み物の注文を訊いてくれます、ビールの小瓶があったのでそれにします、と、カウンターの中から大将がお通しを差し出します、流れるような連係プレイflairサッカーならワンタッチのパスの連続!というところですねgood

店内はいたって普通の居酒屋の雰囲気です、ホールにお姉さんとお兄さん、カウンターの中には大将とお母さん、もう一人お姐さんもいらっしゃるようですね、入り口側にTVがあり、お客さんと大将が一緒にゴルフ番組を観ておられます、先客はすべて男性、仕事終わりで飲みに来たサラリーマンの体、いかにも昔からの常連さんが多い感じです、

さて、1杯目のビールをグビっといただきます、あ、コップになにやら書いてありますよ、

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この手のグラスは同じ新橋の「くら島」にもありましたねhappy01

お通しに手をつけます、何だろう?小魚を酢で〆てあります、

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お姉さんが料理の注文をお待ちです、手元のメニューで選びましょう、刺身の他に寿司のメニューも並んでますね、でも今日はお通しが酢〆でしたので魚は敬遠、「にら玉」480円也にします、

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期待通りの外観ですhappy01

そして、味のほうも期待通り、というか期待以上に美味しいです、なぜ美味しいのかsign02良く分かりませんがめちゃ美味しいです、なにか隠し味がはいっているのでしょうか?とにかく美味しいlovely

ビールを少し残して熱燗に変えます、

おっと、お銚子も店名入りのオリジナルですね、裏には“新橋”と書いてありました、

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この頃には2人連れの2組が退店されます、空いて来ましたね、奥を見ると、、、奥にはテーブル席もありますね、やはり奥が深いですね、

熱燗をお代わりして、もう一品なにか頼みましょう、

うーん、熱燗に合うかどうか疑問ですが、、、「コロッケ」200円也にしますcoldsweats01ワタシの注文を聞いてお母さんに一旦落としていた油を温め直してもらいます、なんかもうしわけないですね、そろそろ仕舞いの時間ですかね?まだ9時にもなってないですがこういう店は早いですからね、

コロッケが来ましたheart02

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これも美味しいです、ミンチ肉が効いていますね、これまた不思議に美味しいですflair

さて、これでお勘定にしましょう、2500円くらい、

ご馳走様でした、お兄さんがコートをハンガーから外してくれます、入ったときと同じ流れるようなサービス、お姉さんが表まで送ってくれます、引き戸を引くと、、、おお、外は大き目の霙ですね、これは積もりそうですね、これはいい、霙の中を歩いてもう1軒行きましょうかwink

と、お姉さんが何か差し出します、

「これ、(鞄に)入りますか?」
「え!?なんですか?」
「チョコレート、今日はバレンタインデーですから」

はは、そうですか、なるほどね、最近は酒場でもチョコがいただけるようです、ありがとうございます、遠慮なくいただきます、ではでは、霙に降られて歩きましょうsnow

新橋の老舗酒場「蛇の新」、また来ますねheart04

この後、烏森神社参道角の焼き鳥の「王将」へ、ここも久しぶりです、親父さんと久しぶりにお話が出来ました、燗酒を2本いただきます、

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そして、「王将」を出ると霙は本降りでした、あっという間に真っ白になった新橋駅前の広場、

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いやー、この日はほんとに寒いです、ひや~~、早くホテルに帰りましょうdash

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2011年3月 7日 (月)

元町の老舗店、でも“中店”は未訪問でした、「八島食堂 中店」へ行って見ましょう。

【2011年2月12日(土)】

神戸 元町 「八島食堂 中店」

さて、久しぶりの神戸元町、

中華街の中の立ち飲み「赤松酒店」で一杯飲んだ後です、この日はもう1軒、お目当てがありますwinkので、中華街を出て西を目指します、

元町駅前の大通りから1本南側の通りを西へ歩きます、途中で大衆酒場「すず」を発見shine

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メニューを見ると安いですね、ふ~ん、なんか雰囲気も良さそうですね、今度入ってみましょうかwink

もう少し行くと今度は「世界長蔵元直売所」もありました、ここも一度入ってみましょうね、

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でも、ここも今日はスルーです、この日のお目当ては決まっていました、ここですlovely

「八島食堂 中店」、

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先日新年会でこの前を通った時に発見しましたshine「八島食堂」は元町に3店あります、“東店”に入ったことがありますが、こちら“中店”は未訪問です、良い店構えですね、ではでは入ってみましょうdash

予想通りの雰囲気の店内です、

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右側に真ん中が切れている15人くらい座れそうなコの字カウンター、右側には6人掛けほどの大きなテーブルが4つほど、一人客であることを示すとコの字カウンター手前を薦められます、座りながら飲み物を注文します、

「ビールは大瓶だけですか?」
「小瓶もありますよ」
「では、小瓶を」

最近、とりあえずのビールの場合は生ビールよりも瓶ビール、それも小瓶が嬉しいですね、ちょうど飲み飽きる前になくなる小瓶がイイ感じですhappy01

さて、料理はどうも名物料理のような気がした「かしわ豆腐煮」にします、“かしわ”とは鶏肉のこと、関西弁ですか?西日本では通用するのでしょうか?

奥の天井にはTVが掛かっていますが、そこから聞き覚えのあるメロディーが流れてきました、CMですね、聞き耳を立てると拓郎の「流星」でしたnoteこの記事はこちらで、“リコー”のCMですねgood

さて、「かしわ豆腐煮」が来ました、出汁の色からすると“すき”ですね、一口すすると、濃厚でとっても甘い!happy02

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東京銀座の「三州屋」の「鳥豆腐」に似た感じを想像していましたので、口にした時は意外に甘いのにびっくり、関西のほうが味が濃いsign02ということもあるのですね、でも、食べ進むうちにイメージと味が一致してきました、最後まで美味しくいただけましたよlovelyそういうとここ「八島 中店」のカウンターも分厚い白木です、この辺も「三州屋」に似ていますねgood

ビールをゆっくりと飲みますが小瓶ですからね、早々になくなりそうです、さて次は何にしますか?この寒さなので燗酒が本命ですが、、、壁のメニューを見ていると面白い表記がありました、

「ショウチウ(レモン)」270円、
「ショウチウ(お湯割)」320円、
「チュウハイ」300円、

“ショウチウ”は“焼酎”のことですね、珍しい表記です、

それに「ショウチウ(レモン)」というのが気になります、焼酎のストレートということですかね、これも今時珍しいですね、ちょっとお姐さんに聞いてみましょう?

「ショウチウレモンって、ストレートの焼酎ですか?」
「はい、お湯割りでも良いしね」

うむ、上手く伝わっていませんsweat01

「焼酎のハイボールは出来ますか?」
「チュウハイね」
「えーー、そのお、、、入っている焼酎は同じですか?」
「そうよ、この大きなグラスでね」
「じゃ、それで」

うむ~、上手く云えませんでしたcoldsweats01自分でも「焼酎ハイボール」と「チュウハイ」の違いをちゃんと説明できませんでした、希望は『焼酎に少しの炭酸、氷なし、普通のコップで』ということでした、まあ「チュウハイ」に近いか?

で、出てきた「チュウハイ」はまあまあでしたが、割る炭酸が少し甘いのですね、そういうと「チュウハイ」は甘かったんですね、でも焼酎は乙類のようなので苦にならず飲めました、

では、もう一品頼みましょうか、これまたメニュー表記が気になったのが「東京納豆」、どういうメニューでしょうか、やはり聞いてみますhappy01

「あのー、“東京納豆”っていうのは?」
「ああ、あのー、普通の納豆です」
「普通の納豆ですか」
「そう、ここでは東京納豆wink

歴史のあるお店ですから、昔から、昔ならではのこのネーミングなんでしょうね、では「東京納豆」をお願いします、

「はい、東京納豆ね、、、あ、黄身入りとか出来ますが」
「あ、黄身入りで!」

ということで、あっという間に進化した「東京納豆 黄身入り」、

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普通の納豆でしたhappy02
なにか味がついていますね、化学調味料ですかね、110円也、黄身が入って170円也でした、

さて、「チュウハイ」も飲み干してお勘定にします、1200円也、次回は「ショウチウ」のストレートか、ハイボールを作ってもらいましょう、

神戸元町の「八島食堂 中店」、また来ますねheart04

すぐ西にある「八島食堂 西店」はこの日も閉まっていましたね、閉店でしょうか?また覗いてみましょう。

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2011年3月 6日 (日)

ひさびさに神戸元町を攻めてみましょう、中華街の中にある立ち飲み「赤松酒店」。

【2011年2月12日(土)】

神戸 元町 立ち飲み「赤松酒店」

3連休の中日です、

久しぶりに神戸の街で飲みたいなあ、そういうと先週は春節祭でしたね、それに合わせて元町の中華街へ行こうかなと思いましたが結局行けず、ならば、1週遅れですが今日は神戸元町の中華街へ行ってみましょうshine

横浜の中華街へも何度か行きました、で、その大きさにびっくりsign03神戸元町にも中華街がありますが、横浜の中華街に比べるとほんと小さいです、でもやはりそこは中華街、食べる飲む楽しみがぎっしりと詰まっております、

この日、「元町」駅を降りると小雨模様です、傘を持ってきませんでしたが、フードの付いたパーカーを着ていたのでフードを被って中華街へ急ぎます、歩いて3~4分で到着です、

中華街の門はこん感じ、

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春節祭の名残なのか、いつもこんなに装飾されているのか?よくわかりませんが賑わっています、

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では、ここらで中華まんじゅうとか揚げ物の串とか食べる!?かと思いきや、、、今日のお目当てもやはり酒場、それも中華街の中にある立ち飲み屋です、大丸側から中華街に入って少しして左側を覗き込んでいただくとあります、今日のお目当ては「赤松酒店」です、

外から見るとこんな感じ、

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もう少し寄ると、、、

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うむ、中は明らかに立ち飲みですねhappy01空いていますね、ではでは入りましょう、

この日の雨も冷たいですので、とにかく店の中に入るとほっとします、

広いスクエアなスペース、左手にカウンターがあり、その上に肴の皿がずらりと並んでいますね、カウンターの中にはお姉さんが一人、中くらいの大きさの立ち飲みテーブルが6つほど、大将はちょうど前のお客さんのテーブルを片付けられています、なんとなく真ん中のテーブルに取り着きます、お父さんが片付けながら「何しましょ?」と声を掛けていただきます、「熱燗を」、「はい」ということでなんとか注文できました、

初めての店、それも立ち飲みはドキドキしますね、店によっていろんなルールや作法がありますからね、最初の注文は緊張します、特に声も掛けられず無視されると結構びびりますcoldsweats01こういうふうに注文を訊いてもらえるとほんと助かります。

燗酒はポットに入っており、そのままグラスに注がれて出てきます、キャッシュオンデリバリーです、それを持って一旦テーブルへ戻って一口いただきます。

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肴はもう間違いなく、カウンターに並んでいる皿を、現物をみながら選べばよいのでしょう、どれどれ、こういうに現物を見ると、、、文字メニューで選ぶより、、、かえって迷いますねhappy01出来栄え、見た目のイメージでも左右されますからね、

あれもこれもと迷った末に「イカ」に決定します、

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そのままテーブルに持って行くのかな?と、自信なさげに皿を持ち上げると、お父さんがすっと引き取ってくれます、そして横にあった電子レンジへ、どうやらこれは温めてもらえるようです、

温め終わると、「酢味噌はかけますか?」とのこと、はい、お願いします、ほ~、あのイカは酢味噌になるのですね、ちょっと得した気分になります、燗酒と「イカの酢味噌」で550円也、

はい、熱燗に「イカの酢味噌」でゆっくりいきましょう、

店内には先客が4人連れと2人連れの2組だけ、空いていますね、それぞれの話題で盛り上がってます、注文もそんなにないのでお父さんもお姐さんも手持ち無沙汰です、ワタシも一緒にTVに見入ります、見たことのない関西ローカルのバラエティですね、TVはAQUOSです、地デジ対応はもう済んでいますねhappy01テーブルトップは黄色です、なにか中華街にぴったりの感じですね、スクエアな店内にぴったりと収まっておりイイ感じを演出しています、とそろそろと後続のお客さんも入ってきました。

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「イカの酢味噌」は美味しく、さくさくと食べ進みます、これはもう一品なにか頼みましょう、もう一度カウンターまで行って、、、また悩みます、焼き魚や煮魚もあるし、きずし、玉子焼き、お好み焼き、揚げ物もいくつか、、、う~ん、現物はやはり迷いますね、ここはもうさっと選びましょう!と、決めてからまた悩みました

結局、「チャーシュー」350円也を取りました、ソースをかけて辛子を添えていただいて出来上がりです、

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2人連れのお客さんがカウンターの奥へ行かれます、ほ~、どうやらあちらには“おでん鍋”もあるようですねshineなるほど、次はおでんも視野に入れておきましょう

さて、お酒が無くなりましたが、今日はこの辺りでお勘定にします、というかもうCODで払っていますね、900円也、

ではこれで失礼します、

引き戸を引いて表へ出ると、ちょうど目の前のドアが開いて中から人が出てきて、お店の中に入っていかれます、ドアの向こうの中の様子がちらっと見えたのですが、どうやら貸切スペース、常連さんの特等席のようです、こちらでもセルフでいろいろと飲めるようですね、なるほどねflairここも面白そうですね、

神戸元町中華街の中にある立ち飲み「赤松酒店」、また来ますねheart04

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2011年3月 5日 (土)

週末、ちょっと立ち飲みでも、と思いながら、遠いけど大国町の立ち飲み「エノキ屋酒店」へ、良店ですね。

【2011年2月10日(木)】

大阪 大国町 「えのき屋酒店」

3連休前の木曜日です、

ちょっと誘われていたイベントもあったのですが仕事で出遅れました、参加できず、、、でもなんか1杯飲んで帰りたい気分です、どうしようかな、駅前ビルの立ち飲みで飲んで帰りますか?とか考えながら会社を出て、、、ふと思いついて地下鉄に乗りましたflair

向かった先は大国町、

ここら辺りに来るのは久しぶりです、一旦暖かくなった2月ですがこの日はまた寒さが戻ってます、コートの襟を立てて南へ向かいます、

どこか立ち飲みで一杯だけ、と考えていて思い出したのは、、、大国町の立ち飲み「エノキ屋」さんです、雰囲気も良く料理も美味しいお店です、調べてみると2010年6月にお邪魔して以来ですね、久しぶりの訪問、ちょっと一杯だけがえらい遠征になりましたhappy01

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奥に長細い店内に入ると、案外好いていますね、逆L字カウンターだけの立ち飲みですが詰めれば25人くらいは入りそうな店内です、とりあえずビールをお願いします、このところ生ビールに触手が動かなくなりました、寒いからかな、瓶ビールをお願いします、と、日本の3銘柄ともあり(さすが酒屋wink)とのこと、ならばサッポロにしましょうgoodと自信を持って応えると、、、「サッポロはラガー?黒?」と即座にお母さんに訊かれますsweat01そこまでは想定していなかったので思わずちょっとうろたえながら「黒」と応えました、が、ラガーのほうが良かったかな、ラガーが赤星なんですよね、赤星好き!lovely

メニューを見ながらまずは刺身を物色します、ここは確か「鯛のたたき」が名物なのですが、この日は「しまあじ刺身」600円也にします、

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大振りでお値打ちありの刺身ですね、もうここで普通の立ち飲みのレベルとの違いが歴然ですねshine

そして野菜も食べましょうね、「ブロッコリー」230円也、野菜、野菜coldsweats01

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ビールを少し余して燗酒へ移ります、290円也、最近憶えたパターンですね、ビールは少し残しておいて後でチェイサー代わりにしますgood軽めのチロリで出てきました、

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そして、もう一品、「コロッケ」120円也、

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これも美味しかったですheart02この1個だけを揚げていただきました、揚げたてのコロッケはたいがい美味しいですからね、ここのも「肉屋のコロッケ」だったと思います、

この頃、“大阪都構想”や大阪マラソンの話題が常連さんの口から出ます、

なんで大阪でやるんやろ?そらあ、東京で成功しましたから年、と東京と大阪の話題に、、、大将から『大阪人だけが、負けているのを分かってて東京を意識してる、意識し過ぎ』というような発言があり、ワタシもつい単身赴任時代のことを披露、『東京の人は大阪人でも何でもウエルカムですよ、心広いですから』、『そうだよね、みんな地方から出て来てるんだし』みたいな話で参加させていただきます、良い酒場ではこういう会話がすんなりと成立します、常連さんと自然と話が出来る店は間違いなく良いお店です(酔っ払いは除くcoldsweats01)。

ここらで前回も案内いただいた高知県柏島港産の「アジすり身天ぷら」180円也をお願いします、これもまたしっかりと魚身の食感がして美味しいのです、

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と、お母さんから高知県柏島の話題が振られます、前回も聞きましたよ、はい、happy01そうでしたね、とお母さん、大将も話しかけてくれます、前もその辺りに立っておられましたね、はいはいそうです、憶えていただいてました、

柏島は遠いし行き着くには不便(JRが中村まで、そこからはバスのみ)ですが、本当に良い所のようです、今度地図でちゃんと確認してみましょう、いつかふらっと訪問したいですね、そう、引退したらね、

さて、これでお勘定にします、燗酒は2杯で2140円也、安いし旨いし、雰囲気も良い、

大国町の立ち飲みの名店「えのき屋」、また来ますねheart04

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2011年3月 3日 (木)

この日の新梅田食道街は結構な人、で、客引きに引かれて入りました、串カツ「百百」。

【2011年2月8日(火)】

大阪 新梅田食道街 串カツ「百百(もも)」

小雨そぼ降るこの日、念願の西中島の和風もつ料理「あらた」に入店した帰り道です(前の記事参照)、

阪急電車京都線で「十三」へ出ようかとも思ったのですが、結局地下鉄御堂筋線で「梅田」まで戻って来ました、そのまま家路に着いても良い、いや着くべきかと思いますが、、、呑兵衛根性が頭をもたげ、、、新梅田食道街をウロウロとしますcoldsweats01

どうしようかなあ、「ひょうたん」に入ってみたみたかったけど満員ですね、無理そうです、「金盃」も「奴」も満員です、、、どうしようかなあ、とブラブラと流していたら、串カツの「百百(もも)」の前でお姐さんに呼び込まれてしまいました、まあ滅多に呼び込みで入ることはないのですが、この日はよほど困っていたのか(そんなことはないhappy01)、客引きに引かれて入ることにしましたshine

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「百百」には3回目くらいの入店ですね、
立ち飲みの串カツ専門店です、

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店内は少し暗く雑然としているのでちょっと引いてしまうかもしれませんが、串カツは軽めの揚がりで結構美味しいのではと思っています、価格も有名店よりは良心的かな、品数が少ないのは大目に見てあげてくださいwink

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ここでは、燗酒350円也と串カツ(2本セットでの注文になります)、「牛」、「なす」、「玉ねぎ」の3種を2本づつお願いします、

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ソースはカウンター前に大きなソースバケツ(といいたくなるほど大きいhappy02)で浸けます、もちろん2度浸け禁止です、

燗酒をチビチビといただき、お代わりもせずにこれでお勘定にします、〆て1010円也、また今日も肉食べすぎ、野菜不足heart03反省think

でも、、、
新梅田食道街の串カツ「百百」、また、たまに来ますねheart04

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2011年3月 2日 (水)

やっと入れました、西中島の和風もつ料理「あらた」、料理には感服です。

【2011年2月8日(火)】

大阪 西中島 和風もつ料理「あらた」

この日は冷たい雨ですね、

この前、西中島に来たときも雨だったような気がします、そして、その時もこの店は満員で入れませんでした、

西中島の和風もつ料理の「あらた」、

ぜひ一度と思いながらなかなか入店できませんでした、この日もとくに予定はなかったので久しぶりに「あらた」に挑戦することにしました、で、西中島南方の駅を降りると雨です、折りたたみの傘を出して「あらた」へ向かいます、お店は新御堂筋の一筋西側なのでぐるっと回り込む感じです、

少し低くなったフロアにあります、

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(これは前回敗退時の写真ですので、お待ちの方が、、、)

さて、空いているかな、と期待を込めて引き戸を引くと、、、お、混んでいますが、、、空いていますよねshine2席ほど空いています、カウンターの中のお父さんとお母さんに一人であることを示します、空いていた席に案内していただきます、

10数席の逆L字カウンターの小さなお店です、座りながらビールをお願いします、大瓶だけですか?と訊くと中瓶があるとのことです、では中瓶500円也をお願いします。

ここ「あらた」は、道頓堀のもつ料理「ふじ井」の系譜?だそうです、

お父さんが修行をされていたのでしょうか?席に着いて壁のメニューを見るとそれも頷けます、「煮込み」にいくつかの生メニューは「ふじ井」を彷彿とさせます(「ふじ井」よりメニューは多いです)、それに決定的なのが「ハイボール」があることです、これは間違いなく「ふじ井」の系譜ですね(たぶんcoldsweats01)good

中瓶が来ると同時にお母さんから声を掛けられます、

「初めてですね」
「あ、はい」
「だいたい最初は煮込みから食べていただいてるんですが」
「あ、は、お願いします」

この辺りの案内も「ふじ井」と同じ感じですね、

はい、すぐに「煮込み」が出てきました、

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「煮込み」400円也はその見た目も、モツの部位も「ふじ井」よりも“白い”ですね、もちろん美味しいです、ワタシはこちらのほうが好きかもしれませんlovely「ふじ井」もそうですが一切れ一切れに味わいがあり量は多くないですが食べ応えがあります。

ビールを残したまま、ハイボール250円也に切り替えます、

これまた「ふじ井」と比べて恐縮ですが、焼酎自体は何かで割ってあるのか「ふじ井」よりも薄い感じです、コップに入れる量はほんとギリギリまで、95%くらいは焼酎+エキス、継ぎ足すジンジャエールはほんの少量、気持ちだけです、でも飲みやすい、何杯でもいけそうですねnote

さて、他のもつ料理も頼みましょう、まずは「ミノ湯引き」400円也にします、

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新鮮ですねheart02旨い!!

この頃には少し客さんの出入りがありますが、タイミングよく続々と新規さんがこられますので常に満席、カウンターの中も忙しそうなので、こちらも早めの料理注文に切り替えます

「タンシチュー」400円也、

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こちらは煮込まれたタンを予想していたのですが、思ったよりしっかりとしていました、

そして「チレ刺身」、

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“チレ”ってあまり食べたことないです、ユッケみたいな感じで玉子と胡麻で味付け、美味shine

女子3人組が来店、2人はいきなりハイボールを頼んで(ちょっと薄めのオーダーでしたが)、生メニューを食べまくっています、男前やねえhappy01ワタシのビール中瓶は不要だったかもsweat02と反省させられました、これからはいきなりハイボールでいきましょうかdash

結局ハイボールを3杯飲んで、お勘定にします、〆て2850円也、

店を出るまで常に満員でしたね、そしてワタシと入れ替わりに新規のお客さんも、

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さすが人気店、というか料理が間違いなく美味しいのだから当たり前か、“人気”という言葉さえ失礼な感じがしますね、ここはぜひ何度もお邪魔したいお店です、

西中島の和風もつ料理「あらた」、また来ますねheart04

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